日刊IWJガイド「 岩手県の山間部で民間水道会社が経営悪化で電気料金を滞納!? 住民説明会で利用者に電気料金を要求、払わなければ水道供給停止を通告!?」2018.12.11日号~No.2280号~(2018.12.11 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 日本軍が爆撃を繰り返しながら南京に侵攻していた1937年12月11日、その恐怖を綴った日記を再読!明日12日は笠原十九司名誉教授の『増補 南京事件論争史』刊行!
┠■【中継番組表】
┠■<新記事紹介>パリ在住IWJ会員からの現地レポート! 「黄色いベスト運動」はマクロン大統領退陣まで続くのか!? 「抗議しなければ、僕たちはいつまでも羊のままじゃないか!」
┠■<本日の再配信>「種子法廃止の次は自家採種も禁止!? 長年にわたる農家の蓄積と知見をグローバル企業にただ同然で譲り渡すのか!~岩上安身が『日本の種子を守る会』元農水大臣・山田正彦氏にインタビュー!(前編)」を冒頭のみフルオープンで再配信します!
┠■<ニュース・フラッシュ>
┠―■とうとう露わになり始めた水道民営化の「正体」!! 岩手県の山間部で民間水道会社が経営悪化で電気料金を滞納!? 住民説明会で利用者に電気料金を要求、払わなければ水道供給停止を通告!?
┠■<お知らせ>
┠―■12月13日は橋下徹氏によるスラップ訴訟・第五回口頭弁論! 自宅療養中の岩上さんは出廷できませんが、裁判所が証人採用の決定を下す重要な日! 多くの皆様の傍聴をお願いします!
┠―■今期がスタートした8月1日から11月30日までのご寄付・カンパの目標達成率は78.2%。もう少しで目標額の5分の4に近づくご寄付が寄せられました。ありがとうございます。ですが12月は10日まで3分の1が経過してまだ月間目標額の20%にとどまっています。11月に比べると明らかにペースダウンで、このままのペースですと期を通じての目標額の達成率も下がってしまいます。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いします!
┠―■新シリーズ「岩上安身のIWJインタビューDVDシリーズ」関良基氏と前川喜平氏へのインタビューDVDは12月上旬に発売する予定でしたが、予定よりも制作に時間を要したため、12月下旬以降の発売となります。お待たせして大変申し訳ございません。
┠―■<ファンドレイジング・イベント再延期のお知らせ>12月下旬に予定しておりましたファンドレイジング・イベントは岩上さんの体調の回復が確実になってから行うこととし、来年に延期することにしました。再度の延期となり、本当に申し訳ございません。
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■はじめに~日本軍が爆撃を繰り返しながら南京に侵攻していた1937年12月11日、その恐怖を綴った日記を再読!明日12日は笠原十九司名誉教授の『増補 南京事件論争史』刊行!

 おはようございます、IWJ編集部です。

 突然ですが、12月11日と聞いて思い出したことがあります。

 「何日間も終日終夜、城外――とくに南西方向――だけでなく城内にも激しい砲撃が加えられた。この小さな窪地では、砲声はそれほど大きくなかったし、恐怖を覚えるほどではなかったが、市街は悲惨だった。(中略)こうした破壊や加害にたいし、我慢できないほどの激しい憤りがこみ上げてくる。いまはもう警戒機は飛ばずに、爆撃機がじかに飛来する。(中略)これを書いている間にも、市の南東と南西の方角で激しい爆撃音と機関銃の音が聞こえる。人々の予想では、敵は3日のちには城内に入るだろうが、その間にはすさまじい破壊をおこなうだろう、というのだ」

 これは、金陵女子文理学院教授にして南京国際赤十字委員のミニー・ヴォートリンが、日本軍の南京占領直前、1937年12月11日の様子を記録したものです。その2日後、13日から日本軍がどのような蛮行におよんだのか、我々は直視する必要があります。

 後に南京大虐殺と呼ばれる惨劇を目撃した、ヴォートリンはそのトラウマから逃れられず、1941年5月に自殺しました。

※岡田良之助・伊原陽子訳、笠原十九司解説『南京事件の日々――ミニー・ヴォートリンの日記』(大月書店、1999年)(https://amzn.to/2LdMaYh)44-46ページ

