日刊IWJガイド・番組表「麻生太郎副総理兼財務相が国会で16日の国税庁前での抗議活動を『野党主導』と非難! 『街宣車持つ市民団体は珍しく 少々普通じゃない』!?/本日21時より【 籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな! 人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 】『袴田事件のような捜査機関による証拠捏造は珍しいことではない』岩上安身による袴田事件弁護団長・西嶋勝彦弁護士インタビュー/平昌オリンピック・パラリンピックを機に朝鮮半島は融和モード! 米国すらも、前提条件なしで北朝鮮との対話の可能性示す! ヘイトの氾濫する日本はこのままで良いのか!?」2018.2.20日号~No.1986号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「麻生太郎副総理兼財務相が国会で16日の国税庁前での抗議活動を『野党主導』と非難! 『街宣車持つ市民団体は珍しく 少々普通じゃない』!?/本日21時より【 籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな! 人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 】『袴田事件のような捜査機関による証拠捏造は珍しいことではない』岩上安身による袴田事件弁護団長・西嶋勝彦弁護士インタビュー/平昌オリンピック・パラリンピックを機に朝鮮半島は融和モード! 米国すらも、前提条件なしで北朝鮮との対話の可能性示す! ヘイトの氾濫する日本はこのままで良いのか!?」2018.2.20日号~No.1986号~ ■■■
(2018.2.20 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■麻生太郎副総理兼財務相が国会で16日の国税庁前での抗議活動を「野党主導」と非難!「街宣車持つ市民団体は珍しく 少々普通じゃない」!?

 昨日2月19日の国会衆院予算委員会で、確定申告初日の2月16日に国税庁長官の佐川宣寿(さがわ のぶひさ)氏の罷免を求め、国税庁前で行われた抗議活動について、立憲民主党の山崎誠氏の質問に答えた麻生太郎副総理兼財務相が、「御党指導(主導)で、街宣車は財務省の前にやっておられた事実は知っている」と述べ、野党主導による動きだとの認識を示しました。

 これに対し山崎氏は、「市民団体主催の行動であり撤回、謝罪を」と求めましたが、麻生氏は「御党の議員の方々も参加しておられた」と、撤回・謝罪に応じませんでした。

 この後、同党の川内博史氏が「もちろん参加はしました。しかし主導はしていないので、主導したという発言の部分については訂正していただきたい」と重ねて抗議したところ、麻生氏は訂正しましたが、その後の希望の党の柚木道義氏への答弁で、「街宣車まで持っている市民団体というのは珍しい。少々、普通じゃないとは思った」と再度述べました。

 その上で麻生氏は全国の税務署や特設会場で所得税の確定申告の受け付けが始まったことに関連し「混乱が生じたという報告は受けてない」と説明。佐川氏の続投に問題はないとの認識を示しました。

・麻生氏「街宣車持つ市民団体は珍しく 少々普通じゃない」(NHK、2018年2月19日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180219/k10011335211000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006

・衆議院インターネット審議中継(2018年2月19日・予算委員会)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47790&media_type=fp

 IWJは16日の国税庁前の抗議行動を取材しています。引き続きこの時に出された街宣車が立憲民主党あるいはその他の野党のものであったのか、事実はどういった経緯であったのか、確認取材を進めていく予定です。ただいずれにしても、ことの本質は政府与党がウソをついた佐川氏を証人喚問に呼ばないことにあります。その追及は、ゆるめてはなりません。

※「納税者をなめるな!」「嘘つき佐川を罷免せよ!」「昭恵夫人は出てこい!」~確定申告初日、森友学園問題に憤る市民らが国税庁前に集結!怒りの「納税者一揆」! 2018.2.16
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412380

■本日21時より【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな! 人質司法! シリーズ特集・タイムリー再配信 】「袴田事件のような捜査機関による証拠捏造は珍しいことではない」岩上安身による袴田事件弁護団長・西嶋勝彦弁護士インタビュー

