日刊IWJガイド「『岩上安身不在の穴を埋めるべくスタッフたちが起つ!ピンチヒッター企画シリーズ特集』今日から開始!」2018.12.13日号~No.2282号~(2018.12.13 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~【岩上安身不在の穴を埋めるべくスタッフたちが起つ!ピンチヒッター企画シリーズ特集】第1弾!政府が圧倒的民意を踏みにじり辺野古に土砂投入強行!? IWJスタッフが岩上さんに代わって、沖縄と大阪をつなぐ緊急スカイプ取材! 本日夜には配信予定です!
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ>
┠―【1】4回連続で「次の質問どうぞ」と記者からの質問を無視する河野太郎外務相! 野党議員だった頃には積極的に自民党批判をしていた河野外務相とはもはや別人か!? /12月16日午後8時より、「正気」だった時代の河野太郎議員に岩上安身が単独インタビューした貴重な映像を再配信! 人はかくも変わるものなのか!?
┠―【2】「『辺野古へ土砂投入するな!おきなわの声を聴け!』参議院会派・沖縄の風による街頭行動」を12日11時半より中継・配信しました/カミソリ刃付き鉄条網で重なる日米両政権が市民に向ける敵意!
┠―【3】改憲発議直前での野党分断!? 橋下徹・元大阪府知事はやはり国政に進出する!? 自由党の小沢一郎代表の周辺では「橋下新党」が結党されるとの話も!? 本気か!?
┠■<お知らせ>
┠―■本日12月13日は橋下徹氏によるスラップ訴訟・第五回口頭弁論! 自宅療養中の岩上さんは出廷できませんが、裁判所が証人採用の決定を下す重要な日! 多くの皆様の傍聴をお願いします!
┠―■今期が始まった8月1日から12月11日までの133日間の目標額は1965万円、達成率は75%で、厳しい経営状況が続いています。 岩上さんは役員報酬を50%カットするなどして、何とかIWJの活動を維持しようとしていますが、一進一退の体調が続き復帰がいつになるか見通せず、非常に苦しい状態にあります。どうか皆様、IWJへのご支援のほどよろしくお願いいたします。
┠―■新シリーズ「岩上安身のIWJインタビューDVDシリーズ」関良基氏と前川喜平氏へのインタビューDVDは12月上旬に発売する予定でしたが、予定よりも制作に時間を要したため、12月下旬以降の発売となります。お待たせして大変申し訳ございません。
┠―■<ファンドレイジング・イベント再延期のお知らせ>12月下旬に予定しておりましたファンドレイジング・イベントは岩上さんの体調の回復が確実になってから行うこととし、来年に延期することにしました。再度の延期となり、本当に申し訳ございません。
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■はじめに~【岩上安身不在の穴を埋めるべくスタッフたちが起つ!ピンチヒッター企画シリーズ特集】第1弾!政府が圧倒的民意を踏みにじり辺野古に土砂投入強行!? IWJスタッフが岩上さんに代わって、沖縄と大阪をつなぐ緊急スカイプ取材! 本日夜には配信予定です!

 連日お伝えし皆様にご心配をおかけしている通り、10月30日に心臓発作に見舞われた岩上さんは、その後、体調不良に陥り、現在も一進一退の病状が続いています。そのため、予定されていたインタビューなどすべての仕事をキャンセルして、自宅療養に専念しています。本日12月13日は、岩上さんが橋下氏により不当に訴えられたスラップ訴訟の第五回口頭弁論、しかも今後の訴訟の流れを左右する重大な日なのですが、岩上さんは出廷を見送りました。

 改正水道法や改正漁業法など「売国法案」が次々と国会で成立し、民主主義と「法の支配」を瞬殺する緊急事態条項新設の危機も忍び寄る中、岩上さんが不在とはいえ、IWJは独立メディアとしての活動を止めるわけにはいきません。岩上さんは、日本が危機的状況にある今こそ自分が起ち上がらなければならない!と闘志を燃やしているのですが、危機に直面して奮起するためにも、今は療養に専念しなければなりません。

 そこでIWJは、「岩上安身不在の穴を埋めるべくスタッフたちが起つ!ピンチヒッター企画シリーズ」を敢行します!闘志を燃やしながらも今は安静にしていなければならない岩上さんに代わって、スタッフたちが総掛かりで、様々な企画・取材に挑戦します!

