日刊IWJガイド・番組表「森友文書改竄疑惑で財務省がこれまでと同じ文書を提出…もはや財務省には打つ手なし!? 一方毎日新聞が、別文書でも朝日の報道内容に酷似した表現が使われていることをスクープ!/【本日の岩上安身のインタビュー】怒涛の4日連続インタビューも今日で最終日! 18時30分から岩上安身が日本共産党の宮本岳志衆議院議員にインタビュー!『森友公文書捏造疑惑と音声データ全容発覚で、いよいよ安倍政権崩壊!?/南北首脳会談に合意した北朝鮮が『朝鮮半島非核化の意思を明確』にしたと韓国が報道! 3月中旬にソウル取材予定の上杉記者への応援もよろしくお願いいたします!」2018.3.9日号~No.2003号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「森友文書改竄疑惑で財務省がこれまでと同じ文書を提出…もはや財務省には打つ手なし!? 一方毎日新聞が、別文書でも朝日の報道内容に酷似した表現が使われていることをスクープ!/【本日の岩上安身のインタビュー】怒涛の4日連続インタビューも今日で最終日! 18時30分から岩上安身が日本共産党の宮本岳志衆議院議員にインタビュー!『森友公文書捏造疑惑と音声データ全容発覚で、いよいよ安倍政権崩壊!?/南北首脳会談に合意した北朝鮮が『朝鮮半島非核化の意思を明確』にしたと韓国が報道! 3月中旬にソウル取材予定の上杉記者への応援もよろしくお願いいたします!」2018.3.9日号~No.2003号~ ■■■(2018.3.9 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■森友文書改竄疑惑で財務省がこれまでと同じ文書を提出…もはや財務省には打つ手なし!? 一方毎日新聞が、別の決済文書でも朝日の報道内容に酷似した表現が使われていることをスクープ!

 昨日3月8日の参議院予算委員会は、午前、午後ともに、維新以外の野党の出席がないまま強行されました。森友問題で、与野党ともに財務省に提出を要求していた文書のコピーが、これまで国会議員に開示されていたものと同じであったため、野党6党が出席を拒否したためです。自民党の金子原二郎予算委員長は、野党6党の出席がない状態でも時計止めず、「空回し」。国会に提出された公文書が改竄されたものだった可能性があるという、民主主義の根幹に関わる大問題であるにもかかわらず、質疑を強行し、野党の質問時間を消化させるなど、言語道断です。

 森友学園への国有地売却をめぐっては、3月2日、財務省により作成された契約当時の文書と、昨年2月の問題発覚後に国会議員に提出された文書の内容が異なっていたことが、朝日新聞によって報じられています。公文書改竄の疑いもあるこの問題について、野党は国会で厳しく追及してきました。

・森友文書、財務省が書き換えか 「特例」など文言消える(朝日新聞、2018年3月2日)
https://digital.asahi.com/articles/ASL317533L31UTIL060.html?iref=pc_rellink

 これに対して、麻生太郎財務大臣や太田充理財局長は、森友問題が刑事事件として捜査を受けていることを理由に、書き換えの有無や、国会議員に開示したもの以外の文書の存在の有無について、明確な回答をしていません。しかし、疑惑が一向に解消されないことから、財務省内で調査をおこなうことが決まりました。また、与党自民・公明両党も、8日を期限として財務省に国会で調査報告をおこなうよう求めていました。

・森友文書 自公、財務省に資料提出を要求 8日期限(毎日新聞、2018年3月7日)https://mainichi.jp/articles/20180307/k00/00e/010/229000c

 しかし、与野党の要求を受けて調査報告をするはずだった財務省は、すでに公開されている、「書き換え後」の文書を提出しただけでした。委員会に先立つ理事会で、野党は提出された文書以外の文書の有無について問いただしましたが、財務省の富山一成理財局次長は「現在、近畿財務局にあるコピーはこれが全てだ」と述べるにとどまり、その他の文書(つまり、「書き換え前」の文書)が存在するのかどうかは明らかになりませんでした。

・財務省、他文書有無は明言せず 野党「何の意味もない」(朝日新聞、2018年3月8日) 
https://www.asahi.com/articles/ASL38365ZL38UTFK008.html