 学校法人森友学園への国有地売却をめぐって、2017年7月31日に元理事長である籠池泰典氏とその妻の諄子氏が「詐欺」の容疑で逮捕されて以来、未だに不当な長期勾留と接見禁止が続いています。

 「罪証隠滅のおそれがある」との理由で検察が保釈に反対し、裁判官がその主張に引きずられて保釈を認めず、自白しない被疑者を長く身柄拘束したあげく、検事の言いなりに調書を作成させられ、署名させられるという、日本の司法の悪弊を「人質司法」と言います。

 日本の刑事司法では基本的に否認をすると、初公判まで出られないというこの「人質司法」が半ば常態化しているため、容疑者は早く自由の身になりたいあまりに、虚偽の自白をし、真犯人は自分ではないのに、自分であると虚偽の記述がなされた検面調書(検事の面前取る調書のことで、これは法定での証言よりも有効であると判断されがちです)に署名してしまうなど、冤罪事件の温床にもなっています。

・籠池夫妻の長期勾留は異例なのか? 森友問題幕引きを狙う安倍政権と、監視すべき「人質司法」の実態(Business Journal、2017年11月28日)
http://biz-journal.jp/2017/11/post_21496.html

 そればかりか、大阪地裁は民事再生中の森友学園の元理事長である籠池夫妻の自宅を、6日付けで強制競売にかける手続きを開始しました。民事再生法とは何の関係もない「詐欺罪」での勾留中に、学園再生や自宅競売についての弁明や意思表示の機会すら与えられず、帰る場所さえ奪われるというのは、法的に瑕疵がないとはいえ、あまりに作為的な措置に思えます。

・大阪地裁 籠池被告の自宅競売へ 手続き開始(毎日新聞、2018年2月14日)
https://mainichi.jp/articles/20180215/k00/00m/040/110000c

 IWJは今回この「人質司法」の問題点を改めて重く受け止め、籠池夫妻の長期勾留問題に対して世論を喚起するとともに、こうした残酷な刑事司法がいまだに用いられ、司法システムそのものが、人権を侵害している実態について、広く知らしめ、多くの人々に考えていただくために、「籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな! 人質司法!」と銘打ってシリーズ特集を組むことにしました。本日の再配信は、2014年4月4日に、岩上さんが袴田事件に20年近く関わった弁護団長・西嶋勝彦弁護士にインタビューを行ったものです。

 1966年、静岡県清水市で一家4人を殺害したとして、元プロボクサーの袴田巖さんが逮捕された「袴田事件」。1980年の死刑判決後、袴田さんは長期拘留され続けてきましたが、2014年3月27日、静岡地裁の村山浩昭裁判長のもとで再審開始が決定。その際、『捜査機関が証拠を捏造した疑いがある』という厳しい言葉もあり、刑及び拘置は執行停止されて、袴田さんは48年ぶりに釈放されました。

 インタビューでは、袴田事件における証拠捏造疑惑についてうかがうとともに、同様の権力犯罪が歴史的に行われてきた事実が明らかにされています。

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【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな! 人質司法! シリーズ特集・タイムリー再配信 】 114・IWJ_Youtube Live】21:00~「袴田事件のような捜査機関による証拠捏造は珍しいことではない」岩上安身による袴田事件弁護団長・西嶋勝彦弁護士インタビュー
視聴URL:https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス:https://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
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 本日再配信する記事は、アーカイブとしてもアップしています。会員の方は一ヶ月、サポート会員にご登録いただければいつでもお好きな時にご覧いただけます。また、単品での販売もしていますので、ぜひご利用ください。

※「袴田事件のような捜査機関による証拠捏造は珍しいことではない」岩上安身による袴田事件弁護団長・西嶋勝彦弁護士インタビュー 2014.4.4
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/133093

※IWJ会員のご案内
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

■平昌オリンピック・パラリンピックを機に朝鮮半島は融和モード!米国すらも、前提条件なしで北朝鮮との対話の可能性示す! ヘイトの氾濫する日本はこのままで良いのか!?

