日刊IWJガイド・番組表「<ご寄付・カンパのご報告>5月のご寄付・カンパは30日現在、目標額の56%、98件で278万5256円です。皆様のあたたかいご支援、本当にありがとうございます! IWJ第8期も残り2ヶ月、よりいっそうのご支援をよろしくお願いいたします!/党首討論で森友・加計疑惑を追及する立民・枝野幸男代表、共産・志位和夫委員長に安倍総理の反論は論点ずらしと従来答弁の繰り返し!?/『民主主義に反する戦後最大の公用文書破棄事件!』上脇博之教授らが佐川宣寿前国税庁長官を再告発!/連合が『高プロ』反対を表明!衆議院厚生労働委員会の採決後も問題百出の『過労死自己責任化法案』!/6月12日の首脳会談を見据え、米朝双方が実現に向け熱のこもった最終調整が続く!!/<新記事紹介>『帰還の大行進』ではわずか1日で58人死亡、2700人以上が負傷!これはデモ隊とイスラエル軍との『衝突』ではなく『虐殺』である!!〜志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会」2018.5.31日号~No.2086号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「<ご寄付・カンパのご報告>5月のご寄付・カンパは30日現在、目標額の56%、98件で278万5256円です。皆様のあたたかいご支援、本当にありがとうございます! IWJ第8期も残り2ヶ月、よりいっそうのご支援をよろしくお願いいたします!/党首討論で森友・加計疑惑を追及する立民・枝野幸男代表、共産・志位和夫委員長に安倍総理の反論は論点ずらしと従来答弁の繰り返し!?/『民主主義に反する戦後最大の公用文書破棄事件!』上脇博之教授らが佐川宣寿前国税庁長官を再告発!/連合が『高プロ』反対を表明!衆議院厚生労働委員会の採決後も問題百出の『過労死自己責任化法案』!/6月12日の首脳会談を見据え、米朝双方が実現に向け熱のこもった最終調整が続く!!/<新記事紹介>『帰還の大行進』ではわずか1日で58人死亡、2700人以上が負傷!これはデモ隊とイスラエル軍との『衝突』ではなく『虐殺』である!!〜志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会」2018.5.31日号~No.2086号~ ■■■
(2018.5.31 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■<ご寄付・カンパのご報告>5月のご寄付・カンパは30日現在、目標額の56%、98件で278万5256円です。皆様のあたたかいご支援、本当にありがとうございます! IWJ第8期も残り2ヶ月、どうかよりいっそうのご支援をよろしくお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。5月1日から30日までのご寄付・カンパについてご報告申し上げます。

 5月のご寄付・カンパは30日現在、98件で278万5256円です。ゴールデン・ウィークに始まり、自動車税や固定資産税の支払いなど、なにかと出費が重なる5月ですが、そのような中、IWJへのご寄付・カンパを捻出してくださった皆様に、心よりお礼申し上げます。あたたかいご支援、本当にありがとうございます。

 会員の皆様からの会費によって支えられているIWJですが、現在の活動の水準を維持するためにはご寄付・カンパがどうしても必要です。1年間の必要経費から計算した1ヶ月あたりのご寄付・カンパの目標額は500万円です。しかし、5月も目標額の56%にとどまってしまっています。4月も目標額の56%にとどまっていますので、今季の収支の予測は悪化しつつあります。

 IWJの第8期は7月末の決算まで残り2ヶ月となりました。経理が試算したところによると、残りの6月、7月の2ヶ月間、ご寄付・カンパがゼロに終わったと仮定した場合、収支は約1100万円のマイナスとなってしまう見通しです。今季、IWJが赤字に転落してしまうかどうかのボーダーラインまで、あと1100万円必要ということです。どうか皆様のいっそうのご支援をよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 現在、岩上さんは橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」で損害賠償請求の民事訴訟を起こされており、4月19日に大阪地裁で行われた第一回口頭弁論までにかかった初期費用だけで100万円を超えてしまいました。

 第二回口頭弁論は6月21日木曜日の午前11時から、大阪地裁第1010法廷で開かれる予定です。大阪までの交通費、宿泊費、そして弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判にかかる費用はこれからもかさんでいくと思われます。

