日刊IWJガイド・日曜版「性暴力への闘いに挑み続け、ノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師!2016年の講演をIWJでタイムリー再配信!」2018.10.7日号~No.2215号~(2018.10.7 8時00分)


┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■はじめに~ 昨日6日に築地市場の営業が終了!日本の食料安全保障の危機!? 今日午後8時から、岩上さんによる建築エコノミスト・森山高至氏、一級建築士・水谷和子氏、築地女将さん会・山口タイ氏、新井眞沙子氏インタビュー(第一部)を全編フルオープンで再配信!
┠■【中継番組表】
┠■<本日のタイムリー再配信>性暴力被害者へのバッシングと発言する女性への脅迫・セクハラが横行する日本社会の異常!本日、性暴力への闘いに挑みノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師の講演を再配信!
┠■お詫びと訂正
┠■<お知らせ>
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┠―■新シリーズ「岩上安身インタビュー」製作・販売のお知らせ
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■はじめに~ 昨日6日に築地市場の営業が終了!日本の食料安全保障の危機!? 今日午後8時から、岩上さんによる建築エコノミスト・森山高至氏、一級建築士・水谷和子氏、築地女将さん会・山口タイ氏、新井眞沙子氏インタビュー(第一部)を全編フルオープンで再配信!

 おはようございます。IWJ編集部です。本日は日曜日のため、簡易版でお届けします。ご了承ください。

 世界最大の魚市場である東京都中央区の築地市場が昨日6日、営業を終了しました。築地市場は1935年に開設され、1945年の日本の敗戦に伴い米軍に接収された時期もありましたが、83年間にわたって営業を続けてきました。

※築地市場 きょう営業終了 仲卸業者「独特の空気感好きだった」(東京新聞、2018年10月6日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/CK2018100602000161.html

 仲卸業者らは6日正午から豊洲市場への引越し作業を始めました。豊洲市場が開場する11日には、築地市場の解体作業が始まることとなっていますが、財産権を侵害してまで解体工事を強行する法的根拠はありません。

 豊洲市場は数々の深刻な問題を抱えていますが、東京都は問題解決を先送りにして開場へ踏み切りました。小池百合子都知事は今年7月、豊洲市場の「安全宣言」をしましたが、建築エコノミストの森山高至氏は9月26日、「謎の地下水」「臭い水」が勢いよく噴き出ていたことを、ツイッター上で証拠となる動画も添えて明らかにしています。豊洲市場の地下には、今もなお汚染水が溜まっています。

※森山高至氏ツイート(2018年9月26日)
https://twitter.com/mori_arch_econo/status/1044851925051731969

 また、「築地市場営業権組合」の妻30名からなる団体「築地女将さん会」をはじめ、豊洲への移転に強く反対する声がたくさん上がっています。都は、こうした現場で働く人たちの声を無視してまで、豊洲移転を強行しました。

 今日午後8時からは、岩上さんによる建築エコノミスト・森山高至氏、一級建築士・水谷和子氏、築地女将さん会・山口タイ氏、新井眞沙子氏インタビュー第一部を再配信します!インタビュー中では、築地市場に帰ることは十分に実現可能であることがたびたび指摘されていて、「築地女将さん会」の山口氏と新井氏も、築地を守り抜くことを強調しています。

 インタビューは、今日7日から明後日9日までの3日間にわたって、全編フルオープンで再配信します。インタビュー第一部の詳細は、ぜひ以下のURLよりご覧ください!

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【タイムリー再配信 253・IWJ_Youtube Live】20:00~「地中の汚染水が地上に噴出!! 11日開場予定の豊洲は問題だらけ!岩上安身による建築エコノミスト・森山高至氏、一級建築士・水谷和子氏、築地女将さん会・山口タイ氏、新井眞沙子氏インタビュー (第一部)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 IWJは、豊洲市場への移転に反対し、築地を守るために立ち上がった人たちの声を取り上げ続けてきました。ぜひ、以下の関連記事もご覧ください。

※雨の中、約300名の市民らが築地市場の豊洲移転に9.29抗議!築地・仲卸業者の方「新築マンション買って鍵渡す時に、たまにトイレ逆流しますとか、ちょっと壁ヒビ入ってるけど想定内です、とか言って鍵を渡しませんよね?」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/432632

※都への反論に国は同意! 都は憲法29条違反!? 東卸(とうおろし)組合役員はなぜ豊洲移転に賛成なのか!?
~小池都知事あて要望書の提出報告、認可条件に至らない豊洲新市場の実態9.5築地市場営業権組合による記者会見 2018.9.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430853

 豊洲市場への移転強行は、日本の食料安全保障という観点でも大きな問題があります。日本政府は9月26日、TAG(日米物品貿易協定)という事実上のFTAの締結に向けた交渉を約束してしまったため、日本の食料安全保障は未曾有の危機に瀕しているといえます。こんなときだからこそ、築地市場は守り抜かなければなりません。

