日刊IWJガイド「<今日の録画配信>午後7時『トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー(第三部・後編)』を冒頭のみフルオープンで録画配信! 冒頭、岩上さんによる見どころ生解説付き!/<今日の再配信・核兵器と戦争を考える>午後3時『いつでも・いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー(後編)』を再配信!/他」2018.8.16日号~No.2163号~


■■■ 日刊IWJガイド「<今日の録画配信>午後7時『トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー(第三部・後編)』を冒頭のみフルオープンで録画配信! 冒頭、岩上さんによる見どころ生解説付き!/<今日の再配信・核兵器と戦争を考える>午後3時『いつでも・いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー(後編)』を再配信!/他」2018.8.16日号~No.2163号~ ■■■
(2018.8.16 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 昨日8月15日、日本武道館でおこなわれた全国戦没者追悼式で、在位中これが最後の追悼式となる天皇は、「深い反省」に言及しましたが、安倍総理は今年も周辺諸国に対する「加害と反省」に触れませんでした。安倍総理は2013年の政権復帰以降、「加害と反省」には一度も触れていません。

※首相、今年も「加害」触れず 戦没者追悼式 天皇陛下は「深い反省」(東京新聞、2018年8月15日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201808/CK2018081502000253.html

 IWJは今年も千鳥ヶ淵墓苑の献花者、靖国神社の参拝者へのインタビューをおこない、生配信しました。この録画は準備が整い次第会員向けアーカイブにアップしますので、しばらくお待ちください。

 先月の西日本豪雨災害で、小田川の決壊により地区全体が水没して甚大な被害が出た倉敷市真備町では、派遣されていた陸上自衛隊が11日に活動を終了し、12日までに撤収しました。

※真備で自衛隊の活動終了し撤収 「離れるのさみしい」市民見送り(山陽新聞、2018年08月13日)
http://www.sanyonews.jp/article/767844

 4週間前にIWJが取材に訪れた時には、膨大な量の被災ゴミの山が道路沿いに延々と続いていました。殺人的な暑さと、巻き上げられる砂ぼこりの中、自衛隊の何十台もの重機が黙々と作業を続けていました。それは見ていて、永遠に続くのではないか、と感じられるほどのものでした。

 半月前には広島で、土石流が集落を飲み込んだ被災地を取材しました。ボランティアの人力だけでは、住民の方が元の暮らしに戻るのはまだまだ難しいと感じられる所も、たくさん残っていました。

 盆を過ぎて、夜風にはかすかな秋の気配を感じられるようになったとはいえ、まだしばらく暑さは続きます。被災地のみなさんが、一刻も早く元の暮らしに戻れることを願います。

★さて、本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<今日の録画配信>本日午後7時より、「トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー(第三部・後編)」を冒頭のみフルオープンで録画配信します!冒頭、岩上さんによる見どころ生解説付きです!
┠■<今日の再配信・核兵器と戦争を考えるシリーズ特集>今日午後3時より、「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー(後編)」を再配信します!
┠■9月下旬の自民党総裁選は、安倍総理と石破茂元幹事長の一騎打ちに! どちらが、国民にとって良い首相なのか? 石破茂氏のこれまでの言動から見えることは?
┠■<お知らせ>
┠―■IWJの第9期が始まったばかりですが、新しい期のスタート時としては、ご寄付・カンパがかつてないピンチです!岩上さんは8月23日に大阪地裁で橋下徹・元大阪府知事からの「スラップ訴訟」の第3回口頭弁論も控えています。どうかご支援をよろしくお願いいたします!
┠―■【IWJグッズ】限定商品(IWJひょうたんランプ)再販のお知らせ!
┠―■【動画班からお知らせ】メインチャンネル(2ch~9ch)中継が「ユーストリーム」から「ツイキャス」に替わりました!
┠―■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!
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◆中継番組表◆

**2018.8.16 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【核兵器と戦争を考えるシリーズ特集 11・IWJ_Youtube Live】15:00~「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー(後編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2018年5月に収録した、岩上安身による永井幸寿弁護士インタビューの後編を、公共性に鑑み全編フルオープンで再配信します。自民党憲法改正推進本部は今年3月、新改憲案を発表。永井弁護士は、2012年にまとめられた自民党改憲草案に新たに追加された条文によって、「いつでも、そしていつまでも」独裁が可能になると、危険性を訴えました。IWJの永井弁護士に関連する記事は、以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E6%B0%B8%E4%BA%95%E5%B9%B8%E5%AF%BF

