日刊IWJガイド「<西日本豪雨取材報告>昨日17日は、上杉記者が広島県江田島(えたじま)市の被災地に取材へ!大規模な土砂崩れで3軒の家が孤立していても、市は『そうなんですか』で終わり!?/<昨日の岩上さんのインタビュー報告>大阪北部地震は活断層が原因の地震の可能性!いくら『揺れ』の対策をしても地面が『ずれ』たら、建造物は倒壊する!~岩上安身による変動地形学研究者・渡辺満久東洋大教授インタビュー/トランプ米大統領が、欧露パイプライン問題に対し態度を軟化させた!? 今後の欧州エネルギー市場はどうなる!?/静岡県熱海市の公共施設が、聴覚障害者団体の宿泊を拒否! 歌舞伎座の車椅子スペースはわずか2席!! 奄美空港では、車椅子利用者がタラップを這い登る! 街も、施設も、スタッフも、障害者に優しくない!!/西日本豪雨を受けて政府が、「震災を除いて平成以降最大額の交付税支給」とNHKが宣伝!? 実際は支給を前倒ししているだけ!/<お知らせ>7月29日(日)【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り11日! 現在参加ゲストは6名が決定! 定員は60名ですが54名の予約が入り、残席は6名! ご予約は参加予約受付フォームより、ぜひともお早めにどうぞ!」2018.7.18日号~No.2134号~


■■■ 日刊IWJガイド「<西日本豪雨取材報告>昨日17日は、上杉記者が広島県江田島市の被災地に取材へ!大規模な土砂崩れで3軒の家が孤立していても、市は『そうなんですか』で終わり!?/<インタビュー報告>大阪北部地震は活断層が原因の地震の可能性!いくら『揺れ』の対策をしても地面が『ずれ』たら、建造物は倒壊する!~岩上安身による変動地形学研究者・渡辺満久東洋大教授インタビュー/<お知らせ>7月29日(日)【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り11日!ご予約は参加予約受付フォームより、ぜひともお早めにどうぞ!」2018.7.18日号~No.2134号~ ■■■
(2018.7.18 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 サッカー・ワールドカップ・ロシア大会はフランス代表の優勝で幕を閉じました。クロアチア代表は惜しくも準優勝で終わりましたが、強豪アルゼンチン代表や伝統のあるイングランド代表を相手に見事な勝利を収め、今大会を大きく盛り上げてくれました。

 IWJが連日お伝えしているように、西日本豪雨の被害の深刻さが、政府の対応の問題点も含めて、日に日に明らかになってきています。辛く悲しく、そして腹立たしい出来事が起こったときに、スポーツに勇気づけられるという方も多いのではないでしょうか。

 ワールドカップは終わってしまいましたが、これからは高校野球シーズンです。蒼穹に白球が舞う、夏らしい夏がめぐってきました。岩上さんの母校である早稲田実業は西東京大会の4回戦で惜敗してしまいましたが、球児たちが白球を追いかける姿には、いつ見ても心を揺さぶられるような思いでいっぱいになります。多くの方々が郷里の代表を応援されることでしょう。大いに応援し、球児とともに楽しみましょう。

※早実敗退 野村主将2打席連続2ラン及ばず/西東京(日刊スポーツ、2018年7月17日)
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807170000466.html

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!
┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<西日本豪雨取材報告>昨日17日は、上杉記者が広島県江田島市の被災地に取材へ!大規模な土砂崩れで3軒の家が孤立していても、市は「そうなんですか」で終わり!?
┠■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>大阪北部地震は活断層が原因の地震の可能性!いくら「揺れ」の対策をしても地面が「ずれ」たら、建造物は倒壊する!~岩上安身による変動地形学研究者・渡辺満久東洋大教授インタビュー
┠■<ニュース・フラッシュ!>
┠――【1】トランプ米大統領が、欧露パイプライン問題に対し態度を軟化させた!? 今後の欧州エネルギー市場はどうなる!?
┠――【2】静岡県熱海市の公共施設が、聴覚障害者団体の宿泊を拒否! 歌舞伎座の車椅子スペースはわずか2席!! 奄美空港では、車椅子利用者がタラップを這い登る! 街も、施設も、スタッフも、障害者に優しくない!!
┠――【3】西日本豪雨を受けて政府が、「震災を除いて平成以降最大額の交付税支給」とNHKが宣伝!? 実際は支給を前倒ししているだけ!
┠■<お知らせ>
┠―■ 7月29日(日)【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り11日! 現在参加ゲストは6名が決定! 定員は60名ですが54名の予約が入り、残席は6名! ご予約は参加予約受付フォームより、ぜひともお早めにどうぞ!
┠―■7月末〆切までの特別企画! 今期合計3万円以上ご寄付・カンパをいただいた方全員に、感謝を込めて前回12月のファンドレイジングイベントの新作DVDをプレゼント!
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◆中継番組表◆

