日刊IWJガイド「<お詫びとインタビュー報告>『岩上安身による「近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム」の著者・役重善洋氏インタビュー 第2弾』を本日午後6時から再配信!/混迷極める国民民主党の代表選!『コドモノミクス』の玉木雄一郎共同代表に対し津村啓介衆議院議員が『尊厳死の合法化』を主張!?/本日は午前9時半より大阪での国民民主党の代表候補者共同記者会見、候補者討論会、街頭演説会を連続中継します!/『立憲主義も民主主義も瞬殺する』緊急事態条項は必要か? 記者会見でのIWJの質問に石破茂元幹事長は『緊急事態の布告は基本的人権を守るためにのみ、なされるべき』と答弁!?/明日午後8時より【シリーズ特集・なぜ緊急事態条項は絶対にダメなのか?】2016年7月1日収録の岩上さんによる石田勇治・東京大学教授へのインタビューを緊急再配信します!/<岩上さんの裁判報告>台風20号接近による暴風雨が予想されたにもかかわらず、多くの市民が傍聴席にかけつけてくださいました!橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟・第三回口頭弁論と報告集会/<岩上さんによるインタビューのお知らせ>ツイッターで話題の「#ケチって火炎瓶」、謎の怪我をした山岡俊介氏と寺澤有氏に岩上さんが9月2日インタビューします!/IWJの第9期が始まったばかりですが、新しい期のスタート時としては、ご寄付・カンパがかつてないピンチです! どうかご支援をよろしくお願いいたします!/IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!」2018.8.25日号~No.2172号~


■■■ 日刊IWJガイド「<お詫びとインタビュー報告>『岩上安身による「近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム」の著者・役重善洋氏インタビュー 第2弾』を本日午後6時から再配信!/混迷極める国民民主党の代表選!『コドモノミクス』の玉木雄一郎共同代表に対し津村啓介衆議院議員が『尊厳死の合法化』を主張!?/本日は午前9時半より大阪での国民民主党の代表候補者共同記者会見、候補者討論会、街頭演説会を連続中継します!/『立憲主義も民主主義も瞬殺する』緊急事態条項は必要か? 記者会見でのIWJの質問に石破茂元幹事長は『緊急事態の布告は基本的人権を守るためにのみ、なされるべき』と答弁!?/明日午後8時より【シリーズ特集・なぜ緊急事態条項は絶対にダメなのか?】2016年7月1日収録の岩上さんによる石田勇治・東京大学教授へのインタビューを緊急再配信します!/<岩上さんの裁判報告>台風20号接近による暴風雨が予想されたにもかかわらず、多くの市民が傍聴席にかけつけてくださいました!橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟・第三回口頭弁論と報告集会/<岩上さんによるインタビューのお知らせ>ツイッターで話題の「#ケチって火炎瓶」、謎の怪我をした山岡俊介氏と寺澤有氏に岩上さんが9月2日インタビューします!/IWJの第9期が始まったばかりですが、新しい期のスタート時としては、ご寄付・カンパがかつてないピンチです! どうかご支援をよろしくお願いいたします!/IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!」2018.8.25日号~No.2172号~ ■■■
(2018.8.25 8時00分)

 おはようございます、IWJ編集部です。

 昨日24日午後、台風20号は温帯低気圧に変わりましたが、低気圧は北海道南部を通過する見込みです。さらに台風19号から変わった別の低気圧も北海道北部に向かっており、これらの影響で北海道や東北北部では、今日の夕方にかけて局地的に激しい雨が降ると予想されています。引き続き十分な注意をしてください。

※北海道や東北で大雨、災害警戒(共同通信、2018年8月24日)
https://this.kiji.is/405627166149608545?c=39546741839462401