 ヴォートリンが残した文書を利用し、『南京難民区の百日――虐殺を見た外国人』(岩波学術文庫、2005年)(https://amzn.to/2L72ucZ)を上梓したのが、都留文科大学の笠原十九司名誉教授です。「ヴォートリン文書」の翻訳・刊行(前掲書)に際して笠原名誉教授は、ヴォートリンの姪、エマ・ヴォートリン・ライアンさんから「ヴォートリンは事実だけを書いたのです。日本の人々はその事実を知るべきです」との手紙を受け取ったとのことです。

 時所を変えて明日、12月12日は笠原名誉教授の『増補 南京事件論争史――日本人は史実をどう認識してきたか』(平凡社、2018年)(https://amzn.to/2RT2uQJ)が刊行されます。必読書として、ここに掲げます。

 笠原名誉教授は南京大虐殺研究で知られていますが、より包括的な日中戦争史を提示した著作、『日本軍の治安戦――日中戦争の実相』(岩波書店、2010年)(https://amzn.to/2zRVFYp)もあります。そこでは、占領軍の「治安戦」の重大な事例である、「三光作戦」と呼ばれた「日本軍の正式な作戦計画にもとづいて、解放区や抗日ゲリラ地区の軍民の燼滅・殲滅をはかった大規模な掃討作戦」が分析されています。これによって暴き出されたのは、「日中戦争の侵略性・残虐性」でした。

 なお、岩上さんは、『1★9★3★7(イクミナ)』(https://amzn.to/2rtoTbq)(https://amzn.to/2G9rTnG)の著者辺見庸氏とジャーナリストの小笠原みどり氏とともに、戦後日本社会に巣食う、いまだ清算されない植民地主義と天皇制の関係について鼎談しています。ぜひ下記のURLよりご覧ください。

※監視・歴史・技術――戦後日本社会の欺瞞と天皇制の闇を暴く! 特別対談:『1★9★3★7』著者・辺見庸氏×ジャーナリスト・小笠原みどり氏(司会進行:岩上安身) 2017.1.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/354506

 過去の朝鮮・台湾・満州を支配した植民地主義を引きずっているとしか言いようのない、凄まじい外国人差別や労働力の搾取ということでは、「現代の徴用工」こと外国人技能実習生が直面している悲惨な現実から目を背けることはできません。

 11月29日に、日本外国特派員協会(FCCJ)で、「外国人労働者受入れ問題について」外国人技能実習生問題弁護士連絡会 共同代表・指宿昭一弁護士 記者会見が、カンボジア人技能実習生と中国人技能実習生が同席して行われました。この会見はIWJも中継・配信しました。そのテキスト記事および録画は下記のURLよりご視聴ください。

※最重要ポイントは「ブローカー規制」!! ~11.28日本外国特派員協会主催 「外国人労働者受入れ問題について」 ―外国人技能実習生問題弁護士連絡会 共同代表・指宿昭一弁護士 記者会見 2018.11.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/436526

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◆中継番組表◆

**2018.12.11 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【安倍政権による「売国政策」シリーズ特集再配信 3・IWJ_Youtube Live】16:00~「『水産庁が苦し紛れに作った漁業法改正案。みっともないから引っ込めろ!』沿岸漁業に迫る規制緩和に漁業関係者らが緊急集会 ~11.5 沿岸漁民フォーラム『水産改革法案』と沿岸漁業の危機」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 「JCFU 全国沿岸漁民連絡協議会」、「漁業法改正法案に反対する漁業経済研究者の会」、「NPO法人21世紀の水産を考える会」共催により、11月5日に緊急開催したフォーラムを再配信します。
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【安倍政権による「売国政策」シリーズ特集再配信 4・IWJ_Youtube Live】20:00~「種子法廃止の次は自家採種も禁止!? 長年にわたる農家の蓄積と知見をグローバル企業にただ同然で譲り渡すのか!~岩上安身が『日本の種子を守る会』元農水大臣・山田正彦氏にインタビュー! (前編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 7月3日に収録した岩上安身による「日本の種子を守る会」元農水大臣・山田正彦氏インタビュー(前編)を、冒頭のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。IWJがこれまで報じてきた山田正彦氏に関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%BD%A6

