日刊IWJガイド・番組表「<昨日のインタビュー報告>『「大災厄(ナクバ)」の日を目前に在イスラエル米大使館が移転! パレスチナの民族浄化~岩上安身による 東京経済大学 早尾貴紀准教授インタビュー(第3弾)』/本日午後6時より『平和か戦争か!? 運命の前夜の韓国へIWJ記者を特派! 十夜配信シリーズ特集・第七夜〜韓国現代史のタブーも直視! 市民に開かれた「歴史問題研究所」のチャン・オナ研究員に聞く』をお送りします!/<ご報告>5月のご寄付・カンパの金額は11日までで200万5276円です! ご支援くださっている皆様のご厚意に心から感謝申し上げます! 第8期も残り2ヶ月半、IWJに一層のご支援をお願いします!」2018.5.15日号~No.2070号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「<昨日のインタビュー報告>『「大災厄(ナクバ)」の日を目前に在イスラエル米大使館が移転! パレスチナの民族浄化~岩上安身による 東京経済大学 早尾貴紀准教授インタビュー(第3弾)』/本日午後6時より『平和か戦争か!? 運命の前夜の韓国へIWJ記者を特派! 十夜配信シリーズ特集・第七夜〜韓国現代史のタブーも直視! 市民に開かれた「歴史問題研究所」のチャン・オナ研究員に聞く』をお送りします!/<ご報告>5月のご寄付・カンパの金額は11日までで200万5276円です! ご支援くださっている皆様のご厚意に心から感謝申し上げます! 第8期も残り2ヶ月半、IWJに一層のご支援をお願いします!」2018.5.15日号~No.2070号~ ■■■
(2018.5.15 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■<昨日のインタビュー報告>「『大災厄(ナクバ)』の日を目前に在イスラエル米大使館が移転!パレスチナの民族浄化~岩上安身による東京経済大学 早尾貴紀准教授インタビュー(第3弾)」

 昨日、岩上さんは午後4時30分より、イラン・パペ氏の著書『パレスチナの民族浄化:イスラエル建国の暴力』(法政大学出版局)(https://amzn.to/2wButOE)の翻訳者で、シオニズムの実態に迫る研究を重ねてきた、東京経済大学・早尾貴紀准教授へのインタビューの第3弾を行いました。

 折しも5月14日はイスラエル建国70周年の日であり、米国が在イスラエル大使館をエルサレムへ移転する日です。また、翌15日はまさにこのインタビューのテーマでもある、「大災厄(ナクバ)」の日。ユダヤ人入植者で編成された武装勢力によって村々が攻撃され、計画的・継続的にパレスチナ人が難民となって故郷を追われたことを心に刻んだ日です。

 その14日、米国大使館の移転に反対する大規模な抗議活動が、パレスチナのガザ地区のイスラエル国境付近で行われ、イスラエル軍はまたも実弾を使ってパレスチナ人を殺戮しました。ガザ保健省によるとパレスチナ人28人が死亡、1693人が負傷したということです。

※米大使館エルサレム移転の抗議活動に軍発砲 28人死亡(朝日新聞デジタル、2018年5月14日)

https://www.asahi.com/articles/ASL5G6HSBL5GUHBI04N.html

 インタビューの冒頭でもお伝えしましたが、アルジャジーラは4月9日、「西側メディアが戦争犯罪や人道に対する罪に反対の声を上げようものなら、シオニストに『反ユダヤ主義者』と呼ばれ、ヨーロッパ人は口をつぐんでしまう」として、西側メディアを批判するオピニオン記事を掲載しました。

 記事を執筆したハミド・ダバシ氏は、「イスラエルは大きな力を誇る、欧州植民地支配主義の最後の名残りである。パレスチナ人の土地を奪い、軍事国家を建設し、欧米帝国主義の途切れず続いている植民地支配主義的・帝国主義的利益のために、その軍事国家を駆使している」として「これがまぎれもない事実、まぎれもない真実であり、日に一度でもそれを読みさえすれば、『西側メディア』の大衆欺瞞の影響を受けずにすむ」と訴えています。

 IWJではこの英文記事を全文仮訳し、公開しましたので、ぜひお読みください。

※イスラエル兵の実弾がパレスチナ人の無防備な身体と「衝突」!? BBCはイスラエルがガザで犯した残虐行為を正当化している! 早尾貴紀氏が注目したハミド・ダバシ氏による「『西側メディア』と大衆欺瞞」をIWJが一挙仮訳! 2018.5.13

