日刊IWJガイド・番組表「『メーデーの起源に立ち返り、人間らしい働き方に向けた新しい戦い』を! 5月1日は『労働者の日』!IWJは第89回中央メーデー式典を中継!/IWJが韓国取材を敢行! 敵対と不信の関係を続けてきた国家間に平和の扉を開くのは韓国と日本の市民運動!/『政と官』の関係が『いじめの構図』!? 前川喜平氏の講演をめぐる教育現場介入問題で自民党の赤池誠章議員は『池田さんの責任』、池田佳隆議員は雲隠れ!ジャーナリスト・横田一氏による特別寄稿を掲載!/5.12に何が起きる!? ネタニヤフ首相がイランの核兵器開発に関する大量の資料を公表し、トランプ米大統領にイラン核合意からの離脱を希求!!一方、安倍総理は拉致問題を放り出し、なぜかそのイスラエルへ!!/『売国』『反日』『在日特権』…内閣府『国政モニター』投稿欄に、ネトウヨサイトと見紛う暴言とデマ! 内閣府はこれを『適切』と判断して、拡散したのか!?」2018.5.2日号~No.2057号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「『メーデーの起源に立ち返り、人間らしい働き方に向けた新しい戦い』を! 5月1日は『労働者の日』!IWJは第89回中央メーデー式典を中継!/IWJが韓国取材を敢行! 敵対と不信の関係を続けてきた国家間に平和の扉を開くのは韓国と日本の市民運動!/『政と官』の関係が『いじめの構図』!? 前川喜平氏の講演をめぐる教育現場介入問題で自民党の赤池誠章議員は『池田さんの責任』、池田佳隆議員は雲隠れ!ジャーナリスト・横田一氏による特別寄稿を掲載!/5.12に何が起きる!? ネタニヤフ首相がイランの核兵器開発に関する大量の資料を公表し、トランプ米大統領にイラン核合意からの離脱を希求!!一方、安倍総理は拉致問題を放り出し、なぜかそのイスラエルへ!!/『売国』『反日』『在日特権』…内閣府『国政モニター』投稿欄に、ネトウヨサイトと見紛う暴言とデマ! 内閣府はこれを『適切』と判断して、拡散したのか!?」2018.5.2日号~No.2057号~ ■■■
(2018.5.2 8時00分)

■「メーデーの起源に立ち返り、人間らしい働き方に向けた新しい戦い」を! 5月1日は「労働者の日」!IWJは全労連系の第89回中央メーデー式典を中継、取材しました!

 2018年5月1日、全労連系の第89回中央メーデー式典が東京都渋谷区の代々木公園で開かれました。式典に出席した全労連議長の小田川義和氏は、4月27日に働き方改革関連法案が衆議院本会議で審議入りしたことについて、「審議入りが強行された今、この強引な国会運営に抗議をし、労働時間制度の改悪を跳ね返す決意を再確認する」と訴えました。

※全労連が都内でメーデー式典 「過労死のない職場を」(東京新聞、2018年5月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018050101001628.html

 メーデーとは、もともとはヨーロッパにおいて「夏の訪れを祝う日」を意味しました。しかし、1886年5月1日、「合衆国・カナダ職能労働組合連盟(Federation of Organized Trades and Labor Unions of the United States and Canada~後のアメリカ労働総同盟、AFL)」の労働者たちが、8時間労働制を求めてストライキを起こしました。1917年にはソ連が、初めて国の法律として8時間労働制を確立。1919年に国際労働機関(ILO)第1回総会で「1日8時間・週48時間」という労働制度が定められ、国際的労働基準として確立しました。

※メーデー(コトバンク)
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BC-141497

 当時は1日12時間以上の過酷な労働が当たり前でしたが、このような労働者が置かれた歪んだ労働環境を是正するために、労働者が立ち上がったのです。こうして、5月1日は労働者の権利を主張する日、「メーデー」として、世界中へ広がり定着していきます。

 日本では1920年5月2日、東京の上野公園で第1回メーデーが開催されました。しかし、1936年には、旧日本陸軍の青年将校らがクーデターを試みるという2.26事件が発生。それがきっかけとなってメーデーの開催が禁じられ、敗戦を迎える1945年までメーデーは開かれませんでした。

 敗戦の翌年の1946年に再びメーデーが開催されるようになってからは毎年行われていますが、このように11年にもわたってメーデーが中断していた時期があったことからもわかるように、労働者の権利を勝ち取るための歴史は、決して平坦な道のりではありません。

 同時に、労働者の権利の獲得や保障のための運動は、戦時には弾圧されることから、平和であること、戦争を起こさない、巻き込まれないことが、労働者一人ひとりの人権や暮らしを守るために必須の前提であることがわかります。

