日刊IWJガイド「<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定!参加ゲストも5名決定!まもなく参加予約受付フォームをオープンします!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と2日。まだまだIWJの財政はピンチです!赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと566万円必要です!なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!/<昨日の岩上さんのインタビュー報告>幕末に水戸学が生み出したマジカルワード『国体』! 日本史の中の天皇制 時の権力は天皇をどのように利用してきたのか!? 岩上安身による書籍編集者・前高文研代表梅田正己氏 インタビュー(第二弾)/IWJがスクープ!?本日午後4時から録画配信する『北東アジアにおけるプルトニウム ~米・日・韓の専門家による討論会』で原子力委員会の新政策の問題点が明るみに!/二階幹事長『子どもを産まないほうが幸せ、は自分勝手』!? 安倍総理夫妻にも子供がいないのに!? 日本には、食べるのに困る家はない!? 高プロの働き方では、結婚も出産も土台無理だ! 自民党に女性蔑視の『おっさん』DNA!!/<新記事紹介>環境省、福島県飯舘村関係者にIWJが取材!除染土を農地に再利用!? 実証事業という名の最終処分!事故以来放置されていた飯舘村長泥地区が狙われた!?(前編)/<新記事紹介>『脱亜入欧』のスローガンのもとでの朝鮮侵略と植民地支配が朝鮮人虐殺を生み出した! 山田朗・明治大学教授が『明治150年』の歴史認識を問う!~6.16講演『明治150年』と関東大震災/他」2018.6.29日号~No.2115号~


■■■ 日刊IWJガイド「<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定!参加ゲストも5名決定!まもなく参加予約受付フォームをオープンします!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と2日。まだまだIWJの財政はピンチです!赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと566万円必要です!なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!/<昨日の岩上さんのインタビュー報告>幕末に水戸学が生み出したマジカルワード『国体』! 日本史の中の天皇制 時の権力は天皇をどのように利用してきたのか!? 岩上安身による書籍編集者・前高文研代表梅田正己氏 インタビュー(第二弾)/IWJがスクープ!?本日午後4時から録画配信する『北東アジアにおけるプルトニウム ~米・日・韓の専門家による討論会』で原子力委員会の新政策の問題点が明るみに!/他」2018.6.29日号~No.2115号~ ■■■
(2018.6.29 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!
┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定!参加ゲストも5名決定!まもなく参加予約受付フォームをオープンします!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と2日。まだまだIWJの財政はピンチです!赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと566万円必要です!なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!
┠■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>幕末に水戸学が生み出したマジカルワード「国体」! 日本史の中の天皇制 時の権力は天皇をどのように利用してきたのか!? 岩上安身による書籍編集者・前高文研代表梅田正己氏 インタビュー(第二弾)
┠■IWJがスクープ!?本日午後4時から録画配信する「北東アジアにおけるプルトニウム ~米・日・韓の専門家による討論会」で原子力委員会の新政策の問題点が明るみに!
┠■二階幹事長「子どもを産まないほうが幸せ、は自分勝手」!? 安倍総理夫妻にも子供がいないのに!? 日本には、食べるのに困る家はない!? 高プロの働き方では、結婚も出産も土台無理だ! 自民党に女性蔑視の「おっさん」DNA!!
┠■<新記事紹介>環境省、福島県飯舘村関係者にIWJが取材!除染土を農地に再利用!? 実証事業という名の最終処分!事故以来放置されていた飯舘村長泥地区が狙われた!?(前編)
┠■<新記事紹介>「脱亜入欧」のスローガンのもとでの朝鮮侵略と植民地支配が朝鮮人虐殺を生み出した! 山田朗・明治大学教授が「明治150年」の歴史認識を問う!~6.16講演「明治150年」と関東大震災
┠■橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟、スラップの手口を指摘したこちらの主張は「荒唐無稽」!? 「スラップ訴訟と主張するのはさらなる名誉毀損」とさらなるスラップ!
┠■IWJでは現在、事務・ハドル班、ウェブ動画班、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中!
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◆中継番組表◆

