日刊IWJガイド「 『辺野古』県民投票の会代表・元山仁士郎氏のハンストが5日目105時間でドクターストップ!」2019.1.21日号~No.2321号~(2019.1.21 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 「辺野古」県民投票の会代表・元山仁士郎氏のハンストが5日目105時間でドクターストップ! 次々にあらわになる政権側の「沖縄分断工作」!? 一方天皇在位30年記念式典で天皇陛下が皇太子時代に詠んだ琉歌を沖縄出身の歌手三浦大知さんが歌うことに! ここまではいいのだが、式典当日に沖縄で県民投票! しかも式典委員長は安倍総理!これって素直に喜んでいいの!?
┠■【中継番組表】
┠■<お知らせ>
┠―■岩上さんは現在、3月27日に行われる元大阪府知事・橋下徹氏からの不当なスラップ訴訟の第6回口頭弁論の準備という、言論の自由を守る闘いの最前線で奮闘しています! 新年を迎えて危機的な財政状況にあるIWJへのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!
┠―■新シリーズ「岩上安身のIWJインタビューDVDシリーズ」関良基氏と前川喜平氏へのインタビューDVDが先月12月20日より発売中!ぜひご購入をご検討ください!
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■はじめに~ 「辺野古」県民投票の会代表・元山仁士郎氏のハンストが5日目105時間でドクターストップ! 次々にあらわになる政権側の「沖縄分断工作」!? 一方天皇在位30年記念式典で天皇陛下が皇太子時代に詠んだ琉歌を沖縄出身の歌手三浦大知さんが歌うことに! ここまではいいのだが、式典当日に沖縄で県民投票! しかも式典委員長は安倍総理!これって素直に喜んでいいの!?

 おはようございます。IWJ編集部です。

 橋下徹氏による岩上さんへの不当なスラップ訴訟の第6回口頭弁論(3月27日)に向けて総掛かりで準備を進めていくため、本日の日刊IWJガイドはやや簡易版でお届けします。ご了承ください。

 沖縄県名護市の辺野古新基地建設のための沿岸部埋め立ての賛否を問うため、今年2月24日に行われる県民投票に対し、宜野湾市、沖縄市、うるま市、宮古島市、石垣市の5市の市長が不参加を表明しています。各市の市民の中には当然投票したいと願う市民がいるわけです。投票したいという市民の方が多いという調査もあります。にもかかわらず、この5市は投票実務を行わないことによって、万人に保障されているはずの投票権を、自治体が勝手に奪う。そんな暴挙が許されていいはずがありません。

 こうした民主主義を破壊するような5市の暴挙に対して「『辺野古』県民投票の会」代表で宜野湾市民の元山仁士郎氏が1月15日から宜野湾市役所前でハンガーストライキを続けていましたが、5日目となった1月19日午後4時半、ドクターストップによりハンストを終了し、入院しました。ハンストは105時間に及びました。

※県民投票への参加を求めるハンガーストライキ(「辺野古」市民投票の会)
https://hungryforvote.net/

 これに先立ち19日午前、沖縄県議会の新里米吉議長は、現在「賛成」か「反対」の二択としている県民投票での選択肢を三択に増やすため、条例改正を検討する考えを記者団に表明しました。反対を表明している一部の市で、「やむを得ない」「どちらとも言えない」を加えた四択とするべきだという意見が出ていることを受けたものだとのことです。

※沖縄県民投票3択検討 県会議長 5市の不参加回避へ(東京新聞、2019年1月20日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012002000113.html

 これに対し、元山氏は19日昼の記者会見で、「やむを得ない」を加えると、選択肢3つのうち賛成の選択肢が2つあることになり「ものすごい違和感がある」、「やはり2択に絞ってほしい」との考えを示しました。3つ目の選択肢が「やむを得ない」と「どちらとも言えない」のどちらになるかは、まだ決まっていませんが、県民投票の本来の趣旨から考えれば、元山氏の言うとおり、二択とすべきです。「どちらとも言えない」と迷う人は棄権するか白票を投じればいいのですから。

※県民投票への参加を求めるハンガーストライキ・5日目〜「『辺野古』県民投票の会」代表・元山仁士郎さんによる記者会見(宜野湾市) 2019.1.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/440043