 先月27日に審議入りとなった働き方改革関連法案の中には、一部の専門職の残業時間規制を廃止する「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」が盛り込まれています。高プロが導入されると、1日24時間、月24日連続して働かせても、合法とされてしまいます。21世紀になり、平成が終わるまであと1年を切った今でも、労働者の権利がひどく軽んじられているという現状がよくわかります。

 第89回中央メーデー式典で小田川氏は、「メーデーの起源に立ち返り、人間らしい働き方に向けた新しい戦い」をすることを宣言しています。労働者の権利という当たり前の権利が、いまだに保障されていないことを改めて実感する言葉でしょう。

 IWJはこの日のメーデー式典とパレードの模様を中継し、式典参加者に取材しました。式典参加者たちからは、安倍政権が強引に推し進めようとしている働き方改革をはじめ、安倍政権が起こしている数々の疑惑や不祥事に対する、強い怒りと憤りと危機感が伝わってきました。

 第89回中央メーデーの録画とテキスト記事は、ただ今、急いで作成中ですので、アップまでもうしばらくお待ちください!

■IWJが韓国取材を敢行! 敵対と不信の関係を続けてきた国家間に平和の扉を開くのは韓国と日本の市民運動!~「韓半島の平和と日本の平和憲法擁護のための韓日市民平和会議・第1セッション」

 「日本と韓国のシャトル連帯をより強固にしたい。お互いに行き来しながら民衆連帯を!」

 2018年3月13日、9時から18時にかけて、韓国のソウル市庁・多目的ホールにて「韓半島の平和と日本の平和憲法擁護のための韓日市民平和会議」が行われました。

 この平和会議の様相を、IWJは記者兼カメラマンを韓国に派遣して、同行取材してきました! 韓国側からは「2017民主平和フォーラム」や2016年のキャンドル革命に大きな役割を果たした「主権者全国会議」、日本側からは核廃絶国際キャンペーン「ICAN」国際運営委員の川崎哲氏や「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」の高田健氏・菱山南帆子氏らが参加しました。

※「軽はずみな核保有論は日本の信用を傷つける」〜核の禁止は核廃絶への大きな第一歩!核兵器禁止条約でノーベル平和賞を受賞した「ICAN」の川崎哲氏に岩上安身がインタビュー! 2018.1.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409354

※「憲法改正されたらもう一度変えてみせる。私は1億人に1人になっても闘う」――「総がかり」菱山南帆子さんが岩上安身のインタビューで決意表明! 安保法案「廃案になるかもしれない」 2015.9.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/263251

 このシンポジウムを収録するとともに、切迫する米朝戦争に対するソウル市民の声・リアルな感覚に迫ろうと、IWJは1週間にわたる韓国への記者派遣を決定。従軍慰安婦問題を訴え日本大使館前で続けられている水曜デモ、「歴史問題研究所」の若い研究員、ミサイル迎撃システムTHAADが強行配備された星州(ソンジュ)の反対運動現場や若者の反戦グループ「戦争のない世界」など、多くのアクションや団体への取材を行ってきました!

 ソウルへの出発間近になって、全世界を驚かせた「南北首脳会談」の実現が発表され、今回の韓国取材の意味は大きく変わることとなりましたが、取材に行く先々で感じられたのは、戦争が終わるかもしれない事への人々の安堵と大きな希望でした。和平への期待より、今にも朝鮮戦争が再開されるかもしれないという緊迫感の方が上回っていた当時の日本の「空気」と、韓国の「空気」が全く違っていたことに、驚かされたものでした。

 本日から3日間にわたり、3月13日の「韓半島の平和と日本の平和憲法擁護のための韓日市民平和会議」の模様を3回に分けて配信します。第1回目となる本日お届けするのは、午前中に行われた開会式と第1セッションの模様です。

 元産業資源部長官のキム・ヨンホ氏は、国同士がお互いに敵対の「相互依存」に陥る中で、今日のシンポジウムを「Civil Asia(市民が主人公のアジア)を作る出発点にしよう」と日本からの運動家を歓迎しました。またソウル大・統一平和研究院のチョン・グンシク氏は「憲法9条は、アジア太平洋戦争で犠牲になった数千万のアジア民衆に対する人類史的な献辞である」と、安倍政権による改憲に反対する日本の運動への連帯を述べました。

 2017民主平和フォーラム常任共同代表のイ・サミョル氏は、キャンドル市民革命が勝ち取ったムンジェイン政権が確固たる意志を持って平和体制に向かっていることを大きく評価しつつも、保守勢力をいかに説得して合意を見出し南北間の平和体制構築を進めるのか、「険しい道のりは避けられない」と韓国国内の厳しい状況を語りました。

 民衆の力でパク・クネ政権を倒したキャンドル革命への自負と自信にあふれながらも、深刻化する格差拡大や若者の生活苦など、日本と共通する社会問題についても語られたシンポジウム第1部の様子は、本日の配信でぜひご確認ください。

 また、当シンポジウムの第2部、第3部、そして韓国での他の取材現場についても記事化を急いでおりますので、しばらくお待ちください!

