日刊IWJガイド「<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定! 参加ゲストも5名決定! 参加予約受付フォームをオープンしました! 開催まで残り27日! 皆様のご参加をお待ちしています!定員は60名と非常に限られておりますので、ご予約はぜひとも、お早めにどうぞ!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月。まだまだIWJの財政はピンチです! 赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと550万円必要です! なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!/<昨日の岩上さんのインタビュー報告>スクープ! 日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!? ~ 岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー第2弾/米国の経済制裁解除で北朝鮮が元山(ウォンサン)にカジノ誘致!? 『そのための米朝会談だった』との見方も!?/英BBCが伊藤詩織さんを追ったドキュメンタリーを放送! あらわになる山口敬之氏擁護のセカンドレイプの醜さ!?/米国が同盟国に対しイランからの原油輸入を停止するよう要請したのに続き、サウジに増産を要請!? イランの石油大臣は『石油が他国に対する政治的な手段や武器として利用されるべきではない』と警告!」2018.7.2日号~No.2118号~


■■■ 日刊IWJガイド「<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定! 参加ゲストも5名決定! 参加予約受付フォームをオープンしました! 開催まで残り27日! 皆様のご参加をお待ちしています!定員は60名と非常に限られておりますので、ご予約はお早めにどうぞ!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月。まだまだIWJの財政はピンチです! 赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと550万円必要です! なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!/<インタビュー報告>スクープ! 日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!? ~ 岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー第2弾/他」2018.7.2日号~No.2118号~ ■■■
(2018.7.2 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 昨日7月1日は東松山市長選挙の告示日でした。関東地方は例年より早く6月29日に梅雨明けしており、青空の下での選挙戦スタートとなりました。

 市長選は自公の推薦を受けた現職で3選を目指す森田光一氏に、IWJでもおなじみの安冨歩東大教授が挑みます。安冨候補の第一声は東松山駅東口で午前9時半から。IWJは第一声を生配信し、その後も高坂駅前での「演説&音楽ライブ」や東松山市役所付近での「『こどもを守ろう』芸術チンドン」など、安冨候補のユニークな街宣を生配信で1日追いかけました。

 昨日の安冨候補の街宣の録画は、若干編集の必要が生じたため、現在準備中です。準備ができ次第アップいたしますのでお待ちください。

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!
┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定! 参加ゲストも5名決定! 参加予約受付フォームをオープンしました! 開催まで残り27日! 皆様のご参加をお待ちしています! 定員は60名と非常に限られておりますので、ご予約はぜひとも、お早めにどうぞ!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月。まだまだIWJの財政はピンチです! 赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと550万円必要です! なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!
┠■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>スクープ! 日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!?~岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー第2弾
┠■米国の経済制裁解除で北朝鮮が元山にカジノ誘致!? 「そのための米朝会談だった」との見方も!?
┠■英BBCが伊藤詩織さんを追ったドキュメンタリーを放送!あらわになる山口敬之氏擁護のセカンドレイプの醜さ!?
┠■米国が同盟国に対しイランからの原油輸入を停止するよう要請したのに続き、サウジに増産を要請!? イランの石油大臣は「石油が他国に対する政治的な手段や武器として利用されるべきではない」と警告!
┠■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!
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◆中継番組表◆

**2018.7.2 Mon.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。
——————

【録画配信・Ch6】18:00~「『働き方改革』関連法案の可決成立を受けて ―『全国過労死を考える家族の会』、『過労死弁護団全国連絡会議』らによる記者会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 6月29日に収録した「過労死等防止対策推進全国センター」主催の記者会見を録画配信します。
——————

【タイムリー再配信 190・IWJ_Youtube Live】20:00~「『種子法』廃止の裏に米政府と多国籍企業の影!『TPP違憲訴訟の会』が行政訴訟へ!岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビュー! <エッセンス版 in 62min>」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年11月収録の、 岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビューを、冒頭のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/405420

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◆中継番組表◆

**2018.7.3 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】14:30~「岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビュー」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビューを、冒頭のみフルオープン中継、その後は会員限定で中継します。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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■<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定! 参加ゲストも5名決定!参加予約受付フォームをオープンしました! 開催まで残り27日! 皆様のご参加をお待ちしています! 定員は60名と非常に限られておりますので、ご予約はぜひとも、お早めにどうぞ!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月。先月末以降、ご寄付・カンパもやや低調気味で、まだまだIWJの財政はピンチです! 赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと550万円必要です! なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!

