日刊IWJガイド・日曜版「【新記事紹介】東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ!『電通』関与の動かぬ証拠とその手口!/【新記事紹介】既存車両に取り付けるだけで『リニアモーターカー』に早変わり!伊・スタートアップによる磁気浮上式装置の開発でJR東海の進める国家プロジェクト『リニア中央新幹線』は無用の長物に!?」2018.3.4日号~No.1998号~


■■■ 日刊IWJガイド・日曜版「【新記事紹介】東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ!『電通』関与の動かぬ証拠とその手口!/【新記事紹介】既存車両に取り付けるだけで『リニアモーターカー』に早変わり!伊・スタートアップによる磁気浮上式装置の開発でJR東海の進める国家プロジェクト『リニア中央新幹線』は無用の長物に!?」2018.3.4日号~No.1998号~ ■■■(2018.3.4 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■【新記事紹介】東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ!「電通」関与の動かぬ証拠とその手口!

 史上最多となる92カ国・地域の選手2925人が登録し、102種目で数々の熱戦が繰り広げられた平昌冬季オリンピックも、2月25日、17日間にわたるすべての日程を終え、和やかな雰囲気のうちに幕を閉じました。日本選手団も大健闘、金4、銀5、銅4の合計13のメダルを獲得し、過去最多を更新しました。

 なかでも、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手と銀メダルの李相花(イ・サンファ)選手が、互いの健闘を讃えあい抱擁した一幕は、人々に五輪精神を思い出させた名場面として、国内外で賞賛されました。

 「さあ、次はいよいよ東京五輪!」となるところですが、残念ながら、いまのところ日本は、胸を張ってそう世界に向けて言える状況ではありません。というのも、東京五輪はここ数年来フランスで、「招致にさいして大規模な買収が行われた疑いがある」として、司法当局による捜査の第一線に上がっているのです。そして、そうした不正疑惑の中核には「電通」の影が…。この問題は、かねてよりIWJも着目し、数回にわたり特集記事を配信してきました。

・【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第1弾!国際的大スキャンダル発覚!疑惑告発の”発火点”となった報道を一挙仮訳! 2016.5.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/302346

・【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第2弾!竹田恒和JOC会長、2億3千万円の使途について「確認していない」とア然答弁!民進党・玉木雄一郎衆議院議員による質疑全文掲載! 2016.5.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/302352

・【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第3弾!IOC委員への「贈賄」疑惑で日本の検察は動くのか?オリンピック「返上」の可能性は?元検事・落合洋司弁護士に直撃取材! 2016.5.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/303087

・【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第4弾!「ペーパーカンパニー」疑惑の「ブラック・タイディングス社」と電通の関係は!?世界反ドーピング機関報告書に登場するスイスの電通子会社の役割は!?電通本社に直撃取材! 2016.5.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/303632

 そしてこのたび、五輪関係者による不正取引に電通が関与していた決定的な証拠文書がとうとう見つかりました。文書を入手したのは、国際陸上競技連盟(IAAF)および国際オリンピック委員会(IOC)の腐敗を長らく追ってきた仏紙『ル・モンド』です。

 電通は2008年にIAAFと契約を結び、IAAF主催の主要な陸上大会の独占的マーケティング権を取得していますが、ラミーヌ・ディアックIAAF会長(当時)がIAAF理事会にはからずに電通と交わした契約書および関係書類を、同紙が閲覧することができたというのです。「極秘」と銘打たれたそれらの文書からは、1500万ドル(1200万ユーロ・約15億7000万円)もの「不可解な」前払い金、「通常は考えられないいくつもの契約条項」、「支払の隠匿」を可能にすると思われる仕組みなど、「これが白日の下に晒されたなら電通グループにとっては大打撃となるだろう業界の驚愕すべき闇の底」が垣間見えるといいます。

 では、電通とIAAF会長とはIAAF内部にいかなる不正の構造を構築していたのか。フランス語で参照した『ル・モンド』記事をもとに、その内実と手口を記事にまとめました。日本のマスメディアは一切取り上げない事実について、ぜひごらんください。

※IWJ検証レポート「東京オリンピック裏金問題」徹底追及第5弾!東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ!「電通」関与の動かぬ証拠とその手口!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413827

■【新記事紹介】既存車両に取り付けるだけで「リニアモーターカー」に早変わり!? 伊・スタートアップによる磁気浮上式装置の開発でJR東海の進める国家プロジェクト「リニア中央新幹線」は無用の長物に!?