 「ピンチヒッター企画シリーズ」第1弾として、スラップ訴訟の第五回口頭弁論のため大阪に赴いたIWJスタッフの上杉英世記者が、そのまま大阪現地より、名護市辺野古への土砂投入の危機が差し迫る沖縄から、IWJ沖縄中継市民と沖縄在住のゲストとをスカイプでつないで、沖縄の現状を聞きます。

 防衛省沖縄防衛局は、明日14日にも辺野古埋め立てのための土砂投入を開始することとなっていますが、沖縄県の島尻勝広農林水産部長は12月11日、辺野古の海域には「漁業権が設定されており、岩礁破砕行為等許可を受ける必要がある」と訴え、許可のない土砂投入は違法との認識を示しました。さらに沖縄県は昨日12日、沖縄防衛局に対して埋め立て工事を直ちに中止するよう行政指導しました。

※辺野古土砂投入:強行なら「違法」と認識 沖縄県議会で農水部長(沖縄タイムス、2018年12月12日)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/358099

※辺野古工事中止を行政指導 沖縄県、土砂の性質確認できず(毎日新聞、2018年12月12日)
https://mainichi.jp/articles/20181212/k00/00m/010/186000c

 「辺野古は唯一」などと言い放って圧力をかけてくる政府に対し、沖縄は必死に抵抗しています。9月の沖縄県知事選や11月の玉城デニー知事訪米など、沖縄の問題を追い続けたIWJとしては、辺野古埋め立ては絶対に見過ごせない大問題です。

 IWJ沖縄中継市民の他にもゲストを招いてお話をうかがう予定です! 取材は録画で行いますが、本日中には配信をする予定です。配信時間が決まりましたら、ツイッターやIWJサイトで改めてお知らせいたします!

 なお、岩上さんが「打席」に立てない状況での「ピンチヒッター企画」であるため、インタビューに不慣れなスタッフが拙い質問や、たどたどしい進行をすることもあるかもしれません。どうか、温かく見守っていただけると幸いです。

 また、岩上さんの不在をリカバリーできるだけの取材をスタッフができるよう、どうか、ご寄付・カンパでのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 また、IWJ会員へのご登録も、ぜひご検討ください。

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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◆中継番組表◆

**2018.12.13 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch4】14:40以降~「辺野古沿岸部への土砂投入に関して沖縄県・玉城デニー知事と岩屋毅防衛大臣の面談後の玉城知事囲み取材」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch4

 辺野古沿岸部への土砂投入に関する沖縄県・玉城デニー知事と岩屋毅防衛大臣による面談後の玉城知事囲み取材を中継します。これまでIWJが報じてきた辺野古関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4
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【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
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【IWJ・Ch5】18:00~「新外交イニシアティブ(ND)主催シンポジウム『東アジアの”平和”を問う ―北朝鮮の非核化と移り変わる米中関係―』」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 新外交イニシアティブ(ND)主催によるシンポジウムを中継します。登壇者は、柳澤協二氏(ND評議員/元内閣官房副長官補)、マイク・モチヅキ氏(ND評議員/ジョージ・ワシントン大学准教授)、磯崎敦仁氏(慶応義塾大学教授)、鈴木達治郎氏(長崎大学核兵器廃絶研究センター長)。
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【岩上安身不在の穴を埋めるべくスタッフたちが起つ!ピンチヒッター企画シリーズ第一弾!・録画配信 IWJ_Youtube Live】21:00メド~「圧倒的民意を踏みにじり辺野古に土砂投入強行!? 沖縄と大阪をつなぐ緊急スカイプ取材!」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 同日収録の、沖縄と大阪をつなぐ緊急スカイプ取材を録画配信します。なお、こちらの配信時間は21時から変更になる可能性がございますので、ご了承ください。これまでIWJが報じてきた辺野古関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4

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◆中継番組表◆

**2018.12.14 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh5・東京】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach5

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。これまでIWJが報じてきたキンパチデモ実行委員会関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/kinpachi-demo-executive-committee
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【IWJ・Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0
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【IWJ・エリアCh1・大阪】18:30~「《BDS japan 発足集会 in 関西》パレスチナの平和のために日本でできること(大阪)」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 パレスチナ BDS 民族評議会からヌーラ・エラカート(Noura Erakat)氏を迎えて開催される、BDS japan 発足集会を中継します。これまでIWJが報じてきたパレスチナ関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/palestina
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【安倍政権による「売国政策」シリーズ特集再配信 6・IWJ_Youtube Live】20:00~「日米二国間交渉に『毒薬条項』米国が迫る究極の二者択一『俺(米国)を取るか、中国を取るか今すぐ決めろ』by Donald John Trump~岩上安身による岩月浩二弁護士インタビュー (前編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 11月2日に収録した岩上安身による岩月浩二弁護士インタビュー(前編)を、冒頭のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。IWJがこれまで報じてきた岩月浩二弁護士に関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B2%A9%E6%9C%88%E6%B5%A9%E4%BA%8C

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/435002

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

富裕税復活はフランスの国力を弱体化させる!? 最低賃金の増額や低年金生活者への増税中止の約束で仏国民の怒りは収まるのか!? IWJはマクロン大統領が演説で発表した重要政策を独自に仮訳!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437471

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■<ニュース・フラッシュ>
【1】4回連続で「次の質問どうぞ」と記者からの質問を無視する河野太郎外務相! 野党議員だった頃には積極的に自民党批判をしていた河野外務相とはもはや別人か!? /12月16日午後8時より、「正気」だった時代の河野太郎議員に岩上安身が単独インタビューした貴重な映像を再配信! 人はかくも変わるものなのか!?