 皆様、いつもIWJをご支援いただきありがとうございます。

 IWJの第8期は7月末の期末まで残り29日となりました。今期も多くの皆様から、会費・ご寄付・カンパによって支えていただいています。本当にありがとうございます!

 しかし、先月末よりご寄付・カンパがやや低調気味です。第8期、IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと550万円必要です! どうか、皆様の一層のご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 なお、この収支の計算には、橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟の裁判関係の費用は計上していません。この裁判では、6月21日の第2回口頭弁論までに、すでに150万円を超える費用がかかっています。この不当なスラップ訴訟に対する応訴にも、なにとぞご支援をお願いいたします!

 ざっくりとした計算ですが、550万円プラス150万円で約700万円必要です。ぜひ、ご支援をお願いしたいと思っております。そこで、昨年12月に引き続き、7月29日に【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】を開催することを決定いたしました!

 時間は午後2時30分から午後7時30分まで。会場は以前「ロックの会」を開催していた代官山のカフェ「UNICE」で、気軽なビュッフェ形式のパーティーを予定しています。

※カフェ「UNICE」
http://unice.jp/

 このイベントは、収益をIWJの活動費にあてるため、参加費に加えて皆様からのご寄付分を上乗せした2万円を値段として設定させていただく予定です。ぜひ、IWJを応援してくださっている皆様にお集まりいただいて、岩上さんと豪華ゲストとともに今年前半を振り返りたいと思います。

 現在決まっているゲストは、岩上さんによるインタビューでおなじみ、または直近にインタビューが予定されている、次の5名の先生方です。まだ今後追加ゲストが決まる可能性もあります!

・前川 喜平 氏(前文部科学省事務次官)

 加計学園問題をきっかけに、その名が一躍知られ、同時にその明晰さ、誠実な人柄、「あったものをなかったことにはできない」と、ますます独裁の度合いを強める安倍政権に屈せず、真実を貫いた勇気。そして話してみると、あたたかさとともに巧まざるユーモアが、多くの人を魅了することとなりました。

 前川さんは全国で講演会に呼ばれ、会場は常に満員、引っ張りだこです。このたび単著『面従腹背』(毎日新聞出版、https://amzn.to/2z1i086)を上梓されました。会場では御著書のサイン会もおこないます。ぜひ、ご来場いただき、直々にサイン本をゲットしてください!

・上西 充子 氏 (法政大学キャリアデザイン学部教授)

 「働かせホーダイ」改悪法案の問題点を、労働問題のプロの立場から指摘し、労働者の当たり前の権利を守るために日々奮闘されています。高プロ法案が可決されてしまったあと、気落ちしてしまった方々も少なくないでしょう。しかし、こうした労働者の権利にかかわる問題について、関心を薄れさせてはいけません。

 この問題に対する世間の人々の関心の高さが続けば、高プロ制度の運用にも影響を与えることとなるでしょう。また、政権交代をなしとげられれば、悪法を廃止することができるはずです。ボロボロにされた日本の労働基本権を安倍政権や竹中平蔵氏から「取り戻す!」ために。

 過労死を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。労働者が人間らしく働き、休み、暮らすために、何を守らなくてはならないのでしょうか。上西教授と一緒に考えてみましょう。

・立川 談四楼 氏(落語家・作家)

 噺家として生活感覚に訴える鋭いツイートでご存知の方も多いのではないでしょうか。バリバリの「保守」「伝統派」で、敬愛する故・立川談志師匠は自民党から議員に。よく議員会館へ行き、政界の中も見聞きしたそうです。

 そんな「保守派」の噺家が、どうしても、今の安倍政権だけは我慢がならねぇとケツをまくりました。

 立川談四楼師匠には、7月13日に岩上さんがインタビューをおこなう予定です。今の日本の政治や社会が抱える様々な問題に対し、忖度なしで斬り込みます!

