日刊IWJガイド・番組表「IWJが『ワイドナショー』を直撃! フジテレビから届いたのはゼロ回答!! ダウンタウン・松本人志氏はもはや炎上商法しかできないのか!? ネットカフェ難民に「路上で頑張れ」と発言し「第二の長谷川豊」との声も!/本日21時「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」~加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー! 「独裁国家に近づいている」と危機感!/速報! 米国抜きの「TPP11」が3月8日にいよいよ署名! 著作権法の「非親告罪化」で誰もが警察の操作・逮捕の対象になりうる!? ~岩上さんは表現・言論の自由の抑圧に徹底的に対抗!」2018.2.21日号~No.1987号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「IWJが『ワイドナショー』を直撃! フジテレビから届いたのはゼロ回答!! ダウンタウン・松本人志氏はもはや炎上商法しかできないのか!? ネットカフェ難民に「路上で頑張れ」と発言し「第二の長谷川豊」との声も!/本日21時「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」~加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー! 「独裁国家に近づいている」と危機感!/速報! 米国抜きの「TPP11」が3月8日にいよいよ署名! 著作権法の「非親告罪化」で誰もが警察の操作・逮捕の対象になりうる!? ~岩上さんは表現・言論の自由の抑圧に徹底的に対抗!」2018.2.21日号~No.1987号~ ■■■
(2018.2.21 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■【新記事アップ】IWJが『ワイドナショー』を直撃!フジテレビから届いたのはゼロ回答!! ダウンタウン・松本人志氏はもはや炎上商法しかできないのか!?ネットカフェ難民に「路上で頑張れ」と発言した松本氏は「第二の長谷川豊」との声も!

 2月11日に続き18日のフジテレビ『ワイドナショー』で、またもや、問題発言が飛び出しました。

 この日、番組では特集の一つとして、30代から40代が客の中心を占め、全体の8割が一ヶ月以上長期滞在しているという、新宿歌舞伎町のとある店舗を取材し、「ネットカフェ難民」の実態を紹介しました。

 ゲストコメンテーターとして番組に登場した社会学者の古市憲寿(ふるいちのりとし)氏が、フリーターの高齢化を指摘すると、タレントのピーコ氏が続けて、働き盛りの世代が「日雇い労働」から抜け出す手立てがないことを問題視。すると、レギュラーコメンテーターの松本人志氏はこうした懸念を笑い飛ばすかのように、「(ネットカフェの)部屋を少しずつ狭くしたったらどうですか」、「路上でホームレスになった方が頑張るんじゃないかな」と続け、ネットカフェ難民問題への無知と無理解と偏見をさらけ出しました。

 この発言にネットでは「松本人志は長谷川豊と同じで弱者への二次加害が好きだな」などと大炎上。そして、専門的立場からいち早く「生存権や社会権、居住権が脅かされていると必死に働いたり、生きるだろうというバカバカしい精神論に辟易する。例外はあるにせよ、たいてい長期間にわたり、権利侵害されていたら人間が破壊されていく」と反論したのが、岩上さんが過去3度にわたりインタビューしたNPO法人「ほっとプラス」の代表理事であり、『下流老人』や『貧困世代』の著者、藤田孝典氏です。

・藤田孝典氏ツイート
https://twitter.com/fujitatakanori/status/965271787746414593

 藤田氏は岩上さんのインタビューで、貧困バッシングが止まない問題、非正規雇用によって奨学金が返済できず路上生活者になる若者の増加、子どもの進学や親の介護で板挟みになり、働き盛の主役世代の貧困率が悪化している現実についても触れています。

 「働けば収入を得られる」「若いうちは努力をするべきだ」といった、今回の松本氏のような無理解が引き金となり、貧困バッシングが蔓延していること自体が日本社会の悲劇であることが、藤田氏のインタビューを見ればよくわかります。

※憲法25条生存権の侵害! 一億総「貧困」社会を生き抜くサバイブ術を訊く! 岩上安身による『下流老人』著者・藤田孝典氏インタビュー第3弾 2017.5.24
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/379967

※緊迫する中東・朝鮮半島情勢!国会では厚労委で「介護保険法改正案」を強行採決!足元に押し寄せる「貧困の波」――岩上安身による『下流老人』著者・藤田孝典氏インタビュー第2弾! 2017.4.13
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/373645 

※半年で20万部のベストセラー『下流老人』著者・藤田孝典氏に岩上安身が訊く!〜拡大する日本社会の「貧困」の実態と予防策 第1弾! 2017.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/359096

 IWJは『ワイドナショー』を制作、放送しているフジテレビにも直撃取材しました!昨日20日、同局からは驚くべき回答が!詳細はこちらの記事にまとめていますので、是非、ご一読ください!