■「政と官」の関係が「いじめの構図」に!? 前川喜平・前文科事務次官が問題視!前川氏の講演をめぐる教育現場介入問題で自民党の赤池誠章議員は「池田さんの責任」、池田佳隆議員は雲隠れ!ジャーナリスト・横田一氏による特別寄稿を掲載!

 安倍総理による国家権力の私物化の象徴ともいえる加計学園問題。昨年は強引な国会運営と衆院解散により、なんとか逃げ切った安倍総理ですが、その後も不祥事が続発。「天網恢恢疎にして漏らさず」の言葉通り、いよいよ追い詰められています。

 昨年5月、国家戦略特区による加計学園の獣医学部の新設が「総理のご意向」であると書かれた文科省の内部文書について、「本物」であると述べ、「時の人」となった前川喜平・前文科事務次官。前川氏はその後、教育行政に関する識者として、各地で精力的に講演活動をしており、IWJにも度々ご出演いただいております。

※「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」?加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感! 2017.12.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

※今の日本は「もうファシズムの玄関に来ている」!? 道徳の教科書からは「国体思想」の影もちらついている!? 岩上安身による前文科省事務次官・前川喜平氏インタビュー! 2018.2.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412984

※自民党が改憲で目指す家族国家観の危険性!「純血日本人主義」「血の共同体」がファシズム・排外主義の根拠に!? 岩上安身による 前・文科事務次官 前川喜平氏 インタビュー第3弾 2018.3.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416295

 前川氏は今年2月、名古屋市立の中学校で、授業の一環として講演をおこないましたが、これを問題視したのが、自民党の赤池誠章参院議員(全国比例)と池田佳隆衆院議員(愛知3区比例復活)。2人は前川氏の講演について、文科省に照会し、文科省はその後、名古屋市教育委員会に対し、「道徳教育が行われる学校の場に、どのような判断で(前川氏に講演を)依頼されたのか」などとする質問状を送りました。

 愛知県の大村秀章知事は文科省の振る舞いについて「問い合わせはしつこく、非常識な文面は圧力以外の何物でもない」とコメント。名古屋市の河村たかし市長も「議員が言わないと、文科省はわざわざそんなことはやらん」と指摘しています。

 名古屋市教育委員会は3月30日、文科省の問い合わせの意図について、「今回の文科省による質問状の送付は、自民党議員の圧力を受けたものではないのか」と問い返しました。これに対し文科省は「(授業が)法令に違反するとは承知していない」としながら、前川氏が天下り問題に関与していたことなどに触れ、「十分に調べず講師に招いたことは必ずしも適切とは言えない。慎重な検討が必要ではなかったか」と答えています。

 IWJは昨日、赤池議員を直撃取材したジャーナリスト・横田一氏による特別寄稿を掲載しました。

 前川氏が「いじめの構図に等しい」と語る今回の教育現場介入問題。赤池議員、池田議員の対応はどのようなものだったのか。記事を通して、アベチルドレンの実態が浮かび上がります。ぜひご一読ください。

※【特別寄稿】「政と官」の関係が「いじめの構図」に!? 前川喜平・前文科事務次官が問題視!前川氏の講演をめぐる教育現場介入問題で自民党の赤池誠章議員は「池田さんの責任」、池田佳隆議員は雲隠れ!(ジャーナリスト・横田一)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419764

■5.12に何が起きる!?~ ネタニヤフ首相がイランの核兵器開発に関する大量の資料を公表してトランプ大統領にイラン核合意からの離脱を希求! 一方、安倍総理は拉致問題を放り出してイスラエルへ!!