★さて、本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<お詫びとインタビュー報告>「岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』の著者・役重善洋氏インタビュー 第2弾」を本日午後6時から再配信!
┠■<ニュース・フラッシュ>
┠―【1】混迷極める国民民主党の代表選!「コドモノミクス」の玉木雄一郎共同代表に対し津村啓介衆議院議員が「尊厳死の合法化」を主張!?/本日は午前9時半より大阪での国民民主党の代表候補者共同記者会見、候補者討論会、街頭演説会を連続中継します!
┠―【2】「立憲主義も民主主義も瞬殺する」緊急事態条項は必要か?記者会見でのIWJの質問に石破茂元幹事長は「緊急事態の布告は基本的人権を守るためにのみ、なされるべき」と答弁!?/明日午後8時より【シリーズ特集・なぜ緊急事態条項は絶対にダメなのか?】2016年7月1日収録の岩上さんによる石田勇治・東京大学教授へのインタビューを緊急再配信します!
┠■<岩上さんの裁判報告>台風20号接近による暴風雨が予想されたにもかかわらず、多くの市民が傍聴席にかけつけてくださいました!橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟・第三回口頭弁論と報告集会
┠■<岩上さんによるインタビューのお知らせ>ツイッターで話題の「#ケチって火炎瓶」、謎の怪我をした山岡俊介氏と寺澤有氏に岩上さんが9月2日インタビューします!
┠■<お知らせ>
┠―■IWJの第9期が始まったばかりですが、新しい期のスタート時としては、ご寄付・カンパがかつてないピンチです! どうかご支援をよろしくお願いいたします!
┠―■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!
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◆中継番組表◆

**2018.8.25 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】9:30~「国民民主党代表選挙 候補者共同記者会見(近畿ブロック)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 大阪市でおこなわれる国民民主党代表選挙 候補者共同記者会見(近畿ブロック)を中継します。国民民主党の代表選が8月22日に告示され、玉木雄一郎共同代表と津村啓介衆院議員が立候補、二者一騎打ちとなりました。9月4日の臨時党大会で投票がおこなわれ新しい代表が選出されます。「対決より解決」を掲げてきた玉木共同代表は修正路線で「政権奪取」を口にし、津村議員は自民党に相対するような「野党共闘」を掲げています。

 IWJが報じてきた国民民主党関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A
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【ツイキャス・エリアCh1・大阪】10:00~「国民民主党代表選挙 近畿ブロック候補者討論会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 大阪市でおこなわれる国民民主党代表選挙 近畿ブロック候補者討論会を中継します。候補者2名(玉木雄一郎候補、津村啓介候補)と党員サポーターの討論が予定されています。
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【ツイキャス・エリアCh1・大阪】11:45~「国民民主党代表選挙 近畿ブロック街頭演説会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 大阪市でおこなわれる国民民主党代表選挙 近畿ブロック街頭演説会を中継します。玉木雄一郎候補、津村啓介候補ほかがスピーチ。
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】16:00~「第73回 国会エネルギー調査会(準備会)―原発作業員の労働と被ばく管理の実態は?」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 6月12日に収録した、第73回 国会エネルギー調査会(準備会)の模様を録画配信します。「超党派議員連盟『原発ゼロの会』」、「国会エネルギー調査会(準備会)有識者チーム」共催。

 福島第一原発事故直後の緊急作業従事者は2万人に上りますが、厚生労働省が長期的健康管理を行っているのは、従来の被ばく数量限度100ミリシーベルトを越えたとされる174人のみです。緊急作業従事者でさえこのような健康管理体制しかない中、今年5月に外国人技能実習生を除染事業や福島第一原発の収束作業に従事させている実態が明らかになりました。国会エネルギー調査会(準備会)では、事故以前から現在に続く原発作業員の被ばくと健康管理の現状と課題、また外国人技能実習制度と原発事故処理の関係に迫りました。
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【再配信・IWJ_Youtube Live】18:00~「米国によるイスラエル『偏愛』の歴史的起源!キリスト教主権国家体制の成立と帝国主義が生み出した『ユダヤ人帰還論』とは!? ~岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第2弾」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 8月24日に収録した、岩上安身によるパレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビューを、冒頭のみフルオープン配信、その後は会員限定で配信します。中継時の機材トラブルにより、インタビュー配信が断続的になる現象が数回生じたため、急遽の再配信となります。当日、ご視聴くださった皆様には大変なご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
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【ツイキャス・エリアCh1・大阪】18:30~「白井聡講演会 ~国体論から見た安倍政権」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 政治学者で、京都精華大学専任講師である白井聡氏の講演会を中継します。大阪府茨木市の「白井聡講演会実行委員会」主催。白井氏は、今年4月に発売された著書『国体論 菊と星条旗』の中で、第2次安倍政権を「『戦後の国体』の崩壊期」と目しています。3選を目指す安倍政権について、白井氏の講演をぜひお聴きください。