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426327

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◆中継番組表◆

**2018.12.12 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。IWJは今まで、原子力規制委員会の委員長定例会見を毎週中継してきました。以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
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【安倍政権による「売国政策」シリーズ特集再配信 5・IWJ_Youtube Live】20:00~「種子法廃止の次は自家採種も禁止!? 長年にわたる農家の蓄積と知見をグローバル企業にただ同然で譲り渡すのか!~岩上安身が『日本の種子を守る会』元農水大臣・山田正彦氏にインタビュー! (後編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 7月3日に収録した岩上安身による「日本の種子を守る会」元農水大臣・山田正彦氏インタビュー(後編)を、冒頭のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。IWJがこれまで報じてきた山田正彦氏に関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%BD%A6

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426327

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

IWJの取材・報道活動にお力添えいただきましたみなさまに深く御礼申し上げ、感謝の気持ちとともにお名前を掲載させていただきます<ご寄付・カンパのお礼とご報告(2018年11月)>
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/38131

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■<新記事紹介>パリ在住IWJ会員からの現地レポート! 「黄色いベスト運動」はマクロン大統領退陣まで続くのか!? 「抗議しなければ、僕たちはいつまでも羊のままじゃないか!」

 フランスで2018年11月17日に勃発した、エマニュエル・マクロン政権による燃料税増税に反対する大規模なデモが続いています。

 デモの参加者の中心は、地方に住む労働者階級で、ドライバーの安全確保用の黄色い蛍光素材のベストを着て抗議を行うことから、「黄色いベスト運動」と呼ばれています。

 週末ごとにフランス各地で行われる抗議行動は、一部が暴徒化し、シャンゼリゼ通りでは炎上する車やガラスの割られた商店の映像が報じられ、大きなニュースとして報じられました。

 マクロン大統領はパリ時間の12月10日午後8時(日本時間11日午前4時)に、事態の収束のため、国民向けに演説を行うと発表しました。しかし、大統領がフランス国民の支持を取り戻すためには自分の政策の過ちを認める必要があり、この演説が「大統領としての正念場」になるとの見方もあります。

※マクロン仏大統領、起死回生なるか-10日の国民向け演説が正念場に(ブルームバーグ、2018年12月10日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-10/PJI20S6JIJUO01

 マクロン大統領の演説直前の12月10日、パリ在住のIWJ会員、村岡和美様が、現地からの貴重なリポートを送ってくださいました。

 日本では伝わりにくい現地からの生々しい情報を掲載しましたので、ぜひ以下の記事を御覧ください。

※パリ在住IWJ会員からの現地レポート! 「黄色いベスト運動」はマクロン大統領退陣まで続くのか!? 「抗議しなければ、僕たちはいつまでも羊のままじゃないか!」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437412

■<本日の再配信>「種子法廃止の次は自家採種も禁止!? 長年にわたる農家の蓄積と知見をグローバル企業にただ同然で譲り渡すのか!~岩上安身が『日本の種子を守る会』元農水大臣・山田正彦氏にインタビュー!(前編)」を冒頭のみフルオープンで再配信します!

 2018年6月29日、サッカーW杯の影に隠れるかのようにして、TPP11の関連法が参議院で可決・成立しました。同日の夕方には、労働法による規制を破壊的に緩和する高プロも強行採決されました。昨日10日に閉会した臨時国会では水道の「公設民営」化を招く水道法改正法案、そして事実上の単純作業に従事する外国人を一層増やす入管法改正法案も、閉会間近に駆け込みで採決・可決されてしまいました。

 これらは、一見するとバラバラに見える動きですが、実はグローバル企業による新たな植民地支配ともいうべき、TPP協定を実行するための国内法整備という点で、完全につながっています。