 さらに、恐ろしいことに、米国のロス商務長官は10月5日、ロイターのインタビューで、米国が対日貿易赤字を是正するための最善の方法は、日本の自動車生産の拠点を米国に移転することだという考えを示しました。

※日本の自動車生産拠点「米移転が最善」米商務長官(NHK NEWS WEB、2018年10月6日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181006/k10011661131000.html

 NHKは、米国が貿易について、各国に対して譲歩を迫っていることを同時に伝え、日本だけが理不尽な要求を突きつけられているわけではない、とも受け取れるような報じ方をしています。しかし、岩上さんは昨日6日、NHKののんきな報じ方を強く批判しつつ、次のように警鐘を鳴らしています。

 「資本も、技術も、工場も(つまり雇用も)、税金も、全部よこせ。日本メーカーは、米メーカーになれ。うーむ、そこまで言うか。グローバル時代の植民地主義は、魚だけでなく、魚の釣り方と釣竿と漁師と船まで全部、持っていくのか。物凄い収奪。で、これを当たり前のようにのっぺり伝えるのか、NHK」

 「TPPも何もかも、食糧安保も食糧自給率も、全部、放り出して、ただひたすら米国の要求に従ってきたのは、トヨタ(以下略)を守るためだったはずだ。それが永田町と霞ヶ関と大手町の暗黙のコンセンサスだったはずだ。トヨタ(以下略)を守りさえすれば、食っていける、そう考えていたはずだ」

 「それがどうだ。最後の最後には、虎の子のトヨタ(以下略)を、米本土に持ち去る、という。これが商務長官のロスの発言。これから日本はどうやって外貨を稼ぐ?家電はとうにダメで、経産省は「(自動車産業のみの)一本足打法」と言っていたのに。安倍政権とともに国内のあちこちを経産が牛耳ってこれ」

 「この日本最終収奪発言とともに、ほぼ同時にCSISはナイとアーミデージとで、「More Important than Ever」と日米の軍旗はためく第4次レポートを発表。「これまでで一番重要だぜ」とは日米合同軍を築くこと。これ、併合だろ」

 「日本は韓国軍を解散させてから、併合した。米国は占領後、日本軍を解散させて自衛隊を米国の庇護と指導のもとに生み育て、防衛省トップから末端自衛官まで、米軍こそ親であり安保こそ忠義を尽くす対象と勘違いさせるまでにインプリンティングし、極右に見せかけた奴隷根性の傀儡安倍政権を押し立てた」

 「第4次安倍改造内閣を見よ。誰の目にもわかる通り、まるまる日本会議内閣である。見かけは極右。改憲して、明治時代に戻すんだそうだ。人権も主権も国民から取り上げるのだろう。取り上げるつもりでいる、国家とは、何か?そこに崇高な主体性があるか?何もない。安倍の頭の中と同じがらんどうだ」

 「がらんどうの国家は、国家のフリをしているだけで、亜国家に過ぎず、戦後70年間のような間接統治から、ほぼ直接統治へとリフォームされる。ストローのように我々が三代かけて汗水流して蓄えた富はちゅうちゅうと吸われ、日本は米国にとって単なる利益線、地理的存在、主たる敵と決戦する戦場になる」

 「それでいいのか、とすべての人に問いたい。何が日米安保基軸だ。そんな呪文にいつまで呪縛されている気だ。自衛隊は日本を守れ。米軍は親でも主人でもない。トヨタ(以下略)を勝手に米国へ手渡すな。FTAなど、中止しろ。日本の米と畜産と魚を守れ。必要なのは独立だ。そう言って、何がおかしい」

 「司法は、統治行為論を直ちに廃棄して、憲法が条約よりも上位にあることを明確に確認せよ。安保よりも、地位協定よりも、憲法が上位にあり、日本が独立主権国家であって、米国の属国ではないこと、我々日本国民こそがこの国の主権者であることを明示せよ」

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048544752289763328

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048548777991200768

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048552236895223809

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048552598821695488

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048553758815178752

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048555216084197378

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048556464925630471

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048558534340669442

※岩上安身ツイート(2018年10月6日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1048561040424755205

 トランプ米政権は、日本に対して「互恵的」な貿易など決して求めておらず、あくまでも「レシプロカル」な貿易を要求しています。「レシプロカル」とは、貿易黒字または赤字が発生しないようにお互いに「収支ゼロ」にすることを意味します。そのためトランプ政権は、対米黒字を計上している日本に対しては、米国への輸出を規制し、かつ米国製品をもっと買えと具体的に迫ってくるのです。そしてロス商務長官の発言は、まさに岩上さんが指摘するように「日本最終収奪発言」と受け止めるべきなのです。

 日本に「レシプロカル」な貿易を要求する米国の戦略について、詳しくは、岩上さんによる国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビューをご覧ください!

※トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー 2018.8.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/429179

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◆中継番組表◆

**2018.10.7 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・京都】12:45~「原発事故避難者を路頭に迷わせるな!いのちと避難生活をまもる第7回京都公聴会」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「うつくしま・ふくしま in 京都―避難者と支援者のネットワーク」主催の公聴会を中継します。内容は、国内避難民である原発事故避難者に対する人権保障のあり方を確認するとともに、山形の避難住宅明け渡し(追い出し)裁判をはじめ、首都圏や関西各地の避難者の現状や取り組みの報告など。

 これまでIWJが報じてきた避難者支援関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4
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【タイムリー再配信 252・IWJ_Youtube
Live】15:00~「武器としての性暴力『これは性的なテロリズムなのです!』~コンゴ東部で4万人以上の性暴力被害者を治療するデニ・ムクウェゲ医師が語る『性暴力・鉱物資源・グローバル経済』の関係とは!?」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 10月5日にノルウェーのノーベル委員会は、2018年のノーベル平和賞を、コンゴ民主共和国で性暴力被害者の救済に取り組んできたデニ・ムクウェゲ医師に授与することを発表しました。

 本日は、2016年10月に収録した、デニ・ムクウェゲ医師の講演会をフルオープンで再配信します。「世界のレイプの中心地」「女性や少女にとって世界最悪の場所」と呼ばれるコンゴ民主共和国東部に病院を設立し、4万人以上の性暴力被害者を治療しながら、国連本部をはじめ、世界各地で紛争と性暴力、グローバル経済の関係について訴えるムクウェゲ医が、2016年に来日した際の貴重な講演映像です。ぜひご覧ください。

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/335956
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【タイムリー再配信 253・IWJ_Youtube Live】17:00~「安倍総理はなぜ日本国憲法を忌み嫌うのか――『日本会議 戦前回帰への情念』著者、戦史研究家・山崎雅弘氏に岩上安身が訊く!『自民党改憲草案は「国家神道」の封印を一つ一つ解くものだ』(中編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2016年11月に収録した、岩上安身による『日本会議戦前回帰への情念』著者、戦史研究家・山崎雅弘氏インタビューの中編を、冒頭のみフルオープン配信、その後は会員限定で再配信します。

 10月2日に発足した第4次安倍改造内閣ですが、驚くのは、教育勅語を評価し明治復古主義を掲げる極右団体の「日本会議」から、全閣僚19人のうち14人も入ったことです。山崎氏はインタビューで、第3次安倍内閣も閣僚が多く所属していた「日本会議」や「神道政治連盟」などがなぜ、安倍政権をこれほどまでに支持するのか、両者の深い関係性を分析。さらに、国家神道が封印された1945年の敗戦から現代までをふり返り、安倍総理がなぜ日本国憲法を忌み嫌い、憲法改正を悲願とするのか、その狙いに潜む危険性を浮き彫りにしています。

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/348288
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【タイムリー再配信 254・IWJ_Youtube Live】20:00~「地中の汚染水が地上に噴出!! 11日開場予定の豊洲は問題だらけ! 岩上安身による建築エコノミスト・森山高至氏、一級建築士・水谷和子氏、築地女将さん会・山口タイ氏、新井眞沙子氏インタビュー (第一部)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 10月2日に、建築エコノミストの森山高至氏、一級建築士の水谷和子氏、築地女将さん会会長の山口タイ氏、同じく女将さん会の新井眞沙子氏をゲストに迎え、築地市場の豊洲移転問題について岩上安身が座談会形式でおこなったインタビューを再配信します。いよいよ秒読みとなってしまった豊洲市場開場のまえに、ぜひご覧いただきたい内容のため特別フルオープン配信でお送りします。

 これまでIWJが報じてきた築地市場移転問題関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%AF%89%E5%9C%B0%E5%B8%82%E5%A0%B4%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E5%95%8F%E9%A1%8C

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/432868

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◆中継番組表◆

**2018.10.8 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ・エリアCh1・京都】13:30~「現代政治をめぐる対抗と象徴天皇 ―退位、代替わりを素材に― 講師:渡辺治氏(一橋大学名誉教授)」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 書籍「日本国憲法『改正』史」、「戦後政治史の中の天皇制」、「平成の天皇制とは何か(共著)」などの著者で、戦後政治史や国家論、憲法論、天皇制など幅広い研究をされてきた渡辺治氏(一橋大学名誉教授)を講師に招いて開催される講演会を中継します。主催は「象徴天皇制を考える講演会
実行委員会」。

 これまでIWJが報じてきた渡辺治氏に関する記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%B2%BB
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【タイムリー再配信 255・IWJ_Youtube Live】17:00~「安倍総理はなぜ日本国憲法を忌み嫌うのか――『日本会議 戦前回帰への情念』著者、戦史研究家・山崎雅弘氏に岩上安身が訊く!『自民党改憲草案は「国家神道」の封印を一つ一つ解くものだ』(後編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2016年11月に収録した、岩上安身による『日本会議 戦前回帰への情念』著者、戦史研究家・山崎雅弘氏インタビューの後編を、冒頭のみフルオープン配信、その後は会員限定で再配信します。

