日刊IWJガイド「<お知らせ>7月29日(日)【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り25日! 参加ゲストはさらに1名加わり、6名に! 定員は60名と限られており、すでに昨夜7時半の時点で34名のご予約が! ご予約は参加予約受付フォームより、ぜひともお早めにどうぞ! 皆様のご参加をお待ちしています!/第8期も7月末の期末まで残り27日。先月末以降、ご寄付・カンパも足踏み状態が続き、赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと510万円必要です! なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!/<今日の岩上さんのインタビュー>今日正午より、岩上さんが、「ユダヤ人人権団体」サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)のエイブラハム・クーパー師にインタビューをおこないます! 大手メディアでは聞けない質問をズバズバとうかがう予定です!/他」2018.7.4日号~No.2120号~


■■■ 日刊IWJガイド「<お知らせ>7月29日(日)【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り25日! 参加ゲストはさらに1名加わり、6名に! 定員は60名と限られており、すでに昨夜7時半の時点で34名のご予約が! ご予約は参加予約受付フォームより、ぜひともお早めにどうぞ! 皆様のご参加をお待ちしています!/第8期も7月末の期末まで残り27日。先月末以降、ご寄付・カンパも足踏み状態が続き、赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと510万円必要です! なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!/<今日の岩上さんのインタビュー>今日正午より、岩上さんが、「ユダヤ人人権団体」サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)のエイブラハム・クーパー師にインタビューをおこないます! 大手メディアでは聞けない質問をズバズバとうかがう予定です!/他」2018.7.4日号~No.2120号~ ■■■
(2018.7.4 8時00分)

おはようございます。IWJ編集部です。

6月29日に梅雨明けした関東地方は、連日の真夏日で疲労が溜まってきている方も多いのではないでしょうか。小まめに水分補給をして、しっかり食べて、熱中症には十分にご注意ください。

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!
┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<お知らせ>7月29日(日)【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り25日! 参加ゲストはさらに1名加わり、6名に! 定員は60名と限られており、すでに昨夜7時半の時点で34名のご予約が! ご予約は参加予約受付フォームより、ぜひともお早めにどうぞ! 皆様のご参加をお待ちしています!/第8期も7月末の期末まで残り27日。先月末以降、ご寄付・カンパも足踏み状態が続き、赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと510万円必要です! なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!
┠■<ニュース・フラッシュ!>
┠――【1】落語家・桂歌丸師匠逝く。 庶民感覚からの政治批判の系譜は、脈々と受け継がれている! 立川談四楼師匠もその1人! ツイッターを通じて活発な発言を続ける談四楼師匠にIWJは7月13日、インタビューします!
┠――【2】福島第一原発5号機で火災警報発生!? 確認に向かった自衛消防隊員が熱中症で倒れ、救急搬送! 10時間後の会見でも、東電広報は隊員の容体さえ把握せず!! 〜7.2東京電力 定例会見
┠■<今日の岩上さんのインタビュー>今日正午より、岩上さんが、「ユダヤ人人権団体」サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)のエイブラハム・クーパー師にインタビューをおこないます! 大手メディアでは聞けない質問をズバズバとうかがう予定です!
┠■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>種子法廃止の次は自家採種も禁止!? 長年にわたる農家の蓄積と知見をグローバル企業にただ同然で譲り渡すのか!~岩上安身が「日本の種子を守る会」元農水大臣・山田正彦氏にインタビュー!
┠■橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟、スラップの手口を指摘したこちらの主張は「荒唐無稽」!? 「スラップ訴訟と主張するのはさらなる名誉毀損」とさらなるスラップ予告も! 第3回口頭弁論は8月23日。皆様からご支援をよろしくお願い致します!
┠■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!
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◆中継番組表◆

**2018.7.4 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】10:30~「第18回 原子力規制委員会 ―議題:東海第二発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案に対する意見募集等について ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

