日刊IWJガイド・番組表「【速報】トランプ大統領が金正恩委員長に米朝首脳会談の中止を通告!! 米国は金正恩委員長に宛てた書簡で『我々が保有する核の力』を誇示!?/米朝首脳会談が中止になる予兆があった!? 北朝鮮が宣言通りに核実験場を廃棄しながらも、米国は米朝首脳会談の中止を通告!/突然の会談中止通告に当惑しながらも、韓国・文在寅大統領は『問題解決のため努力してきた当事者たちの真心は変わっていない』/大新聞がろくに報じない! ポンぺオ米国務長官がイランに12カ条の要求! それを『ナンセンス』と評したロシアは一枚も二枚も上手!?/財務省が提出した記録からは、籠池泰典氏が『いい土地ですから前に進めてください』という安倍昭恵氏の言葉を近畿財務局に伝えた日の記録が抜けている! 玉木雄一郎議員は『今回出てきていないもの』に意味があるとツイート!」2018.5.25日号~No.2080号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「【速報】トランプ大統領が金正恩委員長に米朝首脳会談の中止を通告!! 米国は金正恩委員長に宛てた書簡で『我々が保有する核の力』を誇示!?/米朝首脳会談が中止になる予兆があった!? 北朝鮮が宣言通りに核実験場を廃棄しながらも、米国は米朝首脳会談の中止を通告!/突然の会談中止通告に当惑しながらも、韓国・文在寅大統領は『問題解決のため努力してきた当事者たちの真心は変わっていない』/大新聞がろくに報じない! ポンぺオ米国務長官がイランに12カ条の要求! それを『ナンセンス』と評したロシアは一枚も二枚も上手!?/財務省が提出した記録からは、籠池泰典氏が『いい土地ですから前に進めてください』という安倍昭恵氏の言葉を近畿財務局に伝えた日の記録が抜けている! 玉木雄一郎議員は『今回出てきていないもの』に意味があるとツイート!」2018.5.25日号~No.2080号~ ■■■
(2018.5.25 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■【速報】トランプ大統領が金正恩委員長に米朝首脳会談の中止を通告!! 米国は金正恩委員長に宛てた書簡で、「我々が保有する核の力」を誇示!?

 トランプ米大統領は24日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に、6月12日に開催を予定していた米朝首脳会談の中止を通告しました。

※Trump Pulls Out of June Summit Meeting With North Korea(The New York Times、2018年5月24日)
https://www.nytimes.com/2018/05/24/world/asia/north-korea-trump-summit.html?smid=fb-nytimes&smtyp=cur

 トランプ大統領は同日、「残念ながら、シンガポールでの金正恩との会談は中止にせざるをえなかった」とツイート。さらに、ホワイトハウスが2018年5月24日付で金正恩委員長に宛てた書簡をツイッター上で公開しています。

※トランプ米大統領ツイート
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/999686062082535424

 書簡によると、最近になって北朝鮮側が「激しい怒りとむき出しの敵意を示していた」ことを理由に、今、米朝首脳会談を開くのは「不適切」であるとされています。

 さらに、「我々が保有する核の力は非常に大規模かつ強力であるため、核が使われるときが決して来ないよう神に祈る」、「世界、特に北朝鮮は、永続的な平和と大いなる繁栄と富を得る大きな機会を失った」など、挑発的な文言が見受けられます。

■米朝首脳会談が中止になる予兆があった!? 北朝鮮が宣言通りに核実験場を廃棄しながらも、米国は米朝首脳会談の中止を通告!

 先月27日には歴史的な南北首脳会談が行われ、南北融和ムードが急速に高まりました。トランプ大統領はツイッターで、南北首脳会談を「歴史的な会談」で、「とても良いことが起こっている」との認識を示し、今月10日には、6月12日にシンガポールで米朝首脳会談を開催することを明かしました。

 しかし、ようやく米国が北朝鮮に歩み寄り始めたかのように見えながらも、対北朝鮮外交で強硬路線を声高に叫ぶトランプ政権高官も目立っていました。

 ボルトン米大統領補佐官は先月29日、北朝鮮の非核化について、段階的に非核化を進めるのではなく、一気に非核化を進める「リビア方式」を検討していることを表明。その後も、テレビ番組のインタビューで「リビア方式」が有効と語っていました。

