日刊IWJガイド・番組表「<岩上さんのインタビュー報告>『加計ありき』を示唆する新たな文書! 安倍総理の証人喚問は避けられない!?~岩上安身による日本共産党副委員長・田村智子参議院議員インタビュー/ガザ地区で負傷者の手当にあたっていた医療チームの医師らがイスラエル軍により狙撃され、犠牲者まで出る事態に!イスラエルの抑制なき暴力の行使に対し、世界各国から激しい非難の声が上がる!/審議時間3日間で6時間のみで『TPP11』承認案が衆院通過、与党から賛成討論もなし!~農水省は『自家採種・増殖』の原則禁止を検討、『大変なことがこのTPPをもとにして今なされようとしている!!』と、山田正彦元農水相が警鐘を鳴らす!」2018.5.19日号~No.2074号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「<岩上さんのインタビュー報告>『加計ありき』を示唆する新たな文書! 安倍総理の証人喚問は避けられない!?~岩上安身による日本共産党副委員長・田村智子参議院議員インタビュー/ガザ地区で負傷者の手当にあたっていた医療チームの医師らがイスラエル軍により狙撃され、犠牲者まで出る事態に!イスラエルの抑制なき暴力の行使に対し、世界各国から激しい非難の声が上がる!/審議時間3日間で6時間のみで『TPP11』承認案が衆院通過、与党から賛成討論もなし!~農水省は『自家採種・増殖』の原則禁止を検討、『大変なことがこのTPPをもとにして今なされようとしている!!』と、山田正彦元農水相が警鐘を鳴らす!」2018.5.19日号~No.2074号~ ■■■
(2018.5.19 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■<岩上さんのインタビュー報告>『加計ありき』を示唆する新たな文書! 安倍総理の証人喚問は避けられない!?~岩上安身による日本共産党副委員長・田村智子参議院議員インタビュー

 ゴールデンウィーク明け以降、学校法人「加計学園」獣医学部新設にまつわる疑惑の解明へ向けて、野党の追及が厳しさを増しています。日本共産党国会議員団が新たに入手した「加計ありき」を暗示する文書をもとに、疑惑を追及した日本共産党副委員長の田村智子参議院議員に岩上さんが昨日、インタビューをおこないました。

 田村議員は5月14日の参議院予算委員会で、日本共産党国会議員団が独自に入手した「加計ありき」を暗示する文書をもとに、新事実を突きつけて疑惑を厳しく追及しました。

 同党が入手したのは、2016年10月24日、京都府の山内修一副知事が山本幸三地方創生担当相(当時)を訪問し、内閣府にて獣医学部新設の陳情をおこなった際の面談を記録した文書でした。京都には、獣医学部新設をめぐって加計学園と競合していた京都産業大学があります。

 その文書には、山本前担当相の発言として「経過もあり、一校しか認められない」「難しい状況なので、理解してほしい」と記されていたとのことです。内閣府と文科省が国家戦略特区での獣医学部新設は「一校に限る」と告示したのは2017年1月です。この内容が事実ならば、山本前担当相の発言は公式な決定・告示の前であり、しかも京産大に諦めてもらうようほのめかした内容ということになります。

 この文書の公表が可能かどうか、岩上さんがたずねたところ、田村議員は情報源を秘匿する必要があるため、公開は難しいと答えました。ただ、国会で取り上げられたにもかかわらず、田村議員が入手した文書について、政府・与党から虚偽ではないか、などといった、言いがかりや文書の実物を示せといった要求は、質問後、4日経つ今でもないとのこと。財務省の公文書改竄疑惑の際、先行報道した朝日に、御用知識人らがさんざんからんだあげく、大恥をかいた前例があるからかもしれません。

 田村議員の質問に対し政府側として答弁することになったのは、山本前担当相の後任の梶山弘志地方創生担当相でした。質問に立った田村議員の目に止まったのは、慌てふためく梶山担当相の後ろから様々なペーパーが差し出される、異様な光景だったといいます。

 しかも、安倍晋三総理が梶山担当相に直接指示する場面もあったと田村議員は言います。安倍総理は何を伝えたのでしょうか。

 田村議員はツイッター上の動画で、「詰将棋で言えば完全に詰みです。なぜか安倍総理の手元に棋盤が広がっていって、王将が逃げ続けている。安倍総理を総理の座から引きずり降ろした上で、ぜひ安倍総理には前総理として証人喚問に出てきていただきたい」と述べています。

※田村智子議員(@tamutomojcp)ツイッター(2018年5月15日)
https://twitter.com/tamutomojcp/status/996332451977932806

 どのように政府側の答弁が詰んでいるのか、岩上さんによるインタビューの録画で、ぜひご確認ください。ただ今、急ぎアップ作業を進めておりますので、会員向けアーカイブに録画をアップするまで今しばらくお待ちください。

■ガザ地区で負傷者の手当にあたっていた医療チームの医師らがイスラエル軍により狙撃され、犠牲者まで出る事態に!イスラエルの抑制なき暴力の行使に対し、世界各国から激しい非難の声が上がる!