※※IWJが『ワイドナショー』を直撃! フジテレビから届いたのはゼロ回答!! ダウンタウン・松本人志氏はもはや炎上商法しかできないのか!? ネットカフェ難民に「路上で頑張れ」と発言した松本氏は「第二の長谷川豊」との声も! 2018.2.21
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412750

 貧困問題については、こちらもあわせてご視聴ください!

※「死ねと言われている気がする」!~生活保護制度の充実を求めて支援者が記者会見~「この手法は貧困対策を失敗するほど生活保護基準を下げて社会保障費を削減できる『悪魔のカラクリ』」!? 2017.12.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/407784

※2018年、今年は勝負の年!憲法、築地、沖縄、貧困、協同労働について、立教大学西谷修特任教授、沖縄基地問題・山城博治氏、築地女将さん会山口タイ氏、未来のための公共奈良みゆき氏らが登壇し公開討論! 2018.1.15
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409705

■【タイムリー再配信】本日21時より、「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」~加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前半)をタイムリー再配信!

 2月23日(金)には、前川喜平・前文科事務次官のインタビュー第2弾を予定しています。そこで、昨年12月におこなった前川氏インタビュー第1弾を、前半と後半の2回に分けてタイムリー再配信します!

 本日の21時開始の前川氏インタビュー第1弾(前半)では、それまで、ほとんどのメディアで詳しく語られることのなかった、前川氏の人柄に迫ります。

 官僚組織の事実上のトップとされる事務次官は、まさに国家権力の中枢に位置付けられる要職です。昨年1月までそんな立場にあった前川氏が、なぜ、加計学園問題で「総理のご意向」文書を告発するという前代未聞の行動に出たのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

 本日の再配信は、前川氏が何を思い、何のために告発へ踏み切ったのか、その真意をうかがい知ることのできる貴重な内容です。もちろん、加計学園・岡山理科大学獣医学部設置のプロセスの問題点についても、たっぷりとお話をうかがっています。以下のURLより、ぜひ、ご視聴ください!

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【タイムリー再配信 115・IWJ_Youtube Live】 2018年2月21日(水)21:00~
「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」~加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(前半)
[視聴URL]https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
[ツイキャス視聴URL]http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

【タイムリー再配信 116・IWJ_Youtube Live】 2018年2月22日(木)21:00~
「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」~加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!「独裁国家に近づいている」と危機感!(後半)
[視聴URL]https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
[ツイキャス視聴URL]http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799
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■速報! 米国抜きの「TPP11」が3月8日にいよいよ署名! 著作権法の「非親告罪化」で誰もが警察の操作・逮捕の対象になりうる!? ~岩上さんは表現・言論の自由の抑圧に徹底的に対抗!

 米国抜きで進められていた「TPP11」について、日本政府が3月8日にチリで調印式を終え、6月前までに批准する予定であることが明らかになりました。

 日経新聞によると、政府は署名後、著作権法改正案を提出予定であるとのこと。岩上さんに情報を寄せてくださった、山田正彦・元農水相によると、法案は10本の関連法であり、その中には著作権法も含まれるといいます。そして、その著作権法は「非親告罪化」の危険をはらんでいるといいます。

・小説や音楽の著作権、作者の死後70年に 20年延長方針(日経新聞、2018年2月10日)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26794210Q8A210C1CR8000/

 IWJの取材にこたえてくださった岩月浩二弁護士によると、「非親告罪化」はもともと、米国からの対日要求の中に含まれていたといい、今後、著作権法が「非親告罪化」するかどうかは、日本政府の政策決定に委ねられるとのことです。

 岩上さんは、この「著作権法の非親告罪化」に最大の警鐘を鳴らします。

 これまでは、著作権法を侵害されたと感じた著作権者が自ら提訴することが必要でした。著作権法違反が親告罪とはそういう意味です。あくまでも当事者の申し立てにもとづくものです。しかし、これが「非親告罪化」されると、著作権者の意志に関係なく、警察当局が判断することになります。

 あらゆる著作権物、小説、マンガ、音楽、映画など、中にはどこからどこまでが盗作・盗用で、どこからが本人のオリジナルかわからないものがありますが、そうした判断を警察が独断で行い、数々あるコピーの文書、図面等々から恣意的に摘発対象を選び出すことが可能になるのです。

 現在の電子データ社会においては、どんな仕事をする人も、検索し、人の文章や写真、映像などを探し、コピーし、正規の手続きを経て、著作権者に許諾を得ないで二次使用してしまう、そうしたリスクや誘惑に囲まれながら仕事をし、生活していると言っても過言ではありません。ツイッターをはじめとするSNSの世界でも、著作権は侵害「されまくり」の状態です。

