日刊IWJガイド・番組表「『籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな! 人質司法! シリーズ特集・タイムリー再配信』、本日は『「死んでも死にきれない。高裁で必ず逆転勝訴を勝ち取る」〜 岩上安身による石川知裕議員インタビュー』を配信!/メルマガ『岩上安身のIWJ特報!』発行中~今月は『自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー』後編です!/【IWJグッズ】限定商品『IWJのロゴ入りオリジナルひょうたんランプ』が残りわずかとなりました! ご検討中の方はお早めにお求めください!」2018.2.27日号~No.1993号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「『籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな! 人質司法! シリーズ特集・タイムリー再配信』、本日は『「死んでも死にきれない。高裁で必ず逆転勝訴を勝ち取る」〜 岩上安身による石川知裕議員インタビュー』を配信!/メルマガ『岩上安身のIWJ特報!』発行中~今月は『自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー』後編です!/【IWJグッズ】限定商品『IWJのロゴ入りオリジナルひょうたんランプ』が残りわずかとなりました! ご検討中の方はお早めにお求めください!」2018.2.27日号~No.1993号~ ■■■
(2018.2.27 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■「籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな! 人質司法! シリーズ特集・タイムリー再配信」、本日は「『死んでも死にきれない。高裁で必ず逆転勝訴を勝ち取る』〜岩上安身による石川知裕議員インタビュー」を配信!

 本日は「籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな!人質司法! シリーズ特集・タイムリー再配信」と題し、2011年10月に放送した、岩上さんによる石川知裕議員インタビューを配信します!

 陸山会事件は、小沢一郎氏の資金管理団体の陸山会が、東京の世田谷に4億円で土地を購入したことに目をつけた東京地検特捜部が、「贈収賄」での立件を試みた事件です。2010年、小沢氏の元秘書で、当時現職の国会議員だった石川氏を含む3名が政治資金収支報告書に記載ミスをした疑いで逮捕され、「政治資金規正法違反」の容疑で全員が有罪となりました。

 しかし、石川氏の取り調べ段階で「調書の捏造」が発覚するなど、特捜部の捜査方法には問題が多く、小沢氏失脚を狙った「国策捜査」だった疑いが濃厚と考えられています。また、石川氏への判決言い渡しでは、裁判所が「当然〜したはずである」「〜と推認できる」など、勝手な憶測で次々に検察側の主張を認めていくなど、あまりにも異様な裁判だったことも忘れてはいけません。

 日本の司法システムは、おそらく私たちが考えている以上に腐敗しきっています。どうか他人事と思わず、本日の配信で、司法の現実に目を向けてみてください!

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※YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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■メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」発行中~今月は「自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で『ナチスの手口』がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー」後編です!

 IWJは、岩上安身による識者へのインタビューを文字起こしし、さらに詳細な注釈を付した大ボリュームのメルマガ「岩上安身のIWJ特報!」を毎月発行しています。

 今月のテーマは、早稲田大学の長谷部恭男教授へのインタビュー後編。25日から明日28日にかけて、毎日1号ずつ発行していきます。

 昨日は、ドイツ憲法の「戦う民主主義」と緊急事態条項について扱った、IWJ特報第361号を発行しました。

 本日は第362号を発行します。今号で、話はいよいよ自民党の緊急事態条項に。インタビューで長谷部教授は、緊急事態条項が憲法に書き込まれるというのは、「国家総動員法を起動させるスイッチが憲法の中に組み込まれる」ようなものだと警鐘を鳴らしました。その真意はどこにあるのか。自民党改憲草案の緊急事態条項全文を、長谷部教授に解説していただきました。

 また長谷部教授は、もし日本国憲法を改正するのであれば、「統治行為論を認めない」と憲法に書き込むべきだと主張します。「統治行為論」という言葉は、憲法の話でよく聞きますが、具体的にはどういうものなのか、長谷部教授がこれまでの日本の判例をもとに解説。さらに、諸外国はどうなっているのか、注釈で詳細に解説しています。

 詳しくは、「まぐまぐ」にご登録の上、「岩上安身のIWJ特報!」をご購読ください!