第18回 原子力規制委員会を中継します。議題は、日本原子力発電株式会社東海第二発電所の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案に対する意見募集等について、東京電力ホールディングス株式会社による日本原子力発電株式会社に対する資金支援について ほか。
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【IWJ_Youtube Live】12:00~「解決の糸口が見えない イスラエルとパレスチナの関係 国際的影響力を持つ『ユダヤ人人権団体』はどう動くのか?岩上安身による サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)エイブラハム・クーパー師インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

岩上安身による サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)エイブラハム・クーパー師インタビューを、冒頭のみフルオープン中継、その後は会員限定で中継します。
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【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。

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◆中継番組表◆

**2018.7.5 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】14:00~「日欧EPAなどをただす! 院内集会 ~関係省庁担当者からヒアリング」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

「TPPプラスを許さない! 全国共同行動」主催による院内集会を中継します。
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【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

東京電力による記者会見を中継します。
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【Ch6】18:00~「盧溝橋事件81周年『明治150年』徹底批判! 侵略と植民地支配の歴史を直視し、アジアに平和をつくる集い」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

「村山首相談話を継承し発展させる会」主催の集いを中継します。内容は、佐戸恵美子氏(全国過労死を考える家族の会)、王選氏(NPO法人731部隊細菌戦・資料センター共同代表)らによる特別報告など。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「4年前成立の『過労死防止法』と真逆の法案が可決するとは!」~「高プロ」参院本会議成立後、過労死弁護団、遺族らが失意と抗議の6.29記者会見!「間違いなく過労死は増える! 国は責任を取れるのか!?」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426055

福島第一発電所5号機で火災警報発生! 対応に向かった自衛消防隊員が熱中症で倒れ救急搬送! 10時間後の会見でも広報は詳細把握せず。警報は火災ではなかったが「原因は引き続き調査」~7.2東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426223

【ご寄付についてのご報告(2018年6月)】
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/37090

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■<お知らせ>7月29日(日)【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催まで残り25日! 参加ゲストはさらに1名加わり、6名に! 定員は60名と限られており、すでに昨夜7時半の時点で34名のご予約が! ご予約は参加予約受付フォームより、ぜひともお早めにどうぞ! 皆様のご参加をお待ちしています!/第8期も7月末の期末まで残り27日。先月末以降、ご寄付・カンパもやや足踏み状態で、赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと510万円必要です! なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!

皆様、いつもIWJをご支援いただきありがとうございます。

IWJの第8期は7月末の期末まで残り27日となりました。今期も多くの皆様から、会費・ご寄付・カンパによって支えていただいています。本当にありがとうございます!

しかし、先月末よりご寄付・カンパの足踏み状態が続いており、第8期、IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと510万円必要です! どうか、皆様の一層のご支援のほど、よろしくお願いいたします!

なお、この収支の計算には、橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟の裁判関係の費用は計上していません。この裁判では、6月21日の第2回口頭弁論までに、すでに150万円を超える費用がかかっています。この不当なスラップ訴訟に対する応訴にも、なにとぞご支援をお願いいたします!

ざっくりとした計算ですが、510万円プラス150万円で約660万円必要です。ぜひ、皆様にご支援をお願いしたいと思っております。そこで、昨年12月に引き続き、7月29日、日曜日に【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】を開催いたします!

時間は午後2時30分から午後7時30分まで。会場は以前「ロックの会」を開催していた代官山のカフェ「UNICE」で、気軽なビュッフェ形式のパーティーを予定しています。

※カフェ「UNICE」
http://unice.jp/

このイベントは、収益をIWJの活動費にあてるため、参加費に加えて皆様からのご寄付分を上乗せした2万円を値段として設定させていただく予定です。ぜひ、IWJを応援してくださっている皆様にお集まりいただいて、岩上さんと豪華ゲストとともに今年前半を振り返りたいと思います。

参加されるゲストは岩上さんによるインタビューでおなじみ、または直近にインタビューが予定されている先生方で、昨日さらに1名が加わり、6名となりました! まだ今後追加ゲストが決まる可能性もあります!