 10月2日に発足した第4次安倍改造内閣ですが、驚くのは、教育勅語を評価し明治復古主義を掲げる極右団体の「日本会議」から、全閣僚19人のうち閣僚が14人も入ったことです。山崎氏はインタビューで、第3次安倍内閣も閣僚が多く所属していた「日本会議」や「神道政治連盟」などがなぜ、安倍政権をこれほどまでに支持するのか、両者の深い関係性を分析。さらに、国家神道が封印された1945年の敗戦から現代までをふり返り、安倍総理がなぜ日本国憲法を忌み嫌い、憲法改正を悲願とするのか、その狙いに潜む危険性を浮き彫りにしています。

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/348288
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【タイムリー再配信 256・IWJ_Youtube Live】20:00~「地中の汚染水が地上に噴出!! 11日開場予定の豊洲は問題だらけ! 岩上安身による建築エコノミスト・森山高至氏、一級建築士・水谷和子氏、築地女将さん会・山口タイ氏、新井眞沙子氏インタビュー (第二部)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 10月2日に、建築エコノミストの森山高至氏、一級建築士の水谷和子氏、築地女将さん会会長の山口タイ氏、同じく女将さん会の新井眞沙子氏をゲストに迎え、築地市場の豊洲移転問題について岩上安身が座談会形式でおこなったインタビューを再配信します。いよいよ秒読みとなった豊洲市場開場のまえに、ぜひご覧いただきたい内容のため特別フルオープン配信でお送りします。

 これまでIWJが報じてきた築地市場移転問題関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%AF%89%E5%9C%B0%E5%B8%82%E5%A0%B4%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E5%95%8F%E9%A1%8C

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/432868

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

橋下徹氏によるIWJ岩上安身への「スラップ訴訟」10月11日(木)第4回口頭弁論/報告集会へのお誘い
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

今年も小池都知事は個別の式典への追悼の辞は差し控える!? 歴代の都知事は追悼の辞を寄せてきた~9.1関東大震災95周年 朝鮮人犠牲者追悼式典
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430611

厚生労働委員会をなぜ開かないのか!? 身体障害者障害程度等級表の根本的見直しが必要! ~8.28衆参厚労委員会理事懇に提出予定の厚労省の調査結果について・障害者雇用水増し問題 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430343

発端はブログ「余命三年時事日記」! 18名の弁護士に対して約960名が懲戒請求を申し立て!? ~8.19緊急学習会「在日コリアン弁護士への不当な大量懲戒請求~それはヘイトスピーチと同根~」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/429818

都への反論に国は同意! 都は憲法29条違反!? 東卸(とうおろし)組合役員はなぜ豊洲移転に賛成なのか!? ~小池都知事あて要望書の提出報告、認可条件に至らない豊洲新市場の実態9.5築地市場営業権組合による記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430853

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■<本日のタイムリー再配信>性暴力被害者へのバッシングと発言する女性への脅迫・セクハラが横行する日本社会の異常!本日、性暴力への闘いに挑みノーベル平和賞を受賞したデニ・ムクウェゲ医師の講演をタイムリー再配信!

 ノルウェーのノーベル賞委員会が5日、今年のノーベル平和賞受賞者を発表しました。その一人は、イラクの宗教的少数派ヤジディー教徒の女性、ナディア・ムラド氏です。イスラム国(IS)に親族を殺害されたムラド氏は、自身も「性奴隷」として残虐な性的暴行を受けました。IS支配下のイラクから脱出した後、ムラド氏は国連親善大使として自らの体験を語りながら、人身売買被害者の救済を訴え続けています。

 自らを「集団虐殺の生存者」と呼ぶムラド氏は、2016年9月の国連本部の演説で「斬首、性奴隷、子どもへのレイプ。これらの行為に突き動かされないのであれば、いつ行動するのですか?」と、各国代表に呼びかけました。そして各国政府に対し、「暴力から逃れてきた無実の女性や子どもに国境を閉ざすべきではない」と難民保護を求めて来ました。

※ノーベル賞:平和賞にムクウェゲ氏とムラド氏 性暴力糾弾(毎日新聞、2018年10月5日)
https://l.mainichi.jp/UfSVTM6

 もうひとりの受賞者は、コンゴ民主共和国東部で、4万人以上もの性暴力被害者の治療を行ってきたデニ・ムクウェゲ医師です。携帯電話などに使われるレアメタルの一種・タンタルが産出されるコンゴ東部では、資金源として鉱山の確保を狙う武装勢力が、鉱山の住民を恐怖によって支配する手段として、女性への性暴力を振るい続けて来ました。

※武器としての性暴力「これは性的なテロリズムなのです!」~コンゴ東部で4万人以上の性暴力被害者を治療するデニ・ムクウェゲ医師が語る「性暴力・鉱物資源・グローバル経済」の関係とは!?
2016.10.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/deni-mukuge

 ムクウェゲ氏は、2012年に国連で「国際社会は問題に無関心だ」と訴えた直後に、武装勢力に自宅を襲われ、ガードマンが射殺されるという目に遭っています。その後は、「アフリカの紛争地では、レイプが地域社会を破壊する『兵器』として使われている」と訴えながら、家族と病院に住み込んで治療にあたり続けてきました。毎年のようにノーベル平和賞の候補に挙がってきたムクウェゲ氏は、発表の翌日、「発表日だったことは知っていたが、患者が手術を待っている」と、話しています。