**2018.6.29 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】13:00~「加計学園『首相案件』問題 野党合同ヒアリング ―内容:2015年2月25日に安倍総理と加計理事長が面談したと記載された愛媛県の報告について ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 加計学園「首相案件」問題 野党合同ヒアリングを中継します。
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【Ch5】14:30~「立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 立憲民主党 枝野幸男代表による記者会見を中継します。
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【録画配信・Ch6】16:00~「北東アジアにおけるプルトニウム ~米・日・韓の専門家による討論会」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 6月28日に収録した「モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団」主催の討論会を録画配信します。
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【ツイキャス・エリアCh1・大阪】18:30~「なんとかならんか この日本!? 安倍改憲が狙うもの ナチスの手口と緊急事態条項 ―講演:石田勇治氏(東京大学教養学部教授)」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「『オール関西 平和と共生』集会実行委員会」主催の講演討論集会を中継します。
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【タイムリー再配信 188・IWJ_Youtube Live】20:00~「原発を抱えたままの日本でいいのか!? 迫る直下型地震、原発が北朝鮮のミサイル標的になる恐怖!『原発はすぐに止めなければ』~ノンフィクション作家・広瀬隆氏インタビュー(ダイジェスト前編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年10月収録の、岩上安身によるノンフィクション作家・広瀬隆氏インタビューを、冒頭のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/402416

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【Ch5】18:30~「再稼働反対! 首相官邸前抗議」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。
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【IWJ_TOKYO8】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=tokyo8

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。

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◆中継番組表◆

**2018.6.30 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】14:00~「『10・8山崎博昭プロジェクト』主催 ~関西集会・シンポジウム『つたえたい、この思い~あのとき目指した反戦・平和とは何だったのか』」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 登壇者は、三浦俊一氏(釜ヶ崎日雇労働組合 副委員長)、大野光明氏(滋賀県立大学准教授、歴史社会学・社会運動研究)、司会は辻恵氏(弁護士、元衆議院議員)。
(注:山崎博昭氏の「さき」は本来「たつざき」ですが、機種依存文字にあたり、日刊IWJガイドをメールで送信できなくなりますため、本ガイドでは「崎」と表記させていただいております。なにとぞご了承下さい)
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【録画配信・IWJ_KYOTO1】19:00~「『立て看文化を愛する市民の会』による京都大学 山極壽一総長と京都大学理事会宛の要請書提出行動、提出後の記者会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=kyoto1

 5月31日収録。「立て看文化を愛する市民の会」による要請書提出行動と、提出後京都大学記者クラブにておこなわれた記者会見を録画配信します。
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【タイムリー再配信 189・IWJ_Youtube Live】20:00~「原発を抱えたままの日本でいいのか!? 迫る直下型地震、原発が北朝鮮のミサイル標的になる恐怖!『原発はすぐに止めなければ』~ノンフィクション作家・広瀬隆氏インタビュー(ダイジェスト後編)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年10月収録の、岩上安身によるノンフィクション作家・広瀬隆氏インタビューを、冒頭のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/402416

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

ラーメン屋「なんつッ亭」大将・古谷一郎氏おおいに語る!政治団体「秦野から未来を創る会」を立ち上げた古谷一郎氏にIWJ記者が直撃インタビュー!「日本の未来をつくっていくのは僕たち一人ひとりの声!」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425439

大阪北部地震と南海トラフ地震の関連は根拠がないと一蹴! IR誘致の夢洲は津波予想高を上回るので南海トラフ地震に対して強固なエリア!?〜震災から一週間後の6.25松井一郎大阪府知事会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425627

東海第二発電所再稼働審査中の規制委員会、先日行われた耐震実験結果の不備に対する質問が集中したにもかかわらず「設置変更許可については大詰め」~6.27 原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425786