※「岩上安身のIWJ特報!」ご購読はこちらから(月額864円、初月無料)
http://www.mag2.com/m/0001334810.html

 またIWJのサポート会員にご登録いただくと、IWJのサイト上で、特報のバックナンバーを無料でお読みいただけます。ぜひ、この機会にIWJのサポート会員へのご登録をご検討ください! なお特報を含むそれぞれの記事は、非会員の方でも単独で購入することも可能です。「IWJのすべての記事に興味があるわけではないけれど、●●先生の話は聞きたい!」という方もおられるかと思います。そういう時にはぜひ単品購入をご利用ください!

※【第356号】岩上安身のIWJ特報! 自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー (その1) 2018.1.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410724

※【第357号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その2) 2018.1.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410764

※【第358号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その3) 2018.1.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411064

※【第359号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その4) 2018.1.31
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411123

※【第360号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その5) 2018.2.25
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413142

■【IWJグッズ】限定商品「IWJのロゴ入りオリジナルひょうたんランプ」が残りわずか!

 おはようございます。IWJグッズの販売を担当していますスタッフの山田と申します。

 先日販売開始しました、益子のひょうたんランプ作家サトウ・メリーによる、IWJのロゴ入りオリジナル商品が残りわずかです! 発売早々にお買い上げくださったみなさま、どうもありがとうございます!!

・サトウ・メリーさんのお店「ひょうたんの灯りルーム」のサイトはこちら
http://www.cp-lamps.com/

 「ひょうたんの灯りルーム」サイトを訪れると幻想的でありながら心温まるランプの光に、うっとりします。今回ご提供いただきましたのは、IWJとロゴが入った、IWJショップ限定のオリジナル商品です。すべて手作りため、ひとつとして世の中に同じものはありません。さらに、サトウ・メリーさんのご厚意により、今回のオリジナル商品の売上げはすべてIWJへご寄付いただけるとお申し出いただいています。

 残りわずかとなりましたので、ご検討中の方はお早目にご購入下さいませ。

※IWJグッズ販売ページはこちら
https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=2

■IWJの取材活動、そして何よりも橋下徹・元大阪府知事からの不当な「スラップ訴訟」を戦い抜く岩上さんへのあたたかいご支援をよろしくお願いします!

 これまでにもお伝えしたように、岩上さんは橋下徹・元大阪府知事からの不当な「スラップ訴訟」に対し、堂々と応訴することを固く決意しています。

 岩上さんの日頃の口癖は「体はボロボロ、財布はスカスカ、だけど闘志はメラメラ」。岩上さんは、心はいつも以上に熱く燃えているとお話していますが、やはり裁判を戦いぬくには多大な労力と費用がかかります。どうか、皆様のあたたかいご支援で、岩上さんとIWJを、ご支援願いたいと存じます。

 IWJは会員の方々からの会費と、皆様からのカンパ・ご寄付で成り立っています。この日刊ガイドをお読みになっていて、まだ会員登録がおすみでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。

 IWJには毎日のように視聴者の皆様から励ましや応援のメッセージが届いています。本日はその中からサポート会員の樫村幸嗣様からのメッセージをご紹介させていただきます。

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こんにちは。
朝から、小出先生の原発に関する講演を視聴していました。

原発の不経済性、危険性が専門家の視点から分かりやすく明解に話されている素晴らしい内容だと感じました。沢山の人にみていただきたい内容です。小単位の勉強会で利用できるように著作権も考慮しライブラリー化したら、とかいろいろな想いが広がりました。

私は東海村の隣まちの日立に生まれ育ちました。原発と日立製作所の存在が当たり前のような環境です。仙台で東日本大震災を経験しました。その後、再生エネルギー関係のベンチャーで仕事をしています。地震を経験し、当たり前だと思っていた日常があっという間に崩れてしまうのだということを実感しました。恥ずかしい話ですが、IWJの東芝原発ビジネス*の話を視聴して、初めて東芝や日立の担ってきた役割を知りました。