 ガザ地区でイスラエル軍による激しいデモ隊弾圧が繰り広げられていた15日、ガザ地区で負傷者の手当にあたっていた医療チームの医師らが狙撃され、死亡者までいたことが報じられました。

※Canadian doctor shot by Israeli sniper near Gaza border(THE GLOBE AND MAIL、2018年5月15日)
https://www.theglobeandmail.com/politics/article-canadian-doctor-shot-by-israeli-sniper-near-gaza-border/

 死亡した医療チームのメンバーの一人は、オレンジを基調としたジャケットを着ていたようです。一目見れば、医療従事者であることが予想される服装をしていたにもかかわらず、イスラエル軍のスナイパーは容赦なく標的とし、引き金を引きました。死亡した医療従事者は胸を撃たれ、病院へ搬送される前に息を引き取ったと伝えられています。

 また、狙撃された医療チームのメンバーの中には、カナダ系パレスチナ人医師も含まれていました。報道によると、カナダのトルドー首相は記者団に対し、狙撃された医師には言及しなかったものの、「(私の思いは)凄惨な暴力の犠牲者たちとともにある」と話したといいます。また、在イスラエル大使館のエルサレムへの移転について、「一方に肩入れするのは、無益なことだ」とも話したといいます。

 ガザ地区で14、15日に合計61人の死亡者が発生したことを受け、各国からは責任追及のために独立調査の要求が出ています。また、中東のイスラム諸国からの批判は強く、イラン外務省の報道官は、「イスラエルの首脳らを戦争犯罪者として裁くべきだ」と、非常に厳しく非難しています。

※各国が「独立調査」要求=ガザ衝突の責任、米イスラエルと対立(時事通信、2018年5月16日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018051600820&g=int

 しかし、独立調査の要求に対して、イスラエルはおろか、米国までもが拒否しています。米国のイスラエルびいきは、もはや目に余ります。何の道理もありません。イスラエルと同じく、米国のこの偏った姿勢も、もっともっと批判されてしかるべきです。イラン核合意からの離脱を表明した米国は、国際社会の中でイスラエルとともにますます孤立していきかねない状況にあります。

 岩上さんは、5月12日に国際情勢解説者の田中宇氏に、14日に東京経済大学の早尾貴紀准教授に、17日に国際政治学者の高橋和夫・放送大学名誉教授にインタビューを行い、中東情勢について詳しくお話をうかがっています。

 田中氏インタビューと早尾准教授インタビューはただ今アップ作業中ですので、録画をアーカイブにアップするまでもうしばらくお待ちください。また、高橋名誉教授のインタビューは、アーカイブへの録画アップが完了しました!以下のURLより、ぜひご覧ください。

※イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? ~ 岩上安身による放送大学・高橋和夫名誉教授インタビュー 2018.5.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421493

■審議時間3日間で6時間のみで「TPP11」承認案が衆院通過、与党から賛成討論もなし!~農水省は「自家採種・増殖」の原則禁止を検討、「大変なことがこのTPPをもとにして今なされようとしている!!」と、山田正彦元農水相が警鐘を鳴らす!

 米国が離脱後の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加11カ国による新協定「TPP11」の承認案が、2018年5月18日午後の衆院本会議で、自民、公明両党のほか、日本維新の会、希望の党の賛成多数で可決、参院に送られました。承認案は衆院通過後30日で自然成立するため、今国会の会期末である6月20日までに承認されることが確実となりました。

 「TPP11」協定承認案は、4月17日に本会議で趣旨説明。その後、衆議院外務委員会で審議が行われたのは、5月11日、16日、18日と3日間で6時間審議されただけで、本会議に上程されました。

 「TPP11」の問題点については、乳製品のTPP枠に関して米国が離脱したのに見直されていないこと、牛肉やセーフガード措置の実効性など根強い疑念があること、医薬品の知的財産問題やISDS条項など産業や生活への懸念が解消されていないことなどが指摘されています。18日の本会議でも、立憲民主党の阿久津幸彦議員、国民民主党の関健一郎議員、日本共産党の田村貴昭議員らが反対討論を行いました。