 これまでIWJが報じてきた白井聡氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E7%99%BD%E4%BA%95%E8%81%A1

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◆中継番組表◆

**2018.8.26 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・滋賀】13:30~「市民の会しが政策フォーラム(1) ―講演『平和に踏み出した朝鮮半島 ―私たちはどう向きあうのか』講師 河かおる氏(滋賀県立大学教員)など」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会しが」主催の政策フォーラムを中継します。主催は、過去数度にわたり政策提言をまとめてきました。来年の参議院議員選挙に向け、再び政策提言をまとめるための政策フォーラムを毎月1回程度のペースで開催し、年内を目標にまとめていきたいと考えており、今回はその第1回目の企画です。第一部は8月8日に死去した、翁長雄志沖縄県知事の遺志を受け継ぎ沖縄県民と連帯する滋賀県民の集い、第二部は「平和へ踏み出した朝鮮半島―私たちはどう向き合うのか」と題した、滋賀県立大学教員・河かおる氏による講演です。

 これまでIWJが報じてきた河かおる氏関連の記事は、以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B2%B3%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8B
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【IWJ_OKAYAMA1】14:00~「さよなら原発1000万人アクションin 岡山実行委員会 シンポジウム『わたしたちが歩む原発ゼロへの3つの道』」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=okayama1

 「さよなら原発1000万人アクションin 岡山実行委員会」のシンポジウムを中継します。満田夏花氏(FoEJapan 理事、原子力市民委員会 座長代理)、三上元氏(元静岡県湖西市長、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟 理事)、高井たかし衆議院議員(立憲民主党 エネルギー調査会 会長代理)をパネリストに迎え、3通りの「原発ゼロへの道」が提案されます。参加者で相互に理解を深め、互いに協力していくことを目的としています。

 これまでIWJが報じてきた「さよなら原発1000万人アクション」関連の記事は、以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/goodbye-nuclear-power-plant-10-million-action

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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■<お詫びとインタビュー報告>「岩上安身による『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』の著者・役重善洋氏インタビュー 第2弾」を本日午後6時から再配信!

 昨日岩上さんは大阪にて、大著『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』(https://amzn.to/2MLV8it)の著者で、パレスチナの平和を考える会事務局長である役重善洋氏のインタビュー第2弾をおこないました。

 このインタビューのライブ配信中に、機材トラブルのため画像と音声が乱れ、一部視聴ができない個所がありました。ご視聴されていた方にはご迷惑をおかけしてしまい、たいへん申し訳ございませんでした。

 つきましては、本日午後6時より再度配信いたします。昨日ご視聴されていた方も、また昨日は時間が合わずご覧になれなかった方も、この機会にぜひご覧いただければ幸いです。再配信は冒頭のみフルオープン配信、その後は会員限定で配信いたします。

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【再配信・IWJ_Youtube Live】18:00~「米国によるイスラエル『偏愛』の歴史的起源!キリスト教主権国家体制の成立と帝国主義が生み出した『ユダヤ人帰還論』とは!? ~岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー 第2弾」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 さて、そもそも「ジェンタイル・シオニズム」とは、どのような意味なのでしょうか。前出の役重氏の著書によれば、「非ユダヤ人によるシオニズム」であると記されています。

 インタビューの冒頭で岩上さんは、「現在のイスラエル右派の政策はシオニストの政策。イスラエルの歴史や宗教を顧みず、米国との利害・主従関係だけで、米国に偏重されているイスラエルに協力し、理解を示している安倍総理は、『無自覚なジェンタイル・シオニスト』と言っていいのですね?」と確認しました。