 戦時性暴力の問題を訴えてきた二人が、今回ノーベル平和賞を受賞したことの背景には、確実に、「#MeToo運動」の大きな広がりがあるでしょう。しかし、性暴力被害者が声を上げる機運が世界的に高まっている一方で、情けないことに日本国内では、それに逆行する動きばかりが目立ちます。

 2015年の日韓外相会談における、いわゆる日韓合意により「慰安婦問題は解決した」とする歴史修正主義者らは、日本の加害責任という問題の本質からは意図的に目をそむけ、日本軍慰安婦問題を、外交問題へと矮小化しようとしています。その際立った例が、慰安婦像を設置したサンフランシスコ市に抗議するとして、姉妹都市関係解消を通知した吉村洋文大阪市長です。

※慰安婦像設置に抗議して姉妹都市を解消した吉村大阪市長へ「違いを乗り越えて前に進もう」とサンフランシスコ市の高校生がメッセージ〜意見として理解するが「方針を変えるつもりはない」!? 2018.4.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417690

 3月にIWJは、ソウル現地における「慰安婦問題」水曜デモを取材しました。参加者の多くが希求し、日本政府への謝罪要求と同じくらい重要視していたのは、被害者を黙殺してきた韓国社会を変えることの必要性でした。

※日本政府への抗議だけでなく「韓国社会を変えたい」の声がむしろ大きい! 歪曲報道の日本メディアには不信と困惑〜南北会談決定直後のソウルで第1326回「慰安婦問題」水曜デモ 2018.3.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420217

 過去の戦争での性的被害者に寄り添う運動が、世代を超えて継続的に続けられ、若い人たちに確実に引き継がれている韓国に比べ、日本の現状はどうでしょうか?

 元TBS報道局の山口敬之氏による準強姦事件の被害者として、渾身の勇気をふりしぼって事件を訴えた伊藤詩織氏に対しては、卑劣なバッシングが止みませんでした。そのために伊藤氏は日本を離れ、ロンドンを拠点に、ジャーナリストとしての活動を続けざるを得なくなっています。

※「自分自身の身に起こってみなければ分からなかったこの恐怖と混乱!」レイプ疑惑被害者・伊藤詩織さんが性暴力被害の実状を訴え!~超党派で「準強姦事件逮捕状執行停止問題」を検証する会 第3回 2017.12.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406834

※IWJがジャーナリスト伊藤詩織氏を単独取材!「言わない方が安全」!? 二次被害を恐れ「助けて」と言えない日本社会を変えよう! #MeTooの次のアクション#WeToo Japanスタート記念イベント 2018.3.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413828

 また、性暴力問題ではありませんが、熊本市議会においては、のど飴をなめながら登壇した女性市議が議長から退席を命じられ、懲罰動議が出されています。議会まるごと集団いじめのような、醜悪な様相を呈してします。

※「のどあめ」なめて登壇、懲罰動議に発展 熊本市議会(朝日新聞デジタル、2018年9月28日)
https://digital.asahi.com/articles/ASL9X34J3L9XTLVB002.html

 この女性市議は昨年11月には、子連れで議場に入ろうとして退席を求められています。そのことが全国的に注目されたという経緯もあり、今回の「のど飴退席」の件は、英国などの海外メディアも取り上げました。例えば保守系紙デーリー・テレグラフは、「柔軟性を欠いたエチケット、規則、上下関係でがんじがらめに束縛された社会」と、旧態依然たる男尊女卑社会の縮図のような熊本市議会のみならず、日本社会そのものについても批判的に報じています。

 また、福岡県北九州市では、村上さとこ・北九州市議(無所属)に対して、村上氏が前川喜平・前文科事務次官の講演会で司会を務めたという理由で、SNSや電話での脅迫のみならず、大量の下着を送りつけるなどのセクハラ行為がおこなわれました。

 村上氏は、4件の刑事告訴に踏み切り、5月には記者会見を開いて「人間の心・魂まで傷つけるやり方を許すわけにはいかない」と述べています。

※「すべての言論を発信している人たちの問題だ!」心ない誹謗・中傷に脅迫、セクハラ行為に対し、村上さとこ・北九州市議が堂々と刑事告訴! 村上市議の声明文を全文公開 2018.6.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425069

 これらの事例に共通して言えるのは、政治の世界で活躍する女性に対して、あるいは社会的発言を発信している女性に対しての、陰湿で暴力的な人権侵害であるということです。それが社会の中で放置、容認されているのみならず、むしろ、そういった「いじめ」を助長し、見世物のように楽しむ空気があることには、大きな危機感を覚えます。

 本日、この度のノーベル平和賞受賞者の一人、デニ・ムクウェゲ医師が2016年に東京でおこなった講演を再配信します。ぜひとも、ご覧ください!