「安倍さん!過労死家族と面談して下さい!」「逃げるな!」働き方改革関連法案の採決が迫る中、過労死遺族・市民らが高プロ反対を訴え怒りの抗議!~ #0626高プロ反対国会前抗議行動
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425719

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

机上の水道民営化議論には疑問!大阪北部地震では高槻市に応急給水を行った水道局の現場からの声〜水政策研究所・北川雅之氏「蛇口の向こう側の現実を市民に知らせたい」 2018.6.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425401

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■<お知らせ>7月29日【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】開催を決定!参加ゲストも5名決定!まもなく参加予約受付フォームをオープンします!/第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と2日。まだまだIWJの財政はピンチです!赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと566万円必要です!なにとぞ期末のご支援をよろしくお願いいたします!

 皆様、いつもIWJをご支援いただきありがとうございます。

 IWJの第8期は7月末の期末まで残り1ヶ月と2日となりました。今期も多くの皆様から、会費・ご寄付・カンパによって支えていただいています。本当にありがとうございます!

 IWJの活動運営費は、現在、約半分が会員の皆様からの会費によって支えられています。そして、残りの半分はご寄付・カンパが頼りです。

 7月末の期末まで、残り1ヶ月と2日。今期、IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと566万円必要です! なお、この収支の計算には、橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟の裁判関係の費用は計上していません。この裁判では、6月21日の第2回口頭弁論までに、すでに150万円を超える費用がかかっています。大阪までの交通費、宿泊費、そして弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判関連費用はこの先いくらかかるかも見通しがつきません。

 そこで、昨年12月に引き続き、7月29日に【IWJファンドレイジング in Hot Summer 2018】を開催することを決定いたしました!

 時間は14時30分から19時30分まで。会場は以前「ロックの会」を開催していた代官山のカフェ「UNICE」で、気軽なビュッフェ形式のパーティーを予定しています。

 このイベントは、収益をIWJの活動費にあてるため、参加費に加えて皆様からのご寄付分を上乗せした2万円を値段として設定させていただく予定です。ぜひ、IWJを応援してくださっている皆様にお集まりいただいて、岩上さんと豪華ゲストとともに今年前半を振り返りたいと思います。

 現在決まっているゲストは、岩上さんによるインタビューでおなじみ、または直近に予定されている、次の5名の先生方です。まだ今後追加ゲストが決まる可能性もあります!

・前川 喜平 氏(前文部科学省事務次官)
・上西 充子 氏 (法政大学キャリアデザイン学部教授)
・立川 談四楼 氏(落語家・作家)
・田代 秀敏 氏 (シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト)
・青木 正美 氏 (関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員・銀座青木クリニック院長)

 本日中に下記のURLより参加予約受付フォームをオープンいたします!ご応募お待ちしております!

※【IWJ ファンドレイジング in Hot Summer 2018】ご予約受付フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAS1qty6t3dkIysg_p5kmYIAP6gx043fCzcq8mp4GzDkohdA/viewform?usp=sf_link

 IWJが第9期を無事に迎えられますよう、何とぞ緊急のご支援をよろしくお願い申し上げます。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 連日の緊急ご支援の呼びかけに、多くの皆様からご寄付・カンパとともにあたたかいメッセージが寄せられています。本日もその中からいくつかをご紹介させていただきます。

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・権力を監視、批判する市民の目線からの民主的な報道姿勢に共感し応援している。(匿名希望)

・岩上さんの報道への真摯な取り組みに感謝しているからです(匿名希望)

・IWJは私にとって無くなったら困るメディアです。いつも応援しているのですがなかなかカンパすることができませんでした。今回久しぶりにさせて頂きます。IWJの皆様にはこれからも真実の報道を期待しています。岩上さん、くれぐれもお体に気を付けてなるべくご無理のないようにしてください。(匿名希望)

・メディアの劣化が激しい今、IWJの報告や中継は貴重なものとなっています。今後も何とか頑張って下さい。些少で申し訳ありませんが振り込みました。(匿名希望)

・ドネイションこそが喫緊の課題となろう。資本主義の終わりに際して。(佐藤 克昭様)

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 皆様、ありがとうございます! 皆様からの応援メッセージに、岩上さんもスタッフ一同も大変励まされています! これからもどうぞよろしくお願い致します!