**2018.7.18 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【Ch4】16:00~「石木ダム事業認定取消訴訟判決をうけての東京行動『必要性のない石木ダム事業は中止するしかありません!』~院内集会」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「水源開発問題全国連絡会」主催で開催される院内集会を中継します。内容は原告団・弁護団からの報告、国会議員との意見交換など。参加議員は初鹿明博衆院議員、大河原雅子衆院議員、川田龍平参院議員、寺田学衆院議員、山崎誠衆院議員を予定。
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【Ch5】17:30~「野党6党 合同街頭宣伝」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 野党6党による合同街頭宣伝を中継します。
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【タイムリー再配信 205・Ch6】20:00~「ギャンブル依存症など無視できない社会的コスト検証の必要性~カジノ解禁推進法に反対する緊急院内学習会」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 2014年5月収録。日弁連主催で開催された院内学習会を再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/139975

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◆中継番組表◆

**2018.7.19 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【西日本豪雨取材報告】広島市安芸区瀬野の被災者は「安倍さんは加計さんを守ってりゃええんじゃ! 政府はまったくあてにしとらん!!」とあきれ顔!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/427465

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■<西日本豪雨取材報告>昨日17日は、上杉記者が広島県江田島(えたじま)市の被災地に取材へ!大規模な土砂崩れで3軒の家が孤立していても、市は「そうなんですか」で終わり!?

 先週12日から西日本豪雨の被災地を取材している上杉記者は昨日17日、広島県江田島市へ渡りました。江田島は、瀬戸内海の島々の一つで、車で広島市から呉市を経由して約1時間10分ほどの距離です。江田島市は西日本豪雨により、大規模な断水が続くなど、広島県内では呉市と並んで大きな被害を受けた地域です。

※呉・江田島への送水、13日に再開 広島県、工業用水も 1週間以内の断水解消めざす(日経新聞、2018年7月11日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32873260R10C18A7LC0000/

 江田島市切串地区の現場を取材した上杉記者によると、同地区にある神社の周囲には、直径1メートル近くの巨大な岩がごろごろ転がっていたといいます。江田島にボランティアで来ている方にお話をうかがったところ、山から流れ出した真砂土(まさつち)が土石流となって襲ってきたものだそうです。

 今回の江田島市の土砂災害の規模から被害の深刻さがうかがえますが、決して災害に対して備えていなかったわけではありません。

 しかし、江田島在住でボランティア団体の運営にも関わっているK氏は、次のように語りました。

 「ハザードマップはあるが、南海トラフ(地震)を想定したものなんです。『津波が来たらここより上へ』というのはあちこちにあります。大雨の土砂災害を想定したハザードマップは、見たことないです」

 今回、江田島市を襲った土石流は、民家にも流れ込み、同市の宮ノ原地区では、あるみかん畑が跡形もなくなったほどの規模でした。

 また、江田島市の小古江(おぶれ)地区の被災地は、土砂崩れにより3軒の家が孤立した状態になりました。しかし、市当局は当初、現場の写真を撮っただけで「調査済み」として処理しようとしていました。

 孤立した3軒の家の住人のM氏によると、「市の防災に『崩れとるんよ』と電話したら『そうなんですか』で終わった。3日くらいして市職員が見回りに来て『崩れとるじゃないですか!』」と言って慌て始めたというほど、市は現場を放置していたようです。M氏は、「同じことを市に何回言うたことか!」と、憤りを隠せない様子でした。

 取材した内容は順次記事としてアップしていますが、配信しているツイキャス・エリアCh2(https://twitcasting.tv/iwj_areach2)のアーカイブはオープンにしています。まだ記事になっていないものは「ライブ履歴」からご覧いただけますので、ぜひご利用ください。ツイッターアカウント IWJ_AreaCh2(@IWJ_AreaCh2)でも情報を発信していますので、ぜひフォローをお願いします。お役に立てる情報は拡散にご協力ください。また、現地からの情報もお待ちしておりますので、ぜひIWJへお寄せください。