※北朝鮮の非核化へ「リビア方式」検討、専門家は危険を指摘(CNN、2018年5月1日)
https://www.cnn.co.jp/world/35118570.html

※ボルトン氏が米朝首脳会談開催を危うくする恐れ-発言に北朝鮮反発(ブルームバーグ、2018年5月17日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-17/P8UUDF6KLVR701

 ボルトン補佐官の発言を受けて北朝鮮は、ボルトン補佐官に「嫌悪」を感じているとの声明を出しました。かつてリビアのカダフィ政権は、一気に進める非核化を受け入れた直後に、米国の支援を受けた反カダフィ勢力に体制を転覆させられ、カダフィ大佐自身が無惨に路上で殺されました。こうしたカダフィ大佐の末路を考えれば、北朝鮮がボルトン補佐官に「嫌悪」を示すのも当然のことでしょう。

 さらに、ペンス米副大統領は21日、フォックスのインタビューで「金正恩委員長との交渉が決裂すれば、リビア方式による終わり方と同様の結末を迎えるだろう」と発言し、金正恩委員長がカダフィ大佐のような結末を迎えることをほのめかしました。

※Pence: North Korea will end like Libya only if ‘Kim Jong Un doesn’t make a deal’(CNN、2018年5月22日)
https://edition.cnn.com/2018/05/21/politics/mike-pence-fox-news-north-korea/index.html

 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は24日、ペンス副大統領の発言を受けて、「副大統領の口から出たこうした無知で愚かな発言に驚きを禁じ得ない」と強く非難。その上で、「米国が会議室で我々と会うか、核と核の対決で我々と向き合うかは米国の決断と行動次第だ」、との声明を出しました。

 トランプ政権高官から「脅し」ともとれる発言が相次ぎながらも、北朝鮮は同日に、北東部の豊渓里(プンゲリ)にある核実験場の坑道を爆破しました。坑道の爆破は、米・英・中・韓・露の5ヵ国の記者に公開されました。

※※北朝鮮 核実験場を廃棄=坑道爆破(聯合ニュース、2018年5月24日)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2018/05/24/0900000000AJP20180524004900882.HTML

 北朝鮮は先月20日、核実験場の廃棄を宣言し、実際にその宣言を履行しました。

 トランプ大統領は北朝鮮の核実験場廃棄宣言を受けて、先月20日に「これは北朝鮮にとっても世界にとってもとても良いニュース」「大きな前進だ!」とツイートしています。それにもかかわらず、核実験場を廃棄した直後に、米朝首脳会談の中止を通告したのです。

※トランプ米大統領ツイート
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/987463564305797126

■突然の米朝首脳会談中止通告に当惑しながらも、文在寅「問題解決のため努力してきた当事者たちの真心は変わっていない」

 トランプ大統領が北朝鮮に米朝首脳会談中止の通告をしたことを受けて文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領は、24日午後11時30分に、国家安全保障会議(NSC)の常任委員を緊急召集しました。

※文大統領 外交・安保担当閣僚らを緊急招集=朝米会談の中止で(聯合ニュース、2018年5月25日)
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20180525000200882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

 文大統領は緊急会議で、「当惑していて非常に遺憾」だとしつつも、「首脳間の直接的で緊密な対話で解決していくことを期待する」ことを表明しました。また、朝鮮半島の非核化や恒久的平和は「歴史的課題」であると述べ、「問題解決のため努力してきた当事者たちの真心は変わっていない」との認識を示しました。

※文大統領 朝米会談中止に「遺憾」=直接対話による解決期待(聯合ニュース、2018年5月25日)
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?domain=6&ctype=A&site=0200000000&cid=AJP20180525000500882

 他方、米国は後段で述べるイラン・シリアを巡るイスラエルとの連動も気になるところです。岩上さんはこれを米・イ同盟による中東と極東での二正面作戦の始まりであり、日本はやがてそのアメリカの道具となって使われるのではないのかという強い危惧を抱いています。

※【岩上安身のツイ録】米・イスラエルの極東・中東での二正面作戦の始まりか!?緊張の激化が熱戦の火蓋を切れば世界は二分され、自民党の新改憲案・緊急事態条項は、日本が戦争の道具となるための仕掛けとして作動する
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422481

 岩上さんは、北朝鮮をめぐる国際情勢に精通した識者たちにインタビューを行い、今後の展開について様々な視点からの考察をうかがってきました。ぜひ、これらの岩上さんによるインタビューをご覧ください。

