日刊IWJガイド・番組表「かつてなら内閣総辞職につながるような失態! 総理の度重なる侮辱に、『森友文書』改竄のスクープで応じた朝日新聞!! ジャーナリズムの矜持を示す!/【特別寄稿】小泉進次郎は『騙し屋パンダ』〜有権者を騙して制した名護市長選の真相! 嘘を繰り返す進次郎氏の『イケメン・ファシズム』の正体! 『笑うところではない』東京新聞記者が会見で官房長官を一喝!(ジャーナリスト・横田一)/本日20時より、『「検事は血尿に苦しむ私に『クズ!』と罵倒、虚偽自白を迫った」~談合事件で無罪を勝ち取ったブラックボックスからのサバイバー・小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白!!』をタイムリー再配信!」2018.3.5日号~No.1999号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「かつてなら内閣総辞職につながるような失態! 総理の度重なる侮辱に、『森友文書』改竄のスクープで応じた朝日新聞!! ジャーナリズムの矜持を示す!/【特別寄稿】小泉進次郎は『騙し屋パンダ』〜有権者を騙して制した名護市長選の真相! 嘘を繰り返す進次郎氏の『イケメン・ファシズム』の正体! 『笑うところではない』東京新聞記者が会見で官房長官を一喝!(ジャーナリスト・横田一)/本日20時より、『「検事は血尿に苦しむ私に『クズ!』と罵倒、虚偽自白を迫った」~談合事件で無罪を勝ち取ったブラックボックスからのサバイバー・小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白!!』をタイムリー再配信!」2018.3.5日号~No.1999号~ ■■■(2018.3.5 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■かつてなら内閣総辞職につながるような失態! 総理の度重なる侮辱に、「森友文書」改竄のスクープで応じた朝日新聞!! ジャーナリズムの矜持を示す!

 3月2日、おそらくは官邸からのリークがあったのでしょう、読売新聞朝刊が「羽生選手に国民栄誉賞授与へ」とすでにささやかれていた噂を報じ、各メディアは追随。その裏側で同日の朝日新聞朝刊は、「学校法人・森友学園(大阪市)との国有地取引の際に財務省が作成した決裁文書について、契約当時の文書の内容と、昨年2月の問題発覚後に国会議員らに開示した文書の内容に違いがあることがわかった」という疑惑をスクープしました。


・森友文書、財務省が書き換えか 「特例」など文言消える(朝日新聞、2018年3月2日)
https://digital.asahi.com/articles/ASL317533L31UTIL060.html

 朝日新聞は森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設をめぐる一連の報道でも常に先陣を切り、安倍総理の同社に対する再三にわたる傲岸不遜な悪罵・罵倒にペンの力で応じ、ジャーナリズムの矜持を示しました。

 2日の参院予算委員会でこの件を質した日本共産党の小池晃書記局長に、麻生太郎財務相は「捜査にどのような影響をあたえるか予見しがたいから、答弁は差し控える」と回答。「改竄していない」とは明言しませんでした。太田充理財局長にいたっては、同様のやりとりを五度にわたって繰り返し、麻生財務相と同じく「改竄していない」と明確に否定することはありませんでした。明確に否定すると答弁すると支障が出るのはもちろん捜査ではなく、財務省内部でこの件に関わった官僚たちのほうです。

 森友問題では1年以上にわたり財務省の惨状を目の当たりにしてきましたが、改竄が事実だとすれば、文書の不開示や廃棄以上に悪質です。決裁済みの文書を、問題発生時には自分たちの都合のいい文書に書き換え、残しておく。それを誰が指示したのかが重要になってきますが、決裁をした人物よりも上位の者が関わった可能性が疑われ、組織ぐるみと言ってもよいかもしれません。

 最高権力者への忖度と自己保身のためにおこなった改竄が財務省の信用を失墜させ、行政機関に対する政府の指導力の中身に疑惑を抱かせ、ひいては国民の政治に対する信頼を徹底して傷つけました。かつてなら即、内閣総辞職につながるような失態です。朝日新聞がすでに改竄前の文書を入手していたら…。政権は、それを最も恐れているかもしれません。