※お問い合わせフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/9ac630ed27381

■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>大阪北部地震は活断層が原因の地震の可能性!いくら「揺れ」の対策をしても地面が「ずれ」たら、建造物は倒壊する!~岩上安身による変動地形学研究者・渡辺満久東洋大教授インタビュー

 先月に発生した大阪北部地震に続き、7月上旬の西日本豪雨災害が発生したことを受け、降雨による地盤の流動化と地震の問題とを関連づけて考える必要性が高まっています。

 昨日17日は、変動地形学の専門家である東洋大学の渡辺満久教授に、岩上さんがお話をうかがいました。変動地形学、地形の変化から活断層の場所を特定するアプローチをとっており、地盤や地表の状況、つまり実際の土地利用の問題をも分析することに長けています。地中深くの状態に着目している地震学とは異なる、傾聴すべき知見を求め渡辺教授にインタビューを試みました。

 そこで、急遽、東京都の荒川があふれた事態を想定したハザードマップを用いつつ、地形の高低差に着目し、土木事業などの災害対策のあり方などを検討していくことにしました。こうした切り口から災害を論じることで、天災の脅威それ事態と、政策的な失敗である人災にあたる問題とをあいまいにせず議論できるのではないかと考えます。

 なお、活断層によって引き起こされる地盤の「ずれ」と「揺れ」との関係は複雑なメカニズムを持っており、現在でも新たな知見が発表されています。本インタビューでは渡辺教授も参加されている研究グループによる新成果も取り上げています。

 渡辺教授は、マグニチュード7級の大きな地震を起こしうる活断層の密度は「関東よりもむしろ近畿地方の方が高い」と注意を喚起しています。地震が起きやすいのは関東であるというような思い込みと、活断層に関する近年の研究成果に即した理解とのギャップに気をつけつつ、本インタビューをご視聴いただければと思います。

 岩上さんによるインタビューの録画は、準備が整い次第アーカイブにアップする予定なので、今回のインタビューをお見逃しになった方は、もうしばらくお待ちください。

 このインタビューは冒頭のみフルオープン中継、その後は会員限定で中継しました。録画の会員向けアーカイブは、 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の1ヶ月間、全編ご覧いただけます。非会員の方は、この機会にぜひ会員登録をご検討ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 渡辺教授より下記のご著書にサインを入れていただきました!新入荷になります。数量限定ですので、お早めにIWJ書店よりお求めください!

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NEW!!
【渡辺満久さんサイン入り】土地の「未来」は地形でわかる
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=410
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■<ニュース・フラッシュ!>
【1】トランプ米大統領が、欧露パイプライン問題に対し態度を軟化させた!? 今後の欧州エネルギー市場はどうなる!?

 ブリュッセルで開かれている北大西洋条約機構(NATO)の年次首脳会議に際し、7月11日に到着したトランプ米大統領は、同盟国に対して強硬姿勢を見せています。トランプ大統領が不満に思っているのは、ドイツが、ロシアとのガスパイプライン「ノルドストリーム2」を支持していることです。

 各国の通商政策の方針に介入するかのようなトランプ大統領の発言は、普通の国であれば受け入れられるものでありません。事実、ドイツのフォン・デア・ライエン国防相はノルドストリームをめぐる批判に、「トランプ氏の主張は以前にも耳にし、ツイートも目にしており、対処可能だ。ドイツは独立国で、独立したエネルギー供給体制がある。単に分散させつつあるだけだ」とBBCのインタビューで述べています。

 米国から露骨に圧力をかけられても、自国について「我が国は独立国だ」と胸を張れるドイツは、実にうらやましく感じられます。

※トランプ米大統領がドイツを攻撃、ロシアとのパイプラインを問題視(ブルームバーグ、2018年7月11日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-11/PBP84G6S972C01

 しかし、トランプ大統領はその後、主張を一転させます。

 16日、ロシアのプーチン大統領とのヘルシンキにおける首脳会談後の記者会見で、ロシア産天然ガスのパイプライン経由でのドイツ向け輸出に関し、先週のNATO首脳会議で示した激しい批判から一転し、態度を軟化させています。

