日刊IWJガイド「<本日の再配信・核兵器と戦争を考えるシリーズ特集>本日午後8時より『自らの体験をもとに欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える被爆医師・肥田舜太郎氏に岩上安身が訊く(後編)』を公共性に鑑みフルオープンで再配信します!/米国の経済制裁が中・露・イラン・トルコの同盟形成を促す!? カタールの玉虫色外交も反米に転換!? 米国は強硬になればなるほど同盟国を失い中東で孤立! /東京経済大学の早尾貴紀准教授らが『イスラエル軍事エキスポ(ISDEF)』に会場を貸し出す川崎市に貸出許可の撤回を求める!背景には東京オリンピック警備を商機とみる政財界の思惑が見え見え!?/他」2018.8.18日号~No.2165号~


■■■ 日刊IWJガイド「<本日の再配信・核兵器と戦争を考えるシリーズ特集>本日午後8時より『自らの体験をもとに欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える被爆医師・肥田舜太郎氏に岩上安身が訊く(後編)』を公共性に鑑みフルオープンで再配信します!/米国の経済制裁が中・露・イラン・トルコの同盟形成を促す!? カタールの玉虫色外交も反米に転換!? 米国は強硬になればなるほど同盟国を失い中東で孤立! /東京経済大学の早尾貴紀准教授らが『イスラエル軍事エキスポ(ISDEF)』に会場を貸し出す川崎市に貸出許可の撤回を求める!背景には東京オリンピック警備を商機とみる政財界の思惑が見え見え!?/他」2018.8.18日号~No.2165号~ ■■■
(2018.8.18 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 北海道の大雪山(たいせつざん)で昨日17日未明、平年より1ヶ月も早く初雪が観測されました。初雪は標高1900メートルの地点で観測され、気温は0度を記録しました。

※北海道・大雪山で初雪 平年より1カ月早く(朝日新聞、2018年8月17日)
https://www.asahi.com/articles/ASL8K30PML8KIIPE002.html

 残暑が厳しいとはいえ、8月7日に立秋を迎え、徐々に秋の気配が深まりつつあるこの頃、気象庁によると、今日18日の各地の最高気温は、東京で29度、仙台で25度と、東日本はおおむね30度を下回る見込みとのこと。それにしても北海道では一足飛びに初雪とは、季節の移りゆきが穏やかさを欠いて、荒々しさすら感じます。

※全般週間天気予報(気象庁ホームページ)
https://www.jma.go.jp/jp/week/000.html#explain

 とはいえ、まだまだ暑い日が続くことが予想され、特に西日本では今日から1週間、各地で30度以上の夏日となる見通しです。また、これからの季節は昼夜の寒暖差も大きくなってきますので、体調には十分にお気をつけてお過ごしください。

★さて、本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<本日の再配信・核兵器と戦争を考えるシリーズ特集>本日午後8時より「自らの体験をもとに欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える被爆医師・肥田舜太郎氏に岩上安身が訊く(後編)」を公共性に鑑みフルオープンで再配信します!
┠■<ニュース・フラッシュ>
┠――【1】米国の経済制裁が中・露・イラン・トルコの同盟形成を促す!? カタールの玉虫色外交も反米に転換!? 米国は強硬になればなるほど同盟国を失い中東で孤立!
┠――【2】東京経済大学の早尾貴紀准教授らが「イスラエル軍事エキスポ(ISDEF)」に会場を貸し出す川崎市に貸出許可の撤回を求める!背景には東京オリンピック警備を商機とみる政財界の思惑が見え見え!?
┠■<お知らせ>
┠―■元ツイートは、周知の事実にもとづくものだった! それなのに1回のリツィートだけで名誉棄損!? 橋下徹氏によるIWJ岩上安身への『スラップ訴訟』8月23日 第三回口頭弁論・報告集会のお知らせ
┠―■IWJの第9期が始まったばかりですが、新しい期のスタート時としては、ご寄付・カンパがかつてないピンチです!岩上さんは8月23日に大阪地裁で橋下徹・元大阪府知事からの「スラップ訴訟」の第3回口頭弁論も控えています。どうかご支援をよろしくお願いいたします!
┠―■【IWJグッズ】限定商品(IWJひょうたんランプ)再販のお知らせ!
┠―■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!
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◆中継番組表◆

