日刊IWJガイド「IWJの財政がピンチです! 6月に入ってから3分の2となる21日までのご寄付・カンパは今月の目標額の64%! 第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と9日。IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと800万円必要です! 崖っぷちに立たされたIWJがつぶれてしまわないよう、なにとぞ緊急のご支援をよろしくお願いいたします!/新たなスラップの予告!? 原告の橋下徹氏から『スラップ訴訟と主張すること自体が新たな名誉毀損』という驚くべき反論が!/【森友疑惑最新文書】菅官房長官との太いパイプ! 『検察の在り方検討会議』での捜査権限強化、強制起訴された『陸山会事件』、甘利経済再生担当相の不起訴、そして文書改竄で38人全員不起訴!! 異様な司法判断の陰には、いつもあの『官邸の代理人』がいる!?〜黒川弘務・法務事務次官の検察介入/総理夫人、本日も反省の色なし! 自分への批判は神様からのご褒美!? 『変態コレクター』は、私にとってのほめ言葉!? 国会会期延長で、安倍総理夫人・昭恵氏の証人喚問を!!/<インタビュー配信/新記事紹介>本日午後8時より、『国際競争力世界一・スイスの「直接民主制」とは ~東アジアにダイレクトデモクラシー旋風!? 岩上安身によるワールド・デモクラシー・レポーター ブルーノ・カウフマン氏インタビュー』を録画配信!/【特別寄稿】市民が直接提案して、みんなが投票で決める!イタリア2018年総選挙で世界初の『ダイレクトデモクラシー担当大臣』を生んだ五つ星運動に密着取材! (佐々木重人)/大阪府北部地震は南海トラフ地震を誘発する!? 直下型地震に襲われた原発はどうなる!?」2018.6.22日号~No.2108号~


■■■ 日刊IWJガイド「IWJの財政がピンチです! 6月に入ってから3分の2となる21日までのご寄付・カンパは今月の目標額の64%! 第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と9日。IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと800万円必要です!なにとぞ緊急のご支援をよろしくお願いいたします!/新たなスラップの予告!? 原告の橋下徹氏から『スラップ訴訟と主張すること自体が新たな名誉毀損』という驚くべき反論が!/<インタビュー配信/新記事紹介>本日午後8時より、『国際競争力世界一・スイスの「直接民主制」とは ~東アジアにダイレクトデモクラシー旋風!? 岩上安身によるワールド・デモクラシー・レポーター ブルーノ・カウフマン氏インタビュー』を録画配信!/他」2018.6.22日号~No.2108号~ ■■■
(2018.6.22 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 梅雨らしいうっとうしい天気が続いていますが、本日は久しぶりに晴れ間が広がるようです。蒸し暑くなると思われますのでご注意ください。

 昨日は埼玉県東松山市長選挙に立候補を表明している、IWJでもおなじみの安冨歩(やすとみ・あゆみ)東大教授の出馬表明記者会見が行われました。記者会見が行われたのはなんと馬小屋の通路! そこで安冨教授が最初に発表したことは「子供の命と魂を守る」という考えでした。

 この記者会見はIWJが生中継配信し、アーカイブにもアップしましたので、ぜひ以下のURLより御覧ください!

※会見場所は馬小屋!? メッセージは「こどもの身体・命と魂を守る!」女性装の安冨歩東大教授が埼玉県東松山市長選に6.21「出馬」会見! 「L.G.B.T.を理解も支援もしない」と語った真意とは!? 2018.6.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425272