・前川 喜平 氏(前文部科学省事務次官)

加計学園問題をきっかけに、その名が一躍知られ、同時にその明晰さ、誠実な人柄、「あったものをなかったことにはできない」と、ますます独裁の度合いを強める安倍政権に屈せず、真実を貫いた勇気。そして話してみると、あたたかさとともに巧まざるユーモアが、多くの人を魅了することとなりました。

前川さんは全国で講演会に呼ばれ、会場は常に満員、引っ張りだこです。このたび単著『面従腹背』(毎日新聞出版、https://amzn.to/2z1i086)を上梓されました。会場では御著書のサイン会もおこないます。ぜひ、ご来場いただき、直々にサイン本をゲットしてください!

※「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」〜加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感! 2017.12.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

※今の日本は「もうファシズムの玄関に来ている」!? 道徳の教科書からは「国体思想」の影もちらついている!? 岩上安身による前文科省事務次官・前川喜平氏インタビュー! 2018.2.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412984

※自民党が改憲で目指す家族国家観の危険性!「純血日本人主義」「血の共同体」がファシズム・排外主義の根拠に!? 岩上安身による 前・文科事務次官 前川喜平氏 インタビュー第3弾 2018.3.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416295

※「首相案件」文書が表に!「首相の意向があったことはもう明らか!」前川喜平氏が喝破!~森友公文書改ざん・加計・「働き方改革データ」問題の真相究明!国民のための公務員制度をめざす緊急院内シンポジウム 2018.4.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417547

・上西 充子 氏 (法政大学キャリアデザイン学部教授)

「働かせホーダイ」改悪法案の問題点を、労働問題のプロの立場から指摘し、労働者の当たり前の権利を守るために日々奮闘されています。高プロ法案が可決されてしまったあと、気落ちしてしまった方々も少なくないでしょう。しかし、こうした労働者の権利にかかわる問題について、関心を薄れさせてはいけません。

この問題に対する世間の人々の関心の高さが続けば、高プロ制度の運用にも影響を与えることとなるでしょう。また、政権交代をなしとげられれば、悪法を廃止することができるはずです。ボロボロにされた日本の労働基本権を安倍政権や竹中平蔵氏から「取り戻す!」ために。

過労死を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。労働者が人間らしく働き、休み、暮らすために、何を守らなくてはならないのでしょうか。上西教授と一緒に考えてみましょう。

※「過労自殺は、自ら選んだ死ではない」!「働き方改革」は労働者の生命を守らず、財界からの要請にばかり応えている! 岩上安身による法政大学教授・上西充子氏インタビュー 2018.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414128

※「働かせホーダイ」改悪法案強行採決!? 高プロ制度の危険性、そして加藤勝信厚労大臣による「ご飯論法」の詭弁を暴く!5.22 岩上安身による法政大学・上西充子教授緊急インタビュー! 2018.5.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422082

また上西教授が「高度プロフェッショナル制度の立法過程の問題を世に広く知らしめよう」と呼びかけたことから、「国会パブリックビューイング」という、国会審議を街角で上映する動きが起こり、先日ツイッターアカウントもできました。ぜひフォローを、そして拡散をお願いいたします!

※国会パブリックビューイング
https://twitter.com/kokkaiPV

※kokkai_publicviewing @ ウィキ
https://www65.atwiki.jp/kokkai_publicviewing/

※【上西充子さんサイン入り】大学生のためのアルバイト・就活トラブルQ&A(IWJ書店販売ページ)
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=386

・立川 談四楼 氏(落語家・作家)

噺家として庶民感覚に訴える鋭いツイートでご存知の方も多いのではないでしょうか。バリバリの「保守」「伝統派」を自覚し、敬愛する故・立川談志師匠は自民党から議員に。よく議員会館へ行き、政界の中も見聞きしたそうです。

そんな「保守派」の噺家が、どうしても、今の安倍政権だけは我慢がならねぇとケツをまくりました。

立川談四楼師匠には、7月13日に岩上さんがインタビューをおこなう予定です。今の日本の政治や社会が抱える様々な問題に対し、忖度なしで斬り込みます!こちらのインタビューも、ぜひお見逃しなく!

