日刊IWJガイド・番組表「<インタビュー報告>最大の転機は2014年4月28日!しかし昭恵夫人の関与が疑われる交渉記録は都合よく欠落!? 森友問題を先頭に立って追及し続ける日本共産党の辰巳孝太郎参議院議員にインタビュー!/『学園の言うことを信じたい』!? 加計学園の虚偽報告を容認する今治市の菅良二市長!/働き方改革関連法案、衆院採決先送り!しかし政府与党は国会会期を延長、法案成立をあくまで目指す!/財務省発表文書の黒塗りを外すと安倍総理の友人・葛西JR東海代表取締役名誉会長の名が!稲田元防衛相の夫や二階幹事長の名前だけではなかった!/『PKO参加5原則が崩れているのではないか!?』南スーダン派遣の自衛隊員が語る言葉が宿営地での生々しい戦闘の様子を明らかに!! 自衛隊PKO活動は矛盾のまっただ中!?/『北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける』のトランプ発言は事実!? 菅官房長官は会見でのらりくらりとかわすも否定せず!!~IWJが東京新聞・五味洋治論説委員に訊く!」2018.5.30日号~No.2085号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「<インタビュー報告>最大の転機は2014年4月28日!しかし昭恵夫人の関与が疑われる交渉記録は都合よく欠落!? 森友問題を先頭に立って追及し続ける日本共産党の辰巳孝太郎参議院議員にインタビュー!/『学園の言うことを信じたい』!? 加計学園の虚偽報告を容認する今治市の菅良二市長!/働き方改革関連法案、衆院採決先送り!しかし政府与党は国会会期を延長、法案成立をあくまで目指す!/財務省発表文書の黒塗りを外すと安倍総理の友人・葛西JR東海代表取締役名誉会長の名が!稲田元防衛相の夫や二階幹事長の名前だけではなかった!/『PKO参加5原則が崩れているのではないか!?』南スーダン派遣の自衛隊員が語る言葉が宿営地での生々しい戦闘の様子を明らかに!! 自衛隊PKO活動は矛盾のまっただ中!?/『北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける』のトランプ発言は事実!? 菅官房長官は会見でのらりくらりとかわすも否定せず!!~IWJが東京新聞・五味洋治論説委員に訊く!」2018.5.30日号~No.2085号~ ■■■
(2018.5.30 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■<インタビュー報告>最大の転機は2014年4月28日!しかし昭恵夫人の関与が疑われる交渉記録が都合よく欠落!? 森友問題を先頭に立って追及し続ける日本共産党の辰巳孝太郎参議院議員にインタビュー!

 財務省は5月23日、森友学園との交渉記録約1000ページと、約3000ページもの改竄前の決裁文書を国会に提出しました。今回提出された交渉記録について、佐川宣寿前国税庁長官(当時の理財局長)は、国会で「廃棄した」と繰り返し答弁していました。国会での佐川前国税庁長官の虚偽答弁は43回、麻生太郎財務大臣の虚偽答弁は11回にも及びます。

※佐川前理財局長の国会虚偽答弁は43回(NHKニュース、2018年5月28日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180528/k10011455821000.html

 しかし、4000ページもの資料の中に、森友学園問題の核心に触れる、2014年4月28日の交渉記録が含まれていませんでした。野党合同ヒアリングでこの点を鋭く追及したのが、日本共産党の辰巳孝太郎参議院議員です。岩上さんは昨日、辰巳議員にインタビューをおこないました。

 インタビューの前半、辰巳議員は「政治家の関与がなかった」という前提につじつまを合わせるために、職員が追い詰められて自殺したことにふれ、「文書の破棄は、組織的な行為でなく個人の判断が大きかった」などと破廉恥な責任逃れに終始する、麻生財務大臣らの態度を厳しく批判しました。

 土地取得交渉において、森友学園に対して三行半を突きつけかけていた近畿財務局の態度は、2014年5月には「貴学園の要望にできる限り沿うよう調整させていただく」と、急変します。今年3月に財務省が国会に提出した「改竄前」決裁文書には、2014年4月25日に籠池夫妻が安倍昭恵総理夫人を建設予定地に案内されたことが記載されていました。