 他方、野党席から「賛成討論はないのか」と批判の声があがったにも関わらず、自民・公明両党議員から賛成討論がないまま、大島理森(ただもり)衆議院議長は採決に入り、午後1時30分すぎに起立多数で可決しました。

 この本会議の採決に先立ち、18日午前中から、抗議行動が衆議院第二議員会館前で行われました。主催したのは「食糧と健康」と「それを支える地域農業守れ」等と訴える、労働者・消費者・農民・中小業者などによる運動を取りまとめる全国食健連。IWJはその抗議行動の模様を中継しました。録画は近日中にアーカイブにアップしますので、今しばらくお待ちください。

 元農林水産大臣で弁護士の山田正彦氏はマイクを握り、「大変なことがこのTPPをもとにして今なされようとしている」と訴えました。

 山田氏は「種子法廃止の背景にはTPPがある」と強調。その上で、農家が購入した種苗(しゅびょう)から栽培して得た種や苗を次期作に使う「自家増殖」について、農水省が原則禁止する方向で検討に入ったことについて触れました。本件に関して山田氏は、自身のSNS等にも投稿し注意喚起をしています。

※山田正彦氏のFacebookの投稿、2018年5月16日
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1510866322373201&set=a.217337598392753.47859.100003495438990

※種苗の自家増殖 「原則禁止」へ転換 海外流出食い止め 法改正視野、例外も 農水省
(日本農業新聞、2018年05月15日)
https://www.agrinews.co.jp/p44074.html

 山田氏の説明によれば、これまで日本では、種苗法によって、契約によらない限り、誰でも、自由に自家採種して、交換、販売、加工することが可能でした。ただし、例外として、バラ等花の種類等に限って自家採種ができないとされていたとのこと。

 ところが、TPPを批准してからは、この例外を一気に拡大。トマト、キャベツ、ナス、カボチャなど主要な野菜357種類まで及んでいるとのこと。これらの「登録品種」を、自家採種して増殖した場合は、10年以下の懲役、1千万円以下の罰金が課され、共謀罪の対象にもなる厳罰とのことです。

 山田氏によれば、種は有機野菜農家の伝統的な「固定種」であっても、土地、風土によって変化するため、「登録品種」との区別がつかなくなるとのことで、裁判を起こされた場合には、敗訴する可能性がきわめて高いと警鐘を鳴らしています。

 山田氏は「企業の育種登録をした、モンサントなどの企業の権利を守る条約だ」と指摘し、「いよいよ日本でも、家庭菜園でも自家採種はできなくなっていく」と危機感を募らせました。

■お詫びと訂正

 日刊IWJガイド2018.5.17号の以下の箇所に誤りがありました。

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日時 2018年5月23日(水)17:30~19:30
   ロビーにて入館証配布 17:15~17:30
会場 参議院議員会館B104(東京メトロ「永田町」1番出口すぐ)
内容 日本原電の財政状況
   東電による財政支援をどのように考えるか
資料代 500円 (カンパ歓迎、FoE Japanのサポーターは無料)
申込み 不要
問合せ FoE Japan
TEL: 03-6909-5983(平日・日中)FAX: 03-6909-5986

※勉強会:日本原電の財務状況を読み解く(FoE Japan)

http://www.foejapan.org/energy/stop_restart/180523.html

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 IWJでは、この勉強会の模様を中継いたします。中継の詳細は、改めて「IWJ日刊ガイド」でお知らせいたします。勉強会への参加が難しいという方は、ぜひIWJでご覧ください。
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 上記について、「勉強会の模様を中継」としましたが、当日は中継不可のため、後日、テキストのみの記事としてアーカイブにアップする予定です。

 以上、訂正して、皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

■<ご報告>5月のご寄付・カンパの金額は15日までで215万3276円です! ご支援くださっている皆様のご厚意に心から感謝申し上げます! 第8期も残り2ヶ月半、IWJに一層のご支援をお願いします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。5月前半のご寄付・カンパのご報告をさせていただきます。

 5月11日までのご寄付・カンパの金額は、48件、200万5276円でした。15日現在までのトータルは54件、215万3276円です。4日間で、約15万円増えました。日頃の私たちIWJの呼びかけに答えてくださっている皆様、本当にありがとうございます! 皆様のご厚意に心から感謝申し上げて、IWJの活動費として大切に活用させていただきます。

