日刊IWJガイド「IWJの第8期も7月末の期末まで泣いても笑ってもあと8日! 赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと100万円+150万円で250万円必要です! なにとぞ今期末あと少しのご支援をよろしくお願いいたします!/<本日の岩上さんのインタビュー>本日午後2時より『なぜ米国は国際社会に背を向けてまでイスラエルを「偏愛」するのか!?独善的な内政外交を推進するシオニストの狂信の核とは!?~岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋(やくしげ・よしひろ)氏インタビュー』を冒頭のみフルオープンで配信します!/<西日本豪雨取材報告>『ミサイルが落ちたのかと思った』!? 7月23日IWJ上杉記者は豪雨とアルミ工場爆発の2重の災害を被った総社市(そうじゃし)を取材!市をあげての防災への積極的な取り組みが生かされた!/報じられない被災地!岡山市北区菅野(すがの)で、唯一の生活道路が西日本豪雨により崩落! 住民は『けものみち』を30分、徒歩で移動するしかなくなる!! 岡山市は復旧に3年から4年かかると説明!? 急病人が出ても、火災が発生しても、緊急車両は駆けつけられない!/『LGBTは生産性が低い』!? 杉田水脈(みお)衆院議員(自由民主党)のナチスばりの暴言で、この酷暑にまたも大炎上!!/国交省が想定した1000年に一度の雨量を、西日本豪雨ははるかに上回った! IWJの『想定雨量を早急に見直し、対策を立て直す必要があるのではないか』との質問に、石井国交相は答えず!! 〜7.20 石井啓一 国土交通大臣 定例記者会見」2018.7.24日号~No.2140号~


■■■ 日刊IWJガイド「IWJの第8期も泣いても笑ってもあと8日! 赤字に転落のボーダーラインまで、まだあと100万円+150万円で250万円必要です! なにとぞ今期末あと少しのご支援をお願いいたします!/<本日のインタビュー>本日午後2時より『なぜ米国は国際社会に背を向けてまでイスラエルを「偏愛」するのか!?独善的な内政外交を推進するシオニストの狂信の核とは!?~岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋(やくしげ・よしひろ)氏インタビュー』を冒頭のみフルオープンで配信します!/『LGBTは生産性が低い』!? 杉田水脈(みお)衆院議員(自由民主党)のナチスばりの暴言で、この酷暑にまたも大炎上!!/他」2018.7.24日号~No.2140号~ ■■■
(2018.7.24 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 連日猛暑の話題が続いています。昨日7月23日、埼玉県熊谷(くまがや)市では観測史上国内最高となる41度1分を記録しました。また、東京都青梅(おうめ)市でも40度8分を記録し、東京都内で40度を超えたのは、1977年に統計を取り始めてから初めてということです。

※埼玉 熊谷で41度1分 国内最高を更新 熱中症に厳重警戒(NHKニュース、2018年7月23日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180723/k10011545001000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

 熱中症は室内でも注意が必要です。救急搬送された熱中症患者の3割は室内で倒れたというデータもあります。特に高齢の方は暑さや渇きを感じにくいとのことですので、十分にご注意ください。

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■IWJの第8期も7月末の期末まで泣いても笑ってもあと8日! 赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと100万円+150万円で250万円必要です! なにとぞ今期末あと少しのご支援をよろしくお願いいたします!
┠■<本日の岩上さんのインタビュー>本日午後2時より「なぜ米国は国際社会に背を向けてまでイスラエルを「偏愛」するのか!? 独善的な内政外交を推進するシオニストの狂信の核とは!? ~岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋(やくしげ・よしひろ)氏インタビュー」を冒頭のみフルオープンで配信します!
┠■<西日本豪雨取材報告>「ミサイルが落ちたのかと思った」!? 7月23日IWJ上杉記者は豪雨とアルミ工場爆発の2重の災害を被った総社市(そうじゃし)を取材! 市をあげての防災への積極的な取り組みが生かされた!
┠■<ニュース・フラッシュ!>
┠――【1】報じられない被災地!岡山市北区菅野(すがの)で、唯一の生活道路が西日本豪雨により崩落! 住民は「けものみち」を30分、徒歩で移動するしかなくなる!! 岡山市は復旧に3年から4年かかると説明!? 急病人が出ても、火災が発生しても、緊急車両は駆けつけられない!
┠――【2】「LGBTは生産性が低い」!? 杉田水脈(みお)衆院議員(自由民主党)のナチスばりの暴言で、この酷暑にまたも大炎上!!
┠――【3】国交省が想定した1000年に一度の雨量を、西日本豪雨ははるかに上回った! IWJの「想定雨量を早急に見直し、対策を立て直す必要があるのではないか」との質問に、石井国交相は答えず!!〜7.20 石井啓一 国土交通大臣 定例記者会見
┠■<お知らせ>
┠―■7月29日(日)【ワイルドサイドを行こう!〜IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り5日! 現在参加ゲストは6名が決定! 参加予約者数は定員の60名に達しました! ご予約してくださった皆様、本当にありがとうございます! まだキャンセル待ちのご予約を受け付けていますので、ぜひ、参加予約受付フォームよりご応募ください!
┠―■7月末〆切までの特別企画! 今期合計3万円以上ご寄付・カンパをいただいた方全員に、感謝を込めて前回12月のファンドレイジングイベントの新作DVDをプレゼント!
┠―■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!
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◆中継番組表◆