 憲法第25条に記された人々の「健康で、文化的な最低限度の生活」よりもグローバル企業の利益を優先させる、とどまるところを知らない安倍政権による規制緩和政策は、今年4月に施行された種子法廃止にも現れています。

 7月3日、岩上さんは、「日本の種子を守る会」を立ち上げて、安倍政権の農業破壊に真っ向から闘いを挑んでいる山田正彦氏にインタビューを行っています。今年の通常国会、その後の臨時国会で流れ作業のように決した数々の法案の危険さを改めて強調する意味で、本インタビューを再配信することを決めました。

 牧場経営の経験を持ち、民主党政権時代には農林水産大臣も務めた山田氏は、戦後の食料難を経て作られた種子法が、コメ・麦・大豆の種子を守ることによって、日本の食生活が支えられてきたことを強調されました。農業試験場でのきめ細かな管理によって原種が維持され、国や県が責任を持って公共品種として種子を安定提供できたのは、種子法があったからなのです。

 しかし、グローバル企業が、国や県のように種子の多様性の保持やその安定供給のために心血を注ぐでしょうか。むしろ、自社製の種子が市場を独占しようするために、あらゆる手立てを打ってくると予想するのが普通ではないでしょうか。そこでは、遺伝子組み換え種子に加え、専用の肥料と農薬がセット販売されることになります。これは消費者や生産者にとって「お得!」なのでしょうか!?

※知らず知らずに進行する主権侵害を止めろ!インド最高裁がモンサントの遺伝子組み換え綿の種子の特許を認めない判決!! ひるがえって日本では主権を売り渡す通商政策が止まらない!? 2018.6.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/424706

 そんなはずはありません。グローバル企業のマーケティングによって、モノカルチャー(単一作物の栽培)の環境に改変されると、土壌が痩せ、災害や虫害に脆弱になり、やがては飢饉を発生させます。残されるのは、強力な農薬をばら撒いた結果、特定の企業による遺伝子組み換え作物しか栽培できない環境に改変された土地です。

 食料安全保障の観点からも、現政権がやろうとしている農業破壊は絶望的ですが、山田氏は希望を捨てていません。「日本の種子を守る会」の活動は大きな注目を集めており、種子法復活法案も野党共同で提出されています。
 また、収録直前、ブータンから帰ったばかりとのことで、南アジアで国家を超えておこなわれている種子保存の試みについても語りました。この再配信は下記のURLよりご覧ください。

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【安倍政権による「売国政策」シリーズ特集再配信 4・IWJ_Youtube Live】
種子法廃止の次は自家採種も禁止!? 長年にわたる農家の蓄積と知見をグローバル企業にただ同然で譲り渡すのか!~岩上安身が「日本の種子を守る会」元農水大臣・山田正彦氏にインタビュー! (前編)
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 なお、山田氏にはインタビューに際してご著書にサインをいただいております。下記は在庫僅少ですので、ご購入のご検討、手続きはお早めにお願いします!

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※在庫僅少【山田正彦さんサイン入り】『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった! TPP11対応 増補版』
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=405

<ニュース・フラッシュ>
■とうとう露わになり始めた水道民営化の「正体」!! 岩手県の山間部で民間水道会社が経営悪化で電気料金を滞納!? 住民説明会で利用者に電気料金を要求、払わなければ水道供給停止を通告!?

 国会では、水道事業の所有権を地方自治体が持ったまま、管理・運営権を民間企業に「委託」する「コンセッション方式」を可能にする改正水道法が成立したばかりですが、岩手県雫石(しずくいし)町の一部地域に水道を供給している民間会社が利用者に新たな料金負担を要求し、支払わなければ9日後に水道の供給を停止すると通知して、利用者が困惑しています。

 雫石町の岩手山の麓でスキーリゾートや温泉に囲まれた、雫石町長山岩手山の住宅やペンションなど35軒に水道を供給している「イーテックジャパン」は、経営が悪化したため水を汲みあげる水源ポンプの電気料金9月分、10月分を東北電力に滞納中です。