【タイムリー再配信 252・IWJ_Youtube Live】15:00~「武器としての性暴力『これは性的なテロリズムなのです!』~コンゴ東部で4万人以上の性暴力被害者を治療するデニ・ムクウェゲ医師が語る『性暴力・鉱物資源・グローバル経済』の関係とは!?」

視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

■お詫びと訂正

 昨日発行の日刊ガイド2018.10.6日号~No.2214号において、「IWJが取材した2日の吉川農水大臣就任会見では、IWJの質問とその応答が4日付の東京新聞朝刊で詳しく掲載されるも、『IWJ』という社名の記載はなし!独立メディアやフリーランスの記者にも、ぜひ敬意を払っていただきたい」と題する記事を掲載しました。しかし、東京新聞社の記事を改めて確認したところ、同記事が、農水大臣就任会見でのIWJの質問とその応答に基づいていることを裏付ける記載は確認できませんでした。勇み足であったことを認め、深くお詫びすると同時に、撤回いたします。

■<お知らせ>
■第9期のご寄付・カンパの金額は2ヶ月分の目標額の55%です。岩上さんは自らの報酬を50%削ってIWJの苦境を乗り切ろうとしています!どうか会員登録、サポート会員への移行、ご寄付・カンパでIWJをご支援ください!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 このたびIWJでは第8期の決算処理が終わりましたので、この結果を速報として日刊ガイドやメールでお知らせし、ホームページ上にもアップいたしました。詳細は後日あらためてご報告いたします。

※大事なお知らせがあります~IWJ第8期の決算報告(速報)をお知らせいたします
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/37824

 第8期終了直後の8月より、日刊ガイドでは「みなさまのご支援のおかげでIWJの第8期はなんとか赤字を回避できました」と感謝をもってご報告申し上げてまいりました。しかしその後、正確な決算処理をおこなったところ、第8期の最終的な純損益は170万円余りの赤字となったことが明らかになりました。

 ここ数年、最終的になんとか赤字を回避することができていただけに、第8期にたくさんのご支援をいただいたにもかかわらず、このような結果になってしまったことは非常に残念であり、ご寄付によって応援していただいた皆様を落胆させてしまったことに、スタッフ一同お詫び申し上げます。

 IWJは今期より1ヶ月のご寄付・カンパの目標金額を450万円に引き下げました。今期第9期も、8月は目標額の32%で、9月は目標額の77%、8月1日から9月30日までにいただいたご寄付・カンパは348件、492万7556円と、目標額2ヶ月分の合計である900万円の55%にとどまっています。第9期のスタート早々、たいへん厳しい状況です。

 10月1日から5日のご寄付・カンパは、56件、132万1865円となっております。私たちの呼びかけに温かいご支援で応じてくださったみなさま、本当にありがとうございます。IWJではみなさまからいただいた大切な会費やご寄付・カンパを無駄にしないようあらゆる経費を削減するように努力しています。現在必要経費の7割近くはスタッフへの報酬など人件費が占めています。

 IWJは、メディア業界内の常識であった裁量労働制を取らず、決して世間的に高額とは言えないまでも、法規に則り、時給できちんと給与を計算し、サービス残業などの違法な働き方もさせずにこれまでやってまいりました。現政権が推進しようとはかる裁量労働制の拡大に強く異を唱え、労働者の権利の保護を訴えてきたIWJとしては、自社の労働環境を損なうわけにはまいりません。

 しかしそうなると、経理担当者にしてみればもう他に削るところがありません。経理担当者からの訴えを聞いた岩上さんは、今期はじめに30%カットすると経理との間で決めていた代表取締役としての自らの役員報酬を、さらに一段と削り、今期は50%カットすることを決断しました。

 役員報酬については、新しい期が始まってから3ヶ月以内にその期に支払う役員報酬の金額を決めて税務署に提出しなければなりません。そして、その報酬額は、その期、突然景気がよくなろうと悪化しようと、期の途中で変更することができません。

 このために以前、岩上さんはいったん役員報酬を受け取り、そこからIWJに寄付をするという方法をとりました。しかしこの方法では岩上さんがいったん受け取った報酬すべての金額に対して所得税、住民税、社会保険が課税されてしまいます。これは本当に大きな負担だったと思います。これを避けるために今季ははじめから報酬額を大きくカットするわけですが、岩上さんは一人暮らしとはいえ、さすがに50%カットは苦渋の決断だったと思います。生活そのものが成り立つのか、とても心配です。

 そこで、日刊でのお願い、上記のホームページに掲載したお願いの繰り返しになりますが、あらためて2つのお願いをいたします。

 ひとつは、今までIWJのコンテンツを無料でご利用なさっていた方へ、ぜひ、この機会に有料会員へのご登録をご検討ください。

 一般会員にご登録していただくと、中継で見逃してしまったIWJの動画コンテンツをアーカイブでお好きな時にご覧いただけます。また、冒頭だけ公開しているテキスト記事や、私のインタビューなども、公開から1ヶ月間、アーカイブをご覧いただけます。入会金は無料。会費は月々1000円ですが、1年分まとめてお支払いいただければ1万円と2ヶ月分お得になっています。

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、一度会員に登録されて以降現在お休みになっている方は、ぜひもう一度会員登録の再開をご検討いただきたいと存じます。IWJでは中継した動画以外にも独自の取材にもとづいたテキスト記事や検証レポートも多数出しています。こうした記事の全文を読むには会員へのご登録が必要です。

 IWJでは、毎月15日の時点で、会費が未納になっている方へのサービス提供をいったん停止させていただいております。もちろん、納付が確認され次第、すぐにサービスは再開させていただきます。会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。クレジットカードをお持ちでない方は、自動引き落としサービスもご用意していますので、こちらのページをご覧ください!