 一方、不参加を表明している石垣市の中山義隆市長は18日、ツイッターで元山氏のハンストを取り上げたニュースに対し、「元山さん、県民投票に向け多数の署名を集めた責任感からの行動だと思いますが、ハンストで事態は変わりません。全県民参加には条例見直しが必要だと思います。知事や県議会への働きかけに注力頂けるなら私も動きます。ハンストでない行動を、体を壊しては元も子もありません」と投稿しました。現在このツイートには、市民に投票権を与えないことに対する批判や他人事のような発言に非難の返信が連なっています。

※中山義隆市長のツイート(2019年1月18日)
https://twitter.com/yoshitaka_ISG/status/1086244088188289024

 中山義隆市長を始め、松川正則・宜野湾市長、桑江朝千夫・沖縄市長、島袋俊夫・うるま市長、下地敏彦・宮古島市長ら県民投票に不参加を表明している5市長は全員、通称「チーム沖縄」と呼ばれる「沖縄の振興を考える保守系市長の会」のメンバーで、自民、公明、維新から支援を受けています。

 沖縄県市長会会長を務める島袋俊夫うるま市長は1月16日、会の議決も承認もないまま沖縄県市長会会長名で「多様な意見が反映されるよう選択肢を増やし、投票期日を変更するなど、柔軟な対応を求める」とする声明を発表しました。これに対して「オール沖縄」の山川仁・豊見城(とみぐすく)市長が「県民投票については、各市町村の見解がある。誤解を与えないよう、再度、市長名での声明を」と抗議文を出したことが、東京新聞に報じられています。

※沖縄県民投票拒否 5市長なぜ固執 「政権、国政選が不安」(東京新聞、2019年1月19日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2019011902000170.html

 5市の不参加表明をめぐっては各市町村が県民投票の関連予算案の採決を控えた2018年11月と12月に、自民党の宮崎政久衆議院議員が4回にわたり、沖縄の保守系市議を対象に「勉強会」と称して否決を促す文書を配布していたことが発覚し、問題視されています。

※玉城デニー知事も投票できない!? 沖縄「辺野古」県民投票実施を拒否する5市長に県民投票の会代表・元山仁士郎氏が抗議のハンガーストライキ! 5市の拒否の陰に自民党衆院議員の「勉強会」!? 2019.1.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/439844

 沖縄に関してはもう一つニュースが届いています。

 2月24日に国立劇場で開催される、天皇在位30年記念式典で、天皇陛下がお詠みになった琉歌(沖縄の定型詩)に美智子皇后が曲をつけられた「歌声の響」を、沖縄出身で若者に人気のある、歌手の三浦大知さんが歌うとのことです。政府が1月17日の式典委員会で決めた詳細で明らかになりました。

※天皇陛下の琉歌「歌声の響」、三浦大知さんが歌う 2月の在位30年式典(沖縄タイムスプラス、2019年1月18日)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/373742

※天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典委員会(首相官邸、2019年1月17日)
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201901/17iinkai.html

 1975年、当時皇太子だった現天皇陛下がご夫妻で初めて沖縄を訪問した際に名護市の国立ハンセン病療養所「愛楽園」を訪ねた帰り、在園者らが「だんじょかれよし(誠にめでたい)」という沖縄の歌の合唱でご夫妻を見送りました。

 この出来事に感銘を受けた皇太子は、沖縄の本土復帰に際して沖縄文化を学んでいたこともあり、「だんじよかれよしの 歌声の響 見送る笑顔 目にど残る」と琉歌を詠み、愛楽園に送りました。その後、在園者らの「特別な曲があれば」という声を伝え聞いた皇太子が美智子妃に作曲をすすめ、出来上がった旋律を作曲家の故・山本直純氏が曲としてまとめました。
 また、この時に皇太子は、山本氏の求めに応じて2番に当たる2首目「だんじよかれよしの歌や湧き上がたん ゆうな咲きゆる島肝に残て」を詠んだということです。これが、2月の記念式典で歌われる「歌声の響」です。