[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421982
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】17:00~「自民党・石破茂氏による総裁選出馬表明記者会見(日仏共同テレビ局 France10・提供動画)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

 8月10日収録の、自民党・石破茂氏による総裁選出馬表明記者会見の模様を録画配信します。出馬会見はフリー記者にも開放され、安倍総理との違いを打ち出した石破氏ですが、改憲では「緊急事態条項」を優先する考えを示しており、安倍総理より危険な存在となることが懸念されます。※この動画は「日仏共同テレビ局 France10」からのご提供動画ですが、場合によって配信時間に準備が間に合わない場合は後日の配信に延期します。ご了承ください。
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【録画配信・IWJ_Youtube Live】19:00~「トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー(第三部・後編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 8月9日と10日に2日に渡って収録した、岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビューを、冒頭のみフルオープン、その後は会員限定で録画配信いたします。三部構成となっており、8月16日は第三部の後編をお届けします。4夜連続でお届けしてきたトーマス・カトウ氏インタビューもこの日が最終日。インタビュー録画配信の冒頭、生中継で岩上安身から今回のインタビューについてあらためて見どころをご紹介いたします。一刻も早く、カトウ氏のインタビューをお届けしたかった岩上からのメッセージをぜひご覧ください。

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◆中継番組表◆

**2018.8.17 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_ch5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。これまでIWJが報じてきた首相官邸前抗議関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E9%A6%96%E7%9B%B8%E5%AE%98%E9%82%B8%E5%89%8D%E6%8A%97%E8%AD%B0

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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■<今日の録画配信>本日午後7時より、「トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー(第三部・後編)」を冒頭のみフルオープンで録画配信します! 冒頭、岩上さんによる見どころ生解説付きです!

 8月13日から連日お届けしている、岩上さんによる在米国際コンサルタントのトーマス・カトウ氏へのインタビューは、本日いよいよクライマックスです!

 本日は午後7時より「第三部・後編」を、冒頭、会員非会員を問わずフルオープンで、岩上さんが生配信で見どころを解説し、その後は会員限定で配信いたします。

 国際コンサルタントのトーマス・カトウ氏は、大統領選挙のさなかからトランプ氏に注目し、様々な角度からトランプ米大統領を分析し、約2年をかけて『ドナルド・トランプ物語』(緑風出版 https://amzn.to/2BbMS70 )を執筆されました。インタビューはこの本の内容に沿っておこなわれ、「第三部・後編」の今夜は、朝鮮半島情勢を中心にお送りいたします。

 トランプ米大統領は、8月13日、2019会計年度の国防権限法(NDAA)に署名しました。このNDAAでは、北朝鮮やイランからのミサイル攻撃に対する防衛手段の充実の必要性を強調し、総額7160億ドル(約80兆円)の国防予算のうち100億ドル(約1.1兆円)近くをミサイル防衛に割り当てるとしています。
 
※米国防権限法、北ミサイル攻撃への防衛手段拡大を国防総省に要請(ロイター、2018年8月14日)
https://jp.reuters.com/article/usa-pentagon-missile-defense-idJPKBN1KZ00I

 今年2018年6月12日の歴史的な米朝首脳会談により、東アジアは一見融和ムードに向かっているように見えます。しかし、これは嵐の前の静けさ、一瞬の凪なのかもしれません。

 トーマス・カトウ氏は、トランプ大統領の対北朝鮮政策やミサイル防衛をどのように分析しているのでしょうか? ぜひ、本日配信の岩上さんによるトーマス・カトウ氏へのインタビュー(第三部・前編)をご覧ください。

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【IWJ_Youtube Live・録画配信】8月16日(木)19:00~
トランプ政権下の米国は、パックスアメリカーナから撤退するのに軍事力強化!? 自らの血筋を誇るドイツ系米国人大統領の真意とは!? 異例の大統領を徹底研究!! 岩上安身による在米国際コンサルタント トーマス・カトウ氏インタビュー(第三部・後編)
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 トーマス・カトウ氏には、ご著書『ドナルド・トランプ物語』にサインを入れていただきました。数量限定でIWJ書店にて販売中ですので、ぜひお早めにお買い求めください!