 河野太郎外務相が12月11日、記者会見で北方領土問題について質問を受けた際、回答を一切しないで「次の質問」と言って、4回連続で質問を無視し続けました。

※河野外相、質問を4回無視 記者会見で日ロ関係問われ(朝日新聞、2018年12月11日)
https://www.asahi.com/articles/ASLDC4T17LDCUTFK00Q.html

 日ロ間の平和条約締結についてロシアのラブロフ外務相は12月7日、「第2次世界大戦の結果の承認」が「最初の一歩」だと発言。ロシアによる北方領土の実効支配は合法的だという主張を突きつけられた日本側および交渉の責任者である河野外務相は、いきなり苦しい締結交渉が迫られることになりました。

※ラブロフ外相、日本との平和条約締結のために何をすることが不可欠か説明(スプートニク、2018年12月7日)
https://jp.sputniknews.com/politics/201812075678061/

 河野外務相が記者会見で質問を4連続で無視したときの内容は次の通りです。

 時事通信記者「日ロ関係についてうかがいます。先日、ラブロフ外務大臣が日ロ平和条約締結について、『第二次世界大戦の結果を意味する』『日本が認めることが最初の一歩になる』という趣旨の発言をしました。この発言に対する大臣の受け止めをお願いします」

 河野外務相「次の質問どうぞ」

 読売新聞記者「今の質問に関連してうかがいます。河野外務相は、国会答弁などでも日ロ関係については、交渉に資することはないので発言は一切控えるとおっしゃいました。ロシア側では、ラブロフ外務相、ペスコフ報道官らから、色々な原則的立場の表明があります。これに対して反論を公の場でするおつもりもないのでしょうか?」

 河野外務相「次の質問どうぞ」

 共同通信記者「引き続き関連の質問です。河野外務相は、良い環境を整備したいということで、発言をこれまで抑えてこられたと思います。一方でロシア側からはこれまで通りの発言が出てきています。はたから見ると、こうしたアンバランスな状況が実際の協議にも影響を与えるという懸念もあると思うのですが、どうお考えですか?」

 河野外務相「次の質問どうぞ」

 共同通信記者「何で『次の質問どうぞ』と言うのですか?」

 河野外務相「次の質問どうぞ」

 会見の最後では毎日新聞の記者が、「先ほど来、ロシアに関する質問に『次の質問どうぞ』と回答されています。河野外務相の従前のお立場というのは我々もわかっていますが、公の場での質問に対して、そういう御答弁をされるのは適切ではないのではないでしょうか?」と質問すると、河野外務相は「交渉に向けての環境をしっかり整えたい」と述べ、質問にはまったく答えませんでした。

 この河野外務相の態度は、まるで、トランプ米大統領が記者の質問に答えたくないときに、一言も答えず「Next!」と言って質問を無視するときのようです。

 岩上さんは11日、次のようにツイートしています。

 「若い人は知らないはず。かつて河野太郎はこんなにまともなことを言っていた!という衝撃の過去を世にさらすインタビューの再配信、やります。僕が河野太郎さんに単独インタビューしたものです。あまりの代わりぶりに皆さん、衝撃を受けてください。なぜ、かくも人格と思想の変貌が可能なのか、と」

※岩上安身ツイート(2018年12月11日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1072556441268031488

 岩上さんは、東日本大震災と福島第一原発メルトダウンの直後の2011年5月11日に、河野太郎衆議院議員(当時)にインタビューを行っています。インタビューの中で河野氏は、原子力政策批判や自民党批判を積極的に展開し、「情報公開や対応の仕方が間違っていた。このままでは、もうひとつ情報隠しみたいな話が出たら、日本の信頼は地に落ちる」と述べました。

 河野太郎氏の同一人物とは思えないくらいの変節ぶりについては、ぜひ、以下の岩上さんによるインタビューをご覧になって、ご確認ください!

※「原発利権を作ってきたのは自民党。我々の責任は当然ある」 ~自民党・河野太郎議員が岩上安身のインタビューで原子力ムラの実態について暴露 2011.5.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/88

 また、岩上さんによる河野太郎氏インタビューは、12月16日午後8時より再配信しますので、ぜひご覧ください!