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421141

 また、13日朝には世界一のムスリム人口を有するインドネシアで、キリスト教会を狙った自爆テロが3件ありました。この事件について早尾氏は、「今回のことはわからないが、一般化していえば、正当な抗議運動を弱体化させ、分断するために、コラボレーター(内通者)によりおこなわれることもある」と、平和的なデモの正当性を失わせるために仕組まれた可能性もあることを指摘しました。

※インドネシアでまた自爆テロ 4人死亡(NHK、2018年5月14日)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180514/k10011437791000.html

 早尾氏は、「『ユダヤ人であるからこそ、不正な占領がユダヤ人によっておこなわれているのが許しがたい』という倫理観を持っている研究者です」として、サラ・ロイ氏の著書『ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学』(青土社)(https://amzn.to/2Idgofn)を紹介。さらに「大災厄(ナクバ)」70年で、「パレスチナーイスラエル問題 ―暴力と分断の70年」という特集を組んでいる『現代思想』2018年5月号(青土社)(https://amzn.to/2Gcp8wE)も紹介しました。この『現代思想』5月号には「『いい土地ですから、前に進めてください』とバルフォアはロスチャイルドに言った」という栗田禎子千葉大学教授の寄稿もあり、早尾氏は「秀逸なタイトルです」と絶賛していました。

 このインタビューはリアルタイムの中継はフルオープンで公開配信しましたが、録画視聴は会員限定です。録画の準備ができ次第、アーカイブにアップいたしますので、お見逃しになった会員の方は、しばらくお待ちください。

 早尾氏には前述のイラン・パペ氏著「パレスチナの民族浄化:イスラエル建国の暴力」と、サラ・ロイ氏著『ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学』にサインを入れていただきました。ぜひIWJ書店よりお求めください!

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※再入荷【早尾貴紀さんサイン入り】パレスチナの民族浄化:イスラエル建国の暴力

https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=358

【早尾貴紀さんサイン入り】ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学

https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=390

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 また、早尾氏への前回、前々回のインタビューもぜひあわせてご覧ください。

※パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる「大災厄(ナクバ)=民族浄化」の歴史と今なお続く現実を暴く! 岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1) 2018.1.25

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410412

※イスラエルの暴力的建国は公文書公開によって検証された!~「ガザ弾圧の起源! パレスチナの民族浄化『大災厄(ナクバ)』」岩上安身が東京経済大学准教授 早尾貴紀氏に連続インタビュー(第2回)

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418096

■本日午後6時より「平和か戦争か!? 運命の前夜の韓国へIWJ記者を特派! 10夜配信シリーズ特集・第七夜〜韓国現代史のタブーも直視! 市民に開かれた「歴史問題研究所」のチャン・オナ研究員に聞く」をお送りします!

 3月の韓国長期取材の成果を10回にわたって配信しております。本日午後6時よりお届けするのは、自国の歴史に関する様々な活動を、学問の殻に閉じこもることなく、国境をも超えた市民団体との共同で展開している「歴史問題研究所」の新進気鋭の研究者、チャン・オナ氏へのインタビューです。

 2018年3月18日、午後2時から午後3時にかけて、ソウル市内の東大門近くで、「歴史問題研究所」の研究員であるチャン・オナ氏にインタビューを行いました。

※歴史問題研究所
www.kistory.or.kr

 韓国の人々は「6月民主抗争」と呼ばれる激しい闘いにより、1987年に全斗煥(チョン・ドファン)軍事独裁政権からの民主化を成し遂げました。(翌88年には、韓国初の五輪となるソウル・オリンピック開催を控えていました)その闘いの中で、数多くの市民団体が結成されたそうですが、研究者と市民たちが「歴史」を共有する場が必要だと、研究者以外にもマスコミや弁護士も一緒になって作られたのが、「歴史問題研究所」です。

 理事長を務めるソ・ジュンソク氏など韓国現代史の権威と呼ばれる方々から、研究所とちょうど同じ年になるというチャン・オナ氏のような若手まで、様々な年代の研究者が集まり、「歴史批評」「歴史問題研究」という学術書を定期的に発行しながら、「現代史研究班」や日本とも交流のある「民衆史班」などを編成して、幅広い研究活動を行っています。

