日刊IWJガイド・番組表「本日19時30分!『首相案件』は決定的か!? 住民訴訟で加計学園問題を追及する!岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、弁護士法人東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士インタビュー/『女性に対する恫喝ではないか!?』麻生財務大臣が行ったセクハラ『調査』について福島みずほ参議院議員が指摘! 財務省・福田淳一事務次官は事実を全面否定!/【熊本地震】直接死を大幅に上回る災害関連死!世界最悪の地震列島に暮らす日本人は、『得られた教訓』を後世に伝える責任がある!/橋下徹氏による岩上さんへの『スラップ訴訟』の第一回口頭弁論の期日まであと2日! 4月19日は記者会見・報告集会も行いますのでぜひご参加ください!」2018.4.17日号~No.2042号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日19時30分!『首相案件』は決定的か!? 住民訴訟で加計学園問題を追及する!岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、弁護士法人東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士インタビュー/『女性に対する恫喝ではないか!?』麻生財務大臣が行ったセクハラ『調査』について福島みずほ参議院議員が指摘! 財務省・福田淳一事務次官は事実を全面否定!/【熊本地震】直接死を大幅に上回る災害関連死!世界最悪の地震列島に暮らす日本人は、『得られた教訓』を後世に伝える責任がある!/橋下徹氏による岩上さんへの『スラップ訴訟』の第一回口頭弁論の期日まであと2日! 4月19日は記者会見・報告集会も行いますのでぜひご参加ください!」2018.4.17日号~No.2042号~ ■■■
(2018.4.17 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■本日19時30分から!住民訴訟で加計学園問題を追及している「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、弁護士法人東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士に岩上さんが緊急インタビュー!

 森友問題を筆頭に、防衛省の日報隠蔽問題、厚労省の裁量労働制データ捏造問題、財務事務次官のセクハラ発言など、問題が続出している安倍政権。

 今月初めには、加計学園の獣医学部新設について、柳瀬唯夫総理秘書官(現・経済産業審議官)が、官邸を訪れた愛媛県や今治市の担当者に対し、「本件は首相案件」と発言したと記された文書が発覚。

 安倍総理「ご自慢」の内閣支持率も低迷を続け、国会前には5万人が集結して総辞職を求めるなど、安倍政権はいよいよ窮地に追い込まれています。

 本日19時30分から、岩上さんは「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、弁護士法人東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士に緊急インタビューをおこないます。

 「今治加計獣医学部問題を考える会」は、市民の立場から加計学園問題を追及し続け、昨年9月、愛媛県の松山地方裁判所に、今治市長・菅良二氏を被告として、「学校法人に対する不当利得返還及び補助金差し止め請求」を提起。これまでに口頭弁論が2回開かれています。

 今回のインタビューでは、黒川氏、訴訟を担当されている加藤、岸本両弁護士の三名にお越しいただき、この訴訟について詳しくうかがうほか、「首相案件」文書など最近の動きについてもお話をうかがいます!ぜひご覧ください。

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【IWJ_Youtube live】4月17日(木)19:30~
『首相案件』は決定的か!? 住民訴訟で加計学園問題を追及する!岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、弁護士法人東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士インタビュー
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 他にも岩上さんは、加計学園問題に関しさまざまなキーパーソンへインタビューを行っています。これらもぜひ御覧ください!

※「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」〜加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感! 2017.12.5

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

※「特区の議論はすべて『加計ありき』」――「森友を超える」加計学園の疑惑をIWJだけにトコトンぶちまける!岩上安身が日本獣医師会顧問・北村直人氏(前衆議院議員)に独走スクープインタビュー! 2017.4.4

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/372080

※「安倍一強」崩壊へのカウントダウン開始か!?相次ぐリークに制御不能の安倍政権にとどめを刺すか「森友・加計問題」!岩上安身による立憲民主党逢坂誠二衆院議員インタビュー 2018.4.12

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417694

※何が「世界に冠たる獣医学部」!? あまりに小さすぎる加計学園の5坪の「ラボ」〜「感染実験」を行う準備ゼロ! 岩上安身による黒川敦彦氏インタビュー!民進・原口一博議員もビデオ通話で登場 2017.12.16

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/407884

■「女性に対する恫喝ではないか!?」麻生財務大臣が行ったセクハラ「調査」について福島みずほ参議院議員が指摘! 財務省・福田淳一事務次官は事実を全面否定!

