日刊IWJガイド「一進一退の体調が続く岩上さんは、仕事を再開するも再び自宅安静に!リーダー不在の事務所ではスタッフが一丸となって粘っています!」2018.11.26日号~No.2265号~(2018.11.26 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ツイッター社により凍結されていたアカウント「IWJスタッフ」の凍結が解除されました。
┠■【中継番組表】
┠■一進一退の体調が続く岩上さんは、仕事を再開するも再び自宅安静に!リーダー不在の事務所ではスタッフが一丸となって粘っています!さらなるご支援をよろしくお願いします!
┠■外国人技能実習生は現代の「徴用工」!? 入管難民法改正案が審議入り!本日午後8時より【現代の「徴用工」!? 入管難民法改正案が審議入り!シリーズ特集再配信 1】としてジャーナリスト安田浩一氏が講演した2016年のシンポジウム「まっとうな移民政策を!今一度考え直そう外国人技能実習制度」を再配信します!
┠■<ニュース・フラッシュ>
┠―■55年ぶりの大阪万博開催はIR誘致のため!? 世耕弘成経済産業相は万博のために約240億円を外国にバラまくことを宣言! 国民の血税だぞ、おい!!
┠■<お知らせ>
┠―■11月のご寄付・カンパが今期初めて目標額を達成できました! 皆様、本当にありがとうございます。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
┠―■<ファンドレイジング・イベントに関するアンケート結果中間発表!> アンケートにご回答いただいた方のほとんどが、一つのテーマを決めた上で、そのテーマに詳しい識者の方をお招きする「シンポジウム形式」をご希望されております! ただ今、「シンポジウム形式」でイベント開催の準備を進めています。アンケートは現在も受付中です!
┠―■新シリーズ「岩上安身のIWJインタビューDVDシリーズ」第一弾として、関良基氏と前川喜平氏へのインタビューDVDを製作中です!予約受付を開始しました!数量限定の製作のため、ぜひお早めの予約申し込みを!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■はじめに~ツイッター社により凍結されていたアカウント「IWJスタッフ」の凍結が解除されました。

 おはようございます。IWJ編集部です。

 11月9日以降ツイッター社により次々に凍結されていた、IWJの6つのツイッターアカウントのうち、IWJの配信などのお知らせを行っていた「IWJスタッフ」@iwakami_staff のみ、11月21日に凍結が解除されました。

 11月9日、札幌で元朝日新聞記者植村隆氏(現「週刊金曜日」発行人)がジャーナリスト櫻井よしこ氏と出版社3社を名誉毀損で訴えていた裁判の判決後の報告集会を実況ツイートしていたIWJのツイッターアカウント「IWJ速報」が、ツイッター社により突然凍結されました。これを手始めにその後、「IWJ_ch1」、「IWJ_ch8」、「IWJ_ch9」、「IWJスタッフ」、「IWJ沖縄1」と、6つのアカウントが次々に凍結されました。

 IWJはツイッター社に異議申し立てを行ったところ、「繰り返しのルール違反のため凍結した」との回答がありました。

 さらに2度目の異議申し立てを行ったところ、「IWJスタッフ」のみ、解除の通知がありました。その際にツイッター社が指摘してきた「ルール違反」とは、以下の4点でした。

=======
1,連続して、または複数のアカウントを使って特定の行為を繰り返すこと
2,別のアカウントを作成または使用して永久凍結を逃れる行為
3,同じツイートやリンクを複数のアカウントにまたがって投稿する操作
4,過剰なフォロー(特にフォローの自動化によるもの)
=======

 しかし、これだけでは具体的にどの行為がツイッター社の言う「ルール違反」に該当するのかわかりません。確かにIWJは複数のアカウントを使っていますし、すべてのツイートに@iwakamiyasumi
をつけ、岩上さんの個人アカウントに届くようにしていますが、岩上さんに対するスパムメールや迷惑行為を意図したものではありません。そもそもIWJはツイッターを10年近く同じように使い続けてきましたが、このような指摘をされたこと自体が初めてですし、凍結されたことにより別のアカウントで代用して同じツイートをしていますが、そちらは凍結されていません。

 いずれにしてもIWJは、これをツイッター社による言論の自由を脅かす不当な凍結措置であると考えます。今回解除された「IWJスタッフ」以外の5つのアカウントに対しては、現在もまだ凍結されたままであり、IWJでは引き続き異議申し立てを続けてまいります。