 ところが交渉記録の中で、昭恵夫人が「いい土地ですから、前に進めてください」と語った4月28日の記録だけが、なぜか欠落していました。その欠落を、957ページに及ぶ記録の中から見つけ出して、いち早く野党合同ヒアリングで追及していたのが、辰巳議員でした。

 インタビューの最後には、今マスコミを賑わしている日大アメフト問題にも話は及び、森友学園問題とまったく同じ構造のこの事件が、「安倍総理がいかにひどいかをより鮮明にした」と語りました。

 この日の国会でも鋭い追及を展開したばかりの、日本共産党・宮本岳志議員がまさかの飛び入りをする一幕もあった、昨日のインタビュー。見逃された方は、動画の準備ができ次第、下記URLのアーカイブにアップいたしますので、しばらくお待ちください!

※最大の転機は2014年4月28日!しかし昭恵夫人の関与が疑われる交渉記録が都合よく欠落!? 森友問題を先頭に立って追及し続ける日本共産党の辰巳孝太郎参議院議員にインタビュー!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422850

 なお、麻生大臣は昨日の衆議院財務金融委員会で、今回の改竄について、「白を黒にしたような改竄といった悪質なものではないのではないか」と主張。また、閣議後の会見で、決裁文書改竄の関係者を処分した後に辞任する可能性を問われた麻生大臣は、「考えていない」と否定しました。

※森友文書「改ざんとか、悪質なものでない」 麻生財務相(朝日新聞、2018年5月29日)
https://www.asahi.com/articles/ASL5Y41RJL5YULFA00C.html

 この日、日大の所属する関東学生アメフト連盟は、関学との試合時の反則行為を内田正人前監督と井上奨(つとむ)前コーチの指示によるものであったと認定し、2人を罰則規定では最も重い除名処分、また森琢ヘッドコーチの資格剥奪を決定しました。

 一方、タックルした宮川泰介選手に対しては、2018年度のシーズン終了までは公式試合の出場資格停止処分が下されました。しかしこちらの処分については、「反省文の提出」「再発防止の確認」「関東学連理事会の承認」の条件がクリアされれば、年度内であっても理事会の承認を経れば解除されるとのことです。また日大チームにも同様に「本件の原因究明と再発防止作の策定・実施、および組織改革」「チーム改善報告書の提出」「十分な改善の検証委員会による確認」を条件に、出場停止が解除されるとのことです。

 同日、日大アメフト部員もまた「アメリカンフットボールを愛する全ての皆様、そして社会の皆様に深くお詫び申し上げます」とする声明文を発表しました。

※日大選手が声明文「指示に盲目的に従い」/原文まま(日刊スポーツ、2018年5月29日)
https://www.nikkansports.com/sports/news/201805290000560.html

 抗うことの難しい立場の人間に泥をかぶらせ、上の立場の人間はのうのうと逃げおおせる――今回の事件がスポーツ界のみならず、日本全体で大きく取り扱われたのは、その醜悪な上意下達の構造が、日本の至るところ、とりわけ国を司る中枢のそれの合わせ鏡に思われたからと、感じられた方は少なくないのではないでしょうか?

 日大の学生自身が、生まれ変わろうとしている。この動きは民主化にも通じるものがあります。モリカケ問題で、日本の与党政治家、政府、官僚に、責任をとらせることができずにいる我々国民も、見習う必要があるかもしれません。

■「学園の言うことを信じたい」!? 加計学園の虚偽報告を容認する今治市の菅良二市長!