 私の地元の友人たちのほとんどがその現実を知らないのが実情です。地方ほど国の政策に影響を受けるにもかかわらず情報源が画一的であり、原発の潜在的な危険性を感じないで暮らしている人が多いように感じます。まずは、いろいろな角度から現状を知ることが大切だと思います。このためには、どうしたら良いのか? ずっと考えていましたが、ヒントがこの講演会にあるように感じました。

ありがとうございます。
今後とも様々な角度から情報発信をお願いします。
応援しています。

樫村 幸嗣 様

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 樫村様、ありがとうございます。東芝・東電・経団連のつながりに関しては、『東芝解体電機メーカーが消える日』著者・大西康之氏へのインタビューの中で、「『財界総理』と言われる経団連首脳経験者は東電・東芝OBが多いという。東電と東芝は、経団連に課された『反共』と『原発推進』2つのミッションの中心となって動いてきたという。つまりは自民党と一緒」と、岩上さんも喝破しています。この癒着構造については、もっともっと多くの方に知っていただきたいと思います。

※NTTと東電を「家長」とする東芝倒産危機の構造に迫る~半導体や原発で勝負する気など最初からなかった!? 東芝解体電機メーカーが消える日』著者・大西康之氏に岩上安身が訊く、第二弾! 2017.8.10
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/395048

※「米国は儲からない原発ビジネスを見切り、日本に押しつけた」〜「東芝崩壊」に見る日本電機メーカーの危機!『東芝解体電機メーカーが消える日』著者 ジャーナリスト 大西康之氏に 岩上安身が訊く! 2017.7.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/391825

※東芝・米原発子会社WHが破産法申請! 今期最終赤字1兆円超! 海外原子力事業から撤退!〜東芝記者会見 2017.3.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/371235

 またIWJは岩上さんのインタビューだけでなく、こうした貴重で重要な講演会やシンポジウムも数多く取材しています。IWJのアーカイブ記事は基本的に先生方の講演内容を編集せず、そのまま全てご覧いただけます。これらの全編動画は会員の方のみに公開しています。

 また、岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えています。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。

 サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録を! また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、残念ながらこの会費収入だけでは、IWJの取材経費を賄えておりません。IWJ会員の会費に加えて、皆さまからのカンパ・ご寄付が貴重な財源になっております。

 IWJは一昨日も東京から関西での取材も兼ねて大阪市長会見に記者を派遣しました。また、これまでにもお伝えしているように、橋下徹・元大阪府知事から不当な「スラップ訴訟」を起こされた岩上さんは、大阪での弁護士探しや打ち合わせ、そして裁判での手続きのたびごとに大阪まで行かなければなりません。経済的な負担だけでなく、岩上さんには時間的、体力的にも負担が生じています。どうか皆様のあたたかい応援と合わせて、ご寄付・カンパをよろしくお願いいたします。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 千円からクレジットカードでのお振込みも可能になりました。ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 連日のお知らせとなります。IWJは現在、人手不足に直面しています。IWJでともに働いてくださるスタッフ、及びボランティアスタッフの方を大募集中です。

 職種は「テキスト」「事務」の2種類です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」「看板番組」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、このようなアシストをするスタッフとの協働作業によって成り立っています。こうした作業は、兼業や在宅、地方在住の方でも可能です。

 もちろん、テキスト班は「黒子」的、「裏方」的な仕事だけではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者は多くの場合、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現在、テキスト班は、重要な役割を担っていた複数の若手メンバーが、それぞれの事情が重なって同時期に「卒業」することになっています。そのため、岩上さんは大胆な「改革」を試み、新たに「エディター・ライターシステム」を採用することになりました。

 エディターは「発注する側」として、IWJとしてはどのような話題を記事にすればいいのかを常に考え、ライターに記事を書いてもらうよう発注します。もちろん、ただ発注するだけでなく、扱う話題をどのように書いてもらうか、という点にも細心の注意を払わなければなりません。つまり、テーマを探り、ライターを手配し、多くの原稿を集めて、読んで、確認し、再び書き直してもらうという編集業務を担当します。とても重要な仕事です。