※もっとハゲしく声に出して笑える日本語 (光文社)
https://amzn.to/2IHL83L

・田代 秀敏 氏 (シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト)

6月18日に、岩上さんによるインタビューに初登場。7月1日の続編では、アベノミクスの副作用や日本の債務超過について明快な解説をしていただき、午後2時から深夜12時まで10時間にも及ぶ超ロングインタビューとなりました。ご専門の経済以外についても驚くべき博識、話題の豊富さで、疲れも見せず何を聞いてもわかりやすく答えてくださる田代氏には、インタビューを終えた岩上さんも驚いていました。今後も、きっとIWJにたびたびご登場いただけることと思います。

田代氏サイン入りのご著書『アベノミクスが引き金になる日本国債暴落のシナリオ』(KADOKAWA/中経出版、https://amzn.to/2MAuy8i)は、あっという間に売り切れてしまったため、再入荷いたしました。新たに入荷した『中国経済の真相』(KADOKAWA/中経出版、https://amzn.to/2tVPVck)とあわせ、ぜひIWJ書店でお早めにお求めください。

アベノミクスのすべてであるといっても過言ではない異次元金融緩和は、2%の物価上昇という目標を達成できず、無残な失敗に終わり、日銀はデフレ脱却もできずに「出口」を探し始めています。そのために日銀が抱え込んだ国債は、今や爆弾と化しており、金利が上昇すればデフォルトの危機に陥りかねません。誰もまともに警鐘を鳴らそうとしないこの静かな危機の根底に横たわるのは人口動態の危機であり、人口や環境を「外部性」として処理してしまう、誤った主流派経済学の危機であるという点で、岩上さんと意見が一致していました。

ぜひ、会場に足を運び、生のスピーチをお聞きください。

※異次元金融緩和の重大かつ深刻な弊害! 出口を模索しようにもわずかな金利上昇で日本経済は大混乱!? アベノミクスの無残な最期! ~6.18岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー 2018.6.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/424996

・青木 正美 氏 (関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員・青木クリニック院長)

医者であると同時に、自然災害の研究者として、地震や津波、原発の問題にも造詣が深い方であることはご存知の方も多いでしょう。大阪北部地震は南海トラフ巨大地震の前兆なのでしょうか。南海トラフ巨大地震が発生したとき、原発はどうなってしまうのでしょうか。地震学者がものを言えない中、門外漢として歯に衣着せぬお話をしてくれることとなりそうです。青木先生には7月10日に岩上さんがインタビューの予定です。こちらもお見逃しなく!

※【再掲】日本最大の活断層「中央構造線」が動いた!? 「南海トラフ地震」まで残り時間は30年? 関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏が第49回ロックの会で緊急警告! 2016.4.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/296858

※甲状腺がん子ども基金と連帯! 「一人でも多くの医者が関わるべき」青木正美・前田佳子・牛山元美日本女医会3氏が岩上安身のインタビューで県民健康調査の縮小に異議!「県外でも調査を」 2017.9.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/397414

・安田 節子 氏(食政策センター・ビジョン21代表)

遺伝子組み換え食品や食糧安全問題の専門家で、種子法廃止を1ヶ月半後に控えた今年2月12日、岩上さんがインタビューしました。安田氏は日本消費者連盟で、反原発運動や食の安全と食糧農業問題を担当され、現在はNPO法人「日本有機農業研究会」理事として、また「食政策センター・ビジョン21」主催人として、食の安全にかかわる分野で長く活動を続けられており、TPPや種子法廃止の問題にも反対の声をあげています。

当日は、各ゲストのサイン入りご著書の即売会も開催します!

開催まで残り25日! 参加予約受付フォームをオープンしましたので、皆様のご参加をお待ちしております! ご応募は以下のURLよりお願いいたします! 定員は60名と非常に限られております。もう昨夜7時半の時点で34名が早速申し込みされています。ご予約はぜひとも、お早めにどうぞ!