**2018.8.18 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・IWJ_OKINAWA1】8:00頃~(予定)「辺野古新基地建設阻止 ゲート前連続集中行動」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 8月16日から18日まで、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で毎朝8時におこなわれている座り込み行動を中継します。埋め立て予定区域への土砂搬入は、当初17日が予定されていましたが政府は延期する方針を決定しました。これまでIWJが報じ続けてきた辺野古の取材記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E8%BE%BA%E9%87%8E%E5%8F%A4
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【録画配信・群馬 IWJ_Youtube Live】16:00~「本間龍氏 講演会 in 高崎 ~東京五輪と電通 そのつながりとは」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 8月4日に収録した、本間龍氏の講演会を録画配信します。巨大広告代理店「電通」が、すべての運営を取り仕切り開催される2020年東京五輪・パラリンピック。大半のマスコミが報道しないオリンピック開催の背後に隠された真実と実態について、元博報堂社員でノンフィクション作家の本間龍氏が語ります。岩上安身がおこなった本間龍氏へのインタビューほか、講演会、記者会見など、本間氏に関するコンテンツは以下のURLからご覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%9C%AC%E9%96%93%E9%BE%8D
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【タイムリー再配信 224・IWJ_Youtube Live】18:00~「幕末に水戸学が生み出したマジカルワード『国体』! 日本史の中の天皇制 時の権力は天皇をどのように利用してきたのか!? 岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(第二弾)1/2」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 8月20日中継予定の、岩上安身による梅田正己氏インタビュー第三弾に先駆け、6月28日に収録したインタビューを冒頭のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。日本のナショナリズムの創成から形成過程、確立から崩壊、復活までを体系的に論じた『日本ナショナリズムの歴史』(全4巻)ほか、これまで多数の歴史書の出版を手がけてきたベテラン編集者の梅田正己氏。第二弾のインタビューでは、18世紀末から始まった日本の対外危機を背景に、国家のアイデンティティーを確立するために水戸学で「国体」というキーワードが登場したこと、そして日本ナショナリズムを読み解くために、古代から奈良時代まで歴史を遡りました。18日と19日、2夜連続の再配信をぜひご覧ください。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425857
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【ツイキャス・エリアCh1・大阪】18:30~「辺野古の海は壊させない!堺からも声を 請願署名スタート集会 前名護市長稲嶺進さんを迎えて」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「辺野古新基地建設工事は中止を!堺からも声を!請願署名実行委員会」主催。前名護市長の稲嶺進氏を招いて開催される集会を中継します。内容は稲嶺進氏による講演ほか、辺野古の抗議行動参加者からの報告、堺市議会への請願署名運動の提起など。
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【核兵器と戦争を考えるシリーズ特集 13・IWJ_Youtube Live】20:00~「自らの体験をもとに欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える被爆医師・肥田舜太郎氏に岩上安身が訊く(後編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2011年10月に収録した、岩上安身による医師・肥田舜太郎氏インタビューの後編を、公共性に鑑みフルオープンで再配信します。肥田氏は1945年8月6日、広島陸軍病院赴任中に被爆してから2017年3月に亡くなるまで、被爆者救援や治療にあたり、「被爆医師」として欧米30数か国で被爆体験を語る活動を続けてこられました。肥田氏はインタビューの中で、軍隊がおらず女・子ども・年寄りが多いとわかっていたアメリカの広島、長崎への原爆投下は、ヒトラーのユダヤ人大量虐殺と同じであると語ります。それは「できる限り多くの人間の人権を奪い取る目的」であると鋭い指摘をされています。貴重な肥田氏のお話をぜひご覧ください。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/43