 編集業務は、これまでは岩上さんが一手に引き受けてきました。すべての企画を立て、すべての原稿を読んで書き直し、ゼロから新人記者を育成してゆく、という仕事も担っていたのです。しかし、ジャーナリスト、編集長、経営者としての仕事の過剰負担で体調を崩し、さらに橋下氏との裁判が加わったため、岩上さんの負担は非常に重くなっています。岩上さんの負担を少しでも軽くするためにも、エディターは大事な役割を担うことになります。

 ライターは「発注される側」として、どのような記事を書けばよいのか、具体的な指示を受けつつ、記事にする話題の鮮度が落ちないうちに、素早く、かつ、質の高い記事を書くことが求められます。また、ときには現場に出て取材し、記者会見で質問する、といった役割も求められます。

 エディター、ライターともに重要な仕事で、両者がいてはじめて、世に記事を送り出すことができます。

 現在、エディターは、特に専業のフルタイムで働きたい方を、絶賛募集中です。また、週5日で働くことは難しいけど、週に3日から4日程度なら事務所に出てきて働ける、という方も歓迎します! 一方でライターは、フルタイムは難しいけど、兼業でやりたい! 現役のフリーライターだけど、仕事が欲しい!勉強熱心な非常勤講師の方、リサーチとパワーポイントなら作成したい(そういう方も実際に働いています)という方でも大歓迎です!

 前記の通り、能力と情熱をお持ちの方であれば、ライターは在宅、兼業、地方在宅でも可能です。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ、履歴書をお送りいただき、一度面接にいらしてください! ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」としての募集は、いったん終了させていただきましたが、世の中に数多あるYouTube動画の中で、IWJのハイライト動画などを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちで、外注として力になってくださる方は、ぜひご応募ください!

 岩上さんのインタビュー本編のバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどには、音楽を入れたり、モーショングラフィックを用いて、ハリウッドさながら(ちょっと大げさですが)の動画作成を試みたいと思っています。が、現状の動画班の人員・スキルではそうした工夫を凝らすことができていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者の方、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注として携わってくださる方を募集します!ぜひ、ご応募ください。

 「事務班」は、フルタイムで働ける方をあと1、2名募集しています。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種も、パソコンの操作を行えることは必須条件です。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。

 岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。その上、上記のようにスラップ裁判の負担が重くのしかかります。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な残業は制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 かつて、労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、記者や編集者などの頭脳労働職(企画業務職)は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働・企画型業務であっても裁量労働制を適用せず、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。安倍政権が裁量労働制を拡大しようとするのに対し、逆行するように、本来、裁量労働が認められている分野でも裁量労働制をなくし、過労にならないようにつとめています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託、外注などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.2.27 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【録画配信・Ch5】18:00~「2・24全国集会 袴田巖さんの再審を開始せよ! ―内容:袴田巖さん・ひで子さんあいさつ、『特別抗告を許さない』リレートーク ほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 2月24日収録。「袴田巖さんの再審無罪を求める実行委員会」主催により開催された集会の模様を録画配信します。
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【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな!人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 5・IWJ_Youtube Live】21:00~「岩上安身による石川知裕議員インタビュー『死んでも死にきれない。高裁で必ず逆転勝訴を勝ち取る』」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2011年10月に収録した岩上安身による石川知裕議員インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/615

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◆中継番組表◆

**2018.2.28 Wed.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

携帯の「定額使い放題」じゃねぇぞ!エキタスが新宿で裁量労働制拡大に反対する緊急デモ~「過労死ふやす法律を認めるわけにはいかない」共産党・小池晃氏と立憲民主党・長妻昭氏も野党の結束訴え
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413111

スパコン助成金詐欺に関し山口敬之氏とは面識ないと回答する経産省と文科省! 事実と合わなくなるといつも説明をはぐらかす官僚たち~民進党・希望の党 スーパーコンピューター詐取事件及び森友学園問題に関する合同ヒアリング
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412826

「家族を亡くした地獄のような思いを大臣にお伝えしたい」~代表・寺西笑子氏ら「全国過労死を考える家族の会」メンバーが働き方改革法案の撤回を要請! 加藤勝信厚労相は面談応じるも明言せず!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/413058

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 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/