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■【中継番組表】
┠■<ご寄付・カンパのお願い>IWJの財政がピンチです! 6月に入ってから3分の2となる21日までのご寄付・カンパは今月の目標額の64%! 第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と9日。IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと800万円必要です! 崖っぷちに立たされたIWJがつぶれてしまわないよう、なにとぞ緊急のご支援をよろしくお願いいたします!
┠■新たなスラップの予告!? 原告の橋下徹氏から「スラップ訴訟と主張すること自体が新たな名誉毀損」という驚くべき反論が!
┠■【森友疑惑最新文書】菅官房長官との太いパイプ! 「検察の在り方検討会議」での捜査権限強化、強制起訴された「陸山会事件」、甘利経済再生担当相の不起訴、そして文書改竄で38人全員不起訴!! 異様な司法判断の陰には、いつもあの「官邸の代理人」がいる!? 〜黒川弘務・法務事務次官の検察介入
┠■総理夫人、本日も反省の色なし! 自分への批判は神様からのご褒美!? 「変態コレクター」は、私にとってのほめ言葉!? 国会会期延長で、安倍総理夫人・昭恵氏の証人喚問を!!
┠■<インタビュー配信/新記事紹介>本日午後8時より、『国際競争力世界一・スイスの「直接民主制」とは ~東アジアにダイレクトデモクラシー旋風!? 岩上安身によるワールド・デモクラシー・レポーター ブルーノ・カウフマン氏インタビュー』を録画配信!/【特別寄稿】市民が直接提案して、みんなが投票で決める!イタリア2018年総選挙で世界初の『ダイレクトデモクラシー担当大臣』を生んだ五つ星運動に密着取材! (佐々木重人)
┠■大阪府北部地震は南海トラフ地震を誘発する!? 直下型地震に襲われた原発はどうなる!?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2018.6.22 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】11:00~「加計学園『首相案件』問題 野党合同ヒアリング ―内容:2015年2月25日に安倍総理と加計理事長が面談したと記載された愛媛県の報告について ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 加計学園「首相案件」問題 野党合同ヒアリングを中継します。
——————-

【録画配信・IWJ_OSAKA1】15:00~「まだ警戒は解くべきではない!大阪北部地震の翌日『株式会社パプアニューギニア海産』工場長・武藤北斗氏に聞く」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=osaka1

 6月19日に、大阪府茨木市で収録した取材の模様を録画配信します。
——————-

【録画配信・IWJ_OSAKA1】17:00~「全市のエレベーターが一斉に止まった大阪北部地震の翌日『大阪を知り、考える会』中野雅司氏に聞く」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=osaka1

 6月19日に、大阪市で収録した取材の模様を録画配信します。
——————-

【Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。
——————-

【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00~「スイスは一人あたりGDP世界2位!国際競争力世界一!いったい スイスと日本の違いは!? スイスの『直接民主制』を東アジアにも! 岩上安身によるブルーノ・カウフマン氏(グローバル・フォーラム・オン・モダン・ダイレクト・デモクラシーの共同議長)インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 3月13日収録の、岩上安身によるブルーノ・カウフマン氏インタビューを、初回限定フルオープンで配信します。

========

◆中継番組表◆

**2018.6.23 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【録画配信・IWJ_OSAKA1】19:00~「水道というライフラインを支える水道局の現場『水政策研究所』理事・北川雅之氏に聞く」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=osaka1

 6月20日に、大阪市で収録した取材の模様を録画配信します。

========

◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

またも答えず! 福島第一原発2号機原子炉建屋オペレーションフロア内にロボット2台導入! 製作費について問うも「契約に関することなので回答は控えさせていただく」~6.21東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425274

加藤勝信厚生労働大臣の国会での不誠実な答弁が秋葉原駅前に響き渡る! 法政大学教授・上西充子氏「質問者に対し欺くような答弁」「まともな質疑などできない」~高プロ廃案! 国会パブリックビューイング6.20緊急街頭宣伝
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425238

東電の福島第二原発廃炉表明を受け、更田委員長は事業者の優先順位として「なにより福島第一の廃炉作業に責任を持っている」~6.20 原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425202

東京大学・安田講堂で男女の垣根を超えたファッションショー! 東大教授・安冨歩氏「差別する精神構造そのものを根絶やしにするには服装から変える!」~6.3ファッションポジウム
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/423481

オール東電による御前会議での議論は経営判断!! 海渡雄一弁護士「裁判は中間点を超え重大な段階にきている!重要な立証段階は終わりつつある!」~6.20福島原発刑事訴訟・第18回公判後の報告集会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425244

種苗の自家増殖「原則禁止」!? 「家庭菜園では問題ない」と農水省は釈明するが? 山田正彦・元農水大臣らが追及! ~種苗法に関する緊急院内学習会 ~自家増殖禁止検討報道を受け6.18農水省職員へのヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425027