 アカウントの再開にともない、この間「IWJ特報」@IWJ_tokuhou アカウントでツイートしていた配信などのお知らせは、「IWJスタッフ」でツイートいたします。「IWJ特報」は、従来「IWJ速報」で行っていた新記事アップのお知らせや速報ニュースなどを引き続きツイートしています。また、岩上さんのインタビューや再配信の実況ツイートを行っていた「IWJ_ch1」のかわりには「IWJ_AreaCh2」@IWJ_AreaCh2で実況ツイートを行っています。ぜひ、あわせてフォローをお願いいたします。

 今後の経過につきましても、進展があり次第お伝えいたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2018.11.26 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・Ch5】13:00~「トーマス・カトウ講演会 ―テーマ:米国中間選挙の結果と今後の対日政策」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 在米国際コンサルタントのトーマス・カトウ氏による講演を中継します。これまでIWJが報じてきたトーマス・カトウ氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/thomas-kato
——————

【IWJ・Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch2

 東京電力による記者会見を中継します。これまでIWJが報じてきた東京電力関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B
——————

【現代の「徴用工」!? 入管難民法改正案が審議入り!シリーズ特集再配信 1・IWJ_Youtube Live】20:00~「シンポジウム『まっとうな移民政策を!今一度考え直そう外国人技能実習制度』―ジャーナリスト・安田浩一氏 講演『外国人技能実習制度との10年』ほか」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 2016年4月に収録した「NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」主催のシンポジウムを再配信します。これまでIWJが報じてきた「外国人技能実習生」関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%8A%80%E8%83%BD%E5%AE%9F%E7%BF%92%E7%94%9F

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/294302

========

◆中継番組表◆

**2018.11.27 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【録画配信・兵庫 IWJ_Youtube Live】17:00~「前川喜平さんに聞く 朝鮮学校無償化除外問題」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 11月24日に収録した、前文部科学事務次官の前川喜平氏による講演を録画配信します。「I(アイ)女性会議ひょうご」、「在日本朝鮮民主女性同盟兵庫県本部」が主催。これまでIWJが報じてきた前川喜平氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%89%8D%E5%B7%9D%E5%96%9C%E5%B9%B3

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■一進一退の体調が続く岩上さんは、仕事を再開するも再び自宅安静に!リーダー不在の事務所ではスタッフが一丸となって粘っています!さらなるご支援をよろしくお願いします!

 10月30日に岩上さんが冠攣縮性狭心症の発作に見舞われてから、すでに3週間が過ぎました。11月に予定していたインタビューのほとんどを延期させていただいたことで、皆様には大変ご心配をおかけしております。また、この間、岩上さんへの温かい励ましのメッセージ、スタッフへの叱咤激励のメッセージをたくさんいただいております。あらためて、感謝申し上げます。

 日頃のハードワーク、さらには橋下徹氏によるスラップ訴訟による精神的重圧も重なったためとみられる岩上さんの体調不良は、本人が自覚しているよりもどうも深刻なようです。医者の忠告、そしてご心配してくださる会員の皆様方の声を真摯に受け止めた岩上さんは、抜本的に治療するべく、この3週間は自宅療養に徹していました。

 しかし、世界を見渡せば、米国覇権の没落と中国の台頭という21世紀最大のドラマのただ中にあり、国内においては危険な改憲の危機が近づいています。伝えるべき重要なことが次々に押し寄せて来る中で、思う存分に仕事ができないことによる岩上さんの焦りと苦悩はたいへんなものです。

 23日から24日にかけて、岩上さんは、かなりたっぷりの睡眠を取ることができ、喉枯れは残るものの喉の痛みも引き、毎夜のように出る発熱もありませんでした。そろそろ回復基調か?と判断した岩上さんは24日、調子が悪くなったスマホの機種変更に出かけ、その足で出社して、記者が書いた原稿チェックなどのルーティーンワークを開始しました。

 すると、夕方から腹痛と下痢に襲われ、夜には、ほとんど水分しか出ないという状態に陥りました。仕事をそれでもやり終えて帰宅したものの、今度は前日とは打って変わって睡眠障害が甚だしく、朝まで全く眠れませんでした。下痢と睡眠障害に加え、夜中の2時過ぎには、ついに恐れていた発熱もぶり返しました。なかなか回復軌道に乗らず、一進一退の体調が続くことに、さすがの岩上さんも「発熱、またしてもか…」と、意気消沈しています。

