日刊IWJガイド・番組表「本日19時『財務省提出の「森友文書」の改竄証拠発見!? 岩上さんが民進党・小西洋之参議院議員へ緊急インタビュー!/国会では財務省が改竄疑惑について報告! 5日参院予算委では安倍総理が『全くあずかり知らない』と責任丸投げ!/明日は岩上さんが、国会の公述人にもなった労働法制のエキスパート・上西充子氏にインタビュー! 本日は上西氏が参加した厚労省ヒアリングを再配信!/【新記事アップ】「日本が核燃料サイクルをやるかやらないかは日本の主権の問題!」逢坂誠二議員~日米原子力協定とプルトニウム問題に関する訪米団 院内報告会」2018.3.6日号~No.2000号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日19時『財務省提出の「森友文書」の改竄証拠発見!? 岩上さんが民進党・小西洋之参議院議員へ緊急インタビュー!/国会では財務省が改竄疑惑について報告! 5日参院予算委では安倍総理が『全くあずかり知らない』と責任丸投げ!/明日は岩上さんが、国会の公述人にもなった労働法制のエキスパート・上西充子氏にインタビュー! 本日は上西氏が参加した厚労省ヒアリングを再配信!/【新記事アップ】「日本が核燃料サイクルをやるかやらないかは日本の主権の問題!」逢坂誠二議員~日米原子力協定とプルトニウム問題に関する訪米団 院内報告会」2018.3.6日号~No.2000号~ ■■■(2018.3.6 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■本日国会で財務省が改竄疑惑について報告!核心に触れるか!? 昨日5日の参院予算委では激しい攻防、歴代最悪の「行政の長」!安倍総理「全くあずかり知らない」と責任を丸投げ!

 昨日5日の参院予算委は、午前・午後ともに森友学園をめぐる決済文書の改竄疑惑について質疑が集中、政府と野党の間で激しい攻防が続きました。朝日新聞が今月2日にスクープした、財務省による公文書改竄疑惑によって、森友学園問題は新たな局面を迎えています。

 「決済という形で確定していた公文書は誤字、脱字を修正する場合であっても修正印を押すのが常識だ」と、午後の参院予算委で立憲民主党・福山哲郎幹事長が指摘。書き換えが事実であれば刑事罰に問われる可能性もあり、安倍総理の責任は厳しく追及されることになります。しかし、安倍総理はこの日、書き換えの事実に関して「私は全くこの話をあずかり知らないものだから答えようがない」と、相変わらずの無責任答弁。行政の長としての矜持など、とうの昔に投げ捨てたようです。

・首相「全くあずかり知らない」森友決裁文書の書き換え疑惑に(共同通信、2018年3月5日)
https://this.kiji.is/343307037721232481?c=39550187727945729

 希望の会(自由・社民)の山本太郎議員が改竄を証明する文書が出てきた場合は、内閣法に則って連帯して責任を追い「内閣総辞職」をするのかと問いただすと、安倍総理は「仮定の話なので答えることができない」と答えるに留まりましたが、4日のNHK『日曜討論』では、維新以外の野党議員が足並みを揃えて、「事実であれば内閣総辞職」を求めており、国会はさらなる山場を迎えそうです。 ここでも、野党を偽装した「自民党別働隊」「ゆ」党の維新の正体があらわになっており、野党の足並みを見出している点は注視しておくべきです。

・森友文書、野党「事実なら総辞職を」=働き方改革、高プロ分離を要求(時事通信、2018年3月4日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030400249&g=pol

 一方、午前の予算委では民進党の足立信也議員が「公文書の改竄は犯罪。今日中に財務省の調査結果を報告すべきだ」と対応をうながすと、麻生太郎財務相が「明日(6日)、調査の方針、留意点などの調査状況について報告させる」と答弁。つまり、本日の衆院財務金融委、参院予算委で財務省から報告がなされる予定ですが、麻生大臣の答弁から察するに、報告されるのは調査方針や留意点のみで調査内容そのものには踏み込まない可能性も高そうです。麻生大臣は「個別の調査については口裏合わせをしたととられないように、捜査当局から控えるように言われている。個別調査はなかなかしにくい」とも述べています。

・森友文書 麻生財務相、書き換え「調査困難」 捜査理由に(毎日新聞、2018年3月5日)
https://mainichi.jp/articles/20180305/k00/00e/010/218000c

・麻生財務相「方針、留意点を報告」=森友疑惑調査、内容触れぬ可能性-参院予算委
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030500105&g=pol

 また昨日午後、野党は合同で財務省や関係省庁からヒアリングを実施し、野党議員らが真相を追及しました。その中で、民進党・小西洋之参議院議員が、財務省から提出された文書について改竄の証拠と思われる重要な指摘をしています! 岩上さんは小西議員と連絡をとり、国会終了後に緊急インタビューを行うことが決まりました!