【2】「『辺野古へ土砂投入するな!おきなわの声を聴け!』参議院会派・沖縄の風による街頭行動」を12日11時半より中継・配信しました/カミソリ刃付き鉄条網で重なる日米両政権が市民に向ける敵意!

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、キャンプ・シュワブ沖に停泊していた運搬船から台船に土砂を移し替える作業が、12日午前に確認されたとのことです。

 政府は14日の土砂投入を予定しており、今後は台船がK9護岸に接岸して、ダンプトラックで陸揚げする見通し、と沖縄タイムスは報じています。石材や土砂の陸上輸送が進んでいないため、沖縄防衛局は陸揚げという手段をとったと見られています。

 しかし、そうした計画変更は沖縄県知事の承認なしにはできないわけで、しかも承認なしに変更内容の作業を実行すれば、違法行為にあたります。

※辺野古:土砂を台船に移し替え 今後、陸揚げへ(沖縄タイムス、2018年12月12日)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/358169

 12日の総理官邸前では、11日に引き続き、参議院会派「沖縄の風」による抗議行動が行われ、外交防衛委員会に所属している伊波洋一参議院議員を中心に、スピーチ、リレートーク、そしてシュプレヒコールといった形で進んでいきました。

 そこでは、新基地建設を目的とした土砂投入や、定められた石材である黒石の岩ズリではなく赤土が積み込まれている問題など、違法行為がまかり通っていること、沖縄で起きている米軍機落下や騒音公害が他県にも広がっていること、もし辺野古の軟弱地盤改良工事を実行したら深刻な水質汚染が発生することなど、多様な観点から、この新基地建設が抱える問題点が指摘されました。

 伊波議員は、横田基地へのオスプレイ配備、岩国のステルス機F35B配備、秋田県および山口県のイージスアショア設置計画などを指摘し、「沖縄で止めなければ、米軍基地の危険が全国に広がってしまう。何としても止める」と、この抗議行動の意義を強調しました。

 抗議行動終了後、IWJ記者は伊波議員とともに、この抗議行動に参加されていた法政大学大学院フェアレイバー研究所特別研究員の高須裕彦氏にお話をうかがいました。

※高須氏の「高」は「はしごだか」ですが、環境依存字のため「高」としました。ご了承ください。

 いくつかの質問をしましたが、ここではカミソリ刃付き鉄条網(レーザーワイヤー)が琉球セメント(宇部興産という岸-安倍一族に関係が深い企業の関連会社。現在は独占禁止法に抵触することを理由に関連会社から外されている)によって設置されたことについての、伊波議員、高須氏のコメントを紹介します。

 伊波議員は「私たちがカミソリ刃(ワイヤー)の状況をツイッター上で発信したところ、67万のインプレッション、5000回を超えるリツイート」があったとし、その中でもイラクの報道に関わった方々による「カミソリ刃付きワイヤー、鉄条網というのは戦時用なんだ」との指摘を紹介しました。

 そして「何というか彼ら(安倍政権および琉球セメント)は我々県民を敵と見ているのではないかと思うんですね。このことは国民の皆さんには知っていただきたい。それは私たち沖縄県民だけではなくて、政府に抵抗する人々を敵と見る思想へ広がっていく、大変危険な方向に向かっていると思います」と強い危惧を表しました。

 アメリカの労働組合運動を研究し、実際に連帯の運動に取り組まれている高須氏は「この鉄条網を見た時に、トランプ政権がメキシコとの国境で、この鉄条網をグルグルつくっているんですよね。それを思い浮かべました」との第一印象を語られました。

 続けて高須氏は「安倍政権は県民に対して壁(をつくり)、分断をしながら力ずくで新基地建設を推し進めていくのだなと。それを象徴する存在だとカミソリ刃付きの鉄条網について思いました」と日米両政府の姿勢を重ねています。

 なお、高須氏には、労働組合員60万人ほどが加盟するアジア太平洋系アメリカ人労働者連盟、APALA(Asia Pacific American Labor Alliance)との具体的な連帯活動についてもおうかがいしています。高須氏は、「(11月の米国)中間選挙もありました。下院は民主党が過半数を占めるという状況の中で、労働組合が民主党に対する影響力を強く持って」いる状況を活かし、「アメリカの労働者、労働組合によってアメリカの民主党を動かし、下院の力も使いながら」、辺野古の新基地建設を日米両国労働者・市民の連帯で阻止するための試みについて語っています。

 本抗議行動とその後のインタビューは下記ページで配信しました。その動画は現在公開中ですので、下記URLよりご覧ください。

※【IWJ・Ch4】11:30~「『辺野古へ土砂投入するな!おきなわの声を聴け! 』参議院会派・沖縄の風による街頭行動」(1)(2)
https://twitcasting.tv/iwj_ch4/movie/512472237
https://twitcasting.tv/iwj_ch4/movie/512479103

【3】改憲発議直前での野党分断!? 橋下徹・元大阪府知事はやはり国政に進出する!? 自由党の小沢一郎代表の周辺では「橋下新党」が結党されるとの話も!? 本気か!?