 今年は、「四・三事件」の70周年にあたります。これは、日本植民地支配からの解放後にアメリカの占領から李承晩(イ・スンマン)政権へ移行する過程で、罪のない済州島の住民が「共産主義者」であるとして大虐殺された事件です。韓国社会では長らく語ることさえはばかられてきた「四・三事件」の真相を明らかにするため、多くの団体と連携して関連イベントを行うそうです。

 また今年は、ベトナム戦争50周年にもあたります。米国に次いで多くの兵士をベトナムに派遣した韓国は、各地で軍が集落を襲撃し、住民を虐殺しています。

 真相究明と被害者への補償はまだ始まったばかりだそうですが、今年開かれる市民法廷に、歴史問題研究所も関わっているとのことです。このような、自国の現代史の暗部・タブーから目をそらさず韓国社会に積極的に訴える活動には、歴史修正主義が我が物顔で跋扈する日本に住む私たちは、大いに学ぶべきだと思いました。

 韓国でも南北間の戦争の危機はメディアを通して強調されてきたそうですが、かつて日本で学んだこともあるチャン・オナさんは、日本のテレビが北朝鮮の脅威を過剰に報じる様子にも驚いたそうです。

 また、慰安婦問題の日韓合意に関して「国と国の約束を守らない韓国が悪い」という政府側の主張を鵜呑みにする論調が、マスコミや国民の間に広く浸透している今の日本の現状に関しては、「いちばん重要なのは被害者であるハルモニたちの声を聞くこと。まるで将棋の駒を進めるように国対国の話にするのはおかしい」と首をかしげました。

 ムン・ジェイン政権に対して「個人的には思うところがたくさんある」というチャン・オナさんですが、平昌オリンピックなどの機会をうまく利用して南北対談の実現にまで持ち込んだことに対しては、一市民として素直に嬉しいとのことでした。

 南北統一についてIWJ記者が尋ねると、「統一が必ずしも正しい方向だとは考えていませんが」と前置きした上で、韓国社会のさまざまな問題・葛藤が「分断」から始まっているのだから、「それらの矛盾を解決することができるのであれば、統一するのも良いのかもしれない」と答えてくれました。

 これから新たに始まるであろう「北」との向き合い方から、韓国の独立メディアと市民の信頼関係にまで話の及んだ、チャン・オナ研究員へのインタビューの模様は、ぜひ本日の配信でご確認ください。

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【IWJ韓国取材 8・録画配信・Ch7】5月15日(火)18:00~
韓国現代史のタブーも直視!市民に開かれた「歴史問題研究所」のチャン・オナ研究員に聞く
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=7

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■<ご報告>5月のご寄付・カンパの金額は11日までで200万5276円です! ご支援くださっている皆様のご厚意に心から感謝申し上げます! 第8期も残り2ヶ月半、IWJに一層のご支援をお願いします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。5月上旬のご寄付・カンパのご報告をさせていただきます。

 5月11日までのご寄付・カンパの金額は、48件、200万5276円でした。日頃の私たちIWJの呼びかけに答えてくださっている皆様、本当にありがとうございます! 皆様のご厚意に心から感謝申し上げて、IWJの活動費として大切に運用させていただきます。

 IWJの第8期も7月の決算月まで残り3ヶ月を切りました。IWJが現在の活動を続けていく上で1ヶ月に必要なご寄付・カンパの金額は500万円ですが、4月も目標額の56パーセントにとどまったため赤字が累積し、危険な水域に近づきつつあります。IWJが赤字で第8期を終えることのないよう、どうか皆様のより一層のご支援をよろしくお願いいたします!

 現在、岩上さんは橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」で損害賠償請求の民事訴訟を起こされており、4月19日に大阪地裁で行われた第一回口頭弁論までにかかった初期費用だけで100万円を超えてしまいました。

 第二回口頭弁論は6月21日木曜日の午前11時から、大阪地裁第1010法廷で開かれる予定です。大阪までの交通費、宿泊費、そして弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判にかかる費用はこれからもかさんでいくと思われます。

 この裁判には、ネットにおける言論の自由の問題と、権力や財力をもつ者が裁判所という公的な機関をスラップ訴訟の乱発によって疲弊させてしまうという、公益性にかかわる重大な問題がかかっています。「橋下徹と岩上安身のモメ事」といった個人的な次元の話にとどまるものではなく、今後私たち市民一人ひとりの発言の自由にかかわってくるものです。ぜひご注目いただきたく思います。そして、皆様からのさらなるご支援をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!