 連日熱戦が繰り広げられている平昌オリンピック。18日には、スピードスケート女子500メートルで、小平奈緒選手が金メダルを獲得しました。試合後、小平選手と銀メダルを獲得したライバルの李相花(イ・サンファ)選手が抱き合う姿は感動的でした。

・五輪スケート 小平、親友の李相花と競い合い(毎日新聞、2018年2月19日)
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180219/k00/00m/050/136000c

 オリンピックの開会式では、朝鮮半島の南北両国が「統一旗」を掲げて行進。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩委員長の妹・金与正(キム・ヨジョン)氏が握手するなど、朝鮮半島情勢についても、融和ムードが高まっています。

 一方で、今回のオリンピックは開催地が韓国であり、産経新聞をはじめとするネトウヨは、腐すのに必死です。南北融和ムードに水を差そうとする安倍政権の姿勢も、大変見苦しいものです。

 本日は、平昌オリンピックを通してみられる日本メディアの問題点、アメリカの戦略について、記事をアップしましたのでご紹介します。ぜひご一読ください。

※平昌オリンピック・パラリンピックを機に朝鮮半島は融和モード!米国すらも、前提条件なしで北朝鮮との対話の可能性示す! ヘイトの氾濫する日本はこのままで良いのか!? いまこそ問われる主権国家の矜持! 2018.2.19
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412662

■お詫びと訂正

 2月19日発行の日刊ガイドで、「大阪にテロリスト分子が『やばい数』潜伏中? 『ワイドナショー』で政治学者・三浦瑠麗氏が垂れ流した戦争プロパガンダを検証! 三浦氏の『ヘイト発言』を大物芸人・松本人志氏が擁護!?」の記事中、「同番組でMCを務める松本人志氏」との記述がありましたが、『ワイドナショー』のMCは東野幸治氏と山崎夕貴氏(フジテレビアナウンサー)であり、松本人志氏は「コメンテーター」でした。これは、原稿執筆時に「メインコメンテーター」としたものを校了時にMCと誤って省略したために起きた間違いでした。お詫びして訂正いたします。

 なお、松本氏はコメンテーターとはいえ、同番組にレギュラーで出演する重要人物であり、IWJでは引き続き番組制作者であるフジテレビに対して、同社の見解を問いただすべく、逃げても、逃げても、コメントを求めて取材を続けてまいります。

■会員登録のご案内

 岩上さんの体調は、私たちスタッフも心配するほど悪化しています。

 昨日、予定されていた国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏のインタビューは、岩上さんが高熱を発症してしまったため延期となりました。インタビューを心待ちにしていた皆さまにご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。

 朝から病院で腹部のCTスキャンを撮った岩上さんですが、腸膜のあたりが炎症を起こしていることが発覚しました。原因は今のところ、まだわからないといいます。前夜39度まで上がった熱は解熱剤でずいぶんと引いたものの、病院の椅子で横になって寝てしまうほど、身体はぐったりとしていた様子です。その後も、一日の大半を病院で過ごし、消化器内科や皮膚科をまわり検査を続けながら、合間合間にメールでスタッフへ指示を出すなど、ひとときも気が休まる時がなかったようです。

 帰宅して眠りについても吐き気で目がさめて嘔吐するなど、復調とはとてもいえない様子です。それでも夜はスタッフに自室へ記事原稿を届けてもらって全てに赤入れ作業をしていました。完全休業できないことが、つらいところです。

 本ガイドの読者や会員の皆様からは、沢山の励ましのメールが届いています。ありがとうございます!

 その中から本日は、大阪府の藤本様のメールを紹介させていただきます。

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IWJのメールを読むたびに岩上さんが命を懸けるほどの覚悟で、頑張っておられることが伝わってきます。その岩上さんにスラップ訴訟を仕掛けた橋下徹と言う人物、昔から人の心がないように見えて信用できませんでした。お体を大切にしながら裁判を闘ってください。年金暮らしなので少ししかカンパはできませんが、15日年金が出たのでクレジットカードから送りました。
藤本ひさ子 様

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 藤本様、ありがとうございます!