※【IWJ ファンドレイジング in Hot Summer 2018】ご予約受付フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAS1qty6t3dkIysg_p5kmYIAP6gx043fCzcq8mp4GzDkohdA/viewform?usp=sf_link

IWJが第9期を無事に迎えられますよう、何とぞ緊急のご支援をよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。

まだ会員でない方は、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします!

一般会員の皆様はどうかサポート会員への切り替えのご検討をぜひお願いいたします! 今も、IWJ書店にて、インタビューゲストの方々のサイン本をお買い上げいただけるのは、サポート会員の方々のみです。今後、さらにサポート会員の方々への特典を増やしていきますので、ぜひ、皆様、お切りかえのご検討をよろしくお願いします!

また、一度有料会員に登録したものの、なんらかのご事情で休眠会員となってしまった皆様、どうか再開をご検討ください!

IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■<ニュース・フラッシュ!>

【1】落語家・桂歌丸師匠逝く。 庶民感覚からの政治批判の系譜は、脈々と受け継がれている! 立川談四楼師匠もその1人! ツイッターを通じて活発な発言を続ける談四楼師匠に岩上安身が7月13日、インタビューします!

日本テレビの人気テレビ番組「笑点」で、人気を博した落語家の桂歌丸師匠が7月2日午前、亡くなりました。81歳でした。歌丸師匠といえば、「笑点」の他のメンバーとの丁々発止のやり取りが印象に残りますが、政治家の横暴に対しては、一貫してその笑いを武器に替えて鋭い批判を繰り出していました。庶民の気持ちを代弁して、政治家を批判するのも噺家の使命だと考えていたのかもしれません。

その批判精神の原点は、少年時代に体験した戦争だったのではないでしょうか。歌丸師匠は、NHKの番組「特報首都圏」の中で、戦争について次のように語っています。

「伝えていくべきだとは思いますけれども、話をしただけではわかってくれないですよね。食糧難時代というものがどういうもんだったのか。あるいは焼夷弾というものがどういう落ち方をして、爆弾というものがどういうふうに落ちたのか。そして進駐軍というのが戦後になって乗り込んできてどういう思いをしたのか。口では言えますけれども、ご存じないからそれは身を持って体験することはできません。

けれども伝えていくべきだと思います、私は。決して忘れてはいけないこと。日本は二度と再びああいう戦争は起こしてもらいたくないと思いますね。あんなものは愚の骨頂です。世界中が本当の平和にならなきゃいけない時代が早くこなくちゃならないと思っていますね」

※私の中の戦争 落語家 桂歌丸さん ~疎開の日々そして…~(NHK、2015年4月3日)
https://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00039.html

戦争を体験したこともなく、自分自身は戦場へ赴くつもりはさらさらない政治家が、机上で戦争を美化し、煽る無責任さと恐ろしさについて、歌丸師匠は黙って見過ごせない、と悲憤慷慨していたのでしょう。

落語は、川柳と並んで、昔から庶民感覚にもとづき、チクリチクリと政治を批判する民間芸能の一つです。落語の起源は、戦国時代から江戸時代前期にかけて活躍した浄土宗の僧侶、安楽庵策伝(あんらくあん さくでん)が著した笑話集『醒睡笑』(1623年)だと言われています。この中にすでに、当時の権力者であった城主や武士、貴人たちを笑いとともに風刺する話が出てきます。

この風刺の精神を落語は今も引き継いでいます。この継承の見事な例を、今年5月27日放送の「笑点」大喜利は見せてくれました。

お題「耳をふさいで一言」

三遊亭円楽「安倍晋三です」
春風亭昇太「どうしたの?」
三遊亭円楽「トランプ氏から国民の声は聞かなくていいといわれました」

林家たい平「麻生太郎です」
春風亭昇太「どうしたの?」
林家たい平「やかましい」

林家木久扇「うるせえなぁ」
春風亭昇太「どうしたの?」
林家木久扇「沖縄から米軍基地がなくなるのはいつなんだろうね」

この放送にはネット上で批判が渦巻きましたが、そうした批判の大半は「笑い」の本質に権力批判があることに目をつぶったトンチンカンなものがほとんどでした。

※笑点の大喜利 ネットざわつく 「洒落わかってない」(東京新聞、2018年5月31日)
http://a-tabikarasu.hatenadiary.com/entry/2018/05/31/140531