【特別寄稿】市民が直接提案して、みんなが投票で決める! イタリア2018年総選挙で世界初の「ダイレクトデモクラシー担当大臣」を生んだ五つ星運動に密着取材!(佐々木重人)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425269

北九州市議会議員 村上聡子氏への誹謗中傷および脅迫に関する告訴についての記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425157

加藤勝信厚生労働大臣の「ご飯論法」答弁を新橋駅前でパブリックビューイング!法政大学教授・上西充子氏が「ご飯論法」の詭弁を路上で暴く! #0615仕事帰りの新橋デモ ~ #0615新橋街宣
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/424729

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

元朝日新聞記者・林美子氏「私たち自身が、声なき声の当事者だったのです」~5.15「メディアで働く女性ネットワーク」設立と財務省セクシュアル・ハラスメント問題についての申し入れ記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421255

更田豊志委員長、東電小早川智明社長に直接聴取! 東電が日本原電を経理的支援することについて 「前提条件を明確に直接聞きたい!」~5.16原子力規制委員会定例会見で
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421373

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■IWJの財政がピンチです! 6月に入ってから3分の2となる21日までのご寄付・カンパは今月の目標額の64%! 第8期も7月末の期末まで残り1ヶ月と9日。IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと800万円必要です! 崖っぷちに立たされたIWJがつぶれてしまわないよう、なにとぞ緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

 みなさま、いつもIWJをご支援いただきありがとうございます。

 IWJの活動運営費は、現在、約半分が会員の皆様からの会費によって支えられています。6月18日時点での会員数は5,732名で、うちサポート会員様が1,850名、一般会員様が3882名です。

 そして、残りの半分はご寄付・カンパが頼りです。現在の活動規模を維持するために、1年間の活動経費から割り出した、1ヶ月に必要なご寄付・カンパの目標金額は500万円です。

 IWJの第8期は7月末の期末まで残り1ヶ月と9日となりました。今期も多くの皆様から、会費・ご寄付・カンパによって支えていただいています。本当にありがとうございます。

 6月のご寄付・カンパは、21日現在で317万8103円で、目標額の64パーセントとなっています。6月15日の日刊IWJガイドでご寄付・カンパをお呼びかけしてから以降は、260万2000円のご寄付・カンパを賜りました。本当にIWJが切羽詰まりだしている、という危機感が皆様に届いたのかもしれません。ありがたいことです。皆様からのあたたかいご支援に、心よりお礼申し上げます。

 しかしながら、2月から5月までの4ヶ月間は1度も目標額の500万円に届いていません。今現在も、依然として非常に厳しい状況となってしまっています。

 今期、IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、まだあと800万円必要です。IWJは、金融機関から融資を受けていませんので、赤字になると、岩上さん個人の貯えから賄うしかありません。しかしすでに私財をIWJに注ぎ込んでいる岩上さんに、800万円の赤字を個人で補うのは、現実には不可能に近い話です。

 岩上さんは最近ぎっくり腰になったり、風邪をひいたり、疲れがたまっているなと思っていたら、この1ヶ月ほどは慢性の自律神経の失調の悪化から、夜になると毎晩発熱し、腹痛や下痢を繰り返し続けています。橋下徹氏からのスラップ提訴の対応にずい分と労力を使い、心身を消耗させられてきたのも事実です。

 積年のオーバーワークでたびたび医者から休むようにと強く言われていますが、経営者であり、IWJを支えるジャーナリストであり、編集者でもある岩上さんが休むことは難しく(他のスタッフは労働者であり、必ず週2日の休みをキープしていますが、経営者の岩上さんは労働基本法の束縛を受けません)現実には一日も休まず働かざるをえず、熱のある日も出社して仕事をし続けている状態です。夜になると必ず微熱が出るのは、医者の説明ではウィルスなどによる炎症のせいではなく、自律神経の慢性的な失調によるものであるとか。

 高血圧を抑えるための降圧剤も服用しているのに、血圧も高止まりとなっています。自律神経の失調の果てに、心臓の冠動脈が「攣縮(れんしゅく)」という痙攣(けいれん)を起こす狭心症の発作にまでつながったことがあるので、油断はできません。