 改竄を指示したのは誰かと考えると、真っ先に思い浮かぶのは、やはり国会での虚偽答弁とその後の遁走が問題視されている佐川宣寿国税庁長官でしょう。

 その佐川長官に新たな疑惑が浮上しています。現在は財務省所管の国家公務員共済組合連合会が経営する「KKRホテル東京」を逃亡先として、マスコミの取材を避けるため、何台ものダミー車も駆使しながら公用車を遠回りさせて登庁していると報じられています。

・舛添前都知事も顔負け 佐川国税庁長官の“公用車乗り回し”(日刊ゲンダイ、2018年3月4日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/224416

 国税庁は1日、佐川長官が昨年7月に就任してからの出勤簿や2月の公用車の運転日誌などを参院予算委理事会に提出しました。これは、希望の党の柚木道義衆院議員が公開を求めていたものです。その資料を読むと、出勤簿には登庁したことを示す印があるにも関わらず、旅行命令決議簿では出張したことになっているケースが一度や二度ではありません。「カラ出張」を疑われても仕方ないでしょう。

 なお政府は2日、立憲民主党の逢坂誠二衆院議員の質問主意書に答えて、ホテルの宿泊費は「自費で支払っていると承知している」とする答弁書を閣議決定。逢坂氏が取り上げた「公用車の遠回りは、税金の無駄遣いではないのか」との追及には、「公用車は適切に運用されている」と白白とした回答を返しています。

 佐川長官の「逃亡生活」はすでに8か月に及んでいます。いつまで雲隠れを決め込むつもりでしょう。

 IWJは徹底的にこの問題を追及していきます。ぜひ続報をお待ちください。

■トランプ大統領の輸入制限は対象国に「例外なし」!? つまりこんなに尽くしている従属国・日本も制限対象に!? トランプ自身は中間選挙向けに「大統領は私たちの味方だ」と国民に印象づけられさえすればそれでよい!?

 トランプ米大統領は3月1日、米国に輸入される鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税を課して輸入を制限する方針を表明しました。安全保障上、軍事産業を支えるために国内の鉄鋼・アルミメーカーを保護する必要があるというのが一応の理由なのですが、おそらくは「私は、君たちの味方だ」というポーズをとり、今年11月に実施される、大統領にとって初めての全国規模の信任投票となる中間選挙を有利に運ぼうという狙いがあるのでしょう。

・日本製品対象、是正要求へ 経産相、米長官に強い懸念伝達(共同通信、2018年3月3日)
https://this.kiji.is/342616724615726177

 早速、カナダのフリーランド外相やユンケル欧州委員長、中国の王毅外相など、各国から「絶対に受け入れられない」「断固とした対抗措置をとる」「そもそも根拠がない」といった反発が続出しています。

 米国内でも、鉄鋼製品を素材として扱う産業では、米国製の比率が高まることによるコストの上昇が懸念されています。ビール協会は1日、アルミ価格が値上がりすれば「業界で2万人の雇用が失われる」との声明を発表しています。

 関税を高めて輸入を制限しようとする最大の標的は、世界最大の鉄鋼生産国・中国だと報じられていますが、これもいい加減な話で、米国の鉄鋼輸入に中国が占める割合は2%でしかなく、日本(5%)より少ないのです。これは米国が反ダンピング措置など制裁をくり返し発動し、中国製の鉄鋼を国内から締め出そうとしてきたからです。2日には米ホワイトハウス高官なる人物が輸入制限の対象国に「例外はない」と述べたことから、世耕弘成経済産業相は訪問先のシンガポールからロス米商務長官に電話をかけ、「日本の強い懸念を伝えた」と述べています。

 今回の輸入制限は日本やEUなどとの貿易摩擦を激化させ、自由貿易体制を揺るがしかねないものですから、実現の見通しもそれほど高くはないとも言われています。しかし、大統領にとってそれはどうでもいいことなのかもしれません。国内の産業を守るという強い姿勢を国民に示すことで、3割と言われるコアな支持層をしっかりとつなぎとめようとしていると見られます。

