日刊IWJガイド・番組表「黒川敦彦氏へのインタビュー批判に反論!事実や真意は本人に聞くしかない!人々に重要な情報を伝えるのが仕事であって、相手が善人か悪人か凡人かは問わない。それが、ジャーナリストの仕事――『岩上安身による「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏、加藤慶二弁護士、岸本英嗣弁護士インタビュー』を本日中にアップいたします。/女性記者へのセクハラ発言が問題となっていた財務省の福田淳一事務次官が辞任!しかし週刊新潮の報道に対しては『裁判で争う』と居直り!その5時間後、19日午前0時にテレ朝が異例の緊急会見!! 被害者が社員と判明!!/ 『お前は国民の敵だ』という自衛官にも『思うことはあると思う』と言い切った小野寺五典防衛大臣!今の日本は国家総動員法成立前夜か!?」2018.4.19日号~No.2044号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「黒川敦彦氏へのインタビュー批判に反論!事実や真意は本人に聞くしかない!人々に重要な情報を伝えるのが仕事であって、相手が善人か悪人か凡人かは問わない。それが、ジャーナリストの仕事――『岩上安身による「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏、加藤慶二弁護士、岸本英嗣弁護士インタビュー』を本日中にアップいたします。/女性記者へのセクハラ発言が問題となっていた財務省の福田淳一事務次官が辞任!しかし週刊新潮の報道に対しては『裁判で争う』と居直り!その5時間後、19日午前0時にテレ朝が異例の緊急会見!! 被害者が社員と判明!!/『お前は国民の敵だ』という自衛官にも『思うことはあると思う』と言い切った小野寺五典防衛大臣!今の日本は国家総動員法成立前夜か!?」2018.4.19日号~No.2044号~
■■■
(2018.4.19 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■黒川敦彦氏へのインタビュー批判に反論!事実や真意は本人に聞くしかない!人々に重要な情報を伝えるのが仕事であって、相手が善人か悪人か凡人かは問わない。それが、ジャーナリストの仕事――「岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏、加藤慶二弁護士、岸本英嗣弁護士インタビュー」を本日中にアップいたします。

 4月17日19時半から中継予定だった「岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、弁護士法人東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士インタビュー」を急遽録画に変更し、会員限定での公開としたことについて、その前後の経緯も含め、会員の方からも様々なご意見や問い合わせをいただいています。

 この件については、特に会員の皆様には岩上さんの考えをきちんとお伝えしたいとの思いから、昨日に続き本日もあらためてこの場でご報告させていただきます。

 岩上さんは17日、ツイッターで以下のように説明をしています。

—————————————-

1)本日の黒川氏へのインタビュー、幾人かから、黒川氏への批判が寄せられました。暴言や脅しまじりのもの、事実にもとづかない中傷などはともかく、疑問や批判の中には真摯なものもあるように思います。私は黒川氏の代理人でも何でもありませんから、事実や真意は黒川氏に聞くしかありません。

2)加計学園問題は、愛媛県から「首相案件」文書が出てきて、重大な局面を迎えています。黒川氏が共同代表をつとめる住民訴訟にも大いに影響があります。この訴訟は今治市から巨額の補助金が加計学園に支出されている問題を問う訴訟で、補助金が差し止められれば、学園は経営が成り立たなくなる可能性もあります。

3)森友問題と並び、大多数の国民にとって、関心があり、本筋の問題は、この加計学園の問題です。黒川氏の言動に問題があると思う人がいても、それらはあくまで脇筋の問題です。「黒川を出すならIWJの信頼は終わりだ」などというのは嫌がらせや妨害の類です。メンションに書き込むのはご遠慮願いたい。

4)本日は、黒川氏以外に、この住民訴訟の弁護団の中から、弁護士が2人、ゲストとして登場します。「首相案件」文書が出て、すぐに今日の企画を立て始めた時から弁護士にご登場いただく予定でしたが、調整が難航して告知できませんでした。今日、やっと確定して、お名前を明らかにすることができました。

5)本日19時半からのインタビュー、黒川氏以外のゲストは、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士のお2人です。弁護団に加わっているお2人には詳しく住民訴訟の意義と見通しをお聞きします。

6)また、黒川氏への度を越した嫌がらせ、彼に話を聞くのを邪魔しようとする私への非難などには耳を貸しませんが(本当に度を越して名誉毀損や業務妨害のレベルになれば別。法的手段も検討します)、しかし冷静かつ妥当な批判や疑問についてはもちろん耳を傾けます。