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。

 まだ会員でない方は、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします!

 一般会員の皆様はどうかサポート会員への切り替えのご検討をぜひお願いいたします!

 また、一度有料会員に登録したものの、なんらかのご事情で休眠会員となってしまった皆様、どうか再開をご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■<昨日の岩上さんのインタビュー報告>幕末に水戸学が生み出したマジカルワード「国体」! 日本史の中の天皇制 時の権力は天皇をどのように利用してきたのか!? 岩上安身による書籍編集者・前高文研代表梅田正己氏 インタビュー(第二弾)

 昨日、岩上さんは書籍編集者で前高文研代表の梅田正己氏への第二弾となるインタビューをおこないました。

 梅田氏は専門の歴史学者ではありませんが、これまで多数の歴史書の出版を手がけてきたベテラン編集者です。『日本ナショナリズムの歴史』(全4巻)(https://amzn.to/2MmGcmU)は、日本のナショナリズムの創成から形成過程、確立から崩壊、復活までを体系的に論じた日本で初めての著作です。

 昨日のインタビューでは、18世紀末から始まった日本の対外危機を背景に、国家のアイデンティティーを確立するために水戸学で「国体」というキーワードが登場したこと、そして日本ナショナリズムを読み解くために、古代から奈良時代まで歴史を遡りました。

 このインタビューは冒頭のみフルオープン中継、その後は会員限定で中継しました。録画の会員向けアーカイブは、 サポート会員の方は無期限で、一般会員の方は記事公開後の1ヶ月間、全編ご覧いただけます。この機会にぜひ会員登録もご検討ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

※幕末に水戸学が生み出したマジカルワード「国体」! 日本史の中の天皇制 時の権力は天皇をどのように利用してきたのか!? 岩上安身による書籍編集者・前高文研代表梅田正己氏 インタビュー(第二弾)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425857

 また、前回の梅田氏へのインタビューもぜひあわせてご覧ください。

※日本以外は「偽帝国」!? 日本の天皇は「地球上の総天皇」!? 安倍政権が礼賛する「神国ナショナリズム」の歴史に迫る!岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー 2018.3.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414913

 梅田氏にはご著書『日本ナショナリズムの歴史』シリーズの「1~「神国思想」の展開と明治維新」と「2~「神権天皇制」の確立と帝国主義への道」にサインを入れていただきました。数量限定ですのでお早めにIWJ書店よりお求めください!

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※再入荷【梅田正己さんサイン入り】日本ナショナリズムの歴史1~「神国思想」の展開と明治維新
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=384

※【梅田正己さんサイン入り】日本ナショナリズムの歴史2~「神権天皇制」の確立と帝国主義への道
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=403
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■IWJがスクープ!?本日午後4時から録画配信する「北東アジアにおけるプルトニウム ~米・日・韓の専門家による討論会」で原子力委員会の新政策の問題点が明るみに!

 昨日28日におこなわれた「北東アジアにおけるプルトニウム ~米・日・韓の専門家による討論会」を、本日午後4時から6Chで録画配信いたします。

 このシンポジウムでは核燃料サイクルの課題と蓄積したプルトニウムの危険性について、米国、日本、韓国の専門家が討論しました。

 その後の質疑応答では会場から原子力委員会の提案する新しい政策について、疑問視する声が出ました。

 原子力委員会はフランスのように、プルトニウムの使用量に合わせて六ヶ所再処理工場でプルトニウムを分離し、MOX工場でMOX燃料を成形するというのです。

 原子力委員会はこの新しい政策により、再処理工場を動かしても危険なプルトニウムは増えないと言っていますが、それははたして現実的な政策なのでしょうか?