※「リメンバー・パール・ハーバー」から「アメリカ・ファースト」へ――「戦後秩序」に挑戦するトランプ大統領と安倍総理〜岩上安身による神子島健氏(成城大学ほか非常勤講師)インタビュー 2017.2.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/360564

■【特別寄稿】小泉進次郎は「騙し屋パンダ」〜有権者を騙して制した名護市長選の真相!嘘を繰り返す進次郎氏の「イケメン・ファシズム」の正体!「笑うところではない」東京新聞記者が会見で官房長官を一喝!(ジャーナリスト・横田一)

 小泉進次郎氏が「客寄せパンダ」から「騙し屋パンダ」に!?

 今月4日の名護市長選で競り勝ち、新市長に就任した渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏。琉球新報は25日、渡具知が市長の定例会見を廃止する方針であると報じました。今後は必要に応じて随時、記者団に答えるといいますが、前市長の開かれた情報公開から閉ざされた市政運営への転換がはっきりと打ち出された形です。

 渡具知氏は今回、基地政策を推進する自民党と基地反対を掲げる公明党沖縄県本部から推薦を得て、出馬前から大きな政策矛盾を抱えることになりました。選挙ではそれを覆い隠すために、県政記者クラブが呼びかけた公開討論会の出席を拒否、街頭演説では最重要課題の一つである、辺野古新基地建設の「へ」の字も言わず、争点隠しを徹底。選挙戦を制しましたが、ねじれによって選ばれた市長が、堂々と会見など開けるはずがありません。

 しかし、「争点隠し」だけが渡具知市政を誕生させたわけではないようです。今回、自公は虚偽にもとづいた街頭演説で有権者をあざむくという許されざる手法を展開しました。名護市長選を取材したフリージャーナリストの横田一氏は、その筆頭が自民党の筆頭副幹事長である小泉進次郎氏であり、小泉氏がおこなったのは「フェイク演説」だと指摘します。また、選挙結果をめぐり、東京新聞の望月衣塑子記者と菅官房長官の間で繰り広げられた「バトル」にも言及。横田氏から届いた最新寄稿でその真相をご確認ください!

※【特別寄稿】小泉進次郎は「騙し屋パンダ」〜有権者を騙して制した名護市長選の真相!嘘を繰り返す進次郎氏の「イケメン・ファシズム」の正体!「笑うところではない」東京新聞記者が会見で官房長官を一喝! (ジャーナリスト・横田一)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413892

■文字起こし+字幕追加&本日20時より「検事は血尿に苦しむ私に『クズ!』と罵倒、虚偽自白を迫った」~談合事件で無罪を勝ち取ったブラックボックスからのサバイバー・小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白!!」をタイムリー再配信します!

 「やってないことを、やったとは言えない」

 この発言は、身に覚えのない官製談合の嫌疑をかけられ、人権を蹂躙するような過酷な取り調べに耐えて、裁判で無罪を勝ち取った大阪府枚方市の元副市長、小堀隆恒氏が、2010年3月1日に行われた岩上さんによるインタビューで語った言葉です。

 枚方市が発注した清掃工場の建設工事は、2005年に一般競争入札を行い、大手ゼネコンの大林組を中心としたJV(ジョイント・ベンチャー)が落札しました。この時、官製談合が行われたとして、2007年に大阪地検特捜部が鳴り物入りで捜査に乗り出し、大林組の顧問、大阪府警の警部補を逮捕。さらに、副市長の小堀氏と中司宏市長にまで捜査の手が及びました。

※中司宏・元枚方市長 記者会見(自由報道協会) 2011.3.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/8393

 小堀氏は大阪府枚方(ひらかた)市で副市長を務めていた2007年5月31日、市内の清掃工場をめぐる談合事件で逮捕されました。翌日からの取り調べは「これが法治国家か」と疑われるほどのひどいものだったそうです。