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【トーマス・カトウさんサイン入り】 『ドナルド・トランプ物語』
https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=16
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■<今日の再配信・核兵器と戦争を考えるシリーズ特集>今日午後3時より、「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー(後編)」を再配信します!

 今日の【核兵器と戦争を考えるシリーズ特集】は、午後3時より、「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー(後編)」を再配信します!

 昨日15日は「敗戦の日」。岩上さんは、岩上さんによる永井幸寿弁護士インタビュー(前編)の再配信に先立ち、カメラの前で以下のように語りかけました。

 「日本が始めた戦争で、日本人だけでなく、アジア・太平洋、そして直接に対決した米英をはじめとする連合軍、たくさんの方がお亡くなりになりました。勝った方、負けた方、敵味方関係なく、戦場で亡くなられた方、戦場で戦死したのではなく、飢えて、あるいは病死して亡くなられた方、そして、戦場ではなく、銃後にあって、戦争に参加した兵士じゃないけれども、原爆の投下を含め爆撃などのたくさんの原因でお亡くなりになった方が、たくさんいらっしゃいます。

 日本国内だけではありません。アジア太平洋にたくさんいらっしゃいます。そうした方々に、改めて御霊安かれと、お祈り申し上げたいと思います」

 岩上さんは冒頭でこのように語った後、トレードマークの帽子を取り、黙祷を捧げました。

 戦争からすでに73年を経て、戦争体験者が語る戦争の記憶がますます貴重になる一方で、安倍晋三政権は着々と戦争をする準備を整えてきました。2015年に安保法制が成立した時点ですでに、米国の意向に従って戦争をする準備が整っているに等しい状態ですが、こんな状態で、基本的人権を停止し、内閣に権力を集中させて永久独裁を可能とする緊急事態条項が日本国憲法に書き込まれてしまえば、米国の戦争に日本国民は否応なしに巻き込まれかねません。

 岩上さんは談話の中で、「米軍が戦争を起こす。それに自動的に参戦していかなければならない。集団的自衛権の発動だということで。朝鮮半島だけでなく、イラン、トルコも非常に緊張下に置かれています」と語り、トランプ米政権が極東でも中東でも起こすかもしれない戦争に日本が巻き込まれる可能性について、強い危惧を示しました。岩上さんは、今、目の前に迫る危機について次のように訴えました。

 「第二次朝鮮戦争というものが起こったら、今度は(1950年に勃発した朝鮮戦争とは)違います。核弾頭をつけたミサイルが日本列島を射程距離内におさめている。一瞬にして日本が終わってしまう可能性があるということを、我々の問題として(考えなければいけない)」

 岩上さんは続けて、原発を大量に抱えながら戦争への道をひらこうとすることについて、次のように問いを投げかけて談話を締めくくりました。

 「原発をこれだけ抱えていて、ミサイルで狙われうるような、そんな戦争を起こしていいんですか?その戦争を起こすのは我々じゃなくても、それに加担していいんですか?それは、本当に滅びの道になるということを申し上げたい」

 憲法に緊急事態条項の創設を許してしまうことは、「滅びの道」に他ならないと言わざるを得ません。今日の日刊IWJガイドをご覧になっている皆様には、今日午後3時から再配信が始まる、岩上さんによる永井幸寿弁護士インタビュー(後編)をご覧になっていただいた上で、まだ緊急事態条項のことがよくわからないという方に、この条項が日本を「滅びの道」へと導きかねない、危険極まりないものだということを伝え、共有していただきたく思います。

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【核兵器と戦争を考えるシリーズ特集 11・IWJ_Youtube Live】15:00~「いつでも独裁が可能!? いつまでも独裁が可能!? 憲法で堂々と独裁を肯定!? より危険性が高まった自民党新改憲の緊急事態条項!~5.21岩上安身による永井幸寿弁護士インタビュー(後編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421982
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■9月下旬の自民党総裁選は、安倍総理と石破茂元幹事長の一騎打ちに! どちらが国民にとって良い首相なのか? 石破茂氏のこれまでの言動から見えることは?