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◆中継番組表◆

**2018.8.19 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・京都】16:30~「戦争法・共謀罪廃止!立憲主義守れ!8・19演説会&デモ」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「戦争をさせない京都1000人委員」の呼びかけで開催される演説会とデモを中継します。16時半から京都市役所前での街頭演説をおこなったあと、17時からは四条河原町までデモ行進をおこないます。
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【核兵器と戦争を考えるシリーズ特集 14・IWJ_Youtube Live】17:00~「8・6ヒロシマ平和の夕べ 2018 ―ヒロシマの継承と連帯を考える―」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 8月6日収録。毎年ヒロシマから被爆の継承と核・原発の廃絶を発信している「8・6ヒロシマ平和の夕べ」を再配信します。内容は、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏による平和講演「原発・核と戦争を推し進める愚かな国、日本」、在日韓国人二世の李鐘根(イ・ジョングン)氏による被爆証言「被爆と在日、二重の差別」ほか、ヘリ基地反対協議会共同代表・安次富浩氏らによる講演、小田眞由美氏(伊方原発広島裁判原告団・事務局長)、森松明希子氏(原発賠償関西訴訟原告団・代表)によるリレートークなど。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/429032
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【ツイキャス・エリアCh1・京都】17:45~「#怒りの女デモ 8・19京都」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「LGBTは生産性がない」という自民党・杉田水脈議員の発言や東京医科大学の女性差別問題、そして大臣のセクハラ問題などに抗議するアクションを中継します。
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【タイムリー再配信 225・IWJ_Youtube Live】18:00~「幕末に水戸学が生み出したマジカルワード『国体』! 日本史の中の天皇制 時の権力は天皇をどのように利用してきたのか!? 岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(第二弾)2/2」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 8月20日中継予定の、岩上安身による梅田正己氏インタビュー第三弾に先駆け、6月28日に収録したインタビューを冒頭のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。日本のナショナリズムの創成から形成過程、確立から崩壊、復活までを体系的に論じた『日本ナショナリズムの歴史』(全4巻)ほか、これまで多数の歴史書の出版を手がけてきたベテラン編集者の梅田正己氏。第二弾のインタビューでは、18世紀末から始まった日本の対外危機を背景に、国家のアイデンティティーを確立するために水戸学で「国体」というキーワードが登場したこと、そして日本ナショナリズムを読み解くために、古代から奈良時代まで歴史を遡りました。18日と19日、2夜連続の再配信をぜひご覧ください。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425857
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【核兵器と戦争を考えるシリーズ特集 15・ IWJ_Youtube Live】20:00~「自らの被爆体験を原点に被爆医療に生涯をかけ核兵器廃絶を訴えた医師が語る ―岩上安身による肥田舜太郎氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2012年4月収録した、岩上安身による医師・肥田舜太郎氏インタビューを、公共性に鑑みフルオープンで再配信します。肥田氏は28歳だった1945年8月6日、広島陸軍病院赴任中に被爆。以来、被爆者救援や治療にあたり、「被爆医師」として欧米30カ国で被爆体験を語る活動を続けてこられました。放射線の影響について、今の医学では「世界中の医者はだれ一人として正しい診断や治療ができない」という謙虚な姿勢を貫き、低線量や内部被爆について予防原則に立って発言してきた肥田氏の貴重なインタビューをぜひご覧ください。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/10257

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!?
異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/429179

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■<本日の再配信・核兵器と戦争を考えるシリーズ特集>本日午後8時より「自らの体験をもとに欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える被爆医師・肥田舜太郎氏に岩上安身が訊く(後編)」を公共性に鑑みフルオープンで再配信します!

 韓国政府が今夏から、同国内の韓国人被爆者を対象に実態調査を始めました。本調査は、保健福祉省が担当しています。韓国には、日本統治時代に労働動員によって広島や長崎に滞在していた際に被爆した方々がいます。現在では、朝鮮半島に戻ったうちの約2300人の生存が確認されています。

※在韓被爆者の実態把握に着手 韓国政府が初の調査(朝日新聞、2018年8月6日)
https://www.asahi.com/articles/ASL864W6WL86UHBI00Q.html

 このように、原爆による被害は歴史的に清算されたものではなく、今なお未解決の問題が残されています。しかも、こうした長期にわたる問題について考え、被害者の支援といった取り組みにつなげていくには、狭い意味の医療のみならず、人権を守るためにはどうすべきか、という政治や社会のあり方を根本的にとらえ直す必要があります。

 そこで、2011年10月に収録した、岩上安身による医師・肥田舜太郎氏インタビューの後編を、公共性に鑑み、会員非会員問わずフルオープンで再配信します。肥田氏は1945年8月6日、広島陸軍病院赴任中に被爆してから2017年3月に亡くなるまで、被爆者救援や治療にあたり、「被爆医師」として欧米30数か国で被爆体験を語る活動を続けてきました。

