日刊IWJガイド「<本日のインタビュー>本日14時30分より「子宮頸がんワクチン被害者と向き合う!『HANS(HPVワクチン関連神経免疫異常症候群)の問題は現在の医学・医療に対する告発だ』岩上安身による横浜市立大学名誉教授 横田俊平医師インタビュー」をお送りいたします/サウジアラビアもイラン核合意から離脱する米国を支持!シーア派抑圧の思惑でイランに向けて『圧力外交』が進行中!」2018.5.5日号~No.2060号~


■■■ 日刊IWJガイド「<本日のインタビュー>本日14時30分より「子宮頸がんワクチン被害者と向き合う!『HANS(HPVワクチン関連神経免疫異常症候群)の問題は現在の医学・医療に対する告発だ』岩上安身による横浜市立大学名誉教授 横田俊平医師インタビュー」をお送りいたします/サウジアラビアもイラン核合意から離脱する米国を支持!シーア派抑圧の思惑でイランに向けて『圧力外交』が進行中!」2018.5.5日号~No.2060号~ ■■■
(2018.5.5 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 ただ今、ゴールデンウィーク真っただ中ということもあり、スタッフが手薄の状態になっております。そのため、簡易版でお届けする…予定だったのですが、やはり、本日もお伝えしなければいけないニュースがあるので、通常通りのボリュームでお届けします。

■お詫びと訂正
 今月2日からお届けしている「平和か戦争か!? 運命の前夜の韓国へIWJ記者を特派!10夜配信シリーズ特集」ですが、このシリーズのYouTube上での告知動画では、「10夜連続シリーズ特集」としてお知らせいたしました。

※平和か戦争か!? 運命の前夜の韓国へIWJ記者を特派!10夜配信シリーズ特集 配信告知

https://www.youtube.com/watch?v=yTgUbWGtqtY

 しかし、ゴールデンウィークでスタッフが手薄という事情もあり、動画編集作業が間に合わず、連続での配信は断念せざるをえなくなりました。みなさまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 ただ今急いで動画編集作業中です。配信日程が決まり次第お知らせいたしますので、もうしばらくお待ちください。

■<本日のインタビュー>本日14時30分より「子宮頸がんワクチン被害者と向き合う!『HANS(HPVワクチン関連神経免疫異常症候群)の問題は現在の医学・医療に対する告発だ』岩上安身による小児科医・横浜市立大学名誉教授 横田俊平医師インタビュー」をお送りいたします

 子宮頸がんワクチンの副反応被害の深刻さについて、IWJでは被害が報告されはじめた頃から報じ続けてきました。

 このワクチンは厚労省により薬事認証された直後、任意接種であったにもかかわらず、約5万円の接種費用が公費で助成されるという異例のスタートを切りました。定期接種になった後、副反応の事例が相次ぎ厚労省が積極的接種推奨を控えると、なぜか海の向こうから世界最大の軍事戦略研究所「CSIS」が積極推奨を求めるレポートを出してプレッシャーをかけ、さらには「対テロ戦争」を始めたブッシュ元米大統領がワクチンメーカー主催のシンポジウムのためだけにわざわざ来日。ワクチンメーカーのセールスマンの如く、ワクチン推奨のラッパを吹き鳴らし、その熱心さに「対テロ戦争」の次は「対ウイルス戦争」に乗り出そうとしているのか、と怪しむ向きもありました。もちろん、当時交渉中だったTPPを見据えた動きでもあったことは想像に難くありません。

※【岩上安身のニュースのトリセツ】集団的自衛権という「暴挙」と危険な子宮頸がんワクチンの接種継続という「異常」とに共通する「米国からの圧力」(前編) 2014.7.18

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/154679

※【岩上安身のニュースのトリセツ】集団的自衛権という「暴挙」と危険な子宮頸がんワクチンの接種継続という「異常」とに共通する「米国からの圧力」(中編) ~現実化するジャパンハンドラーの「指示」 2015.8.19

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/162109

※【岩上安身のニュースのトリセツ】集団的自衛権という「暴挙」と危険な子宮頸がんワクチンの接種継続という「異常」とに共通する「米国CSISからの圧力」(後編) ~ワクチン推進のためには「メデイア監視」が必要? 2015.8.19

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/162537

 2014年1月には厚労省が子宮頸がんワクチンの副反応症状について、「これはワクチンの接種の痛みと、痛みに対する恐怖心が惹起する心身の反応である」と説明。医師から詐病扱いされたり「被害者の訴えは非科学的だ」などという人が後を絶たず、被害者やその親を今も苦しめています。