・田代 秀敏 氏 (シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト)

 6月18日に岩上さんによるインタビューに初登場、昨日7月1日にはインタビューの続編に登場し、アベノミクスの副作用や日本の債務超過について明快な解説をしていただきました。ご専門の経済以外についても驚くべき博識、話題の豊富さだと岩上さんが驚いていました。今後も、きっとIWJにたびたびご登場いただけることと思います。

 田代氏サイン入りのご著書『アベノミクスが引き金になる日本国債暴落のシナリオ』(KADOKAWA/中経出版、https://amzn.to/2MAuy8i)は、あっという間に売り切れてしまったため、昨日再入荷いたしました。新たに入荷した「中国経済の真相」(KADOKAWA/中経出版、https://amzn.to/2tVPVck)とあわせ、ぜひIWJ書店でお早めにお求めください。

 アベノミクスのすべてであるといっても過言ではない異次元金融緩和は失敗に終わり、日銀はデフレ脱却もできずに「出口」を探し始めています。そのために日銀が抱え込んだ国債は、今や爆弾と化しており、金利が上昇すればデフォルトの危機に陥りかねません。誰もまともに警鐘を鳴らそうとしないこの静かな危機の、その根底にあるのは人口動態の危機であり、人口や環境を「外部性」として処理してしまう、誤った主流派経済学の危機であるという点で、岩上さんと意見が一致していました。ぜひ、会場に足を運び、生のスピーチをお聞きください。

・青木 正美 氏 (関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員・銀座青木クリニック院長)

 医者であると同時に、自然災害の研究者として、地震や津波、原発の問題にも造詣が深い方であることはご存知の方も多いでしょう。大阪北部地震は南海トラフ巨大地震の前兆なのでしょうか。南海トラフ巨大地震が発生したとき、原発はどうなってしまうのでしょうか。地震学者がものを言えない中、門外漢として歯に衣着せぬお話をしてくれることとなりそうです。青木先生には7月10日に岩上さんがインタビューの予定です。こちらもお見逃しなく!

 当日は、各ゲストのサイン入りご著書の即売会も開催します!

 開催まで残り27日! 参加予約受付フォームをオープンしましたので、皆様のご参加をお待ちしております! ご応募は以下のURLよりお願いいたします! 定員は60名と非常に限られております。もう昨日午後7時の時点で22人が早速申し込みされています。ご予約はぜひとも、お早めにどうぞ!

※【IWJ ファンドレイジング in Hot Summer 2018】ご予約受付フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAS1qty6t3dkIysg_p5kmYIAP6gx043fCzcq8mp4GzDkohdA/viewform?usp=sf_link

 IWJが第9期を無事に迎えられますよう、何とぞ緊急のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 なお、今年のはじめから今期末までに2万円以上のご寄付・カンパをしてくださった方には、感謝を込めた特典も準備しております。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。

 まだ会員でない方は、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします!

 一般会員の皆様はどうかサポート会員への切り替えのご検討をぜひお願いいたします! 今も、IWJ書店にて、インタビューゲストの方々のサイン本をお買い上げいただけるのは、サポート会員の方々のみです。今後、さらにサポート会員の方々への特典を増やしていきますので、ぜひ、皆様、お切りかえのご検討をよろしくお願いします!