 この裁判には、ネットにおける言論の自由の問題と、権力や財力をもつ者が裁判所という公的な機関をスラップ訴訟の乱発によって疲弊させてしまうという、公益性にかかわる重大な問題がかかっています。今後私たち市民一人ひとりの発言の自由にかかわってくるものです。ぜひご注目いただきたく思います。そして、皆様からのさらなるご支援をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 また、IWJでは、6月には簡易スタジオの防音工事を実施いたします。事務所のある飯倉片町交差点は近くにロシア大使館があるため、これまでは右翼の街宣車が来るたび、インタビューを中断せざるを得ないことがありました。防音工事終了後は音質にもさらにこだわりながら、より一層クオリティの高い動画を配信してまいります。どうぞご期待ください。

 工事期間中にインタビューを行う場合は、外部のスタジオなどを借りる必要もありますが、その間もとぎれることなくインタビューをお届けする予定です。この工事の見積もりは62万6400円と業者から提示されています。岩上さんとIWJが現状以上の水準とペースでインタビューや動画・記事配信を続けられますよう、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

 なお、今後YouTubeLiveでの岩上さんのインタビュー中継や再配信を、少しずつ会員限定配信に切り替えていく予定です。その場合は冒頭のみフルオープン公開し、途中から会員限定配信に切り替えて御覧いただく形になります。

 ご視聴いただく場合は、番組表のURLからログインできるようになっています。

 現在無料視聴をご利用されている非会員の方々も、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします! また、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■本日、メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」を発行します!5月号は「『メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている』?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!『独裁国家に近づいている』と危機感!」後編(その12からその16)です!

 昨日から本日の2日間にわたって、「岩上安身のIWJ特報!」その12から16(第375号から第379号)を発行します!5月号は昨年12月に行われた岩上さんによる前川喜平・前文科事務次官インタビューです!3月号から続いていた「岩上安身のIWJ特報!」前川氏インタビュー編も、今月号でいよいよ完結です!

 その12からその16のテーマは非常に多岐にわたります。文科省出身の前川氏が従事してきた分野は教育行政ですが、米朝関係や日米関係に関わる様々な問題についても話題に。文科省から離れ「面従腹背する必要がなくなった」という前川氏は、「一市民、一国民として」、鋭い指摘をし、重要な問いを投げかけます。

 「トランプ大統領を羽交い締めにしてでも、『先制攻撃だけは絶対するな』と言わなきゃいけないはずなんです。そのためにはもう、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と一緒にやってもいいと思います」

 このように前川氏は、もしトランプ米大統領が北朝鮮との開戦にも踏み切るようなら、日本はトランプ米政権を「羽交い絞めにしてでも」止めなければいけないと明言しています。この前川氏の言葉は昨年12月の岩上さんによるインタビューのときのものですが、すでにこのときから前川氏が、トランプ米政権なら本当に戦争をやりかねないという強い危機感を持っていることがはっきりとわかります。

 しかし、小野寺五典防衛相は今月5月29日、マティス米国防長官とハワイで会談し、北朝鮮の非核化と弾道ミサイルの完全な放棄を目指して、圧力と制裁を維持していく方針であることを確認しました。

※日米防衛相会談 北朝鮮へ圧力維持で一致(毎日新聞、2018年5月30日)
https://mainichi.jp/articles/20180530/k00/00e/010/297000c

 在日米軍基地を抱え、北朝鮮の攻撃対象にもなりうる日本は今こそ、トランプ大統領を「羽交い絞めにしてでも」米朝首脳会談の席に着けるときなのではないでしょうか。

 対外的には米国への従属をますます強める日本ですが、その傾向は、日本がより独裁体制へ近づいていくのと比例しているようにも思われます。

 前川氏は今の日本の権力分立について、次のように語っています。

 「官邸を中心とする政治権力が、他のあらゆる政治権力を侵食している。(中略)検察、警察、さらには裁判所までその支配下に置いている。少なくとも警察は支配下にある。検察もほぼ支配下にあると言っていい。裁判所にも及んできていると思いますよ」

 このように前川氏は、官邸が権力を牛耳り、独裁体制へ陥る危険性が目前に迫っていることを指摘しています。しかも、政治から最も遠く「中立的」に見える裁判所でさえ、官邸の支配下にある可能性があるというのです。