7)問題視されている発言については、番組の終わりで、いくつか取り上げ、真意を聞くとともに、必要であればその場で訂正も求めます。彼がどのように聞き入れるかはわかりませんが、話し合ってみます。ただ一人一人に思想や言論の自由はあるので、そこは尊重しつつ僕の押しつけにならないように話します。

8)他方、黒川氏を批判する人たちも、頭に血が上ったとしても、あまりに度がすぎる脅しや暴言や罵倒などは、やめてもらいたい。言論の自由はあっても中傷や罵倒の自由はありません。

9)また、「誰々に話を聞くな」「そんな人間を出したらIWJを信用しない」と言う人へも一言。ジャーナリストが誰かにインタビューをするにはさまざまな理由があります。その人が立派だから、話を聞くと言う場合もあります。が、逆に問題があるからこそ、話を聞くこともある。

10)極端な話、事件の容疑者に話を聞ければそれはスクープです。一例をあげると、地下鉄サリン事件のあと、上九一色村のオウムのアジトに強制捜査が入るまでのつかの間、僕はオウム真理教の顔であった上祐氏にロングインタビューし、激しい議論もしました。これもジャーナリストの仕事です。

11)今ならば、加計孝太郎氏に単独インタビューできればスクープだし、官邸の面々にインタビューできればどれもスクープでしょう。人々に重要な情報を伝えるのが仕事であって、相手が善人か悪人か凡人かは問わない。それが、ジャーナリストの仕事だと思っています。

12)今回の黒川氏と、彼が共同代表をつとめる「今治加計獣医学部問題を考える会」の住民訴訟の弁護団の弁護士へのインタビューは、黒川氏のこれまでの発言が反発を呼んでおり、黒川氏を「出すな」という声が寄せられ、他方ではこの住民訴訟が加計問題の行方を左右するのではないかと関心が高まっています。

13)「出すな」というのは、乱暴ではないかと思いますが、反発の声が絶えません。なので、通常であれば初回配信フルオープンにするところ、今回は例外的に、会員限定での公開とします。会員限定ではあっても、寄せられた黒川氏への疑念などは、彼にきちんと質問し、私の意見も述べます。

—————————————-

 上記のツイートに対しては、こんなリプライがありました。

—————————————-
 岩上さん、一体全体、どうされたのでしょうか。どんな場合においても「人種・民族的差別」の問題が「脇筋」であろうはずがありません。岩上さんは「レイシズム」を容認するつもりなのでしょうか?
—————————————-

 これについて、岩上さんは次のように答えています。

—————————————-
 それはおかしいんじゃないですか。誰が人種・民族問題の問題が脇筋だなどと言いましたか。あなたこそ人が言っていないことを捏造して、僕にレイシストとレッテルを貼っている。聞き捨てならない。
—————————————-

 ツイートの一連の連投を読み返していただければおわかりのように、岩上さんは「人種・民族的差別」の問題は、「脇筋」などと一言も発言していません。

 文脈から、この加計問題をテーマとするインタビューにおいて「本筋」は加計問題であり、3人のゲストのうちの黒川氏の発言に焦点を当てるのは、今回の番組においては「脇筋」であると言っていることは明らかなはずです。前後をお読みにならなかった方も、こうしたひと続きの連投をご覧になればおわかりだと思います。

 ツィッターで寄せられた批判を、岩上さんは無視するどころか即応し、4月17日の黒川氏へのインタビューでは、最後に弁護士も同席している場で黒川氏の見解を聞いた上で、一部黒川氏が自覚の足りないまま差別的な発言があったことについて指摘し、反省を促しています。黒川氏も神妙に反省の弁を述べていました。

 今後、黒川氏の言動が変わるかどうかは、「今後を見ていてください」というご本人の言葉のとおり、冷静に見つめていく他はありません。会員の皆様にはぜひ、最後までインタビュー動画をご覧になった上でご意見をいただきたいと存じます。

 こちらのインタビューは本日中にアップする予定です。

※「首相案件」は決定的か!?住民訴訟で加計学園問題を追及する!岩上安身による「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、弁護士法人東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418502

 また岩上さんは、黒川氏が共同代表をつとめる「今治加計獣医学部問題を考える会」のもう一方の共同代表である村上治氏にもインタビューを行う予定です。こちらも詳細が決まり次第、お知らせいたしますので、お待ちください。

※【寄稿・前編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!全国的に加計学園問題が注目を集める中、当地では「どこ吹く風」!? 2017.9.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/405583

※【寄稿・中編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!今治市民が大学新設を渇望する背景とは? 2017.9.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/405591

※【寄稿・後編】IWJ京都中継市民・北野ゆりの今治市議会レポート!市民対話集会に自由党の山本太郎参議院議員が参加!加計学園問題は「完全にアウトな案件!」 2017.9.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/405607

■いよいよ本日!橋下徹氏による岩上さんへの「スラップ訴訟」の第一回口頭弁論は14時からです! 終了後は記者会見、報告集会も行いますので、ぜひご参加ください!