**2018.7.24 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh2】※時間未定「西日本豪雨被害・特派チームによる被災地レポート」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach2

 IWJからの特派スタッフによる、西日本豪雨被災地からのレポートを中継します。詳細は追って告知いたしますので、ご確認ください。
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【IWJ_Youtube Live】14:00~「なぜ米国は国際社会に背を向けてまでイスラエルを『偏愛』するのか!? 独善的な内政・外交を推進するシオニストの狂信の核とは!? ~岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋氏インタビューを、冒頭のみフルオープン中継、その後は会員限定で中継します。
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【Ch4】15:00~「日本外国特派員協会主催『機能不全の日本の司法制度にあわせた現実の改変と袴田事件の重要性』袴田秀子氏(袴田巌氏の姉)、西嶋勝彦弁護士(袴田事件弁護団長)、輪島功一氏(日本プロボクシング協会・袴田巖支援委員会)らによる記者会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 日本外国特派員協会(FCCJ)主催の記者会見を中継します。
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【Ch5】18:30~「新宿区のデモ規制と表現・集会の自由を考えるシンポジウム」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「新宿区立公園を使わせて!アピールデモ実行委員会」主催のシンポジウムを中継します。パネラーは各野党区議会議員、弁護士などを予定。

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◆中継番組表◆

**2018.7.25 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

毎年20億円の私学助成を受けている加計学園!! 訪米(USDA)について誰が行ったのか回答なし!! 文科省の私学行政はどうなっているんだ!? ~7.17加計学園「首相案件」問題 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/427615

【西日本豪雨取材報告】9. 堤防決壊で浸水した倉敷市真備町からレポート!「昔は水に浸かると舟で学校に行った」という旧住民。「災害がないので危機感がなかった」という在住者。小田川の本流との合流か所はまるで鬱蒼とした森のよう!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/427821

経産省が次世代の原発の検討のため協議会を立ち上げ検討!? 日本共産党・宮本徹議員「血迷っているとしか言いようがない!」~再稼働反対!首相官邸前抗議
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/427333

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

「4年前成立の『過労死防止法』と真逆の法案が可決するとは!」~「高プロ」参院本会議成立後、過労死弁護団、遺族らが失意と抗議の6.29記者会見!「間違いなく過労死は増える! 国は責任を取れるのか!?」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426055

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■IWJの第8期も7月末の期末まで泣いても笑ってもあと8日! 赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと100万円+150万円で250万円必要です! なにとぞ今期末あと少しのご支援をよろしくお願いいたします!

 皆様、いつもIWJをご支援いただきありがとうございます。

 IWJの第8期は7月末の期末まで本日を入れて残り8日となりました。今期もいよいよラストスパート、泣いても笑ってもあと8日です!

 しかし、ご寄付・カンパの足踏み状態が続いており、厳しい状況を脱し切れていません! 第8期、IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと100万円必要です! どうか、皆様の一層のご支援を、よろしくお願いいたします!