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【IWJ_Youtube Live】19:00ころ~「財務省提出の『森友文書』の改竄証拠発見!? 岩上安身による民進党・小西洋之参議院議員緊急インタビュー!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 その5日のヒアリングについてはIWJでも、もちろんその一部始終を取材しています。こちらは本日日中、以下のアドレスでアップ予定です。見逃した方はこちらの記事をぜひご覧ください!

※財務省「捜査に影響」を連発して逃げる!逃げる!「森友文書」書き換え疑惑を野党議員らが追及! ~希望の党・泉健太議員「財務省は何を守ろうとしている!?」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413924

 さらに小西議員の発見した文書の問題点については本日9時からの参議院予算委員会で更なる追及がされる予定です。IWJではこちらも実況ツイートする予定です。ご期待下さい!

 朝日の報道のあった翌日、3月3日に東京の日比谷公園を出発地として行われた緊急デモに参加した弁護士の澤藤統一郎氏は、IWJ記者のインタビューに答えて「情報公開して出てくるものが、書き直したものであれば、行政の可視化も、行政責任も、もう本当に信用できないということになりますね」と語っています。

 さらに澤藤氏は「「私が一番気になっているのは、この追及に対して彼ら(麻生太郎財務大臣や太田充理財局長)が、答弁を拒否していること。『大阪地検の捜査に支障が生じる恐れがある、だから喋ることができないんだ』と。刑事訴訟法、または議院証言法などをみると自分あるいは身内に具体的に刑事訴追がおこる恐れがある場合は証言拒否が許されることがある。答弁しなくていいのは刑事訴追を受ける恐れを具体的に明らかにした場合に限るべきだ」と語り、彼らの答弁拒否を「なんとなく」許していてはいけないと、強い懸念を示しました。

 「答弁しないのが許されるのは、刑事訴追を受ける恐れと具体的に明らかにした場合に限る」――澤藤弁護士のこの指摘は重要です。明日以降、野党は鋭く追求を続けてもらいたいと願います。

※財務省・国税庁前で森友学園問題を追及する「納税者一揆」第二弾!森友文書書き換え疑惑に「あれは改ざんです」「財務省全体の組織ぐるみの証拠隠滅」と怒りの声!~モリ・カケ追及 緊急デモ 2018.3.3
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413760

 澤藤氏は2012年から2013年にかけて、岩上さんと梓澤和幸弁護士とともに12回にわたり自民党改憲草案をめぐって鼎談を行い、その内容は『前夜』として本にまとめられました。

※【特別掲載!】「国防軍」の実態は「米防軍」!? 安保法制を強行採決した安倍総理の真の狙いとは?~『前夜・増補改訂版』より抜粋第3弾!「第二章 戦争の放棄」をアップ! 2016.6.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/311812

 また2016年5月には、岩上さんによる教育基本法改正問題についてのインタビューも行われています。ぜひ以下よりご覧ください。

※「教育基本法を敵視する安倍政権が危険な牙をむいてきた」――教職員の「政治活動」で懲役3年!?澤藤統一郎弁護士「刑事罰導入は政治的教養教育、主権者教育の限りない萎縮をもたらす」と徹底批判! 2016.5.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/301245

■明日は岩上さんが国会の公述人にもなった労働法制のエキスパート・上西充子氏にインタビュー!本日は、上西氏が参加した厚労省ヒアリングの模様を再配信します!