 なお3月6日には、民進党の小西洋之参院議員と同党の杉尾秀哉参院議員が財務省理財局を訪れ、直接資料の閲覧を求めましたが、同局幹部の部屋が施錠されていたために、閲覧できませんでした。この時の様子を取材した動画は、後述の小西議員のインタビュー内にも登場します! また前日5日も民進党を含めた野党6党が近畿財務局を訪れ、資料の公開を求めていますが、担当者が本省の許可がないことを理由に拒否したため、やはり実現していません。

・森友文書、野党が閲覧要求 財務省拒否 幹部の部屋施錠(東京新聞、2018年3月7日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201803/CK2018030702000143.html

 岩上さんは3月6日、民進党の小西洋之参議院議員に緊急インタビューをおこないました。小西議員は、官僚時代の経験から、決裁文書に書かれたチェックマークに注目し、改竄の可能性が濃厚であると指摘しています。詳細は、以下のインタビューをご確認ください。

※不自然過ぎる森友決裁文書! やはり文書改竄は事実か!? 内閣総辞職してもらわなければ「ただの独裁国家で人治国家」!? 民進党・小西洋之参院議員に岩上安身がインタビュー!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414073

 今回の文書書き換えの疑惑は、問題が事実と認められれば、公文書改竄として刑事事件に発展する可能性もあります。その場合は、閣僚の辞任ではなく内閣総辞職が妥当であるとのコメントが、立憲民主党の福山哲郎議員をはじめ複数の野党議員から出ています。

 文書書き換えの疑惑発覚から1週間が経ち、問題の深刻さが日増しに明らかになる一方で、その経緯については全く説明されていません。そのため、財務省による隠ぺい、時間稼ぎをしていると野党は批判をしてきました。

 しかし財務省は当初から調査に消極的で、野党議員による度重なる資料公開要求を拒んでおり、そして昨日の国会では、すでに国会議員に対して開示済みの文書だけを再び提出するなど、財務省の不誠実な対応によって、疑念はかえって深まるばかりです。

 そして昨日8日、毎日新聞が夕刊で、情報公開請求によって近畿財務局から1月に入手した森友学園問題関連の別文書の中に、「本件の特殊性に鑑み」「学園に価格提示を行う」などの表現があることを報じました。これは2日に朝日新聞が、書き換え疑惑を報じた際、削除や変更されていることを指摘したのと同じ表現です。しかしこれらの表現は、昨年に財務省が国会に開示した文書にはなかったのです。

・森友文書 別文書に「特殊性」の表現 国会開示にはなし(毎日新聞、2018年3月8日)
https://mainichi.jp/articles/20180308/k00/00e/040/287000c

 なお財務省がこの書類を提出するにあたり、「バージョン」という言葉を使っていたことを、民進党の原口一博衆院議員が指摘しています。同じものであるはずの書類に「バージョン」違いがあるとすれば、それはどの部分なのでしょうか?

・原口一博議員ツイート
https://twitter.com/kharaguchi/status/971362291076575234

 毎日新聞による開示請求によって、同じ案件の複数の決裁文書に、同じ「本件の特殊性」や「学園に価格提示を行う」と記されたものが存在することが明らかになった――これは、この土地取引に関する書類はもともと組織的に「特殊性」や「要請」の表現が使われていたことを示します。場合によってはまた新たに、「特殊性」や「要請」といった表現が記された文書が出てくる可能性すらあります。

 また同じ案件についての決済文書が、財務省本省と近畿財務局では異なった表現になっている、ということは、近財側はこの国会で本省から提出された「バージョン」への書き換えを知らなかったということなのでしょうか? であるとすればこの削除は、近財の判断で行われたのではなく、本省がかかわっているということになります。

 自由党の森ゆうこ参院議員もこの点を「森友問題に関しては、近畿財務局は何一つ独自に判断できないことは、先日の近畿財務局訪問で痛感!」と喝破しています。

・森ゆうこ議員ツイート
https://twitter.com/moriyukogiin/status/971698896278728704

 なお前述の毎日の記事でも、2016年5月に国が学園に売却額を通知した際の決裁文書では、「学園から早期に土地を買受けたいとの要請を受けた」などの記載があったにもかかわらず、国会に開示された貸付・売却の決裁文書では、ほとんど同じ文面の「要請」が「申し出」に、「特例」が「別途処理」になっていることも報じられています。これは朝日の報道の信憑性を裏付けるものになります。