 そんな中、小児科医で横浜市立大学名誉教授の横田俊平医師らのグループは、2014年に子宮頸がんワクチン接種後に起こる多様な症状をデータベース化し、詳細に検証。新しい疾患ととらえ「HANS(ハンス:HPV Vaccine Associated Neuropathic Syndrome)=HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)関連神経免疫異常症候群」という新しい疾患の概念を提唱しました。

 横田医師は「一般的な用語で症状を語ったのではHANSの子らの痛みは届かない」と強く訴えます。

  「例えば彼女たちの頭痛の症状は、突然頭の中にナイフで切り込まれ、ギリギリとかき回されるような頭痛で、その時必ず目の奥に非常に強い痛みを感じるというんです。その後吐き気が出たりとか。こんな頭痛は小児科では聞いたことがない」と語っています。去年、小児科の臨床医として子供たちの症状を診てきた横田医師のこの言葉は、「HPVワクチン推進派」の「昔から思春期の少女には、このような症状の患者がいる」などという主張への有力な反論になっているように思われます。「現在の『検査医学』では、検査で異常が出ない病気は全て『メンタル』のせいにしてしまう」と批判する横田医師は、「HANSの問題は現在の医学・医療に対する告発だ」と訴えています。

 本日14時30分より、岩上さんによる横田俊平医師へのインタビューをお送りいたします。ぜひ、お見逃しなく。

=====
【IWJ_Youtube Live】5月5日(土)14:30~
子宮頸がんワクチン被害者と向き合う!「HANS(HPVワクチン関連神経免疫異常症候群)の問題は現在の医学・医療に対する告発だ」岩上安身による小児科医・横浜市立大学名誉教授 横田俊平医師インタビュー
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
=====

 横田医師は2015年3月31日に参議院議員会館で行われた、子宮頸がんワクチン被害者と支援者、医師、国会議員らによる院内集会に登壇し、ワクチン被害者の症状について「こんな所見は見たことがない。医療界が作ってしまった新しい病気だ」と断じています。

※「国と医者を信じてワクチンを接種させたのに…」厚労省指定の大学病院に駆け込むも、担当医から無神経な言葉の数々 ~子宮頸がんワクチン被害者らが院内集会「もう限界に来ている」 2015.3.31

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/241018

 この院内集会の横田医師の登壇部分をハイライト動画にしてYouTubeにアップしましたので、ぜひこちらもご覧ください。

※【YouTube】子宮頸がんワクチンの副反応被害は「医療界が作ってしまった新しい病気」国内外2468人の症例を解析した横田俊平医師が2015.3.31 院内集会で「実際に患者さんを診ていない」と厚労省を批判!〜2018.5.5岩上安身による横田俊平医師インタビューを配信!

https://youtu.be/ZtimZHtDWos

 IWJではこの子宮頸がんワクチンの問題について、特集ページも用意しています。ぜひご覧下さい。

※【特集】政府と製薬業界、御用学者からの残酷な贈りもの ~IWJが追う「子宮頸がんワクチン」副反応被害

https://iwj.co.jp/wj/open/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E3%81%8C%E3%82%93%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3

■サウジアラビアもイラン核合意から離脱する米国を支持!シーア派抑圧の思惑でイランに向けて「圧力外交」が進行中!

 イラン核合意からの離脱と、イランへの経済制裁再発動を示唆する米国のトランプ政権に対し、サウジアラビアやイスラエルがあからさまに歓迎しています。なぜなら、イスラム教シーア派の影響が強いイランを抑圧することは、イスラム教スンナ派が多数派のサウジアラビア、シオニストが実権を有するイスラエルにとって現政権の利益だからです。

※イラン核合意 サウジなどが離脱示唆の米支持(毎日新聞 2018年5月3日)

https://mainichi.jp/articles/20180504/k00/00m/030/104000c

 こうした宗派対立の構図は米国、西欧そして日本のマスメディアを通じて広く知られることとなりました。しかしながら、安易に宗教の違いでの対立なのだと単純化することには注意しなければなりません。信教の自由に関する事柄が核兵器をめぐる国家安全保障の問題に結びつけられてしまうのはなぜか、本当の争点や対立軸は何なのか、見極める必要があります。

 昨日4日の日刊ガイドでも取り上げましたが、モロッコが突如イランと国交断絶したことを批判したのは、レバノンのイスラム教シーア派組織のヒズブッラー(ヒズボラ)でした。注目すべきは、ヒズブッラーとハマース(パレスチナのガザ地区で活動するイスラム教組織)との共通点です。その点を確認することは現状のニュースを追っていく際に参考になります。その両者をサウジアラビア、イスラエルが目の敵にしているのはなぜか、という点に本来の対立構図が潜んでいると考えられます。