※急展開する朝鮮半島情勢 今後の行方は!? 米朝の対立解消は可能か!? ~4.24岩上安身による東京新聞論説委員・五味洋治氏インタビュー 2018.4.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419112

※「『板門店宣言』は思った以上に中身がなかった」!? 南北首脳会談に孫崎氏は厳しい指摘!国内政治に関しては「野党は分断を克服し共闘せよ!」~4.27岩上安身による孫崎享氏インタビュー 2018.4.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419357

※米国はイランをめぐる国際関係で孤立!? 北朝鮮の完全核廃棄判定の鍵を握るのは中国か!? 〜5.12岩上安身による国際情勢解説者・田中宇氏インタビュー 2018.5.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420949

※イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 〜 岩上安身による放送大学・高橋和夫名誉教授インタビュー 2018.5.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421493

■大新聞がろくに報じない! ポンぺオ米国務長官がイランに12カ条の要求! それを『ナンセンス』と評したロシアは一枚も二枚も上手!?

 ポンペオ米国務長官は21日、ワシントンのヘリテージ財団での演説において、トランプ政権の包括的な対イラン戦略を公表し、「歴史上最強の制裁を科す」として各国の同調を求めています。一方でイランが核開発やミサイル発射を永続的にやめるのであれば、米国が経済制裁の解除や国交回復に向けた行動を取る用意があると述べました。

※米国務長官、イランに「歴史上最強の制裁」包括戦略公表(朝日新聞、2018年5月22日)
https://www.asahi.com/articles/ASL5P7H61L5PUHBI01Z.html

 ヘリテージ財団とは、小さな政府と国防の強化を基調とした政策提言を行うことで知られる米国の保守的シンクタンクです。石原慎太郎氏が同財団において「尖閣購入発言」演説を行ったのは2012年4月のことでした。IWJは、石原氏演説の種本ともいえる、日中関係の悪化と安倍政権誕生によるナショナリズムの高揚が「日米同盟の健全性維持のために死活的に重要な数項目の政策目標を達成する絶好の機会である」と記した「クリングナー論文」の全文を翻訳しています。

※ヘリテージ財団「クリングナー論文」全文翻訳掲載 2013.12.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/118349

 ポンぺオ国務長官はイランに対し「12カ条の要求」を突き付けました。大手全国紙ですが、12か条の要求すべての中身を詳しく報じてはいません。日大アメフト部問題に重ねるように、重要な政治課題を与党・政府が集中させてきたので、報道が手薄になり、イランにまで手がまわらないのだろうとは思いますがあまりに無警戒です。米国は、対イランと対北朝鮮の緊張激化の二正面戦略を強硬姿勢で貫くつもりです。

 米国がイランに突きつけた12ケ条を、以下に掲げます。

1 核計画の完全開示とその放棄。
2 プルトニウム生産の断念。
3 IAEAによる無限定の査察に応じること。
4 核弾頭が搭載できるミサイル実験の停止。
5 米国市民と同盟国市民の解放。
6「テロリスト」のイスラム教組織であるヒズブッラー(ヒズボラ)とハマースへの支援の停止。
7 シーア派民兵組織の武装解除を行うこと。
8 イエメンの政治的安定に努めること。
9 シリアからのイラン軍の撤退。
10 アルカイダへの支援の停止。
11 イスラム革命防衛軍の域外行動部隊による「テロリスト」支援の停止。
12 イスラエルとサウジアラビアに対する脅迫行動の停止。

 以上、御覧になってもらえばわかる通り、イランの核開発を防ぐためだけの要求ではありません。5~12は、核とは無関係であり、中東におけるイランの軍事的プレゼンスすべてを認めない、許さないと言っているに等しいものです。イランに対しては非妥協的、かつ露骨に中東の親米国家であるイスラエルとサウジアラビアに肩入れする文言がならんでいます。

※Mike Pompeo speech: What are the 12 demands given to Iran?(アルジャジーラ 2018年5月22日)
https://www.aljazeera.com/news/2018/05/mike-pompeo-speech-12-demands-iran-180521151737787.html

 ちなみに、本日5月25日は、第一次世界大戦中の1915年に、日本が中華民国に突き付けたいわゆる「21カ条の要求」にもとづく条約が締結された日でもあります。こうした傲慢かつ火事場泥棒的な手口を問題視したのは、当時の米国でした。