 裁判所という組織の内側はどうなっているのか、裁判官とはどういう人々なのか、私たち一般の市民が知り得る情報はあまりに乏しく、「官邸を中心とする政治権力が裁判所にも及んできている」という前川氏の言葉がピンとこない、という人は少なくないでしょう。そこで岩上さんは、元東京高裁判事で、『裁判所の正体:法服を着た役人たち https://amzn.to/2LKKRzB』『黒い巨塔 最高裁判所 https://amzn.to/2xn0iLg』『ニッポンの裁判 https://amzn.to/2shoo50』等の著書がある瀬木比呂志・明治大学法科大学院教授にインタビューを行っています。

 瀬木教授インタビューでは、裁判官の日常から、最高裁が持つ権力の大きさなど、現実の裁判所の生々しいお話をうかがい、収録しました。前川氏が懸念するように、三権分立は危うくなってないか、行政権力をチェックするのが本来の司法の役割であるが、それが疎かになっていないか、その点にも深く切り込んでお聞きしています。

 岩上さんによる瀬木教授インタビューは二回に分け、前半を6月5日午後8時から、後半を6月6日午後8時から、冒頭は会員・非会員問わずフルオープンで配信し、その後から会員限定で配信する予定です。以下のURLより、ぜひご視聴ください。

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【録画配信・IWJ_Youtube Live】
[配信日時] 2018年6月5日(火)20:00~ 日本の司法の根幹にある「統治と支配」と「人権軽視」~日本の司法水準は近代以前!? 岩上安身による元東京高裁判事・明治大学法科大学院・瀬木比呂志教授インタビュー(前半)
[配信ページURL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
※冒頭はフルオープン、その後は会員限定配信

【録画配信・IWJ_Youtube Live】
[配信日時] 2018年6月6日(水)20:00~日本の司法の根幹にある「統治と支配」と「人権軽視」~日本の司法水準は近代以前!? 岩上安身による元東京高裁判事・明治大学法科大学院・瀬木比呂志教授インタビュー(後半)
[配信ページURL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
※冒頭はフルオープン、その後は会員限定配信
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 今月号の「岩上安身のIWJ特報!」は昨年12月に行った前川喜平氏インタビューのフルテキストに、詳細な注をほどこしたものですが、前川氏の指摘や懸念は、どれも先見の明に満ちています。今後の日本の政治や社会がどうなっていくのか、日本の市民は何をなすべきなのかを考える上で、非常に示唆に富む内容です。

 「IWJ特報!」には非常に充実した注釈がついているのも大きな特徴です。前川氏のインタビューをご覧になっていない方でも、前川氏と岩上さんとのやり取りをスムーズに読んでいただけることと思います。また、すでに前川氏インタビューをご覧になった方でも、取り上げたテーマをより広く深く掘り下げていくきっかけになることと思います。この機会に、ぜひ「まぐまぐ」にご登録の上、「岩上安身のIWJ特報!」をご購読ください!

※「岩上安身のIWJ特報!」ご購読はこちらから(月額864円、初月無料)
http://www.mag2.com/m/0001334810.html

 これまでに発行した「岩上安身のIWJ特報!」、「『メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている』?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!『独裁国家に近づいている』と危機感!」は、以下のURLよりご覧ください!

※【第364号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前編)(その1) 2018.3.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416493

※【第365号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前編)(その2) 2018.4.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416592

※【第366号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前編)(その3) 2018.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416606

※【第367号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前編)(その4) 2018.4.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416626

※【第368号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前編)(その5) 2018.4.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418752

※【第369~374号】岩上安身のIWJ特報!「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」〜加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(中編) 2018.5.30
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419550

 また、岩上さんによる前川氏インタビューは、前川氏が歩んできた人生、加計学園問題の本質、教育現場が抱える深刻な問題、そして、自民党の改憲草案の危険性など、非常に幅広い内容を取り上げています。以下のURLより、ぜひご覧ください!

※「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感! 2017.12.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

※今の日本は「もうファシズムの玄関に来ている」!? 道徳の教科書からは「国体思想」の影もちらついている!? 岩上安身による前文科省事務次官・前川喜平氏インタビュー! 2018.2.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412984

※自民党が改憲で目指す家族国家観の危険性!「純血日本人主義」「血の共同体」がファシズム・排外主義の根拠に!? 岩上安身による 前・文科事務次官 前川喜平氏 インタビュー第3弾 2018.3.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416295

■党首討論で森友・加計疑惑を追及する枝野幸男・立憲民主党代表、志位和夫・日本共産党委員長に安倍総理の反論は論点ずらしと従来答弁の繰り返し!?