 昨日25日から岩上さんは、自宅から一歩も外に出ないで、自宅安静療法に逆戻りしました。心配し、かつ「復帰を早く!」と望んでおられる会員の皆様方や、たびたび取材を延期してもらっているゲストの識者の方、その他の関係各方面の方々には、岩上さんからのお詫びの言葉として「なかなか体調が戻らず、不甲斐なく、申し訳ありません」という言葉を託されました。

 リーダー不在の事務所では、現場取材や、予定されているインタビューの準備など、事務所の運営と日々のタスクを、スタッフ一同、気を緩めることなく続けております。岩上さんが復帰されるまでの間も、IWJが独立メディアとしての使命を存分に果たせるよう、スタッフ一同全力を尽くしてまいります。どうか、より一層の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

■外国人技能実習生は現代の「徴用工」!? 入管難民法改正案が審議入り!本日午後8時より【現代の「徴用工」!? 入管難民法改正案が審議入り!シリーズ特集再配信 1】としてジャーナリスト安田浩一氏が講演した2016年のシンポジウム「まっとうな移民政策を!今一度考え直そう外国人技能実習制度」を再配信します!

 今国会で政府が成立を目指している、外国人労働者の受け入れを拡大する、入管難民法改正案が11月21日、衆院法務委員会で実質審議入りしました。しかし、審議を前に法務省が衆院法務委員会へ開示した外国人技能実習生への聞き取り調査によって、その過酷な労働実態があらためて問題になっています。

※入管法改正、実質審議入り(共同通信、2018年11月21日)
https://this.kiji.is/437786736896853089?c=39546741839462401

※失踪実習生の聴取票開示 週130時間労働 月収9万円(東京新聞、2018年11月20日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201811/CK2018112002000131.html

 政府は1999年8月13日に外国人労働者対策として「専門的、技術的分野の外国人労働者の受け入れをより積極的に推進する」とした、第9次雇用対策基本計画を閣議決定していますが、単純労働については、今年11月2日の入管難民法改正の閣議決定まで、一貫して「受け入れない」との姿勢を貫いてきました。

※第9次雇用対策基本計画(1999年8月13日)
https://www.mhlw.go.jp/topics/2002/07/dl/tp0711-1a1.pdf

 しかし、実際には1980年代後半から「外国人労働者」は急激に増加、「不法就労」ゆえに、低賃金な上に人権侵害のはなはだしいいわゆる3K(きつい、汚い、危険)労働に従事していました。1990年6月の入管法改正により、日系人労働者に限り就労に制限のない「定住者」の在留資格を与えたことにより、ブラジル人を中心とした日系人労働者が急増しました。1993年には「技能実習制度」が導入され、「技能実習」や「研修」の在留資格で、報酬をともなう外国人の労働が認められるようになりました。

 日本の労働力不足の問題は、少子化によって人口置換水準(維持水準)である合計特殊出生率2.07を大きく割り込み、一度も回復することがないことから、何十年も前からいずれ生産年齢人口が急激に、そして長期にわたって減り続けていくことが見通されていました。あらゆるマクロ統計の中で、最も確実に未来を予測するのが人口統計なのです。こうした若年人口の減少は、結果が見えているから政府・与党、そして財界が長年にわたって無為無策を続け、問題を先送りしてきたことが根本的な原因です。「一人当たりの生産性さえ上げれば少子高齢化も人口減少も全く恐くない」といった世迷い言が政治家、官僚、財界人、エコノミストからいく度となく発せられてきました。もちろん、無限に上昇する生産性などありえません。結局ごまかし続けてきた人口減少の現実がニッチもサッチもいかなくなってから急に手のひらを返し、周辺アジア諸国の外国人を単なる「労働力」と見下しつつ、足りなければ連れてきて人権を無視して使い、用が済めば追い返せばいいと考える。この日本政府の安易で身勝手な考え方は、戦前戦中の徴用工の時代から全く変わっていません。

 本日は午後8時より、【現代の「徴用工」!? 入管難民法改正案が審議入り!シリーズ特集再配信 1】として2016年4月2日に収録したシンポジウム、「まっとうな移民政策を!今一度考え直そう外国人技能実習制度」を再配信いたします。ジャーナリスト・安田浩一氏の講演を中心に、外国人技能実習制度の問題点を取り上げたこのシンポジウムを、国会審議が始まった今、ぜひあらためてご覧いただきたいと思います。

ーーーーー
【現代の「徴用工」!? 入管難民法改正案が審議入り!シリーズ特集再配信 1・IWJ_Youtube Live】11月26日(月)20:00~
シンポジウム『まっとうな移民政策を!今一度考え直そう外国人技能実習制度』―ジャーナリスト・安田浩一氏 講演「外国人技能実習制度との10年」ほか
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ーーーーー

■<ニュース・フラッシュ>
■55年ぶりの大阪万博開催はIR誘致のため!? 世耕弘成経済産業相は万博のために約240億円を外国にバラまくことを宣言! 国民の血税だぞ、おい!!