 朝日新聞がスクープした森友学園問題の公文書改ざん疑惑で大揺れの安倍政権ですが、政権の動揺は、裁量労働制をめぐる労働時間の「虚偽データ疑惑」から始まりました。

 安倍総理は先月、肝いりの「働き方改革」の裁量労働制拡大をめぐり、「捏造」とも思えるデータにもとづき、「裁量労働制で働く方の労働時間の長さは、平均的な方で比べれば一般労働者よりも短いというデータもある」と答弁しました。しかし、安倍総理が答弁で用いた労働時間の比較データは、本来比較できないものであったことが判明。さらに次々とデータの不備が見つかり、安倍総理は答弁を撤回・謝罪し、裁量労働制の拡大を断念しました。

 安倍総理が用いたデータの不備を、専門家の立場から先頭に立って指摘していたのが、法政大学の上西充子教授です。

 本日20時から、野党6党が合同で厚労省を追及したヒアリングの模様を再配信します!このヒアリングは、安倍総理が裁量労働制拡大の撤回を表明する前日におこなわれました。上西氏もこの場に参加し、厚労省を追及しました。

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【タイムリー再配信 120・Ch5】
裁量労働制の悪用で横行する不払い残業・訴えても労基署が門前払い!労働現場はすでに無法地帯?! ~裁量労働制の拡大は「ブラック企業合法化だ!」虚偽データ疑惑・野党合同で厚労省を追及 ―野党6党と法政大・上西充子教授による厚生労働省ヒアリング
視聴URL:https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
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 定額働かせ放題の「裁量労働制拡大」は断念されましたが、まだ残業代ゼロの「高度プロフェッショナル制度」創設が残っています。実はこちらのほうがより危険である、という指摘もあります!

 明日のインタビューでは、岩上さんが、上西氏に高プロ制度の問題についても詳しくお話をうかがう予定です!ご期待ください。

■【新記事アップのお知らせ】「日本が核燃料サイクルをやるかやらないかは日本の主権の問題である! アメリカがとやかく言うことではない!」逢坂誠二議員~日米原子力協定とプルトニウム問題に関する訪米団 院内報告会

 今年7月、日本にとってある重要な協定が期限を向かえます。

 その協定とは、原発の使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理などを日本に認める「日米原子力協定」です。1988年に締結され、期限は30年後の今年7月とされていましたが、日米どちらからも終了の通告がなかったため、今年1月に自動延長が決定しました。

 この日米原子力協定とプルトニウム問題に関する意見交換と、米国での現状調査を目的とした訪米団の報告会が、2017年12月5日、新外交イニシアティブ(ND)と原子力資料情報室(CNIC)の主催で開催されました。

 これまで日本では、原発の稼働を続けてきたことでプルトニウム保有量は2016年末時点で、国内外合わせて約47トン(内閣府発表)にものぼります。核弾頭約6000発分にも相当する、途方もない量です。プルトニウムの保有は、核兵器への転用につながる可能性があり、日本の動向は国際的な注目を集めてきました。

 報告会の中で立憲民主党の逢坂誠二衆議院議員は、「米国の専門家たちから異口同音に、日本の使用済み核燃料の取り扱いはアメリカがとやかく言うことではない、との声が上がった。確かにアメリカの同意は必要ない」と述べ、日本がもっと主体的に原子力政策を決定するべきであり、「世論の大多数が今でも反原発である中で、そのような大量のプルトニウム保有は妥当ではない」と強調しました。

 しかし、原発推進一辺倒の安倍政権では、そうした議論を米国に投げかける様子はまったくありません。世界唯一の戦争被爆国でありながら、核兵器禁止条約に参加しなかったのも、プルトニウムを保有することで潜在的な核戦力を保持したいとの思惑があるとみられています。

※ノーベル平和賞ICAN事務局長が国会議員と集会 「核抑止力で北朝鮮の核開発は阻止できなかった!核抑止は『神話』である!」~ベアトリス・フィンICAN事務局長来日~討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」 2018.1.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409712

※「軽はずみな核保有論は日本の信用を傷つける」〜核の禁止は核廃絶への大きな第一歩!核兵器禁止条約でノーベル平和賞を受賞した「ICAN」の川崎哲氏に岩上安身がインタビュー! 2018.1.11
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409354

 日米原子力協定は、今年7月に自動延長されたあと、日米いずれかが通告すれば6ヶ月後に協定を終了できる状態になります。今回の訪米団の報告会は、今後の原子力政策と日米関係のあり方を考えるうえで大変貴重なものとなりました。ぜひ、下記より記事をご一読下さい。

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※「日本が核燃料サイクルをやるかやらないかは日本の主権の問題である! アメリカがとやかく言うことではない!」逢坂誠二議員~日米原子力協定とプルトニウム問題に関する訪米団 院内報告会 2017.12.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406801
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■IWJの取材活動、そして何よりも橋下徹・元大阪府知事からの不当な「スラップ訴訟」を戦い抜く岩上さんへのあたたかいご支援をよろしくお願いします!