 昨日、4月16日の参議院決算委員会で、社民党・福島みずほ参議院議員が、財務省の福田事務次官のセクハラ問題に関して質問しました。

 福田事務次官のセクハラ問題は、今月4月12日発行の週刊新潮が報じたものです。ウェブ上には、女性記者に対して「抱きしめていい?」「予算通ったら浮気するか?」「胸さわっていい?」など、福田事務次官のものと思われる生々しい音声が公開されています。

※「森友危機」の折も折!ろくでもない「財務事務次官」のセクハラ音源(週刊新潮、2018年4月19日号)

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

※「財務省トップ」福田淳一事務次官のセクハラ音源公開!(デイリー新潮、週刊新潮 2018年4月19日号掲載)

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04131400/?all=1&page=2

 財務省によると、福田事務次官は、セクハラ発言を否定するだけでなく、なんと女性記者と会食をした事実まで否定しているということです。

※福田事務次官に関する報道に係る調査について(財務省、2018年4月16日)

https://www.mof.go.jp/public_relations/ohter/20180416chousa.html

 福島議員は麻生財務大臣に、「そもそも(このようなセクハラ行為自体は)人事院規則に違反している。これ(音声データ)を聞かれてひどいと大臣は思わないのですか?」と詰め寄りましたが、麻生大臣は、「どこでいつ、誰が、どのように知ったというのが全然わかりませんから答えようがない」などととぼけた答えに終始しました。

※人事院規則10―10(セクシュアル・ハラスメントの防止等)の運用について(平成10年11月13日職福―442)

http://www.jinji.go.jp/kisoku/tsuuchi/10_nouritu/1032000_H10shokufuku442.htm

 麻生大臣は、「(記事にある会話の内容は)言った内容は相手方の質問がぜんぜん(音声として)入ってない、本人(福田事務次官)の声しか入ってない」ので、相手方の女性の話を聞かなければならないとして、記者クラブに対して調査を依頼したということです。

 これに対して、福島議員は「女性の側は声を上げにくい」「記者クラブには女性を守る必要がある」「(このような調査を行うことは)女性への恫喝ではないか」などと反論しました。

 福田事務次官のセクハラ問題は、麻生大臣も「事実ならアウト」など発言しており、週明けには辞任もささやかれていただけに、この財務省の対応には驚きです。それも、まるで「犯人捜し」のような「調査」を行うとは呆れるばかりです。

※事務次官セクハラ「事実ならアウトだ」 麻生太郎財務相、週刊誌報道で(産経ニュース、2018年4月13日)

https://www.sankei.com/economy/news/180413/ecn1804130020-n1.html

 4月16日の地上波ワイドショーでもこのセクハラ問題を大きく取り上げました。岩上さんはツイッターで、次のように批判しました。

 「だから言ったのに。第2の豊田真由子になるって。しかも泣いてお詫びなどという手は使えないし。ワイドショーの視聴者は圧倒的に女性。しかもこれだけ地位の高い男が、働く女性にセクハラ兼パワハラ。反発大。新潮を訴えるとか言っているし。開き直って財務省の腐敗を象徴する存在になる気か」

※岩上安身ツイート(2018年4月16日)

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/985814353965281283

 福島議員によると、先週4月13日、超党派の21名の女性議員が結集し、内11名が財務省を訪問したそうです。そして上野賢一郎副大臣に、このセクハラが事実であれば、福田事務次官を更迭するよう申し入れたそうです。しかし、4月16日の国会で、麻生大臣は上野副大臣からそのような報告は受けていないということでした。

※セクハラなら福田次官更迭を超党派女性議員 財務省に(しんぶん赤旗、2018年4月14日)

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-14/2018041414_01_1.html

 なお今回公開された音声に対し、16日、福田氏本人が自分のものであると認めていることがわかりました。

“セクハラ発言”疑惑、福田事務次官“公開音声は自分のもの”(TBS、2018年4月16日)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3343684.html

 公開された音声そのものに対しては「自分の声」と認めつつ、「セクハラはしていない」という福田氏の認識はどういうものなのでしょうか?

 NHKは16日、財務省が福田事務次官に対して行った聞き取り調査の全文を掲載しました。

 それを読むと、「女性記者に対して私が悪ふざけの回答をするやりとりが詳細に記載されているが」、「時には女性が接客をしているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある」、「しかしながら、女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない」などと書かれています。

 これはつまり、女性記者に対するセクハラ発言は「悪ふざけ」であり、お店の女性に対するセクハラ発言は「言葉遊び」であるとした上、さらには「女性記者」と「接客をしている女性」を分けている点で、女性に対する二重、三重の差別意識がはっきりと現れています。

 そして最後に、「週刊誌報道は事実と異なるものであり、私への名誉毀損に当たることから、現在、株式会社新潮社を提訴すべく、準備を進めている」と、驚くべき厚顔無恥ぶりを晒しています。