 IWJの第8期も7月の決算月まで残り3ヶ月を切りました。IWJが現在の活動を続けていく上で1ヶ月に必要なご寄付・カンパの金額は約500万円ですが、4月も目標額の56パーセントにとどまったため赤字が累積し、危険な水域に近づきつつあります。このままのペースで行くと、今期末には寄付・カンパの年間目標額に30%の不足が生じてしまう見込みです。

 IWJは、どこの金融機関からも借り入れをしていないので、キャッシュフローが足りなくなるたび、岩上さんが会社に貸しつけを行っています。一介のフリージャーナリストとして生きてきた岩上さんは、残念なことに資産家でも何でもなく、もっている預貯金には限界があります。岩上さんの貯金が底を尽きるときが、IWJの活動の限界となってしまいます。

 IWJがなんとか無事に第8期を乗り越えられるよう、どうか皆様のより一層のご支援をよろしくお願いいたします!

 5月に入ってから、米国のイラン核合意離脱表明、柳瀬唯夫元総理秘書官の参考人招致に、14日の国会における集中審議、そして15日「ナクバ(大災厄)」の日と、国内外で重大な出来事が相次ぎました。

 岩上さんはこうした問題を真に公正、公平な視点で伝えるべく、12日から18日までの間で4本のインタビューに臨みました。

 しかし、日々ハードスケジュールをこなす岩上さんは、12日の時点ですでに疲労がかなり蓄積しており、たまりにたまった疲れの影響か、17日にはぎっくり腰に。

 それでも岩上さんは、公共性と緊急性に鑑み、18日に田村智子参院議員にインタビューしました。

※5月18日の岩上安身ツイート
 オーバーワークとなると、必ず身体のどこかが悲鳴をあげる。この1週間で4つの連続インタビュー。タイムリーに、識者の充実したインタビューをお届けできることは、喜びでもあり、テンションも高まっているので負荷を感じないのだが、実は疲労がたまっている。昨日のインタビューの直前、ぎっくり腰に。

 昨日の高橋和夫放送大名誉教授のインタビューの直前にぎっくり腰になり、インタビュー中は顔に出さないようにやり続けたものの、終わるとどっと痛みが強まり、立って歩くのも難儀するほどに。夜、鍼灸師に来てもらったが痛みが消えず。

 今日は連続して田村智子議員のインタビューがあったので、その前に病院へ行き、痛み止めの麻酔を注射してもらって本番に臨み、なんとかクリア。ホッとひと息も、明日は裁判関連で大阪へ。目に見えないところでのハードワークは続きます。
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/997490595357642752
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/997491540325941248
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/997492152073572354

 スタッフも全員が一丸となって、岩上さんとIWJを支えるために頑張っているところですが、こうした局面では、どうしても人手不足と財政難のために、岩上さんの負担は大きくなってしまいます。

 これからも市民に根ざした独立メディアとして精力的な活動を続けていくために、どうか、みなさまの温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします!

 現在、岩上さんは橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」で損害賠償請求の民事訴訟を起こされており、4月19日に大阪地裁で行われた第一回口頭弁論までにかかった初期費用だけで100万円を超えてしまいました。

 第二回口頭弁論は6月21日木曜日の午前11時から、大阪地裁第1010法廷で開かれる予定です。大阪までの交通費、宿泊費、そして弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判にかかる費用はこれからもかさんでいくと思われます。

 この裁判には、ネットにおける言論の自由の問題と、権力や財力をもつ者が裁判所という公的な機関をスラップ訴訟の乱発によって疲弊させてしまうという、公益性にかかわる重大な問題がかかっています。「橋下徹と岩上安身のモメ事」といった個人的な次元の話にとどまるものではなく、今後私たち市民一人ひとりの発言の自由にかかわってくるものです。ぜひご注目いただきたく思います。そして、皆様からのさらなるご支援をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 また、現在IWJの事務所では、岩上さんのインタビューなどのためにスタジオとして使用している部屋の防音工事を行うことを予定しています。この工事の見積もりが62万6400円と業者から提示されました。工事期間中にインタビューを行う場合は外のスタジオなどを借りる必要もあります。

 事務所のある飯倉片町交差点は近くにロシア大使館があるため、右翼の街宣車が来るたび、インタビューを中断することが何度もありました。この防音工事は、今後もより質の高い番組をスムーズに安心してお届けするために、どうしても避けて通れない、必要なものです。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 なお、今後YouTubeLiveでの岩上さんのインタビューを少しずつ会員限定配信に切り替えていく予定です。

 現在無料視聴をご利用されている非会員の方々も、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします! また、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJではテキスト班、動画班、事務・ハドル班等のスタッフを緊急大募集中!