 いよいよ本日、第一回口頭弁論期日となりました! 岩上さんが橋下徹元大阪府知事から、たった一つの削除済みの、引用でコメントをつけたわけでもない単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして損害賠償請求されている裁判の口頭弁論は、本日14時から、大阪地裁本館10階の第1010法廷で行われます。一般傍聴席もあります! 傍聴券の配布は予定されていないので、先着順の定員制となります。1010号法廷は、約30名が傍聴可能です。この「スラップ訴訟」の傍聴席をいっぱいにして、ぜひ皆様でSNS上の言論の自由への関心の高さを示してください!

 なお、大変残念ですが昨日18日、岩上さんの意見陳述ができないことが裁判所により決定されました。

※大阪地裁本館へのアクセスは、以下のURLよりご覧ください(裁判所ホームページより)。
http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html

 また14時30分からは、司法記者クラブで記者会見も行います。その後、15時からは、大阪地裁すぐ近くの大阪弁護士会館9階920号室で報告集会も行います! 司法記者クラブでの記者会見は録画になりますが、報告集会は【IWJ_OSAKA1】で中継を行います。

 岩上さん本人と弁護士の方々が、説明と報告、質疑応答を行います。記者クラブに加盟していないフリーランスやネットメディア、市民メディアの方々のご参加もお待ちしています。また、この問題に関心のある一般の市民の皆様も、ぜひお集まりください! 50名ほど入れる部屋を集会開始予定時刻の30分前、14時30分からご用意しています。

※大阪弁護士会館へのアクセスは、以下のURLよりご覧ください(大阪弁護士会ホームページより)。
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/

 多数の皆様のご参加をお待ちしています!

======
☆ 4/19(木) 第一回口頭弁論
14:00 大阪地裁 本館10階 1010法廷
14:30 記者会見 /司法記者クラブ
15:00 報告集会 /大阪弁護士会館 9階 920号室
======

 また、第一回口頭弁論と報告集会の案内用紙をPDFで用意しています。まだまだ日本では知られていないスラップ訴訟という問題について拡散するためにも、ぜひ、以下のURLからダウンロードして、皆様のご家族やご友人にもお声がけをお願いします!
※橋下徹氏によるIWJ岩上安身への「スラップ訴訟」4月19日第一回口頭弁論/報告集会へのお誘い

https://iwj.co.jp/wj/open/wp-content/uploads/2018/01/0419_fryer_410568.pdf

 岩上さんはこの橋下氏からのスラップ訴訟の問題に関連して、「森友問題」と「日本維新の会」とのつながりについての情報を発信し続けている元衆議院議員(大阪7区)・上西小百合氏へ3月14日にインタビューを行い、4月15日に録画配信いたしました。

 森友問題では、安倍晋三総理は財務省理財局だけに罪をかぶせて、自身と昭恵夫人の関与がなかったかのようにシラを切り続けていますが、2017年3月23日の証人喚問で、籠池泰典氏が「怒りを覚えた政治家は(松井一郎)大阪府知事です」と語ったことを忘れるわけにはいきません。森友問題にはいくつものキーワードがありますが、「維新」もまた、そのひとつであると考えられます。2012年から2015年まで同党に所属していた上西氏の口から語られる「維新」の姿を、ぜひお聞きになっていただきたいと思います。

※森友問題に深く食い込む松井・橋下両氏!? 維新の闇を暴き出す!岩上安身による元衆議院議員・上西小百合氏インタビュー 2018.3.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414837

 また、スラップ訴訟に関連して、元朝日新聞記者で「俺たち訴えられました! SLAPP裁判との闘い」( https://amzn.to/2IMmGym )、「スラップ訴訟とは何か―裁判制度の悪用から言論の自由を守る」( https://amzn.to/2Hs3N4B )などを著した、フリージャーナリストの烏賀陽弘道氏にも、岩上さんは4月9日にインタビューを行い、昨日4月18日19時から配信しました。

 日本において、専門の法学者に先駆けてスラップ訴訟の研究を行ってきた烏賀陽氏は、岩上さんによるインタビューの中で、日本におけるスラップ訴訟は「日本国憲法第21条(表現の自由など)と16条(請願権)で保障された権利を行使したことを理由に、個人または団体に対して起こされる民事訴訟」と定義されると語っています。