 IWJは会員の方々からの会費と、皆様からのカンパ・ご寄付で成り立っています。この日刊ガイドをお読みになっていて、まだ会員登録がおすみでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。

 IWJには毎日会員の皆様から応援や励ましのメッセージが寄せられています。その中から、今日も3人の方のメッセージを紹介させていただきます。

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更新時期のご連絡ありがとうございます。1年間なんてあっという間で、メールを拝見するまで期限を忘れていました。それにしても酷い1年でした。岩上さんが、体調を崩すほどご多忙になるわけです。くれぐれも無理をなさらぬよう、1日も早い「一病息災」までのご回復を念じています(私も同病持ちです)。

先程クレジットカードで、1年分の更新手続きを済ませましたので、念のためお知らせします。
IWJのおかげ様で、自らの「メディア・リテラシー」を心配する必要が基本的になくなりました。エンゲル係数がさらに上昇してもIWJをカットすることだけはありませんので、また来年忘れていたらご連絡ください。

Kenji 様
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 おはようございます、いつもありがとうございます。若いスタッフさん、育って出て行くのですね。前向きの変化ですね。

 今朝我が家では、『安倍ちゃんが首相を辞任したら、国民栄誉賞あげてもいいね!』と大笑いしました。本当にやめてくれたら多大なる我が国への貢献ですよね。褒めてあげるのにね。

 知人から気になるニュースを聞きました、宮古島と沖縄本島に迎撃ミサイル配備というのですが、こんなことするとかえって軍拡競争になるのではと思います。
沖縄に押し付けて安心、という国民分断を目指す嫌な感じもします。 

Yahooニュース(朝日新聞から)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000003-asahi-pol
沖縄本島に地対艦ミサイル部隊配備検討 中国牽制を強化

沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を中国海軍の艦艇が航行するのが常態化していることから、政府は地対艦誘導弾(SSM)の部隊を沖縄本島に配備する方向で本格的な検討に入った。すでに宮古島への部隊配備は決まっており、海峡の両側から中国軍を強く牽制(けんせい)する狙いがある。
政府関係者によると、沖縄本島への配備が検討されているのは陸上自衛隊の最新鋭の12式SSM部隊。射程は約200キロとされる。

沖縄タイムズから
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/196747
ミサイル弾薬庫は「保良鉱山」 陸自配備で宮古島市長に提示

2018年1月18日
沖縄県宮古島への陸上自衛隊配備で、防衛省の福田達夫政務官が17日市役所を訪れ、下地敏彦市長に、同市城辺保良(ぼら)の採石場「保良鉱山」に地対空、地対艦ミサイルを保管する弾薬庫や、射撃訓練場を整備することを明らかにした。弾薬庫の配備先を巡っては地下水汚染の懸念がぬぐえないとして、下地市長が2016年に大福牧場への配備を反対した経緯があり、防衛省として初めて代替地を提示した。

 IWJでも、ぜひ、注視して、またいろいろ報道してください。

F 様
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前川さんの講演会で並んでいたとき前後の人たちにIWJで後から録画が観れるそうですよ、と話しても、皆誰も知りませんでした。
もっと一般に知られる必要がありますね。講演会でもビラを配るとかされたらどうでしょう?

教育基本法の改悪につながる、日本会議の政治への介入やら深いところをご存知のようなので、岩上さんにもっと聞き出していただきたいです。

「前川喜平ファン」様
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 Kenji 様、F 様、「前川喜平ファン」様、温かいメッセージをありがとうございました!

 IWJは岩上さんのインタビューだけでなく、貴重で重要な講演会やシンポジウムも数多く取材しています。IWJのアーカイブ記事の動画は、基本的に先生方の講演内容を編集せず、そのまま全てご覧いただけますが、会員の方のみに全編公開しています。

 また、岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えています。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。またオリジナルコンテンツだけでなく、記者会見や集会、講演会やシンポジウムなどの公共コンテンツなどもあわせると、3月現在アーカイブの総本数は2万本を超え、さらに増え続けています。

 サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録を! また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、残念ながらこの会費収入だけでは、IWJの取材経費を賄えておりません。IWJ会員の会費に加えて、皆さまからのカンパ・ご寄付が貴重な財源になっております。