 事実、宗派対立のみでここまで緊張が高まり、紛争が激化したわけではありません。

 ヒズブッラーは、1982年にイスラエルがレバノンに軍事侵攻し、現地の経済生活が破壊されたことをきっかけに組織されました。イスラエルに対する武装闘争であっただけでなく、宗教活動を通じ教育や公共福祉を提供し、国政政党にまで成長していきました。

 ハマースは、1967年以来イスラエルに占領されている西岸地区やガザ地区で1987年に結成されたイスラエルに抵抗する団体です。とりわけ、狭隘な土地に難民が押し込められることとなったガザ地区の社会生活を支えてきました。西岸地区のパレスチナ自治政府(PLO)がイスラエルに有効に対抗できずに譲歩し続ける中で、ハマースに支持が集まり、2006年の国政選挙ではハマースが大勝しています。

 しかし、米国、イスラエル、EUそして日本はハマース政権の成立を認めず、不当な介入にまでおよびました。しかも、2006年7月、イスラエルは自国兵士がヒズブッラーに拉致されたとし、報復としてレバノンのヒズブッラーの拠点に武力行使しました。

※イスラエル軍戦闘機がシリア攻撃、標的はヒズボラか(AFP 2017年3月17日)

http://www.afpbb.com/articles/-/3121850

 サウジアラビアなどスンナ派を多数派とする諸国は、ハマースやヒズブッラーの抵抗に加勢しないばかりか、敵視してきました。自らの施政が切り捨ててきた貧困層を支えるハマースやヒズブッラーは政治的脅威として映ったのです。そうしたイスラム教組織を攻撃するために、シーア派国家のイランに内通しているというレッテルを貼ってきました。

 つまり、本来直視すべき社会経済問題を隠蔽するために、宗派対立や安全保障の問題にすり替えているのです。

※酒井啓子『中東から世界が見える イラク戦争から「アラブの春」へ』(岩波書店 2014年)(https://amzn.to/2jtU9Dt)。

※Sara Roy, Hamas and Civil Society in Gaza: Engaging the Islamist Social Sector (Princeton University Press, 2013) (https://amzn.to/2wfg0rq).

 こうした事情をふまえずに、宗派対立として単純化してしまえば、サウジアラビアやイスラエルの思惑を理解することができません。けれども、他方では、そうした妄想が現実の政治、外交に影響を与えてきたことも確かです。私たちは、安直に脅威を煽る一方的な政府見解に騙されることのないよう注意する必要があります。しかしながら、今日取り上げたイスラム教組織の歴史ですら、現在中東で起きていること、ひいては中東を取り巻く国際政治を理解するための材料のほんのさわりに過ぎません。

 それぞれ語学、地域の専門家による優れた分析が発表されています。とはいえ、そうした個別専門的な分析を読み、総合的な理解にいたることが難しいことも事実です。そんななか、現在の国際情勢を一望できる貴重な英文記事が出されました。現在のシリア情勢を第一次世界大戦前夜のバルカン半島になぞらえ、広い視野で分析したものです。

 なんと、それが邦訳されています。「ダマスカスは、21世紀のサラエボ?」とのタイトルで、「マスコミに載らない海外記事」というブログにて、海外記事さん(通称)が翻訳して下さっています。
 
 海外記事さん、いつもIWJを応援いただきありがとうございます! ブログでもIWJのコンテンツを紹介していただき、誠に感謝申し上げます。

※「ダマスカスは、21世紀のサラエボ?」(マスコミに載らない海外記事 2018年5月4日)

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/21-6da4.html

 
 また、IWJではイラク戦争の検証についての講演を取り上げてきました。さらに、核攻撃に関する米国世論の調査報告の翻訳といったコンテンツもあります。ぜひアーカイブでご覧になってください。

※イラク戦争検証報告書情報公開訴訟シンポジウム 日本とイギリスのイラク戦争検証―イラク戦争とは何だったのか 2016.7.16

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/317872

※これが「アメリカファースト」?「米国兵士2万人が助かるなら200万人の外国市民を核で殺戮しても構わない」〜米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」をIWJが仮抄訳! 2018.1.13

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409477

■<ご報告>4月末までにお寄せいただいたご寄付・カンパの金額は281万4287円となりました! ありがとうございます!GWも通常通り活動中のIWJに、どうか引き続きご支援をお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 4月30日までにお寄せいただいたご寄付・カンパは、145件、281万4287円となりました。ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます!このお金は、IWJの活動費用として大切に運用させていただきます!