 肥田氏はインタビューの中で、軍隊がおらず女・子ども・年寄りが多いとわかっていた米国が広島、長崎へ原爆を投下したことは、ヒトラーのユダヤ人大量虐殺と同じであると語ります。それは「できる限り多くの人間の人権を奪い取る目的」で共通しているとのことでした。

 なぜ、先の大戦で原爆による被害を受けた国である日本で、政府や経済界に根強い原発推進論が存在し、そうした議論において経済性を度外視した核武装論も散見されるような状況が生じているのでしょうか。

※最近では、元IAEA事務局長の田中伸男氏が原発の将来性(安全性、採算性ともに)について、非常に暗いと認めながら、核兵器保有の潜在能力を保持し続けるためにも原発は必要なのだと、「東京電力は原発を大政奉還せよ!」(『日本原子力学会誌』80-5 2018年5月)の中で強弁しています。
http://aesjweb.sakura.ne.jp/wordpress/document/atomos-201805mokuji.pdf

 この点に関し、肥田氏は、日本の支配層は日本人の人権を自分たちも含めて認めておらず、「自分の命は金の力で守る、あるいは社会的地位があるから、よってたかって守ってくれる」という考えを持っていたために、急速な資本主義化、そして戦争へ突入することになったとコメントしています。こうした日本の近代化にはらまれた人権無視の心性を、肥田氏は鋭く指摘しています。

 そうした問題が、現代でもまだ色濃く残っているといえます。被爆による被害の深刻さや、それに対しきちんと向き合ってこなかった日本人のメンタリティに目を向けるためにも、ぜひ以下のURLから、岩上さんによる肥田舜太郎氏インタビュー後編をご視聴ください。

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【核兵器と戦争を考えるシリーズ特集・13 IWJ_Youtube Live】20:00~「自らの体験をもとに欧米三十数カ国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える被爆医師・肥田舜太郎氏に岩上安身が訊く(後編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 なお、IWJでは、原発事故による被爆で引き起こされた健康被害を軽減するために、保養の重要性を取り上げてきました。『原発事故後の子ども保養支援』の著者で、保養支援団体・リフレッシュサポート代表の疋田香澄(ひきた・かすみ)氏に岩上さんが今月5日インタビューしています。本インタビューでは保養支援の意義だけでなく、日本社会にはびこる差別の構造に踏み込んでいます。ぜひIWJ書店の疋田氏サイン入りの著書とあわせて、下記URLのインタビュー動画もご覧ください。

※〈広告連動企画〉「原発事故後の子ども保養支援」の現場から、現代日本の日常的な社会的な分裂や不公正を問い直す! 岩上安身による保養支援団体・リフレッシュサポート代表 疋田香澄氏インタビュー 2018.8.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/428981

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【疋田香澄さんサイン入り】 原発事故後の子ども保養支援
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=413
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 上記の疋田氏インタビューでは、茨城大学の久保田護名誉教授に岩上さんがインタビューをおこなった際の内容にも言及しています。久保田名誉教授は「チェルノブイリの子ども救おう会」の代表として、ベラルーシの子どもたちの体内の放射能を減らす活動をおこなってきた、保養支援の先駆者です。こちらもぜひご覧ください。なお、全編動画のご視聴には会員登録が必要です。ぜひ、この機会にご検討ください。

※IWJ会員登録フォーム
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

※バンダジェフスキー論文の翻訳者が語る、「原発×戦争×健康被害」リスク~岩上安身による茨城大学名誉教授・久保田護氏インタビュー 2011.12.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/238804

■<ニュース・フラッシュ>
【1】米国の経済制裁が中・露・イラン・トルコの同盟形成を促す!? カタールの玉虫色外交も反米に転換!? 米国は強硬になればなるほど同盟国を失い中東で孤立!