 国側は保管している文書の「すべてのバージョン」を提出する必要があります。そしてこれらわざわざ書き換えられなければならなかった「特殊性」、「要請」などの言葉が何を意味するのかを、説明する義務があります。

 森友問題について、IWJではこれまで1年以上にわたって特集を組んで取材を重ねてきました。直近では、3月5日、6日、7日にそれぞれ開催された野党合同でのヒアリングの様子も公開しております。ぜひご覧ください。

※特集ページ「極右学校法人 森友学園の闇に迫る」
https://iwj.co.jp/wj/open/school_corporation_moritomo

※財務省「捜査に影響」を連発して逃げる!逃げる!「森友文書」書き換え疑惑を野党議員らが追及! ~希望の党・泉健太議員「財務省は何を守ろうとしている!?」 2018.3.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413924

※「改竄後」の財務省・森友決裁文書が2通り存在!? 議員に配られた文書の「調書」には確認印がないものの自由党・森ゆうこ議員が近畿財務局から入手した「原本のコピー」には確認印が!野党合同ヒアリングで 2018.3.6
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414070

※森友ねつ造疑惑文書 チェックマークやパンチ穴が違う2種類のコピーが存在!財務省 原本の提出を頑なに拒否 「確認中」連発のゼロ回答!~第4回 財務省「森友文書」ねつ造疑惑 野党合同ヒアリング 2018.3.7
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414164

 IWJは、今後もこの文書改竄疑惑を徹底的に追及していきます。

■【本日の岩上安身のインタビュー】怒涛の4日連続インタビューも今日で最終日!本日18時30分から岩上安身が日本共産党の宮本岳志衆議院議員にインタビュー!「森友公文書捏造疑惑と音声データ全容発覚で、いよいよ安倍政権も崩壊か!?」

 続いての話題も、森友学園問題です。

 本日18時30分から、怒涛の4日連続インタビュー最終弾として、岩上さんは日本共産党の宮本岳志衆議院議員にインタビューをおこないます!

 宮本議員は2月15日の衆院予算委員会で、2016年3月30日に行われた、国、工事業者、籠池夫妻、学園側弁護士出席の会合の全録音データ約2時間分を開示しました。そこでは学園側弁護士が「1億5000万円」という金額を提示し、「それより低い金額で買いたい」などと述べており、「事前の価格交渉はなかった」という、佐川宣寿前理財局長の答弁が虚偽だった可能性がより濃厚になっています。

 また宮本議員は3月2日、朝日新聞の「財務省による文書改竄疑惑」スクープが報じられた日の夕方に開かれた野党合同ヒアリングで、財務省に対し、「すぐに調査できないのは、公文書の改竄、隠蔽、偽造など、そのものズバリに触れる可能性があるからではないのか?」と指摘しました。

 宮本議員はさらに、3月6日の衆院国土交通委の席でも、国交省が森友学園側の建設費水増しを知りながらも、補助金給付ありきでそれを黙認していた疑惑をただしました。そして学園への国有地売却について議論した国有財産近畿地方審議会(2015年2月10日)に出席していた、国交省大阪航空局の奥田薫空港部長の証人喚問を求めています。

 まさに現在進行中の森友問題追及ですが、宮本議員は岩上さんのインタビューで何を語るのでしょうか。どうぞ皆さまお見逃しなく、また当インタビュー情報の拡散も、よろしくお願いいたします。

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【IWJ_Youtube Live】3月9日 18:30~「森友公文書捏造疑惑と音声データ全容発覚でいよいよ安倍政権も崩壊か!? 岩上安身による日本共産党・宮本岳志衆院議員インタビュー 」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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■南北首脳会談開催に合意した北朝鮮が「朝鮮半島非核化の意思を明確」にしたと韓国が報道! 3月中旬にソウル取材予定の上杉記者への応援も、よろしくお願いいたします!