 同社は12月8日、住民説明会を開き、滞納中の電気料金の負担を住民に求め、支払わなければ12月17日に水道供給を停止すると一方的に通知しました。さらに今後も水道料金に電気料金を上乗せすると説明しています。

※「新たな料金負担しなければ水停止」 雫石、業者通知で混乱(岩手日報、2018年12月9日)
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/9/30640

 通常、なんらかの理由で所得が低下し、公共料金の支払いに窮して滞納した場合、電気、ガス、水道のうち、自治体が運営している水道が止められるのは一番最後です。実際に止められるまでの間にも、事情によっては停止の延期も考慮される場合があります。水は直接命に関わるものだからです。

 しかし、これから「コンセッション方式」により、「公設民営」で水道の管理・運営が民間企業の地域独占となれば、利益優先となり、この雫石のケースのように、経営が悪化すれば即値上げ、管理・運営コストが上がれば利用者負担ということが次々に起きるでしょう。

 「コンセッション方式」を実際に行うためには、各地方自治体の議会承認が必要です。地方自治体には、自民党議員の中にさえ、水道事業の民営化に反対する議員が多くいます。

 水道料金の高騰、水質の悪化、災害時のリスク増大など、水道民営化によって起こりうる住民の不利益を広く知ることで、まだまだ水道民営化を止めることはできるはずです。ぜひ、以下の記事をご覧ください。

※大都市の水道は売り飛ばされ、過疎地は切り捨てられる!? 水道法改正案が参院厚労働委員会で可決!IWJは福島みずほ参院議員に直撃取材!「すさまじい利益相反、立法理由が歪みきっている!」 2018.12.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/437095

※食い物にされる水道民営化・ダム・治水――国富を売り渡す安倍政権の水政策の裏を暴く!岩上安身による関良基氏インタビュー 2017.4.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/375521

※民営化で水道料金が暴騰!? 安全管理と監督強化にも限界が――岩上安身による立命館大学特任教授・仲上健一氏インタビュー 2017.3.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/368940

※水道法改正で何が起こるのか?公共インフラの民間委託は良いことなのか!? 水道法改正・PPP(公民連携)/ PFI(民間資金活用)推進施策の問題点を指摘! 2017.4.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/374284

※机上の水道民営化議論には疑問!大阪北部地震では高槻市に応急給水を行った水道局の現場からの声〜水政策研究所・北川雅之氏「蛇口の向こう側の現実を市民に知らせたい」 2018.6.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425401

■<お知らせ>
■12月13日は橋下徹氏によるスラップ訴訟・第五回口頭弁論! 自宅療養中の岩上さんは出廷できませんが、裁判所が証人採用の決定を下す重要な日! 多くの皆様の傍聴をお願いします!

 10月30日に冠攣縮(かんれんしゅく)性狭心症の発作に見舞われた岩上さんは、それ以来、舌扁桃腺炎や下痢、発熱などが併発する体調不良が一進一退で続いています。現在は主治医によるドクターストップを受け、執筆の仕事やインタビュー、法廷に提出すべき陳述書執筆などはすべてキャンセルして、自宅療養に専念しています。

 一時的に、まる1日平熱だった日があっても、その日に出社してたまっている仕事を少しでも片づけようとすると、決まったようにその晩に発熱してしまいます。こうした状態が連日続いているため、岩上さんは今週、原因を探るために、総合病院の総合診療科に受診する予定です。

 岩上さんを苦しめているストレスの最大の原因の一つ、元大阪府知事・橋下徹氏によるスラップ訴訟は、いよいよ証人尋問による具体的な立証という、新たな段階を迎えます。現在弁護団は、岩上さんの本人尋問、大阪府庁の過酷な労働環境と府職員の自殺に関する経緯を明らかにするための証人尋問、さらに、原告橋下徹氏への証人尋問を裁判所に申請しています。

 12月13日木曜日には、被告と原告が行なった証人申請に対して、裁判長が決定を下す第五回口頭弁論が、大阪地裁の1010号法廷で開かれます。

 自宅療養に専念している岩上さんは、裁判の山場への入口とも言うべき、この日の口頭弁論には出廷できません。しかし、大阪と東京の弁護士総勢6名からなる弁護団が、毎回、力強い陳述を行なっておりますので、ぜひ、多くの方が傍聴に駆けつけてくださるよう、お願いいたします!