※クレジットカード・自動引き落としでのお支払いへの変更はこちらから(※ログインが必要です)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php

 年会費をクレジットでお支払いされる場合は、支払い方法の選択時にクレジットカードをご選択ください。また、海外にお住まいの方でもクレジットカードでお支払いいただくことが可能です。ぜひ会費の支払いが楽なクレジットカード払いをご検討ください!

※よくある質問と回答 年会費をクレジットで支払いたい
https://iwj.co.jp/info/faq.html#idx-18

 そして、現在一般会員でいらっしゃる方はぜひサポート会員へのお切り替えをご検討ください! サポート会員の方は、過去のインタビューも含めすべてのIWJのコンテンツをいつでもご覧いただけます。

 サポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。サポート会員の人数が4000名に達すれば、それだけでご寄付やカンパをいただかなくても、活動資金をまかなえることになります。

 どうか、ぜひサポート会員になってIWJの活動をお支えいただけますよう、ご検討ください。

※サポート会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
(会員登録いただいたメールアドレスとパスワードでログインの上、MYページの「会員登録内容変更」をクリックし「会員登録内容変更(入力ページ)」へ移動してください。そこに「会員種別の変更はこちら」とございまして、青字になっている「こちら」をクリックすると「会員種別変更申請」のページが表示されます。その画面で「サポート会員への変更を申請します。」の前にあるチェック欄をクリックし、申請ボタンを押してください。)

 もうひとつ、お願いしたいことがあります。このたび会費にかかる消費税を内税から外税へと変更させていただきたく、会員の皆様にお願い申し上げたいと存じます。

 IWJは今日まで会費にかかる消費税を内税とし、2014年に消費税が5%から8%へ引き上げられた際も会費を据え置いて来ました。これにより一般会員の一ヶ月の会費1000円につき消費税が5%の時には、会費を952円いただき消費税を48円お預かりし、8%に引き上げられてからは会費926円いただき、消費税を74円お預かりしてまいりました。

 つきましては近日中に、一般会費を1,000円から1080円(会費1,000円、消費税80円)に、サポート月会費を3,000円から3,240円(会費3,000円、消費税240円)とさせていただきたいと思います。第8期分として国に納付した消費税額は578万円にもなりました。零細な会社にとって小さな額とは到底いえない重い負担です。以上のように変更させていただくこと、どうぞご理解たまわりたいと存じます。なお、内税から外税へと切り替える時期についてはシステムの更新などが必要なために未定となっています。期日は後日改めてご連絡差し上げますので、何とぞご容赦ください。

 IWJは現在収支全体を徹底的に見直し、削減できるコストは大胆に削減しています。しかしコスト削減だけで経営を維持していくのには限界があります。肝心の取材活動費がまかなえなくなったら、本末転倒です。

 財政的には厳しいIWJですが、これまで以上に鋭く粘り強い独自の報道を続けていく所存ですので、一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJオリジナルDVDプレゼントキャンペーンのお知らせ

 みなさま、いつもIWJをご支援いただき、誠にありがとうございます!

 10月4日時点での会員数は5729名様。今年に入り6000名前後で推移していた会員数が6000人を大きく割り込んでしまいました。ですがそのうち1899名様がサポート会員としてお支えくださっています。会員数が増えると同時にサポート会員へ移行してくださる方が増えれば、IWJの活動は今よりもずっと安定したものになります。

 そこで会員増施策第一弾キャンペーンとして、10月1日より新規入会、またはお切り替えのみなさまにIWJオリジナルDVDをプレゼントいたします。無料サポーターとして日刊IWJガイドを購読してくださっているみなさま、IWJの生中継の配信を中心にご覧いただいているみなさま、この機会にぜひ、IWJ会員へのご登録をお願いいたします。

※会員へのご登録はこちらからお願いいたします。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、10月中に一般会員からサポート会員へのお切り替え、または都度支払いから自動払いにお切り替えいただいた場合にも抽選でプレゼントを差し上げます。サポート会員へお切り替えいただければ、IWJサイトのコンテンツがいつでも無制限でご覧いただけます。

 IWJ経営の安定化のためにも、ぜひとも、サポート会員へのお切り替えをお願いいたします!