 米国・イスラエルとイランとの対決の構図が、急速に緊張感をはらみつつあります。

 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は2018年4月30日、イランの核兵器開発疑惑に関する緊急の記者会見を開きました。ネタニヤフ首相は独自ルートで入手したという、イランの核開発を示す大量のファイルやCDを公表し、「核開発を計画したことはない」という、これまでのイランの主張はうそだったと断定しました。

 同時に、ドナルド・トランプ米大統領に対し、「イラン核合意」からの離脱を求めました。

※イスラエル首相 イランの“核兵器計画資料”を公表(NHK NEWS WEB、2018年5月1日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180501/k10011423911000.html

 イラン核合意とは、いずれも核保有国である国連安全保障理事会常任理事国5ヶ国(米国・英国・フランス・中国・ロシア)にドイツを加えた6ヶ国(P5プラス1)とイランとの間で結ばれた、イランの核開発に関する協議は、2015年7月14日に最終合意に達し、2016年1月16日イランに科されていた経済制裁が解除されたというものです。

 協議にドイツが含まれているのは、イラン国内初の原子力発電所の設計・施工を独シーメンス社が請け負って以來、密接な政治的・経済的関係にあるためです。

 イランの核兵器開発は2002年8月、反体制派が暴露し、2003年に一度はウラン濃縮を停止しましたが、2006年に再開。イランは原子力発電など平和目的だと主張しましたが、国連や欧米は受け入れず、それぞれに制裁を科しました。

※イラン制裁解除、世界に光と影(日本経済新聞、2016年1月18日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZZO96230220Y6A110C1000000/

 対イランでイスラエルと協調する米国のトランプ大統領は、大統領選の選挙期間中から、バラク・オバマ前米大統領が成果として誇るイラン核合意を、「過去最低の合意」だとして、廃棄も辞さない構えでした。

 今年1月12日、トランプ米大統領は対イラン制裁解除を継続する一方で、その内容を「ばかげている」と表現し、一定期間後に核開発の制限を解除する「サンセット条項」の見直しや、核合意に含まれない大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発への制限などの追加合意をするよう求めており、これらがなされなければ「合意から撤退する」と警告しています。米国は制裁解除が続けられる120日の期限となる5月12日までに、核合意の修正や離脱の是非を判断する予定です。

 イラン核合意維持で共同歩調をとるフランスとドイツは、2018年4月24日と4月27日にエマニュエル・マクロン仏大統領とアンゲラ・メルケル独首相が相次いで訪米。トランプ大統領の説得に当たりましたが、さしたる成果はあげられませんでした。なお、マクロン大統領は3日間滞在したのに対し、メルケル首相はわずか3時間滞在しただけでした。

 トランプ政権の新国務長官マイク・ポンペオ氏は4月29日、訪問先のイスラエル、テルアビブでネタニヤフ首相と会談し、イスラエルの対イラン越境攻撃への支持を表明しました。トランプ大統領も翌30日の記者会見で、冒頭のネタニヤフ首相の主張を支持すると述べました。

※イスラエルがシリア国内のイラン民兵の軍事施設を越境攻撃!?アメリカは核合意破棄の可能性? 同日安倍総理が中東歴訪! 国会提出されたIR実施法案とイスラエルの関係は? 岩上さんによる国際政治学者・高橋和夫氏インタビューを近日中に予定!(日刊IWJガイド、2018年5月1日)
https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/36058

 なお、イランのアッバス・アラグチ外務次官はネタニヤフ氏の発言について、「根拠のない、子どもじみていて、馬鹿げたものだ」と一蹴。トランプ大統領を核合意から離脱させるための小芝居だとして批判しました。

 一方日本では、安倍晋三総理が今、4月29日〜5月3日の予定でアラブ首長国連邦(UAE)、ヨルダン、パレスチナ自治区、イスラエルの4ヶ国・地域を歴訪しています。

 北朝鮮に対して「最大限の圧力」をかけつづけた安倍政権は、北との外交ルートを完全に失い、「安倍内閣の最重要課題」としてきた日本人拉致問題の提起を、トランプ米大統領や文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領に委ねる始末でした。

 文大統領は南北会談の際に、日本も北朝鮮と対話する意思があり、特に過去の清算を基盤に、日朝国交正常化を望んでいる事を伝達。これに対し金正恩委員長も「いつでも対話する用意がある」と応じています。これを受けて29日、安倍総理は「米朝首脳会談の機会をいかして、この問題が前進するよう全力を尽くしていきたい」と強調する一方、金正恩党委員長が拉致問題に対してどのように言及したかについては、「詳細は控える」と述べるにとどめました。

 そのまま総理は「最重要課題」を放り出した形で、中東への外遊に出かけました。しかしその行き先にはイスラエルが含まれており、イスラエルとイランの争いにわざわざ首を突っ込みに行く形となっています。

 岩上さんはこれに対し「ユーは何しにイスラエルへ」と、呆れと懸念混じりのツイートを発信しています。

※岩上安身ツイート
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/990987145991962624