 第五回口頭弁論および報告集会のご案内用紙を作成しましたので、以下のURLからダウンロードしていただいた上で、ぜひ拡散してください!

※橋下徹氏によるIWJ岩上安身への「スラップ訴訟」 12月13日(木)第五回口頭弁論/報告集会へのお誘い(pdf)
https://iwj.co.jp/wj/open/wp-content/uploads/2018/12/1213_410568_flyer.pdf

 またこの日は、今後の裁判の流れを決定づける証人採用について、裁判所が判断を下す重要な口頭弁論となります。多くの市民がこの裁判に注視していることを裁判官に示すことが、たいへん重要になります。

 これまでの四回にわたる口頭弁論の中で弁護団は、「橋下氏による訴えは訴権の濫用であり、訴えそのものを却下するべきである」こと、「本件での元ツイートは、既に周知となっている事実にもとづいており、名誉棄損には当たらない」ことなどを主張してきました。

※たったひとつの削除済みのリツイートに対して100万円の損害賠償請求!? 傍聴席は埋め尽くされた! 橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟・第一回口頭弁論 2018.4.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418646

 弁護団は、元ツイートの真実性・真実相当性を証明するための多数の証拠を裁判所に提出しました。その中には下記記事のように誰もが購読できるものが多数あり、インターネット上で公開されている記事もあります。

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」 11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く(フライデー、「現代ビジネス」、2011年10月23日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

※『「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠』(大阪の地方自治を考える会、講談社、2011年10月18日)
https://amzn.to/2KYtjjK

※『橋下徹のカネと黒い人脈』 (一ノ宮 美成+グループ・K21、宝島NonfictionBooks、2012年6月27日)
https://amzn.to/2zFd6eM

※続・「最も危険な政治家」橋下徹研究(『新潮45』2011年12月号)
https://amzn.to/2RBaoOe

※橋下知事「維新の会」誤算、大阪府庁で「7人の自殺者」(『週刊文春』2011年4月21日号)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/368

※虚構の政治家・橋下徹の正体「失政と11人の自殺者」(『週刊金曜日』、2011年11月4日号)
https://www.fujisan.co.jp/product/5723/b/714469/

 橋下氏からの唐突な提訴は、多額の訴訟費用の出費を強いるのみならず、岩上さんの体調にも、IWJの経営にも、深刻な負担をかけ続けています。そこで、8月には岩上さん本人が原告となって、橋下徹氏に損害賠償を求める反訴を提起しました。

※台風20号接近による暴風雨が予想されたにもかかわらず、多くの市民が傍聴席にかけつけた!橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟・第三回口頭弁論と報告集会 2018.8.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/429989

 弁護団は10月11日の第四回口頭弁論で、橋下府知事時代に起きた府職員自殺について触れた出版物の執筆者や出版社に対して「岩上さんに行なったのと同様の損害賠償請求を提起したことがあるのか」と、橋下氏側の松隈貴史弁護士に対して事実確認を求めました。この時、松隈弁護士はあっさりと、「しておりません」と答えています。

 橋下氏側は、これまで数々の報道がありながら、それらに対して、抗議も取り消し要求も、損害賠償請求もせずに、今回リツイートしただけの岩上さんを狙いうちにしたのです。いったいなぜなのでしょうか。その理由について橋下氏側はいまだに明確な説明をしていません。

 反訴原告である岩上さんが、早期の現場復帰を目指し、来るべき本人陳述に万全の態勢で臨むべく、自宅療養に徹していることをご理解していただいた上で、12月13日は、ぜひ多くの方が傍聴へとお越しくださるよう、お願いいたします! 弁護団によるわかりやすい解説が好評の、報告集会にもぜひご参加ください!

 岩上さん本人から皆様への直接の訴えはできませんが、傍聴および報告集会にはIWJスタッフがうかがいますので、どうぞお声がけください!