 役重氏はこれに合意した上で、「しかし、安倍総理本人はイスラエルの宗教、イデオロギーの側面に関して明確に発言していない。ところが、その周辺にいる人々、山谷えり子氏(自民党・衆議院議員)などは、イスラエルを明確に支持し、イデオロギー的な共鳴を表明してきた人たちが多い。日本会議の幹部の加瀬英明氏等も」などと指摘しました。

 「『日本には、古事記、日本書紀など神話に根ざしたナショナリズムがある。イスラエルも同様に、聖書に根ざした国づくりを行い、まわりの敵対的な国際環境のなかで、国家としての力を得て、維持してきていることへ共感している』などと、山谷氏は言っている」と、役重氏は解説しました。

 そして、インタビューは16世紀末から17世紀の宗教戦争まで遡り、「ジェンタイル・シオニズム」の起源に迫りました。

 宗教戦争の真っ只中、ユダヤ教徒の財力やネットワーク等を利用することを正当化するために、戦争当事者である政治家たちが必要とした神学。それが、「ジェンタイル・シオニズム」の起源だと、役重氏は解説しました。

 歴史の背景に深く切り込む岩上さんの質問と、それに答える役重氏のきめ細やかな解説で、「ジェンタイル・シオニズム」の本質が明らかになっていきます。

 役重氏のサイン入り書籍『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム』は、 IWJ 会員のみの限定でIWJ書店でご購入いただけます。数量限定ですので、お早めにお求めください。ぜひ、この機会に IWJ の会員登録もご検討ください。

※【役重 善洋さんのサイン入り】 近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=412

 会員登録の詳細は下記よりご確認いただけます。

※ IWJ 会員のご案内
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、役重氏のインタビュー第一弾は下記でご視聴いただけます。ぜひ、あわせてご覧ください。

※安倍総理は「ジェンタイル・シオニスト」!? 米国の「イスラエルびいき」の背後にある「ジェンタイル・シオニズム」とは!? 岩上安身が「パレスチナの平和を考える会」事務局長・役重善洋氏にインタビュー 2018.7.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/428159

■<ニュース・フラッシュ>
【1】混迷極める国民民主党の代表選!「コドモノミクス」の玉木雄一郎共同代表に対し津村啓介衆議院議員が「尊厳死の合法化」を主張!?/本日は午前9時半より大阪での国民民主党の代表候補者共同記者会見、候補者討論会、街頭演説会を連続中継します!

 国民民主党の代表選に立候補を表明している玉木雄一郎共同代表は8月23日のネット番組で、少子化対策として3人目を出産した家庭に1000万円を給付するという「コドモノミクス」について語ったとのことです。

※「コドモノミクス」で野党結集=国民玉木氏(時事通信、2018年8月23日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082301146&g=pol

 しかし、国民民主党の公式ウェブサイトでは、「コドモノミクス」や、3人目を出産した家庭への1000万円給付という同政策の内容については検索できませんでした。「コドモノミクス」なる政策は、同党の内部でどのように議論されているのでしょうか。

 他方、玉木氏は7月26日の第4回全国高校生未来会議において、少子化に関し次のように言及しています。

 「これからの時代はすごいチャンスの時代だ。少子高齢化だとか人口が減るというが、こんなにチャンスに満ちあふれた時代はない。その理由はテクノロジーの進化。私たち国民民主党は、テクノロジーを経済の成長や、皆さんの暮らしの向上につなげる政策を進めたい」

※「夢を持ちたくても持てない人をサポートする立場に」高校生ら前に玉木共同代表(国民民主党HP、2018年7月26日)
https://www.dpfp.or.jp/article/200395/%E3%80%8C%E5%A4%A2%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E6%8C%81%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%99%E3%82%8B%E7%AB%8B%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%80%8D%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%82%89%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%8E%89%E6%9C%A8%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BB%A3%E8%A1%A8