 日本維新の会の生みの親で元大阪府知事の橋下徹氏が、やはり国政進出するのではないかと取り沙汰されています。

 時事通信の専門情報誌『地方行政』12月3日号は、「国民民主党の保守グループ」も巻き込んだ「橋下新党」の結党が、自由党の小沢一郎代表周辺でささやかれていると報じました。橋下氏自身は、来年の参議院選挙とあわせて衆議院が解散された場合、橋下氏は衆院選に出馬するとの推測もあるといいます。

※【点描・永田町】波紋広げる橋下徹氏の決起説(Yahooニュース、2018年12月9日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00010003-jij-pol

※『地方行政』(時事通信、2018年12月3日、第10851号)
https://www.jiji.com/service/senmon/clime/backnumber_doc/c181203.html

 橋下氏は今年9月に出版された自著『政権奪取論 強い野党の作り方』(朝日新書)の中で、「安倍1強の弊害をなくすためには、本当の強い野党の結集が必要」と訴えています。11月7日には橋下氏と小沢代表、国民民主党の前原誠司衆院議員との会談が行われ、朝日新聞は翌日にこの会談を、橋下氏が安倍政権と真っ向から対峙する野党再編の軸になりうるかのように持ち上げ、報じました。

※橋下徹氏、小沢一郎代表と会食 前原誠司氏がつなぐ?(朝日新聞、2018年11月8日)
https://www.asahi.com/articles/ASLC755WHLC7UTFK00Q.html

 11月13日に行われた自由党代表記者会見で小沢代表は、橋下氏・小沢代表・前原議員の会談について質問を受けた際、「特別な生臭い話はしなかった」と答えていますが、野党再編については小沢代表の「おとぼけ」の可能性も否定しきれないでしょう。

※「生臭い話はしていない」!? 橋下徹氏、前原誠司氏との会談について小沢一郎代表が両氏との政界再編工作を否定! IWJの質問に「国の基本・国民の生活の基本の関わる問題に一致しないと組めない」!〜11.13 自由党代表記者会見 2018.11.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/435574

 橋下氏は、2008年の大阪府知事選に出馬する可能性は「2万%ない」と明言しておきながら、結局は出馬しました。橋下氏は政界復帰を否定していますが、決して鵜呑みにはできません。橋下氏が二枚舌を駆使するのは、初めてのことではありません。

 2017年10月の衆院選では、小池百合子東京都知事が率いた希望の党が野党共闘の足並みを大きく乱しました。仮に橋下氏が新党を結成して国政に進出し、野党共闘を呼びかけたとしても、橋下氏は「第二の小池百合子」となり、実際には野党共闘を分断して、与党補完勢力を築く展開になるのではないか、と疑わざるをえません。

■<お知らせ>
■本日12月13日は橋下徹氏によるスラップ訴訟・第五回口頭弁論! 自宅療養中の岩上さんは出廷できませんが、裁判所が証人採用の決定を下す重要な日! 多くの皆様の傍聴をお願いします!

 10月30日に冠攣縮(かんれんしゅく)性狭心症の発作に見舞われた岩上さんは、それ以来、舌扁桃腺炎や下痢、発熱などが併発する体調不良が一進一退で続いています。現在は主治医によるドクターストップを受け、執筆の仕事やインタビュー、法廷に提出すべき陳述書執筆などはすべてキャンセルして、自宅療養に専念しています。

 一時的に、まる1日平熱だった日があっても、その日に出社してたまっている仕事を少しでも片づけようとすると、決まったようにその晩に発熱してしまいます。こうした状態が連日続いているため、岩上さんは今週、原因を探るために、総合病院の総合診療科に受診する予定です。

 岩上さんを苦しめているストレスの最大の原因の一つ、元大阪府知事・橋下徹氏によるスラップ訴訟は、いよいよ証人尋問による具体的な立証という、新たな段階を迎えます。現在弁護団は、岩上さんの本人尋問、大阪府庁の過酷な労働環境と府職員の自殺に関する経緯を明らかにするための証人尋問、さらに、原告橋下徹氏への証人尋問を裁判所に申請しています。

 本日13日には、被告と原告が行なった証人申請に対して、裁判長が決定を下す第五回口頭弁論が、大阪地裁の1010号法廷で開かれます。

 自宅療養に専念している岩上さんは、裁判の山場への入口とも言うべき、この日の口頭弁論には出廷できません。しかし、大阪と東京の弁護士総勢6名からなる弁護団が、毎回、力強い陳述を行なっておりますので、ぜひ、多くの方が傍聴に駆けつけてくださるよう、お願いいたします!