 なお、この収支の計算には、橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟の裁判費用は計上していません。この裁判では、6月21日の第2回口頭弁論までに、すでに約150万円を超える費用がかかっています。この不当なスラップ訴訟に対する裁判費用にも、なにとぞご支援をお願いいたします!ざっくりとした計算ですが、100万円プラス150万円で、あと8日間で約250万円必要です。ぜひ、皆様にご支援をお願いしたいと思っております。

 加えて現在、西日本豪雨の被災地取材のため、長期で記者を現地に派遣しています。当初は2人を派遣し、そのうち1人は現在もまだ、過酷な被災地で2週間近く取材を続けています。この取材での宿泊費や交通費、レンタカー代もかかっているため、7月は通常の月よりも大幅に経費が増えることが予想されています。

 IWJが第9期を無事に迎えられますよう、何とぞ緊急のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 7月31日の今期末までにどうかあと少しのご寄付・カンパをご検討ください!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■<本日の岩上さんのインタビュー>本日午後2時より「なぜ米国は国際社会に背を向けてまでイスラエルを「偏愛」するのか!? 独善的な内政外交を推進するシオニストの狂信の核とは!? ~岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋(やくしげ・よしひろ)氏インタビュー」を冒頭のみフルオープンで配信します!

 本日は午後2時より、岩上さんによる大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員で「パレスチナの平和を考える会」事務局長の役重善洋((やくしげ・よしひろ)氏へのインタビューをお送りいたします。

 役重氏は、『近代日本の植民地主義とジェンタイル・シオニズム~内村鑑三・矢内原忠雄・中田重治におけるナショナリズムと世界認識』(インパクト出版会、2018年、https://amzn.to/2uSI3ZQ)という本の著者です。

 「ジェンタイル・シオニズム(Gentile Zionism)」とは、「非ユダヤ人のシオニズム(ユダヤ民族の国民国家を建設する運動およびその根拠となる思想)」のことで、キリスト教徒を中心にユダヤ教徒以外の異教徒が抱くシオニズムのことを指す言葉のようです。

 まさに今、キリスト教原理主義者が政治的な影響力をますます強めつつある米国で、トランプ氏が大統領に選出されて以後、米国外交が極端なまでに「イスラエルびいき」に傾いています。猛烈な「愛着」をイスラエルというシオニスト国家に対して抱き、破格の援助もいとわないことによって、国際政治に多大な影響と混乱をおよぼしていることは誰の目にも明らかです。ユダヤ教徒でない者、とりわけキリスト教徒によるシオニズムについて、その歴史も含めて深くかつ早急に、理解する必要があるというのが、役重さんにインタビューしようと決めた岩上さんの考えです。

 宗教的イデオロギーのみで政治・経済・軍事が動いていくわけではありませんが、宗教的イデオロギー抜きに政治や経済や軍事を考えることもまた、誤りであることは言うまでもないでしょう。現代の中東をめぐる国際政治を理解するため、同時に対外侵略の歴史も含め、国際政治における日本の足取りと立ち位置を掘り下げて考えるためにも、ぜひ本日のインタビューをご覧ください。

 本日のインタビューは冒頭のみフルオープン、以降は会員限定配信となります。

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【IWJ_Youtube Live】7月24日(火)14:00~
なぜ米国は国際社会に背を向けてまでイスラエルを「偏愛」するのか?独善的な内政外交を推進するシオニストの狂信の核とは!?~岩上安身による大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員・パレスチナの平和を考える会事務局長 役重善洋(やくしげ・よしひろ)氏インタビュー
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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■<西日本豪雨取材報告>「ミサイルが落ちたのかと思った」!? 7月23日IWJ上杉記者は豪雨とアルミ工場爆発の2重の災害を被った総社市(そうじゃし)を取材! 市をあげての防災への積極的な取り組みが生かされた!

 7月12日から長期で西日本豪雨被害の被災地取材をおこなっているIWJ上杉記者は、昨日23日、浸水被害とアルミ工場爆発という2重の災害を被った、総社市下原(そうじゃししもばら)を取材しました。

 大雨の降り続く7月6日午後11時半頃、大爆発を起こした「朝日アルミ産業」は現在も警察と消防による現場検証が続いていますが、爆発は浸水により高温のアルミニウムに水が触れたことによる水蒸気爆発だと見られています。

 付近の住民の話では、爆風により家のガラスが割れ、工場から飛んできた炉の一部やアルミの燃えかすでボヤを起こした家屋もたくさんあるとのこと。爆発音は20キロ離れた岡山市でも聞こえたそうです。

 当時、爆発したアルミ工場から川と道路をはさんだ下原地区の公会堂では、地区の自主防災組織が浸水による避難の協議をしている最中でした。住民の話では、爆発によって割れたガラスが一面に飛び散り、顔に怪我を負った人もいたそうです。この方はIWJの取材に「ミサイルが落ちたのかと思った」と証言しています。8日に水が引いて避難所から戻ってみると戦争の後のように無残だったとも語っています。死者が出なかったのは奇跡的だということです。