――――――
12月13日(木)

11:00 第五回口頭弁論 /大阪地裁 本館10階 1010法廷
※傍聴券の配布はありません。先着順(約30名)となります。
※大阪地裁 所在地:大阪府大阪市北区西天満2-1-10

法廷終了後 報告集会 (開場は11:30)/ 北浜ビジネス会館 8階801号室

※なお今回の報告集会は、前回(10月11日)と同様、大阪地裁から徒歩5分の北浜ビジネス会館での開催となります。大阪地裁に隣接する大阪弁護士会館ではありませんので、お間違いのないよう、ご注意ください。

※北浜ビジネスセンター 所在地:大阪市中央区北浜2丁目1-17(大阪地裁より徒歩5分)
http://kitahama-b.co.jp/index.html
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 第一回から第三回までの、口頭弁論後の報告集会については、下記URLに記事をまとめています。ぜひ、ご覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/retweet_trial

 また、これまでの口頭弁論での弁護団の主張の詳細については、順次、弁護団が裁判所に提出した書面にもとづく記事をアップしております。

※「原告の訴えは、訴権の濫用にあたるスラップであり、本件請求は却下されるべきである」第一回口頭弁論で、梓澤和幸弁護士がおこなった弁論の要旨を掲載! 2018.10.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434494

※橋下知事時代の大阪府職員自殺と箝口令! 「自殺に追い込んだ」という表現は、当時広く流布されていた! 第二回口頭弁論で、西晃弁護士がおこなった弁論要旨 2018.10.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/434549

■今期がスタートした8月1日から11月30日までのご寄付・カンパの目標達成率は78.2%。もう少しで目標額の5分の4に近づくご寄付が寄せられました。ありがとうございます。ですが12月は10日まで3分の1が経過してまだ月間目標額の20%にとどまっています。11月に比べると明らかにペースダウンで、このままのペースですと期を通じての目標額の達成率も下がってしまいます。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いします!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。

 上記の通り、今期がスタートした8月1日から11月30日までのトータルのご寄付・カンパの目標達成率は78.2%です。私たちのご支援の呼びかけに応じてくださった皆様、本当にありがとうございます。しかし、12月は1日から10日までの3分の1が経過して、30件、88万5200円、月間目標額の20%にとどまっています。11月に比べると明らかにペースダウンで、このままのペースですと期を通じての目標額の達成率も下がってしまいます。

 IWJでは年間を通じて、ご寄付・カンパが目標額に到達することを前提に予算計画を立てており、収入が見込みよりも落ち込むと人件費を含む支出が大赤字となり、IWJが存続できなくなる可能性があります。日本の民主主義の危機、そしてIWJ存続の危機を乗り越えられるよう、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 IWJでは、ご寄付・カンパをいただいたみなさまのお名前を、匿名希望の方を除いて、IWJサイト上で掲載しております。日刊IWJガイドでも、ご寄付をいただきましたみなさまへの感謝の気持ちを込めつつ、ここにお名前を掲載させていただきます。2018年11月にご寄付・カンパをいただいた方々をご紹介させていただきます。

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S.S.様
ミヤモト ユキ様
K.M.様
片山 泰都様
K.M.様
水越 淑子様
緒方 浩美様
M.K.様
Y.T.様
志田二郎様

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 IWJにはご寄付をいただいた方からの温かいメッセージも届いています。本日はその中からお一人、ご紹介させていただきます。

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ささやかですが、IWJへの応援、そして岩上さんへのお見舞いの気持ちです。
日々の野蛮な政権の行状を見るに付け、マスメディアの侵している罪の深さを痛感しております。岩上さん率いるIWJが、信じるに足る存在として真実を報道し続けてくださっていることが心の支えです。
安倍政権が消滅後、皆さまと笑い合える日を信じて、連日連夜過ごしております。
岩上さんが、ご自身の体調がなかなか戻らないことにどれだけ焦燥感を感じておられるか、と思うと、いてもたってもいられない気持ちです。
岩上さんには、ご自分の体調が戻ることを第一にお過ごしいただくことを心から願っております。
スタッフの皆様も、苦境の中、ガイドを発行し、取材し、記事を編集してくださり、本当にありがとうございます。もっともっと財力があれば、もっともっとカンパもできるのに、と悔しい思いです。
一人でも有料会員、特にサポート会員が増えることを祈りつつ、今日もガイドを熟読させていただきます。
 
感謝を込めて。

(匿名希望)
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 ありがとうございます。頂戴いたしました会費やご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。今後ともご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

 今までIWJのコンテンツを無料でご利用なさっていた方へ、ぜひ、この機会に有料会員へのご登録をご検討ください!