 各国の専門家がこの質問になんと答えたか?ぜひ本日午後4時からの録画配信をご覧ください。ch6です。

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【録画配信・Ch6】16:00~「北東アジアにおけるプルトニウム ~米・日・韓の専門家による討論会」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6
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■二階幹事長「子どもを産まないほうが幸せ、は自分勝手」!? 安倍総理夫妻にも子供がいないのに!? 日本には、食べるのに困る家はない!? 高プロの働き方では、結婚も出産も土台無理だ! 自民党に女性蔑視の「おっさん」DNA!!

 自民党の二階俊博幹事長は6月26日、都内で行われた講演会で、会場から「早く結婚して、早く子供を産めるような政策を促進してください」と求められたのに対して、「大変、素晴らしいご提案だと思います」と応じた上で、「『子どもを産まないほうが幸せに(人生を)送れるんじゃないか』と考えるのは自分勝手」と、驚くべき発言を口にしました。自民党のトップに立つ安倍晋三総理夫妻には子供がいません。二階幹事長は、安倍総理夫妻に対しても面と向かって「子供がいない」ことを理由に「自分勝手だ」と断じることができるのでしょうか?

 安倍総理夫妻であろうと、市井の庶民であろうと、子供を産む、産まないは個人の自由であり、自己決定権があるのです。戦前・戦中に大日本帝国が国民に押しつけた「産めよ、殖やせよ」という人口増強政策を彷彿とさせる動きとして、野党はもちろん与党内からも批判が噴出しました。

※「子ども産まない方が幸せ、勝手なこと」自民・二階氏(朝日新聞、2018年6月26日)
https://digital.asahi.com/articles/ASL6V5WRYL6VUTFK01T.html

 二階幹事長はまた「(日本には)食べるに困る家は実際はないんですよ」とも述べ、国内の貧困問題に対する認識が決定的に誤っていることも明らかとなりました。2017年6月に厚労省が発表した貧困率は、前回調査からいずれも若干改善したとはいえ、全体で13.9%、ひとり親世帯に限れば50.8%。世界第3位の経済大国でありながら、ひとり親世帯では先進国で最悪の数字です。二階幹事長の目には、全く日本の現実が見えていません。あるいはあえて見ようとしていないのかもしれません。

※日常に紛れる子どもの貧困、追い詰められた母子家庭(ブルームバーグ、2018年6月25日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-25/PA5F466S972901

 こうした中、6月28日の参院厚労委員会で、高度プロフェッショナル制度(高プロ)を含む働き方改革法案が、与党などの賛成多数で可決されました。与党側は引き続き、本日6月29日の参院本会議で同法案を可決・成立させる構えです。

 高プロは、労働基準法に規定された労働時間や休憩、休日及び深夜の割増賃金などの「労働時間等に関する規定」をすべて取り払う「残業代ゼロ法案」です。ですから、休憩なしの24時間労働で、48日間連続で勤務させても「合法」です。ご夫婦で男性がこの働き方を選択すれば、女性への負担がより一層重くなり、女性がこの働き方をすれば、働きながら出産・育児をこなすなど、到底不可能となります。

※二階自民党幹事長「産まないは勝手な考え、食べるに困らない」→産めない高プロ、600万人が食料ない(すくらむ、2018年6月27日)
https://ameblo.jp/kokkoippan/entry-12386723407.html

 一方で前述のとおり、二階発言は子供のいない家庭への批判ともとれるため、6月27日の党首討論で、立憲民主党の枝野幸男代表が安倍晋三総理の見解を質しました。安倍総理は「私の家庭も残念ながら、子宝に恵まれていない。産むか産まないかの選択は、それぞれの選択に委ねられるべきだ」と述べ、国から出産を押しつけることに対しては否定的な態度を表明しました。

※安倍首相、産む産まないは本人選択=二階氏発言、野党が批判(時事ドットコム、2018年6月27日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018062700998