 その後、上杉記者は総社市危機管理課を取材しました。総社市は東日本大震災以降、積極的に被災地を支援する条例を制定し、特別な予算も計上。これまでに6回被災地に人員を派遣して経験を積み、いつ起こるかわからない大規模災害に備えるなど、市をあげて防災に積極的に取り組んでいます。

 自治会レベルでの防災体制にも力を入れていて、中でも下原地区は夜間や雨の日に避難訓練をおこなうなど、積極的に取り組んでいて、「それが今回の災害でも生かされている」と担当者は話していました。前出の下原地区の住民も「一斉避難した時に怪我人は出ても、洪水での死者が出なかったのは、その蓄積があると思います」とIWJ記者に語っていました。

 なお、総社市では全国から水はたくさん届いていて十分に足りており、今後はスポーツドリンクなどがあるとありがたいということです。また、各戸に配れるような500mlのペットボトルなども一括して総社市に送って欲しいとの情報をいただきました。

 取材した内容は順次記事としてアップしていますが、配信しているツイキャス・エリアCh2(https://twitcasting.tv/iwj_areach2)のアーカイブはオープンにしています。まだ記事になっていないものは「ライブ履歴」からご覧いただけますので、ぜひご利用ください。ツイッターアカウント IWJ_AreaCh2(@IWJ_AreaCh2)でも情報を発信していますので、ぜひフォローをお願いします。お役に立てる情報は拡散にご協力ください。また、現地からの情報もお待ちしておりますので、ぜひIWJへお寄せください。

※お問い合わせフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/9ac630ed27381

■<ニュース・フラッシュ!>
【1】報じられない被災地! 岡山市北区菅野(すがの)で、唯一の生活道路が西日本豪雨により崩落! 住民は「けものみち」を30分、徒歩で移動するしかなくなる!! 岡山市は復旧に3年から4年かかると説明!? 急病人が出ても、火災が発生しても、緊急車両は駆けつけられない!

 西日本豪雨の被災地で、復旧に取り組むボランティア不足が深刻です。死者の出た被害が15府県という広域に及んだことにより、ボランティアが分散していることと、折からの猛暑が影響しているものとみられます。

※県内被災地 ボランティア不足懸念 広域被害で分散、暑さで時間制限(山陽新聞、2018年7月21日)
http://www.sanyonews.jp/sp/article/755164

 甚大な被害が報道されてきた岡山県倉敷市真備町(まびちょう)地区には、三連休の中日だった7月15日に最多の約1200人、7月21日土曜日には約910人、平日でも700人前後のボランティアが入っているものの、猛暑で作業時間を1日2〜3時間に限定せざるを得ないなど、全国的に知られるようになった真備町でさえマンパワーが不足しています。他方、マスメディアがまったく取り上げていない被災地も数々あり、そうした地域へはボランティアが一人も訪れず、支援物資も届いていません。

 7月5日午後2時、気象庁が異例の記者会見をして、大雨による未曾有の大災害に備えるよう警告してから3週間になろうとしていますが、各自治体や地域で、復旧に当たる担当者らは、いまだ被害の全容がつかめず、人手もまったく足りていないと、頭を抱えています。

 そんな中、真備町と同じ岡山県のある集落の被害状況が、地元・山陽新聞を除けば、ほぼまったく報じられず、孤立無援の状態にあることがわかりました。

※岡山・菅野の集落「孤立状態」 豪雨で道路寸断、復旧見通せず(山陽新聞、2018年7月13日)
http://www.sanyonews.jp/article/750887

 19世帯49人が暮らし、その7割が高齢者だという岡山市北区菅野(すがの)の集落は、冠光寺(かぶらこうじ)池の堤防の上が、車が通行できる唯一の生活道路でした。この堤防が豪雨により崩落したため、集落の住民は未舗装でいたるところがぬかるんでいる山道を、片道30分ほどかけて徒歩で移動せざるを得なくなりました。

 子どもたちの通学や買い物に利用できるのも、幅1メートル程度しかないところもあるという、この山道のみ。当然、街路灯などありませんから、大人でも日が出ている時間帯にしか通行できません。集落の住民らは、レンタカーや知人から借りた車をこの山道を抜けた先の駐車場に置き、通勤や買い物に利用しています。