 小堀氏は当時、前立腺肥大の手術を控えていました。7〜8時間の容赦ない取り調べが続いたことで、排尿障害となります。医務室での処置もまたひどいもので、血尿が出るようになりました。しかし、あたえられたのはたった1枚の紙おむつで、血だらけのおむつを乾かしながら1か月間使ったといいます。当然、雑菌が入って、高熱が出ました。しかし、コップ一杯の水さえあたえられませんでした。

 岩上さんによるインタビューの中で、小堀氏は、「(密室内の取り調べという)ブラックボックスの中で、その内容がなかなか表に出ていくことがない。誰かが事実を話していく事が必要だ」としています。

 「罪証隠滅のおそれがある」との理由で検察が保釈に反対し、裁判官がその主張に引きずられて保釈を認めず、自白しない被疑者を長く身柄拘束したあげく、検事の言いなりに調書を作成させられ、署名させられるという、日本の司法の悪弊を「人質司法」と言います。岩上さんはIWJ設立以前から、この人質司法の問題を追及し続けてきました。

 IWJではこのたび、まだIWJ設立前に岩上さんが十分とは言えない機材で単身行ったこの2010年のインタビューの動画に字幕をつけて編集し直し、テキストをつけて記事化し直しました。 本日20時開始予定のタイムリー再配信は、そんな「人質司法」の深刻な被害を受けた一人、小堀氏の貴重な生の声です。ぜひご覧ください。

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【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな!人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 8・YouTube Live】20:00~「検事は血尿に苦しむ私に『クズ!』と罵倒、虚偽自白を迫った」~談合事件で無罪を勝ち取ったブラックボックスからのサバイバー・小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白!!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
記事URL: https://iwj.co.jp/wj/open/archives/12254
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 元厚労事務次官の村木厚子氏は164日間、作家の佐藤優氏は512日間勾留されました。籠池夫妻の勾留期間もすでに210日を超えています。ですから、早く拘置所の外に出たいという一心から嘘の供述をしてしまうケースも多く、冤罪の温床になっていると国内外から指摘されています。

 学校法人森友学園への国有地売却をめぐっては、2017年7月31日に元理事長である籠池泰典氏とその妻の諄子氏が「詐欺」の容疑で逮捕されて以来、いまだに不当な長期勾留と接見禁止が続いています。

 今、改めて、権力の横暴をリアルに体験した小堀氏の「冤罪をなくすために自分の経験を伝えたい」という熱意と、捜査機関での取り調べ過程をすべて録画・録音する「可視化」の訴えに、ぜひ耳を傾けてください。

※「検事は血尿に苦しむ私に『クズ!』と罵倒、虚偽自白を迫った」~談合事件で無罪を勝ち取ったブラックボックスからのサバイバー・小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白!! 2010.3.1
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/12254

※「冤罪を生む可能性が極めて高い」――「司法取引」「盗聴法」で捜査権限拡大、「取調べの可視化」は一部に限定される「刑事訴訟法改正案」に国会議員らが警鐘 2015.5.14
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/245515

※シンポジウム「検察、世論、冤罪」 ~登壇 郷原信郎氏 山口一臣氏 八木啓代氏ほか、司会 岩上安身 2011.5.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/333

■IWJの取材活動、そして何よりも橋下徹・元大阪府知事からの不当な「スラップ訴訟」を戦い抜く岩上さんへのあたたかいご支援をよろしくお願いします!

 IWJは会員の方々からの会費と、皆様からのカンパ・ご寄付で成り立っています。この日刊ガイドをお読みになっていて、まだ会員登録がおすみでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。

 IWJは岩上さんのインタビューだけでなく、貴重で重要な講演会やシンポジウムも数多く取材しています。IWJのアーカイブ記事の動画は、基本的に先生方の講演内容を編集せず、そのまま全てご覧いただけますが、会員の方のみに全編公開しています。

 また、岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えています。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。またオリジナルコンテンツだけでなく、記者会見や集会、講演会やシンポジウムなどの公共コンテンツなどもあわせると、3月現在アーカイブの総本数は2万本を超え、さらに増え続けています。

 サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録を! また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、残念ながらこの会費収入だけでは、IWJの取材経費を賄えておりません。IWJ会員の会費に加えて、皆さまからのカンパ・ご寄付が貴重な財源になっております。

 IWJは来週も関西での取材も兼ねて大阪府知事会見に東京から記者を派遣する予定です。また、これまでにもお伝えしているように、橋下徹・元大阪府知事から不当な「スラップ訴訟」を起こされた岩上さんは、大阪での弁護士探しや打ち合わせ、そして裁判での手続きのたびごとに大阪まで行かなければなりません。

 実際にこの先週末、岩上さんは打ち合わせのために大阪へ出張しています。大阪で引き受けてくれる弁護士がなかなか見つからず、苦労をしています。経済的な負担だけでなく、岩上さんには時間的、体力的にも負担が生じています。どうか皆様のあたたかい応援と合わせて、ご寄付・カンパを、そして不当な提訴に対して裁判を戦い抜くための義援金をよろしくお願いいたします。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 千円からクレジットカードでのお振込みも可能になりました。ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 連日のお知らせで恐縮です。もしご自身の周りに、適任と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひその方にこのお知らせをお送りいただけませんか? IWJは現在、厳しい人手不足に直面しており、そこから抜け出せずにいます。IWJでともに働いてくださるスタッフ、及びボランティアスタッフの方を大募集中です。

 職種は「テキスト」「事務」の2種類です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」「看板番組」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、このようなアシストをするスタッフとの協働作業によって成り立っています。こうした作業は、兼業や在宅、地方在住の方でも可能です。

 もちろん、テキスト班は「黒子」「裏方」的な仕事だけではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者は多くの場合、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現在、テキスト班は、重要な役割を担っていた複数の主要・若手メンバーが、それぞれの事情が重なって同時期に「卒業」しています。そのため、岩上さんは大胆な「改革」を試み、新たに「エディター・ライターシステム」を採用することになりました。

 エディターは「発注する側」として、IWJとしてはどのような話題を記事にすればいいのかを常に考え、ライターに記事を書いてもらうよう発注します。もちろん、ただ発注するだけでなく、扱う話題をどのように書いてもらうか、という点にも細心の注意を払わなければなりません。つまり、テーマを探り、ライターを手配し、多くの原稿を集めて、読んで、確認し、再び書き直してもらうという編集業務を担当します。とても重要な仕事です。

 編集業務は、これまでは岩上さんが一手に引き受けてきました。すべての企画を立て、すべての原稿を読んで書き直し、ゼロから新人記者を育成してゆく、という仕事も担っていたのです。しかし、ジャーナリスト、編集長、経営者としての仕事の過剰負担で体調を崩し、さらに橋下氏との裁判が加わったため、岩上さんの負担は非常に重くなっています。岩上さんの負担を少しでも軽くするためにも、エディターは大事な役割を担うことになります。

 ライターは「発注される側」として、どのような記事を書けばよいのか、具体的な指示を受けつつ、記事にする話題の鮮度が落ちないうちに、素早く、かつ、質の高い記事を書くことが求められます。また、ときには現場に出て取材し、記者会見で質問する、といった役割も求められます。

 エディター、ライターともに重要な仕事で、両者がいてはじめて、世に記事を送り出すことができます。

 現在、エディターは、特に専業のフルタイムで働きたい方を、絶賛募集中です。また、週5日で働くことは難しいけど、週に3日から4日程度なら事務所に出てきて働ける、という方も歓迎します! 一方でライターは、フルタイムは難しいけど、兼業でやりたい! 現役のフリーライターだけど、仕事が欲しい!勉強熱心な非常勤講師の方、リサーチとパワーポイントなら作成したい(そういう方も実際に働いています)という方でも大歓迎です!

 前記の通り、能力と情熱をお持ちの方であれば、ライターは在宅、兼業、地方在宅でも可能です。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ、履歴書をお送りいただき、一度面接にいらしてください! ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」としての募集は、いったん終了させていただきましたが、世の中に数多あるYouTube動画の中で、IWJのハイライト動画などを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちで、外注として力になってくださる方は、ぜひご応募ください!