 現在、貿易戦争の渦中にある米国とトルコは、もともとは、NATOの同盟国です。内藤正典同志社大大学院教授によれば、両国の関係が微妙になってくるのは、2011年のシリア内戦とクーデター未遂事件からです。

 2014年6月にカリフ国を樹立し、首都をラッカと宣言したISを掃討するために、米国はシリア北部に展開するクルド民主統一党 PYD とその軍事組織である人民防衛隊 YPG を利用し、最新鋭の武器も供与しました。このクルド組織がトルコ国内でテロと軍事衝突を繰り返してきたクルディスタン労働者党PKKの兄弟組織だったことから、トルコは米国に対して激しく反発しました。

 さらに、2016年7月のクーデター未遂の首謀者とされるフェトフッラー・ギュレン師が米国内に滞在したままで,トルコ政府からの度重なる引き渡し要求に米国が応じないことも両国関係を悪化させています。

※トルコ・米国関係のゆくえ(中東情勢分析、同志社大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科教授内藤正典氏)
http://www.jccme.or.jp/japanese/11/pdf/2017-11/josei01.pdf

 IWJでは、トルコ国内におけるISのテロと中東政策で米国に追従する日本について、内藤正典教授にインタビューしています。トルコと米国の関係史を知るためにもぜひご覧ください。

※「平和」デモへの爆弾テロで大混乱に陥ったトルコ 米国に追従し「対IS戦線」で中東に首を突っ込む日本も同様の「テロの標的」に 〜岩上安身が内藤正典氏に緊急インタビュー! 2015.10.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/270480

 トランプ政権に至って対立が経済戦争の様相を帯び、決定的になったと言えるでしょう。

 テレグラフ紙は米国の強硬なトルコへの経済制裁が、同じ被制裁国の立場にある中国・ロシア・イランとトルコを近づけ「悪の枢軸」を形成する可能性があると報じています。

Trump risks creating an unholy ‘axis of the sanctioned’ between Turkey, Iran, China and Russia(The Telegraph、2018年8月13日)
https://www.telegraph.co.uk/politics/2018/08/13/trump-risks-creating-unholy-axis-sanctioned-turkey-iran-china/

 テレグラフ紙の報ずる通り、その枢軸なり同盟なりが「悪」といえるかどうかは、大いに疑問の残るところですが、中国とロシアが上海協力機構(SCO)の正式加盟国で、イランはオブザーバー国としてSCOに参加。さらに、トルコはSCOの「対話パートナー」資格を持ち、2016年にはSCO加盟を示唆しています。中国、ロシア、イラン、トルコの4か国には、相互に協力し合う基盤がすでにあると言えるでしょう。

※トルコ大統領、EUからの圧力に反発 上海協力機構への加盟示唆(ロイター、2016年11月21日)
https://jp.reuters.com/article/turkey-europe-erdogan-idJPKBN13G02Z

※中国、上海協力機構へのイラン加盟を検討へ(ロイター、2017年6月5日)
https://jp.reuters.com/article/china-sco-iran-idJPKBN18W0FP

 カタールが米国の経済制裁に苦しめられているトルコに対して、150億ドル(約1兆6000億円)の直接投資をおこなうことを発表したと昨日の日刊IWJガイドでお伝えしましたが、カタールとトルコは、もともと、アラブの春以降、ムスリム同胞団を支持することで関係を強め、サウジアラビア、UAE、バーレーン、エジプトなどの親米イスラム国家がカタールに対して国交を断絶すると発表する中で、トルコは積極的にカタールを支援しました。また、この4か国によるカタール駐留トルコ軍の引き上げ要請もエルドアン大統領は拒否しています。このような背景があって出てきた協力と見ることができます。

※サウジなどカタールと断交 イランとの関係とがめる?(日経新聞、2017年6月5日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO17304280V00C17A6I00000/

※カタール断交 アルジャジーラ閉鎖などサウジ13項目要求(毎日新聞、2017年6月23日)
https://mainichi.jp/articles/20170624/k00/00m/030/065000c

※4カ国が要求の断交修復条件、拒否を伝達へ カタール外相(産経新聞、2017年7月3日)
https://www.sankei.com/world/news/170703/wor1707030050-n1.html

 もともと、カタールの米国に対する関係は、親米とも反米とも一概に言えない玉虫色のものでしたが、トランプ大統領の強硬な中東政策によって、米国にとって重要な湾岸の同盟国であるはずのカタールを反米の方向へ追いやってしまったといえるのではないでしょうか。

【2】東京経済大学の早尾貴紀准教授らが「イスラエル軍事エキスポ(ISDEF)」に会場を貸し出す川崎市に貸出許可の撤回を求める!背景には東京オリンピック警備を商機とみる政財界の思惑が見え見え!?