 愛媛県が国会に提出した文書に、加計学園の加計孝太郎理事長が2015年2月25日に安倍総理と面会し、その場で安倍総理が「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたという記載があり、大きな波紋を呼びました。その波紋を打ち消すかのように、加計学園側は「実際にはなかった総理と(加計孝太郎)理事長の面会を引き合いに出し、県と市に誤った情報を与えてしまった」というコメントを報道機関に向けて発表。しかし打ち消すどころか、逆に火に油を注いでいます。

 このコメントが、仮に事実だったとすれば、総理の名前を勝手に使い、行政に圧力をかけたことになり、加計学園側は詐欺の疑いさえ持たれかねないものです。名前を勝手に使われた安倍総理は、激怒しなければいけないはずですが、まったく驚きも怒りも表していません。理解しがたい反応です。

 加計学園は未だに、愛媛県にも今治市にも直接謝罪の連絡をしていないようですが、愛媛県今治市の菅良二市長は29日、「学園の言うことを信じたい」とコメントしました。

 このコメントもまた、理解しがたいものです。加計学園の言い分どおりであれば、愛媛県とともに、今治市もまた、だまされた側であるはずなのに、だました加計学園の言うことを信じたい、というのはどういうことなのか、まともに考えて理解できる話ではありません。

※今治市長「学園の言うこと信じたい」 加計側の連絡なし(朝日新聞、2018年5月29日)
https://www.asahi.com/articles/ASL5Y3PTVL5YPFIB00B.html

 今治市は、今年度から総額93億円もの補助金を学園に支出する予定で、そのうち30億円は愛媛県からの支援によります。朝日新聞によると、この件について「虚偽報告を受けて補助金を出すのは信義則違反では」と問われた菅市長は、「現在の学園の姿勢を前向きに見ている。これからどういう獣医学部を育てていくか。その流れを大事にしたい」と語ったとされます。

 一体なぜ、菅市長は加計学園の不誠実な態度を容認するのでしょうか。

 昨年9月、IWJ中継市民の北野ゆり記者が今治市議会の模様を取材。菅市長はその場で「来春には、多くの志あふれる若者たちがこの今治に来ていただけることを楽しみにしております」「大学の定着による経済波及を最大限享受できるよう、ひいては地域経済の活性化や人口減少の抑制、若者の地元定着につながるよう全力を尽くしてまいります」と語り、大学設置に前のめりな姿勢を示していました。

 また北野記者は、地元で活動されている日本共産党の松田澄子市議に取材し、今治市が大学設置を渇望した背景について、お話をうかがっています。以下のリンクから、北野記者の寄稿をご確認ください!

※【寄稿・前編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!全国的に加計学園問題が注目を集める中、当地では「どこ吹く風」!? 2017.9.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/405583

※【寄稿・中編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!今治市民が大学新設を渇望する背景とは? 2017.9.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/405591

※【寄稿・後編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!市民対話集会に自由党の山本太郎参議院議員が参加!加計学園問題は「完全にアウトな案件!」 2017.9.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/405607

■働き方改革関連法案、衆院採決先送り!しかし政府与党は国会会期を延長、法案成立をあくまで目指す!

 安倍内閣が今国会最大の目玉と目する「働き方改革法案」、高度プロフェッショナル制度(高プロ)創設を盛り込んだまま、5月25日に衆議院厚生労働委員会で強行採決されましたが、29日午後に与党が目指していた本会議採決は、同日午前の衆院議院運営委員会理事会で先送りされることになりました。30日に衆院厚労委員会で野党が2時間質疑し、31日の本会議で採決される予定です。

※働き方法案、与党が採決見送り 31日の衆院通過めざす(朝日新聞デジタル、2018年5月29日)
https://www.asahi.com/articles/ASL5X6WVWL5XULFA03H.html

 25日の厚労委強行採決は、与党と日本維新の会の賛成多数によって可決されたもので、立憲民主党などは厚労委に差し戻すよう、大島理森衆院議長に申し入れるとともに、古屋圭司衆院議院運営委員長の解任決議案の提出を検討していることを表明していました。

 与野党対立の最大の焦点は「残業代ゼロ」「過労死促進」の高度プロフェッショナル制度(高プロ)の創設であり、そこに注目が集まりますが、「働き方改革関連法案」には、他にも残業時間の罰則付き上限規制、正規と非正規の不合理な待遇格差是正のための「同一労働同一賃金」関係法の整備なども含まれています。