 これに対し岩上さんは、「福田事務次官側が声まで公開されても居直るのは理由があるはず。マスコミ各社の上層部と話をつめたに違いなく、その結果に手応えを感じたのではないか。女性記者たちを封じ込めることができる、各社とも女性記者を表に出さない、と」と推測しています。

※岩上安身ツイート(2018年4月17日)

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/985917559873552384

 女性が性犯罪やセクハラ被害の告発を行うムーブメント、#MeTooが世界的に広がりを見せる中、国会議員や事務次官がこのような人権意識のままであるとは嘆かわしい限りです。

※IWJがジャーナリスト伊藤詩織氏を単独取材!「言わない方が安全」!? 二次被害を恐れ「助けて」と言えない日本社会を変えよう! #MeTooの次のアクション#WeToo Japanスタート記念イベント 2018.3.3

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413828

■【熊本地震】直接死を大幅に上回る災害関連死!世界最悪の地震列島に暮らす日本人は、「得られた教訓」を後世に伝える責任がある!

 昨日2018年4月16日、熊本地震の2回目の「本震」が起きてから、丸2年が経過しました。被災地では、追悼のキャンドルが灯されました。

 熊本県では今なお、3万8112人(2018年3月末現在)が仮設住宅や自治体が民間住宅を借り上げる「みなし仮設」などで避難生活を強いられています。原則2年とされる入居期限を順次迎えるため、早急な対策が必要となりますが、各自治体は財政難と人手不足に苦しんでいます。

※熊本地震2年 被災者に寄り添う復興へ(西日本新聞、2018年4月13日)

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/408285/

 熊本地震は2016年4月14日21時26分ごろ、マグニチュード(M)6.5の1回目の「本震」が起き、熊本県益城町で震度7を観測しました。さらに、2日後の4月16日の深夜1時26分ごろ、M7.3の2回目の「本震」に見舞われ、益城町と熊本県西原村で震度7を記録しました。震度7を2度観測するのは、観測史上初めてのことでした。

 この地震による直接死は50人。2018年3月末の段階で、災害関連死と認定された人は昨年より42人増えて212人となっており、直接死を大幅に上回っています。

 災害や紛争時に避難所で守るべき最低限の国際基準「スフィア基準」では、一人当たりの居住面積3.5平方メートル以上、天井高2メートル以上を確保するとされています。日本の避難所は広さの面でも、プライバシー確保の点でも国際基準をまったく満たしていません。

 熊本地震による熊本県内の全半壊家屋は4万3000棟あまりで、一部損壊家屋を含めれば19万棟超に達しています。また、この地震による道路や河川、公共施設の倒壊など、被害総額は3兆7000億円を超えました。

 気象庁は2018年4月14日、熊本地震の「前震」が起きた2016年4月14日から2018年4月13日までの2年間に、震度1以上を観測した余震が4481回に達したと発表しました。この1年ほどは月に6~28回程度の頻度となりましたが、気象庁は、余震が依然として継続していることから、ひき続き警戒を呼びかけています。

 IWJは2回目の「本震」発生の翌日、2016年4月17日に記者2名が現地入りし、19日には緊急募金講座も開設して他に例を見ない、「支援しながらの取材活動」を行いました。この時の募金と支援と取材の成果は、以下の特設ページからご覧いただけます。

【IWJ緊急行動】熊本・大分大地震 緊急取材と関連情報

https://iwj.co.jp/wj/open/kumamoto-eathquake#report

 平成元年の雲仙・普賢岳の噴火災害に始まり、阪神淡路大震災(平成7年)、新潟中越地震(平成16年)、東日本大震災(平成23年)、そして熊本地震(平成28年)。平成の世は、災害とともにありました。

 熊本地震の震源となった熊本県熊本地方では、1889年7月28日にもM6.3の地震が起こり、20人が死亡しています。残念ながらこの史実は継承されることなく、「企業立地ガイドKUMAMOTO」のサイトでは、大規模な地震が少ないとさえアピールしていました。

※熊本は地震の「安全地帯」 県の「企業立地ガイド」削除 「内容1から見直す」(ITmedia NEWS、2016年4月21日)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/21/news074.html

 災害対策基本法第七条(住民等の責務)三項には「過去の災害から得られた教訓の伝承その他の取組により防災に寄与するように努めなければならない」とあります。

 全世界で発生するM6以上の地震の2割が、日本列島周辺で起こっています。その記憶を後世に継承することが、これから生まれてくる子どもたちを守る「武器」となるはずです。

※M7.3の熊本地震は南海トラフ地震の前兆か!? 岩上安身による立命館大学環太平洋文明研究センター・高橋学教授インタビュー! 2016.4.17

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/297447

※熊本・大分地震、14日夜と16日未明は「どちらも本震」 中央構造線、そして南海トラフ地震との関連について「現在の科学では分からない」~東京大学地震研究所・纐纈一起教授に聞く 2016.4.21

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/298560

■無知は偏見を生み、偏見は差別を生む! 女性専用車両は「女性専用」ではない!? 大切なのは街のバリアフリーではなく、障害者に寄り添う心が生み出す「心のバリアフリー」!!