 川崎市中原区のとどろきアリーナで8月29、30日に予定されている催しに、イスラエル企業の対テロ製品の見本市「イスラエル軍事エキスポ(ISDEF)」があります。これに反対する市民団体が8月16日、同見本市の中止を求める署名約4600筆を川崎市に提出しました。中東の研究者やジャーナリストら約70人も、市に会場貸し出し許可の取り消しを求める緊急声明を出しています。

※イスラエル企業の対テロ見本市に反対 川崎市民グループ、市に署名提出(東京新聞、2018年8月17日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018081702000164.html

 市民団体「川崎でのイスラエル軍事エキスポに反対する会」のメンバー約40人が、同アリーナを所管する川崎市の市民スポーツ室を訪れ、担当者に署名を手渡すとともに福田紀彦市長との面会を要請しました。しかし、その担当者は「市長に伝える」と答えるにとどりました。川崎市は、同アリーナが禁止している危険物の持ち込みはないことから、現時点では会場の貸し出しを認める方針とのことです。

 東京新聞の取材に対し、声明文の呼び掛け人の一人、東京経済大経済学部の早尾貴紀准教授は「川崎市の対応は、国内の中東研究者に驚きと怒りをもって受け止められている」と話したとのことです。

 早尾准教授が危惧しているのは「イスラエルとの貿易拡大と軍事産業へのテコ入れをはかる日本政府が背後に」ある疑いです。したがって「会場貸しの川崎市への批判だけ」ではすまないと早尾准教授はツイッター上で発言しています。

※早尾貴紀准教授ツイート(2018年8月16日)
https://twitter.com/p_sabbar/status/1030118417603256321

 単に川崎市の問題にとどまらないのは、早尾准教授が指摘しているとおりです。「イスラエル軍事エキスポ」の主催側は、2020年に開催が予定されている東京オリンピックの警備に資する最新の技術を披露することを、その展示のねらいとして挙げているのです。

※Why ISDEF?(ISDEF JapanのHP)
https://japan.isdefexpo.com/home/exhibitors-2/

 さらに、駐日イスラエル大使館経済部のサイトには、「ISDEFの2020年東京オリンピック大会コンセプトを強調するため、このイベントは川崎市のとどろきアリーナで開催される運びになりました。 イベントでは、展示会、ライブデモ、ワークショップ、セミナー、会議、企業様との個別会議、政府関係者様との個別会議が予定されています」とはっきり書いてあります。

※ISDEF Japan 2018(駐日イスラエル大使館経済部、2018年8月11日)
https://israel-keizai.org/news/isdef_japan_2018/

 この点について、駐日イスラエル大使館経済部のサイト上に会場である「とどろきアリーナ」のリンクが貼られていましたので、IWJスタッフは同アリーナのページも閲覧してみました。しかし、「イスラエル軍事エキスポ」について特段の告知がありませんでしたので、IWJスタッフが同アリーナに電話したところ、担当者は夏休みとのことでした。「この展示会の性格からみて日本語での案内を必要としている人はいないでしょうが、地域住民に向けてどういった趣旨の催しがおこなわれているのか、とどろきアリーナからも日本語での最低限の告知や説明が必要なのではないでしょうか」というIWJスタッフの質問については、質問を言い終わる前に、「はい、わかりました」と答えるのみでした。

 この件は、駐日イスラエル大使館経済部が明言しているように、川崎市の出来事にとどまらせず、東京オリンピックとの関連で政財界の思惑を探っていく必要があります。そして日本とイスラエルの軍事協力の問題として正面から追及していくべき案件のように思われます。

 なお、早尾准教授への岩上さんインタビュー第5弾を、9月初旬に予定しています。イラン・パペ『パレスチナの民族浄化—イスラエル建国の暴力』(法政大学出版局、2017年)(https://amzn.to/2MytNQL)に即して翻訳者の一人である早尾准教授にお話をうかがってきました。下記URLよりこれまでのインタビューをご覧になりながら、今しばらくお待ち下さい。

※前回は、【シリーズ『パレスチナの民族浄化』を読む第4弾!】民族浄化を開始したのは第一次中東戦争よりも前!1947年11月末の国連による「分割決議」直後から! 岩上安身による東京経済大学 早尾貴紀准教授インタビュー 2018.6.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/423580