※沖縄思い 両陛下作詞・作曲 ソプラノ歌手が熱唱(時事ドットコムニュース、2015年)
https://www.jiji.com/jc/v4?id=201511ryuka0001

 皇太子時代から何度も沖縄を訪れている今上天皇夫妻ですが、長く差別され、苦しめられてきたハンセン病患者を収容するハンセン病療養所を慰問に訪れた天皇陛下は、史上初めてではないでしょうか。極端な言い方をすれば「神武」以来初めてではないかと思われます。神道は穢れを嫌い、祓い清める、という言葉で「排除」します。歴史上、この「祓い清め」の思想は、社会的弱者に対する差別をさらに助長してしまうことにもつながりました。皇太子(今上天皇)と美智子妃(現皇后)は、神道のもつ限界をも超えたのだと思います。

 1975年のこの沖縄訪問で皇太子夫妻がひめゆりの塔へ献花に訪れた際、過激派メンバーから火炎瓶を投げつけられるという事件が起きました。この事件以外にも、皇太子夫妻の自動車に空き瓶が投げつけられたりデモが行われたりしました。昭和天皇の名のもとに侵略戦争を遂行し、そのあげく沖縄は戦場となり数多くの犠牲者を出した、その記憶が今よりもはるかに生々しかった時代の話です。

 しかし、それでも皇太子は、「沖縄戦における県民の傷跡を深く省み、平和への願いを未来へつなぐ」と、沖縄県民の心情を思う談話を発表しました。

 天皇在位中最後の記念式典で、天皇陛下の、差別され、虐げられてきた弱者へのいたわり、そして沖縄や平和に対する思いが政府に通じたのだとしたら、素晴らしいことです。

 ですが、「辺野古」県民投票と天皇在位30年式典は同じ日に行われます。政府は、裏で沖縄県民の分断をはかりながら、県民投票と同じ日に行われる記念式典で、わざわざ皇太子時代に詠んだ琉歌を、若者に人気のある沖縄出身の歌手に歌わせると、この時期に発表しました。

 式典の内容を決める式典委員会の委員長は安倍総理、副委員長は菅官房長官、委員は内閣官房副長官2名(政務、事務)、内閣法制局長官、宮内庁長官、内閣府事務次官の7名です。そして式典の概要には「式典の細目は内閣総理大臣が定める」とあります。

※天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典委員会の設置について(首相官邸、2018年10月12日 (pdf))
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gishikitou_iinkai/pdf/konkyokouseiin_iinkai.pdf

※天皇陛下御在位三十年記念式典の次第概要等について(首相官邸、2018年10月12日 (pdf))
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gishikitou_iinkai/pdf/gozaii30_sidaigaiyou.pdf

 天皇制の是非は別として、今上天皇と皇后が自らの考えで、差別されてきた人々をいたわり、第二次大戦で大きな犠牲を払った沖縄や、震災や災害の被災地に足を運び、そこに暮らす人々に思いを馳せてきた、心優しい人物であることは疑いようがありません。問題はその天皇陛下の純粋な思いや、沖縄の人々の喜びを、政府が東京五輪と同じようにまたしても「愛国心」にすりかえて利用しようとしているのではないか、という疑念です。式典の進行や構成がどうなるのか。今上天皇の思いを大切にしたものとなるのか、その点だけはよくよく注意が必要ではないかと思います。

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◆中継番組表◆

**2019.1.21 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・京都】10:00~「立憲民主党 京都府連南区市政対策委員・白塚悦子街頭演説―応援弁士 川田龍平・参議院議員」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

東寺弘法市でおこなわれる立憲民主党 京都府連南区市政対策委員・白塚悦子街頭演説を中継します。
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【IWJ・Ch4】14:00~「勤労統計問題 野党合同ヒアリング ―内容:厚生労働省の『毎月勤労統計』の調査が不適切だった問題について、厚生労働省、総務省、財務省、内閣府、日本銀行よりヒアリング」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 勤労統計問題 野党合同ヒアリングを中継します。これまでIWJが報じてきた省庁ヒアリング関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%9C%81%E5%BA%81%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【「ゆ」党再編の要!?橋下徹と維新の「正体」シリーズ特集再配信 7・IWJ_Youtube Live】17:00~「『橋下発言の背景には安倍首相』 ~女性の人権を尊重する政治を!橋下発言に抗議する緊急院内集会」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2013年5月に収録した「女性の人権を尊重する政治を!橋下発言に抗議する緊急院内集会」を再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/80388