 拉致被害者家族会元事務局長の蓮池透氏の告白によれば、拉致問題の進展を阻んでいるのは安倍総理本人であり、自著『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(https://amzn.to/2Ft819v)でも描かれているように、安倍総理自身が語る拉致問題に関する「武勇伝」はことごとく嘘であるとのことです。岩上さんはこの本を上梓して間もなくの蓮池氏に、インタビューを行っています。こちらもぜひ御覧ください。

※国会で議員に北朝鮮の「工作員」と名指しで侮辱!?された『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』著者「拉致被害者家族会」元事務局長蓮池透氏に岩上安身が訊く!第1弾 2016.1.27
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/284584

※【IWJ独占取材】「拉致被害者家族会」元事務局長・蓮池透氏が「拉致問題前進の司令塔」を自称した安倍総理を痛烈批判!「拉致問題に対するロードマップなど見たことも聞いたこともない」 2018.4.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419139

 イスラエル関連では、気になる動画が投稿されています。これはイスラエルの人権団体ベツェレムが撮影したもので、2018年4月13日午後2時ごろパレスチナ自治区のマダマ村で、住民30人ほどがイスラエル軍が設置した道路柵を取り除こうとした際、そこに居合わせたイスラエル兵が暴徒鎮圧用のゴム弾を住民に向け発砲している映像です。

 動画はイスラエル兵だけをとらえていますので、住民の犠牲の程度はわかりませんが、ベツェレムによれば7人が負傷し、そのうち2人は病院に運ばれ、5人は現場で治療を受けたといいます。

 何より、住民に命中したのでしょう、ひとりのイスラエル兵が歓声を上げている姿が異様に映ります。冒頭のネタニヤフ首相の発言と考え合わせれば、こんな遊び半分の心持ちで対イラン戦争さえ起こしかねないと思わされます。

※Israeli soldiers cheer after shooting a Palestinian protester in the village of Madama(ベツェレム、2018年4月24日)
https://www.btselem.org/media/1077

 IWJでは、ガザ地区での大規模な抗議デモに対してイスラエル軍が発砲したことを受けて、今も続くパレスチナ弾圧の起源「ナクバ(大災厄)」を暴く、岩上安身による東京経済大学・早尾貴紀准教授へのインタビュー第2弾をはじめ、イスラエルに関する数多くのコンテンツをお届けしています。ぜひご覧ください。

※イスラエルの暴力的建国は公文書公開によって検証された!~「ガザ弾圧の起源!パレスチナの民族浄化『大災厄(ナクバ)』」岩上安身が東京経済大学准教授 早尾貴紀氏に連続インタビュー(第2回) 2018.4.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418096

※女優ナタリー・ポートマン氏が、「ユダヤ人のノーベル賞」を辞退!タブーのイスラエル批判に果敢に挑む! 一方で女性差別発言が続くトランプ氏に対しても「ウィメンズ・マーチ」で抗議! 2018.4.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419322

■「売国」「反日」「在日特権」…内閣府「国政モニター」投稿欄に、ネトウヨサイトと見紛う暴言とデマ! 内閣府はこれを「適切」と判断して、拡散したのか!? ただちに削除すべきだ!!

 内閣府大臣官房政府広報室が所管する「国政モニター制度」というものがあります。

※国政モニター(内閣府大臣官房政府広報室)
https://monitor.gov-online.go.jp/html/monitor/index.html

 内閣府のウェブサイトによれば、国政モニター制度は国の重要施策について、国民から意見や要望を聞き取り、国の行政施策の企画立案、実施の参考にしようという制度で、1962年6月から郵送による募集が始まりました。2012年からはインターネットで募集がおこなわれ、2017年3月31日に募集が終了しました。

 内閣府は「提出する際の留意事項」として、「立法・司法・政治関係のご意見や、誹謗中傷、差別的な内容、その他国政モニターウェブサイトに掲載することが不適切であると判断されるご意見等については、ご提出いただいても公表いたしませんので、あらかじめご了承願います」と記されています。

 ところが、「安保法案制定を確実に実現してください」と題された意見には、こんな言葉が書き連ねられていました。

 「国会前で12万人(主催者発表)が集まったデモをテレビ各局は『国民の声』として取り上げ、繰り返し報道する。悔しいです。決して本当の国民の声ではありません。民主党をはじめ売国勢力がここまで必死で潰そうとするのですから、何としても法整備を整えなければならないのだと、より一層思わされました。『日本を日本人の手に取り戻す』。これ以上、在日朝鮮・中国人やその本国の利益のために日本が利用されてはなりません」(栃木県 女性 50代 主婦)