※第1弾から第3弾までは、下記より該当の視聴ページを選択の上、ご覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%97%A9%E5%B0%BE%E8%B2%B4%E7%B4%80

■<お知らせ>
■元ツイートは、周知の事実にもとづくものだった! それなのに1回のリツィートだけで名誉棄損!? 橋下徹氏によるIWJ岩上安身への『スラップ訴訟』8月23日 第三回口頭弁論・報告集会のお知らせ

 2017年の暮れ、元大阪府知事・橋下徹氏が、IWJ代表の岩上さんを突如として提訴しました。それは「橋下徹氏が府知事だった時代に府の幹部を自殺に追い込んだ」という内容のツイートを、岩上さんがリツイートしたことが名誉棄損にあたるとして、100万円の損害賠償を求めるものでした。

 橋下氏は、数あるリツイート者の中から岩上さん一人を選び出し、その岩上さん本人に対しても、抗議や謝罪要求といった言論による対抗措置は一切すっとばして、いきなり訴状を送りつけてきたのです。

 これは、SNS空間における自由な言論の封じ込めと、岩上さんおよびIWJの疲弊を狙ったスラップ訴訟です。4月19日におこなわれた第一回口頭弁論では梓澤和幸弁護団長が弁論をおこない「今回の橋下氏による訴えは、自分の名誉回復のために真摯な気持ちで起こされたものではなく、訴権の濫用である」として、「訴えそのものを却下するべきである」と、強く訴えました。

 6月21日に開かれた第二回口頭弁論では、西晃弁護士が「本件での元ツイートは、既に周知となっている事実にもとづいたものであり、名誉棄損を新たに構成するものではない」という内容で弁論をおこないました。そしてこの日、弁護団は、「府知事時代の橋下徹氏が、職員を自殺に追い込んだ」という、元ツイートの真実性を証明するために、山ほどの証拠を裁判所に提出しました。その中には下記記事のように、ネット上に公開され、誰もが購読できるものも多数あります。

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」 11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く(現代ビジネス、2011年10月23日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

 第二回口頭弁論では、原告の橋下氏側も、反論の準備書面を裁判所に提出しました。その中で原告は「スラップ訴訟であると主張すること自体が新たな名誉毀損を構成する」という、次なるスラップ訴訟の恫喝とも取れるような、驚くべき主張を展開させています。

 突然の提訴から8ヶ月経ちました。多額の出費のみならず、岩上さん本人の体調にも、IWJの経営にも、確実に負担がかかってきています。しかし、ネット社会における言論の自由への侵害、パワハラや過剰な労働強化によって荒廃する労働の現場の問題、そして、裁判所という公的機関がスラップ訴訟の乱発によって疲弊させられてしまうという重大な問題もはらんだこの裁判、決して負けるわけにはいきません。

 4月19日の第一回口頭弁論に続き、6月21日の第二回口頭弁論と報告集会にも、多くの市民が駆けつけてくださいました。来る8月23日には大阪地裁で11時より、第三回口頭弁論がおこなわれます。ぜひとも多くの皆さんのご注目をお願いします!

※8月23日(木)
11:00 第三回口頭弁論 /大阪地裁 本館10階 1010法廷
  傍聴券の配布はありません。先着順(約30名)となります。
法廷終了後 報告集会 (開場は11:30)/ 大阪弁護士会館 9階 920号室

※大阪地裁 所在地
大阪府大阪市北区西天満2-1-10

※大阪弁護士会館 所在地
大阪府大阪市北区西天満1-12-5

※大阪地方裁判所HP
http://www.courts.go.jp/osaka/

※経過・詳細はこちらをお読みください。
ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

※元ツイートの真実性立証のため弁護団が証拠提出!原告からは「スラップ訴訟と主張すること自体が新たな名誉毀損」という驚くべき反論!〜橋下徹氏によるスラップ訴訟・第二回口頭弁論 2018.6.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425270

■IWJの第9期が始まったばかりですが、新しい期のスタート時としては、ご寄付・カンパがかつてないピンチです!岩上さんは8月23日に大阪地裁で橋下徹・元大阪府知事からの「スラップ訴訟」の第3回口頭弁論も控えています。どうかご支援をよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただきありがとうございます!