 9月下旬に予定されている自民党総裁選に、石破茂元幹事長が出馬することを表明しました。8月10日に行われた出馬会見では、「正直、公正、石破茂」という総裁選パネルをバックに、嘘に嘘を重ね、行政を不公正にゆがめてきた安倍総理の森加計問題を暗に(あるいは公然と)批判しました。

 「間違いや失敗は謙虚に認めておわびする」「官僚組織に責任転嫁はしない」「官僚は政権に奉仕するのではない。国民に奉仕する観点、首相にきちんと意見を言える人こそ、評価されねばならない」

※2018自民党総裁選 石破氏、「1強」体質問う(毎日新聞、2018年8月11日)
https://mainichi.jp/articles/20180811/ddm/003/010/145000c

 森加計問題をはじめとして、欺瞞と偽善に溢れ返った安倍総理の言葉にうんざりした耳には、こうした石破氏の言葉はしごくまっとうで清新に響きます。

 10日の石破元幹事長の出馬会見の模様は、日仏共同テレビ局フランス10日本支局長の及川健二氏から提供いただいた録画を、本日午後5時から配信する予定です。ぜひ、ご覧ください。

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【録画配信・IWJ_Youtube Live】8月16日(木)17:00~「自民党・石破茂氏による総裁選出馬表明記者会見(日仏共同テレビ局 France10・提供動画)」
視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
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 また、この記者会見はフリー記者にも公開し、ゲイレポーターの酒井佑人氏が質問に立つなど、従来の自民党の記者会見とは一線を画したものになっています。及川健二氏は、この石破会見の意義を記事化しています。併せてお読みください。

※石破茂・元防衛相が自民党総裁選の出馬会見をフリー記者にも開放、安倍首相会見との違い鮮明に(ハーバー・ビジネス・オンライン、2018年8月13日)
https://hbol.jp/172758/3

 今回の総裁選は、地方票がカギを握っています。石破氏が幹事長だった2014年に総裁公選規程が改正され、それまで300票に固定されていた地方票が国会議員票と同数の405票配分されます。さらに、地方票の集計方法も変わりました。それまで、都道府県ごとに集計していた地方票を党本部の一括集計に変え、得票数に応じて地方票405票を比例配分する「ドント方式」に改められました。一括集計のため、地方票の「死に票」がなくなり、全党員の意思を反映しやすくなっています。

※自民党総裁選 地方票の比重アップで「石破茂氏有利説」は本当か(産経新聞、2018年7月11日)
https://www.sankei.com/premium/news/180711/prm1807110002-n1.html

 地方票がカギを握っているという意味は、一つは、地方票は世論を反映する傾向があり、森加計問題や「赤坂自民亭」問題ばかりか、人口問題や経済問題など、地方の不満が票に反映される可能性が大きいからです。二つには、第一回の投票で過半数を安倍総理が取れなかった場合、たとえ、決選投票で勝ったとしても、内閣の求心力の低下は避けられないからです。

 このため、現在、安倍総理は総裁選に向けて地方議員にあからさまに接待攻勢をかけています。まさに、「自分ファースト」の面目躍如でしょう。オモテナシならぬ「表無し」です。

※党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”(日刊ゲンダイ、2018年8月15日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235382/3

 それでは、対抗馬の石破茂元幹事長は、国民にとって望ましい首相候補なのでしょうか。

 石破元幹事長は、プロテスタントです。日本基督教団鳥取教会で洗礼を受けて、「46年間、キリスト教に触れつつ信仰をもちながら生きてきた」(キリスト教新聞、2006年4月22日号)と述べています。同時に、国家主義的な神道思想を掲げる極右の日本会議系の日本会議国会議員懇談会の相談役を務めています(安倍首相は特別顧問に就任しています)。さらに、韓国カルトの統一教会の偽装団体「世界戦略総合研究所」の第85回定例会(2015年6月)で、石破氏は「地方から創生する我が国の未来」と題する講演を行っているのです。

 こうした石破氏の行動を見るとき、そこになにか一本筋の通った信念があるわけではなく、何本も別種の筋の入った、まさに典型的な自民党政治家と言えるでしょう。

 石破氏は、8月10日の公式ブログの中で、総裁選にのぞむ決意を語っています。その中で、現在の日本が直面する危機として次の4つをあげています。

1.このまま推移すれば西暦2100年には高齢者の比率が現在のほぼ二倍の41%となり、人口も5000万人ほどに減少し、財政や社会保障の持続可能性が失われかねないこと。
2.国民の中で世代間・世代内の格差が拡大し、固定化しつつあること。
3.地方の衰退と首都一極集中傾向が止まらないこと。
4.我が国を取り巻く外交・安全保障環境が激変しつつあること。