落語家の立川談四楼師匠は、このとき、ツイッターで的確なコメントを寄せています。

「『笑点』メンバーが政権批判をしたと騒ぎ、パヨク認定する向きがあるが、国策落語を強いられた過去を持つ落語家にはナンセンスである。政権批判は日常業務で、ツイッタランドにおける炎上案件を彼らは日毎夜毎繰り広げている。落語の黎明期には幕府を批判して島流しを食らった先達もいるくらいなのだ」

※立川談四楼氏ツイート(2018年5月29日)
https://twitter.com/Dgoutokuji/status/1001301279073693696

談四楼師匠は、社会問題に敏感に反応し、ツイッターで笑いとともに政権批判を発信しています。まさに『醒睡笑』以来の落語の本流に位置する落語家と言っていいでしょう。IWJでは、7月13日午後2時半より、立川談四楼師匠をお迎えして、岩上さんがインタビューをおこなう予定です。ぜひご覧ください。

【2】福島第一原発5号機で火災警報発生!? 確認に向かった自衛消防隊員が熱中症で倒れ、救急搬送! 10時間後の会見でも、東電広報は隊員の容体さえ把握せず!! 〜7.2東京電力 定例会見

7月2日(月)朝、東京電力福島第一原発で火災警報が発生し、その現場を確認に行った作業員が倒れているところを発見されるという一連の事態を受け、同日午後5時から、東京都千代田区の東京電力本店で東京電力による定例会見が開かれ、IWJは会見を中継・録画しました。

※福島第一発電所5号機で火災警報発生! 対応に向かった自衛消防隊員が熱中症で倒れ救急搬送! 10時間後の会見でも広報は詳細把握せず。警報は火災ではなかったが「原因は引き続き調査」~7.2東京電力 定例会見 2018.7.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/426223

火災警報の発生については、東電によれば「本日午前5時49分、5号機廃棄物処理建屋プリコートポンプ室で火災警報が発生しました。6時9分に双葉消防本部に通報した上で、6時34分に当社社員が現場に行き、その時点では炎・発煙はないと確認しました。双葉消防本部からは、8時40分に火災ではないというご判断をいただいております」という状況でした。

一方、6号機タービン建屋地下1階ヒータールームで倒れていたのは、東電フュエル所属の50代男性作業員。「自衛消防隊員」として、火災警報の発生現場を確認に行ったとされています。

午前8時27分ごろに倒れているところを東京電力の社員が発見し、ただちにER(救急救命室)で医師の診察を受けたところ、緊急の搬送が必要と判断され、午前9時33分、救急車を要請し、病院に搬送。医師により熱中症と診断されました。

IWJの渡会裕記者が、火災警報が発生したのが5号機でありながら、作業員が倒れていたのが6号機であることを確認すると、東京電力は「この方は火災警報が発生した5号機から休憩所に向かわれる途中で、その隣の6号機を通られたということだと思います」と説明しました。

会見時には倒れていた作業員の発見から、すでに10時間近くがたっていたにもかかわらず、東京電力が救急搬送された作業員の容体さえ確認していなかったことから、記者からは「対応が遅い」との批判が噴出しました。

■<今日の岩上さんのインタビュー>今日正午より、岩上さんが、「ユダヤ人人権団体」サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)のエイブラハム・クーパー師にインタビューをおこないます! 大手メディアでは聞けない質問をズバズバとうかがう予定です!