 3月6日の韓国の文在寅大統領の特使団と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の会談の結果、両国は南北首脳会談を4月末に開催することで合意しました。韓国側の発表によれば、北朝鮮側は「朝鮮半島非核化の意思を明確」にし、「北朝鮮に対する軍事的脅威が解消され、北朝鮮の体制の安全が保証されれば、核を保有する理由がない」と述べたと訴えています。

 さらに、「非核化は先代・金日成国家主席と、金正日国防委員長の遺訓」と述べ、「非核化問題の協議および米朝関係正常化のために、米国と虚心坦懐(たんかい)な対話を行う用意」があることを表明したとも伝えられています。

 これに対し米国のトランプ大統領は、南北の合意について、「非常に前向きだ。それは世界にとって良いことだ」と肯定的に評価し、米朝対話については、「平和的な道を行きたい」としつつ、「事態を見たい」としています。

 これまで圧力一辺倒だった日本ですが、米国にならうとすればこれを機に、日本ができる最大の「平和的な道」づくりのための努力をする必要があります。日本が今後どのような外交努力を行っていくのか、今後も注視していく必要があります。

 IWJでは3月中旬に上杉記者がソウルへ飛び、このニュースへの現地のリアルな反応も長期取材する予定です。橋下徹氏からの訴訟によって、予定外の出費に現状活動を縮小せざるを得ないIWJへ、どうぞご支援をお願いいたします!

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■【昨日の岩上安身のインタビュー】怒涛の4日連続インタビュー第3弾!公文書偽造で始まった明治維新! 現在も続く「官軍教育」の中で描かれた「偉人」たちの姿は「ウソ」ばかり!? 岩上安身による作家・歴史評論家・原田伊織氏インタビュー

 昨日岩上さんは、怒涛の4日連続インタビュー第3弾として、作家・歴史評論家の原田伊織氏にお話をうかがいました。

 原田氏は、2012年、『明治維新という過ち』で、長く語り継がれている明治維新の「美談」に疑義を唱え、話題になりました。昨日のインタビューでは、「官軍教育」で語られている吉田松陰の虚像が話題に。原田氏は、松下村塾は吉田松陰が主宰したものではなく、講義がおこなわれていたわけでもないと語りました。

 吉田松陰だけではありません。坂本龍馬、西郷隆盛、岩倉具視、その他にも、日本史の教科書で何度もその名を目にした人物たちの衝撃的な実像が明かされました。

 例えば、NHK大河ドラマ『西郷どん』が放送されていることもあって、西郷隆盛はかなりもてはやされています。きっと、おおらかで肝の据わった悲劇の英雄と思われている方も多いでしょう。

 しかし、原田氏はそんな西郷のことを「見方によってはマキャベリスト。つまり、目的のためには手段を選ばない人物だった」と、驚きの評価を語りました。西郷をはじめ、様々な人物や出来事に対するイメージが大きく変わるかもしれない、衝撃的なインタビューです。
現在、大急ぎでwebアップ作業中ですので、インタビュー動画公開までもうしばらくお待ちください!

 また、IWJ書店では現在、原田氏直筆サイン入りの『明治維新という過ち』を販売しています!数量限定ですので、お早めにお買い求めください。

※【原田伊織さんサイン入り】『明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』
https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=382

■「岩上安身によるインタビュー」 人気コンテンツDVD化のためのアンケート始めました!

 このたび、IWJでは、以前よりみなさまから、たびたびリクエストをいただいている「岩上安身によるインタビュー」の人気コンテンツのDVD化を行うことが決定し、まずは、人気コンテンツを確認するためにアンケートを開始しました!

 これまで行ったインタビューは800以上あり膨大な量となります。この中から「このインタビューをDVD化してほしい」というものがありましたら、ぜひお声をお寄せください!

 リクエストボタンは複数のコンテンツに対してクリック可能です!なので「この人のは何度も繰り返し見ておきたい」「あ、これも手元に置きたい!」「あれはお友達にプレゼントしたい!」など思われましたら、以下のURLからお気軽に、どれでもポチポチッとリクエストをお願いします!

※「岩上安身によるインタビューのDVD化 アンケート」
https://iwj.co.jp/wj/open/dvd-request

*みなさまからの投票により希望が高いものからDVD化を検討します。実際にDVD化する際には、出演者の方のご了解や著作権等について確認する必要があります。そのため、必ずしも、希望の高いものを全てDVD化できるわけではないことをご了承ください。

■IWJの取材活動、そして何よりも橋下徹・元大阪府知事からの不当な「スラップ訴訟」を戦い抜く岩上さんへのあたたかいご支援をよろしくお願いします!