 体調不良のため、裁判のための準備に取り掛かることもできていません。この点も非常に心配ではあります。スタッフが代わりにできるなら代行したいのですが、岩上さんにしかできないことがあります。大阪での代理人となる弁護人を選任することも、そのひとつです。岩上さんが少しでも元気になるためにも、皆様、ぜひ、引き続き、IWJの応援やご支援をお願いいたします!

 IWJは会員の方々からの会費と、皆様からのカンパ・ご寄付で成り立っています。この日刊ガイドをお読みになっていて、まだ会員登録がおすみでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。会員登録がおすみでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。

 岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えています。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。

 サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご自身のご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録を、また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、残念ながらこの会費収入だけでは、IWJの取材経費を賄えておりません。IWJ会員の会費に加えて、皆さまからのカンパ・ご寄付が貴重な財源になっております。千円からクレジットカードでのお振込みも可能になりました。ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 連日のお知らせとなります。IWJは現在、深刻な人手不足に直面しており、未だその状況から脱せられずにおります。この厳しい状況をIWJとともに打開してくださるスタッフ、及びボランティアスタッフの方を大募集中です。

 職種は「テキスト」「中継・動画」「事務」です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、パワポの作成など、アシストをするスタッフとの共同作業によって成り立っています。

 もちろん、テキスト班は「縁の下の力持ち」的な仕事だけではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者はおおむね、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現在、テキスト班は、重要な役割を担っていた複数の若手メンバーが、同時期に退職することになっています。そのため、岩上さんは大胆な「改革」を試み、新たに「エディター・ライターシステム」を採用することになりました。

 エディターは「発注する側」として、IWJとしてはどのような話題を記事にすればいいのかを常に考え、ライターに記事を書いてもらうよう発注します。もちろん、ただ発注するだけでなく、扱う話題をどのように書いてもらうか、という点にも細心の注意を払わなければなりません。つまり、テーマとライターを手配し、多くの原稿を集めて、読んで、確認し、再び書き直してもらうという編集業務を担当します。とても重要な仕事です。

 編集業務は、これまでは岩上さんが一手に引き受けてきました。すべての原稿を読んで書き直し、ゼロから新人記者を育成してゆく、という仕事も担っていたのです。しかし、ジャーナリスト、編集長、経営者としての仕事の過剰負担で体調を崩し、さらに橋下氏との裁判が加わったため、岩上さんの負担は非常に重くなっています。岩上さんの負担を少しでも軽くするためにも、エディターは大事な役割を担うことになります。

 ライターは「発注される側」として、どのような記事を書けばよいのか、具体的な指示を受けつつ、記事にする話題の鮮度が落ちないうちに、素早く、かつ、質の高い記事を書くことが求められます。また、ときには現場に出て取材し、記者会見で質問する、といった役割も求められます。

 エディターもライターも、取材記事を書くという仕事以外にも、IWJの「主力コンテンツ」である岩上さんのインタビューで使用するパワポ作成という、重要な仕事も担います。岩上さんのインタビューが「密度が濃い」とおほめいただいているのは、リサーチやパワポを作成するスタッフの献身的なアシストがあるからでもあります。そうした「共同作業」にみなさんも加わってお力を発揮していただけないでしょうか?

 エディター・ライターともに重要な仕事で、両者がいてはじめて、世に記事を送り出すことができます。

 現在、エディターは、特に専業のフルタイムで働きたい方を、絶賛募集中です。また、週5日で働くことは難しいけど、週に3日から4日程度なら事務所に出てきて働ける、という方も歓迎します! 一方でライターは、フルタイムは難しいけど、兼業でやりたい! 現役のフリーライターだけど、仕事が欲しい!勉強熱心な非常勤講師の方、リサーチとパワーポイントなら作成したい(そういう方、実際に働いています)という方でも大歓迎です!