 11月23日(日本時間24日)に行われた博覧会国際事務局(BIE)の総会で、2025年国際博覧会(万博)の開催国が日本に決定しました。大阪での万博開催は1970年以来の2回目で、5月3日から11月3日の185日間にわたって開催されます。

※BIE総会 25年万博、大阪に決定 55年ぶり開催(毎日新聞、2018年11月24日)
https://mainichi.jp/articles/20181124/k00/00m/040/142000c

 約2800万人の来場者が見込まれるという2025年大阪万博に向けて、政府も大阪市も多額の税金を注ぎ込むことをすでに表明しています。

 世耕弘成経済産業相はBIE総会で、万博開催国を決める投票の直前に行われる最終プレゼンテーションをした際に、「経費を心配する必要はまったくない。私たちは約100ヶ国に2億1800万ドル(約240億円)を支援する」と訴えました。また、大阪万博開催の決定を受けて吉村洋文・大阪市長は11月25日、会場整備のために140億円規模の補正予算案を大阪市議会に提案する意向を発表しました。

※万博の会場整備に140億円 大阪市が補正予算案提出へ(朝日新聞、2018年11月25日)
https://www.asahi.com/articles/ASLCT420SLCTPTIL00C.html?iref=comtop_8_03

 大阪万博の会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)には、大阪府と大阪市が、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指しています。万博会場は夢洲の南西側155ヘクタールに設置される予定となっており、IR施設は、万博会場の北隣70ヘクタールが建設候補地となっています。政府も維新府政・市政も、万博開催をてこにしてIR誘致のためのインフラ整備を進めるつもりだと思われます。

※大阪万博 「夢洲」会場、IR候補地と隣接 課題も多く(毎日新聞、2018年11月24日)
https://mainichi.jp/articles/20181125/k00/00m/040/067000c

 安倍晋三政権は今年7月に強行採決でIR法案を成立させました。このIR法案には、トランプ米大統領の大口献金者でありイスラエルのネタニヤフ政権も支える、カジノ大手のラスベガス・サンズの会長・シェルドン・アデルソン氏の要望が反映されていることが指摘されています。ぜひ、下記の岩上さんによる高橋和夫・放送大学名誉教授インタビューと、フリージャーナリストの横田一氏による寄稿をご覧ください。

※イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 〜 岩上安身による放送大学・高橋和夫名誉教授インタビュー 2018.5.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421493

※【特別寄稿】嘘八百の「売国的」安倍政権が強行のカジノ法案が参院で審議入り!(ジャーナリスト・横田一) 2018.7.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/427186

 大阪万博開催の光と影については、岩上さんが今月28日に中国通のエコノミスト・田代秀敏氏にインタビューを行い、詳しくお話をうかがう予定です。ぜひご覧ください。

■<お知らせ>
■11月のご寄付・カンパが今期初めて目標額を達成できました! 皆様、本当にありがとうございます。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。11月1日から22日までのご寄付・カンパは182件、484万700円となっています。今期に入って初めて1か月分の目標額を達成することができました!私たちのご支援の呼びかけに応じてくださった皆様、本当にありがとうございます。

 ですが、まだまだ油断はできません。今期がスタートした8月1日から11月22日までのトータルのご寄付・カンパの目標達成率は、まだ74%にとどまっております!

 IWJでは年間を通じて、ご寄付・カンパが目標額に到達することを前提に予算計画を立てており、収入が見込みよりも落ち込むと人件費を含む支出が大赤字となり、IWJが存続できなくなる可能性があります。日本の民主主義の危機、そしてIWJ存続の危機を乗り越えられるよう、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 IWJでは、ご寄付・カンパをいただいた皆様のお名前を、匿名希望の方を除いて、IWJサイト上で掲載しております。日刊IWJガイドでも、ご寄付をいただきました皆様への感謝の気持ちを込めつつ、ここにお名前を掲載させていただきます。本日は、2018年11月にご寄付・カンパをいただいた方々をご紹介させていただきます。

―――――――――
2018年11月

Y.K.様
松藤留美子様
溝渕 浩明様
K.T.様
K.S.様
高山 健志様

―――――――――

 皆様、本当にありがとうございます。頂戴いたしました会費やご寄付は、IWJの活動費として大切に使わせていただきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 今までIWJのコンテンツを無料でご利用なさっていた方へ、ぜひ、この機会に有料会員へのご登録をご検討ください!