 3人目を出産した家庭に1000万円給付すれば、「テクノロジーの進化」による「チャンス」を活用できると玉木氏は考えているのでしょうか。しかし、日本銀行の金融広報中央委員会による家計金融行動に関する世論調査によれば、単身世帯の約4割は貯蓄がなく、 2人以上の世帯でも3割が貯蓄できていないと発表されています。つまり、結婚や1人目の出産も経済的に困難である状況が明らかになっているわけですが、玉木氏はこうした実態を理解しているのでしょうか。

※単身世帯、4割が貯蓄ゼロ 2人以上世帯でも3割がなし(財経新聞、2018年8月12日)
https://www.zaikei.co.jp/article/20180812/459504.html

 もう一方の国民民主党の党首候補者である津村啓介衆議院議員は、自身の公式HPによれば東大法学部卒業後、日本銀行に入行し、2000年よりオックスフォード大学経営大学院に留学した経験を有するとのことです。そうした経済畑の経歴を持つ津村氏の少子高齢化対策は、「尊厳死の合法化」であると報じられています。つまりコストのかかる高齢者には、この世から早くお引き取りいただこう、ということのようです。「尊厳」という形容詞をつけた、現代の姥捨山政策。実にドライですね。「尊厳死の合法化」を経済政策に加えるという津村氏は、放漫財政の玉木氏に対して緊縮財政を掲げているつもりなのでしょうか。だとすれば、津村氏は、あまりにも人としての心が欠けているのではないでしょうか。

※国民民主党代表選告示 玉木氏vs津村氏が一騎打ち(FNN Prime、2018年8月22日)
https://www.fnn.jp/posts/00399239CX

※津村啓介 国民民主党衆議院議員
http://www.tsumura.org/2014/profile/index.html

 IWJでは、大阪の中継市民さんのご協力を得て、国民民主党の代表候補者共同記者会見、候補者討論会、および街頭演説会を中継します。代表候補者である両氏の間での経済政策や少子高齢化対策をめぐる議論の不毛さを直視することは、現在の政治の問題点や今後の展望を裏面から考える上で必要なことと思われます。ぜひ以下のURLよりご視聴ください。

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【ツイキャス・エリア Ch1・大阪】9:30~「国民民主党代表選挙 候補者共同記者会見(近畿ブロック)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【ツイキャス・エリア Ch1・大阪】10:00~「国民民主党代表選挙 近畿ブロック候補者討論会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【ツイキャス・エリア Ch1・大阪】11:45~「国民民主党代表選挙 近畿ブロック街頭演説会」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1
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【2】「立憲主義も民主主義も瞬殺する」緊急事態条項は必要か?記者会見でのIWJの質問に石破茂元幹事長は「緊急事態の布告は基本的人権を守るためにのみ、なされるべき」と答弁!?/明日午後8時より【シリーズ特集・なぜ緊急事態条項は絶対にダメなのか?】2016年7月1日収録の岩上さんによる石田勇治・東京大学教授へのインタビューを緊急再配信します!

 2018年8月24日午後2時から東京都千代田区の参議院議員会館で、自民党総裁選への出馬を表明している石破茂元幹事長が記者会見をおこないました。8月10日の出馬表明会見、17日の憲法改正をテーマとした記者会見に続き、この日は地方創生をテーマとした記者会見でした。

 石破氏は8月17日の記者会見を含め、「憲法改正」について、9条の改憲より緊急事態条項新設のほうが「緊急性が高い」と述べてきました。また、7月13日には自身のオフィシャルブログで、「防災省」創設にあたり、米連邦緊急事態管理庁(Federal Emergency Management Agency、FEMA)に学んだとも書いています。

※豪雨災害など(石破茂オフィシャルブログ、2018年7月13日)
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-e1cd.html

 FEMAは軍や州政府に対する強力な指揮権を行使できるのではないかと、警戒の目で見られる向きもあるばかりか、2005年8月のハリケーン・カトリーナ襲来に際し、ニューオリンズで何をしたでしょうか。FEMAは災害復興と称し、大規模な建設事業などを特定の企業に発注するなど、あからさまな便宜供与をおこないました。

 この問題については、米ジャーナリストのナオミ・クライン氏がベストセラー『ショック・ドクトリン』(〈上〉https://amzn.to/2w44Lj1〈下〉https://amzn.to/2o7iCkd)で、「惨事便乗型資本主義」だと指摘しています。