 その特徴としては、公的言論に対して、裁判本来の目的である名誉回復を図るのではなく、もっぱらターゲット(被告)とされた相手に苦痛を与える目的で行われ、ターゲットの批判的言論を封じ込めるだけでなく、「見せしめ」として、他の多くの人々の言論に対する萎縮効果をも狙うといいます。また「スラップ」は、「リーガル・テロリズム(合法的なテロ)」「恫喝訴訟」「威圧訴訟」とも表現されます。まさに岩上さんに対する橋下氏の今回の提訴は、典型的なスラップ訴訟であると言えそうです。

 私たち市民が自由に「批判」や「反対」の意見表明ができることの大切さを、ぜひこのインタビューであらためて感じていただければと思います。

※スラップ訴訟!LEGAL TERRORISMの危険性を訴える!岩上安身によるジャーナリスト烏賀陽弘道氏インタビュー・パート1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417455

 そして、IWJ書店では現在、烏賀陽氏の直筆サイン入りの著作を販売中です!数量限定ですので、お早めにお買い求めください。

※【烏賀陽弘道さんサイン入り】スラップ訴訟とは何か―裁判制度の悪用から言論の自由を守る
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=370

 この裁判で岩上さんは橋下氏から110万円の損害賠償(10万円は弁護士への費用)を請求されています。

 裁判は大阪地裁で行われるため、東京の弁護士への着手金以外に、裁判の準備のため岩上さんの度重なる大阪までの往復の交通費・宿泊費、大阪での弁護士への着手金など、初期費用だけで100万円を軽くオーバーしています。第一回口頭弁論期日には、東京から二人の弁護士も大阪へ出向きますので、その交通費、宿泊費も必要です。

 岩上さんとIWJスタッフが、皆様のご期待に応えられるような仕事を行い、かつ橋下氏との裁判にも注力するためには、皆様のお力添えが必要です!どうか皆様のあたたかい応援とあわせて、ご寄付・カンパを、そして不当な提訴に対して裁判を戦い抜くための義援金をよろしくお願いいたします。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■女性記者へのセクハラ発言が問題となっていた財務省の福田淳一事務次官が辞任!しかし週刊新潮の報道に対しては「裁判で争う」と居直り!その5時間後、19日午前0時にテレ朝が異例の緊急会見!! 被害者が社員と判明!!

 麻生太郎副総理兼財務大臣は18日、女性記者に対しセクハラ発言をしたとされる財務省の福田淳一事務次官の辞任を明らかにしました。麻生財務大臣は記者団に対し、「現在の状況を鑑みると職責を果たすことが困難だとして辞職の申し出があり、これを受理した」と説明しました。

※セクハラ問題の福田財務次官が辞任へ 麻生財務相が発表(朝日新聞、2018年4月18日)
https://www.asahi.com/articles/ASL4L64GCL4LULFA030.html

 一方で、記者からの取材に応じた福田事務次官は、「(セクハラ発言を報じた)週刊誌の記事は事実と異なると考えており、裁判で争いたい」と述べながらも、辞任の理由については、「財務省をとりまく状況が厳しい中、報道が出たこと自体不徳の致すところ」であり、「職責を果たすことが困難と考え、辞職を申し入れた」と説明しています。

 そもそも、「財務省をとりまく状況が厳しい」のは今に始まったことではありません。福田事務次官が現職に就任した昨年7月には、森友問題がいかに深刻な問題であるのか、とっくに広く知れ渡っていて、財務省の対応について国民から非常に厳しく批判されていたはずです。

 昨年から財務省は森友問題を解決しようとしないどころか、今年に入ってからは公文書改竄が発覚したのですから、福田事務次官はすでに職責を果たすことが困難な状況にあったといえるでしょう。

 それにもかかわらず、このタイミングで、自らのセクハラ発言報道は否定しているのに辞任するというのは、いったいどのような理由なのでしょうか?福田事務次官は「報道が出たこと自体不徳の致すところ」と述べていますが、報道が事実でないと主張するなら、デマを流されたことが「不徳の致すところ」で辞任する理由だというのでしょうか?