 IWJは今週も関西での取材も兼ねて大阪府知事会見に東京から記者を派遣する予定です。また、これまでにもお伝えしているように、橋下徹・元大阪府知事から不当な「スラップ訴訟」を起こされた岩上さんは、大阪での弁護士探しや打ち合わせ、そして裁判での手続きのたびごとに大阪まで行かなければなりません。

 実際にこの先週末、岩上さんは打ち合わせのために大阪へ出張しています。あてにしていた方に、多忙を理由に受任を断られたり、大阪で引き受けてくれる弁護士がなかなか見つからず、苦労をしています。経済的な負担だけでなく、岩上さんには時間的、体力的にも負担が生じています。どうか皆様のあたたかい応援と合わせて、ご寄付・カンパを、そして不当な提訴に対して裁判を戦い抜くための義援金をよろしくお願いいたします。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 千円からクレジットカードでのお振込みも可能になりました。ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 連日のお知らせで恐縮です。もしご自身の周りに、適任と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひその方にこのお知らせをお送りいただけませんか? IWJは現在、厳しい人手不足に直面しており、そこから抜け出せずにいます。IWJでともに働いてくださるスタッフ、及びボランティアスタッフの方を大募集中です。

 職種は「テキスト」「事務」の2種類です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」「看板番組」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、このようなアシストをするスタッフとの協働作業によって成り立っています。こうした作業は、兼業や在宅、地方在住の方でも可能です。

 もちろん、テキスト班は「黒子」「裏方」的な仕事だけではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者は多くの場合、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現在、テキスト班は、重要な役割を担っていた複数の主要・若手メンバーが、それぞれの事情が重なって同時期に「卒業」を果たしました。そのため、岩上さんは大胆な「改革」を試み、新たに「エディター・ライターシステム」を採用することになりました。

 エディターは「発注する側」として、IWJとしてはどのような話題を記事にすればいいのかを常に考え、ライターに記事を書いてもらうよう発注します。もちろん、ただ発注するだけでなく、扱う話題をどのように書いてもらうか、という点にも細心の注意を払わなければなりません。つまり、テーマを探り、ライターを手配し、多くの原稿を集めて、読んで、確認し、再び書き直してもらうという編集業務を担当します。とても重要な仕事です。

 編集業務は、これまでは岩上さんが一手に引き受けてきました。すべての企画を立て、すべての原稿を読んで書き直し、ゼロから新人記者を育成してゆく、という仕事も担っていたのです。しかし、ジャーナリスト、編集長、経営者としての仕事の過剰負担で体調を崩し、さらに橋下氏との裁判が加わったため、岩上さんの負担は非常に重くなっています。岩上さんの負担を少しでも軽くするためにも、エディターは大事な役割を担うことになります。

 ライターは「発注される側」として、どのような記事を書けばよいのか、具体的な指示を受けつつ、記事にする話題の鮮度が落ちないうちに、素早く、かつ、質の高い記事を書くことが求められます。また、ときには現場に出て取材し、記者会見で質問する、といった役割も求められます。

 エディター、ライターともに重要な仕事で、両者がいてはじめて、世に記事を送り出すことができます。

 現在、エディターは、特に専業のフルタイムで働きたい方を、絶賛募集中です。また、週5日・フルタイムで働くことは難しいけど、週に3日から4日程度なら事務所に出てきて働ける、という方も歓迎します! 一方でライターは、フルタイムは難しいけど、兼業でやりたい! 現役のフリーライターだけど、仕事が欲しい!勉強熱心な院生や非常勤講師の方、リサーチとパワーポイントなら作成したい(そういう方も実際に働いています)という方でも大歓迎です!

 前記の通り、能力と情熱をお持ちの方であれば、ライターは在宅、兼業、地方在宅でも可能です。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ、履歴書をお送りいただき、一度面接にいらしてください! ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」としての募集は、いったん終了させていただきましたが、世の中に数多あるYouTube動画の中で、IWJのハイライト動画などを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちで、外注として力になってくださる方は、ぜひご応募ください!