 厚労委では、高プロの是非や議論の前提となる厚生労働省の労働時間調査における多くの不備、また加藤勝信厚生労働相不信任決議案など、厚労省の不手際の追及に多くの時間が費やされ、他の点については充分な議論検討が行われませんでした。

※働き方法案 衆院委可決 与党、29日の本会議通過狙う:政治(東京新聞 TOKYO Web、2018年5月26日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201805/CK2018052602000145.html

 強行採決後、山井和則衆院議員(国民民主党)は「法案の中身の議論になかなか入れなかった。時間が足りない中で過労死を増やす法案を強行採決するのはひどすぎる」、穀田恵二衆院議員(日本共産党)は「(本会議の)ベルを押すべきではない。過労死促進の不安がある法案のデータが違っているもとで、採決はいかにも乱暴だ」などと、野党側は口々に批判しています。30日に衆院厚労委で野党が2時間質疑を行ったところでただのアリバイ作りでしかなく、議論が尽くされるはずもないのは明らかです。

※「働き方」法案、差し戻せ/4野党・1会派 衆院議長に申し入れ(しんぶん赤旗、2018年5月29日)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-29/2018052902_01_1.html

 にもかかわらず、何が何でも今国会中に「働き方改革関連法」を成立させ、高プロ創設を目論む政府・与党は、衆院採決見送り決定と前後して、国会会期の延長をも決めました。

※政府・与党:国会延長へ(毎日新聞、2018年5月29日)
https://mainichi.jp/articles/20180529/k00/00e/010/267000c

※政府与党、国会を延長の方針 6月末か7月上旬まで:政治(東京新聞 TOKYO Web、2018年5月29日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052901001680.html

 今回の延長は、「働き方改革関連法案」の他に、「カジノ法案」こと「統合型リゾート施設(IR)整備法案」など、審議日程が差し迫っている法案の成立を確実にするためで、与党内では延期幅の調整を急ぐとのことですが、そこには相変わらず、労働者をはじめとする多くの国民は不在のままです。

 なおこのIR法案に関しては、トランプ大統領と昵懇のカジノ王、シェルドン・アデルソン氏が進出を検討していることはまだまだ日本では知られていませんが、17日に行われた岩上さんのインタビューで、高橋和夫・放送大学名誉教授がアデルソン氏とイスラエル、そしてトランプ政権を通じた日本とのつながりについてひもといています。ぜひこちらも御覧ください!

※イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 〜 岩上安身による放送大学・高橋和夫名誉教授インタビュー 2018.5.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421493

 IWJでは、5月22日に上西充子教授に高プロ制度についての緊急インタビューを行いました。公共性と緊急性に鑑み、ただ今フルオープンで公開中です。ぜひ、以下のリンクから全編動画をご覧の上、拡散し、多くの方々へその危険性を知らせてください!

※「働かせホーダイ」改悪法案強行採決!? 高プロ制度の危険性、そして加藤勝信厚労大臣による「ご飯論法」の詭弁を暴く!5.22 岩上安身による法政大学・上西充子教授緊急インタビュー! 2018.5.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422082

 また、3月7日の上西教授インタビューも、ぜひあわせてご視聴ください。

※「過労自殺は、自ら選んだ死ではない」!「働き方改革」は労働者の生命を守らず、財界からの要請にばかり応えている! 岩上安身による法政大学教授・上西充子氏インタビュー 2018.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414128

■財務省発表の決裁文書・交渉文書4000枚の中の黒塗りを外すと、安倍総理の友人の葛西JR東海代表取締役名誉会長の名前が!稲田元防衛相の夫や二階幹事長の名前だけではなかった!