 たとえば、他人のツイートを勝手に自分のもののようにツイートするいわゆる「パクツイ」も著作権侵害のひとつです。今後は権力が「違反」とみなしたら、いきなり著作権法違反で逮捕、家宅捜索、ということも考えられます。誰もが簡単に「コピペ」が可能な社会になってしまったからこそ、この危険は誰にとっても他人事ではない、ということです。

 まさか「パクツイ」くらいで、と甘く見てはいけません。

 岩上さんは今、橋下徹・元大阪府知事から、たった一つの、それも削除済みのリツイートをめぐり、名誉毀損裁判を起こされ応訴することを決めています。言論や表現の自由の萎縮を招く「スラップ訴訟」に対抗することは、「著作権法の非親告罪化」が現実味を帯びてきている今の日本社会で非常に重要です。それに加えて、著作権法が非親告罪化されて違法か否かを判断するのが逮捕を含む強制捜査権を持つ警察となる、ということは個人だけでなく、法人にとっても社会全体にとっても、大変深刻な事態を招きます。

 岩上さんの裁判の詳細については、岩上さんが記者会見などで繰り返し訴えてきていますので、ぜひ、以下の特集をご覧ください。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!
https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

 ジャーナリストとして、IWJの経営者として、はたまたIWJの編集長として、すでに一人で3役をこなしてきた岩上さんにとって、この裁判の負担は大きすぎるものです。IWJ社内ではこの2月、3月に「卒業」するスタッフも重なっており、代わりに新たに加わる人たちもおりますが、会社内部のチーム再結成も、岩上さんにしかできないマネジメント業務でもあります。岩上さんはファイトとアイデアは以前旺盛ですが、いかんせん自律神経と身体が疲れすぎています。昨日も体調不良があまりに重く、病院へ行ったあと自宅で静養し、事務所に出向くこともままなりませんでした。

 こうした岩上さんの体調をお気遣いいただくメッセージをお寄せいただきましたので、本日もご紹介いたします!

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早々のご連絡ありがとうございます。
IWJの皆さんのこと、応援しています。

大変な状況だと思います。
頑張ってください。

代表の体調が心配です。
一日も早い回復を祈っています。

樫村
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お世話になっております。
更新時期のご連絡をいただきどうもありがとうございます。

ただいま一般会費、一年分一括振り込みました。
また、わずかですが寄付もいたしました。

世の中がどこに行こうとしているのかわからない今、せめて変な方向にいく動きに知らないうちに加担しているようなことがないように気をつけなければと思います。

IWJを知るまでは、記者会見や各種集会、講演会、そして長丁場のインタビューなど、まったくふれることができませんでしたが、今はおかげさまで多くの生の情報源に接することができることがなによりありがたいです。

岩上さんの健康状態を心配しています。体を壊してしまっては、元も子もありません。これからもこの貴重なお仕事を長く続けていただきたいと思います。一時期ペースを落とされることもやむを得ないと思います。どうぞお大事なさってください。

L.M.
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 樫村さま、L.M.さま、温かなメッセージを本当にありがとうございます!

 どうぞ、岩上さんとIWJがこの危機的状況を何とか乗り切ることができるよう、みなさまのご寄付・カンパでお支えくださいますよう、よろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからお願いいたします。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 また、IWJの活動の基礎となるのは、会員のみなさまの会費です。IWJが安定して取材活動を続けることができるよう、まだ会員にご登録いただいていない方はこの機会にぜひ会員登録を、すでに一般会員の方はぜひ、サポート会員へのお切り替えをお願いいたします!サポート会員になると、過去の岩上さんのインタビューを含む、IWJのすべてのコンテンツを無制限にご利用いただけます!

※会員登録はこちらから。サポート会員へのお切り替え方法もご案内しております。
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 連日のお知らせとなります。IWJは現在、人手不足に直面しています。IWJでともに頑張ってくださるスタッフ、及びボランティアスタッフの方を大募集中です。

 職種は「テキスト」「事務」です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、パワポの作成など、アシストをするスタッフとの共同作業によって成り立っています。

 もちろん、テキスト班は「縁の下の力持ち」的な仕事だけではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者はおおむね、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現在、テキスト班は、重要な役割を担っていた複数の若手メンバーが、同時期に退職することになっています。そのため、岩上さんは大胆な「改革」を試み、新たに「エディター・ライターシステム」を採用することになりました。

 エディターは「発注する側」として、IWJとしてはどのような話題を記事にすればいいのかを常に考え、ライターに記事を書いてもらうよう発注します。もちろん、ただ発注するだけでなく、扱う話題をどのように書いてもらうか、という点にも細心の注意を払わなければなりません。つまり、テーマとライターを手配し、多くの原稿を集めて、読んで、確認し、再び書き直してもらうという編集業務を担当します。とても重要な仕事です。