https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 また、現在IWJの事務所では、岩上さんのインタビューなどのためにスタジオとして使用している部屋の防音工事を行うことを予定しています。この工事の見積もりが62万6400円と業者から提示されました。工事期間中にインタビューを行う場合は外のスタジオなどを借りる必要もあります。

 事務所のある飯倉片町交差点は近くにロシア大使館があるため、右翼の街宣車が来るたび、インタビューを中断することが何度もありました。この防音工事は、今後もより質の高い番組をスムーズに安心してお届けするために、どうしても避けて通れない、必要なものです。

 IWJには毎日皆様からのあたたかいお言葉やご支援の際のメッセージが届いています。今日もその中から、ご紹介させていただきます。

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IWJ様

いつも貴重な情報を有難うございます。4月19日の岩上さんに対する橋下徹氏からのスラップ訴訟の裁判の傍聴と激励会に出席しました。岩上さんが大変にお元気なところを拝見し安心いたしました。弁護団も大変充実した体制だと感じました。激励会の出席者から「100万円という訴額は微妙な金額です。訴訟にかかる費用と手間を考えると払ってしまおうかと迷ってしまいがちです。しかしそうするとまた同じような方法で橋下さんから訴えられます。今回岩上さんが応訴されたということはそういう意味でよかったと思います」という発言があり、今回の訴訟の意義について理解ができました。昨日カンパを振込させていただきました。
(匿名希望)

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 ありがとうございます! これからもどうぞ、岩上さんとIWJを応援してください。皆様のあたたかいメッセージに、岩上さんもスタッフも毎日大いに励まされています!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 なお、今後YouTubeLiveでの岩上さんのインタビューを少しずつ会員限定配信に切り替えていく予定です。昨日の早尾貴紀氏へのインタビュー中継はフルオープンでしたが、5月17日の高橋和夫氏へのインタビューは5月12日の田中宇氏へのインタビューと同様、冒頭のみ公開し、途中から限定配信に切り替える予定です。ご視聴方法はあらためてメールでお知らせいたします。

 現在無料視聴をご利用されている非会員の方々も、この機会にぜひIWJ会員へのご登録をお願いいたします! また、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJでは現在、テキスト班、動画班、事務・ハドル班等のスタッフを緊急大募集中!

 現在、IWJでは、テキスト班、動画班、事務・ハドル班等のスタッフを緊急大募集しています!

<事務・ハドル班>
 「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。情報収集にアンテナを立てて、その時々に伝えるべきことを選び出し、中継スタッフと連携して、動画を視聴者の元へ配信します。限られた人員からなるIWJでは、どこへ行って何を映すかを選び出し、そのとき最も適切なスタッフを現場に向かわせることは非常に重要な役割です。

 また、翌日以降の中継・配信予定と、撮影後に記事化された動画の情報を整理し、翌日の日刊ガイドでの番組表へ反映させています。IWJのコンテンツ構成の要ともなる部署です。なお、この「翌日の中継・配信予定」は日に何度も協議を重ね、夕方から夜に確定することがほとんどのため、9時~17時という一般的なオフィスワークとは時間帯が異なってきます。

 逆に事務班は朝早目の出勤となります。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポ取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整などをおこなうため、人物重視の採用です。ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二に対外的な交渉をトラブルなくできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、「ハドル」、「事務」に限らず、総務、庶務、会員管理事務等なんでも、またはいずれかに興味のある方を広く募集します。

 なお、報酬については時給1100円からのスタートとなります。能力と実績によって順次昇給していきます。

 同時にウェブ動画班とテキスト班へのご応募もお待ちしています。

<ウェブ動画班>
 動画・ウェブ班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民の方も募集します!