 また、一度有料会員に登録したものの、なんらかのご事情で休眠会員となってしまった皆様、どうか再開をご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>スクープ! 日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!? ~ 岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー第2弾

 昨日、岩上さんによるエコノミスト・田代秀敏氏インタビューの第2弾を配信しました。

 マクロ経済のみならず、不動産業界の実態や、経済史にも豊富な知識をお持ちの田代氏のコメントには、現状の日本経済を考えていく際のヒントが詰まっています。ファンドレイジング・イベントにも田代氏にご登壇いただきます。こちらもご期待ください。

 なお、本インタビューの前に、国立国会図書館がまとめた異次元金融緩和の帰結に関するレポートに関し、田代氏より情報提供がございました。重要な公開資料ですので、ここでも紹介いたします。

※No.1007 調査と情報 目で見る異次元金融緩和の成果と課題(国立国会図書館、2018年5月24日)
http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/issue/2018/index.html
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_11095291_po_IB1007.pdf?contentNo=1

 第2弾では、異次元金融緩和の副作用ともいえる、不動産ローンにまつわる地方銀行の苦境や、その結果どういった事態を引き起こしてしまったのか、という問題に、まず、切り込んでいきました。

 さらに、疑惑の日銀ワーキング・ペーパーの謎にも迫りました。表向きは「粘り強く金融緩和を続ける」一辺倒の日銀ですが、実は英文でしか当初は公開していなかった論文で驚愕の暗示をしていたのです。この点について、田代氏は軽妙に切り込んでいます。

 普段の会話で話題にするには、金融問題は難しいと思われるかもしれません。しかし、田代氏が鋭く指摘してきたように、異次元金融緩和の副作用は、私たちの日々の暮らしにも大きな影響を与えます。金融問題をより身近に感じられるよう、多様な視点から伝えていきますので、お見逃しになった方は、ぜひ、アーカイブにアップする録画を、御覧になっていただきたいと思います。

 このインタビューは冒頭のみフルオープン中継、その後は会員限定で中継しました。録画の会員向けアーカイブは、 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の1ヶ月間、全編ご覧いただけます。非会員の方は、この機会にぜひ会員登録をご検討ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 田代氏より下記のご著書にサインをいただきました。『中国経済の真相』は新入荷になります。数量限定ですのでお早めにIWJ書店よりお求めください!

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再入荷!【田代秀敏さんサイン入り】アベノミクスが引き金になる日本国債暴落のシナリオ
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=402

新入荷!【田代秀敏さんサイン入り】中国経済の真相―中国ニュースは「27のウソ」をつく!
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=404
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■米国の経済制裁解除で北朝鮮が元山にカジノ誘致!? 「そのための米朝会談だった」との見方も!?

 参議院内閣委員会は、本日7月2日から、ギャンブル等依存症対策基本法案、IR実施法案の順に審議を開始する予定です。与党は、IR実施法案について、7月19日に参議院内閣委員会で可決、会期末となる7月22日までに参議院本会議での成立を目指しています。

※与野党の主戦場は参院内閣委 IR実施法案めぐり会期末ギリギリまで激化(産経新聞、2018年6月28日)
https://www.sankei.com/politics/news/180628/plt1806280012-n1.html

 先日の日刊ガイドでお伝えした通り、日本のカジノには米国のカジノリゾート最大手の「ラスベガス・サンズ」が参入を表明しています。そして、IR実施法案の裏には「ラスベガス・サンズ」の会長であるシェルドン・アデルソン氏の存在がちらついています。

 米国とイスラエルの2重国籍を持ち、トランプ米大統領の最大の支援者であるシェルドン・アデルソン氏については、岩上さんによる放送大学・高橋和夫名誉教授への5月17日のインタビューでもくわしく取り上げていますが、アデルソン氏の要望により、イスラエルのネタニヤフ首相から日本政府への強い働きかけがあったことが2015年イスラエル紙「ハーレツ」で報じられ、なぜかその記事は直後に削除されています。

※【カジノ実施法案】2014年、安倍―ネタニヤフ―アデルソンで始動!? そこにトランプが参戦!? 日本で吸い上げた金が、米ファミリーに吸い取られる! こんなものがなぜ公益性があって、合法なんだ!!〜6.25参院予算委員会(日刊IWJガイド、2018年6月27日)

※イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 〜 岩上安身による放送大学・高橋和夫名誉教授インタビュー 2018.5.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421493

 その、「ラスベガス・サンズ」が北朝鮮の元山(ウォンサン)にカジノを作るのではないか、という話があります。

 作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏は、6月29日東京新聞のコラムの中で、「米国が北朝鮮への経済制裁を解除すれば米国のカジノ企業が北朝鮮にIRを建設することになるだろう。国際港である元山にIRができればクルーズ船を着岸させることができ、中国のマカオ、韓国のウォーカーヒルと並ぶIRの一大拠点になることも夢とは言えない」と書いています。その上で佐藤氏は、そうなると北朝鮮はすぐに外貨を稼げるようになり、技術支援やインフラ整備のように時間がかかる日本の経済協力は、交渉の切り札としての効果を失うだろうと論じています。

 また、6月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談の際に、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が会談前日、「ラスベガス・サンズ」系列の「マリーナ・ベイ・サンズ」を視察していることが報じられましたが、これについて6月29日の「ウィークエンドニュース 」(デモクラシータイムス)でジャーナリストの山田厚史氏は、金委員長が北朝鮮へのカジノ誘致を希望しており、「そのための米朝会談だった」という見方を示しました。

 山田氏によれば、カジノはタックスヘイブンとつながっていて、中国人の富裕層がマネーロンダリングに使っていたが、中国当局の締め付けが厳しくなったため、マカオやシンガポールでは儲からなくなってきた。そこに目をつけた金委員長が北朝鮮にカジノを誘致しようとしている、というものです。

※トランプのディール / 在韓米軍撤退 / 国際カジノ資本 ウィークエンドニュース (デモクラシータイムス、2018年6月29日)
https://youtu.be/SCPzfmG7-BQ?t=51m14s

 確かに元山にカジノができれば資産を隠したい中国人富裕層、カジノ王のアデルソン氏、外貨の欲しい北朝鮮それぞれにおいしい話であり、トランプ大統領がシンガポールでの米朝会談に積極的だった理由も納得できます。もしこの情報が確かなものであるとすれば、6月1日に金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長がトランプ大統領へ渡した金委員長からの親書には、朝鮮半島の非核化や平和協定の事ではなく、「元山を第二のマカオに」と書かれていたのかもしれません。

 日本は無為無策のまま、ますます置き去りにされていくのでしょうか。

■英BBCが伊藤詩織さんを追ったドキュメンタリーを放送! あらわになる山口敬之氏擁護のセカンドレイプの醜さ!?

 英BBCが6月28日に放送した「Japan’s Secret Shame(日本の秘められた恥)」がネット上で大きな話題となっています。この番組は、2015年にジャーナリスト山口敬之氏に強姦された、と名乗り出た伊藤詩織さんを数ヶ月に渡って取材したものです。

 この番組では、詩織さんの支援者と批判者の双方に取材をしていますが、番組の取材に対し山口氏を擁護している自民党の杉田水脈議員や、詩織さんが事件直後に被害届を出した警察の対応、山口氏の出演したネット座談会での主張など、そのどれもがひどい「セカンドレイプ」となっていることを浮き彫りにしています。

 また、番組では山口氏が安倍総理に近い人物であることや山口氏の逮捕が直前に見送られたこと、詩織さんが証拠不十分で不起訴処分となったことへの不服を検察審査会に申し立てたものの、その後2017年に検察審査会が山口氏を不起訴相当としたため、山口氏の刑事責任を問うことは不可能になったことなども報じています。そして、日本の性暴力対策や支援の貧しさを伝え、性暴力に対する扱いが軽い日本の刑法の問題点までも指摘しています。

※「日本の秘められた恥」 伊藤詩織氏のドキュメンタリーをBBCが放送(BBC、2018年6月29日)
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44638987

 ツイッターなどでは、なぜ日本のテレビでこういった番組が作られないのか、といった国内マスコミへの批判が数多く見られます。理由は…言うまでもありませんね。マスコミ各社が、山口氏と安倍総理との問題を忖度してスルーし続けているのだろうと、誰でも推測がつきます。

■米国が同盟国に対しイランからの原油輸入を停止するよう要請したのに続き、サウジに増産を要請!? イランの石油大臣は「石油が他国に対する政治的な手段や武器として利用されるべきではない」と警告!