※【検証レポート】2015年1~2月、岩上安身が北の大地で倒れるまでの道程~IWJスタッフあてメールも検証。「心臓の動脈の痙攣」を引き起こしたストレス、過労の実態と、追い打ちをかけた「世界の危機」の正体 2015.3.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/237316

※【検証レポート】2015年1~2月、岩上安身が北の大地で倒れるまでの道程 ~IWJスタッフあてメールも検証。「心臓の動脈の痙攣」を引き起こしたストレス、過労の実態と、追い打ちをかけた「世界の危機」の正体・後編 2015.3.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/237967

 いずれにしても、財政的にピンチだからといって、岩上さんがなおいっそう激しく動き回るというわけにはいきません。今でも十分に働き過ぎの状態です。

 ここはスタッフが一丸となって踏ん張り、岩上さんを支えて頑張りますので、どうかIWJと岩上さんが倒れてしまわないように、皆様のよりいっそうのご支援をよろしくお願いいたします! そして、IWJが第9期を無事に迎えられますよう、何とぞ緊急のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 IWJには毎日皆様からの、ご寄付・カンパとともに、あたたかいお言葉やご支援の際のメッセージが届いています。今日もその中から、ご紹介させていただきます。

=============================

今日の岩上さんのメールを拝読し、今の日本でIWJ が無くなったら、信じられる情報がなくなってしまうと感じ、一般会員からサポート会員へ変更させていただきました。
一人でも多くの方が一般会員へとなりますように!と強く願うと共に、一人でも多くの人が「正しき情報」を普通に得られる世の中へと変わっていくよう、深く祈ります。

内山 和重 様

=============================

 内山和重様、ありがとうございます! サポート会員へ移行してくださる方が増えると、経営が格段に安定します。会員の皆様には、これまでのストックを見ていただけますし、私たちも本当に励みになります。他の一般会員の皆様も、ぜひ、サポート会員への切り替えをご検討ください!!

 これからもどうぞ、岩上さんとIWJを応援してください。皆様のあたたかいメッセージに、岩上さんもスタッフも毎日大いに励まされています!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 まだ会員でない方は、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします!

 一般会員の皆様はどうかサポート会員への切り替えのご検討をぜひお願いいたします!

 また、一度有料会員に登録したものの、なんらかのご事情で休眠会員となってしまった皆様、どうか再開をご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■新たなスラップの予告!? 原告の橋下徹氏から「スラップ訴訟と主張すること自体が新たな名誉毀損」という驚くべき反論が!

 昨日11時より、橋下徹氏による岩上さんへのスラップ訴訟の第二回口頭弁論が大阪地裁第1010法廷で開かれました。今回も傍聴席がいっぱいになるほど、多くの方がかけつけてくださいました。

 今回、岩上さんの弁護団は、名誉毀損とされたリツイートの「元ツイートの真実相当性」を立証するため、山ほどの証拠を裁判所に提出しました。そして西晃弁護士が、提出した証拠の要旨を口頭で述べました。時間は10分以内と制限されましたが、弁護団が出した準備書面の用紙をわかりやすく述べる弁論でした。

 公判直後に大阪弁護士会館で開かれた報告集会は、熱気あふれるものとなりました。前回の報告集会では、新たな名誉毀損とされる恐れがあるため元ツイート内容を明かすことができず、「痒いところを靴の上から掻く」ようなもどかしさを、多くの方が感じておられたはずです。

 今回、元ツイートの内容が、府知事時代の橋下氏の言動が、大阪府職員を自殺に追い込んだ、ということ、そして、その元ツイート主が参照したのは、2011年10月28日号のフライデーの「大阪府幹部職員が爆弾証言『私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!』 11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く」という、講談社のオフィシャルサイトにも今も掲げられている記事などであることが明らかにされ、ツイートで使った言葉も、この記事で用いられた言葉を引用したものであることが明らかにされました。

 この記事は以下のサイトで、今も読むことができます。

※大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」 11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。その維新のウソを側近たちが暴く(現代ビジネス、2011年10月23日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/23710

 また、この記事は講談社が出版した『「仮面の騎士」の騎士~独裁支配の野望と罠』のパブ記事的な要素を含んでおり、同書では、職員が自殺に至る経緯が、大阪府幹部職員の手で綴られています。同書も今も絶版にされることなく、誰でも購読することが可能です。