 昨日、5月30日、国会では党首討論(衆議院国家基本政策委員会合同審査会)が行われました。党首討論が行われたのは2016年12月以来、およそ1年半ぶりになります。立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎共同代表、日本共産党の志位和夫委員長、日本維新の会の片山虎之助共同代表が、安倍総理と一対一で論戦を展開しました。

 枝野代表は森友学園問題をめぐり、5月28日の参院予算委員会で安倍総理が「私や妻が関係していたということになれば首相も国会議員も辞める」との従来の発言について、「関係」という言葉の意味を急に贈収賄に限定したことを取り上げました。

 枝野氏は「一年以上も限定なく『関係していたらやめる』と言ったことを前提に議論してきたにもかかわらず、昭恵夫人が一定の関係をしていたことをうかがわせるような材料が出てきたら、急に金品や贈収賄のような限定を付したとすれば、一般にはそれを卑怯な行為と言います」と指摘しました。

 これに対し、安倍総理は「平成29年3月24日の答弁で『お金の流れ、籠池さん側が様々な便宜をはかる中において答えたのではないか』という中において関わっていないと答弁した」と釈明し、「その後、30年2月28日、3月28日、4月11日にも同趣旨の答えをしている。今までの私の答弁をしっかり確かめていただきたい」と強弁しました。

 枝野代表は「当然、調べてきました。しかしながら『金品の授受がなければ問題ないんだ』というような趣旨の発言ではなかった。金品の授受があれば贈収賄等の犯罪に当たる。閣議決定までした私人の昭恵夫人が公務員である秘書を通じて財務省に優遇の問い合わせをしているのだから、『優遇措置を受けられるなら受けたい』との働きかけに他ならない」と追及しました。枝野氏は安倍昭恵夫人の国会招致を要求し、「異例の値引きに影響を与えていないという立証責任はそちらにある」と批判しました。

 また、志位委員長はこれまでの森友・加計疑惑の経緯について「改竄・隠蔽・廃棄・虚偽答弁。このような悪質きわまる行為を起こした政権は安倍政権が歴史上初めて。あなたの元でなぜこのような悪質な行為が引き起こされたのか」と追及しました。

 これに対し、安倍総理は「責任を痛感している」などと従来と同じ答弁を繰り返し、志位委員長の質問に答えませんでした。志位委員長は「あなたの嘘の答弁に嘘でつじつまを合わせるためだったとしか説明がつかない」として退陣を求めました。

※国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)(衆議院インターネット審議中継、2018年5月30日)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48218&media_type=fp

■「民主主義に反する戦後最大の公用文書破棄事件!」上脇博之教授らが佐川宣寿前国税庁長官を再告発!

 森友学園と財務省の国有地取引に関する交渉記録を財務省が廃棄していた問題で、神戸学院大学の上脇博之教授と弁護士らが30日、佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官や財務省職員らを、公用文書毀棄容疑などで大阪地検に告発状を提出しました。上脇教授らは4月にも佐川氏らを公文書変造容疑などで告発しました。

※森友問題、大学教授が告発 佐川氏ら公用文書毀棄容疑で(朝日新聞、2018年5月30日)
https://www.asahi.com/articles/ASL5Y71YBL5YPTIL03Z.html

※財務省の森友「交渉記録廃棄」問題 佐川前長官を再告発(日刊ゲンダイ、2018年5月30日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230129

 告発内容は、森友学園との国有地取引の交渉記録の中から安倍昭恵総理夫人に関する記録を削除し、佐川氏の国会答弁とのつじつま合わせのために交渉記録を毀棄、隠匿したというもの。上脇教授らは財務省による交渉記録の破棄について、「民主主義に反する戦後最大の公文書破棄事件」として追及しています。

 これまで岩上さんは森友問題をはじめ、様々な問題について上脇教授にインタビューを行い、お話をうかがっています。以下のURLより、ぜひご覧ください。

※<スクープ!>森友学園関連で近畿財務局の『相談記録』が開示! 岩上安身による情報開示請求者・神戸学院大学教授 上脇博之氏インタビュー 2018.1.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410088

※【独占スクープ!】「下村氏は氷山の一角」!?〜加計学園から安倍総理に「カネ」は流れていなかったのか!? 下村博文・元文科相告発直後の上脇博之・神戸学院大教授に岩上安身がインタビュー! 2017.7.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/394082

※財務省が森友学園に値引き額や分割払い案を提示していた!? 籠池夫妻逮捕の前に財務省職員らの背任容疑の調査を! 岩上安身による神戸学院大学教授・上脇博之氏インタビュー 2017.7.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/394082

■連合が「高プロ」反対を表明!衆議院厚生労働委員会の採決後も問題百出の「過労死自己責任化法案」!