 岡山市は集落の住民に対し、堤防の復旧には3年から4年かかるとし、迂回路の整備についても目処がたっていないと説明しているそうです。急病人が出ても、火災が発生しても、緊急車両が駆けつけることもできません。岡山市は夜間は真っ暗になる山道を整備し、照明を設置することから始めるべきでしょう。それも急ぐ必要があります。事故が起きてからでは間に合いません。

 西日本豪雨を受け、ご自分が暮らす地域の惨状が伝えられていないという皆さんは、ぜひIWJにご一報ください。取材にうかがい、動画とテキストで伝えさせていただきます。

【2】「LGBTは生産性が低い」!? 杉田水脈(みお)衆院議員(自由民主党)のナチスばりの暴言で、この酷暑にまたも大炎上!!

 フリージャーナリスト・伊藤詩織氏がTBS政治部(当時)・山口敬之記者に性的暴行を受けた事件の一連の顛末を取り上げたBBCドキュメンタリー「日本の秘められた恥」(2018年6月29日)で、「詩織さんは女として落ち度があった」とする発言を報じられて世界に恥をさらした杉田水脈(みお)議員(自民党)ですが、7月18日発売された「新潮45」2018年8月号の特集「日本を不幸にする『朝日新聞』」に「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題する文章を寄稿し、この酷暑の夏にまたしても炎上騒ぎを起こしています。

※LGBT:「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上(毎日新聞、2018年7月21日)
https://mainichi.jp/articles/20180722/k00/00m/040/028000c

 杉田議員は「『生きづらさ』を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。しかし、行政が動くということは税金を使うということです」とし、「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」と、LGBT問題を取り上げるマスコミや政治家に疑問を投げかけています。多額の税金をつぎ込んで日本国内にカジノを作り、海外のカジノ業者に日本人の資産を貢がせる法律を強引に通した自民党の議員が、何を言っているのでしょうか?

 これに対し、例えば自身も同性愛者であることを公表し、LGBT政策情報センター代表理事なども務める尾辻かな子衆院議員(立憲)はツイッターで「LGBTも納税者である」、いやそもそも、「すべての人は生きているそのこと自身に価値がある」と反論しました。

※尾辻かな子衆院議員ツイッター
https://twitter.com/otsujikanako/status/1020257680173121536
https://twitter.com/otsujikanako/status/1020258469285265408

 この炎上に対して、杉田議員は寄稿の一部だけを切り取って批判するのでなく、全文読んでほしいとさらに反論していますが、杉田議員は兵庫県宝塚市の同性カップル証明書条例検討の動きが見られた2015年にすでに、「差別されているわけでもないLGBTに税金を投入して支援をおこなう必要はない」「学校でLGBT教育をおこなうと、思春期の多感な一時期に同性に関心を持った子どもが、『堂々としていていいのだ』と教えられて、正常な(異性との)恋愛に戻れなくなる」といった発言を繰り返しており、今回批判されている「新潮45」寄稿の趣旨も誤解や誤読でないことは明らかです。

※LGBT支援策が必要でない理由〜私の考え(すぎた水脈公式ブログ、2015年03月27日)
http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/2015-03-27.html

※【日いづる国より】杉田水脈、LGBT支援論者の狙いは何?[桜H27/6/5](SakuraSoTV YouTubeチャンネル、2015年6月5日)
https://youtu.be/Ci5-FYrrx7U

 杉田議員の主張を突き詰めれば、「知的障害者に生きる価値はない」と考えて、奇しくも2年前、2016年7月末に神奈川県下の「津久井山ゆり園」で連続殺人事件を起こした元職員の被告が自身の犯行を正当化しようとした、優生思想にも通じるものです。「生産性」を子孫を残すとか、納税義務を果たすという狭い意味に解釈するのは、ナチスの優生思想と全く同じです。ナチスの『T4作戦』は、『価値なき生命の抹殺作戦』とも言われ、ドイツ国内だけで20万人以上の障害者が虐殺されました。

※ナチスドイツの「T4作戦」を連想させる、相模原障害者施設殺傷事件! 安倍総理はこの事件を強く批判して、障害者と家族を安心させるメッセージを出すべきでは? 2016.8.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/324764