 新潮の記事がデマで、裁判で争うというなら、白黒つくまで次官の椅子にしがみつき続ければいいのではないかと思われます。その結果、世論の批判の声が高まり、国政が停滞するならば、大臣が罷免すればいいのです。

 福田氏が今回のセクハラ発言を報じた「週刊新潮」を提訴する姿勢を変えようとしない点について、岩上さんは次のようにツイートしています。

 「しかし、新潮だけでなく、アエラもセクハラを受けた女性記者のコメントを取っている。しかも、記者クラブ以外の女性記者もセクハラ体験を告白。となると証言も法廷に出てくるだろう。福田氏は、自分の起こした裁判で大恥をかくことになるのではないか」

※岩上安身ツイート
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/986582910927945730

 さらに岩上さんは、次のような読みを示しています。

 「福田次官は、安倍政権に迷惑をかけてはいけないと判断したのだろう。財務次官の辞任を決断した。あるいは決断させられた。しかし、恨みたっぷりに、報じた新潮を訴える。これは告発した女性たちへの報復でもある。頭を下げたのは自分の上位の権力に対してで、セクハラした被害女性に対してではない」

※岩上安身ツイート
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/986592463513989120

 上記の記事をこの日刊ガイドのためにまとめ始めた19日深夜、自体が急展開しました。午前0時、テレビ朝日が異例の緊急会見を開き、セクハラの被害者は社員の記者だと発表したのです。

※テレ朝「音声でセクハラ確認」…女性記者が録音(YOMIURI ONLINE、2018年4月19日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180418-OYT1T50122.html

 テレビ朝日によると、女性記者は1年半ほど前から取材のために複数回、福田氏と2人で会っていましたが、そのたびセクハラ発言があったため録音に至ったそうです。記者はこの事実を報道すべきだと上司に相談しましたが、上司がこれに難色を示したため、音声データの一部を週刊新潮に提供したとのことです。

 テレ朝・篠塚浩報道局長は「女性社員を傷つける数々の行為とその後の対応について、財務省に対して正式に抗議をする予定」といいつつも、「取材活動で得た情報を第三者に渡したことは報道機関として不適切な行為であり、テレビ朝日として遺憾」と、報道機関は誰のために、どこを向いて存在するのかと疑ってしまうようなことも述べています。

 本来なら自社のトップスクープとすることもできたであろう事件を、テレ朝はなぜ自ら握りつぶすようなことをしてしまったのでしょうか?

 この会見について岩上さんのツイート連投を急遽ツイ録記事にしましたので、ぜひお読みください!

※【岩上安身のツイ録】深夜の会見で福田次官のセクハラ被害者がテレ朝女性記者と判明! 最も悪いのは福田次官だが、取材源の秘匿の名の下で隠蔽しようとしたテレ朝も共犯者に等しい! テレ朝はこのリーガル・テロリズムに対し新潮と共に戦うべし!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418661

※【岩上安身のツイ録】セクハラ音声公開後も居直り、即出版社提訴まで準備するという財務省・福田事務次官。裏には「記者クラブムラ」のもたれ合いの構図!? 2018.4.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418569

■「お前は国民の敵だ」という自衛官にも「思うことはあると思う」と言い切った小野寺五典防衛大臣!今の日本は国家総動員法成立前夜か!?

 民進党の小西洋之参議院議員は17日の参院外交防衛員会で、防衛省の統合幕僚監部所属の3等空佐が、小西議員に対して「お前は国民の敵だ」などと罵ったことを明らかにしました。小西議員は、16日夜に国会周辺の路上で、から罵られたといいます。

※自衛官暴言 小野寺氏発言に野党批判強める(毎日新聞、2018年4月18日)
https://mainichi.jp/articles/20180419/k00/00m/010/067000c

 小西議員は17日、記者団に対して「現職の自衛隊幹部が国会議員に対し『国民の敵』と何度も言い放った暴挙は民主主義において許してはならない。小野寺五典防衛大臣は即刻辞任すべきだ」と、強い憤りを示しました。

※「お前は国民の敵」自衛官から罵声浴びた 民進 小西参院議員(NHK、2018年4月18日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180417/k10011407101000.html

 自衛隊の中堅幹部が、路上で国会議員に対して「お前は国民の敵だ」と罵ること自体、驚くべきことですが、さらに驚かされたのは、同日に小野寺防衛大臣が「(小西議員を罵った自衛官について)彼も国民の一人なので、当然思うことはあると思う」と発言しました。

 3等空佐の暴言や小野寺防衛大臣の発言の危険性について、岩上さんは次のようにツイートしています。

 「2.26事件は、知った時には歴史の中の出来事で、はるか遠い昔の、現在とは地続きではない世界の出来事と感じられた。それが急に身近に感じられるようになったのは、安倍政権下での急速な右旋回と、こんな当時の傍聴録音を聴いたため。→二・二六事件 傍受された通話音声 https://www.youtube.com/watch?v=HbMr5gjiG_k

※岩上安身ツイート
https://twitter.com/iwakamiyasumi

 日報隠蔽問題からもわかるように、すでにシビリアンコントロールは失われたに等しい状況です。それに加えて自衛官が国民の代表である国会議員に対し、「国民の敵」などと罵声を浴びせる時点で、今の時代が極めて危険な状況にさしかかっていることは明らかです。その上さらに「テロ」を予感させるような小野寺防衛大臣には、もはや大臣としての資質はないでしょう。

■【加計学園問題】「アベ友」だらけの岡山理科大学獣医学部!講義の参考書にも「安倍擁護本」!朝日新聞を目の敵にしたことが、安倍総理の致命的ミスだった!?