※自民党総裁選への決意など(石破茂オフィシャルブログ、2018年8月10日)
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-dd21.html

 この4点について、石破氏が、これまでおもに、どのような発言を行ってきたのか、まとめると次のとおりです。

1.人口問題:「今は『東京は地方のために何ができるか、地方は東京のために何ができるか』を考えていかないとならない。この国はこのままいけば、2100年に人口が半分になってしまう。200年経ったら10分の1,そんな日本を残していいのか。
 地方のポテンシャルを最大限に伸ばす。経済や文化の発信地、そこにかかる負荷を減らしていかないとこの国は持たない。地方の農林水産業や観光も今まで『公共事業で雇用と所得があるから頑張らなくていいじゃないか』と言われていた部分を最大限に伸ばす。」(政治と若者を近づけるイベント「Politics2.0 若者から政治家への挑戦状」2018年7月11日)

※「若者×政治」詳報(上) 石破氏「世界があこがれる日本を」(毎日新聞、2018年7月15日)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20180714/pol/00m/010/016000c

 世代間、世代内の格差の問題とも関係しますが、子供を産める年齢の世代のカップルの大半は、共働きをしながらでなくては家計を営めないのが現状です。男性が正社員として外で安定して働き、女性が専業主婦として、子供を産み育て、家事育児に専念するという、高度成長期の性的役割分業モデルは、もはや標準モデルにはなりえません。

 共働きの若いカップルが、働きながら子供を産み育てることが可能な賃金や保育所の整備が必要だとは、言われ尽くしていることです。少子化対策としてやるべきことがわかっているのに、そうした対策にブレーキをかけ続けてきたのが自民党でした。

 シングルマザーになったら、たちまち貧困に陥ってしまう。生活保護をはじめとしたセーフティーネットを縮小してきたのも自民党であり、女性にとって出産リスクはかつてなく高いものとなっています。そんな中、男女同権すらなかった明治の家制度を理想とする日本会議の極右思想を肯定する石破氏に、人口問題に対する本質的な解決が期待できるのでしょうか。

 これは石破氏に限らず、安倍総理を含め自民党の多くの日本会議のような復古調で非現実的な政策しか掲げられない右翼国体に依存する自民党の議員すべてにいえることですが。

2. 格差問題:格差問題への解消を総裁選の決意表明では述べていますが、「消費税率を10%に上げる日は早ければ早いほどいい」(「【総裁任期延長論】石破茂が『なぜ今、最優先事項なのかわからない』と重ねて疑義」産経新聞、2016年8月29日)といった発言や財政健全化を憲法に明記すべきといった提案(「健全財政を憲法典に書き込む愚」倉山満公式サイト、2013年5月26日)があるだけで、格差を解消するための富の再分配のための具体的な制作に関する発言は見当たりません。

3. 地方衰退・東京一極集中
「日本経済のあり方をどのように変えていくか。今が地方と東京との関係を変える最後の機会」「日本経済の約7割が地方経済で支えられており、東京以外の経済をいかに伸ばすかが課題。地方創生では農林水産業や医療福祉分野などで、各地域の潜在力を引き出す新しい成長モデルをつくらないといけない」(関西同友会での講演、2015年1月8日)

※石破氏、東京一極集中是正へ「最後の機会」…関西同友会で「地方創生」講演(産経新聞、2015年1月8日)
https://www.sankei.com/west/news/150108/wst1501080071-n1.html

 地方経済が大事、地方創生が必要と唱えながら、なぜ、石破氏を含め、自民党の方々は、都道府県で各地域の気候風土にあった伝統の種子を保存管理してきた種子法を廃止したのでしょうか?関税を撤廃し、日本の農家が対等に競争できない大規模農場中心のオーストラリアなどの商品を受け入れるTPP11を批准したのでしょうか。

 これも安倍総理が任期中に断行してきた日本の地方破壊の暴挙ですが、石破氏は日本の農家を守るために抵抗したでしょうか? 農業、畜産業も含め、第一次産業は壊滅的打撃を受けます。