※「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠
https://amzn.to/2K79Xrh

 橋下氏は、元ツイート主に対しても提訴せず、ツイート主が利用したフライデー、そして『仮面の騎士』の発売元である講談社を訴えることもなく、提訴も行っていません。岩上安身だけを狙い撃ちにしたことは明らかです。

 坂仁根弁護士からは、原告側が出した反論の準備書面について解説がありました。今回のスラップ訴訟で岩上さんが強いられた負担について原告側が「被告が違法なリツイートをしたことが原因であって自業自得である」という罵詈雑言で反論してきたことが紹介され、会場からは呆れる声と失笑が起きました。それだけでなく橋下氏側は、岩上さんが2月2日に日本外国特派員協会でおこなった記者会見を取材したIWJの記事を証拠として提出し、「スラップ訴訟と主張すること自体が新たな名誉毀損を構成する」という、驚くべき主張を展開させています。

※橋下徹氏のスラップ訴訟!「請求原因は世界一ちっぽけでギネスものだが言論の自由への侵害はきわめて大きい」IWJ岩上安身が「日本にも反スラップ法が必要」と外国特派員協会で訴え! 2018.2.2
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411329

 第三回口頭弁論は、2ヶ月後の8月23日(木)に大阪地裁第1010号法廷でおこなわれます。今後も長く続く裁判への、より一層のご支援とご注目をよろしくお願いします。また、報告集会の模様については、近日中に動画記事をアップします。しばらくお待ちください!

■【森友疑惑最新文書】菅官房長官との太いパイプ! 「検察の在り方検討会議」での捜査権限強化、強制起訴された「陸山会事件」、甘利経済再生担当相の不起訴、そして文書改竄で38人全員不起訴!! 異様な司法判断の陰には、いつもあの「官邸の代理人」がいる!? 〜黒川弘務・法務事務次官の検察介入

 大阪地検特捜部は5月31日、森友学園への国有地売却をめぐる財務省の決裁文書改竄問題で、虚偽公文書作成などの疑いで刑事告発されていた佐川宣寿(のぶひさ)前理財局長らを不起訴としたのをはじめ、告発されていた財務省幹部および近畿財務局職員の計38人全員を不起訴処分としました。

 6月18日の参院決算委員会で、共産党の辰巳孝太郎議員が示した新たな内部文書には、こう書かれています。

 「5/23の後、調査報告書をいつ出すかは、刑事処分がいつになるかに依存している。官邸も早くということで、法務省に何度も巻きを入れているが、刑事処分が5/25夜という話はなくなりそうで、翌週とみられる」

※記録「最高裁まで争う覚悟で非公表」 森友疑惑 辰巳氏追及(しんぶん赤旗、2018年6月19日)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-19/2018061901_03_1.html

 5月23日は財務省が改竄前の決裁文書・交渉記録を国会に提出した日で、不起訴処分は「翌週」の5月31日。そして、調査報告書は6月4日に公表されました。ここで、「官邸から法務省に何度も巻きを入れ」たとされているのが、「官邸の代理人」とも称される黒川弘務・法務事務次官です。

 黒川事務次官は小泉政権下で官房参事官を務めて以降、一貫して「官房畑」を歩み、菅義偉官房長官との太いパイプで知られています。

 2010年、黒川事務次官は村木厚子元厚労事務次官の冤罪事件を受け、法務相の私的諮問機関として設置された「検察の在り方検討会議」の事務局を務め、当初の設置目的とはかけ離れた、盗聴法や司法取引などを含む捜査機関の権限強化という「焼け太り」へと導きました。

 また、小沢一郎元民主党代表が2011年、強制起訴されながら無罪となった「陸山会事件」の「黒幕」ともされています。

 このときの検察との「闘い」を描いた著書『検察の罠 小沢一郎抹殺計画の真相』(https://amzn.to/2twEojN)がある、民主党(当時)の闘士・森ゆうこ参院議員をして、同書に「この人と対決しないうちに判決日を迎えることだけは避けたい。会わなければ、もし有罪になったときにきっと悔いが残る」と書かしめた人物です。