 愛媛県から「首相案件」文書が出て、重大局面を迎えた加計学園問題ですが、学園が運営する岡山理科大学獣医学部は2018年4月、何事もなかったかのように開校しました。

 4月3日の入学式には、加計孝太郎理事長が騒動後初めて公の場に姿を現し、来賓席に「アベ友」の一員で、同校の客員教授に就任したケント・ギルバート氏がいたことも話題となりました。教授就任は、加計学園擁護の論陣を張ったご褒美だったのでしょう。

 それに先立って、2017年12月16日・17日の両日に実施された岡山理科大学の併願制推薦入試では、獣医学部獣医学科(募集人員21人)に2日間でのべ688人が出願し、倍率は約32.8倍でした。注目されたのは21人の募集だったはずが、193人もの合格者を出したことです。10人中9人程度の辞退者を想定していたことになります。

 今、岡山理科大学のサイトでは2018年度のシラバス(講義の内容や進行を示す計画書)が公開されています。獣医学科の講義内容をチェックしてみると、「科学技術教育科目」や「教養教育科目」と並んで、「ワインプロジェクト科目」とあることが目を引きます。

 この科目の講義は今のところひとつも登録されていませんが、最上階にあるというワインセラーを備えたパーティ会場を正当化しているのでしょうか。

※Syllabus 2018(岡山理科大学)
https://portal.pub.ous.ac.jp/SyllabusGaku/default.asp?rtn=1&nendo=2018

 岐阜大学共同獣医学科教授(獣医病理学)でもある柳井徳磨氏の「現代人の科学A」では、「人はなぜ学ばなくてはならないのか」「地球・生命について科学:138億年の進化」「日本の自然と風土」の順に、講義を進める予定だとされています。1コマの講義で、宇宙の誕生から現代までの138億年分の歴史を講義できるのでしょうか。

 ここで最も気になったのは、柳井氏が「参考書」として列挙した中にある、小川榮太郎著『徹底検証「森友・加計事件」―朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪―』(https://amzn.to/2Haqsp7)です。

 小川榮太郎氏といえば、デビュー作『約束の日 安倍晋三試論』(https://amzn.to/2EWxRCD)以来「安倍よいしょ本」を書き連ねている、自称・文芸評論家です。デビュー作は、安倍晋三総理の資金管理団体・晋和会が、700万円分以上購入していたことが政治資金収支報告書で明らかとなって物議を醸しました。

※「森友・加計は朝日の捏造」と断定し朝日から抗議を受けた小川榮太郎の安倍擁護本を自民党が大量購入!(リテラ、2017年11月28日)
http://lite-ra.com/2017/11/post-3614.html

 最近作の『徹底検証「森友・加計事件」』は2017年10月18日刊、時はまさに衆院選(10月22日投開票)のまっただ中でした。

 書店の店頭には、森友・加計学園問題を朝日新聞の捏造だとするタイトルの本が平積みされ、発売日前後には、東京・大阪を走る電車内には「“スクープ”はこうしてねつ造された」「安倍総理は『白さも白し富士の白雪』だ!!」などというフレーズが踊る中吊り広告が下がり、同様のフレーズの新聞広告も打たれました。

 3割前後と言われる安倍政権のコアな支持層をつなぎとめるには、十分に効果があったでしょう。

 さらに2017年11月に入ると、自民党が同書を5000部以上購入し、11月17日の日付が付いた書面とともに自民党所属の国会議員のもとに1冊ずつ、各都道府県連支部に100冊ずつ送られたと、FRIDAYデジタルが伝えています。

※小学生レベル!石破茂元幹事長が自民党内でイジメられている(FRIDAYデジタル、2018年11月24日)
https://friday.kodansha.ne.jp/sn/u/free/103756

 添付された書面には、以下のように書かれていました。「ぜひご一読いただき、『森友・加計問題』が安倍総理と無関係であることの普及、安倍総理への疑惑払拭にご尽力賜りますようお願い申し上げます」。

 ただし、2018年9月の自民党総裁選で安倍総理の強力な対抗馬となる石破茂・元幹事長の下には、会長を務める鳥取県支部連合会とともに同書が届くことはありませんでした。