 無知は偏見を生み、偏見は差別を生みます。障害者差別も例外ではありません。

 たとえば、盲導犬。公益財団法人日本盲導犬協会の2017年4月に発表された調査によると、盲導犬を同伴して店舗や施設を訪れた際に、2005年2月〜2017年3月末の12年間で311件の受け入れ拒否がありました。

※盲導犬受入れ拒否の実態(日本盲導犬協会、2017年4月)

https://www.moudouken.net/special/case-study/case-report2017.pdf

 身体障害者補助犬法は、第九条で「不特定かつ多数の者が利用する施設を管理する者は、当該施設を身体障害者が利用する場合において身体障害者補助犬を同伴することを拒んではならない」と定めています。受け入れ拒否は、明確な法律違反です。

 同時に、補助犬を同伴する身体障害者は補助犬の行動・衛生を管理することと、周囲に補助犬だとわかる表示を掲示することが義務づけられています。また、補助犬育成団体にも良質な補助犬の育成が義務づけられています。

 2016年4月1日には、障害者差別解消法が施行されています。施行後2年を経た2018年4月3日、神戸新聞が地元・兵庫県での差別事例を列挙しました。それによると、車椅子利用者が飲食店で空席があるにも関わらず、「満席」だと言われ、入店を断られた例。視覚障害者が銀行で、書類の代筆を断られた例。研修の際、手話通訳を依頼したが拒否された例など。

 障害者差別解消法は障害を理由とする差別を禁じ、行政機関には「合理的な配慮」を義務づけ、事業者には「合理的な配慮」に努めることを求めています。

※空席あるのに入店拒否 減らない障害者差別(神戸新聞、2018年4月3日)

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201804/0011129044.shtml

 こうした中、2018年4月15日に掲載された記事に対し、以下のようなご意見をいただきました。ありがとうございます。

「4/15の女性専用車両に関する記事を見つけてメールいたします。その中で、内部障害のためヘルプマークを装着して女性専用車両を利用しているが、女性客から罵倒されたり排除を受けたことがある男性がいるとあります。

 実は私もほぼ同様の理由でやはりヘルプマークを装着して女性専用車両を体調次第で利用します。ところが、つい先日女性客から『障害があるからって女性専用車両に乗るのは理由にならない』『痴漢被害にあった女性のことをよく考えろ』などと暴言を受けました。こんなことを言われるのは到底納得できるものではありませんし、もちろん一度や二度ではありません。

 鉄道会社(JR東日本)に何度もヘルプマークの周知や男性が何らかの理由でのる可能性があると知らせて欲しいと要望を出しておりますが、一向に現状のやり方を変えるつもりはなさそうな返答ばかりです。

 利用している女性客の方は今一度女性専用車両のあり方を考えてもらいたいものです。(もちろんきちんと理解している方もいらっしゃるとは思います)。今回こういった記事を出していただきまして感謝いたします。さらに踏み込んだ内容の記事もぜひお願い申し上げます」(30代男性)。

※そもそも痴漢が多すぎる! その背景にあるのは女性蔑視? 女性専用車両騒動から浮かび上がる日本社会のいびつな現実 2018.4.15

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418336

 文中にある「ヘルプマーク」とは、内臓の機能障害や難病、義足や人工関節を使用している方など、外見からでは援助や配慮を必要としていることがわからない方が、周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせるマークです。

 記事にもあるように、女性専用車両は「女性のお客様のほか、小学生以下のお客様、おからだの不自由なお客様とその介護者の方」(東京メトロ)が利用できるもので、「女性専用」ではありません。

 内閣府が、よく知られた「障害者のための国際シンボルマーク」や「身体障害者マーク」など、障害者に関係するマークをまとめています。電車内や施設などで、障害のある皆さんに「合理的配慮」を施せるようになるためにも、理解しておきましょう。

※障害者に関係するマークの一例(内閣府)

http://www8.cao.go.jp/shougai/mark/mark.html

 街がどれほどバリアフリーになろうと、無知と無理解が横行していては、真の意味でのバリアフリー社会にはなり得ません。東京オリンピック&パラリンピックまで、あと2年あまり。大切なのは、障害者に寄り添う心が生み出す「心のバリアフリー」です。

■4月15日の外相会談で日中関係の好転が明確に!元外交官の天木直人氏は「対中従属」に警戒感示す!会談が行われた外務省飯倉公館周辺では、夜まで右翼が中国語の大音響街宣!