岩上さんは今日、「ユダヤ人人権団体」サイモン・ヴィーゼンタール・センターでグローバル社会行動方針部長を務めているエイブラハム・クーパー師(Rabbi Abraham Cooper)にインタビューにおこないます。

サイモン・ヴィーゼンタール・センターとは、ホロコースト否定論に対する反論や、反ユダヤ主義の監視をおこなう、ユダヤ人の「人権擁護団体」といわれていて、国際的な影響力を持つ団体です。また、サイモン・ヴィーゼンタールは、第二次世界大戦中に強制収容所に収容された人物で、戦後はナチ党員の追及に尽力したことで知られています。

※SIMON WIESENTHAL CENTER
http://www.wiesenthal.com/site/pp.asp?c=lsKWLbPJLnF&b=6212365

サイモン・ヴィーゼンタール・センターは1995年、雑誌『マルコポーロ』がホロコースト否定論を掲載した際に、ただちに、発行元の文藝春秋に抗議をし、『マルコポーロ』は廃刊に至りました。当時『マルコポーロ』の編集長を務めていたのは、極右雑誌『月刊WiLL』で長年編集長を務め、現在は、自分の名字を誌名にした、同様に極右誌の『月刊Hanada』で編集長をつとめる花田紀凱(かずよし)氏です。

岩上さんはこの年の4月、「無邪気なホロコースト・リビジョニスト」というタイトルのルポを『宝島30』に寄稿しました。そのルポの中で、高等教育を受けた人間がホロコーストを否定する歴史修正主義のプロパガンダに飛びついていく姿を描き出しています。

※【IWJウィークリー13号】 2013.8.9(1995年4月号「宝島30」に掲載の岩上安身「無邪気なホロコースト・リビジョニスト」を特別掲載!)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/228814

一見、人権擁護のために東奔西走している団体という印象を受けるサイモン・ヴィーゼンタール・センターですが、「人権擁護団体」という見方だけで終わらせてしまうのは、どうにも一面的すぎる団体のようです。

今日の岩上さんによるエイブラハム・クーパー師(Rabbi Abraham Cooper)インタビューでは、サイモン・ヴィーゼンタール・センターという団体が最終的に目指すものは何か、また、反ユダヤ主義をレイシズムとして告発しながら、パレスチナの先住民の人権は顧みないダブルスタンダードはなぜなのか。パレスチナの地に、ユダヤ人が入植する権利があると主張するシオニズムが旧約聖書にもとづくというならば、それは「選民思想」ではないのか。

さらにユダヤ人がシオニズム思想を抱くのはまだ理解できなくもないが、キリスト教徒の中に熱狂的なシオニストがいて、米国の外交に大きな影響を与えているのは不可解きわまるが、トランプ大統領の支持基盤ともいわれる福音派にこういったクリスチャン・シオニストが多いということ、親イスラエルの外交をトランプが展開していることをどう思うか、など、思い切った質問をする予定です。

岩上さんによるクーパー師インタビューは、今日の正午より配信します。冒頭は会員非会員問わずフルオープンで配信し、その後は会員限定配信に切り替えて配信します。ぜひ、この機会に会員登録をしていただいた上で、岩上さんによるクーパー師インタビューをご覧ください!

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

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【IWJ_Youtube Live】12:00~「解決の糸口が見えない イスラエルとパレスチナの関係 国際的影響力を持つ『ユダヤ人人権団体』はどう動くのか?岩上安身による サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)エイブラハム・クーパー師インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

岩上安身による サイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)エイブラハム・クーパー師インタビューを、冒頭のみフルオープン中継、その後は会員限定で中継します。
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■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>種子法廃止の次は自家採種も禁止!? 長年にわたる農家の蓄積と知見をグローバル企業にただ同然で譲り渡すのか!~岩上安身が「日本の種子を守る会」元農水大臣・山田正彦氏にインタビュー!