 ゴールデンウィークも終盤ですが、IWJは岩上さんもスタッフも通常通り活動中です。IWJが現在の活動を続けていく上で、1ヶ月に必要なご寄付・カンパの金額は500万円です。4月も目標額に達することができず、56パーセントにとどまりました。IWJの決算月は7月です。1年の4分の3が過ぎてこれまでの各月で目標額に達成できなかった赤字がじわじわと累積しつつあります。

 第4四半期の5、6、7月は、目標額に届きますように、そして黒字で今期の決算を迎えられますように、どうかみなさまのより一層のご支援をよろしくお願いいたします!

 現在、岩上さんは橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」で損害賠償請求の民事訴訟を起こされており、4月19日に大阪地裁で行われた第一回口頭弁論までにかかった初期費用だけで100万円を超えてしまいました。

 第二回口頭弁論は6月21日(木)午前11時から大阪地裁第1010法廷で開かれる予定です。大阪までの交通費、宿泊費、弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判にかかる費用はこれからも150万円、200万円と増え続けていくと思われます。岩上さんは5月中に、何度か大阪へ飛んで東京へ急ぎ戻りインタビュー、という強行日程を行う予定になっています。

 この裁判には、ネットにおける言論の自由の問題と、権力や財力をもつ者が裁判所という公的な機関をスラップ訴訟の乱発によって疲弊させてしまうという公益性にかかわる重大な問題がかかっています。「橋下徹と岩上安身のモメ事」といった次元の話にとどまるものではありません。ぜひ、ご注目ください!そして、皆様からのさらなるご支援をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!

https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 また、現在IWJの事務所では、岩上さんのインタビューなどのためにスタジオとして使用している部屋の防音工事を行うことを予定しています。この工事の見積もりが62万6400円と業者から提示されました。工事期間中にインタビューを行う場合は外のスタジオなどを借りる必要もあります。

 事務所のある飯倉片町交差点は近くにロシア大使館があるため、右翼の街宣車が来るたび、インタビューを中断することが何度もありました。この防音工事は、今後もより質の高い番組をスムーズに安心してお届けするために、どうしても避けて通れない、必要なものです。

 IWJのオフィスのかかえる課題は防音性能を高めることだけではありません。備品もボロボロです。下のツイートで岩上さんが紹介している写真は、紛れもなくIWJのスタッフが現役で使用しているものです。

※岩上安身ツイート

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/990619850220363776

 カメラ機材などはさすがにある程度のクオリティーのものを使わなければ動画記事の質が下がってしまうため、どんなものでもいいという訳にはいきませんが、経費を抑えられるところは極力抑えなければと、日頃から節約に努めています。それでもやはり物事には限界があります。買い替えが必要な備品も少しずつ増えてきました。

 たとえばインタビューやリサーチ時は、資料用に書籍を購入しますが、必ずアマゾンなどで中古品の最安値を確認して、購入手続きします。また記者たちの執筆作業になくてはならないPCも年季が入ったものが大多数で、HD容量やメモリーも不足がちなため、テキスト記事の執筆真っ只中でフリーズし、スタッフが凍りつくこともしばしばです。

 そんな難儀な職場環境ですが、完成させたインタビュー動画や記事に対しての、皆様からのあたたかいお言葉やご支援の報告に、スタッフはおおいに励まされています。頑張る岩上さんとスタッフを、これからもどうぞご支援ください!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 IWJが窮状をお伝えすると即時にご支援してくださる非会員の方が大勢いらっしゃいます。このガイドはどなたでもメルマガ登録でき、ウェブの非会員版はどなたでもご覧いただけるので、おそらくそれらを読んでくださっているのだと思われます。

 IWJでは、会員限定の記事や動画もたくさんあります。

 IWJのコンテンツは、岩上さんによる識者の方々へのインタビューをはじめ、メディアのフィルター越しではない多くのキーパーソンの生の声をお届けしてきました。例えば、大手メディアが報じない緊急事態条項について、その危険性を喝破した早稲田大学・長谷部恭男教授や、東京大学・石田勇治教授のインタビューなどは、まさにIWJだからこそ実現できたといえる貴重な内容のインタビューです!

 まだ会員登録をされていない方にはぜひ登録していただき、それらもぜひ、御覧いただきたいと思います。そしてぜひ、マスメディア越しでない真実を知り、大切な方たちへ、それを広めてください!

 現在アーカイブの総本数は2万本を超え、さらに増え続けています。サポート会員へご登録いただければ、これらのアーカイブの数々を、いつでもご都合の良い時にご覧いただけます。

 現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録をお願いいたします!また、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 IWJでは現在、動画・ウェブスタッフとテキストスタッフ、事務スタッフを募集しています!