 中国の王毅(ワンイー)国務委員兼外交部長と河野太郎外務大臣による日中外相会談が4月15日、東京都内で行われ、日中関係を全面的に改善していくことで一致しました。王外交部長の来日は2016年8月の日中韓外相会談以来、中国外交部長の単独来日は約9年ぶりとなります。これを好機に従来の対米従属一本槍から転換できるのか、日本外交の底力が今、問われています。

 王外交部長は、「今回の招請に応じたのは日本側が前向きな中国政策を取ったことへの答えだ」と述べており、日本政府による中国への姿勢変化が原因であることを明らかにしました。5月9日には東京で中国の李克強(リー・コーチアン)首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が出席して「日中韓首脳サミット」が開催される予定であり、今回の外相会談は同サミットに向けた地ならしの意味もありました。今後は日中間で首脳級の相互訪問を継続したい考えで、年内にも安倍総理が訪中した後、習近平(シー・チンピン)国家主席が来日する見通しです。

 会談では、日中防衛当局間で艦船や航空機の偶発的な衝突を防ぐために緊急連絡を取りあえるようにする「海空連絡メカニズム」の早期運用開始で一致しました。王外交部長の来日に合わせて人民解放軍の少将や大佐など25人が来日しており、自衛隊と人民解放軍の佐官級交流も6年ぶりに再開されます。また、朝鮮半島情勢についても「北朝鮮の非核化は共通の目標」として突っ込んだ議論が行われましたが、具体的な内容は非公開とされました。

※日中、相互往来で関係改善推進…外相会談一致(YOMIURI ONLINE、2018年4月15日)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180415-OYT1T50093.html

※日中外相が会談 河野氏「関係改善の大きな一歩」(朝日新聞、2018年4月15日)

https://digital.asahi.com/articles/ASL4H51RHL4HUHBI00Y.html

※日中外相、全面的な関係改善目指す方針で一致 北朝鮮も議論(ロイター、2018年4月15日)

https://jp.reuters.com/article/japan-china-foreign-ministers-idJPKBN1HM06X

 4月16日には日中外相が議長を務め、閣僚級が経済協力について協議する「日中ハイレベル経済対話」が8年ぶりに都内で開かれました。米国が保護主義色を強める中で、自由貿易の重要性を確認。中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」や日本が進める「自由で開かれたインド太平洋戦略」などでも協力していく方針です。

 こうした日本外交の方針転換について、元外交官の天木直人氏は「従属外交と言えば日米外交」のことだったが、今回の日中外相会談では「ついに中国に対しても日本は従属関係になってしまった」と懸念を表明しています。

※中国にも外交的に屈した今度の河野・王毅外相会談(天木直人のブログ、2018年4月16日)

http://kenpo9.com/archives/3575

 前段の外相会談当日の15日、会談が行われた外務省飯倉公館の周辺では、右翼の街宣車が何台も押しかけ、夜まで中国語による街宣の大音響が響き渡りました。飯倉公館から250メートルほどの距離にあるIWJ事務所では、窓を閉め切ってもほとんど効果がなく、スタッフは激しい怒声や鳴り響く軍歌の中で仕事をしていました。

 東アジアで融和ムードのニュースが報じられる一方、シリアを巡る米ロの対立に欧州が加わった、21世紀のあらたな「東西冷戦」がその姿を明らかにしつつあるのではとの懸念が広がっています。

※シリア攻撃 米英仏、「正当性」強調 各国政府が発表(毎日新聞、2018年4月15日)

https://mainichi.jp/articles/20180415/k00/00e/030/170000c

 攻撃の正当性を強調する3国ですが、中でも今回はフランスの動きに注目が集まりました。

※トランプ米大統領はシリアから軍を撤退させない=マクロン仏大統領(BBC、2018年4月16日)

http://www.bbc.com/japanese/43779830

 フランスのマクロン大統領は以前から、シリアのアサド政権が化学兵器を使用した場合「共通の対応を取る必要性」を表明していましたが、今回は、「10日前、トランプ大統領は『米国はシリアから撤退すべきだ』と語っていた。我々は、長期にわたり駐留する必要があると彼を納得させた」と述べ、攻撃に関しフランスが主導したとも取れる発言をしています。今後も3国と、それに対する欧州各国の反応を注視していく必要があります。

■インタビュー収録のスタジオに防音工事を行います! 不当な裁判を戦い抜く岩上さんとIWJにどうかご支援をお願いいたします!