※プレゼントDVDは、下記新シリーズ、IWJのオリジナルDVD「岩上安身インタビュー」のいずれかになります。タイトルはおまかせになりますので、ご了承ください。

※抽選の結果は、発送をもってかえさせていただきます。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 また、会員数を増やすべく、会員数拡大策第2弾としましてGoogle、Yahooなどで検索した際に検索結果に表示されるリスティング広告について、現在IWJ広告の出稿を検討しております。

 会員数が減り続けると経営が立ち行かなくなっていく恐れがあり、何とか手を打つべく社内一同、会員数拡大策を検討しており、このリスティング広告については、IWJを全くご存知ない方にもアプローチできる有効な手段であると考え、ぜひとも広告の出稿を試してみたいと考えております。とはいえ、現状の財政状況では広告費用の予算捻出もなかなか厳しい状況です。たびたびのお願いで大変恐縮ですが、広告費用についてもあらためてカンパをお願いできましたらぜひご検討ください。

 どうぞよろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■新シリーズ「岩上安身インタビュー」製作・販売のお知らせ

 「DVD化のためのIWJ総選挙」に一票を投じてくださったみなさま、大変お待たせしました。

 「IWJ総選挙」の結果を受け、このたび第一弾として、関良基氏と前川喜平氏インタビューの製作に取り掛かることとなりました。発売日などの詳細はあらためてお知らせします。

 ご購入のご検討、どうぞよろしくお願いいたします!

【岩上安身のIWJインタビュー DVDシリーズ】

・維新から安倍政権に至る「長州レジーム」から立憲主義の日本を取り戻せ!
歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇
岩上安身による関良基氏インタビュー Vol.1

・維新から安倍政権に至る「長州レジーム」から立憲主義の日本を取り戻せ!
歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇
岩上安身による関良基氏インタビュー Vol.2

・維新から安倍政権に至る「長州レジーム」から立憲主義の日本を取り戻せ!
歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇
岩上安身による関良基氏インタビュー Vol.3

 赤松小三郎は幕末当時、公武合体を前提に立憲主義と議会制民主主義の国づくり構想・「御改正之口上書」を徳川政権、薩摩の島津久光、越前の松平春嶽に提示していた。当時、最も先進的な構想だったが1867年、イギリスにそそのかされて長州と同盟を結び、武力クーデターによる倒幕を決意した薩摩により暗殺される。

 関良基教授は、日本で最初に近代立憲主義を唱えていながら、歴史の闇に葬られていた幕末の政治思想家・赤松小三郎を「発掘」し、著書『赤松小三郎ともう一つの明治維新――テロに葬られた立憲主義の夢』の中で赤松が現行の日本国憲法につながる、そして現行憲法でも実現されていない先進的な憲法構想を提示していたことを明らかにした。

 「明治150年」節目の今年、対外侵略戦争を繰り返してきた明治以来の「長州レジーム」の闇を暴く、必見のインタビュー!(2017年6月6日、7月11日収録)

・関 良基 氏(拓殖大学政経学部教授)
 普通選挙による議会政治や人民の平等など、現行憲法にも通じる憲法構想を誰よりも早く幕末に唱えていたのは、上田藩士、兵学者で政治思想家であった赤松小三郎だった! 彼の知られざる生涯を研究した『赤松小三郎ともう一つの明治維新――テロに葬られた立憲主義の夢』(作品社、2016年12月16日)の著者。

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・「私たちはもうファシズムの玄関に来ている」!?
メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている!
岩上安身による前文科省事務次官・前川喜平氏インタビュー!Vol.1

・「私たちはもうファシズムの玄関に来ている」!?
道徳の教科化で子どもたちの心まで支配する権力!
岩上安身による前文科省事務次官・前川喜平氏インタビュー!Vol.2

・「私たちはもうファシズムの玄関に来ている」!?
自民党が改憲で目指す「純血主義」家族国家観の危険性!
岩上安身による前文科省事務次官・前川喜平氏インタビュー!Vol.3

 2017年1月に退任した前川氏は、現役の時は「面従腹背」を座右の銘とし官僚としての務めを果たしたというが、「常に心は支配されない自由人」と自身を表現する。心身の自由と近代社会の人工的なシステムは時に相容れない。「教育はどこでもいつでも受けられねばならない」として、現在はボランティアで自主夜間学校と呼ばれる学校で教鞭を取っている。

 前川氏の自由な精神、そして特に弱者や貧困に心を寄せるようになったバックボーンはなんなのだろうか。

 岩上安身が3回にわたるインタビューで前川喜平氏という強靭な精神を持った人物の成り立ち、そして加計問題の問題点と深層、さらに自民党が改憲により狙うおぞましい国家像までをも浮かび上がらせた!(2017年12月5日、2018年2月23日、3月29日収録)

・前川 喜平 氏(前文部科学省事務次官)
 加計学園による獣医学部新設問題をめぐり、「総理の意向だ」と記された一連の文書について、2017年5月25日記者会見で「確実に存在していたものだ」「あったものをなかったことにはできない」と発言。

 2018年6月27日毎日新聞出版より『面従腹背』を上梓。全国で講演活動をおこない、その明晰さ、誠実な人柄、巧まざるユーモアが、多くの人を魅了し続けている。

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、川上正晃、上杉英世)

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/