 プーチンと決定的な対立に陥ることは避けたかったのかもしれません。手強いライバルにはスマイルを、自分の「子分」とみなす格下の「同盟国」には強硬な態度で威張り散らし、自分の要求を押しつける。トランプはわかりやすいパワハラ・キャラの持ち主なのかもしれません。ドイツとは逆に、言われるがままに犬のように従っている安倍内閣率いる日本は、ますます馬鹿にされ、これからも不当な要求を押しつけられ続けることになるかもしれません。

※トランプ氏:ドイツ向けロシア産ガス輸出で姿勢軟化-LNGで競争(ブルームバーグ、2018年7月17日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-16/PBZDCG6JIJUW01

 欧州エネルギー市場をめぐって、ロシアにライバル心をむき出しにする様子は相変わらずです。とはいえ、欧州経済の成長率はすでにピークを過ぎてしまい、世界的な金融引き締めの傾向もあって、貿易収支を均衡させるために、エネルギー資源のみならず欧州市場全般が縮小する可能性が指摘されています。IMFも、各国が輸入超過を抑えるために、互いに関税を引き上げていくことを懸念しています。

※IMF世界経済見通し 日欧成長、下方修正 貿易戦争「脅威」(毎日新聞、2018年7月17日)
https://mainichi.jp/articles/20180717/ddm/008/020/167000c

 IWJでは、エネルギー貿易をテコとした国際協調の可能性についてこれまでも取り上げてきました。日本とロシアの間でパイプラインを敷いてエネルギー問題を解決する道を探るというテーマで、経産官僚で、独立行政法人経済産業研究所上席研究員である藤和彦氏に対し、岩上さんがお話をうかがったインタビューは、今こそ必見です!ぜひ下記のURLよりご視聴ください。

※「日露エネルギー同盟を締結せよ!」シェールガス革命の幻想と日本のエネルギー戦略のこれから~岩上安身による現役の経産省官僚・藤和彦氏インタビュー 2014.5.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/141351

【2】静岡県熱海市の公共施設が、聴覚障害者団体の宿泊を拒否! 歌舞伎座の車椅子スペースはわずか2席!! 奄美空港では、車椅子利用者がタラップを這い登る! 街も、施設も、スタッフも、障害者に優しくない!!

 静岡県聴覚障害者協会が2018年1月、全日本ろうあ連盟青年部の約100人の宿泊を、同県熱海市の青少年教育宿泊施設「姫の沢公園 自然の家」に申し込んだ際、施設から「緊急時に対応できない」として断られていたことが、7月に入って明らかとなりました。

※「障害」理由に…公共施設で差別、後絶たず 法律守れぬ自治体 国は把握不十分(東京新聞、2018年7月17日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018071602000098.html

 協会から抗議を受けた静岡県が、施設を運営する熱海市に宿泊を受け入れるよう指導し、熱海市は施設を指導、協会に謝罪しました。施設側は「市の指導後、受け入れ態勢を整えた。差別したつもりはなかった」としています。

 2016年4月、国連の「障害者の権利に関する条約」の締結に向けた国内法整備の一環として、障害者差別解消法が施行されています。同法は障害を理由とする差別を禁じ、行政機関には「合理的な配慮」を義務づけ、事業者には「合理的な配慮」に努めることを求めています。

 施設が断る理由として挙げた「緊急時に対応できない」という発言は、「当施設は緊急時に対応できるような、受け入れ態勢を整えるつもりがない」と受け取られても仕方がないものです。行政機関に義務づけられている「合理的な配慮」を欠いた対応と言えるでしょう。

 市から指導された後、施設は受け入れ態勢を整えています。こうした場合、施設は「差別したつもりはなかった」と曖昧な弁明をするのではなく、「(法の趣旨を理解していなかったので)差別をしてしまった」とはっきりと認め、協会への謝罪と今後の対応を述べるべきだったのではないでしょうか。

※無知は偏見を生み、偏見は差別を生む! 女性専用車両は「女性専用」ではない!? 大切なのは街のバリアフリーではなく、障害者に寄り添う心が生み出す「心のバリアフリー」!!(日刊IWJガイド、2018年4月16日)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/35714

 市川海老蔵氏の人気で連日満席の盛況が続く、東京都中央区の歌舞伎座。この名高い施設に車椅子で観劇に出かけると、驚くべき事態に遭遇します。幕見席を含め1900席超ある施設に、車椅子専用スペースは、わずか2席分しかありません。