 第五回口頭弁論および報告集会のご案内用紙を作成しましたので、以下のURLからダウンロードしていただいた上で、ぜひ拡散してください!

※橋下徹氏によるIWJ岩上安身への「スラップ訴訟」 12月13日(木)第五回口頭弁論/報告集会へのお誘い(pdf)
https://iwj.co.jp/wj/open/wp-content/uploads/2018/12/1213_410568_flyer.pdf

 またこの日は、今後の裁判の流れを決定づける証人採用について、裁判所が判断を下す重要な口頭弁論となります。多くの市民がこの裁判に注視していることを裁判官に示すことが、たいへん重要になります。

 これまでの四回にわたる口頭弁論の中で弁護団は、「橋下氏による訴えは訴権の濫用であり、訴えそのものを却下するべきである」こと、「本件での元ツイートは、既に周知となっている事実にもとづいており、名誉棄損には当たらない」ことなどを主張してきました。

※たったひとつの削除済みのリツイートに対して100万円の損害賠償請求!? 傍聴席は埋め尽くされた! 橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟・第一回口頭弁論 2018.4.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418646

 弁護団は、元ツイートの真実性・真実相当性を証明するための多数の証拠を裁判所に提出しました。その中には下記記事のように誰もが購読できるものが多数あり、インターネット上で公開されている記事もあります。

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」 11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く(フライデー、「現代ビジネス」、2011年10月23日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

※『「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠』(大阪の地方自治を考える会、講談社、2011年10月18日)
https://amzn.to/2KYtjjK

※『橋下徹のカネと黒い人脈』 (一ノ宮 美成+グループ・K21、宝島NonfictionBooks、2012年6月27日)
https://amzn.to/2zFd6eM

※続・「最も危険な政治家」橋下徹研究(『新潮45』2011年12月号)
https://amzn.to/2RBaoOe

※橋下知事「維新の会」誤算、大阪府庁で「7人の自殺者」(『週刊文春』2011年4月21日号)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/368

※虚構の政治家・橋下徹の正体「失政と11人の自殺者」(『週刊金曜日』、2011年11月4日号)
https://www.fujisan.co.jp/product/5723/b/714469/

 橋下氏からの唐突な提訴は、多額の訴訟費用の出費を強いるのみならず、岩上さんの体調にも、IWJの経営にも、深刻な負担をかけ続けています。そこで、8月には岩上さん本人が原告となって、橋下徹氏に損害賠償を求める反訴を提起しました。

※台風20号接近による暴風雨が予想されたにもかかわらず、多くの市民が傍聴席にかけつけた!橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟・第三回口頭弁論と報告集会 2018.8.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/429989

 弁護団は10月11日の第四回口頭弁論で、橋下府知事時代に起きた府職員自殺について触れた出版物の執筆者や出版社に対して「岩上さんに行なったのと同様の損害賠償請求を提起したことがあるのか」と、橋下氏側の松隈貴史弁護士に対して事実確認を求めました。この時、松隈弁護士はあっさりと、「しておりません」と答えています。

 橋下氏側は、これまで数々の報道がありながら、それらに対して、抗議も取り消し要求も、損害賠償請求もせずに、今回リツイートしただけの岩上さんを狙いうちにしたのです。いったいなぜなのでしょうか。その理由について橋下氏側はいまだに明確な説明をしていません。

 反訴原告である岩上さんが、早期の現場復帰を目指し、来るべき本人陳述に万全の態勢で臨むべく、自宅療養に徹していることをご理解していただいた上で、12月13日は、ぜひ多くの方が傍聴へとお越しくださるよう、お願いいたします! 弁護団によるわかりやすい解説が好評の、報告集会にもぜひご参加ください!

 岩上さん本人から皆様への直接の訴えはできませんが、傍聴および報告集会にはIWJスタッフがうかがいますので、どうぞお声がけください!