 IWJでは2012年6月、森ゆうこ議員事務所で、『検察の罠 小沢一郎抹殺計画の真相』が発刊されたばかりの森議員に、岩上さんがインタビューしています。議員会館の自室で「対決」したという黒川官房長(当時)について、森議員が率直に語っています。ぜひご覧ください。

※99%独自調査で書き上げた『検察の罠~小沢一郎抹殺計画の真相』について著者・森ゆうこ議員に岩上安身がインタビュー!陸山会事件で小川敏夫前法務大臣は「指揮権発動」を検討していた!? 2012.6.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/18239

 さらに、黒川事務次官は2016年に、甘利明経済再生担当相(当時)の口利きワイロ事件で、甘利担当相らを不起訴とし、ここでも野党から事件を握りつぶした「黒幕」として名前が挙げられています。この論功行賞で、2016年7月に現職の事務次官にまで上り詰めました。

 この件について、落語家の立川談四楼氏はこうツイートしています。「『官僚が無いと言った文書は必ず有る』は、すでに常識だ」。辰巳議員提供の新文書により、財務省、国交省が官邸に忖度を繰り返す中で、本来、独立を維持すべき検察にも官邸が介入していたことが明らかとなりました。

※立川談四楼氏のツイート(2018年6月19日)
https://twitter.com/i/web/status/1008912954308231168

 立川談四楼氏には、7月6日、岩上さんによるインタビューが決定しました!詳細は後日あらためてお知らせいたしますので、お待ちください。

■総理夫人、本日も反省の色なし! 自分への批判は神様からのご褒美!? 「変態コレクター」は、私にとってのほめ言葉!? 国会会期延長で、安倍総理夫人・昭恵氏の証人喚問を!!

 6月14日午後3時から東京都港区の「南青山リビエラリゾート」で開催された、大正期の総理大臣・山本権兵衛(ごんのひょうえ)の玄孫(やしゃご)であることがご自慢のセラピストの三宅マリ氏と、「胎内記憶」を提唱する産婦人科医の池川明氏によるトークショー「あなたの運命の脚本とは」に、安倍晋三総理夫人・昭恵氏がサプライズゲストとして登壇し、熱弁をふるいました。

 「エコ、スピリチュアル、神道、そして子ども(学校)」に傾倒する昭恵氏が、三宅氏初の著書『運命の脚本の書きかえ方』に推薦文を寄せた縁でトークゲストとして招かれたそうです。三宅氏の著書の帯には、「安倍昭恵さん推薦! 人生を見つめ直すヒントが詰まっています。自分の生き方を本気で変えたいときに手にしてほしい」とあります。

 昭恵氏も自分の生き方を見つめ直し、反省して、生き方を本気で変えたいと思ったのかと思いきや、トークの中に、森友学園の事件について、一言も言及はありませんでした。

※安倍昭恵夫人独演会「私は変態コレクター」 森友「無反省音声」公開【先出し全文】(文春オンライン、2018年6月20日)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180620-10000170-bunshuns-pol

 「私もいろんな事があって、たくさん批判をされて、その批判を糧にしたいなと思っています。(批判は)私にとってはいったん、ちょっと立ち止まりなさいという神様からのご褒美だったのかな」

 昭恵氏が語る「批判」とは、もちろん森友学園の「瑞穂の國記念小學院」設立に関与したことに対するもの。

 2018年3月2日、森友学園への国有地売却をめぐる財務省による決裁文書の改竄を、朝日新聞が朝刊1面トップで報じて以来、森友疑惑への昭恵氏の関与が再浮上しました。朝日新聞のスクープから5日後の3月7日には、「このままでは自分一人の責任にされてしまう」とのメモを遺して、財務省近畿財務局の男性職員が自殺しています。

 自らの関与が一人の人間を死に至らしめたにも関わらず、昭恵氏の頭の中では、自分に寄せられる批判は「神様からのご褒美」ということに「変換」されてしまうようです。

 さらに昭恵氏は、「ある若い男性は私のことを『変態コレクター』と呼んでいて、これは私にとっては本当にほめ言葉」と述べて、胸を張る始末です。

 朝日新聞が6月16、17日に実施した世論調査で、森友問題は「決着がついた」と回答したのはわずか12%で、「決着はついていない」は79%にも上りました。

 自民・公明両党などは6月20日午後の衆院本会議で、「働かせ方改革」法案やカジノ法案、TPP関連法案、定数6増の公選法改正案などの今国会での成立を図るため、会期を7月22日まで32日間延長することを賛成多数で議決しました。