 磁気浮上式走行装置を車輪代わりに取りつけるだけで、そのまま既存の線路網を活用しながら時速500キロの「リニアモーターカー」が実現できる!? そんな夢のようなニュースが飛び込んできました。

 この技術はイタリアのスタートアップ企業・アイロンレヴ(IronLev)社が独自に開発中のもので、同社のアドリアーノ・ジロット社長は、「既存車両の底部に磁気浮上式装置を設置するだけでよい。原理的には10キロの重量を持ち上げるのと同じ力で10トンの車両を動かせる。将来は音速を上回るスピードも可能」であると力説しています。

 この新技術にリニア問題を追い続けているジャーナリストの樫田秀樹氏や「リニア・市民ネット東京」の懸樋哲夫代表も興味を示しています。IWJではこのお二人からも話を聞くことができました。

 安倍政権はリニア技術を「国家プロジェクト」と位置づけ、原発同様重要な輸出産業にしたいと目論んでいるようですが、アイロンレヴ社の技術が実用化されれば、こちらも「夢のプロジェクト」のまま、現実にならず、消えてしまいます。安倍政権下でリニア建設推進を進める経産省とJR東海に危機感はないのでしょうか。

 アイロンレヴ社と提携するアレステック(Ales Tech)社のルーカ・チェザレッティ氏は、「イタリアでは早ければ2020年にも実際に営業運転されているはずだ」と期待を込めて語っています。

 IWJでは、地元住民の意向を無視してまでリニア中央新幹線の建設計画を強引に進めるJR東海と国に対して、これまでにも疑問を投げかけてきました。広告主としてあまりにも影響力の大きいJR東海を、大手メディアは批判できずにいます。ぜひ、タブーなき批判を展開するIWJのアーカイブをご覧ください。

※タグ: リニア新幹線問題
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/linear-shinkansen-problem

【特集】構図は原発と同じ!? IWJが追う「マスコミ最大のタブー」リニア中央新幹線問題
https://iwj.co.jp/wj/open/%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%82%A2%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A

【IWJブログ・特別寄稿】リニア中央新幹線、「幻の報告書」を入手!~「環境への影響は小さい」と強弁するJR東海の欺瞞(ジャーナリスト・樫田秀樹) 2016.2.9
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/286612

■明日20時より、【許すな!人質司法!シリーズ特集】「検事は『クズ!』と罵倒、血尿に苦しむ私に虚偽自白を迫った ~談合事件で無罪を勝ち取った枚方市の元副市長、小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白、可視化を訴え!」をタイムリー再配信!

 明日20時より、「検事は『クズ!』と罵倒、血尿に苦しむ私に虚偽自白を迫った ~談合事件で無罪を勝ち取った枚方市の元副市長、小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白、可視化を訴え!」をタイムリー再配信します!

 これまでにも本ガイドをはじめ、IWJの様々なコンテンツでもお伝えしてきたように、日本では「人質司法」が常態化しています。

 不当な長期勾留と密室での連日連夜の取り調べにより虚偽の自白を迫るのは、人質司法の典型的なやり口といえるでしょう。もちろん、こうしたやり方が重大な人権侵害です。

 明日20時開始予定のタイムリー再配信は、人質司法の深刻な被害を受けた方の貴重な生の声です。ぜひ、ご覧ください。

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【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな!人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 8・YouTube Live】20:00~「検事は『クズ!』と罵倒、血尿に苦しむ私に虚偽自白を迫った ~談合事件で無罪を勝ち取った枚方市の元副市長、小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白、可視化を訴え!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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■IWJの取材活動、そして何よりも橋下徹・元大阪府知事からの不当な「スラップ訴訟」を戦い抜く岩上さんへのあたたかいご支援をよろしくお願いします!

 IWJは会員の方々からの会費と、皆様からのカンパ・ご寄付で成り立っています。この日刊ガイドをお読みになっていて、まだ会員登録がおすみでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。

 IWJは岩上さんのインタビューだけでなく、貴重で重要な講演会やシンポジウムも数多く取材しています。IWJのアーカイブ記事の全編動画は、基本的に先生方の講演内容を編集せず、そのまま全てご覧いただけますが、会員の方のみに公開しています。

 また、岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えています。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。またオリジナルコンテンツだけでなく、記者会見や集会、講演会やシンポジウムなどの公共コンテンツなどもあわせると、3月現在アーカイブの総本数は2万本を超え、さらに増え続けています。

 サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録を! また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらにあります。ぜひご検討ください。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、残念ながらこの会費収入だけでは、IWJの取材経費を賄えておりません。IWJ会員の会費に加えて、皆さまからのカンパ・ご寄付が貴重な財源になっております。

 IWJは来週も関西での取材も兼ねて大阪府知事会見に東京から記者を派遣する予定です。また、これまでにもお伝えしているように、橋下徹・元大阪府知事から不当な「スラップ訴訟」を起こされた岩上さんは、大阪での弁護士探しや打ち合わせ、そして裁判での手続きのたびごとに大阪まで行かなければなりません。