 IWJ事務所のある飯倉片町交差点は、各省庁、国会や議員会館なども近く、日々の取材活動にはたいへん足場の良いロケーションです。しかしすぐ先の麻布台二丁目にはロシア大使館があります。飯倉片町の交差点は、右翼の街宣車が機動隊のバリケードによって侵入を止められるポイントの一つです。

 そのため、右翼の街宣車が来るたびに交差点に滞留することになってしまい、IWJの事務所では以前からその大音量の街宣や軍歌に悩まされていました。前段で述べたように日中外相会談があった15日も、夜まで街宣の大音響が響き渡りました。普段の仕事なら我慢すればよいのですが、岩上さんのインタビューの最中ですと、騒音によって話を中断しなければならなくなります。

 視聴者の方からは「カンパをするから防音工事をするなどなんとかしてほしい」というご要望も寄せられ、実際にカンパもいただいています。加えて、現在事務所のすぐ裏でビル工事が始まり、ますます騒音が激しくなったため、岩上さんはこの機会にスタジオとして使う部屋の防音工事をすることを決断しました。

 今まで岩上さんのインタビューは、特別な防音仕様のないサッシ窓を締め切り、スタジオ代わりにして収録を行ってきました。今回新たにサッシ窓の内側にインナーサッシを取り付けて二重サッシにし、反対側の壁には遮音パネルを取り付けます。この工事の見積もりが62万6400円と業者から提示されました。工事期間中にインタビューを行う場合は外のスタジオなどを借りる必要もあります。

 この工事が完了すれば、外の騒音に邪魔されることなく、スムーズに安心してインタビューを行うことができます。今後もより質の高い番組をお届けするためにも、ぜひ皆様のご寄付・カンパによるご支援をお願いいたします!

 4月にご支援いただいた金額は4月15日現在で155万2700円でした。ご寄付・カンパでご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます! 心から感謝申し上げます。

 IWJが現在の活動を続けていく上で、1ヶ月に必要なご寄付・カンパの金額は500万円です。月半ばで、目標金額の31パーセントでした。現在、岩上さんは裁判を抱えているため、いつも以上に予算が必要です。先月もみなさまからのあたたかいご支援をいただきましたが、目標額の100パーセントには達しませんでした。現在、目標額に達成できなかった赤字がじわじわと累積しつつあります。どうかみなさまの一層のご支援をよろしくお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■橋下徹氏による岩上さんへの「スラップ訴訟」の第一回口頭弁論まで、あと2日と期日が迫ってまいりました! 4月19日は記者会見、報告集会も行いますので、ぜひご参加ください!

 いよいよ明後日!第一回口頭弁論まであと2日です! 岩上さんが橋下徹元大阪府知事から、たった一つの削除済みの、引用でコメントをつけたわけでもない単純なリツイートが名誉毀損にあたるとして、損害賠償請求されている裁判の第一回口頭弁論の期日が近づいています。

 口頭弁論は4月19日(木)14時から、大阪地裁本館10階の第1010法廷で行われます。一般傍聴席もあります! 4月19日の法廷については、傍聴券の配布は予定されていないので、先着順の定員制となります。1010号法廷は、約30名が傍聴可能です。この「スラップ訴訟」の傍聴席をいっぱいにして、ぜひ皆様でSNS上の言論の自由への関心の高さを示してください!

※大阪地裁本館へのアクセスは、以下のURLよりご覧ください(裁判所ホームページより)。

http://www.courts.go.jp/osaka/about_tiho/syozai/osakamain/index.html

 また14時30分からは、司法記者クラブで記者会見も行います。その後、15時からは、大阪地裁すぐ近くの大阪弁護士会館9階920号室で報告集会も行います! 司法記者クラブでの記者会見は中継ができませんが、こちらの報告集会は、IWJで中継を行います。岩上さん本人と弁護士の方々が、説明と報告、質疑応答を行います。

 記者クラブに加盟していないフリーランスやネットメディア、市民メディアの方々のご参加もお待ちしています。また、この問題に関心のある一般の市民の皆様も、ぜひお集まりください! 50名ほど入れる部屋を集会開始予定時刻の30分前、14時30分からご用意しています。

 多数の皆様のご参加をお待ちしています!

※大阪弁護士会館へのアクセスは、以下のURLよりご覧ください(大阪弁護士会ホームページより)。

http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/

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☆ 4/19(木) 第一回口頭弁論
14:00 大阪地裁 本館10階 1010法廷
14:30 記者会見 /司法記者クラブ
15:00 報告集会 /大阪弁護士会館 9階 920号室
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 また、第一回口頭弁論と報告集会の案内用紙をPDFで用意しています。まだまだ日本では知られていないスラップ訴訟という問題について拡散するためにも、ぜひ、以下のURLからダウンロードして、皆様のご家族やご友人にもお声がけをお願いします!