 これを受け、日本共産党書記局長の小池晃参院議員は「こうなったら、森友、加計・・・徹底解明、責任追及して、安倍首相が『延長しなければよかった』と後悔の涙にくれるようにしなければ!」とツイートしています。

※小池晃議員のツイート(2018年6月20日)
https://twitter.com/koike_akira/status/1009328182296625152

 国会の会期延長が決まりましたので、昭恵氏の証人喚問も引き続き求めていかなければなりません。

■<岩上さんによるインタビュー録画配信/新記事紹介>本日午後8時より、「国際競争力世界一・スイスの『直接民主制』とは ~東アジアにダイレクトデモクラシー旋風!? 岩上安身によるワールド・デモクラシー・レポーター ブルーノ・カウフマン氏インタビュー」を録画配信!/【特別寄稿】市民が直接提案して、みんなが投票で決める!イタリア2018年総選挙で世界初の「ダイレクトデモクラシー担当大臣」を生んだ五つ星運動に密着取材! (佐々木重人)

 イタリアのセルジオ・マッタレッラ大統領は2018年5月31日、フィレンツェ大学教授で法学者のジュゼッペ・コンテ氏を首相に指名しました。6月5日には上院で、6日には下院でコンテ内閣の信任投票がおこなわれ、賛成多数で可決、「五つ星運動」と「同盟」の2党による連立政権が正式に発足することとなりました。

※イタリア、新内閣発足へ コンテ氏がポピュリスト連立政権首相に(BBC、2018年6月1日)
http://www.bbc.com/japanese/44326651

 欧米でも日本でも、五つ星運動を「ポピュリズム政党」と伝える報道が目立ちます。

 しかし、五つ星運動は、国家レベルの法律を国民発議と国民投票で決める「ダイレクトデモクラシー(直接民主主義)」のイタリアへの導入を目指し、インターネットやSNSを活用しつつ、市民同士の直接の交流も通じて、草の根の運動として支持を広げていきました。そんな五つ星運動を安易にポピュリズム政党と断じるのは早計でしょう。

 コンテ新内閣には、世界初となる「ダイレクトデモクラシー担当大臣」が設けられ、五つ星運動を牽引してきたリカルド・フラカーロ下院議員がダイレクトデモクラシー担当大臣に就任しました。

 フラカーロ議員は2017年11月に来日し、五つ星運動が目指すダイレクトデモクラシーの意味を語り、重要性を訴えています。その際、フラカーロ議員の来日講演などをコーディネートしたのが佐々木重人氏です。

 その佐々木氏からIWJに寄稿いただきました。五つ星運動の担い手であるフラカーロ議員と親交がある佐々木氏は、ダイレクトデモクラシーを推進する人々のネットワーキングにも取り組んでいます。そんな佐々木氏による寄稿からは、大手メディアの報道とはまったく異なった五つ星運動の姿が浮かび上がると同時に、日本でもダイレクトデモクラシーについて、真剣な議論が必要なことが伝わるでしょう。ぜひ、以下のURLより、佐々木氏の寄稿をご覧ください!

【特別寄稿】市民が直接提案して、みんなが投票で決める! イタリア2018年総選挙で世界初の「ダイレクトデモクラシー担当大臣」を生んだ五つ星運動に密着取材!(佐々木重人) 2018.6.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/425269

 また、岩上さんは、佐々木氏とフラカーロ議員にインタビューをおこなっています。ぜひ、寄稿とあわせてご覧ください!

※世界で注目集まるスイス流「ダイレクトデモクラシー」! 実践目指すイタリア「五つ星運動」リーダー・リカルド・フラカーロ下院議員来日直前企画!コーディネーター・佐々木重人氏に岩上安身がインタビュー! 2017.11.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406001

※ダイレクトデモクラシーで市民の手に権力を取り戻す! まずは地域レベルの実行例の積み重ねから~イタリア「五つ星運動」所属・リカルド・フラカーロ下院議員に岩上安身がインタビュー! 2017.11.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406336

 さらに、本日午後8時からは、岩上さんによる、ジャーナリストで、「グローバル・フォーラム・オン・モダン・ダイレクト・デモクラシー」の共同議長を務めているブルーノ・カウフマン氏インタビューを録画配信します!