<動画・ウェブスタッフ>
 動画・ウェブ班では、動画の機材や技術、PC、撮影、編集に関して知識やスキルがある方、またウェブサイトの見せ方やリニューアルにアイデアやスキルのある方を募集しています。これらのいずれかに何か得意分野がある方なら、どなたでもご応募いただけます。素直に学ぶ気持ちのある方を歓迎します。

 また、全国各地でIWJの活動を支えていただける中継市民の方も募集します!

 さらに、ご自分が撮影された動画の投稿も随時受け付けています。ぜひ、ご応募ください。

<テキストスタッフ>
 テキスト班ではエディター、現場に出る記者、ライターを募集しています。特に夜遅い時間帯まで勤務可能な方は待遇面でも優遇します。

 エディター、現場に出る記者、ライターのすべてをこなせる方はもちろん大歓迎ですが、このうちどれか一つの役割ならできそう!という方も歓迎します!また、遠方にお住まいの方で中継市民として記者をしたい方も募集しています。

 また、在宅のサマリーライターから、独自ネタで企画を持ち込み、寄稿したいという現役プロのジャーナリストやライターの方まで、投稿も随時受け付けています。

<一般事務スタッフ>
 事務班は、人物重視の採用です。ご応募の資格は第一に穏やかな性格で、明るく協調性のある方。第二に対外的な交渉をトラブルなくできるコミュニケーション能力の高い方、そして第三にPCスキルがある方です。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。また、投稿していただいた動画や原稿にももちろん報酬をお支払いいたします。

 また、IWJでは記者やカメラマンであっても裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代も支払い、夜10時以降は深夜割り増しもきちんとつけています。サービス残業を強いることなどもありません。

 上限はありますが交通費もお支払いし、社会保険も完備しています。IWJがスタッフ募集を続けているのは、週休2日制で、スタッフは必ず定休を取るため、みんなでローテーションで仕事をつないでいくこととなり、どうしてもある程度の人数が必要だからなのです。

 また、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします! 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2018.5.5 Sat.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】14:30~「子宮頸がんワクチン被害者と向き合う!『HANS(HPVワクチン関連神経免疫異常症候群)の問題は現在の医学・医療に対する告発だ』岩上安身による小児科医・横浜市立大学名誉教授 横田俊平医師インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による 小児科医・横浜市立大学名誉教授 横田俊平氏インタビューを中継します。
——————-

【録画配信・IWJ_OKINAWA1】18:00~「~沖縄の財産、世界の宝を未来に~ 辺野古・大浦湾シンポジウム(第1部)」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=okinawa1

 3月24日に収録した、沖縄県主催のシンポジウムを録画配信します。
——————-

【「明治を疑う!朝鮮半島と日本」シリーズ特集 再配信 5・Youtube live】20:00~「日本以外は『偽帝国』!? 日本の天皇は『地球上の総天皇』!? 安倍政権が礼賛する『神国ナショナリズム』の歴史に迫る!岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(後半)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 3月15日収録の、岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414913

============

◆中継番組表◆

**2018.5.6 Sun.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】13:30~「日本の外交、これでええの?!孫崎享さんに聞いてみよう Part3」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 講師に元外務省情報局長の孫崎享氏、在日韓国研究所の金光男(キムカンナム)氏を迎えて開催される講演会を中継します。主催は 「戦争あかん!ロックアクション」、「日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪)」。
——————-

【録画配信・IWJ_KYOTO1】18:00~「〇〇からみた立て看規制vol.1『表現者と語り合う立て看板』」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=kyoto1

 4月30日に収録した講演会を録画配信します。登壇者は瀬々敬久氏(映画監督)、伊藤存(美術家)ほか。
——————-

【「明治を疑う!朝鮮半島と日本」シリーズ特集 再配信 6・Youtube live】20:00~「現代の反日・嫌韓意識の根はどこにあるのか?歴史をひも解き、現代につながる『神話』の背景を探る!岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年9月収録の、岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/fellow/archives/397924

========

◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

麻生大臣「はめられた」発言は2次加害発言! 麻生大臣の辞任を要求!「被害者を加害者扱い!女性の人権をどう考えてるんですか!」山井和則議員が涙ながらに訴え~4.24 財務省セクハラ問題 野党合同ヒアリング

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419153

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 それでは本日も、どうぞよろしくお願いいたします。

IWJ編集部(岩上安身、城石裕幸、小野坂元、須原拓磨)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/