4. 安全保障環境の変化:「我々が考えなくてはならないのは、今後日本ならびに北東アジアの安全保障はどのように変化し、その中にあって日本は何をなすべきかを徹底的に考え、施策を進めることです。

 米国一辺倒、米国頼みの外交から脱却すべきだとの見解も多く見られますが、外交と防衛は一体なのであって、米国を「唯一の同盟国」として防衛の多くを依存している以上、「米国頼み」にならざるを得ないのはむしろ当然というべきであり、選択の幅はもともと極めて狭いのです。

 だからこそ国連の中核概念である集団的自衛権の行使を憲法上は容認し、その行使の態様は法律によって制約されるとすることで政策的判断の幅を広げ、防衛力を強化し、拉致問題を含む国連における発言力を高めるべき(北方領土問題も問題解決の鍵はここにあるはずです)」(「米朝首脳会談など」石破茂のオフィシャルブログ、2018年6月15日)

 石破氏は、オフィシャルブログの中で、「日本の基本的な構造は、人口が増加し、経済が成長し、冷戦構造が存在していた時代に設計されたものです。前提が全く異なった今、自立性と持続可能性を基本に設計図を書き換えなくてはなりません」(「米朝首脳会談など」石破茂のオフィシャルブログ、2018年6月15日)と述べていますが、安全保障に関する認識は、まさに日米安保体制を前提にした冷戦構造そのものです。

 日本の基本的な構造設計図を変えなくてはいけないと言いながら、日米安保体制に指一本触れず、「選択の幅はもともと狭い」と言いきっているところは、何ひとつ変えてくれませんと、「正直」に発言したものなのでしょう。

 しかし、原発を50基あまりも抱え、日本が戦争に参戦するという想定自体、荒唐無稽であり、武装した北朝鮮に対する米国の武力行使の可能性が高まった今、ただただ米国について行くという従属姿勢は、目前にある危機を直視できているとは思えません。特に、緊急事態条項を憲法に書き加えようとする姿勢は安倍総理と同じか、それ以上に熱心であると言われており、到底、容認できるものではありません。

■<お知らせ>
■IWJの第9期が始まったばかりですが、新しい期のスタート時としては、ご寄付・カンパがかつてないピンチです!岩上さんは8月23日に大阪地裁で橋下徹・元大阪府知事からの「スラップ訴訟」の第3回口頭弁論も控えています。どうかご支援をよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただきありがとうございます!

 皆様からのあたたかいご支援のおかげで、IWJの第8期は赤字転落することなく、無事に乗り切ることができました。本当にありがとうございます。

 さて、8月1日より新しい第9期が始まりました。

 IWJの現状の活動規模の運営資金は、会員の方々からの会費が半分、残りの半分を皆様からのご寄付・カンパによって支えられています。会員数が一挙に倍増しない限り、こうした体制は大きくは変わらないと思われます。

 IWJの現在の活動規模を維持するために必要な1ヶ月のご寄付・カンパの目標金額は約500万円です。残念ながら8月1日から14日までの8月前半、皆様からいただいたご寄付・カンパの合計は43万5937円にとどまっています。お盆休み中ではありましたが、第9期が始まったばかりですがかつてない少なさで、心もとない思いです。

 逆に、夏休みもあり、お盆休みも重なって、何かとご家庭での支出も多い時期にもかかわらず、ご支援くださった皆様には深く感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 なお、8月23日には、橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」の第3回口頭弁論が大阪地裁で開かれます。この裁判の裁判費用は、今後、裁判が続くにつれ、ますます膨らんでいくと思われます。この不当な裁判を起こされて時間を取られましたし、経済的にもコストがかかりましたし、その分、IWJの経営にも、岩上さんの体調にも、確実にマイナスの負担がかかっています。

 岩上さんは、今月23日に大阪地裁本館10階1010号法廷にて、午前11時から開かれる第三回口頭弁論に出廷します。ぜひ、傍聴にお集まりください。ジャーナリスト、編集長、経営者としての日々の激務に全力で取り組みながら、言論の自由を守るための裁判を今まさに闘っているところです。この不当なスラップ訴訟に対する裁判にも、なにとぞご支援をよろしくお願いいたします!

 IWJは、第9期以降も精力的に幅広い活動を展開して参ります。大手メディアが報じようとしない、公共性、公益性、緊急性のある報道を続けていくためにも、どうか、前期までと変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■【IWJグッズ】限定商品(IWJひょうたんランプ)再販のお知らせ!