※歌舞伎座の車いすでのご観劇(松竹)
https://www.shochiku.co.jp/play/theater/kabukiza/wheelchair-access/

 日本ではまだまだ障害者に対して優しい社会を作り出せていないようです。

 2017年6月、そんな今の日本を象徴するような「事件」が、南の島の小さな空港でありました。

 6月3日、奄美空港でバニラ・エア機に搭乗しようとした車椅子利用者が、同行者らが車椅子を抱えてタラップを昇ることを空港職員から拒否されたため、タラップを一段一段這い登らざる得ないという事態となりました。

 当事者となったのは、木島英登バリアフリー研究所代表の木島英登氏。高校時代ラグビー部の練習中に脊髄損傷して「車椅子生活」に。神戸大学を卒業後、電通に入社。2004年フリーとなり、木島英登バリアフリー研究所を設立しました。ひとり旅で世界160ヶ国を旅して、各国のバリアフリー事情に関する執筆・講演活動を続けています。

※歩けない人は乗せれません! 2回目(Travel for All)
http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

 そして、木島氏が搭乗を最後まで拒否されたのは、このときが初めてだったそうです。世界160ヶ国で「合理的な配慮」を受けられたにも関わらず、自国では受けられなかったことになります。この「事件」は大手メディアが報じることとなり、のちに奄美空港には階段昇降機が設置されました。

※車いすの男性、腕でタラップはい上がる…バニラ・エア搭乗時「歩けない人は乗れない」と言われ 奄美空港(産経WEST)
https://www.sankei.com/west/news/170628/wst1706280026-n1.html

 障害者、あるいは様々な事情で肉体的に、経済的に、社会的に「強い」とはいえない人々に対して、どう優しくあるべきか、日本ではまだまだそこかしこで考えるべきことがありそうです。ロシアW杯は運営がスムーズで、人々が親切で、治安も保たれ、快適だったという感想が、世界中からロシアを訪れた人々の間で発信されています。ソ連崩壊後の混乱して殺伐としていた時代を知る岩上さんは「信じられないほどの変わりよう」と驚きます。

 翻って、再来年には五輪を真夏に開催するという我が日本はどうでしょうか。なぜ新しく建てた体育館にエアコンがないのでしょうか。なぜボランティアはみな、ただ働きなのでしょうか。

※五輪ボランティア11万人、手当なし「来てくれるか」(朝日新聞、2018年3月29日)
https://digital.asahi.com/articles/ASL3X3TNDL3XUTQP018.html

※東京2020大会のボランティア活動
https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/about/

 そもそもなぜこの炎暑のもとでプレーしなければいけないのでしょうか。開催シーズンを秋にずらすことはできなかったのでしょうか?

【3】西日本豪雨を受けて政府が、「震災を除いて平成以降最大額の交付税支給」とNHKが宣伝!? 実際は支給を前倒ししているだけ!

 安倍晋三政権は今月13日、西日本豪雨を受けて、被災した10府県58市町村に対し総額約350億円の普通交付税を前倒しで支給することを決定しました。安倍総理は、「各被災自治体におかれては、財政的に躊躇することなく、全力で応急対応や復旧対応にあたっていただきたい」と話しています。この政府の対応についてNHKは、「地震以外の災害での繰り上げ交付の額としては平成に入ってから最も多くなっています」と、大々的に報じました。

※豪雨被災58市町に普通交付税350億円を繰り上げ交付(NHK、2018年7月13日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/k10011531151000.html

 しかし、この政府の決定の意味するところは、もともと支給することが決まっていた9月分の交付金を2ヶ月早めるだけに過ぎません。当たり前のことをしているだけなのに、「財政的に躊躇することなく」といえるのでしょうか。

 岩上さんは、こうした政府の態度を次のように糾弾しています。

 「無能なだけでなく、意地が悪く、冷たい。緊急の支援策も中身は単に来月の予算の前倒し。それを被災者支援に使ったら、通常の予算の執行ができなくなる。こんな見せかけだけの支援策をマスコミは、『平成以降最大の額の支援』などとおだてて持ち上げている。明らかにおかしい」

※岩上安身ツイート(2018年7月17日)
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/1019233774909833222

■<お知らせ>
■7月29日(日)【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り11日! 現在参加ゲストは6名が決定! 定員は60名ですが54名の予約が入り、残席は6名! ご予約は参加予約受付フォームより、ぜひともお早めにどうぞ!