 岩上さんのインタビュー本編のバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどには、音楽を入れたり、モーショングラフィックを用いて、ハリウッドさながら(ちょっと大げさですが)の動画作成を試みたいと思っています。が、現状の動画班の人員・スキルではそうした工夫を凝らすことができていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者の方、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注として携わってくださる方を募集します!ぜひ、ご応募ください。

 「事務班」は、フルタイムで働ける方をあと1、2名募集しています。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は5時であがり帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種も、パソコンの操作を行えることは必須条件です。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。

 岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。その上、上記のようにスラップ裁判の負担が重くのしかかります。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な残業は制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 今、国会では裁量労働制の話題で持ちきりですが、かつて労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、メディアで働く記者や編集者などの頭脳労働職(企画業務職)は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働・企画型業務であっても裁量労働制を適用せず、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。安倍政権が裁量労働制を拡大しようとするのに対し、逆行するように、本来、裁量労働が認められている分野でも裁量労働制をなくし、過労にならないようにつとめています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.3.6 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】11:30~「『専守防衛』を投げ捨て、歯止めなき軍拡に道ひらく敵基地攻撃兵器の導入に反対する緊急院内集会―講演:青井未帆氏(学習院大学教授・憲法学)ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)」主催の院内集会を中継します。
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【Ch5】12:00~「第3回 財務省『森友文書』ねつ造疑惑 野党合同ヒアリング」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 財務省「森友文書」ねつ造疑惑 野党合同ヒアリングを中継します。
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【Ch6】14:00~「MX『ニュース女子』打ち切りへ!沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志の記者会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 「沖縄への偏見をあおる放送を許さない市民有志」による『ニュース女子』打ち切りを受けての記者会見を中継します。
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【IWJ_Youtube Live】19:00ころ~「財務省提出の『森友文書』の改竄証拠発見!? 岩上安身による民進党・小西洋之参議院議員の緊急インタビュー!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による民進党・小西洋之参議院議員の緊急インタビューを中継します。
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【タイムリー再配信 120・Ch5】20:00~「裁量労働制の悪用で横行する不払い残業・訴えても労基署が門前払い!労働現場はすでに無法地帯?!
~裁量労働制の拡大は『ブラック企業合法化だ!』虚偽データ疑惑・野党合同で厚労省を追及―野党6党と法政大・上西充子教授による厚生労働省ヒアリング」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 2月27日に収録した野党6党と上西充子法政大教授による厚生労働省ヒアリングを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413385

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◆中継番組表◆

**2018.3.7 Wed.**

【Ch4】14:00~「朝鮮半島の平和と日本の平和憲法擁護のための日韓市民平和シンポジウム(於・ソウル市)に関する記者発表」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 3月13日にソウル市にて開催される日韓市民平和シンポジウムについての記者会見を中継します。
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【IWJ_Youtube Live】14:30~「『裁量労働制』『高プロ』安倍総理の『働き方改革』の欺瞞を暴く!岩上安身による法政大学教授・上西充子氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による上西充子法政大学教授のインタビューを中継します。
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【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【録画配信・Ch6】16:00~「『#WeToo Japanスタート記念イベント〜声をあげた人を一人にしないために、今自分ができること』~第1部 パネルディスカッション」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 3月3日収録のジャーナリスト・伊藤詩織さんらが登壇したパネルディスカッションを録画配信します。
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【録画配信・Ch6】18:00~「メディアが報じない『韓国政府の合意検証』の内容はこれだ! 日本軍『慰安婦』問題解決全国行動『声明』を広げるアクション <東京>」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 3月1日収録。「戦時性暴力問題連絡協議会」、「日本軍『慰安婦』問題解決全国行動」共催による集会を録画配信します。お話は梁澄子さん(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

大阪国税局前でも! ~ 木村真・豊中市議「国民の財産である大切な国有地をタダ同然でありもしないゴミを口実にして『カルト右翼学園』に売り飛ばしたのは明らかだ!」佐川ヤメロ!全国一斉アクション
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412390

「食料安全保障」の危機がやってくる!?『TPP』『種子法廃止』で多国籍企業が『種子』『農薬』『化学肥料』『収穫物』で儲けまくり!?」日本農業の弱体化、自給率の低下に警鐘を鳴らす~種子法勉強会(大阪)・元農林水産大臣 山田正彦氏
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413175

「検事は血尿に苦しむ私に『クズ!』と罵倒、虚偽自白を迫った」~談合事件で無罪を勝ち取ったブラックボックスからのサバイバー・小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/12254

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それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(ぎぎまき、城石裕幸、林俊成、岩上安身)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/