 また、国民民主党の玉木雄一郎共同代表は「特定の家族観、価値観を押しつけるのは間違っている。(自民党は)まさにそういった古い価値観にとらわれたおっさん政党だ」と批判しました。党本部で記者団に述べたもので、冒頭の朝日新聞が伝えています。

 自民党では、こうした女性を蔑視した「おっさん」発言が繰り返されています。古くは麻生太郎財務相の「婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」(1983年)や太田誠一衆院議員(当時)の「集団レイプする人は、まだ元気があるからいい」(2003年)、柳澤伯夫厚労相(当時)の「女性は子どもを産む機械」(2007年)など。

 最近では、大西英男衆院議員による上西小百合衆院議員への「まず自分が産まないとダメだぞ」(2014年4月)、鈴木章浩都議の塩村文夏都議に対する「まずは、自分が産めよ」(2014年6月)、加藤寛治衆院議員の「新郎新婦に、3人以上の子供を生み育てていただきたい」(2018年5月)、萩生田光一幹事長代行の「赤ちゃんはママがいいに決まっている」(2018年5月)など、枚挙に暇ありません。

 自民党には、女性蔑視の「おっさん」DNAが脈々と受け継がれているようです。

■〈新記事紹介〉環境省、福島県飯舘村関係者にIWJが取材!除染土を農地に再利用!? 実証事業という名の最終処分!事故以来放置されていた飯舘村長泥地区が狙われた!?(前編)

 東京電力福島第一原発の事故から7年3ヶ月が経とうとしている6月1日、環境省は除染土を園芸作物などの農地造成にも再利用する方針を決めました。除染土は、現在でもすでに多くの反対を押し切って、建設土木資材、造成土などに再利用する実証事業がおこなわれていますが、さらなる再利用を推し進める決定です。環境省は、食用作物の農地には用いないとしています。

※除染土、農地造成に再利用 環境省方針、食用作物除く(共同通信、2018年6月1日)
https://this.kiji.is/375224835955557473

 発表によると、除染土の放射性物質濃度は1キロ当たり5000から8000ベクレル以下とし、農地に除染土を入れた上で、放射線遮蔽のために50センチ以上別の土で覆い、花やバイオマス燃料用植物を植えるとしています。この措置は「実証事業」として、帰還困難区域の飯舘村長泥地区で適用されます。

 東京電力福島第一原発事故で発生した放射性廃棄物は、福島県外で最終処分されるはずでした。ところが「実証事業」と称する再利用がどんどん推し進められようとしています。今回実証事業を受け入れた福島県飯舘村の長泥地区は、事故以来除染が行われず、農地を除染土の仮置場とされていました。

 この問題についてIWJでは環境省、住民や関係者の方に取材して、お話をうかがいました。

 環境省はIWJの取材に対し、「帰還困難区域だから、高汚染地域だからこんなことをしてもいいなどとはまったく考えていない」と答えていますが、これに対して住民や関係者はどう考えているのでしょうか。

 前・後編2回にわけてテキスト記事にしましたので、ぜひご覧ください。

※環境省、福島県飯舘村関係者にIWJが取材!除染土を農地に再利用!? 実証事業という名の最終処分!事故以来放置されていた飯舘村長泥地区が狙われた!?(前編)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425976

※環境省、福島県飯舘村関係者にIWJが取材!除染土を農地に再利用!? 実証事業という名の最終処分!事故以来放置されていた飯舘村長泥地区が狙われた!?(後編)
こちらは明日アップいたします。

■<新記事紹介>「脱亜入欧」のスローガンのもとでの朝鮮侵略と植民地支配が朝鮮人虐殺を生み出した! 山田朗 明治大学教授が 「明治150年」の歴史認識を問う!~6.16講演「明治150年」と関東大震災 2018.6.16