 一般会員にご登録していただくと、中継で見逃してしまったIWJの動画コンテンツを一ヶ月間、アーカイブでお好きな時にご覧いただけます! 入会金は無料。会費は月々1,000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と2ヶ月分お得になっています!

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます!会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

 そして、現在一般会員でいらっしゃる方はぜひサポート会員へのお切り替えをご検討ください! サポート会員の方は、過去のインタビューも含めすべてのIWJのコンテンツをいつでもご覧いただけます。

 サポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4,000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 どうか、ぜひサポート会員になってIWJの活動をお支えいただけますよう、ご検討ください。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

■<ファンドレイジング・イベントに関するアンケート結果中間発表!> アンケートにご回答いただいた方のほとんどが、一つのテーマを決めた上で、そのテーマに詳しい識者の方をお招きする「シンポジウム形式」をご希望されております! ただ今、「シンポジウム形式」でイベント開催の準備を進めています。アンケートは現在も受付中です!

 IWJでは、11月下旬から12月上旬の間をめどに、活動運営資金を集めるためのファンドレイジング・イベントの開催を考えており、今回のイベントに関してアンケート調査を行っております。

 11月16日までに皆様からご回答いただいたアンケート結果の一部を、中間報告としてお知らせいたします。

 今回のファンドレイジング・イベントの形式については、一つのテーマに絞った上で、そのテーマに詳しい識者を3名から4名ほどお呼びする「シンポジウム形式」をご希望した方が19名、これまでのように多様なテーマでバラエティ豊かなイベント形式である「従来の形式」をご希望した方が1名となっております。

 まだ確定ではありませんが、ほとんどの方がテーマをしぼった「シンポジウム形式」をご希望されていることを踏まえ、「シンポジウム形式」で準備を進めていきます。「従来の形式」ご希望の方には大変恐縮ですが、なにとぞ、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 アンケートにご回答いただいた方のご希望のテーマは様々ですが、やはり最も多いのは憲法改正問題です。また、改憲問題に関連して、緊急事態条項や、日米関係・在日米軍基地・沖縄問題などもご希望のテーマとして挙がっています。こうしたテーマについては、21世紀最大のテーマである米中覇権交代を抜きにして語ることはできないでしょう。

 ファンドレイジング・イベントに関するアンケートはまだまだ受け付けていますので、ぜひ、皆様のご希望、ご要望をお聞かせください!ご回答は「IWJファンドレイジング・イベントに関するアンケート2018Autumn」よりお願いいたします。

※アンケートはこちらからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc1Pw-BQUaRe7WIuRV8lc-vKe0LZ4njOgLPhr4ipD8aqVp_8w/viewform

 ファンドレイジング・イベントの参加費は、ご寄付分が上乗せされているので、やや高めで設定させていただくことになりますが、イベントの参加費は、すべてIWJの活動費にあてます。ファンドレイジング・イベント参加お申込みのご案内は改めて告知いたしますので、どうぞ、奮ってご応募ください。

 今後とも、なにとぞ、IWJをよろしくお願い申し上げます。

■新シリーズ「岩上安身のIWJインタビューDVDシリーズ」第一弾として、関良基氏と前川喜平氏へのインタビューDVDを製作中です!予約受付を開始しました!数量限定の製作のため、ぜひお早めの予約申し込みを!

 「DVD化のためのIWJ総選挙」の結果を受け、このたび第一弾として、『赤松小三郎ともう一つの明治維新――テロに葬られた立憲主義の夢』(作品社、https://amzn.to/2NwCHL8)の著者である関良基氏へのインタビュー全3巻と、元文部科学省事務次官の前川喜平氏へのインタビュー全3巻を製作中です。いずれも12月上旬発売予定です。

 DVDの詳細な内容は下記URLからご覧いただけます。こちらは数量限定となります。ただいまご予約を受付中です。DVDのパッケージデザインも完成しましたので、ぜひ、以下のURLからご確認ください! ご購入のご検討、どうぞよろしくお願いいたします!

※IWJグッズ DVD
https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=5

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、川上正晃、上杉英世、城石裕幸、中村尚貴)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/