 労働組合の中央組織の連合は、5月29日都内の街頭演説で、高所得の一部専門職を労働時間の規制対象外とする「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)が含まれた「働き方改革関連法案」に反対すると表明しました。連合の神津里季生会長は「働く者の思いや声に耳を傾けない政権になっている」と述べ、本法案の衆院厚生労働委員会での採決強行を批判しました。

 立憲民主党の枝野幸男代表は高プロについて「一日何時間働こうと関係ない、まさに働かせ放題だ」と同法案の危険性を訴えました。国民民主党の玉木雄一郎共同代表は「前提となった労働時間調査はごまかし、隠蔽がいっぱいある。そんな法案を許すわけにはいかない」と語気を強めました。

※働き方改革関連法案 高プロ採決強行 連合会長が批判(毎日新聞 2018年5月30日)
https://mainichi.jp/articles/20180530/ddm/005/010/144000c

 昨日5月30日の衆議院厚生労働委員会では、「高プロ」制度の問題点について審議がありました。25日に採決されてしまったにもかかわらず、30日朝にも厚労省提出の労働時間のデータの誤りが発覚するなど、質問に立った野党議員すべてが、「働き方改革関連法案」の採決は不当であると強く糾弾しました。

 ただ、「高プロ」の危険性以外にも、日本の福祉行政には問題が山ほどあります。

 同じ30日の衆議院厚生労働委員会において、立憲民主党の尾辻かな子議員は、障害年金の打ち切りを日本年金機構が検討しているという問題を取り上げました。これまで都道府県ごとに障害の度合いを審査していましたが、受給の地域差を解消するために審査を昨年度から東京の障害年金センターに一元化するという制度変更がありました。その結果1010人が軽度の障害とされ、障害年金の受給停止に追い込まれる可能性があるというのです。

 厚労省側は一年後に再度審査するとしていますが、問題なのは尾辻議員が本委員会において指摘しているように、国の都合で「同じ診断書で、今度はだめだというのは、厚労省が勝手に打ち切るのはおかしい」という点です。

※障害基礎年金、1千人打ち切り検討 認定の地域差解消で(朝日新聞 2018年5月30日)
https://www.asahi.com/articles/ASL5Y533RL5YUTFK00M.html

 続けて尾辻議員は「高プロ」制度に話題を移し、厚労省が労働時間のデータを二重に計上していた問題に関して、なぜコピーが混入したのか、なぜ調査対象の事業者数と回答数の違いに気づかないのか、と問い質しました。コピーを原本と認めてしまったせいでミスが生じたということであれば、「調査の基本がなっていない」と尾辻議員が糾弾するのもうなずけます。

 ところが、以上のような尾辻議員のまっとうな質問に対し、加藤勝信厚生労働大臣の答弁は奇妙でした。その様子は、加藤厚労相は自分自身の答弁(実は官僚が用意している)に疑いを持ってしまったかのようで、「コピーを、コピーを、コピーを以て原本としているのは認めている」と、ためらいつつも、結局は強気に断言するといった不思議なものでした。

 厚労省の統計・情報政策担当の酒光一章(さかみつ・かずあき)制作担当官にいたっては、手慣れてない職員のミスであると部下に責任転嫁しています。この調査原票の取り扱いに関しては、異常な答弁が続き、たびたび速記が止まりました。残念なことに、安倍政権下では「異常」が日常的な光景となってしまいました。

 共産党の高橋千鶴子議員の質問に対しても、加藤厚労相は小ばかにしたような答弁を繰り返しました。高橋議員は、研究開発業務のような不確実性の高い仕事を成果でのみ評価することは労働者の要望ではないとして、むしろ試行錯誤にかかった時間にも正当に対価を払うべきではないか、と加藤厚労相に問いました。研究開発において厳しい期限や目標が設定され、長時間労働を余儀なくされることがしばしば起こるからです。

 対する加藤厚労相は、「ですから委員のいう通り、時間と成果は一致しないんじゃないですか」「ですから自分のペースでのびのびとやればいいんじゃないですか」という、現実を無視した他人事のような答弁に終止しました。