 杉田議員は同性愛者を名乗る男性から殺害予告を受けたとして警察に届け出、今回のLGBT論争に関するツイートをすべて削除しています。しかし、「間違ったことを言っていないんだから胸を張っていればいい」「雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉を選んで書いている」などと、党の「大臣クラスの方」や「先輩議員」、とりわけ「LGBTの理解促進を担当している」議員に励まされているというツイートはすでに多くの人の目に触れ、また保存されてもいます。

 これも、「津久井山ゆり園」事件の被告が、罪に問われても短い刑期の後には、国の庇護を受けて自由に暮らすという将来像を描き、「作戦」実行の指令を出してほしいと、当時の衆議院議長や安倍晋三総理大臣宛の手紙を綴っていたことを思い起こさせます。自分のヘイトクライムが国や世界のためには正義であり、党や政府から支持され、保護されてしかるべきという考えです。

 2016年に稲田朋美衆院議員の提唱で発足した自民党「性的指向・性自認に関する特命委員会」には、稲田議員の他、古屋圭司衆院議員、宮川典子衆院議員らが名を連ねています。杉田議員を励ましたという「大臣クラス」や「先輩議員」の実名は、明らかになっていません。しかし、宝塚市や東京都渋谷区のLGBT支援政策や、夫婦と子どものいる家庭を営んでいない、子どものいないカップルやシングルマザー、シングルファザーに対する執拗で心ない批判をみても、該当しそうな自民党、またその他極右陣営に属する政治家は何人もいます。

 ほんの一ヶ月前にも自民党の自民党の二階俊博幹事長が講演で「子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考えて(いる人がいる)」「皆が幸せになるためには子どもをたくさん産んで、国も栄えていく」などと発言し、批判を浴びた挙句、翌日の党首討論で安倍総理が「基本的には、産むか、産まないかの選択は、本人に委ねられるべきだ」と釈明したばかりです。同じ種類の差別発言を繰り返す杉田議員はあまりにもタチが悪いと言えるのではないでしょうか。

※安倍首相、二階氏発言に「子供産むかは本人の選択」(日刊スポーツ、2018年6月27日)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201806270000486.html

 なお「性的指向・性自認に関する特命委員会」のアドバイザーを務める、一般社団法人「性的嗜好および性同一性に関する理解増進会・全国LGBT理解増進ネットワーク会議」は、23日「杉田議員の記事は、自民党特命委員会の考え方とは全く異なっています。それだけではなく、党の直近の2回の国政選挙で掲げた公約にも反していると考えます」と緊急声明を出し、自民党本部に対しても重大な懸念を表明しています。

※【緊急声明】 杉田水脈衆議院議員の掲載記事に対して(LGBT理解増進会・LGBT理解増進ネット)
http://lgbtrikai.hatenablog.com/entry/2018/07/23/001453

【3】国交省が想定した1000年に一度の雨量を、西日本豪雨ははるかに上回った! IWJの「想定雨量を早急に見直し、対策を立て直す必要があるのではないか」との質問に、石井国交相は答えず!! 〜7.20 石井啓一 国土交通大臣 定例記者会見

 共同通信社が7月21日、22日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三政権の西日本豪雨への対応を「評価する」としたのは27.5%。「評価しない」は62.2%で、「評価する」を大きく上回りました。

※共同通信世論調査 政権の豪雨対応「評価せず」62%(毎日新聞、2018年7月22日)
https://mainichi.jp/articles/20180723/k00/00m/010/027000c

 安倍総理は「政府一丸となって、災害発生以来、全力で取り組んできた」などと胸を張りますが、気象庁が異例の会見を開き、週末にかけて「記録的な大雨となる恐れ」があるとして厳重な警戒を呼びかけた7月5日当日の「赤坂自民亭」を例に挙げるまでもなく、豪雨対策よりも自身の総裁選三選を優先しました。

 さらに、終盤国会でも「カジノ法案」で人命よりもカジノを、「参院6増」で被災地の救援よりも自民党参院議員の救済を優先しました。立憲民主党の枝野幸男代表は7月20日、衆院本会議での2時間43分に及ぶ内閣不信任案の趣旨説明の冒頭、「この一点をもっても、安倍内閣は不信任に値する」と強調しました。

※立憲民主・枝野代表の演説2時間43分、衆院最長=国会(時事ドットコムニュース、2018年7月20日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018072001053&g=pol