 財務省は5月23日に交渉記録900ページと改竄前の決裁文書3000ページを、午後3時頃財務省のホームページに掲載しました。この文書はパソコンで一定の作業をすると、黒塗り部分が外せることが判明したために、その3時間後に、ホームページから削除し修正した上で再度アップロードしました。

※森友4000枚文書黒塗り剥がすと、稲田元防衛相の夫や二階幹事長の名前 財務省痛恨のミス(AERA dot.、2018年5月29日)
https://dot.asahi.com/wa/2018052900034.html?page=1

 IWJは平成26年(2014年)6月17日と同年7月14日の近畿財務局と森友学園側との交渉記録を入手し、そこにマスキングされていた黒塗りを外してみました。財務省のPDFファイルは、黒塗りのレイヤーを作成して、マスキングしたい箇所にそのレイヤーを重ねるというシンプルな方法で黒塗りを行なっていたため、PDFの編集ソフトであれば、そのレイヤーを外して、下の文章を表に出すことは簡単にできます。

 ちなみに、IWJが財務省に確認したところ、この最初の3時間のアップロードは、担当者の単純なミスで、現在は黒塗りを紙に印刷して、それをスキャンして再アップしているとのことです。

 また、国権の最高機関である国会の要請で、しかも国有財産の売買という公益に係る事案であっても黒塗りをして出す理由についても、IWJが問いただしたところ、担当者は「財務省の行政文書開示方針にしたがって出している」と、木で鼻をくくったような回答に終止しました。

 平成26年6月17日に行われた「森友学園との打合せ」文書では、財務省は、森友学園が7年後に土地を購入するときの資金計画・収支計画の適切性を問題にし、事業の実現性が説明できる資料の作成を繰り返し要望しています。

 この文書の最後に、森友側は「海陽中等教育学校」の葛西敬之副理事長で現JR東海代表取締役名誉会長から、海陽中等教育学校に当方の小学校の卒業生を受け入れるとの提携話をもらっている旨を述べています。

 また、平成26年7月14日の「豊中市野田町1501番地に係る応接記録」文書では、森友側は平成26年9月にボーリング調査を行わないと、平成28年4月の開校に間に合わないとの危機感から、ボーリング調査の許可を近畿財務局に求めていました。この文脈の中で、森友側のコンサルタントの亀井氏は、JR東海の代表取締役会長の葛西氏の秘書より、本件をよろしくお願いするといった連絡が入り、対応に苦慮していると述べています。

 明らかに、葛西氏の名前を持ち出して現状打破を狙ったものでしょう。なぜ葛西氏なのか。葛西氏が財界の大物中の大物であり、かつ安倍総理を後援する「四季の会」の幹事も務める人物だからでしょう。しかし、近畿財務局は今後の審査資料の提出状況によるとしてボーリング調査を認めませんでした。

 この2つの文書は、2014年4月25日に昭恵夫人が「いい土地ですから前にすすめてください」と述べたことが改竄前の決裁文書に記載されてから、それぞれ、53日と80日しか経っておらず、森友学園の「瑞穂の國記念小學院」の実現に総理の関係者が一斉に出てきて事態を先に進めようとした時期にあたります。

 この続きは、関係者に取材した上、記事にする予定です。もうしばらくお待ち下さい。

 IWJでは森友学園問題への昭恵夫人と安倍総理の関与ついて、2018年3月23日、大阪拘置所に勾留されている学校法人「森友学園」前理事長の籠池泰典被告と接見した希望の党の今井雅人衆議院議員、日本共産党の宮本岳志衆議院議員は囲み取材を行っています。この問題お全体像を知るためにもぜひお読みください。

「『いい土地ですから前に進めてください』と昭恵さんは間違いなく言った」~籠池泰典被告に野党3議員が接見「土地取引の状況も、谷さんないし昭恵さんにその都度報告」――希望・今井雅人議員、共産・宮本岳志議員、囲み会見 2018.3.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/415717

■「PKO参加5原則が崩れているのではないか!」 自衛隊の南スーダン派遣部隊の隊員たちが語る言葉が宿営地での生々しい戦闘の様子を明らかに!! 自衛隊のPKO活動は、現状では矛盾のまっただ中!?