 そんなFEMAを参考にしながら新設しようとしている、岩上さんが言う「立憲主義も民主主義も瞬殺可能な即席独裁条項」である、緊急事態条項が本当に必要だと考えているのですかと、IWJは質疑の冒頭に石破氏に質しました。

※岩上安身ツイート(2018年8月19日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1031218181967237120

 それに対して、石破氏は「緊急事態の布告は、憲法が定める基本的人権、その中でも人命、身体、財産を守るためにのみ、なされるべきだと思う。自民党の憲法改正草案にも、基本的人権を最大限尊重すると書かれている」と、自身も起草委員会の委員として参加した、自民党の憲法改正草案98条・99条の条文をそのまま引用したかのように答えました。

※日本国憲法改正草案(自由民主党、2012年4月27日)
https://jimin.jp-east-2.os.cloud.nifty.com/pdf/news/policy/130250_1.pdf

 また、石破氏は「FEMAに対して、いろいろな指摘があることはよく承知している」とした上で、「いまご指摘のような人権を侵害する、あるいは強権をふるう、一部の利権に奉仕する、そんなことはまったく考えていない。しかし、そうした批判をよく点検をしながら、批判に耐えうるようなよりよい条項が必要だと考えている」と述べるにとどまりました。

 記者会見で、記者との質疑でさえ、事前に提出させた質問に対して、官僚が書いた「作文」を棒読みするという「茶番」を演じ続けている安倍晋三総理と比較して、石破氏はこの日もすべての記者からの質問に答え、会見は1時間20分に及びました。この姿勢は、あるべき政治家の姿の基本的な姿勢であろうと思います。安倍晋三氏は基本のスタートラインにすら立っていません。

 とはいえ、IWJ記者の質問に対する石破氏の回答は決して納得のゆくものではありません。自民党の改憲草案に書き込まれているのは、基本的人権の尊重ではなく、その制約です。国会から立法権が奪われること、内閣かぎりで事実上の立法である政令を出すことができ、予算の承認もできてしまうこと、地方自治がなくなること、解除の規定がないこと、期限をいくらでも延長することが可能であることなど、独裁を完全に合憲化するものです。石破氏の回答は、言葉の上でだけ、はぐらかしてみせたに過ぎません。

 石破氏が憲法に加える必要性がある、優先度が高いとする緊急事態条項は、なぜ絶対にダメなのでしょうか?その理由を明らかにするシリーズ特集を緊急で組みます。第一回は2016年7月1日収録の石田勇治・東京大学教授への岩上さんによるインタビューです。明日の午後8時より、緊急性と公共性に鑑み、全編フルオープンで配信いたします。ぜひご覧ください。

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【シリーズ特集・なぜ緊急事態条項は絶対にダメなのか?・IWJ_Youtube Live】8月26日(日)20時〜
参院3分の2議席で日本でも現実に! 安倍政権が「学ぶ」「ナチスの手口」とは何か? 絶対悪ヒトラー独裁政権の誕生過程を徹底検証! ~ 岩上安身による石田勇治・東京大学教授インタビュー(前編)
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 この記者会見の録画は8月24日午後6時から配信しました。録画と記事は準備ができ次第、会員向けのアーカイブにアップいたしますので、お見逃しになった方はしばらくお待ちください。

 IWJでは過去にも、石破氏の記者会見などをお届けしてきました。こちらも、あわせてご覧ください。

※「国会論戦で野党を論破すればよいとは思っていない。その後ろにいる国民に『そうだなあ』と思ってもらえる説明を、安倍さんに限らず政府は全力を尽くさなければならない」―自民党石破氏が会見で苦言 2017.6.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/383432

※石破茂地方創生担当相が講演 集団的自衛権、「いかにして巻き込むか、の議論を」 ~国際地政学研究所シンポジウム「グランドストラテジー”Grand-Strategy”を考える」 2014.9.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/169663