※山東省ニ関スル条約並南満州及東部内蒙古ニ関スル条約(国立公文書館デジタルアーカイブズ)
http://www.archives.go.jp/ayumi/kobetsu/t04_1915_01.html

 ウィーンにあるIAEAのロシア常設代表であるミハイル・ウリャノフ氏は、ポンぺオ長官によるイランへの要求に対し、新たな解決の機会を奪う「ナンセンス」な要求だと述べています。

 続けて彼は「米国は、民生用の原子力のための権利をも含めて、イランが主権を有していることを理解できないようだ」とコメントしています。そして「ロシアはイラン核合意の維持に向けた準備がある」とのプーチン大統領の方針を補強するように、ウリャノフ氏は再び明言しました。

 イランのザリーフ外相もツイッター上で「米国は誤った選択を繰り返している」とツイートしています。

※Pompeo’s demands of Iran ‘nonsense’: Russian envoy to IAEA(PressTV、2018年5月22日)
http://www.presstv.com/Detail/2018/05/22/562579/Dmitry-Peskov-Mike-Mikhail-Ulyanov-Pompeo-Iran-JCPOA

 このようにイラン核合意の問題では、国際的な枠組みから飛び出し孤立する米国と、存在感を増すロシアという構図が日を追うごとに明らかになっています。加えて、ロシアはEUに対してもガス・パイプライン事業を推進してエネルギー資源にもとづく相互依存関係を築こうとしています。しかも、「イラン核合意の維持と上記の独露パイプライン事業は、西欧とロシアの間の『協調の島』である、とドイツ政府関係者が述べていた」とラジオ・フリー・ヨーロッパ・ラジオ・ライブラリーでは報じられています。

※Putin, Merkel Hold Talks In Sochi On Iran, Ukraine, Nord Stream 2(Radio Free Europe Radio Liberty 2018年5月18日)
https://www.rferl.org/a/merkel-to-meet-putin-in-sochi-for-talks-on-iran-ukraine-nord-stream-2/29234885.html

 そんな中、目を疑うような、しかし現在の日本ではありふれた国際情勢認識を示した記事が2018年5月20日の読売新聞トップに掲載されています。それはJR東海名誉会長の葛西敬之氏による「日米欧VS中国の競争時代」です。米欧「自由・民主主義システム」と中国を中心とした「新・中華システム」との対立の時代に入ったと述べる葛西氏は、「自由・民主主義システム」の最前列に立つ日本と中国の前衛たる北朝鮮との間で緊張が生じており、それは米中関係の一端であるといった構図を披露しています。

 一つひとつ葛西氏の認識の誤りをあげつらうことは容易ですが、ここでは上記のような親分・子分関係をモチーフにした安易な対立図式が出てくる理由として、長年にわたる日本の対米従属によって染みついた思考様式を前提にしているのだろうと指摘しておきます。

 21世紀に入って20年も経とうとする世界は、1990年代初頭の冷戦が終わった、リベラル・デモクラシーの勝利だ、世界は米国という超大国を中心に一つになった、と思ったあの湾岸戦争の時代とは大きく異なります。米国の覇権は絶対的なものではなく、むしろ極東と中東でイスラエルとともに緊張を激化させる米国のほうがよほど「ならず者国家」であり、世界の中で「孤立」を深めているといって過言ではありません。

 読売新聞を購読し、一面に掲げられた葛西論文を疑いもせずに読んでしまう読者は、世界認識を大きく誤ることになるでしょう。

 葛西氏が推進してきたリニアモーターカーなどという時代錯誤の事業とともに、冷戦期の代理戦争を引き写したような時代遅れの国際認識は一掃されなくてはなりません。私たちは夢から覚める必要があります。

※葛西敬之「世界秩序の行方 日米欧VS中国の競争時代」(読売新聞 2018年5月20日)
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#

※樫田秀樹『増補“悪夢の超特急”リニア中央新幹線』(旬報社 2016年)(https://amzn.to/2x8fxaJ

■財務省が提出した記録からは、籠池泰典氏が「いい土地ですから前に進めてください」という安倍昭恵氏の言葉を近畿財務局に伝えた日の記録が抜けている! 玉木雄一郎議員は「今回出てきていないもの」に意味があるとツイート!