 皆様、いつもIWJをご支援いただきありがとうございます。

 IWJの第8期は7月末の期末まで残り13日となりました。今期いよいよラストスパートの時期です。

 しかし、先月末から7月はじめにかけて、ご寄付・カンパの足踏み状態が続いており、依然として厳しい状況です!第8期、IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと308万円必要です!どうか、皆様の一層のご支援を、よろしくお願いいたします!

 なお、この収支の計算には、橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟の裁判費用は計上していません。この裁判では、6月21日の第2回口頭弁論までに、すでに約150万円を超える費用がかかっています。この不当なスラップ訴訟に対する裁判費用にも、なにとぞご支援をお願いいたします!

 ざっくりとした計算ですが、308万円プラス150万円で、あと13日間で約458万円必要です。ぜひ、皆様にご支援をお願いしたいと思っております。

 そこで、昨年12月に引き続き、7月29日、日曜日に【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】を開催いたします!

 時間は午後2時30分から午後7時30分まで。会場は以前「ロックの会」を開催していた代官山のカフェ「UNICE」で、気軽なビュッフェ形式のパーティーを予定しています。

※カフェ「UNICE」
http://unice.jp/

 このイベントは、収益をIWJの活動費にあてるため、参加費に加えて皆様からのご寄付分を上乗せした2万円を値段として設定させていただく予定です。ぜひ、IWJを応援してくださっている皆様にお集まりいただいて、岩上さんと豪華ゲストとともに今年前半を振り返りたいと思います。

 参加されるゲストは岩上さんによるインタビューでおなじみ、または直近にインタビューが予定されている先生方で、現在6名が決定しています! まだ今後追加ゲストが決まる可能性もあります。

・前川 喜平 氏(前文部科学省事務次官)

 加計学園問題をきっかけに、その名が一躍知られた前川さん。ますます独裁の度合いを強める安倍政権に対して「あったものをなかったことにはできない」と真実を貫く姿が、多くの人を勇気づけました。同時にその明晰さ、誠実な人柄のみならず、巧まざるユーモアが、さらに多くの人を魅了し続けています。

 前川さんは全国で講演会に呼ばれ、会場は常に満員、引っ張りだこです。このたび単著『面従腹背』(毎日新聞出版、https://amzn.to/2z1i086)を上梓されました。会場では御著書のサイン会もおこないます。ぜひ、ご来場いただき、直々にサイン本をゲットしてください!

※「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感! 2017.12.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

※今の日本は「もうファシズムの玄関に来ている」!? 道徳の教科書からは「国体思想」の影もちらついている!?岩上安身による前文科省事務次官・前川喜平氏インタビュー! 2018.2.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412984

※自民党が改憲で目指す家族国家観の危険性! 「純血日本人主義」「血の共同体」がファシズム・排外主義の根拠に!? 岩上安身による前・文科事務次官 前川喜平氏 インタビュー第3弾 2018.3.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416295

※「首相案件」文書が表に! 「首相の意向があったことはもう明らか!」前川喜平氏が喝破! 〜森友公文書改ざん・加計・「働き方改革データ」問題の真相究明! 国民のための公務員制度をめざす緊急院内シンポジウム 2018.4.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417547

・上西 充子 氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)

 「働かせホーダイ」改悪法案の問題点を、労働問題のプロの立場から指摘し、労働者の当たり前の権利を守るために日々奮闘されています。高プロ法案が可決されてしまったあと、気落ちしてしまった方々も少なくないでしょう。しかし、こうした労働者の権利にかかわる問題について、関心を薄れさせてはいけません。

 この問題に対する世間の人々の関心の高さが続けば、高プロ制度の運用にも影響を与えることとなるでしょう。また、政権交代をなしとげられれば、悪法を廃止することができるはずです! ボロボロにされた日本の労働基本権を安倍政権や竹中平蔵氏から「取り戻す!」ために。

 過労死を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。労働者が人間らしく働き、休み、暮らすために、何を守らなくてはならないのでしょうか。上西教授と一緒に考えてみましょう。

※「過労自殺は、自ら選んだ死ではない」! 「働き方改革」は労働者の生命を守らず、財界からの要請にばかり応えている! 岩上安身による法政大学教授・上西充子氏インタビュー 2018.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414128