 7月20日午前、国交省で、石井啓一国交相の定例会見がおこなわれました。

 国交省関東地方整備局が2016年に公表したハザードマップ「荒川水系荒川洪水浸水想定区域図」では、72時間雨量が計画規模(200年に一度の豪雨)で516mm、想定最大規模(1000年に一度の豪雨)で632mmとなっています。しかし、西日本豪雨ではそれをはるかに上回る、最大1319.5mmの72時間雨量を高知県馬路村(うまじむら)で記録しています。

 IWJは石井国交相に、「想定雨量を早急に見直し、対策を立て直す必要があるのではないか。スーパー堤防やダムよりも、早急に現在の堤防を強化する必要があるのではないか」と質しました。

 これに対し、石井国交相は「専門的な中身なので、水管理・国土保全局のほうから説明させていただきたい」とした上で、自らの理解として「従来のハザードマップは100年、150年に一度の雨に対して、破堤した場合にどのように浸水するかというハザードマップだったが、いまは『想定最大降雨』、これは少なくとも1000年に一回くらいの雨を想定して、破堤した場合どうなるかという、ハザードマップも2段階でつくっている」と述べました。

 繰り返しになりますが、今回の西日本豪雨では、石井国交相が言う「想定最大降雨」をはるかに上回る雨量を記録しています。それを理解していない石井国交相の答弁は、結果的にIWJの質問に全く答えていないものとなりました。

 また、堤防強化を優先すべきとの質問には、「スーパー堤防、ダムよりも河川ということがありましたが、これはどちらが先というよりも、スーパー堤防もダムも河川改修もしっかりそれぞれ順次やっていかなければいけないと考えている」と述べるにとどまりました。石井国交相は、国土交通行政の中身を理解した上で大臣職についているのでしょうか? スーパー堤防は、現在立てられている計画を完成するだけでも400年かかるといわれている異様なまでに遠大な計画です。万里の長城のごとく、堤防の完成を見ないままに首都圏などで大水害が起きて、土木学会の予測する通り、日本はアジアの最貧国に落ちてしまうかもしれません。

 石井国交相が、国土交通行政についてにわか勉強を始めて理解し終えるまでに、次の豪雨災害や南海トラフ・首都圏直下などの大地震が起きるのではないかと、不安が高まるばかりです。

 石井国交相の会見は、7月20日午前9時過ぎから中継しました。録画と記事の準備ができ次第、会員向けのアーカイブにアップいたしますので、お見のがしになった方はしばらくお待ちください。水管理・国土保全局がどう答えたか、ぜひこちらでご覧ください。

 国交省は2016年、荒川の上流域で3日間(72時間)で500mmを超える量の雨が降った場合、下流の東京都内東部で堤防が決壊し、甚大なる被害が起きるとのシミュレーションをまとめています。

※フィクションドキュメンタリー「荒川氾濫」H29.3改訂版(国土交通省 荒川下流河川事務所/NHK)
https://www.youtube.com/watch?v=h3YylcsxOyU

 なおこの問題に関し、7月21日には拓殖大学政経学部教授で環境政策の研究者、関良基(せき・よしき)氏と、ジャーナリストのまさのあつこ氏に、大都市圏の豪雨リスクと治水事業の問題点について、岩上さんが緊急インタビューを行いました。近日中に動画をアップする予定ですので、今しばらくお待ち下さい! またIWJ書店ではお二人のサイン入り共著もございます。この機会にぜひ御一読ください!

※【関良基さん、まさのあつこさんサイン入り】社会的共通資本としての水
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=411

■<お知らせ>
■7月29日(日)【ワイルドサイドを行こう!〜IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り5日! 現在参加ゲストは6名が決定! 参加予約者数は定員の60名に達しました! ご予約してくださった皆様、本当にありがとうございます! まだキャンセル待ちのご予約を受け付けていますので、ぜひ、参加予約受付フォームよりご応募ください!

 7月29日、日曜日に【ワイルドサイドを行こう!〜IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】を開催いたします!

 時間は午後2時30分から午後7時30分まで。会場は以前「ロックの会」を開催していた代官山のカフェ「UNICE」で、気軽なビュッフェ形式のパーティーを予定しています。

※カフェ「UNICE」
http://unice.jp/

 このイベントは、収益をIWJの活動費にあてるため、参加費に加えて皆様からのご寄付分を上乗せした2万円を参加費として設定させていただく予定です。ぜひ、IWJを応援してくださっている皆様にお集まりいただいて、岩上さんと豪華ゲストとともに今年前半を振り返りたいと思います。

 参加されるゲストは、岩上さんによるインタビューでおなじみの、現在6名の先生方が決定しています!