 編集業務は、これまでは岩上さんが一手に引き受けてきました。すべての原稿を読んで書き直し、ゼロから新人記者を育成してゆく、という仕事も担っていたのです。しかし、ジャーナリスト、編集長、経営者としての仕事の過剰負担で体調を崩し、さらに橋下氏との裁判が加わったため、岩上さんの負担は非常に重くなっています。岩上さんの負担を少しでも軽くするためにも、エディターは大事な役割を担うことになります。

 ライターは「発注される側」として、どのような記事を書けばよいのか、具体的な指示を受けつつ、記事にする話題の鮮度が落ちないうちに、素早く、かつ、質の高い記事を書くことが求められます。また、ときには現場に出て取材し、記者会見で質問する、といった役割も求められます。

 エディターもライターも、取材記事を書くという仕事以外にも、IWJの「主力コンテンツ」である岩上さんのインタビューで使用するパワポ作成という、重要な仕事も担います。岩上さんのインタビューが「密度が濃い」とおほめいただいているのは、リサーチやパワポを作成するスタッフの献身的なアシストがあるからでもあります。そうした「共同作業」にみなさんも加わってお力を発揮していただけないでしょうか?

 エディター・ライターともに重要な仕事で、両者がいてはじめて、世に記事を送り出すことができます。

 現在、エディターは、特に専業のフルタイムで働きたい方を、絶賛募集中です。また、週5日で働くことは難しいけど、週に3日から4日程度なら事務所に出てきて働ける、という方も歓迎します! 一方でライターは、フルタイムは難しいけど、兼業でやりたい! 現役のフリーライターだけど、仕事が欲しい!勉強熱心な非常勤講師の方、リサーチとパワーポイントなら作成したい(そういう方、実際に働いています)という方でも大歓迎です!

 能力と情熱をお持ちの方であれば、兼業でも在宅でも構いません。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ一度面接にいらしてください! ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」は、ここに来てフルタイムで働ける方二名の採用が立て続けに決まったので、募集は今回はいったん終了とさせていただきます。

 「事務班」は、フルタイムで働ける方があと1、2名欲しいところです。電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種も、PCの操作を行えることは必須条件となります。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。その上、上記のようにスラップ裁判の負担が重くのしかかります。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な月間の残業時間は最大でも80時間を超えないように制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 かつて、労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、記者や編集者などの頭脳労働職は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働でも裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.2.21 Wed.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【IWJ_FUKUSHIMA1】18:00~「前川喜平さん語る『憲法』と『これからの教育』」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=fukushima1

 前文科事務次官の前川喜平氏を招いて開催される講演会を中継します。主催は「ふくしまWAWAWA―環・話・和―の会」。
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【録画配信・IWJ_CULTURE1】18:00~「大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ卒論報告会 (前半)」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=culture1

 2月7日に収録した「大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ」の卒論報告会の模様を録画配信します。
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【タイムリー再配信 115・IWJ_Youtube Live】21:00~「『メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている』加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!『独裁国家に近づいている』と危機感!(前半)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年12月収録の、岩上安身による前川喜平・前文科事務次官インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

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◆中継番組表◆

**2018.2.22 Thu.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。
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【録画配信・IWJ_CULTURE1】18:00~「大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ卒論報告会 (後半)」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=culture1

 2月7日に収録した「大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ」の卒論報告会の模様を録画配信します。
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【タイムリー再配信 116・IWJ_Youtube Live】21:00~「『メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている』加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!『独裁国家に近づいている』と危機感!(後半)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年12月収録の、岩上安身による前川喜平・前文科事務次官インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

平昌オリンピック・パラリンピックを機に朝鮮半島は融和モード! 米国すらも、前提条件なしで北朝鮮との対話の可能性示す! ヘイトの氾濫する日本はこのままで良いのか!? いまこそ問われる主権国家の矜持!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412662

3月中に発表と表明していた陸側遮水壁(凍土壁)評価に影響必至!? 雨が降っていないにもかかわらず建屋への地下水流入量が原因不明の増加――東京電力 定例会見
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412579

民営化の失敗踏まえ再公営化に向かう世界の潮流に日本は逆行?「このタイミングで水道民営化を急ぎたい人たちがいる」立民・森山議員が警鐘~アン・ル・ストラ前パリ市副市長と市民・議員が意見交換
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412577

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが那須川天心選手にインタビュー! 所属ジム選手が元世界王者ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412545

「開かずの扉をこじ開けた、闇に光をあてる画期的な判決」〜官房機密費文書の一部開示を最高裁が認める!岩上安身が原告の上脇博之・神戸学院大教授に独占インタビュー!~(続報)判決から3週間以上経過するも一切の書類は開示されず!!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409949

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 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/