 現在、IWJでは、テキスト班、動画班、事務・ハドル班等のスタッフを緊急大募集しています!

 報酬については、どの班でも時給1100円からのスタートです。能力と実績によって順次昇給していきます。

<事務・ハドル班>
 「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立てて、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフと連携して、動画を視聴者の元へ配信します。どこへ行って何を映すかテーマを選び出し、そのとき最も適切なスタッフを現場に向かわせることは非常に重要な役割です。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させています。IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、9時~17時という一般的なオフィスワークとは時間帯が異なってきます。

 逆に事務班は朝早目の出勤となります。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポ取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整などをおこなうため、人物重視の採用です。ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二に対外的な交渉をトラブルなくできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

<ウェブ動画班>
 動画・ウェブ班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民の方も募集します!

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

<テキスト班>
 テキスト班ではエディター、現場に出る記者、ライターを募集しています。特に夜遅い時間帯まで勤務可能な方は待遇面でも優遇します。夜遅くまでの勤務となった際は、社用車での帰宅もできます。また、現場に出て取材をしたり、インタビューのゲストの方の送迎で社用車を使うこともあります。こうしたときのために、運転免許を持っていることが望ましいです(必須ではありません)。

 エディター、現場に出る記者、ライターのすべてをこなせる方はもちろん大歓迎ですが、このうちどれか一つの役割ならできそう! という方も歓迎します! また、遠方にお住まいの方で中継市民として記者をしたい方も募集しています。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。

 投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

 また、前述の通り、IWJでは記者やカメラマンであっても裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代も支払い、夜10時以降は深夜割り増しもきちんとつけています。サービス残業を強いることなどもありません。上限はありますが交通費もお支払いし、社会保険も完備しています。IWJがスタッフ募集を続けているのは、週休2日制で、スタッフは必ず定休を取るため、みんなでローテーションで仕事をつないでいくこととなり、どうしてもある程度の人数が必要だからなのです。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします! 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.5.19 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】14:00~「藤井聡×松尾匡 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策 Part2」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「みんなのための財政政策シンポジウム実行委員会」主催、「大阪を知り・考える市民の会」ほかが共催のシンポジウムを中継します。
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【Ch4】14:30~「公開講演会『ナクバ70周年』第一部 ―講演者:臼杵陽氏(日本女子大学教授)、岡真理氏(京都大学教授)」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「パレスチナ学生基金」主催、「東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所」ほかが共催の講演会を中継します。
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【タイムリー再配信 161・IWJ_Youtube Live】20:00~「ガザ封鎖と民族浄化 『パレスチナ人は芝のように刈られる』~岩上安身による岡真理・京都大教授インタビュー(後半)」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年7月に収録した、岩上安身による岡真理・京都大教授インタビューを、冒頭30分間のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/157429

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◆中継番組表◆

**2018.5.20 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・滋賀】18:00~「立憲民主党 枝野幸男代表 講演会」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「立憲民主党滋賀県連設立準備会」主催の講演会を中継します。
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【タイムリー再配信 162・IWJ_Youtube Live】20:00~「『核』が結ぶシリア・イラン・北朝鮮――中東と極東で同時に高まる戦争の危機!中核に位置するパレスチナ問題を紐解く~岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー(後編)1/2」
YouTube視聴URL(冒頭以降は会員限定): https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420867
ツイキャス視聴URL(冒頭のみ): http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 1月10日に収録した、岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビューを、冒頭30分間のみフルオープン再配信、その後は会員限定で再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409287

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

高プロ制はバンバン過労死を生む制度!「何が自由な働き方ですか!? 一歩間違えれば『奴隷労働』ですよ!」立憲民主党・山井和則議員らが追及!~5.17「働き方改革虚偽データ疑惑」野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421541

「働く者の汗と悲鳴を知らない与党・世襲議員によって審議入りした『高プロ制』の撤廃を強く求めます!」過労死でNHK記者の娘を失った母親が悲痛な訴え!~5.16「働き方改革虚偽データ疑惑」野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421401

東電・福島第一原発にて多核種除去設備・ALPSからストロンチウム処理水が2日続けて漏洩!~5.17 東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421495

イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 〜岩上安身による放送大学・高橋和夫名誉教授インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421493

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 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします。

IWJ編集部(岩上安身、小野坂元、川上正晃、須原拓磨)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/