 IWJグッズ限定商品のご紹介です。

 以前販売させていただき、大好評を博したひょうたんランプですが、製作者でIWJサポート会員でもあるサトウ・メリー様より、限定5点を新しく製作いただきましたので、あらためて再販売させていただきます。

 IWJサポート会員のサトウ・メリー様のご厚意により、売上はすべてIWJへのご寄付となります。

 世界にひとつしかないIWJロゴ入りひょうたんランプ、前回お見逃しになってしまった方、この機会にぜひお買い求めください!

※IWJグッズ販売ページはこちら
https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=2

※サトウ・メリーさんのお店「ひょうたんの灯りルーム」のサイトはこちら
http://www.cp-lamps.com/

■【動画班からお知らせ】メインチャンネル(2ch~9ch)中継が「ユーストリーム」から「ツイキャス」に替わりました!

 動画班からのお知らせです。

 IWJでは、岩上さんのインタビュー番組以外の中継配信、録画配信、再配信を主にユーストリーム(Ustream)を使ってお届けしていましたが、ユーストリームのサービスが全て有料化されると運営会社からアナウンスがありました。これを受け、IWJでは今までユーストリームで中継していたチャンネルを、順次「ツイキャス」に切り替えてまいります。

 岩上さんのインタビューを除いた2chから9chのメインチャンネルは、「ツイキャス」に切り替えました。下記、2chから9chのメインチャンネルの視聴URLです。ぜひブックマークをお願いします!

■ツイキャスch2
https://twitcasting.tv/iwj_ch2

■ツイキャスch3
https://twitcasting.tv/iwj_ch3

■ツイキャスch4
https://twitcasting.tv/iwj_ch4

■ツイキャスch5
https://twitcasting.tv/iwj_ch5

■ツイキャスch6
https://twitcasting.tv/iwj_ch6

■ツイキャスch7
https://twitcasting.tv/iwj_ch7

■ツイキャスch8
https://twitcasting.tv/iwj_ch8

■ツイキャスch9
https://twitcasting.tv/iwj_ch9

 一方、各都道府県にある地方チャンネルは2018年9月1日(土)の配信から「ツイキャス」に切り替えます(一部地域では現在でもツイキャスで中継をおこなっています)。

 また、インタビュー以外の「録画配信」「再配信」についても地方チャンネル以外のものは「ユーチューブライブ(YouTube Live)」に切り替えました。

 ツイキャス、ユーチューブライブのご視聴の際は、IWJトップページのメニューバー「チャンネル」から、今まで通りご覧いただけます。また、毎日の日刊ガイドでお届けしている番組表の視聴URLリンクもご利用ください。

■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

 IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中です! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

<テキスト班>
 テキスト班では現在、週5日フルタイムの勤務は難しい、兼業でライターをやりたいという方と、週5日フルタイムでしっかり働ける、という方の2タイプの人材を募集しています!

 このうち、後者の週5日フルタイムで勤務するテキスト班スタッフは、原稿の校正、入稿を夜の遅い時間帯までこなせることが前提となります。ハードな仕事ではありますが、やりがいがあるのはもちろんのこと、給与面での優遇もあります!

 知的好奇心が旺盛な方、地道に粘り強く仕事のできる方、気力・体力・機動力のある方、そして、チームワークを大事にできる方、大歓迎です!

<事務・ハドル班>
 事務・ハドル班は、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てるという、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

<ウェブ・動画班>
 ウェブ・動画班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。会社は365日稼働していても、全員が週休2日を取れるのは、ローテーションで回しているからです。チームワークは最も大事な要素です。

 報酬については事務・ハドル班、ウェブ・動画班は時給1100円からのスタートとなります。テキスト班のみは読解力・文章力のある方に来ていただきたいので、時給1200円からのスタートです。時給は、本人の能力・実績に応じて順次昇給してゆきます。

 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。いずれのセクションも能力と実績によって順次昇給していきますが、2ヶ月の研修期間があり、本採用に至らないこともまれにはありますので、その点はご承知おきください。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民、及びボランティアでお力を貸してくださるという方も募集します!

※IWJボランティアスタッフ募集中
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/11588

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、尾内達也、上杉英世、川上正晃、城石裕幸、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/