 国会が提出を求めていた財務省と森友学園との交渉記録と、財務省の改竄前の決裁文書。当初18日に国会に提出される予定でしたが、財務省は「黒塗りが間に合わない」として提出を延期し、一昨日23日に提出しました。国会に提出された文書は、あわせて約4000ページにも上ります。

 昨日お伝えしたように、一昨日23日には、防衛省の日報隠蔽問題に関する調査結果も提出され、さらに当初は、高プロ制度を含む「働き方改革関連法案」の強行採決も予定されていました。日大アメフト部の悪質タックル事件で報道・ワイドショーが加熱しているタイミングで、政府・自民党は、積み上がった重要な政治課題を23日に集中させ、野党とメディアの追及をかわそうと試みたようですが、野党の勢いは増しており、世論操作のための小細工は必ずしも功を奏していないようです。

※森友・日報、同時公表が逆効果=国会終盤、与党に危機感(時事通信、2018年5月23日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052301296

 今回の文書提出を受け、28日に衆参両院で安倍総理が出席する予算委員会の集中審議が開かれます。また30日には、党首討論が開かれる見込みです。

※衆参予算委 森友・加計問題、28日に集中審議(毎日新聞、2018年5月24日)
https://mainichi.jp/articles/20180524/ddm/005/010/044000c

 毎日新聞は、財務省が提出した交渉記録の全文(968ページ)をホームページで公開しています。

※財務省が国会に提出した「森友学園」との交渉記録(PDF 77MB) (毎日新聞、2018年5月23日)
https://cdn.mainichi.jp/item/jp/pdf/20180523moritomo.pdf

 この交渉記録からは、森友学園前理事長の籠池泰典氏が近畿財務局の担当者に面会したとされる2014年(平成26年)4月28日の記録が抜け落ちています。

※財務省が900頁超の交渉記録を公開!「2014年4月28日が最大のターニングポイント」!共産・辰巳孝太郎参院議員が「この日の交渉記録だけ抜けているのはおかしい!」と追及!~ 5.23 森友問題 野党合同ヒアリング 2018.5.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422267

 この3日前の2014年4月25日、籠池氏は安倍昭恵総理夫人を小学校の建設予定地に案内し、妻の淳子氏とともに3人で写真を撮影しています。この場で昭恵夫人が籠池氏に、「いい土地ですから前に進めてください」と述べたことが、別の資料には書かれています。

※廃棄・改ざん・隠ぺい 追い込まれ文書提出 安倍政権 居直り・強行なお狙う(しんぶん赤旗、2018年5月24日)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-24/2018052401_01_1.html

※「『いい土地ですから前に進めてください』と昭恵さんは間違いなく言った」~籠池泰典被告に野党3議員が接見「土地取引の状況も、谷さんないし昭恵さんにその都度報告」――希望・今井雅人議員、共産・宮本岳志議員、囲み会見 2018.3.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/415717

 ところが、前述したように、開示された交渉記録にはこの日の記録が含まれていません。交渉記録の記述から、この2016年4月28日を境に財務省の対応が一変したことが指摘されており、昭恵夫人の「前に進めてください」という発言が影響したとしか考えられません。

※消された「安倍昭恵」文書 財務省4000枚の森友文書公開も無意味(AERAdot. 2018年5月23日)
https://dot.asahi.com/dot/2018052300099.html

 国民民主党の玉木雄一郎衆院議員は、「4000ページの大量の資料で『膿を出し切った』感を演出しているものの『今回出てきていないもの』に意味がある。例えば、本省相談メモのうち、籠池氏から昭恵夫人の写真を見せられたH26.4.28の会談メモはない。本省相談メモはこれ以外にも大量にあると推測される。今回出てきたのは、あくまで一部だ」とツイートしています。

※玉木雄一郎議員のツイート(2018年5月23日)
https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/999285130614030341

 今回の公文書の隠蔽・改竄事件は、総理夫人が関係していたからこそ起きたとしか考えられません。民主主義の根幹を破壊するもので、許されるものではありません。財務省はこの期に及んでまだその手に隠しているメモや文書を、ただちに全て国民に公表すべきです。そして安倍総理を筆頭に、昭恵夫人らは森友学園問題の真相解明のために、国会の証人喚問に応じて、真実を話すべきでしょう。