 『徹底検証「森友・加計事件」』がなぜ「現代人の科学A」という講義の参考になるのか見当もつきませんが、いずれにしても、加計学園の周囲には「アベ友」が結集しています。

 同書で「戦後最大級の報道犯罪」「虚報」「捏造」と、徹底して名誉や信用を傷つけられたかたちの朝日新聞は2017年11月21日、著者の小川氏と出版元の飛鳥新社に対して厳重に抗議するとともに、謝罪や訂正を求める申入書を送付。12月25日には、両者を相手取って謝罪広告の掲載と5000万円の損害賠償を求める訴えを、東京地裁に提起しました。

※小川榮太郎氏ならびに飛鳥新社に対する訴訟提起について(朝日新聞社)
http://www.asahi.com/corporate/info/11264607

■安倍総理は日米首脳会談で「シリア攻撃支持」を表明!? ポンペオCIA長官は金正恩委員長と会っていた!?

 訪米中の安倍総理は昨日4月18日早朝(日本時間)、トランプ米大統領と首脳会談を行い、両国は北朝鮮の核・弾道ミサイル開発計画の、完全で不可逆的かつ検証可能な形での廃棄を目指し、最大限の圧力をかけていくことを確認しました。また、トランプ大統領は、「米朝首脳会談で、われわれは拉致問題を提起する」と表明し、日本人の拉致問題を提起すると述べました。

※日米首脳会談 米朝首脳会談で拉致問題提起 最大限の圧力で一致(NHK、2018年4月18日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180418/k10011407911000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

 また、トランプ大統領は、「われわれは北朝鮮の指導者と直接的な話し合いをすでにとっていて、とても高いレベルの幹部と連絡を取り合っている」と表明しました。

 複数の米メディアが、国務長官に指名されているポンペオCIA局長が、数週間前に北朝鮮を極秘訪問し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談していたと報じています。

※ポンペオCIA長官が極秘訪朝、金正恩氏と会談(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版、2018年4月18日)
http://jp.wsj.com/articles/SB12403095601924873365004584170720494258680

 トランプ大統領は、南北会談についても触れ、「賛同する」と語りました。南北会談については韓国大統領府の高官が18日、「南北首脳会談や米朝首脳会談などで朝鮮戦争の終戦宣言を行い、朝鮮半島の休戦協定体制を平和協定体制に転換する方法を議論する」という大統領府の方針を明らかにしています。

※休戦協定から平和協定への転換検討=韓国大統領府(聯合ニュース、2018年4月18日)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2018/04/18/0300000000AJP20180418001900882.HTML

 18日の日米首脳会談では、安倍総理が米英仏によるシリアへの軍事攻撃について、「化学兵器使用は極めて非人道的であり、わが国としても断じて許すことができない。化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとするアメリカとフランス、イギリスの決意を支持する」と伝えました。この3ヶ国による軍事攻撃は国連安保理の承認を経ていないものであり、国際法の開戦法規違反であることは明確です。この軍事攻撃に正当性があるかどうかは、化学兵器による虐殺が行われたかどうかとは全く別次元の問題です。

 そのシリアのアサド政権による化学兵器使用疑惑については、当初から捏造を伝える情報がありましたが、「ボランティアによる救助隊『ホワイト・ヘルメット』が化学兵器による攻撃を捏造する現場」だとされた写真が、検証の結果、実際にはシリア文化省の後援を受けて作られた映画の撮影現場の写真であったとAFPが報じています。この写真はアサド政権の後ろ盾となっているロシアの国営テレビ局「第1チャンネル」が「化学兵器攻撃がでっち上げである」と報じた証拠とされていました。

※シリア化学兵器「捏造」の証拠写真、実は映画撮影と判明(AFP BBニュース、2018年4月18日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3171527

 しかし、一方でアサド政権に対立する反政府軍が化学兵器を使ったとされる事例も見つかっています。

※Use of chemical weapons in the Syrian Civil War(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Use_of_chemical_weapons_in_the_Syrian_Civil_War

 国際情勢解説者の田中宇氏は、そのメルマガの中で、反政府側が化学兵器使用の嘘を広めて住民を避難させ、空き巣に入った事例を国連報告書の中から紹介しています。また、化学兵器によって死傷者が出ているものの、現場調査に入れない、証言が人によって食い違っている、物証がないなどの理由で、政府軍と反政府勢力のどちらが犯人なのか、国際的な化学兵器禁止機関(OPCW)が確定できなかったものも多いと伝えています。