 内閣府は、特定政党を「売国勢力」と主張するこの意見を「適切」と判断したのでしょうか。

 また、「全ての元凶は帰化条件」という意見には、こんなことが書き込まれています。

 「在日朝鮮人特権の一つ、重大犯罪を犯しても強制送還しないことは多くの日本人に知れるようになったと思います。それを最近よく理解できるようになった人間の私は一人です(原文ママ)。帰化しても共産党員や民主党員のように、あるいは与党の自民党で日本貶めを画策する議員がいるように、日本人とは名ばかりの反日外国人が暗躍することは、どれほどの国益を喪失しているかは、省庁をはじめ現場の方たちは思い知っていると想像しています」(大阪府 女性 50代 主婦)

 「売国」「在日朝鮮・中国人」「反日」「在日朝鮮人特権」などネトウヨ用語と誤った事実認識が満載ですが、内閣府のウェブサイトがこんな「意見」を掲載しているのです。大問題でしょう! 内閣府は直ちに削除するとともに、どのような経緯でこのような「意見」を掲載するに至ったのか、国民の前に明らかにしなければなりません。

 IWJには人種や宗教、性別、性的指向など、自ら変更不能な特質を理由に個人や団体を貶めるヘイトスピーチなど、差別やレイシズムを徹底批判するコンテンツも数多くあります。ぜひご覧ください。

※野放しにされていた路上のヘイトスピーチが、ついに一線を超え、朝鮮総連本部への銃撃にまでエスカレート!容疑者は「鶴橋大虐殺」を叫んだ少女の父親と安田浩一氏が証言!「ヘイトスピーチとヘイトクライムは地続きである」! 2018.2.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413061

※【特集】公共放送で垂れ流された「沖縄ヘイトデマ」〜TOKYO MX「ニュース女子」問題を徹底検証!
https://iwj.co.jp/wj/open/dhc

■橋下徹元大阪府知事による岩上さんへの「スラップ訴訟」裁判は6月に第2回口頭弁論が開かれます。また、インタビューの収録スタジオに防音工事を行います! GWまっただ中ですが、IWJは通常通り活動中! 引き続き、IWJにご支援をお願いいたします!

 いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。

 現在岩上さんは橋下徹元大阪府知事からの「スラップ訴訟」で損害賠償請求の民事訴訟を起こされており、4月19日に大阪地裁で行われた第一回口頭弁論までにかかった初期費用だけで100万円を超えてしまいました。

 第二回口頭弁論は6月21日(木)午前11時から大阪地裁第1010法廷ですが、大阪までの交通費、宿泊費、弁護団の6名の弁護士へ弁護をお願いする経費や報酬など、裁判にかかる費用はこれからも150万円、200万円と増え続けていきます。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 また、現在IWJの事務所では、岩上さんのインタビューなどのためにスタジオとして使用している部屋の防音工事を行うことを予定しています。この工事の見積もりが62万6400円と業者から提示されました。工事期間中にインタビューを行う場合は外のスタジオなどを借りる必要もあります。

 事務所のある飯倉片町交差点は近くにロシア大使館があるため、右翼の街宣車が来るたび、インタビューを中断することが何度もありました。この防音工事は、今後もより質の高い番組をスムーズに安心してお届けするために、必要なものです。

 なおIWJのオフィスのかかえる課題は防音性能を高めることだけではありません。備品もボロボロです。下のツイートで岩上さんが紹介している写真は、紛れもなくIWJのスタッフが現役で使用しているものです。節約に節約を重ねてきましたが、やはり物事には限界があります。買い替えが必要な備品も色々あります。

※岩上安身ツイート
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/990619850220363776

 カメラ機材などはさすがにある程度のクオリティーのものを使わなければ動画記事の質が下がってしまうため、どんなものでもいいという訳にはいきませんが、経費を抑えられるところは極力抑えなければと、日頃から節約に努めています。

 たとえばインタビューやリサーチ時は、常に資料用に多量の書籍を購入しますが、まずはアマゾンで中古品の最安値を確認するところから、購入手続きが始まります。また記者たちの執筆作業になくてはならないPCも年季が入ったものが大多数で、HD容量も不足がちなため、時にテキスト記事の執筆真っ只中でフリーズし、スタッフが凍りつくこともあります。

 そんな難儀な職場環境ですが、完成させたインタビュー動画や記事に対しての、皆様からのあたたかいお言葉やご支援の報告に、スタッフはおおいに励まされています。頑張るスタッフと岩上さんを、これからもどうぞご支援ください!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
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 IWJでは、会員限定の記事や動画もたくさんあります。例えば前段の蓮池透氏への岩上さんのインタビューなど、メディアのフィルター越しではない多くのキーパーソンの生の声や、前川喜平氏、東京新聞の望月衣塑子記者の講演など、遠方の方やお忙しい方には「すごく行きたいけれど足を運ぶのが難しい!」というシンポジウムなど、重要なコンテンツが凝縮されています。まだ会員登録をされていない方にはぜひ登録していただき、それらもぜひ、御覧いただきたいと思います。そしてぜひ、マスメディア越しでない真実を知り、大切な方たちへ、それを広めてください!