※「働かせホーダイ」改悪法案強行採決!? 高プロ制度の危険性、そして加藤勝信厚労大臣による「ご飯論法」の詭弁を暴く! 5.22 岩上安身による法政大学・上西充子教授緊急インタビュー! 2018.5.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422082

 また上西教授が「高度プロフェッショナル制度の立法過程の問題を世に広く知らしめよう」と呼びかけたことから、「国会パブリックビューイング」という、国会審議を街角で上映する動きも起こっています。先日ツイッターアカウントもできましたので、ぜひフォローを、そして拡散をお願いいたします!

※国会パブリックビューイング
https://twitter.com/kokkaiPV

※kokkai_publicviewing @ ウィキ
https://www65.atwiki.jp/kokkai_publicviewing/

※【上西充子さんサイン入り】大学生のためのアルバイト・就活トラブルQ&A(IWJ書店販売ページ)
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=386

・立川 談四楼 氏(落語家・作家)

 噺家として庶民感覚に訴える鋭いツイートでご存知の方も多いのではないでしょうか。バリバリの「保守」「伝統派」を自認し、敬愛する故・立川談志師匠が参議院議員だった時代にはよく議員会館へ行き、政界の中も見聞きしたそうです。

※立川談四楼氏ツィート
https://twitter.com/dgoutokuji

 そんな「保守派」の噺家が、どうしても、今の安倍政権だけは我慢がならねぇとケツをまくりました。

 立川談四楼師匠には、昨日岩上さんがインタビューをおこないました。今の日本の政治や社会が抱える様々な問題に対し、忖度なしで斬り込みました!

※「社会的弱者や困難に直面する人に共感するという感情が欠落してる」安倍政権! 「闘うには敵を知ることが大切なんだ」~7・13岩上安身による落語家立川談四楼氏インタビュー!2018.7.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/427330

※「そこでだ、若旦那!」(シンコーミュージック)
https://amzn.to/2z7nOg4

・田代 秀敏 氏(シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト)

 6月18日に、岩上さんによるインタビューに初登場。7月1日の続編では、アベノミクスの副作用や日本の債務超過について明快な解説をしていただき、10時間にも及ぶ超ロングインタビューとなりました。ご専門の経済以外についても驚くべき博識、話題の豊富さで、疲れも見せず何を聞いてもわかりやすく答えてくださる田代氏には、インタビューを終えた岩上さんも驚いていました。今後も、きっとIWJにたびたびご登場いただけることと思います。

 田代氏サイン入りのご著書『アベノミクスが引き金になる日本国債暴落のシナリオ』(KADOKAWA/中経出版、https://amzn.to/2MAuy8i)は、あっという間に売り切れてしまったため、再入荷いたしました。新たに入荷した『中国経済の真相』(KADOKAWA/中経出版、https://amzn.to/2tVPVck)とあわせ、ぜひIWJ書店でお早めにお求めください。

 アベノミクスのすべてであるといっても過言ではない異次元金融緩和は、2%の物価上昇という目標を達成できず、無残な失敗に終わり、日銀はデフレ脱却もできずに「出口」を探し始めています。そのために日銀が抱え込んだ国債は、今や爆弾と化しており、金利が上昇すればデフォルトの危機に陥りかねません。

 誰もまともに警鐘を鳴らそうとしないこの静かな危機の根底に横たわるのは人口動態の危機であり、人口や環境を「外部性」として処理してしまう、誤った主流派経済学の危機であるという点で、岩上さんと意見が一致していました。

 ぜひ、会場に足を運び、生のスピーチをお聞きください。

※異次元金融緩和の重大かつ深刻な弊害! 出口を模索しようにもわずかな金利上昇で日本経済は大混乱!? アベノミクスの無残な最期! 〜6.18岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー 2018.6.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/424996

・青木 正美 氏(関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員・青木クリニック院長)

 医師であると同時に、自然災害の研究者として、地震や津波、原発の問題にも造詣が深い方であることはご存知の方も多いでしょう。大阪北部地震は南海トラフ巨大地震の前兆なのでしょうか。南海トラフ巨大地震が発生したとき、原発はどうなってしまうのでしょうか。地震学者がものを言えない中、門外漢として歯に衣着せぬお話をしてくれることとなりそうです。青木先生には7月10日、岩上さんがインタビューをおこないました。