 実際にこの週末まで、岩上さんはこのような打ち合わせのために大阪へ出張しています。経済的な負担だけでなく、岩上さんには時間的、体力的にも負担が生じています。どうか皆様のあたたかい応援と合わせて、ご寄付・カンパを、そして不当な提訴に対して裁判を戦い抜くための義援金をよろしくお願いいたします。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 千円からクレジットカードでのお振込みも可能になりました。ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 本日はIWJ会員のN.Iさんから、メッセージをいただきました。ご本人に確認の上、下記のとおりご紹介させていただきます。

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 いつもIWJの良質な記事に、信頼を寄せております。
「2・24全国集会 袴田巖さんの再審を開始せよ!」の配信、ありがとうございました。

 静岡に在住する私にとって、袴田事件は大変身近な冤罪事件です。
そのように意識できるようになりましたのは、「袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会」の地道な取り組みに出会ったからでしょう。
一度参加したのがきっかけで、集会案内のチラシや現状報告の郵便物が送られてくるようになりました。
初めての参加は、松本サリン事件の被害者河野さんがゲストの時だったと記憶しております。
 今年の1月28日には、静岡清水の集会に参加しましたが、 昨日IWJの「 2・24全国集会」を 拝聴して、世界中で関心を寄せている人々がいて、アクションを起こしていることも知りました。 一刻も早く、袴田巌さんの再審無罪が訪れるよう願うばかりです。

 また、静岡出身の法務大臣のもと、再審請求中に死刑が執行され 、法の下の平等が歪められ 人権侵害が行われていることも初めて知り、大変驚きました。
誰もが冤罪に巻き込まれかねない渦巻く社会で、岩上さんが 橋下徹・元大阪府知事からの不当な「スラップ訴訟」を戦い抜かれようとする重さ、しんどさを感じました。岩上さん、絶対負けないでください!
ささやかでも、私なりに応援していきます。
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 N.Iさん、ありがとうございます。とても励みになります。これからもIWJをどうぞご支援ください。

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 連日のお知らせで恐縮です。もしご自身の周りに、適任と思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひその方にこのお知らせをお送りいただけませんか? IWJは現在、厳しい人手不足に直面しており、そこから抜け出せずにいます。IWJでともに働いてくださるスタッフ、及びボランティアスタッフの方を大募集中です。

 職種は「テキスト」「事務」の2種類です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」「看板番組」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、このようなアシストをするスタッフとの協働作業によって成り立っています。こうした作業は、兼業や在宅、地方在住の方でも可能です。

 もちろん、テキスト班は「黒子」「裏方」的な仕事だけではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者は多くの場合、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現在、テキスト班は、重要な役割を担っていた複数の主要・若手メンバーが、それぞれの事情が重なって同時期に「卒業」しています。そのため、岩上さんは大胆な「改革」を試み、新たに「エディター・ライターシステム」を採用することになりました。

 エディターは「発注する側」として、IWJとしてはどのような話題を記事にすればいいのかを常に考え、ライターに記事を書いてもらうよう発注します。もちろん、ただ発注するだけでなく、扱う話題をどのように書いてもらうか、という点にも細心の注意を払わなければなりません。つまり、テーマを探り、ライターを手配し、多くの原稿を集めて、読んで、確認し、再び書き直してもらうという編集業務を担当します。とても重要な仕事です。

 編集業務は、これまでは岩上さんが一手に引き受けてきました。すべての企画を立て、すべての原稿を読んで書き直し、ゼロから新人記者を育成してゆく、という仕事も担っていたのです。しかし、ジャーナリスト、編集長、経営者としての仕事の過剰負担で体調を崩し、さらに橋下氏との裁判が加わったため、岩上さんの負担は非常に重くなっています。岩上さんの負担を少しでも軽くするためにも、エディターは大事な役割を担うことになります。

 ライターは「発注される側」として、どのような記事を書けばよいのか、具体的な指示を受けつつ、記事にする話題の鮮度が落ちないうちに、素早く、かつ、質の高い記事を書くことが求められます。また、ときには現場に出て取材し、記者会見で質問する、といった役割も求められます。

 エディター、ライターともに重要な仕事で、両者がいてはじめて、世に記事を送り出すことができます。

 現在、エディターは、特に専業のフルタイムで働きたい方を、絶賛募集中です。また、週5日で働くことは難しいけど、週に3日から4日程度なら事務所に出てきて働ける、という方も歓迎します! 一方でライターは、フルタイムは難しいけど、兼業でやりたい! 現役のフリーライターだけど、仕事が欲しい!勉強熱心な非常勤講師の方、リサーチとパワーポイントなら作成したい(そういう方も実際に働いています)という方でも大歓迎です!