 なおこの23日には、防衛省もイラク日報問題に関する調査結果を出しています。毎日新聞は政府関係者が「首相官邸と自民党が調整し、財務省と同じ日にした」と明かしたと報じています。限られた報道時間の中で疑惑を山盛りに差し出せば個々の疑惑は薄まるだろうという意図が見え見えのやりくちです。またこれに対し立憲民主党の辻元清美は「疑惑のてんこ盛り定食、食べたら食中毒になります」と言及。

 マスメディアは5月6日以降、日大アメフト問題一色とも言えるほど多くの時間を割いています。さらにここへきて飛び込んできた米朝首脳会談中止のニュースに、モリカケ・イラク・働き方改革などの報道は時間を削られがちになるでしょう。

 しかしこれらはいずれも疎かにはできない、むしろ今こそ追及しなければいけない問題です。IWJはマスメディアのような視聴率稼ぎのためではない報道を続けます!

■トランプ米大統領、ツイッターで批判者ブロックは合衆国憲法違反!?

 先の首脳会談中止の表明も含め、政府内人事から外交方針まで、ツイッターでの発信が常に注目されてきたドナルド・トランプ米大統領ですが、米連邦裁判所は5月23日、トランプ大統領が自分と意見の異なる一部の利用者をツイッターでブロックしていたことに対し、「合衆国憲法修正第1条で保障された利用者の言論の自由の侵害にあたる」との判決を下しました。

※トランプ氏のツイッター利用者ブロックは違憲 米裁判所が判決(AFPBBニュース、2018年5月24日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3175741

 この訴訟はコロンビア大学の言論の自由擁護団体がツイッター利用者数人とともに、「大統領のアカウントは公開討論の場であり、政治信条を理由に一部の利用者をブロックすることは違憲だ」として、ホワイトハウスのSNS責任者であるダニエル・スカビーノ氏を訴えていました。

 トランプ大統領とスカビーノ氏に対するブロックの差し止め命令の請求は却下されました。

 トランプ大統領は、個人用アカウントと大統領専用アカウントの2つを使い分けており、より過激な言動の目立つ個人アカウントは、フォロワー数が5200万人を超えています。

■IWJの第8期も残り2ヶ月余り、どうか皆様のあたたかいご支援をお願いします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 5月のご寄付・カンパの総額は15日までの集計で54件、215万3276円です。日頃の私たちIWJの呼びかけに答えてくださっている皆様、本当にありがとうございます! 皆様のご厚意に心から感謝申し上げます。このご寄付・カンパはIWJの活動費として大切に使わせていただきます。

 5月も残すところあと1週間ですが、今月のご寄付・カンパの総額は、月間目標額500万円の48%の240万8756円、件数は80件です。5月は自動車税や固定資産税の支払いなど出費がかさむ時期ですが、そのような中、IWJへのご寄付・カンパを捻出してくださった皆様に、心よりお礼申し上げます。来月には簡易スタジオの防音工事を控えていますが、その間もとどまることなくインタビューをお届けする予定です。IWJが現在の取材活動を続けられますよう、どうかご支援をお願いいたします。

 IWJの第8期も7月の決算月まで残り2ヶ月あまりとなりました。IWJが現在の活動を続けていく上で1ヶ月に必要なご寄付・カンパの金額は500万円ですが、4月も目標額の56パーセントにとどまったため赤字が累積し、危険な水域に近づきつつあります。

 IWJが最終的に赤字転落することなく、なんとか無事に第8期を乗り越えられるよう、どうか皆様のより一層のご支援をよろしくお願いいたします!

 現在、岩上さんは橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」で損害賠償請求の民事訴訟を起こされており、4月19日に大阪地裁で行われた第一回口頭弁論までにかかった初期費用だけで100万円を超えてしまいました。

 第二回口頭弁論は6月21日木曜日の午前11時から、大阪地裁第1010法廷で開かれる予定です。大阪までの交通費、宿泊費、そして弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判にかかる費用はこれからもかさんでいくと思われます。

 この裁判には、ネットにおける言論の自由の問題と、権力や財力をもつ者が裁判所という公的な機関をスラップ訴訟の乱発によって疲弊させてしまうという、公益性にかかわる重大な問題がかかっています。「橋下徹と岩上安身のモメ事」といった個人的な次元の話にとどまるものではなく、今後私たち市民一人ひとりの発言の自由にかかわってくるものです。ぜひご注目いただきたく思います。そして、皆様からのさらなるご支援をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 また、現在IWJの事務所では、岩上さんのインタビューなどのためにスタジオとして使用している部屋の防音工事を行うことを予定しています。この工事の見積もりが62万6400円と業者から提示されました。工事期間中にインタビューを行う場合は外のスタジオなどを借りる必要もあります。