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

<テキスト班>
 テキスト班ではエディター、現場に出る記者、ライターを募集しています。特に夜遅い時間帯まで勤務可能な方は待遇面でも優遇します。夜遅くまでの勤務となった際は、社用車での帰宅もできます。また、現場に出て取材をしたり、インタビューのゲストの方の送迎で社用車を使うこともあります。こうしたときのために、運転免許を持っていることが望ましいです(必須ではありません)。

 エディター、現場に出る記者、ライターのすべてをこなせる方はもちろん大歓迎ですが、このうちどれか一つの役割ならできそう! という方も歓迎します! また、遠方にお住まいの方で中継市民として記者をしたい方も募集しています。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。

 投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

 また、IWJでは記者やカメラマンであっても裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代も支払い、夜10時以降は深夜割り増しもきちんとつけています。サービス残業を強いることなどもありません。上限はありますが交通費もお支払いし、社会保険も完備しています。IWJがスタッフ募集を続けているのは、週休2日制で、スタッフは必ず定休を取るため、みんなでローテーションで仕事をつないでいくこととなり、どうしてもある程度の人数が必要だからなのです。

 他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします! 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018. 5.15 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】11:30~「5.15『TPP11協定批准反対』院内集会」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「TPPプラスを許さない!全国共同行動」の呼びかけによる、院内集会を中継します。
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【Ch4】16:45~「加計学園『首相案件』問題 野党合同ヒアリング ―2015年8月6日藤原次長の岡山市、今治市出張の便宜供与について ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 加計学園「首相案件」問題 野党合同ヒアリングを中継します。
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【Ch4】17:25目処~「財務省『森友文書』改ざん問題 野党合同ヒアリング ―財務省側と学園側等との500ページ以上の交渉記録について ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 財務省「森友文書」改ざん問題 野党合同ヒアリングを中継します。
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【IWJ韓国取材 7・録画配信・Ch7】18:00~「韓国現代史のタブーも直視!市民に開かれた『歴史問題研究所』のチャン・オナ研究員に聞く」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=7

 3月18日に、ソウル市 歴史問題研究所で収録した韓国取材の模様を録画配信します。
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【「明治を疑う! 朝鮮半島と日本」シリーズ特集 再配信 13・Youtube Live】20:00~「『神道』理解のカギは室町時代にあり! 吉田兼倶による神道理論の体系化、その意義とは? 岩上安身による島根大学名誉教授・井上寛司氏インタビュー2日目(中世・近世編)前半」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2016年11月収録の、岩上安身による島根大学名誉教授・井上寛司氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/352464

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◆中継番組表◆

**2018.5.16 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【IWJ韓国取材 8・録画配信・Ch7】18:00~「ムンジェイン政権への失望と希望! キャンドル革命で決定的役割を果たした『民主労総』キム・キョンジャ氏に聞く」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=7

 3月20日に、ソウル市 民主労総オフィスで収録した韓国取材の模様を録画配信します。
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【「明治を疑う! 朝鮮半島と日本」シリーズ特集 再配信 14・Youtube Live】20:00~「『神道』理解のカギは室町時代にあり! 吉田兼倶による神道理論の体系化、その意義とは? 岩上安身による島根大学名誉教授・井上寛司氏インタビュー2日目(中世・近世編)後半」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2016年11月収録の、岩上安身による島根大学名誉教授・井上寛司氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/352464

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

安倍政権は人権侵害に対する認識が甘い! 撤回しても消えない! 麻生財務大臣のセクハラ容認発言に全国から抗議!! ~5.7京都セクハラ・パワハラ許さない 怒りの緊急アピール

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420245

麻生大臣の「福田ははめられたとの意見ある」発言に怒り爆発! 被害者の人権を無視した財務省の調査について野党が被害者を救済すべきと追及!~財務省セクハラ問題4.26野党合同ヒアリング

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419262

イスラエル兵の実弾がパレスチナ人の無防備な身体と「衝突」!? BBCはイスラエルがガザで犯した残虐行為を正当化している! 早尾貴紀氏が注目したハミド・ダバシ氏による「『西側メディア』と大衆欺瞞」をIWJが一挙仮訳!

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/421141

全国33ヵ所! 東京は参加者1000名! 「自由民主党に盛大に、直接、抗議の声をぶつけるべき! 生の怒りを見せつけよう!」~全国一斉自民党前抗議 #0511FCKLDP〈東京〉

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420759

前川氏「天皇皇后両陛下は憲法を尊重しておられる。お言葉の端々にいかに民主主義や人権や平和を大事にしているか見えてくる」~忖度と改竄の時代に「君たちはどう生きるか」前川喜平氏講演会 5.10 東京大学駒場キャンパス

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/420503

「石井機関ができた30年代と今とオーバーラップ」研究者が戦争に協力する時~湘南科学史懇話会「なぜ、今、731部隊か 」講師・常石敬一神奈川大学名誉教授

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419838

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 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、上杉英世、城石裕幸、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/