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 現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録をお願いいたします! また、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月1000円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3000円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。

 IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 IWJでは現在、中継・動画班とテキスト班、そして一般事務のスタッフを募集しています!

<中継・動画班スタッフ>
 IWJのスタッフは、テキスト班や事務班のスタッフであっても、時には撮影・中継機材を持って取材現場に出かけます。しかし岩上さんのインタビューや、ここ一番大事な中継現場は、より専門的な映像や音声の技術に精通した中継・動画班のカメラマンが担当することで、IWJの動画のクオリティーを保っています。

 そんな「IWJのプロ集団」の中継・動画班ですが、現在、撮影後の動画編集について、今まで以上に手を加えたいと考えています。岩上さんのインタビューのオープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどには、音楽を入れたり、モーショングラフィックを用いて、ハリウッド映画さながら(ちょっと大げさですが)の動画作成を試みたいと思っています。

 しかし、現状の動画班の人員では、そうした工夫を凝らすことができていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者の方、普段IWJの動画を見ていて「もっとこうすれば効果的にアピールできるのに!」と感じたことがおありでしたら、ぜひお力をお貸し下さい!

 世の中にあまたあるYouTube動画の中で、IWJのハイライト動画などを効果的に発信する発想や編集技術をお持ちで、外注としてでも力になってくださる方も、ぜひご応募ください!

<テキストスタッフ>
 テキスト班は大きく分けてライターとエディターで構成されます。

 ライターは現場取材やコメント取り、記事執筆などが主なお仕事ですが、記事の他に、岩上さんのインタビュー用のパワーポイント作成や、リサーチ、文字起こしなどもテキスト業務の一環です。外注・内勤・プロ・アマ問いません。多くの時間を割くことは難しいけれど、ボランティアで限られた時間・限られた業務なら可能という方もお待ちしています!

 そしてエディターは、ライターへ記事執筆をお願いし、書いていただいた記事原稿を引き取り、目を通して適切なリライトを行い、岩上さんの最終チェックを受け、岩上さんの赤も原稿へ反映し、最終的には深夜番やweb班へアップ作業を依頼し、記事化されたことを見届けるまでが仕事です。

 こちらは週5日・フルタイムでの出勤が前提となり、また週1回程度は、前述のように夜遅くまでの業務となるので、その点を御了承いただけることが必須条件となります。また終電に乗れなかった場合は車で帰れるように、運転免許があればなお歓迎です。

 たくさんのライターとやり取りをするために、文章を書く力だけではなく、コミュニケーション力、そしてテキスト業務の流れを把握し、取りまとめる管理業務となります。責任感と体力も必要となり大変ですが、その分学ぶことも非常に多い仕事です。

 今のこの日本のマスメディア報道に「知りたいことはそこじゃない!」「どうしてワイドショーはいつも横並び報道なの?」とモヤモヤを抱いたことがあり、「本当のことを知りたい・伝えたい!」と思われる方、まずはお気軽にご連絡ください! またIWJでは日々の世の中の動きをウォッチして取材も行っていますが、「まだ知られていないこんなネタを持っている。世の中のためにもぜひ伝えたい!」という方からの情報提供もお待ちしています!

<一般事務スタッフ>
 IWJの一般事務の仕事は、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握してのインタビューのアポ取りや、スケジュール管理などです。また、イベント開催の準備から、ファイリングやその他諸々発生する庶務的なことなどまで、IWJの活動のまさに屋台骨となる重要なお仕事です。

 現在求めているのは事務経験のある方、PC操作に不安のない方、柔軟性と協調性のある方、責任感のある真面目な方です。できれば車の運転ができ、長期にわたって勤められる方のご応募をお待ちしています。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。また、記者やカメラマンであっても裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代も支払い、夜10時以降は深夜割り増しもきちんとつけています。サービス残業を強いることなどもありません。

 上限はありますが交通費もお支払いし、社会保険も完備しています。IWJがスタッフ募集を続けているのは、週休2日制で、スタッフは必ず定休を取るため、みんなでローテーションで仕事をつないでいくこととなり、どうしてもある程度の人数が必要だからなのです。

 また、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい等のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。お迷いの方も、ぜひ、ご応募ください!