 これを受け高橋議員は、「目標が、期日があるんですよ。のびのびとなんてありえないですよ。トヨタでは研究開発部門が一番労働時間が長いんですよ。そういう分野で過労死が出ている。絶対に高プロは認められない」と厳しく訴えました。

 IWJでは緊急特集を組んで、既存の労働時間の規制を死文化させかねない「高プロ」制度の危険性を訴えています。公共性に鑑みフルオープンで公開しておりますので、広く拡散していただくとともに、どうかご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

※【緊急特集】過労死しても自己責任!? 労働時間規制も労災もなくす「働かせホーダイ」改悪法案がドサクサまぎれに強行採決へ!! 高度プロフェッショナル制度の異次元の危険性!
https://iwj.co.jp/wj/open/work-style-reformation

■6月12日の首脳会談を見据え、米朝双方が協議を本格化! 板門店で、シンガポールで、ニューヨークで、史上初の会談実現に向けた熱のこもった最終調整が続く!!

 一時は中止も危ぶまれた、史上初の米朝首脳会談実現をめざす実務レベルの調整が、ここに来て開催予定日の6月12日に向け、にわかに熱を帯びてきました。

 ドナルド・トランプ米大統領は5月26日夜の記者会見で、「6月12日のシンガポールで開催という予定は変えていない」と言明。

 翌27日には、ソン・キム元駐韓大使(現・駐フィリピン大使)率いる米政府代表団を北朝鮮に派遣し、板門店(パンムンジョム)で北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外務次官と、北朝鮮の非核化と体制保証策などについて、本格的な実務者協議を始めたとツイッターで明らかにしました。

※ドナルド・トランプ米大統領のツイート(2018年5月27日)
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1000831304836018176

 一方、首脳会談の舞台となる予定のシンガポールでは、米朝の高官が警備や外交儀礼などに関する問題を協議している模様です。

 5月28日夕刻、乗り継ぎ地の北京首都国際空港に姿を現した金昌善(キム・チャンソン)国務委員会部長は、「首脳会談のために行くのか?」との記者の質問に、「遊びに行く」とうそぶいていました。金昌善部長は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の側近で、「執事」とも称される人物。

 また、同日午後にはジョー・ヘイギン大統領次席補佐官が率いるとみられる米政府代表団が、米空軍横田基地からシンガポールに向けて飛び立ち、翌29日からの高官級協議に臨んでいます。

※首脳会談に向け事前協議か、米朝先遣隊シンガポールへ(TBS NEWS、2018年5月28日)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3380732.htm

 さらに5月29日になって、トランプ大統領は自身のツイッターに「北朝鮮との首脳会談に向け素晴らしいチームを結成した。首脳会談などを巡る協議が現在行われており、金英哲(キム・ヨンチョル)氏がニューヨークに向かっている」などと投稿しました。

※ドナルド・トランプ米大統領のツイート(2018年5月29日)
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1001410457092218880

 金英哲氏は朝鮮労働党副委員長で、金正恩委員長の側近中の側近です。金英哲副委員長は5月30日午後、北京首都国際空港から米ニューヨークに向けて出発。同日(現地時間)マイク・ポンペオ米国務長官と、首脳会談開催に向けた最終調整を行う見込みです。

 北朝鮮高官が訪米するのは、金正恩体制になって初めてのことで、会談に向けた、北朝鮮側の並々ならぬ意気込みが感じられます。

 これを受けて、米側ではサラ・ハッカビー・サンダース米大統領報道官が5月29日、トランプ大統領に随行し、米テネシー州に向かう専用機内での記者団との懇談で、「米朝首脳会談は開かれると予想する。大統領は米朝間での協議が大変うまく進んでいると考えている」と述べました。聯合ニュースが伝えています。

※朝米首脳会談 「6月12日の開催に備え準備」=米大統領報道官(聯合ニュース、2018年5月30日)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/pgm/9810000000.html?cid=AJP20180530001100882

 IWJでは、米朝高官が板門店での協議に臨んだ5月27日、東京・永田町の国会記者会館で、東京新聞論説委員で「北東アジアのスペシャリスト」五味洋治氏を取材しました。示唆に富む指摘がちりばめられていますので、ぜひ以下の会員向けのアーカイブをご覧ください。

※「北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける」とのトランプ大統領の発言は事実なのか!? 菅官房長官は会見でのらりくらりとかわすのみで否定せず!! ~ IWJが東京新聞・五味洋治論説委員に訊く! 2018.5.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422645