 2018年は、明治元年(1868年)から起算して150年。NHKの大河ドラマは林真理子氏原作の『西郷どん』で、激動の時代を生きた西郷隆盛を「明治維新のヒーロー」として大々的に取り上げています。政府は「明治150年」関連施策推進室を設置し、「明治以降の歩みを次世代に遺す」「明治の精神に学び、更に飛躍する国へ」という方針のもと、さまざまな施策を展開中です。

※内閣府「明治150年ポータルサイト」
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/

 確かに、明治時代の日本は近代化に成功して大きく躍進しました。しかし、単に「素晴らしい時代だった」と美化するだけでいいのでしょうか。明治大学文学部教授の山田朗氏は、歴史的な成功事例には裏面があると述べ、「日本の明治以降150年の、近隣諸国との付き合い方を真似してはいけない」と警鐘を鳴らしました。

 「歴史上、中国がやや地盤沈下していた時代に、日本人は『日本は他のアジアの国とは違う』という発想で近隣諸国と付き合ってきた。しかし、今は中国も経済大国化し、韓国も先進国である。明治から150年目にいる私たちは、何から学んで、どう変えていくか。それを考える良い機会だ」と山田教授は続けます。

 2018年6月16日、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、「関東大震災朝鮮人虐殺問題を『明治150年』から考える」が開催され、山田氏による「『明治150年』と関東大震災 ~朝鮮人虐殺を生み出したもの~」と題した講演が行われました。

 IWJではこの講演を生配信し、録画を会員向けアーカイブにアップしていますが、昨日この動画記事にテキストをつけました。

 続きは是非、以下のURLよりご覧下さい。

※「脱亜入欧」のスローガンのもとでの朝鮮侵略と植民地支配が朝鮮人虐殺を生み出した! 山田朗 明治大学教授が 「明治150年」の歴史認識を問う!~6.16講演「明治150年」と関東大震災 2018.6.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/424796

※南千住警察署の裏庭で後ろ手に縛られた朝鮮人が次々撃ち殺された――数多の証言から辿る関東大震災・朝鮮人虐殺の『真実』~岩上安身による『ほうせんか』理事・西崎雅夫氏インタビュー 2016.11.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/346096

※関東大震災時の「不逞鮮人」虐殺を彷彿とさせる麻生副総理の「武装難民」射殺発言!!〜追及しない記者クラブメディア!? 官邸内記者会見から締め出されるIWJ!! 2017.9.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/399302

■橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟、スラップの手口を指摘したこちらの主張は「荒唐無稽」!? 「スラップ訴訟と主張するのはさらなる名誉毀損」とさらなるスラップ!

 橋下徹元大阪府知事による岩上さんへのスラップ訴訟の第2回口頭弁論が6月21日、大阪地裁第1010法廷で開かれました。今回も傍聴席がいっぱいになるほど、多くの方がかけつけてくださいました。本当にありがとうございます。

 第1回口頭弁論では、さらなる名誉毀損となる恐れから元ツイートの内容を明かせませんでしたが、その内容は、府知事時代の橋下氏の言動が大阪府職員を自殺に追い込んだというものでした。そして、その元ツイート主が参照したのは、2011年10月28日号のフライデーの「大阪府幹部職員が爆弾証言『私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!』11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く」という、講談社のオフィシャルサイトに今も掲げられている記事です。この記事は以下のサイトで、今も読むことができます。

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く(現代ビジネス、2011年10月23日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

 また、この記事は講談社が出版した『「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠』のパブ記事的な要素を含んでいます。同書では、職員が自殺に至る経緯が、大阪府幹部職員の手で綴られています。同書は今も絶版にされることなく、誰でも購読することが可能です。

※「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠
https://amzn.to/2K79Xrh

 橋下氏は、元ツイート主に対しても提訴せず、ツイート主が引用したフライデー、そして『「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠』の発売元である講談社を訴えることもなく、抗議も行っていません。岩上さんだけを狙い撃ちにしてきたことは明らかです。