 能力と情熱をお持ちの方であれば、兼業でも在宅でも構いません。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ一度面接にいらしてください! ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」:カメラマンとして現場に駆けつけ、取材を行い、動画を編集するほか、簡単な記事を執筆することもあります。突然の取材にも飛び出して行ける俊敏性、丈夫な心身をそなえた方を歓迎いたします。

 また、現在、動画編集に通じた方、技術を有する方も募集中です。こちらもテキスト班と同じく現場向きの方、PCに向かって編集を行うのが得意な方と、その人の個性に応じた仕事に取り組んでいただきます。多数のYouTube動画の中で、IWJを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちの方、ぜひご応募ください!

 インタビューの本編はバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどは、音楽を入れたり、グラフィックを用いたり、もっと演出を試みたいと思っています。が、現状の動画班の人員・スキルではそうした演出が追いついていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者など、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注でももちろん構いません。テレビ制作の下請けなどでVTR編集の経験のある方なども大歓迎です!

 「事務班」:電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 現在、事務班は4人のスタッフで回していますが、主要メンバーの一人の女性が、3月末に産休に入ることになっています。長い間IWJを支え続けてきたスタッフが、一時的とはいえ離脱してしまうので、事務班は深刻な人手不足に陥っています。そのため、事務班としてフルタイムで働ける方を超緊急募集しています!ぜひ、奮ってご応募ください!

 いずれの職種も、PCの操作を行えることは必須条件となります。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。その上、上記のようにスラップ裁判の負担が重くのしかかります。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な月間の残業時間は最大でも80時間を超えないように制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 かつて、労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、記者や編集者などの頭脳労働職は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働でも裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.2.20 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【録画配信・Ch5】18:00~「『市民政治の育てかた』出版記念シンポジウム 民主主義の再出発のために “市民の政治力”を鍛える ~2017衆院選・新潟と東京の経験から~」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 2月11日収録の『市民政治の育てかた』出版記念シンポジウムを録画配信します。講師は、佐々木寛氏(新潟国際情報大学教授・市民連合@新潟 共同代表)、小原隆治氏(早稲田大学政治経済学術院教授・東京1区市民連合 共同代表)。
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【籠池夫妻の不当な長期勾留に反対! 許すな!人質司法!シリーズ特集・タイムリー再配信 114・IWJ_Youtube Live】21:00~「『袴田事件のような捜査機関による証拠捏造は珍しいことではない』岩上安身による袴田事件弁護団長・西嶋勝彦弁護士インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年4月収録の、岩上安身による袴田事件弁護団長・西嶋勝彦弁護士インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/133093

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◆中継番組表◆

**2018.2.21 Wed.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【録画配信・ IWJ_CULTURE1】18:00~「大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ卒論報告会 <前半>」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=culture1

 2月7日に収録した「大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ」の卒論報告会の模様を録画配信します。
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【タイムリー再配信 115・IWJ_Youtube Live】21:00~「『メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている』加計問題の闇を告発した前川喜平・前文科事務次官に岩上安身がロングインタビュー!『独裁国家に近づいている』と危機感!(前半)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2017年12月収録の、岩上安身による前川喜平・前文科事務次官インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406799

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

民営化vs公営?! 2分化した議論より「蛇口の向こう」に関心を!市民参加で再公営化に成功したパリ市水道の実態をアン・ル・ストラ氏に聞く~水情報センター主催「みらいの水と公共サービス」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412522

「納税者をなめるな!」「嘘つき佐川を罷免せよ!」「昭恵夫人は出てこい!」~確定申告初日、森友学園問題に憤る市民らが国税庁前に集結!怒りの「納税者一揆」!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412380

大阪にテロリスト分子が「やばい数」潜伏中? 『ワイドナショー』で政治学者・三浦瑠麗氏が垂れ流した戦争プロパガンダを検証!三浦氏の「ヘイト発言」を大物芸人・松本人志氏が擁護!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412551

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 それでは今日も1日、よろしくお願いします!

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/