※参院選は「自民党が、傲慢ではなく謙虚な政党に変わったのか、嘘を言わない正直な政党に変わったのか」が問われる選挙 ~FCCJ主催 石破茂自民党幹事長 記者会見 2013.7.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/88220

◼︎台風20号接近による暴風雨が予想されたにもかかわらず、多くの市民が傍聴席にかけつけてくださいました!橋下徹氏による岩上安身へのスラップ訴訟・第三回口頭弁論と報告集会

 8月23日の午前11時より、橋下徹氏による岩上さんへのスラップ訴訟の第三回口頭弁論が、大阪地裁第1010号法廷においておこなわれました。

 去る8月13日に岩上さんは、不当なスラップ訴訟による損害賠償を求めて、橋下徹氏に対する反訴を提起しています。ですから、今後は岩上さんは、橋下氏からのスラップ訴訟(本訴)においては被告であり、岩上さんが提起した反訴においては、反訴原告という立場になります。少しわかりにくいのですが、これから先は本訴と反訴が、ひとつの法廷で同時進行するという形になります。

 反訴提起後、初の法廷となるこの日は、反訴原告である岩上さんの代理人として、坂仁根弁護士が反訴状の要旨を陳述しました。

 坂弁護士は、橋下氏が真摯に名誉回復を求めるならば、真っ先に問題にするべきは元ツイートであるのに、それは放置したまま、リツイートした岩上さんだけを狙って提訴したことから、「橋下氏の目的が名誉回復にあるのではなく、岩上氏を威嚇し、その表現行為を抑圧することにあったことは明らか」であると述べました。

 また、元ツイートの「(府知事時代の橋下氏が職員を)自殺に追い込んだ」という表現内容は、2011年当時に週刊文春などの雑誌や新聞広告で広く流布されて周知の事実となっており、「本件リツイートが自身の社会的評価を低下させないことを橋下氏はじゅうぶんに知っていた」と述べました。そして、「橋下氏の提訴が、スラップとして不法行為となり違法」であり、橋下氏の提訴により多大な損害を被った岩上さんの請求は「当然に認められるべき」と締めくくりました。

 元ツイートの真実性・真実相当性を証明する証拠の中には、下記記事のように、ネット上に公開され、誰もが読めるものもたくさんあります。

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」 11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く(現代ビジネス、2011年10月23日)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

 これらの出版物に関して、執筆者や出版社に対して「橋下氏は、岩上さんにおこなったのと同様の損害賠償請求を提起したことがあるのか」と、西晃弁護士が、原告側の松隈弁護士に事実確認を求める一幕もありました。松隈弁護士は「提訴云々の話ですか?」と聞き返した上で、「しておりません」と明確に答えました。

 この日の大阪は台風20号の接近により、大荒れの天気となることが予想されましたが、前回、前々回に引き続き、多くの市民が傍聴にかけつけました。大阪弁護士会館に場所を移しておこなわれた報告集会も、熱気に包まれたものとなりました。
 
 次回の口頭弁論は10月11日に決定しました。これまでの裁判経過に関して、近日中に記事もアップする予定です。これからも、ますますのご注目をよろしくお願いします!

 この裁判の裁判費用は、今後裁判が続くにつれ、ますます膨らんでいくと思われます。この不当な裁判を起こされて時間を取られましたし、経済的にもコストがかかりましたし、その分、IWJの経営にも、岩上さんの体調にも、確実にマイナスの負担がかかっています。ジャーナリスト、編集長、経営者としての日々の激務に全力で取り組みながら、言論の自由を守るための裁判を今まさに闘っているところです。この不当なスラップ訴訟に対する裁判にも、なにとぞご支援をよろしくお願いいたします!

■<岩上さんによるインタビューのお知らせ>ツイッターで話題の「#ケチって火炎瓶」、謎の怪我をした山岡俊介氏と寺澤有氏に岩上さんが9月2日インタビューします!