 1999年8月、コフィー・アナン国連事務総長(当時)の名で出された「国連部隊による国際人道法の遵守」という告示により、PKO部隊の役割は「停戦や軍の撤退などの監視活動」から「住民の保護」へと変化しました。

 この変化は1994年、ルワンダに停戦監視を目的に駐留していたPKOが、停戦合意が決裂し、大規模な殺戮が始まった後も、それまでの中立原則から「紛争の当事者」となることを避け、何もせず、結果的に100万人の住民が虐殺された「ルワンダ虐殺」を引き起こしたことによるものです。

 2012年1月から2017年5月にかけて南スーダンPKOに参加した自衛隊宿営地での生々しい戦闘の様子が、派遣隊員たちが語る言葉で明らかとなりました。自衛隊の内部文書を入手したNHKが伝えています。

※南スーダンPKO 戦闘渦中の宿営地 詳細が内部文書で明らかに(NHK NEWS WEB、2018年5月29日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452931000.html

 「銃声が数時間鳴りやまない情景を思い出す」「銃口が自分の方向に向くほど乾いた音になり、その音量も大きくなり、衝撃も来る、その音が怖かったです」「ちょっと照準が狂ったら、部屋に銃弾が入ってきて、当たるのかなくらいの想像はしていた」

 NHKが入手したのは2016年7月、政府軍と反政府勢力が自衛隊の宿営地をはさんで対峙する形になり、戦闘の渦中に巻き込まれた当時の文書です。宿営地内に反政府勢力側が退避してくれば、最悪の場合、政府軍と戦闘状態になることまで想定されていました。

 隊員の間では「PKO参加5原則が崩れているのではないか」との会話もあったといいます。

 1992年に成立した日本のPKO協力法に基づくPKO活動には、「紛争当事者の間で停戦合意が成立していること」「国連平和維持隊が活動する地域の属する国及び紛争当事者が当該国連平和維持隊の活動及び当該平和維持隊への我が国の参加に同意していること」など、参加する際の5つの原則が定められています。

※参加5原則とは何ですか。(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pko/q_a.html#05

 1999年の事務総長告示以降、「戦うPKO」となった活動に自衛隊が参加するにあたっては、現行憲法の交戦権の否定を「改正」するか、憲法を遵守し戦闘に巻き込まれないよう退避行動をとるか、あるいは新たな国際平和への貢献の手段を模索するか。

 いずれにしても、自衛隊のPKO活動は、現状では矛盾のただ中にあります。

■「北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける」とのトランプ大統領の発言は事実なのか!? 菅官房長官は会見でのらりくらりとかわすのみで否定せず!!~IWJ記者が東京新聞・五味洋治論説委員に訊く!

 5月27日の本ガイドでお伝えしたように、ドナルド・トランプ米大統領が6月12日のシンガポールでの米朝首脳会談をキャンセルしたことを受け、IWJは2018年5月26日、国会記者会館に東京新聞論説委員の五味洋治氏をたずね、取材を行いました。

 五味氏は、トランプ大統領が金正恩朝鮮労働党委員長への書簡を公表した記者会見での次の発言に注目しました。

 「万が一北朝鮮と間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける。すでに話してある」。

五味氏がこの件について「いつこんなことになったのか?」とツイートすると、4500件を超えるリツイートがなされました(5月29日現在)。

※五味洋治氏のツイート
https://twitter.com/speed011/status/999795393599713280

 この取材の録画は、5月26日午後7時から配信し、現在は会員向けのアーカイブにアップしておりますので、お見逃しになった方はぜひご覧ください。また、テキストも加筆してアップしましたので、こちらもぜひあわせてお読みください!

※「北朝鮮との間で不測の事態が起きたら、その経費を韓国と日本が喜んで引き受ける」とのトランプ大統領の発言は事実なのか!? 菅官房長官は会見でのらりくらりとかわすのみで否定せず!! 〜 IWJが東京新聞・五味洋治論説委員に訊く! 2018.5.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422645

 「中止」と伝えられた米朝首脳会談はその後、トランプ大統領が5月26日夜の記者会見で、「6月12日のシンガポールで開催という予定は変えていない」と言明したのを受けて、翌27日には米政府代表団を北朝鮮に派遣、非核化の手法やその時期など、米朝首脳会談に向けた本格的な実務者協議を始めたと、ツイッターで明らかにしました。