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12月13日(木)

11:00 第五回口頭弁論 /大阪地裁 本館10階 1010法廷
※傍聴券の配布はありません。先着順(約30名)となります。
※大阪地裁 所在地:大阪府大阪市北区西天満2-1-10

法廷終了後 報告集会 (開場は11:30)/ 北浜ビジネス会館 8階801号室

※なお今回の報告集会は、前回(10月11日)と同様、大阪地裁から徒歩5分の北浜ビジネス会館での開催となります。大阪地裁に隣接する大阪弁護士会館ではありませんので、お間違いのないよう、ご注意ください。

※北浜ビジネスセンター 所在地:大阪市中央区北浜2丁目1-17(大阪地裁より徒歩5分)
http://kitahama-b.co.jp/index.html
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 第一回から第三回までの、口頭弁論後の報告集会については、下記URLに記事をまとめています。ぜひ、ご覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/retweet_trial

 また、これまでの口頭弁論での弁護団の主張の詳細については、順次、弁護団が裁判所に提出した書面にもとづく記事をアップしております。

※「原告の訴えは、訴権の濫用にあたるスラップであり、本件請求は却下されるべきである」第一回口頭弁論で、梓澤和幸弁護士がおこなった弁論の要旨を掲載! 2018.10.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434494

※橋下知事時代の大阪府職員自殺と箝口令! 「自殺に追い込んだ」という表現は、当時広く流布されていた! 第二回口頭弁論で、西晃弁護士がおこなった弁論要旨 2018.10.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434549

■今期が始まった8月1日から12月11日までの133日間の目標額は1965万円、達成率は75%で、厳しい経営状況が続いています。 岩上さんは自らの役員報酬を50%カットするなどして、何とかIWJの活動を維持しようとしていますが、一進一退の体調が続き復帰がいつになるか見通せず、非常に苦しい状態にあります。どうか皆様、IWJへのご支援のほどよろしくお願いいたします。

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 12月に入ってからは、1日から11日まで、約3分の1が経過して、ご寄付・カンパは35件、94万200円で、月間目標額450万円の21%にとどまっています。12月11日までの11日間の目標額は165万円、達成率は57%です。今期が始まった8月1日から12月11日までの133日間の目標額は1965万円、達成率は75%で(※注)、依然として厳しい経営状況が続いています。

※注:8月1日から12月11日および12月1日から11日までの日割り目標額は、月間目標額の450万円を一ヶ月の日数で割って、1日の目標額を15万円として計算しました。また、月間の目標額を一ヶ月の日数で割り切れない場合は、四捨五入して算出しています。

 ご寄付・カンパの月間目標額は本来は500万円ですが、前期(第8期)がまさかの逆転赤字だったため、今期からは緊縮予算を組み、月間目標額を450万円に設定し直しています。緊縮予算を組んだ上で、さらに岩上さんは自らの役員報酬を50%カットすることを決断しました。

 IWJ存続の危機を脱することができたわけではありませんが、IWJをご支援してくださる皆様のおかげで、かろうじて活動を維持できる状態に踏みとどまっています。しかし、IWJ会員として支えてくださる皆様の中には、生活費を切り詰めて会費を捻出してくださっている方もいらっしゃいます。様々な事情を抱え、やむを得ずに退会された方も決して少なくはありません。

 岩上さんは、こうしてIWJをご支援してくださる方々の思いに応えたいと奮闘する一方で、会費やご寄付・カンパが縮小傾向にある現状に焦りを感じてもいます。

 IWJの存続の危機に対する焦りは、岩上さんにとって重いストレスとなっています。ストレスが重ければ重いほど、岩上さんの体調の快復には時間がかかってしまいます。

 10月30日に冠攣縮(かんれんしゅく)性狭心症の発作に見舞われて以降、岩上さんの体調は現在も一進一退の状態が続いています。体調が快復に向かったかと思っても、夜になると発熱し、下痢やのどの痛み、副鼻腔炎の症状が悪化します。

 岩上さんは、こうした目まぐるしい体調の変化・悪化に、もう1ヶ月半も苦しんでいます。

 冠攣縮性狭心症の発作も、またいつ再発するかわかりません。そのため、発作に対応できる病院から20km以上は離れられません。

 IWJ存続の危機、発作と長期の体調不良、そして橋下徹氏によるスラップ訴訟。いっぺんに大きなストレスがのしかかってくるのは、いくら精神的にタフな岩上さんであっても、やはり大きな負担となっています。さすがの岩上さんも、「ストレスに対する耐性が徐々に衰えてきていて、全身の抵抗力と免疫力が弱まっている気がする」と、ポツリと漏らしていました。

 岩上さんというIWJの不動のリーダーが最前線に立てない今、スタッフは一丸となって奮闘中です! ただ今スタッフ同士で、岩上さんの不在による穴を少しでも埋めるべく様々な企画に挑戦しようと話し合い、岩上さんのインタビューのような看板コンテンツに負けないくらいのコンテンツ作りに向けて力を注いでいます。