 ご応募は、以下のフォームからお願いいたします! 皆様のお知り合いで、ネットメディアの仕事に強い興味をお持ちの方などもおられましたら、ぜひお声をかけていただければと存じます。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.5.2 Wed.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】17:00~「入管による収容者虐待への抗議のスタンディング」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 東京入国管理局前で行われる抗議行動を中継します。
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【録画配信・Ch7】17:00~「韓半島の平和と日本の平和憲法擁護のための韓日市民平和会議 ~開会式・第1セッション」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=7

 3月13日収録の、韓国・ソウル市庁で開催されたシンポジウムを録画配信します。
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【「明治を疑う!朝鮮半島と日本」シリーズ特集 再配信 3・Youtube Live】20:00~「公文書偽造で始まった明治維新! 現在も続く『官軍教育』の中で描かれた『偉人』たちの姿は『ウソ』ばかり!? 岩上安身による作家・歴史評論家・原田伊織氏インタビュー(3/3)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 3月8日収録の、岩上安身による作家・歴史評論家 原田伊織氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414211

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◆中継番組表◆

**2018.5.3 Thu.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】13:00~「9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「5・3憲法集会実行委員会」主催の、憲法集会を中継します。
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【ツイキャス・エリアCh1・大阪】13:00~「自由と尊厳の祝祭」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach1

 大阪市・難波周辺で開催されるパレートを中継します。
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【ツイキャス・エリアCh3・大阪】13:30~「安倍9条改憲許さない!5.3おおさか総がかり集会 ―スピーチ・香山リカ氏、立憲野党各政党からの挨拶ほか」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach3

 「5.3おおさか総がかり集会 実行委員会」主催の、集会とパレードを中継します。
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【録画配信・Ch7】17:00~「韓半島の平和と日本の平和憲法擁護のための韓日市民平和会議 ~第2セッション」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=7

 3月13日収録の、韓国・ソウル市庁で開催されたシンポジウムを録画配信します。
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【「明治を疑う!朝鮮半島と日本」シリーズ特集 再配信 4・Youtube Live】20:00~「日本以外は『偽帝国』!? 日本の天皇は『地球上の総天皇』!? 安倍政権が礼賛する『神国ナショナリズム』の歴史に迫る!岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビュー(前半)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 3月15日収録の、岩上安身による書籍編集者・前高文研代表 梅田正己氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414913

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

採算取れず!? トルコの原発建設計画から伊藤忠商事が離脱へ!「日本だけでなく、世界の原発を止めることができる!」~4.27再稼働反対!首相官邸前抗議
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419358

立憲民主党枝野幸男代表がIWJの質問に応えてヘイトスピーチ規制法の徹底に積極的な取組みを明言!他方、国民民主党については「コメントする立場にない」〜4.27立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419356

急展開する朝鮮半島情勢 今後の行方は!? 米朝の対立解消は可能か!? ~4.24岩上安身による東京新聞論説委員・五味洋治氏インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419112

「福田財務事務次官の言動はセクハラにあたるか」との希望・山井和則衆院議員の問いに厚労省が「個別具体的な案件」を理由に答えず!~4.25「働き方改革虚偽データ疑惑」野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419192

金正恩氏は「非常によく計算された戦略的な行動」をとっている!? 北にとって「勝負」は米朝会談か!? ~ 五味洋治東京新聞論説委員が4.27南北首脳会談を分析
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419393

「『板門店宣言』は思った以上に中身がなかった」!? 南北首脳会談に孫崎氏は厳しい指摘!国内政治に関しては「野党は分断を克服し共闘せよ!」~4.27岩上安身による孫崎享氏インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419357

希望の党・後藤祐一衆議院議員の「情報公開請求が行われたら、他の日報は不存在と答えますか?」との質問に防衛省山野徹氏「不存在と答える」~4.27「イラク日報隠ぺい疑惑」野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419347

麻生太郎財務相はセクハラ被害者に謝罪すべき!! いまだセクハラを認めない福田前次官の処分は軽すぎる!~4.27財務省セクハラ問題 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419382

福田前財務次官に退職金5300万!! 減給額はわずか141万円!? セクハラの事実認定も被害者への謝罪もなし!~4.27財務省セクハラ問題 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419348

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

【特別寄稿】「政と官」の関係が「いじめの構図」に!? 前川喜平・前文科事務次官が問題視!前川氏の講演をめぐる教育現場介入問題で自民党の赤池誠章議員は「池田さんの責任」、池田佳隆議員は雲隠れ!(ジャーナリスト・横田一)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419764

難民収容施設で大規模なハンガーストライキ!拷問の一種に他ならない「長期収容」こそが問題の本質である!! 平均収容日数149日、最長は実に1526日!!〜上川陽子法務大臣 定例記者会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/419108

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 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、林俊成、川上正晃、松本聰、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/