・前川 喜平 氏(前文部科学省事務次官)

・上西 充子 氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)

・立川 談四楼 氏(落語家・作家)

・田代 秀敏 氏(シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト)

・青木 正美 氏(関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員・青木クリニック院長)

・安田 節子 氏(食政策センター・ビジョン21代表・「日本の種子を守る会」常任幹事)

 開催まで残り5日! 参加予約者数はついに定員の60名に達しました! ご予約してくださった皆様、本当にありがとうございます! まだキャンセル待ちのご予約を受け付けていますので、ぜひ、下記の参加予約受付フォームよりご応募ください!

※【ワイルドサイドを行こう!〜IWJ ファンドレイジング in Hot Summer 2018】ご予約受付フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAS1qty6t3dkIysg_p5kmYIAP6gx043fCzcq8mp4GzDkohdA/viewform?usp=sf_link

■7月末〆切までの特別企画! 今期合計3万円以上ご寄付・カンパをいただいた方全員に、感謝を込めて前回12月のファンドレイジングイベントの新作DVDをプレゼント!

 特別企画として、IWJの第8期、昨年8月1日から今年7月31日までの1年間に合計3万円以上のご寄付・カンパをしてくださった方全員に、感謝の思いを込めて、前回12月23日におこなった「長州レジームをぶっ飛ばせ! アベ政治から日本に正気と民主主義を取り戻す! ―― IWJ創設7周年ファンドレイジング・トークイベント」の新作DVDをプレゼントいたします。

 こちらのDVDにはお好きなゲスト1名を選んでいただき、岩上さんとともにサインを入れていただきます! こちらは7月末が〆切となっています! 期末までに、ぜひもう少しのご支援をよろしくお願いします!

 前回のゲストは、山本太郎氏(自由党共同代表、参議院議員)、伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授、ジャズトランペッター)、関良基氏(『赤松小三郎ともう一つの明治維新 テロに葬られた立憲主義の夢』著者、拓殖大学政経学部准教授)、黒川敦彦氏(「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表、衆院選山口4区元立候補者)、植草一秀氏(政治経済学者)、望月衣塑子氏(東京新聞記者)、古賀茂明氏(元経産官僚)、浅野健一氏(元共同通信記者・アカデミック・ジャーナリスト)、伊波洋一氏(参議院議員)、藤田早苗氏(英エセックス大学人権センターフェロー)、山田正彦氏(元農林水産大臣、弁護士)の皆様でした。

 お申し込みは以下のお申し込み専用フォームをご利用ください。

※「IWJ設立7周年記念ファンドレイジング・トークイベント」(2017) DVDプレゼント応募受付フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoARVCmjmSdPfyVojaEobSMkbybRwjbiUGqmc_mFUtqkoUBQ/viewform

 7月31日の今期末までにどうかあと少しのご寄付・カンパをご検討ください!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

 IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中です! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

 報酬については事務・ハドル班、ウェブ・動画班は時給1100円からのスタートとなります。テキスト班のみは読解力・文章力のある方に来ていただきたいので、時給1200円からのスタートです。時給は、本人の能力・実績に応じて順次昇給してゆきます。

<テキスト班>
 テキスト班では現在、週5日フルタイムの勤務は難しい、兼業でライターをやりたいという方と、週5日フルタイムでしっかり働ける、という方の2タイプの人材を募集しています!

 このうち、後者の週5日フルタイムで勤務するテキスト班スタッフは、原稿の校正、入稿を夜の遅い時間帯までこなせることが前提となります。ハードな仕事ではありますが、やりがいがあるのはもちろんのこと、給与面での優遇もあります!

 知的好奇心が旺盛な方、地道に粘り強く仕事のできる方、気力・体力・機動力のある方、そして、チームワークを大事にできる方、大歓迎です!

<事務・ハドル班>
 事務・ハドル班は、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てるという、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

<ウェブ・動画班>
 ウェブ・動画班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。会社は365日稼働していても、全員が週休2日を取れるのは、ローテーションで回しているからです。チームワークは最も大事な要素です。

 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。いずれのセクションも能力と実績によって順次昇給していきますが、2ヶ月の研修期間があり、本採用に至らないこともありますので、その点ご承知おきください。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民、及びボランティアでお力を貸してくださるという方も募集します!

※IWJボランティアスタッフ募集中
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/11588

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、松本聰、城石裕幸、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/