■<新記事紹介>「帰還の大行進」ではわずか1日で58人死亡、2700人以上が負傷!これはデモ隊とイスラエル軍との「衝突」ではなく、「虐殺」である!!〜志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会 2018.5.27

 2018年5月14日、ドナルド・トランプ米大統領は駐イスラエル大使館を、テルアビブからエルサレムに移転しました。

 1980年、イスラエルはエルサレムを自国の首都と定めました。これに対し同年、国連安全保障理事会はエルサレムを首都として認めず、同市に大使館を置いてはならないなどと決議しました(安保理決議478)。今回の米国の駐イスラエル大使館移転は、国連安保理の常任理事国である米国自身が安保理決議を無視し、中東和平の「仲介者」としての役割も降りたことを意味します。

 2018年5月27日午後5時30分から、東京・神保町の専修大学神田キャンパスで、「志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会」が開かれ、IWJは中継しました。

 当日はジャーナリストの志葉玲氏がヨルダン川西岸地区、イスラエル、ガザ地区で撮影した動画や写真を紹介しながら、米大使館の移転やヨルダン川西岸地区の入植地の現状、「ナクバ「帰還の大行進」がおこなわれていたガザの状況など、現地で取材したリアルタイムの情勢を報告しました。以下のリンクからご確認ください。

※「帰還の大行進」ではわずか1日で58人死亡、2700人以上が負傷!これはデモ隊とイスラエル軍との「衝突」ではなく、「虐殺」である!!〜5.27 志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会 2018.5.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422698

 IWJではパレスチナにおける「イスラエル問題」について、国際情勢解説者・田中宇氏、東京経済大学准教授・早尾貴紀氏、放送大学名誉教授・高橋和夫氏と、岩上さんが1週間に同テーマで3本のインタビューを実施しました。いずれも重要な内容です。こちらもぜひあわせてご覧ください。

※イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 〜 岩上安身による放送大学・高橋和夫名誉教授インタビュー 2018.5.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421493

※【シリーズ『パレスチナの民族浄化』を読む第3弾!】~『大災厄(ナクバ)』の日70年を目前に米大統領がエルサレムに移転!ガザでは今日もイスラエルが非武装の市民を殺戮している!岩上安身による 東京経済大学 早尾貴紀准教授インタビュー 2018.5.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421128

※米国はイランをめぐる国際関係で孤立!? 北朝鮮の完全核廃棄判定の鍵を握るのは中国か!? 〜5.12岩上安身による国際情勢解説者・田中宇氏インタビュー 2018.5.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420949

※イスラエル兵の実弾がパレスチナ人の無防備な身体と「衝突」!? BBCはイスラエルがガザで犯した残虐行為を正当化している!早尾貴紀氏が注目したハミド・ダバシ氏による「『西側メディア』と大衆欺瞞」をIWJが一挙仮訳! 2018.5.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421141

■IWJが事務・ハドル班、ウェブ動画班、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中!

 IWJでは現在、事務・ハドル班、ウェブ動画班、テキスト班で活躍していただける新メンバーを緊急大募集しています!

 IWJで仕事をすることの醍醐味は、テレビや著作などを通じてしか知らない政治家、文化人などに、実際にお会いしてお話をうかがえることです。情報の最前線でジャーナリストとして、現場での取材経験を積みながら、人間的にも大きく成長することができるでしょう。

 一方で、メディアのお仕事はとても過酷なのでは…と思われる方も少なくないでしょう。確かに、裁量労働制が当たり前、夜討ち朝駆けに明け暮れる日々を過ごし、長時間労働から抜け出せず、ときには体調を崩して、過労死に至る記者さえいるのが、メディアという業界のこれまでの現状といえるでしょう。ここに「高プロ」制度が国会を通り、施行されてしまったら、ただでさえオーバーワークのメディアで働く人々は、ますます過労に追い込まれかねません。

 しかし、IWJはこうした過重な長時間労働問題に警鐘を鳴らし、とりわけ最近は「働かせホーダイ」改悪法案である「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の危険性を強く訴えています。

 IWJは、断固として裁量労働制は採用せず、高プロに反対します! 今月22日には、高プロの危険性を隅から隅まで暴くために、岩上さんが上西充子・法政大学教授にインタビューしました。