 皆様からのあたたかいご支援のおかげで、IWJの第8期は赤字転落することなく、無事に乗り切ることができました。本当にありがとうございます。

 さて、8月1日より新しい第9期が始まりました。

 IWJの現状の活動規模の運営資金は、会員の方々からの会費が半分、残りの半分を皆様からのご寄付・カンパによって支えられています。会員数が一挙に倍増でもしない限り、こうした状況は急には大きくは変わらないと思われます。

 IWJの現在の活動規模を維持するために必要な1ヶ月のご寄付・カンパの目標金額は約500万円です。残念ながら8月1日から14日までの8月前半、皆様からいただいたご寄付・カンパの合計は43万5937円にとどまっています。お盆休み中ではありましたが、第9期が始まったばかりですがかつてない少なさで、心もとない思いです。

 逆に、夏休みもあり、お盆休みも重なって、何かとご家庭での支出も多い時期にもかかわらず、ご支援くださった皆様には深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 なお、8月23日には、橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」の第3回口頭弁論が大阪地裁で開かれます。この裁判の裁判費用は、今後、裁判が続くにつれ、ますます膨らんでいくと思われます。この不当な裁判を起こされて時間を取られましたし、経済的にもコストがかかりましたし、その分、IWJの経営にも、岩上さんの体調にも、確実にマイナスの負担がかかっています。

 岩上さんは、今月23日に大阪地裁本館10階1010号法廷にて、午前11時から開かれる第三回口頭弁論に出廷します。ぜひ、傍聴にお集まりください。ジャーナリスト、編集長、経営者としての日々の激務に全力で取り組みながら、言論の自由を守るための裁判を今まさに闘っているところです。この不当なスラップ訴訟に対する裁判にも、なにとぞご支援をよろしくお願いいたします!

 IWJは、第9期以降も精力的に幅広い活動を展開して参ります。大手メディアが報じようとしない、公共性、公益性、緊急性のある報道を続けていくためにも、どうか、前期までと変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■【IWJグッズ】限定商品(IWJひょうたんランプ)再販のお知らせ!

 IWJグッズ限定商品のご紹介です。

 以前販売させていただき、大好評を博したひょうたんランプですが、製作者でIWJサポート会員でもあるサトウ・メリー様より、限定5点を新しく製作いただきましたので、あらためて再販売させていただきます。

 IWJサポート会員のサトウ・メリー様のご厚意により、売上はすべてIWJへのご寄付となります。

 世界にひとつしかないIWJロゴ入りひょうたんランプ、前回お見逃しになってしまった方、この機会にぜひお買い求めください!

※IWJグッズ販売ページはこちら
https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=2

※サトウ・メリーさんのお店「ひょうたんの灯りルーム」のサイトはこちら
http://www.cp-lamps.com/

■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

 IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中です! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

<テキスト班>
 テキスト班では現在、週5日フルタイムの勤務は難しい、兼業でライターをやりたいという方と、週5日フルタイムでしっかり働ける、という方の2タイプの人材を募集しています!

 このうち、後者の週5日フルタイムで勤務するテキスト班スタッフは、原稿の校正、入稿を夜の遅い時間帯までこなせることが前提となります。ハードな仕事ではありますが、やりがいがあるのはもちろんのこと、給与面での優遇もあります!

 知的好奇心が旺盛な方、地道に粘り強く仕事のできる方、気力・体力・機動力のある方、そして、チームワークを大事にできる方、大歓迎です!

<事務・ハドル班>
 事務・ハドル班は、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てるという、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

<ウェブ・動画班>
 ウェブ・動画班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。会社は365日稼働していても、全員が週休2日を取れるのは、ローテーションで回しているからです。チームワークは最も大事な要素です。

 報酬については事務・ハドル班、ウェブ・動画班は時給1100円からのスタートとなります。テキスト班のみは読解力・文章力のある方に来ていただきたいので、時給1200円からのスタートです。時給は、本人の能力・実績に応じて順次昇給してゆきます。

 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。いずれのセクションも能力と実績によって順次昇給していきますが、2ヶ月の研修期間があり、本採用に至らないこともまれにはありますので、その点はご承知おきください。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民、及びボランティアでお力を貸してくださるという方も募集します!

※IWJボランティアスタッフ募集中
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/11588

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、尾内達也、川上正晃)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/