 事務所のある飯倉片町交差点は近くにロシア大使館があるため、右翼の街宣車が来るたび、インタビューを中断することが何度もありました。特に週末は激しく、先週末も数10分おきに街宣車の騒音に悩まされました。また、時には盛りのついた猫がベランダ近くで騒いで、その鳴き声がインタビュー中ずっと聞こえてしまったこともあります。5月12日に会員向けに配信した田中宇氏のインタビューなどがそうでした。

※米国はイランをめぐる国際関係で孤立!? 北朝鮮の完全核廃棄判定の鍵を握るのは中国か!? 〜5.12岩上安身による国際情勢解説者・田中宇氏インタビュー 2018.5.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420949

 この防音工事は、今後もより質の高い番組をスムーズに安心してお届けするために、どうしても避けて通れない、必要なものです。ぜひ、ご協力をよろしくお願いします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 なお、今後YouTubeLiveでの岩上さんのインタビュー中継や再配信を、少しずつ会員限定配信に切り替えていく予定です。その場合は冒頭のみフルオープン公開し、途中から会員限定配信に切り替えて御覧いただく形になります。

 ご視聴いただく場合は、番組表のURLからログインできるようになっています。なお、現在ご視聴方法の詳しい説明のためのページを準備中です。準備が出来次第この日刊ガイドでお知らせいたします。

 現在無料視聴をご利用されている非会員の方々も、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします! また、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJではテキスト班、動画班、事務・ハドル班等のスタッフを緊急大募集中!

 現在、IWJでは、テキスト班、動画班、事務・ハドル班等のスタッフを緊急大募集しています!

 メディアのお仕事はとても過酷なのでは…と思われる方も少なくないでしょう。確かに、裁量労働制が当たり前、夜討ち朝駆けに明け暮れる日々を過ごし長時間労働から抜け出せず、ときには過労死に至る記者さえいるのが、メディアという業界の現状といえるでしょう。

 しかしIWJは、こうした労働問題に警鐘を鳴らし、とりわけ最近は、「働かせホーダイ」改悪法案である「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の危険性を強く訴えています。

 IWJは、断固として裁量労働制は採用せず、高プロに反対します!今月22日には、高プロの危険性を隅から隅まで暴くために、岩上さんが上西充子・法政大学教授にインタビューしました。

※「働かせホーダイ」改悪法案強行採決!? 高プロ制度の危険性、そして加藤勝信厚労大臣による「ご飯論法」の詭弁を暴く!5.22 岩上安身による法政大学・上西充子教授緊急インタビュー! 2018.5.22
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422082

 IWJはスタッフの長時間労働制を抑制し、労基法にもとづく三六協定を遵守するよう全力を挙げています。というのも、IWJは労働者の人権を守るように訴えている以上、まずは自ら襟を正し、足元をすくわれないようにすることが大事だと考えているからです。

 報道のあり方から働き方まで、メディアが抱える様々な問題に斬り込み、克服したい、そして歪みに歪んだ日本の政治に真正面から問いを投げかけたい!そんな思いを抱いた方は、ぜひ、奮ってご応募ください!また、この募集動画をぜひ、拡散してください!

※【IWJスタッフ募集】岩上安身による上西充子法政大学教授インタビュー
https://youtu.be/oXIuOtavwos

 なお、報酬については各班とも、時給1100円からのスタートとなります。能力と実績によって順次昇給していきます。

<事務・ハドル班>
 「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立てて、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフと連携して、動画を視聴者の元へ配信します。どこへ行って何を映すかテーマを選び出し、そのとき最も適切なスタッフを現場に向かわせることは非常に重要な役割です。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させています。IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、9時~17時という一般的なオフィスワークとは時間帯が異なってきます。

 逆に事務班は朝早目の出勤となります。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポ取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整などをおこなうため、人物重視の採用です。ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二に対外的な交渉をトラブルなくできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

 同時にウェブ動画班とテキスト班へのご応募もお待ちしています。

<ウェブ動画班>
 動画・ウェブ班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民の方も募集します!