※「働かせホーダイ」改悪法案強行採決!? 高プロ制度の危険性、そして加藤勝信厚労大臣による「ご飯論法」の詭弁を暴く! 5.22
岩上安身による法政大学・上西充子教授緊急インタビュー! 2018.5.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422082

 IWJはスタッフの長時間労働制を抑制し、労基法にもとづく三六協定を遵守するよう全力を挙げています。IWJ自身が労働者の人権を守るように訴えている以上、まずは自ら襟を正すことが大事だと考えているからです。

 報道のあり方から働き方まで、メディアが抱える様々な問題に斬り込み、克服したい、そして歪みに歪んだ日本の政治に真正面から問いを投げかけたい!そんな思いを抱いた方は、ぜひ、奮ってご応募ください!

 また、この募集動画をぜひ、拡散してください!

※【IWJスタッフ募集】岩上安身による上西充子法政大学教授インタビュー
https://youtu.be/oXIuOtavwos

 なお、報酬については各班とも、時給1100円からのスタートとなります。能力と実績によって順次昇給していきます。

<事務・ハドル班>
 「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立て、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフと連携して、動画を視聴者の元へ配信します。どこへ行って何を映すか、テーマを選び出し、そのとき最適なスタッフを現場に向かわせることは非常に重要な役割です。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、9時~17時という一般的なオフィスワークとは時間帯が異なってきます。

 逆に事務班は朝早目の出勤となります。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポ取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整などをおこなうため、人物重視の採用です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二に対外的な交渉をトラブルなくできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。

<ウェブ動画班>
 動画・ウェブ班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民の方も募集します!

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

<テキスト班>
 テキスト班ではエディター、現場に出る記者、ライターを募集しています。特に夜遅い時間帯まで勤務可能な方は待遇面でも優遇します。夜遅くまでの勤務となった際は、社用車での帰宅もできます。

 また、現場に出て取材をしたり、インタビューのゲストの方の送迎で社用車を使うこともあります。こうしたときのために、運転免許を持っていることが望ましいです(必須ではありません)。

 エディター、現場に出る記者、ライターのすべてをこなせる方はもちろん大歓迎ですが、このうちどれか一つの役割ならできそう!という方も歓迎します! また、遠方にお住まいの方で中継市民として記者をしたい方も募集しています。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。

 投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

 また、前述の通り、IWJでは記者やカメラマンであっても裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代も支払い、夜10時以降は深夜割り増しもきちんとつけています。サービス残業を強いることなどもありません。上限はありますが交通費もお支払いし、社会保険も完備しています。

 IWJがスタッフ募集を続けているのは、週休2日制で、スタッフは必ず定休を取るため、みんなでローテーションで仕事をつないでいくこととなり、どうしてもある程度の人数が必要だからなのです。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします! 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.5.31 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【録画配信・IWJ_AOMORI1】「青森県六ケ所村長選に関わる内容」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=aomori1
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【Ch4】16:30~「立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 立憲民主党 枝野幸男代表による記者会見を中継します。
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【Ch2】17:45~「『中長期ロードマップの進捗状況』に関する記者会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記者会見を中継します。
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【タイムリー再配信 165・IWJ_Youtube Live】20:00~「最大の転機は2014年4月28日!しかし昭恵夫人の関与が疑われる交渉記録が財務省公開文書から都合よく欠落!? 森友問題を追及し続ける日本共産党・辰巳孝太郎参議院議員インタビュー!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 5月29日収録の、岩上安身による日本共産党・辰巳孝太郎参議院議員インタビューを再配信します。
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◆中継番組表◆

**2018.6.1 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】10:30~「NHKの政治報道とNHK大阪放送局の記者の異動人事を憂慮する研究者・弁護士有志の記者会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「NHKの政治報道とNHK大阪放送局の記者の異動人事を憂慮する研究者・弁護士有志」による記者会見を中継します。
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【Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。
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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

終戦から69年の沈黙を破りナチス宣伝相ゲッベルスの元秘書が独白! 「なにも知らなかった、私に罪はない」~ドキュメンタリー映画『ゲッベルスと私』特別先行試写会後の ヴァイゲンザマー 監督来日記念特別対談・石田勇治氏
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422088

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

「北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける」とのトランプ大統領の発言は事実なのか!? 菅官房長官は会見でのらりくらりとかわすのみで否定せず!! ~ IWJが東京新聞・五味洋治論説委員に訊く! 2018.5.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422645

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 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、松本聰、川上正晃、城石裕幸、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/