 前記の通り、能力と情熱をお持ちの方であれば、ライターは在宅、兼業、地方在宅でも可能です。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ、履歴書をお送りいただき、一度面接にいらしてください! ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」としての募集は、いったん終了させていただきましたが、世の中に数多あるYouTube動画の中で、IWJのハイライト動画などを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちで、外注として力になってくださる方は、ぜひご応募ください!

 岩上さんのインタビュー本編のバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどには、音楽を入れたり、モーショングラフィックを用いて、ハリウッドさながら(ちょっと大げさですが)の動画作成を試みたいと思っています。が、現状の動画班の人員・スキルではそうした工夫を凝らすことができていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者の方、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注として携わってくださる方を募集します!ぜひ、ご応募ください。

 「事務班」は、フルタイムで働ける方をあと1、2名募集しています。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種も、パソコンの操作を行えることは必須条件です。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。

 岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。その上、上記のようにスラップ裁判の負担が重くのしかかります。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な残業は制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 かつて、労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、記者や編集者などの頭脳労働職(企画業務職)は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働・企画型業務であっても裁量労働制を適用せず、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。安倍政権が裁量労働制を拡大しようとするのに対し、逆行するように、本来、裁量労働が認められている分野でも裁量労働制をなくし、過労にならないようにつとめています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.3.4 Sun.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください

【ツイキャス・IWJ_OKINAWA1】12:00~「三線の日ゲート前集会」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 辺野古キャンプシュワブ・ゲート前でおこなわれる集会を中継します。
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【ツイキャス・IWJ_KYOTO1】14:00~「つなぐ京都 3.4『女性のつどい』」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_kyoto1

 「新しい民主府政をつくる女性の会&応援団」主催により開催されるつどいを中継します。
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【録画配信・IWJ_FUKUSHIMA1】15:00~「南相馬、小高のいま、未来を共有するための対話集会 ~国際放射線防護委員会(ICRP)の協力による対話の継続~ 2日目・ダイアログ」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=fukushima1

 2月11日に収録した「南相馬ダイアログ実行委員会」主催の対話集会を録画配信します。
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【ツイキャス・IWJ_OKINAWA1】17:00~「県民投票勉強会 第2弾!なぜ、いま県民投票なのか ~辺野古基地建設の是非をめぐって~講師:武田真一郎氏(成蹊大学法科大学院教授・行政法)」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 第2回目の開催となる県民投票勉強会を中継します。主催は「辺野古県民投票を考える会」。

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◆中継番組表◆

**2018.3.5 Mon.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_FUKUSHIMA1】13:30~「第30回『県民健康調査』検討委員会 ―県民健康調査(詳細調査)について」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=fukushima1

 第30回「県民健康調査」検討委員会を中継します。
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【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。
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【録画配信・Ch6】18:00~「『再審法』改正を目指す院内集会 ―アピール:全国の再審事件弁護団、支援団体、菅谷利和さん(足利事件)、桜井昌司さん(布川事件)ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 2月27日に収録した「九州刑事再審弁護団連絡会」主催の院内集会を録画配信します。基調講演は内田博文・九州大学名誉教授。
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【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな!人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 8・YouTube Live】20:00~「検事は『クズ!』と罵倒、血尿に苦しむ私に虚偽自白を迫った ~談合事件で無罪を勝ち取った枚方市の元副市長、小堀隆恒氏が密室の取り調べを激白、可視化を訴え!」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2010年3月収録の、岩上安身による枚方市元副市長 小堀隆恒氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/12254

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

「企業の利益や生産性のための駒じゃない」~働き方改革法案から高度プロフェッショナル制度も削除を求め国会前で抗議!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413700

野党議員らが「森友文書」捏造疑惑を追及! 「国民に対して隠蔽をおこなうこと」「内閣総辞職につながるくらい大きな問題」~財務省「森友文書」捏造疑惑 野党合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413726

県には原発運転停止の権限がある!同意ない柏崎刈羽原発の再稼働なら法的手段も辞さない!?
〜新潟県・米山隆一知事に岩上安身が訊く!地方自治が制限される「緊急事態条項」は不要と断言!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412382

「陸側遮水壁が完成、4分の1までに地下水流入量の低減に成功!」と発表するも渇水期だけの評価に疑問が続出!雨が降れば降るほどまだまだ汚染水は発生する!? ~ 中長期ロードマップの進捗状況に関する会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413602

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 それでは本日も一日、よろしくお願いいたします!

IWJ編集部(辻部亮子、原力雄、川上正晃、岩上安身)
IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/