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

<テキスト班>
 テキスト班ではエディター、現場に出る記者、ライターを募集しています。特に夜遅い時間帯まで勤務可能な方は待遇面でも優遇します。夜遅くまでの勤務となった際は、社用車での帰宅もできます。また、現場に出て取材をしたり、インタビューのゲストの方の送迎で社用車を使うこともあります。こうしたときのために、運転免許を持っていることが望ましいです(必須ではありません)。

 エディター、現場に出る記者、ライターのすべてをこなせる方はもちろん大歓迎ですが、このうちどれか一つの役割ならできそう! という方も歓迎します! また、遠方にお住まいの方で中継市民として記者をしたい方も募集しています。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。

 投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

 また、前述の通り、IWJでは記者やカメラマンであっても裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代も支払い、夜10時以降は深夜割り増しもきちんとつけています。サービス残業を強いることなどもありません。上限はありますが交通費もお支払いし、社会保険も完備しています。IWJがスタッフ募集を続けているのは、週休2日制で、スタッフは必ず定休を取るため、みんなでローテーションで仕事をつないでいくこととなり、どうしてもある程度の人数が必要だからなのです。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします! 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2018.5.25 Fri.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・愛媛】11:00~「中村時広 愛媛県知事定例会見」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 中村時広 愛媛県知事による記者会見を中継します。
——————-

【Ch6】18:30~「特別講義 平和学の権威ヨハン・ガルトゥング、鳩山由紀夫元内閣総理大臣 講演『東アジアの平和をどう作るか?』ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 「青山学院大学国際研究センター」主催、「鹿児島大学」(ガルトゥング氏招聘)共催の講演会を中継します。
——————-

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】19:00~「安倍政権の退陣を求める緊急街宣」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 京橋駅(JR京阪連絡通路)でおこなわれる「安倍政権の退陣を求める緊急街宣」を中継します。
——————-

【Ch4】19:30~「#0524・25高プロ反対国会前連続抗議行動」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「AEQUITAS(エキタス)」主催の「#0524・25高プロ反対国会前連続抗議行動」を中継します。

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。
——————-

【IWJ_TOKYO8】18:00~「原発反対八王子行動」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=tokyo8

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。

============

◆中継番組表◆

**2018.5.26 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_HYOGO1】15:00~「関西学院大学体育会アメリカンフットボール部『FIGHTERS』日本大学定期戦での反則行為についての説明会(3回目)」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=hyogo1

 「関西学院大学体育会アメリカンフットボール部」主催の説明会を中継します。出席予定者は、監督・鳥内秀晃氏、ディレクター・小野宏氏、被害選手の保護者・奥野康俊氏。
——————-

【ツイキャス・エリアCh1・京都】18:30~「『国のために死ぬのはすばらしい? ~外国人の目に映る人権~』―お話:ダニー・ネフセタイ氏」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「ダニーさんと語る会京都」主催。登壇者は、守田敏也氏(『原発からの命の守り方』著者)、ダニー・ネフセタイ氏(イスラエル出身家具職人)。
——————-

【IWJ_AICHI1】19:00~「朝鮮半島に平和を!キャンドルアクション Part2」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=aichi1

 ジョセフ・エサティエ氏(World Beyond War)、山本みはぎ氏(韓国併合100年東海行動)、李斗煕氏(応答せよ2016@ナゴヤ)らの呼びかけで開催されるキャンドルアクションを中継します。

========

◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

柏崎刈羽3・7号機の中央制御室空調換気系ダクトに9箇所の腐食孔!今後の審査への影響について「規制委員会というよりは事業者の対応に教訓とすべき」~5.23原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422261

悪質タックル事件で日大DL宮川泰介選手が単独記者会見! この問題は、日本の権力構造の縮図であるモリカケ問題と瓜二つ!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422363

日本大学アメリカンフットボール部に関する緊急記者会見 ―会見者:内田正人氏(日本大学アメリカンフットボール部監督)、井上奨氏(日本大学アメリカンフットボール部コーチ)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422343

財務省が900頁超の交渉記録を公開!「2014年4月28日が最大のターニングポイント」!共産・辰巳孝太郎参院議員が「この日の交渉記録だけ抜けているのはおかしい!」と追及!~ 5.23 森友問題 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/422267

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 それでは本日も、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、城石裕幸、川上正晃、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/