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◆中継番組表◆

**2019.1.22 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

調整中

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■<お知らせ>
■岩上さんは現在、3月27日に行われる元大阪府知事・橋下徹氏からの不当なスラップ訴訟の第6回口頭弁論の準備という、言論の自由を守る闘いの最前線で奮闘しています! 新年を迎えて危機的な財政状況にあるIWJへのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 IWJは2019年を迎えてから、財政的に非常に危険な状況に置かれています。

 ご寄付・カンパの毎月の目標額は450万円ですが、1月1日から1月15日までのご寄付・カンパは104万3500円で、今月の目標額450万円の23%にとどまっており、1月はかなり低いペースで推移しています。現在のペースが続くと、IWJは活動を維持するのが非常に難しくなってしまいます。

 さらに、会員の方もじりじりと漸減状態にあり、昨年12月9日時点の会員数が5619名様だったところ、今年1月14日の時点で5540名様へ減少しています。これはIWJの財政危機に、さらに追い打ちをかける状況となっています。

 これは岩上さんが体調を崩して、新しいインタビューを行えない、新しい番組を作れないということが一番大きな要因であろうと思われます。スタッフたちのピンチヒッター企画では、やはり限界があると思われます。

 先日も、事務所に訪れたあるサポート会員の方が、岩上さんに「早く新しいインタビューが見たい。会員としては一番の楽しみなので、早く復帰してください」と直接おっしゃっていました。会員の皆様のお気持ちはよくわかります。

 我々スタッフとしても、一日でも早く岩上さんに復帰してもらいたいと思いますが、岩上さんはまだ体調が万全でない上、元大阪府知事の橋下徹氏から訴えられているスラップ訴訟の裁判の準備にあと数日は追われることになります。裁判所に提出する陳述書の最終締め切りが1月25日と迫っています。それまでは岩上さんは、陳述書の執筆と付随する証拠を整えることに全力投球しなければなりません。最前線への復帰はそのあとになろうかと思います。どうかご了承ください。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのスラップ訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 次回、3月27日に大阪地裁で行われる第6回口頭弁論は、「橋下徹氏と岩上さんが法廷で直接対決」という、この裁判で最大の山場を迎えます。午前中に岩上さん側の証人として、元大阪府職員の大石晃子さんと、橋下氏側証人として、元大阪府副知事の小河保之氏への証人尋問が行われます。そして午後は、岩上さんへの本人尋問に続き、この裁判で初めて法廷に現れる橋下徹氏への尋問が行われます。

 今、岩上さんはこの不当なスラップ訴訟から言論の自由と民主主義を守る最前線で、苦しい闘いを続けています。岩上さんの肩に経営難・財政難という重荷が加わり、ストレスでまた倒れてしまわないように、どうぞご支援のほど、本当に本当によろしくお願いいたします!

 IWJが存続するためには、皆様からのご寄付・カンパによるご支援と、会員の方を増やしていく必要があります。IWJは、今後も公共性・公益性・緊急性のある活動に尽力してまいりますので、どうか皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします! また、会員登録がお済みでない方は、ぜひ会員登録をお願いいたします!

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 さらに、サポート会員にご登録いただくと、メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」をすべて無料で閲覧することができます。「IWJ特報!」は、岩上さんによるインタビューを文字起こしし、詳細な注釈をつけたメルマガで、すでにお伝えしたように「まぐまぐ大賞2018」におけるジャーナリズム部門で、5位に入賞しています! インタビュー動画を見る時間をなかなか取れない、インタビュー動画の内容をもっと詳しく知りたいという方には特におすすめです。

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 岩上さんのインタビューは会員以外の方は1本500円、一般会員の方は1本50円でご購入いただけます。また、一般の記事は会員以外の方は1本300円でご購入いただけます。こちらも、ぜひご利用ください。

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 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸)
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岩上安身サポーターズクラブ事務局
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