 一般会員にご登録していただくと、中継で見逃してしまったIWJの動画コンテンツを一ヶ月間、アーカイブでお好きな時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

 そして、現在一般会員でいらっしゃる方はぜひサポート会員へのお切り替えをご検討ください! サポート会員の方は、過去のインタビューも含めすべてのIWJのコンテンツをいつでもご覧いただけます。

 サポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 どうか、ぜひサポート会員になってIWJの活動をお支えいただけますよう、ご検討ください。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

■新シリーズ「岩上安身のIWJインタビューDVDシリーズ」関良基氏と前川喜平氏へのインタビューDVDは12月上旬に発売する予定でしたが、予定よりも制作に時間を要したため、12月下旬以降の発売となります。お待たせして大変申し訳ございません。

 「DVD化のためのIWJ総選挙」の結果を受け、このたび第一弾として、『赤松小三郎ともう一つの明治維新――テロに葬られた立憲主義の夢』(作品社、https://amzn.to/2NwCHL8)の著者である関良基氏へのインタビュー全3巻と、元文部科学省事務次官の前川喜平氏へのインタビュー全3巻を製作中です。

 いずれも12月上旬発売予定とお知らせしていましたが、当初の予定よりも制作に時間がかかってしまったため、発売日は12月下旬以降となります。長いことお待たせしてしまい、大変申し訳ございません。

 発売日は決まり次第お知らせいたします。なにとぞ、ご了承ください。

 DVDは数量限定販売ですが、現在もご予約を承っております。DVDの詳細な内容は下記URLからご覧いただけます。DVDのパッケージデザインも完成しましたので、ぜひ、以下のURLからご確認ください! ご購入のご検討、どうぞよろしくお願いいたします!

※IWJグッズ DVD
https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=5

■<ファンドレイジング・イベント再延期のお知らせ>12月下旬に予定しておりましたファンドレイジング・イベントは岩上さんの体調の回復が確実になってから行うこととし、来年に延期することにしました。再度の延期となり、本当に申し訳ございません。

 IWJでは、活動運営資金を集めるためのファンドレイジング・イベントの開催を準備し、12月下旬に行いたいとお知らせしていましたが、一進一退を繰り返す岩上さんの年内の体調の十分な回復を待って、年明けに延期することに決定いたしました。当初は11月下旬から12月上旬の開催を予定していましたが、大幅に遅れることになり、大変申し訳ございません。

 岩上さんは10月30日に心臓の冠動脈が痙攣する発作に見舞われて以降、体調を崩し、発熱や下痢などの症状が繰り返し続いています。主治医から改めて4週間の絶対安静を言い渡され、11月以降は予定していたインタビューも延期しています。

 このまま順調に回復していけば、12月下旬にはきっと仕事に復帰できるだろうと、スタッフ一同も期待しています。しかし、12月下旬は年末であり、ご来場くださる皆様も、ゲストにお呼びする先生方もお忙しいことは間違いありません。開催の予定まで1ヶ月を切っている状態で、今なお最終的にイベントが開催できると確約できない状態のまま、皆様の予定を空けておいていただくわけにもいかず、また岩上さんの体調についても大事をとって、さらに延期させていただくことを決定いたしました。

 年内に岩上さんが仕事に本格的に復帰できるようであれば、まずは延期していたインタビューを行ってまいります。ファンドレイジング・イベントにつきましては、年明けにニューイヤー・イベントとして開催することを検討しています。

 詳細は決まりしだいお知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、城石裕幸)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/