 先日の日刊ガイドでもお伝えしましたが、米国務省は6月26日に、イランへの制裁の一環として、日本を含む同盟国に対しイラン産原油の輸入を11月からすべて停止するように伝えました。例外なくゼロにするようにということです。

※米、イラン産原油輸入停止を各国に要請 例外認めず=国務省高官(2018年6月27日)
https://jp.reuters.com/article/usa-iran-idJPKBN1JM32Q

 トランプ米大統領は6月30日、サウジアラビアのサルマン国王と電話会談を行い、「サウジアラビアに原油の増産を要請した。おそらく最大で200万バレルだ。国王も同意した」とツイッターに書き込みました。

 26日の米国の措置を受けて原油価格が高騰していたため、サウジアラビアの原油増産によって価格を抑えようという考えです。

※サウジアラビアが原油増産の要請に合意 米大統領(NHKニュース、2018年7月1日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180701/k10011503521000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

 これに対し、イランのカーゼンプール・アルデビーリーOPEC代表は、「サウジアラビアには産油量を200万バレル増やす力はない」と語った上で、6月22日の第174回OPEC総会で加盟15カ国が全体の産油量の上限を日量3250万バレルまでとし、それぞれ定められた生産枠を守る、とする前回の合意の維持を決定したことをあげ、「サウジアラビアがそのような行動に出れば、それは同国のOPECからの離脱を意味する」と牽制しました。

 また、イランのザンゲネ石油大臣は6月19日、OPECはアメリカ大統領から指示を受けないとしたうえで、「石油が他国に対する政治的な手段や武器として利用されるべきではない」と発言しています。

※イランOPEC代表、「サウジの産油量の200万バレル増産は無理」(Pars Today、2018年7月1日)
http://parstoday.com/ja/news/iran-i46080

 日本にとって石油はなくてはならない必需品です。アメリカの言いなりになってイランからの輸入をストップするのでしょうか。

■IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中!事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

 IWJでは現在、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中です! 事務・ハドル班、ウェブ動画班の新メンバーも引き続き募集しています!

 報酬については事務・ハドル班、ウェブ・動画班は時給1100円からのスタートとなります。テキスト班のみは読解力・文章力のある方に来ていただきたいので、時給1200円からのスタートです。時給は、本人の能力・実績に応じて順次昇給してゆきます。

<テキスト班>
 テキスト班では現在、週5日フルタイムの勤務は難しい、兼業でやりたいという方と、週5日フルタイムでしっかり働ける、という方の2タイプの人材を募集しています!

 このうち、週5日フルタイムで勤務するテキスト班スタッフは、原稿の校正、入稿を夜の遅い時間帯までこなせることが前提となります。ハードな仕事ではありますが、やりがいがあるのはもちろんのこと、給与面での優遇もあります!

 知的好奇心が旺盛な方、地道に粘り強く仕事のできる方、気力・体力・機動力のある方、そして、チームワークを大事にできる方、大歓迎です!

<事務・ハドル班>
 事務・ハドル班は、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てるという、重要な役割を担っています。翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

<ウェブ・動画班>
 ウェブ・動画班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。会社は365日稼働していても、全員が週休2日を取れるのは、ローテーションで回しているからです。チームワークは最も大事な要素です。

 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。いずれのセクションも能力と実績によって順次昇給していきますが、2ヶ月の研修期間があり、本採用に至らないこともありますので、その点ご承知おきください。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民、及びボランティアでお力を貸してくださるという方も募集します!

※IWJボランティアスタッフ募集中
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/11588

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、城石裕幸、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
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