 どうか、IWJへのご支援のほど、よろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 IWJでは、ご寄付・カンパをいただいたみなさまのお名前を、匿名希望の方を除いて、IWJサイト上で掲載しております。日刊IWJガイドでも、ご寄付をいただきましたみなさまへの感謝の気持ちを込めつつ、ここにお名前を掲載させていただきます。2018年11月にご寄付・カンパをいただいた方々をご紹介させていただきます。

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江口 正義様
M.T.様
佐野 みさ子様
S.M.様
C.U.様
T.T.様
大川様
Y.T.様
板倉 博様
徳山匡様
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 IWJにはご寄付をいただいた方からの温かいメッセージも届いています。本日はその中からお一人、ご紹介させていただきます。

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いつも情報をありがとうございます。岩上さんの体調はいかがですか。どうぞお大事に。復活をお待ちしています。介護中、年金生活のため気持ちばかりのカンパしかできず、がんばってくださっているみなさんに申し訳ないですが、応援しています。
(匿名希望)

岩上さんをはじめとするIWJのスタッフを支えたいから。
(川嶋 秀子様)
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 ありがとうございます。頂戴いたしました会費やご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。今後ともご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 今までIWJのコンテンツを無料でご利用なさっていた方へ、ぜひ、この機会に有料会員へのご登録をご検討ください!

 一般会員にご登録していただくと、中継で見逃してしまったIWJの動画コンテンツを一ヶ月間、アーカイブでお好きな時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

 そして、現在一般会員でいらっしゃる方はぜひサポート会員へのお切り替えをご検討ください! サポート会員の方は、過去のインタビューも含めすべてのIWJのコンテンツをいつでもご覧いただけます。

 サポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 どうか、ぜひサポート会員になってIWJの活動をお支えいただけますよう、ご検討ください。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

■新シリーズ「岩上安身のIWJインタビューDVDシリーズ」関良基氏と前川喜平氏へのインタビューDVDは12月上旬に発売する予定でしたが、予定よりも制作に時間を要したため、12月下旬以降の発売となります。お待たせして大変申し訳ございません。

 「DVD化のためのIWJ総選挙」の結果を受け、このたび第一弾として、『赤松小三郎ともう一つの明治維新――テロに葬られた立憲主義の夢』(作品社、https://amzn.to/2NwCHL8)の著者である関良基氏へのインタビュー全3巻と、元文部科学省事務次官の前川喜平氏へのインタビュー全3巻を製作中です。

 いずれも12月上旬発売予定とお知らせしていましたが、当初の予定よりも制作に時間がかかってしまったため、発売日は12月下旬以降となります。長いことお待たせしてしまい、大変申し訳ございません。

 発売日は決まり次第お知らせいたします。なにとぞ、ご了承ください。

 DVDは数量限定販売ですが、現在もご予約を承っております。DVDの詳細な内容は下記URLからご覧いただけます。DVDのパッケージデザインも完成しましたので、ぜひ、以下のURLからご確認ください! ご購入のご検討、どうぞよろしくお願いいたします!

※IWJグッズ DVD
https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=5

■<ファンドレイジング・イベント再延期のお知らせ>12月下旬に予定しておりましたファンドレイジング・イベントは岩上さんの体調の回復が確実になってから行うこととし、来年に延期することにしました。再度の延期となり、本当に申し訳ございません。

 IWJでは、活動運営資金を集めるためのファンドレイジング・イベントの開催を準備し、12月下旬に行いたいとお知らせしていましたが、一進一退を繰り返す岩上さんの年内の体調の十分な回復を待って、年明けに延期することに決定いたしました。当初は11月下旬から12月上旬の開催を予定していましたが、大幅に遅れることになり、大変申し訳ございません。

 岩上さんは10月30日に心臓の冠動脈が痙攣する発作に見舞われて以降、体調を崩し、発熱や下痢などの症状が繰り返し続いています。主治医から改めて4週間の絶対安静を言い渡され、11月以降は予定していたインタビューも延期しています。

 このまま順調に回復していけば、12月下旬にはきっと仕事に復帰できるだろうと、スタッフ一同も期待しています。しかし、12月下旬は年末であり、ご来場くださる皆様も、ゲストにお呼びする先生方もお忙しいことは間違いありません。開催の予定まで1ヶ月を切っている状態で、今なお最終的にイベントが開催できると確約できない状態のまま、皆様の予定を空けておいていただくわけにもいかず、また岩上さんの体調についても大事をとって、さらに延期させていただくことを決定いたしました。

 年内に岩上さんが仕事に本格的に復帰できるようであれば、まずは延期していたインタビューを行ってまいります。ファンドレイジング・イベントにつきましては、年明けにニューイヤー・イベントとして開催することを検討しています。

 詳細は決まりしだいお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、上杉英世、川上正晃)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/