※ドナルド・トランプ米大統領のツイート(2018年5月27日)
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1000831304836018176

 今後の行方に注目です。

■IWJ第8期も残り2ヶ月あまり、皆様からのあたたかいご支援に感謝します!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 IWJでは、6月には簡易スタジオの防音工事を実施いたします。事務所のある飯倉片町交差点は近くにロシア大使館があるため、これまでは右翼の街宣車が来るたび、インタビューを中断せざるを得ないことがありました。

 防音工事終了後は音質にもさらにこだわりながら、より一層クオリティの高い動画を配信してまいります。どうぞご期待ください。

 工事期間中にインタビューを行う場合は、外部のスタジオなどを借りる必要もありますが、その間もとぎれることなくインタビューをお届けする予定です。この工事の見積もりは62万6400円と業者から提示されています。

 岩上さんとIWJが現状以上の水準とペースでインタビューや動画・記事配信を続けられますよう、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

 5月のご寄付・カンパの総額は5月24日の時点で、月間目標額500万円の48%の240万8756円、件数は80件です。5月は自動車税や固定資産税の支払いなど出費がかさむ時期ですが、そのような中、IWJへのご寄付・カンパを捻出してくださった皆様に、心よりお礼申し上げます。

 現在、岩上さんは橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」で損害賠償請求の民事訴訟を起こされており、4月19日に大阪地裁で行われた第一回口頭弁論までにかかった初期費用だけで100万円を超えてしまいました。

 第二回口頭弁論は6月21日木曜日の午前11時から、大阪地裁第1010法廷で開かれる予定です。大阪までの交通費、宿泊費、そして弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判にかかる費用はこれからもかさんでいくと思われます。

 この裁判には、ネットにおける言論の自由の問題と、権力や財力をもつ者が裁判所という公的な機関をスラップ訴訟の乱発によって疲弊させてしまうという、公益性にかかわる重大な問題がかかっています。

 「橋下徹と岩上安身のモメ事」といった個人的な次元の話にとどまるものではなく、今後私たち市民一人ひとりの発言の自由にかかわってくるものです。ぜひご注目いただきたく思います。そして、皆様からのさらなるご支援をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 なお、今後YouTubeLiveでの岩上さんのインタビュー中継や再配信を、少しずつ会員限定配信に切り替えていく予定です。その場合は冒頭のみフルオープン公開し、途中から会員限定配信に切り替えて御覧いただく形になります。

 ご視聴いただく場合は、番組表のURLからログインできるようになっています。

 現在無料視聴をご利用されている非会員の方々も、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします! また、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJが事務・ハドル班、ウェブ動画班、テキスト班の新メンバーを緊急大募集中!

 IWJでは現在、事務・ハドル班、ウェブ動画班、テキスト班で活躍していただける新メンバーを緊急大募集しています!

 IWJで仕事をすることの醍醐味は、テレビや著作などを通じてしか知らない政治家、文化人などに、実際にお会いしてお話をうかがえることです。情報の最前線でジャーナリストとして、現場での取材経験を積み、人間的にも大きく成長することができるでしょう。

 一方で、メディアのお仕事はとても過酷なのでは…と思われる方も少なくないでしょう。確かに、裁量労働制が当たり前、夜討ち朝駆けに明け暮れる日々を過ごし、長時間労働から抜け出せず、ときには体調を崩して、過労死に至る記者さえいるのが、メディアという業界の現状といえるでしょう。

 しかし、IWJはこうした過重な長時間労働問題に警鐘を鳴らし、とりわけ最近は「働かせホーダイ」改悪法案である「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の危険性を強く訴えています。

 IWJは、断固として裁量労働制は採用せず、高プロに反対します! 今月22日には、高プロの危険性を隅から隅まで暴くために、岩上さんが上西充子・法政大学教授にインタビューしました。

※「働かせホーダイ」改悪法案強行採決!? 高プロ制度の危険性、そして加藤勝信厚労大臣による「ご飯論法」の詭弁を暴く! 5.22
岩上安身による法政大学・上西充子教授緊急インタビュー! 2018.5.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422082

 IWJはスタッフの長時間労働制を抑制し、労基法にもとづく三六協定を遵守するよう全力を挙げています。IWJ自身が労働者の人権を守るように訴えている以上、まずは自ら襟を正すことが大事だと考えているからです。

 報道のあり方から働き方まで、メディアが抱える様々な問題に斬り込み、克服したい、そして歪みに歪んだ日本の政治に真正面から問いを投げかけたい!そんな思いを抱いた方は、ぜひ、奮ってご応募ください!