 IWJは会員の方々からの会費と、皆様からのカンパ・ご寄付で成り立っています。この日刊ガイドをお読みになっていて、まだ会員登録がおすみでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。

 また、岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えています。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。またオリジナルコンテンツだけでなく、記者会見や集会、講演会やシンポジウムなどの公共コンテンツなどもあわせると、3月現在アーカイブの総本数は2万本を超え、さらに増え続けています。

 サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録を! また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、残念ながらこの会費収入だけでは、IWJの活動経費全額を賄えておりません。IWJ会員の会費に加えて、皆さまからのカンパ・ご寄付が貴重な財源になっております。

 IWJは今週も関西での取材も兼ねて大阪府知事会見に東京から記者を派遣する予定です。また前述のソウル取材も控えています。そしてこれまでにもお伝えしているように、橋下徹・元大阪府知事から不当な「スラップ訴訟」を起こされた岩上さんは、大阪での弁護士探しや打ち合わせ、そして裁判での手続きのたびごとに大阪まで行かなければなりません。

 実際にこの先週末、岩上さんは打ち合わせのために大阪へ出張しています。あてにしていた方に、多忙を理由に受任を断られたり、大阪で引き受けてくれる弁護士がなかなか見つからず、苦労をしています。経済的な負担だけでなく、岩上さんには時間的、体力的にも負担が生じています。どうか皆様のあたたかい応援と合わせて、ご寄付・カンパを、そして不当な提訴に対して裁判を戦い抜くための義援金をよろしくお願いいたします。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 千円からクレジットカードでのお振込みも可能になりました。ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 連日のお知らせで恐縮です。もしご自身の周りに、適任と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひその方にこのお知らせをお送りいただけませんか? IWJは現在、厳しい人手不足に直面しており、そこから抜け出せずにいます。IWJでともに働いてくださるスタッフ、及びボランティアスタッフの方を大募集中です。

 職種は「テキスト」「事務」の2種類です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」「看板番組」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、このようなアシストをするスタッフとの協働作業によって成り立っています。こうした作業は、兼業や在宅、地方在住の方でも可能です。

 もちろん、テキスト班は「黒子」「裏方」的な仕事だけではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者は多くの場合、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現在、テキスト班は大胆な「改革」を試み、新たに「エディター・ライターシステム」を採用することになりました。

 エディターは「発注する側」として、IWJとしてはどのような話題を記事にすればいいのかを常に考え、ライターに記事を書いてもらうよう発注します。テーマを探り、ライターを手配し、多くの原稿を集めて、読んで、確認し、再び書き直してもらうという編集業務を担当します。とても重要な仕事です。

 編集業務は、これまでは岩上さんが一手に引き受けてきました。すべての企画を立て、すべての原稿を読んで書き直し、ゼロから新人記者を育成してゆく、という仕事も担っていたのです。しかし、ジャーナリスト、編集長、経営者としての仕事の過剰負担で体調を崩し、さらに橋下氏との裁判が加わったため、岩上さんの負担は非常に重くなっています。岩上さんの負担を少しでも軽くするためにも、エディターは大事な役割を担うことになります。

 ライターは「発注される側」として、どのような記事を書けばよいのか、具体的な指示を受けつつ、記事にする話題の鮮度が落ちないうちに、素早く、かつ、質の高い記事を書くことが求められます。また、ときには現場に出て取材し、記者会見で質問する、といった役割も求められます。

 エディター、ライターともに重要な仕事で、両者がいてはじめて、世に記事を送り出すことができます。

 現在、エディターは、特に専業のフルタイムで働きたい方を、絶賛募集中です。また、週5日・フルタイムで働くことは難しいけど、週に3日から4日程度なら事務所に出てきて働ける、という方も歓迎します! 一方でライターは、フルタイムは難しいけど、兼業でやりたい! 現役のフリーライターだけど、仕事が欲しい!勉強熱心な院生や非常勤講師の方、リサーチとパワーポイントなら作成したい(そういう方も実際に働いています)という方でも大歓迎です!