※橋下徹氏によるIWJ岩上安身への「スラップ訴訟」4月19日第一回口頭弁論/報告集会へのお誘い

https://iwj.co.jp/wj/open/wp-content/uploads/2018/01/0419_fryer_410568.pdf

 岩上さんはこの橋下氏からのスラップ訴訟の問題に関連して、「森友問題」と「日本維新の会」とのつながりについての情報を発信し続けている元衆議院議員(大阪7区)・上西小百合氏へ3月14日にインタビューを行い、4月15日に録画配信いたしました。

 森友問題では、安倍晋三総理は財務省理財局だけに罪をかぶせて、自身と昭恵夫人の関与がなかったかのようにシラを切り続けていますが、2017年3月23日の証人喚問で、籠池泰典氏が「怒りを覚えた政治家は(松井一郎)大阪府知事です」と語ったことを忘れるわけにはいきません。森友問題にはいくつものキーワードがありますが、「維新」もまた、そのひとつであると考えられます。2012年から2015年まで党に所属していた上西氏の口から語られる「維新」の姿を、ぜひお聞きになっていただきたいと思います。

※森友問題に深く食い込む松井・橋下両氏!? 維新の闇を暴き出す!岩上安身による元衆議院議員・上西小百合氏インタビュー 2018.3.14

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414837

 もうひとり、スラップ訴訟に関連して、元朝日新聞記者で「俺たち訴えられました! SLAPP裁判との闘い」( https://amzn.to/2IMmGym )、「スラップ訴訟とは何か―裁判制度の悪用から言論の自由を守る」( https://amzn.to/2Hs3N4B )などを著した、フリージャーナリストの烏賀陽弘道氏にもインタビューを行いました。このインタビュー録画は、18日に配信する予定です。

 日本において、専門の法学者に先駆けてスラップ訴訟の研究を行ってきた烏賀陽氏は、岩上さんによるインタビューの中で、日本におけるスラップ訴訟は「日本国憲法第21条(表現の自由など)と16条(請願権)で保障された権利を行使したことを理由に、個人または団体に対して起こされる民事訴訟」と定義されると語っています。

 その特徴としては、公的言論に対して、裁判本来の目的である名誉回復を図るのではなく、もっぱらターゲット(被告)とされた相手に苦痛を与える目的で行われ、ターゲットの批判的言論を封じ込めるだけでなく、「見せしめ」として、他の多くの人々の言論に対する萎縮効果をも狙うといいます。また「スラップ」は、「リーガル・テロリズム(合法的なテロ)」「恫喝訴訟」「威圧訴訟」とも表現されます。まさに岩上さんに対する橋下氏の今回の提訴は、典型的なスラップ訴訟であると言えそうです。

 私たち市民が自由に「批判」や「反対」の意見表明ができることの大切さを、ぜひこのインタビューであらためて感じていただければと思います。

 この裁判で岩上さんは橋下氏から110万円の損害賠償(10万円は弁護士への費用)を請求されています。

 裁判は大阪地裁で行われるため、東京の弁護士への着手金以外に、裁判の準備のため岩上さんの度重なる大阪までの往復の交通費・宿泊費、大阪での弁護士への着手金など、初期費用だけで100万円を軽くオーバーしています。第一回口頭弁論期日には、東京から二人の弁護士も大阪へ出向きますので、その交通費、宿泊費も必要です。

 岩上さんとIWJスタッフが、皆様のご期待に応えられるような仕事を行い、かつ橋下氏との裁判にも注力するためには、皆様のお力添えが必要です!どうか皆様のあたたかい応援とあわせて、ご寄付・カンパを、そして不当な提訴に対して裁判を戦い抜くための義援金をよろしくお願いいたします。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!

https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

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◆中継番組表◆

**2018.4.17 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】15:00~「財務省セクハラ問題 野党合同ヒアリング――財務省、厚生労働省、法務省、内閣府(男女担当)、人事院よりヒアリング」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 野党6党が主催の「財務省セクハラ問題」野党合同ヒアリングを中継します。
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【Ch4】15:05メド~「河野太郎 外務大臣 記者会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 河野太郎 外務大臣の記者会見を中継します。
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【Ch6】17:00メド~「福島原発刑事訴訟・第7回公判後の記者会見と報告会」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 福島原発刑事訴訟支援団主催の記者会見と報告会を中継します。
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【ツイキャス・エリアCh3・東京】19:00~「前文部科学事務次官 前川喜平さん講演会 憲法とわたし」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_areach3