※西日本では豪雨災害に大阪北部で震度6、千葉でも震度5弱の地震! 南海トラフ大地震が起きたら原発はどうなる!? ~7.10岩上安身による関大災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏インタビュー 2018.7.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426933

※【再掲】日本最大の活断層「中央構造線」が動いた!? 「南海トラフ地震」まで残り時間は30年? 関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏が第49回ロックの会で緊急警告! 2016.4.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/296858

※甲状腺がん子ども基金と連帯! 「一人でも多くの医者が関わるべき」青木正美・前田佳子・牛山元美日本女医会3氏が岩上安身のインタビューで県民健康調査の縮小に異議! 「県外でも調査を」 2017.9.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/397414

・安田 節子 氏(食政策センター・ビジョン21代表・「日本の種子を守る会」常任幹事)

 遺伝子組み換え食品や食糧安全問題の専門家で、種子法廃止を1ヶ月半後に控えた今年2月12日、岩上さんがインタビューしました。安田氏は日本消費者連盟で、反原発運動や食の安全と食糧農業問題を担当され、現在は「食政策センター・ビジョン21」代表として、食の安全にかかわる分野で長く活動を続けられており、TPPや種子法廃止の問題にも反対の声をあげています。

※種子法廃止を決めた規制改革推進会議は「外資の要求受け入れ窓口」!? 米国のTPP復帰はどうなる!? 岩上安身による食政策センター・ビジョン21代表・安田節子氏インタビュー 2018.2.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412020

 当日は、各ゲストのサイン入りご著書の即売会も開催します!

 開催まで残り11日! 参加予約受付フォームをオープンしましたので、皆様のご参加をお待ちしております! ご応募は以下のURLよりお願いいたします!定員は60名ですが、昨夜7時半の時点で54名の方が申し込みされており、残席は6名となっております。ご予約はぜひとも、お早めにどうぞ!

※【IWJ ファンドレイジング in Hot Summer 2018】ご予約受付フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAS1qty6t3dkIysg_p5kmYIAP6gx043fCzcq8mp4GzDkohdA/viewform?usp=sf_link

 IWJが第9期を無事に迎えられますよう、何とぞ緊急のご支援をよろしくお願い申し上げます。

■7月末〆切までの特別企画! 今期合計3万円以上ご寄付・カンパをいただいた方全員に、感謝を込めて前回12月のファンドレイジングイベントの新作DVDをプレゼント!

 特別企画として、IWJの第8期、昨年8月1日から今年7月31日までの1年間に合計3万円以上のご寄付・カンパをしてくださった方全員に、感謝の思いを込めて、前回12月23日におこなった「長州レジームをぶっ飛ばせ! アベ政治から日本に正気と民主主義を取り戻す! ―― IWJ創設7周年ファンドレイジング・トークイベント」の新作DVDをプレゼントいたします。

 こちらのDVDにはお好きなゲスト1名を選んでいただき、岩上さんとともにサインを入れていただきます! こちらは7月末が〆切となっています! 期末までに、ぜひもう少しのご支援をよろしくお願いします!

 前回のゲストは、山本太郎氏(自由党共同代表、参議院議員)、伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授、ジャズトランペッター)、関良基氏(『赤松小三郎ともう一つの明治維新 テロに葬られた立憲主義の夢』著者、拓殖大学政経学部准教授)、黒川敦彦氏(「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表、衆院選山口4区元立候補者)、植草一秀氏(政治経済学者)、望月衣塑子氏(東京新聞記者)、古賀茂明氏(元経産官僚)、浅野健一氏(元共同通信記者・アカデミック・ジャーナリスト)、伊波洋一氏(参議院議員)、藤田早苗氏(英エセックス大学人権センターフェロー)、山田正彦氏(元農林水産大臣、弁護士)の皆様でした。

 お申し込みは以下のお申し込み専用フォームをご利用ください。

※「IWJ設立7周年記念ファンドレイジング・トークイベント」(2017) DVDプレゼント応募受付フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoARVCmjmSdPfyVojaEobSMkbybRwjbiUGqmc_mFUtqkoUBQ/viewform

 7月31日の今期末までにどうかあと少しのご寄付・カンパをご検討ください!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、松本聰、小野坂元、川上正晃、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/