 「グローバル・フォーラム・オン・モダン・ダイレクト・デモクラシー」とは、ダイレクトデモクラシーの導入を目指して活動する様々な人たちが世界中から集まってディスカッションをする場で、毎年、開催されています。

 「グローバル・フォーラム」にはフラカーロ議員や佐々木氏も参加していて、両氏ともカウフマン氏と親交があります。佐々木氏は、カウフマン氏の2度にわたる来日でホストをしています。

 ダイレクトデモクラシーの本場であるスイス出身のカウフマン氏へのインタビューでは、ダイレクトデモクラシーの真髄に迫ります!ぜひ、以下のURLよりご覧ください!

――――――――
【録画配信・IWJ_Youtube Live】20:00 ~
「国際競争力世界一・スイスの『直接民主制』とは ~東アジアにダイレクトデモクラシー旋風!? 岩上安身によるワールド・デモクラシー・レポーター ブルーノ・カウフマン氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
――――――――

■大阪府北部地震は南海トラフ地震の前兆か!? 直下型地震に襲われた場合原発はどうなる!?

 大阪府北部地震は「有馬-高槻断層帯」の東端付近で起きた内陸の直下型地震と見られています。1995年の阪神・淡路大震災以降、西日本は地震の活動期に入ったと考えられており、南海トラフ地震の前兆現象ではないかと懸念されています。

 南海トラフ巨大地震は、静岡県の駿河湾から九州沖にかけての太平洋にある海溝が動いて発生します。これまでも南海地震や東南海地震が100~150年周期で起き、発生する数10年前から直下型地震が増えると予想されています。

※活動期、南海トラフ兆しか 大阪北部地震(神戸新聞、2018年6月19日)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201806/0011366670.shtml

 周知のとおり、伊方原発(愛媛県伊方市)は、南海トラフ地震の直撃を受けること必至の場所に建てられています。日本では、原発が活断層の上に建てられていることは珍しいことではありません。

※大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」(日刊ゲンダイ、2018年6月20日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/231502/1

 しかし、原発に直下型地震が直撃するというリスクは、活断層の線を細切れにする「活断層殺し」という書類上の処理によって、なかったことにされてきました。そして、地質、土木、原子力の「専門家」それぞれの別々の利害で動き、根本的な問題を隠蔽し、関係者の責任を曖昧にしています。

※選挙前に一考を! 原発を抱えたままの日本でいいのか!? 迫る直下型地震、原発が北朝鮮のミサイル標的になる恐怖!「原発はすぐに止めなければ」~ノンフィクション作家・広瀬隆氏インタビュー 2017.10.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/402416

 たとえば土木学会は、津波の危険性を強調し、大規模な公共事業の必要性を説く一方で、原発事故が地震の揺れそれ自体で発生したという問題については「専門的」見地から無視しています。原発事故は津波のせいにしてしまい、津波の脅威を煽ることで大規模な公共事業をねだる材料とする思惑が、透けて見えます。

※レジリエンス委員会報告書「『国難』をもたらす巨大災害対策についての技術検討報告書」をとりまとめました(土木学会 2018年6月7日)
http://committees.jsce.or.jp/chair/node/21

 「津波さえなければ原発事故は起きなかった」などと現実逃避している場合ではありません。現役の医師であり、 関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員である青木正美氏は、揺れによって原発の配管が破損するという問題を明快に指摘しています。公共性に鑑み、青木先生の講演を本日いっぱいまでフルオープンにしています。なお、7月10日に、岩上さんによる青木先生へのインタビューを予定しております。詳細は後日あらためてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

※【公共性に鑑みフルオープン!】日本最大の活断層「中央構造線」が動いた!? 「南海トラフ地震」まで残り時間は30年?関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員・青木正美氏が第49回ロックの会で緊急警告! 2016.4.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/296858

 それでは本日も1日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、松本聰、小野坂元、上杉英世、城石裕幸、川上正晃、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/