※Letter dated 24 August 2016 from the Secretary-General addressed to the President of the Security Council(United Nations Security Council、2016年8月24日)

http://www.securitycouncilreport.org/atf/cf/%7B65BFCF9B-6D27-4E9C-8CD3-CF6E4FF96FF9%7D/s_2016_738.pdf

 アサド政権による化学兵器使用疑惑に関しては、どちらの言い分が真実なのか、見極めるのが困難です。だからこそ現地調査が必要なのであり、従って、OPCWの調査チームが真相を究明のために現地調査に入る直前に3ヶ国が軍事攻撃を行い、関連施設を破壊したことは非難されるべきではないでしょうか。

■インタビュー収録のスタジオに防音工事を行います! IWJにどうかご支援をお願いいたします!

 IWJ事務所のある飯倉片町交差点は、各省庁、国会や議員会館なども近く、日々の取材活動にはたいへん足場の良いロケーションです。しかしすぐ先の麻布台二丁目にはロシア大使館があります。飯倉片町の交差点は、右翼の街宣車が機動隊のバリケードによって侵入を止められるポイントの一つです。

 そのため、右翼の街宣車が来るたびに交差点に滞留することになってしまい、IWJの事務所では以前からその大音量の街宣や軍歌に悩まされていました。前段で述べたように日中外相会談があった15日も、夜まで街宣の大音響が響き渡りました。普段の仕事なら我慢すればよいのですが、岩上さんのインタビューの最中ですと、騒音によって話を中断しなければならなくなります。

 視聴者の方からは「カンパをするから防音工事をするなどなんとかしてほしい」というご要望も寄せられ、実際にカンパもいただいています。加えて、現在事務所のすぐ裏でビル工事が始まり、ますます騒音が激しくなったため、岩上さんはこの機会にスタジオとして使う部屋の防音工事をすることを決断しました。

 今まで岩上さんのインタビューは、特別な防音仕様のないサッシ窓を締め切り、スタジオ代わりにして収録を行ってきました。今回新たにサッシ窓の内側にインナーサッシを取り付けて二重サッシにし、反対側の壁には遮音パネルを取り付けます。この工事の見積もりが62万6400円と業者から提示されました。工事期間中にインタビューを行う場合は外のスタジオなどを借りる必要もあります。

 この工事が完了すれば、外の騒音に邪魔されることなく、スムーズに安心してインタビューを行うことができます。今後もより質の高い番組をお届けするためにも、ぜひ皆様のご寄付・カンパによるご支援をお願いいたします!

 4月にご支援いただいた金額は4月15日現在で155万2700円でした。ご寄付・カンパでご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます! 心から感謝申し上げます。

 IWJが現在の活動を続けていく上で、1ヶ月に必要なご寄付・カンパの金額は500万円です。月半ばで、目標金額の31パーセントでした。現在、岩上さんは裁判を抱えているため、いつも以上に予算が必要です。先月もみなさまからのあたたかいご支援をいただきましたが、目標額の100パーセントには達しませんでした。現在、目標額に達成できなかった赤字がじわじわと累積しつつあります。どうかみなさまの一層のご支援をよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2018.4.19 Thu.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_OSAKA1】15:00~「橋下徹氏によるIWJ岩上安身への『スラップ訴訟』第一回口頭弁論後の報告集会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=osaka1

 大阪弁護士会館でおこなわれるIWJ岩上安身への「スラップ訴訟」第一回口頭弁論後の報告集会を中継します。
——————-

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。
——————-

【Ch5】17:30~「市民が変える日本の政治
オールジャパン学習会・さようなら!アベノミクス『むしり取る経済政策』から『分かち合う経済政策』へ 亡国のTPP11と種子法廃止」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「オールジャパン平和と共生」主催の学習会を中継します。
——————-

【ツイキャス・エリアCh1・大阪】17:30~「豊中市長選挙 長内繁樹候補街頭演説――応援弁士竹山修身(おさみ)堺市長」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 豊中市長選挙 長内繁樹候補街頭演説を中継します。

============

◆中継番組表◆

**2018.4.20 Fri.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

▲▽▲▽官邸前抗議関連 ▽▲▽▲

【Ch5】18:30~「再稼働反対!首相官邸前抗議」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「首都圏反原発連合」の呼びかけで開催される首相官邸前抗議を中継します。

◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

【岩上安身のツイ録】セクハラ音声公開後も居直り、即出版社提訴まで準備するという財務省・福田事務次官。裏には「記者クラブムラ」のもたれ合いの構図!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418569

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 それでは本日も、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、尾内達也、松本聰、川上正晃、城石裕幸、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/