 前記の通り、能力と情熱をお持ちの方であれば、ライターは在宅、兼業、地方在宅でも可能です。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ、履歴書をお送りいただき、一度面接にいらしてください! ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」としての募集は、いったん終了させていただきましたが、世の中に数多あるYouTube動画の中で、IWJのハイライト動画などを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちで、外注として力になってくださる方は、ぜひご応募ください!

 岩上さんのインタビュー本編のバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどには、音楽を入れたり、モーショングラフィックを用いて、ハリウッドさながら(ちょっと大げさですが)の動画作成を試みたいと思っています。

 が、現状の動画班の人員・スキルでは、そうした工夫を凝らすことができていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者の方、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注として携わってくださる方を募集します!ぜひ、ご応募ください。

 「事務班」は、フルタイムで働ける方をあと1、2名募集しています。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポ取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は5時であがり帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種も、パソコン・スマホの操作を行えることは必須条件です。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。

 岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。その上、上記のようにスラップ裁判の負担が重くのしかかります。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な残業は制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 今、国会では裁量労働制の話題で持ちきりですが、かつて労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、メディアで働く記者や編集者などの頭脳労働職(企画業務職)は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働・企画型業務の職種であっても裁量労働制を適用せず、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。安倍政権が裁量労働制を拡大しようとするのに対し、逆行するように、本来、裁量労働が認められている分野でも裁量労働制をなくし、過労にならないようにつとめています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.3.9 Fri.**

【Ch4】14:00~「国際シンポジウム 3・11を忘れない~核なき未来へ向けて《昼の部》~特別報告『飯舘村はいま…』長谷川健一さん(酪農家)ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「FoE Japan」主催のシンポジウムを中継します。
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【IWJ_TOKYO8】18:00~「原発反対八王子行動『3.11を忘れないデモ』」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=tokyo8

 「キンパチデモ実行委員会」主催の原発反対八王子行動を中継します。
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【IWJ_Youtube Live】18:30~「森友公文書捏造疑惑と音声データ全容発覚でいよいよ安倍政権も崩壊か!? 岩上安身による共産党・宮本岳志衆院議員インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による共産党 宮本岳志議員インタビューを中継します。

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◆中継番組表◆

**2018.3.10 Sat.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_AICHI1】11:30〜「今こそ結集を!『ここ愛知から』小沢一郎自由党代表、愛知に来たる!」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=aichi1

 「自由党愛知県総支部連合会」主催の勉強会を中継します。
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【録画配信・IWJ_KYOTO1】19:00~「緊急開催 公開シンポジウム 立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=kyoto1

 2月13日収録の公開シンポジウムを録画配信します。「『立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える』シンポジウム準備会」、「吉田寮自治会」が共催。
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【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな!人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 9・YouTube Live】21:00~「『田代検事は私が言っていないことを捜査報告書に書いた!しかも検察内部はそれを知っていた!』2012年新党大地・真民主に参加した石川知裕議員に岩上安身がインタビュー!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2012年3月収録の岩上安身による石川知裕議員インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/5179

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「外交」ではなく加害責任の問題!被害者に寄り添う韓国政府の「日韓合意」検証・反発する日本社会はガラパゴス?~「遠回りでも世論に訴えたい」日本軍「慰安婦」問題解決全国行動・梁澄子氏語る
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413604

「過労自殺は、自ら選んだ死ではない」!「働き方改革」は労働者の生命を守らず、財界からの要請にばかり応えている!
岩上安身による法政大学教授・上西充子氏インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414128

森友ねつ造疑惑文書 チェックマークやパンチ穴が違う2種類のコピーが存在!財務省 原本の提出を頑なに拒否 「確認中」連発のゼロ回答!~第4回
財務省「森友文書」ねつ造疑惑 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414164

伊藤詩織氏「言わない方が安全」二次被害を恐れ「助けて」と言えない日本社会を変えよう!
#MeTooの次のアクション#WeTooJapanスタート記念イベント~声をあげた人を一人にしないために~
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413828

圧力一辺倒の安倍政権は世界で孤立した存在に?!「これからは市民外交の時代!」~3月13日ソウルで開催の「朝鮮半島の平和と日本の平和憲法擁護のための日韓市民平和シンポジウム」を前に記者発表
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414126

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 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(川上正晃、松本聰、ぎぎまき、段田亜由美、岩上安身)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/