 原告である橋下氏が提出した第1準備書面によると、元ツイート者ではなく岩上さんを訴えたことや、何の前触れもなく突然提訴してきたことからこの訴訟の目的を「表現活動の抑圧」と断じた岩上さん側の言い分は、「荒唐無稽」だと決めつけています。

 橋下氏側はそれだけでなく、岩上さんが2月2日に日本外国特派員協会でおこなった記者会見を取材したIWJの記事を証拠として提出し、「スラップ訴訟と主張すること自体が新たな名誉毀損を構成する」という、驚くべき主張を展開させています。

※橋下徹氏のスラップ訴訟!「請求原因は世界一ちっぽけでギネスものだが言論の自由への侵害はきわめて大きい」IWJ岩上安身が「日本にも反スラップ法が必要」と外国特派員協会で訴え!2018.2.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411329

 原告は「スラップ訴訟などではないことは客観的に明らかである」とも主張していますが、原告が提起した訴訟は、スラップ訴訟について先駆的な著作『スラップ訴訟とは何か』( https://amzn.to/2yKNkYr )の著者でジャーナリストの烏賀陽弘道氏が指摘する「スラップ」の特徴9項目のほぼ全てに当てはまり、客観的に典型的なスラップ訴訟であることは明らかです。

※スラップ訴訟!LEGAL TERRORISMの危険性を訴える!岩上安身によるジャーナリスト烏賀陽弘道氏インタビュー・パート1 2018.4.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417455

 第3回口頭弁論は、約2ヶ月後の8月23日木曜日に大阪地裁第1010号法廷でおこなわれます。

 この裁判では第2回口頭弁論までに、すでに150万円を超える費用がかかっています。これらの費用は日々お伝えしているIWJの通常の収支には含めていません。大阪までの交通費、宿泊費、そして弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判関連費用はこの先いくらかかるかも見通しがつきません。皆様からのさらなるご支援をお願いしたいと思います。裁判費用へのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

※裁判費用へのご支援・ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 この裁判には、権力や財力をもつ者がネットにおける言論の自由を封殺するという問題と、裁判所という公的な機関をスラップ訴訟の乱発によって疲弊させてしまうという、公益性にかかわる重大な問題がかかっています。今後私たち市民一人ひとりの発言の自由にかかわってくるものです。ぜひご注目いただきたく思います。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

■IWJでは現在、事務・ハドル班、ウェブ動画班、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中!

 IWJでは現在、事務・ハドル班、ウェブ動画班、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中です。

<事務・ハドル班>
 「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJ全体の取材や配信スケジュールの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立て、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフやテキストスタッフと連携して、予定を組み立てています。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、11時~20時が基本的な勤務時間になります。

 逆に事務班は朝早目の出勤となります。岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポ取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整など、電話やメールでの外部の方との連絡をおこなうため、人柄重視の採用です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二にトラブルなく対外的な交渉をできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

<ウェブ・動画班>
 ウェブ・動画班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

<テキスト班>
 テキスト班ではエディター、現場に出る記者、ライターを募集しています。特に夜遅い時間帯まで勤務可能な方は待遇面でも優遇します。エディター、現場に出る記者、ライターのすべてをこなせる方はもちろん大歓迎ですが、このうちどれか一つの役割ならできそう! という方も歓迎します!

 IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。会社は365日稼働していても、全員が週休2日を取れるのは、ローテーションで回しているからです。チームワークは最も大事な要素です。

 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。なお、報酬については事務・ハドル班、ウェブ・動画班は時給1100円からのスタートとなります。なお、テキスト班のみは読解力・文章力のある方に来ていただきたいので、時給1200円からのスタートです。いずれのセクションも能力と実績によって順次昇給していきますが、2ヶ月の研修期間があり、本採用に至らないこともありますので、その点ご承知おきください。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民、及びボランティアでお力を貸してくださるという方も募集します!

※IWJボランティアスタッフ募集中
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/11588

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

※お問い合わせはこちら
office@iwj.co.jp

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、松本聰、城石裕幸、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 https://iwj.co.jp/