6月29日、サッカーW杯の影に隠れるかのようにして、TPP11の関連法が参議院で可決・成立しました。同日の夕方には、労働法による規制を破壊的に緩和する高プロも強行採決されました。また今国会で与党は、水道民営化に道を開く水道法改正も狙っています。これら、一見するとバラバラに見える動きは、グローバル企業による植民地支配ともいうべき、TPP協定批准のための国内法整備という点で、見事につながっています。

人が当たり前に生きることよりもグローバル企業の利益を優先させる、安倍政権のそうした植民地根性丸出しの政権方針は、今年4月に施行された種子法廃止にも現れています。

昨日3日、岩上さんは、「日本の種子を守る会」を立ち上げて、安倍政権の農業破壊に真っ向から闘いを挑んでいる山田正彦氏にインタビューをおこないました。

牧場経営の経験を持ち、民主党時代には農林水産大臣も務めた山田氏は、戦後の食料難を経て作られた種子法が、コメ・麦・大豆の種子を守ることによって、日本の食生活が支えられてきたことを強調されました。農業試験場でのきめ細かな管理によって原種が維持され、国や県が責任を持って公共品種として種子を安定提供できたのは、種子法があったからなのです。

現在農水省は、種苗の自家増殖「原則禁止」まで検討しています。各地方に根付いた品種の多様性が否定され、長年にわたる農家の地道な蓄積と知見が、グローバル企業の手に渡ってしまう。食料安全保障の観点からも、現政権がやろうとしている農業破壊は絶望的ですが、山田氏は希望は捨てていません。

「日本の種子を守る会」の活動は大きな注目を集めており、種子法復活法案も野党共同で提出されています。また、最近、ブータンから帰ったばかりとのことで、南アジアで国家を超えておこなわれている種子保存の試みについても語りました。

トランプ大統領が仕掛けた関税戦争が勃発する中で、盲目的に自由貿易推進に突っ走る安倍政権に対しては「日本も関税をかけるべき、それが独立国というものです」と喝破しています。岩上さんによるインタビューの録画は、準備が整い次第アーカイブにアップする予定なので、今回のインタビューをお見逃しになった方は、もうしばらくお待ちください。

昨日におこなったこのインタビューは冒頭のみフルオープン中継、その後は会員限定で中継しました。録画の会員向けアーカイブは、 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の1ヶ月間、全編ご覧いただけます。非会員の方は、この機会にぜひ会員登録をご検討ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

山田氏からは下記のご著書にサインをいただきました。いずれも新入荷となります。数量限定ですのでお早めにIWJ書店よりお求めください!

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※NEW!【山田正彦さんサイン入り】『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった! TPP11対応 増補版』
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=405

※NEW!【山田正彦さんサイン入り】『タネはどうなる?!~種子法廃止と種苗法運用で』
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=406
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■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中!事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中です! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

報酬については事務・ハドル班、ウェブ・動画班は時給1100円からのスタートとなります。テキスト班のみは読解力・文章力のある方に来ていただきたいので、時給1200円からのスタートです。時給は、本人の能力・実績に応じて順次昇給してゆきます。

<テキスト班>
テキスト班では現在、週5日フルタイムの勤務は難しい、兼業でライターをやりたいという方と、週5日フルタイムでしっかり働ける、という方の2タイプの人材を募集しています!

このうち、後者の週5日フルタイムで勤務するテキスト班スタッフは、原稿の校正、入稿を夜の遅い時間帯までこなせることが前提となります。ハードな仕事ではありますが、やりがいがあるのはもちろんのこと、給与面での優遇もあります!

知的好奇心が旺盛な方、地道に粘り強く仕事のできる方、気力・体力・機動力のある方、そして、チームワークを大事にできる方、大歓迎です!

<事務・ハドル班>
事務・ハドル班は、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てるという、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。

ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

<ウェブ・動画班>
ウェブ・動画班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。会社は365日稼働していても、全員が週休2日を取れるのは、ローテーションで回しているからです。チームワークは最も大事な要素です。

皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。いずれのセクションも能力と実績によって順次昇給していきますが、2ヶ月の研修期間があり、本採用に至らないこともありますので、その点ご承知おきください。

他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民、及びボランティアでお力を貸してくださるという方も募集します!

※IWJボランティアスタッフ募集中
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/11588

さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、松本聰、尾内達也、上杉英世、川上正晃、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/