 「前川喜平さん講演会実行委員会」主催の講演会を中継します。
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【IWJ_Youtube Live】19:30~「『首相案件』は決定的か!? 住民訴訟で加計学園問題を追及する!岩上安身による『今治加計獣医学部問題を考える会』共同代表・黒川敦彦氏、日野市民法律事務所・加藤慶二弁護士、弁護士法人東京表参道法律事務所・岸本英嗣弁護士インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川敦彦氏と、訴訟を担当されている加藤慶二、岸本英嗣・両弁護士インタビューを中継します。

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◆中継番組表◆

**2018.4.18 Wed.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL:https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

野党「『首相案件』は官邸に報告しましたか?」答えに窮した農水省課長が分厚いファイルで確認「それを見せてよ!」と野党一同~加計学園「首相案件」問題4.13 野党合同ヒアリング

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417879

山添拓・日本共産党参議院議員、原発被害者が全国各地で起こした損害賠償請求裁判にふれ「加害者が決めた賠償額ではダメだという判決が出たのは極めて大きい」~再稼働反対!4.13首相官邸前抗議

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417853

森友問題に深く食い込む松井・橋下両氏!? 維新の闇を暴き出す!岩上安身による元衆議院議員・上西小百合氏インタビュー

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414837

国会前決壊!「前へ! 前へ!」のコールとともに車道に拡がるのべ5万人の参加者!~安倍政権は退陣を!あたりまえの政治を市民の手で!0414国会前大行動

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418102

ないものがあったというのは霞が関の常識!? 立憲・川内博史衆院議員「調査の責任者は誰?」国交省「調査の体制は終わったら報告します」って、え!? 〜「森友文書」改竄問題 4.13野党合同ヒアリング

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417878

「一年前から我々が指摘してきた通りだ!」「これから調査する!?今まで確認を取らずに答弁したのか!」政府の「適正価格」答弁を野党議員が追及!〜財務省「森友文書」改ざん問題 4.12 野党合同ヒアリング

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417742

福島原発被害東京訴訟の原告団長
鴨下祐也氏「東京訴訟で勝訴した!被曝の危険を避けることは妥当との文言まであった!それに対し国は弁護士を2倍以上増やし徹底抗戦、油断できない!」~ 再稼働反対!首相官邸前抗議

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417156

「空飛ぶ棺桶」欠陥機CV22オスプレイが首都圏上空で危険な訓練を繰り返す! 米空軍は横田基地配備計画を撤回せよ! 防衛省は接受国通報を直ちに空軍に返上せよ!~緊急オスプレイ飛来・配備反対抗議集会

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417150

「公的文書を改竄するな!」「労働ナメてる総理はいらない!」「安倍政権から未来を守れ!」~表現の自由を! 権利のための4.7行動 まともな政治を求める新宿デモ

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417269

原子炉建屋内側は放射線最高毎時880ミリシーベルト!2号機使用済み燃料プール内の燃料取り出しに向け、建屋西側外壁に開口設置のためのモックアップ(模型)試験実施~
東京電力定例会見で

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417696

森友公文書改竄の怒りとどまらず!共産党・小池晃参院議員「太田充理財局長が改竄に関わっていた疑いが出てきた」「本当に忖度なのか!?」~ #0406官邸前大抗議行動

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417157

今度は空自で!「存在しない」とされていたイラク派遣部隊の日報が空自で保管されていた!統合幕僚監部「第三者に(調査に)入っていただくことは考えてない」~4.6第3回 野党合同ヒアリング

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417188

TPP11は背筋が凍る内容!大きく脅かされる食の安全!推進派も日本の経済的メリットを答えられない!!~4.11緊急集会!このまま批准・発効させてはならない!TPP11の問題点

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417598

安倍総理は裸の王様!! 野村不動産過労死が起きた時に裁量労働制を働き方改革の目玉としてPR!加藤大臣も厚労省も労基局も知っていた!~「働き方改革虚偽データ疑惑」4.10野党合同ヒアリング

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/417575

そもそも痴漢が多すぎる! その背景にあるのは女性蔑視? 女性専用車両騒動から浮かび上がる日本社会のいびつな現実

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/418336

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

国際秩序の大変動期に中国、韓国、米国と駆け引きを始めた北朝鮮! どうなる、東アジアの安全保障 日米中韓豪5カ国研究報告シンポジウム

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416545

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 本日はこのガイドを編集中に飛び込んできた米山隆一・新潟県知事の突然の辞任、都民ファーストと15日に行われた練馬区議戦やヤラセ質問問題についてなど、お伝えしなければならないニュースがまだまだあるのですが、字数制限の都合上ここまでとしなければなりません。

 今日も1日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(岩上安身、林俊成、松本聰、原力雄、武千晴、段田亜由美)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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