 2000年6月から8月にかけ、山口県下関市の安倍総理(当時衆院議員)の自宅や地元事務所に5回にわたり火炎瓶が投げ込まれた事件で、福岡の指定暴力団工藤会系の組長や組員らが逮捕された事件は、1999年の下関市長選をめぐり、安倍事務所が推す候補の対立する候補への選挙妨害を依頼された人物が、安倍事務所が見返りの報酬を値切ったため、工藤会系暴力団の組長らと報復のために犯行に及んだものでした。

 今年2月に出所した主犯とされる小山佐市氏に、アクセスジャーナルの山岡俊介氏がインタビューをおこないました。

※スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(1)「存在した3つの“念書”」(アクセスジャーナル、2018年6月9日)
https://access-journal.jp/1978

 また、この事件をめぐって、ジャーナリストの寺澤有氏は、『安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」』を出版しました。

 そして、ここへきて自民党総裁選への出馬に意欲を見せる安倍総理を揶揄するフレーズとして、ツイッター上に「#ケチって火炎瓶」というハッシュタグが急激に拡散し始めています。

 岩上さんは、山岡氏と寺澤氏にインタビューをおこないます。当初、8月中におこなう予定だったインタビューは山岡氏の謎の大怪我によって延期。9月2日に録画でおこなわれる事になりました。配信については詳細が決まり次第お知らせいたしますので、お待ちください。
 
■<お知らせ>
■IWJの第9期が始まったばかりですが、新しい期のスタート時としては、ご寄付・カンパがかつてないピンチです! どうかご支援をよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただきありがとうございます!

 皆様からのあたたかいご支援のおかげで、IWJの第8期は赤字転落することなく、無事に乗り切ることができました。本当にありがとうございます。

 さて、8月1日より新しい第9期が始まりました。

 IWJの現状の活動規模の運営資金は、会員の方々からの会費が半分、残りの半分を皆様からのご寄付・カンパによって支えられています。会員数が一挙に倍増でもしない限り、こうした状況は急には大きくは変わらないと思われます。

 IWJの現在の活動規模を維持するために必要な1ヶ月のご寄付・カンパの目標金額は約500万円です。残念ながら8月1日から14日までの8月前半、皆様からいただいたご寄付・カンパの合計は43万5937円にとどまっています。お盆休み中ではありましたが、第9期が始まったばかりですがかつてない少なさで、心もとない思いです。

 逆に、夏休みもあり、お盆休みも重なって、何かとご家庭での支出も多い時期にもかかわらず、ご支援くださった皆様には深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 IWJは、第9期以降も精力的に幅広い活動を展開して参ります。大手メディアが報じようとしない、公共性、公益性、緊急性のある報道を続けていくためにも、どうか、前期までと変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

 IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中です! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

<テキスト班>
 テキスト班では現在、週5日フルタイムの勤務は難しい、兼業でライターをやりたいという方と、週5日フルタイムでしっかり働ける、という方の2タイプの人材を募集しています!

 このうち、後者の週5日フルタイムで勤務するテキスト班スタッフは、原稿の校正、入稿を夜の遅い時間帯までこなせることが前提となります。ハードな仕事ではありますが、やりがいがあるのはもちろんのこと、給与面での優遇もあります!

 知的好奇心が旺盛な方、地道に粘り強く仕事のできる方、気力・体力・機動力のある方、そして、チームワークを大事にできる方、大歓迎です!

<事務・ハドル班>
 事務・ハドル班は、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てるという、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

<ウェブ・動画班>
 ウェブ・動画班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。会社は365日稼働していても、全員が週休2日を取れるのは、ローテーションで回しているからです。チームワークは最も大事な要素です。

 報酬については事務・ハドル班、ウェブ・動画班は時給1100円からのスタートとなります。テキスト班のみは読解力・文章力のある方に来ていただきたいので、時給1200円からのスタートです。時給は、本人の能力・実績に応じて順次昇給してゆきます。

 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。いずれのセクションも能力と実績によって順次昇給していきますが、2ヶ月の研修期間があり、本採用に至らないこともまれにはありますので、その点はご承知おきください。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民、及びボランティアでお力を貸してくださるという方も募集します!

※IWJボランティアスタッフ募集中
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/11588

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、松本聰、上杉英世、小野坂元、城石裕幸)