 岩上さんのインタビュー本編のバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどには、音楽を入れたり、モーショングラフィックを用いて、ハリウッドさながら(ちょっと大げさですが)の動画作成を試みたいと思っています。が、現状の動画班の人員・スキルではそうした工夫を凝らすことができていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者の方、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注として携わってくださる方を募集します!ぜひ、ご応募ください。

 「事務班」は、フルタイムで働ける方をあと1、2名募集しています。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種も、パソコンの操作を行えることは必須条件です。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。

 岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。その上、上記のようにスラップ裁判の負担が重くのしかかります。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な残業は制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 かつて、労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、記者や編集者などの頭脳労働職(企画業務職)は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働・企画型業務であっても裁量労働制を適用せず、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。安倍政権が裁量労働制を拡大しようとするのに対し、逆行するように、本来、裁量労働が認められている分野でも裁量労働制をなくし、過労にならないようにつとめています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.3.5 Mon.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_FUKUSHIMA1】13:30~「第30回『県民健康調査』検討委員会 ―県民健康調査(詳細調査)について」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=fukushima1

 第30回「県民健康調査」検討委員会を中継します。
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【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。
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【Ch4】17:30~「財務省『森友文書』ねつ造疑惑 野党合同ヒアリング ―財務省、国交省航空局、法務省、会計検査院よりヒアリング」(予定)
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 財務省「森友文書」ねつ造疑惑 野党合同ヒアリングを中継します。
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【録画配信・Ch6】18:00~「『再審法』改正を目指す院内集会
―アピール:全国の再審事件弁護団、支援団体、菅谷利和さん(足利事件)、桜井昌司さん(布川事件)ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 2月27日に収録した「九州刑事再審弁護団連絡会」主催の院内集会を録画配信します。基調講演は内田博文・九州大学名誉教授。
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【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな!人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 8・YouTube
Live】20:00~「検事は血尿に苦しむ私に『クズ!』と罵倒、虚偽自白を迫った」~談合事件で無罪を勝ち取ったブラックボックスからのサバイバー・小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白!!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2010年3月収録の、岩上安身による枚方市元副市長 小堀隆恒氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/12254

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◆中継番組表◆

**2018.3.6 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】11:30~「『専守防衛』を投げ捨て、歯止めなき軍拡に道ひらく敵基地攻撃兵器の導入に反対する緊急院内集会
―講演:青井未帆氏(学習院大学教授・憲法学)ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)」主催の院内集会を中継します。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【特別寄稿】小泉進次郎は「騙し屋パンダ」〜有権者を騙して制した名護市長選の真相!「笑うところではない」東京新聞記者が会見で官房長官を一喝!
嘘を繰り返す「イケメン・ファシズム」の正体!(ジャーナリスト・横田一)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413892

財務省・国税庁前で森友学園問題を追及する「納税者一揆」第二弾!森友文書書き換え疑惑に「あれは改ざんです」「財務省全体の組織ぐるみの証拠隠滅」と怒りの声!~モリ・カケ追及
緊急デモ
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413760

松井大阪府知事が米山新潟県知事を提訴!岩上安身にも橋下徹氏から不当な提訴が!言論の自由を強く委縮させ、抑圧するためのSLAPPとの疑念!?
岩上安身による米山隆一氏インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413768

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

IWJ検証レポート・東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ!「電通」関与の動かぬ証拠とその手口!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413827

既存車両に取り付けるだけで「リニアモーターカー」に早変わり!
伊・スタートアップによる磁気浮上式装置の開発でJR東海の進める国家プロジェクト「リニア中央新幹線」は無用の長物に!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413813

「日本が核燃料サイクルをやるかやらないかは日本の主権の問題である!
アメリカがとやかく言うことではない!」逢坂誠二議員~日米原子力協定とプルトニウム問題に関する訪米団 院内報告会 2017.12.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406801

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それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ編集部(松本聰、ぎぎまき、川上正晃、岩上安身)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/