 また、この募集動画をぜひ、拡散してください!

※【IWJスタッフ募集】岩上安身による上西充子法政大学教授インタビュー
https://youtu.be/oXIuOtavwos

 なお、報酬については各班とも、時給1100円からのスタートとなります。能力と実績によって順次昇給していきます。

<事務・ハドル班>
 「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立て、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフと連携して、動画を視聴者の元へ配信します。どこへ行って何を映すか、テーマを選び出し、そのとき最適なスタッフを現場に向かわせることは非常に重要な役割です。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させる、IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、9時~17時という一般的なオフィスワークとは時間帯が異なってきます。

 逆に事務班は朝早目の出勤となります。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポ取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整などをおこなうため、人物重視の採用です。

 ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二に対外的な交渉をトラブルなくできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。IWJは、スタッフが複数ポジションをこなし、悪しきセクショナリズムの弊害にとらわれないよう、1970年代にヨハン・クライフが率いて活躍したオランダ代表チームの「トータルフットボールシステム」を採用しています。全員が攻撃にかかり、全員が守備にもつきます。こうした柔軟性に富む方も歓迎いたします。

<ウェブ動画班>
 動画・ウェブ班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民の方も募集します!

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

<テキスト班>
 テキスト班ではエディター、現場に出る記者、ライターを募集しています。特に夜遅い時間帯まで勤務可能な方は待遇面でも優遇します。夜遅くまでの勤務となった際は、社用車での帰宅もできます。

 また、現場に出て取材をしたり、インタビューのゲストの方の送迎で社用車を使うこともあります。こうしたときのために、運転免許を持っていることが望ましいです(必須ではありません)。

 エディター、現場に出る記者、ライターのすべてをこなせる方はもちろん大歓迎ですが、このうちどれか一つの役割ならできそう!という方も歓迎します! また、遠方にお住まいの方で中継市民として記者をしたい方も募集しています。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。

 投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

 また、前述の通り、IWJでは記者やカメラマンであっても裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代も支払い、夜10時以降は深夜割り増しもきちんとつけています。サービス残業を強いることなどもありません。上限はありますが交通費もお支払いし、社会保険も完備しています。

 IWJがスタッフ募集を続けているのは、週休2日制で、スタッフは必ず定休を取るため、みんなでローテーションで仕事をつないでいくこととなり、どうしてもある程度の人数が必要だからなのです。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします! 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.5.30 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】15:00~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【働かせホーダイ改悪を許すな!シリーズ特集 再配信 3・IWJ_Youtube Live】20:00~「『働かせホーダイ』改悪法案強行採決!? 高プロ制度の危険性、そして加藤勝信厚労大臣による『ご飯論法』の詭弁を暴く!5.22 岩上安身による法政大学・上西充子教授緊急インタビュー!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 5月22日に収録した、岩上安身による法政大学・上西充子教授インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422082

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◆中継番組表◆

**2018.5.31 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】16:30~「立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 立憲民主党 枝野幸男代表による記者会見を中継します。
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【Ch2】時間確認中「『中長期ロードマップの進捗状況』に関する記者会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記者会見を中継します。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

調査結果は業者任せ!福島第一原発で技能実習生の外国人労働者6名が就労していた事を受けた調査結果は「全ての外国人労働者は技能実習以外であることを確認」~5.28東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422768

白村江の大敗北を利用した権力闘争が専制国家「日本」の起源!? デタラメな軍事戦略は今も健在!? ~岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー第4弾
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422766

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 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、上杉英世、尾内達也、松本聰、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/