日刊IWJガイド・番組表「本日岩上さんの高熱発症のため、13時開始予定の倉本一宏氏インタビューが延期となりました。皆様にご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。/本日21時より、『代用監獄と過酷な取調べ、証拠の隠蔽はこのまま残るのか――袴田事件弁護団長が求める証拠開示、取調べ可視化の必要性』を再配信!/大阪にテロリスト分子が『やばい数』潜伏中? 『ワイドナショー』で政治学者・三浦瑠麗氏が垂れ流した戦争プロパガンダを検証! 三浦氏の『ヘイト発言』を大物芸人・松本人志氏が擁護!?/新着記事のお知らせ【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが那須川天心選手にインタビュー! 所属ジム選手が元世界王者・ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも!」2018.2.19日号~No.1985号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日岩上さんの高熱発症のため、13時開始予定の倉本一宏氏インタビューが延期となりました。皆様にご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。/本日21時より、『代用監獄と過酷な取調べ、証拠の隠蔽はこのまま残るのか――袴田事件弁護団長が求める証拠開示、取調べ可視化の必要性』を再配信!/大阪にテロリスト分子が『やばい数』潜伏中? 『ワイドナショー』で政治学者・三浦瑠麗氏が垂れ流した戦争プロパガンダを検証! 三浦氏の『ヘイト発言』を大物芸人・松本人志氏が擁護!?/新着記事のお知らせ【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが那須川天心選手にインタビュー! 所属ジム選手が元世界王者・ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも!」2018.2.19日号~No.1985号~ ■■■
(2018.2.19 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

 本日13時より、岩上さんが国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏にインタビューをおこなう予定でしたが、岩上さんが高熱を発症してしまい(18日23時時点で39度を記録)、延期となりました。インタビューを心待ちにしていた皆さまにご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。

 岩上さんは何度も体調不良と仕事しながらの持ち直しをくりかえしてきましたが、一昨日から発熱や腹痛が悪化し、昨日は、39度以上の高熱まで記録しました。昨日、病院でインフルエンザの検査を受けたところ、結果は陰性でしたが、採血の結果によると炎症反応はあるとのこと。明日再び病院で、消化器内科の専門医に採血検査を行い診察してもらう予定です

 昔からの仲間が抜け、新しい人を迎えて新体制でのぞむ。そうしたマネジメント業務も相当負担になっていたと思います。ここ最近のオーバーワークによる疲労もたまっていたためか、復調したかと思ったら発熱する、という繰り返しが続いています。

 橋下徹氏からの不当なスラップ裁判を戦い抜くことを固く誓った岩上さんの負担を軽減するためにも、スタッフ全員が一丸となって岩上さんをサポートしていく所存です。今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

■【タイムリー再配信】本日21時より、「代用監獄と過酷な取調べ、証拠の隠蔽はこのまま残るのか――袴田事件弁護団長が求める証拠開示、取調べ可視化の必要性」を再配信!

 本日21時より、「代用監獄と過酷な取調べ、証拠の隠蔽はこのまま残るのか――袴田事件弁護団長が求める証拠開示、取調べ可視化の必要性」をタイムリー再配信します。

 学校法人森友学園前理事長の籠池泰典氏と妻の諄子氏が、昨年8月に補助金詐欺の容疑で再逮捕されてから半年。それまで籠池夫妻は、逃亡や証拠隠滅の恐れがないにもかかわらず、大阪拘置所に勾留され続け、家族との接見さえも禁止されています。

 不当に被疑者の身柄を拘束し口封じをする、こうした「人質司法」は、籠池夫妻の例にかぎったものではなく、むしろ、警察・検察・裁判所によって常態化しているほどといっても過言ではありません。本日のタイムリー再配信は、「人質司法」の問題点や恐ろしさに迫る、非常に重要な内容です。以下のURLより、ぜひ、ご視聴ください。

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【タイムリー再配信113・Ch5】21:00~「代用監獄と過酷な取調べ、証拠の隠蔽はこのまま残るのか――袴田事件弁護団長が求める証拠開示、取調べ可視化の必要性」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/146084
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■大阪にテロリスト分子が「やばい数」潜伏中? 『ワイドナショー』で政治学者・三浦瑠麗氏が垂れ流した戦争プロパガンダを検証! 三浦氏の「ヘイト発言」を大物芸人・松本人志氏が擁護!?

 「テロリスト分子がいるわけですよ。今ちょっと、大阪がやばい……」

 IWJが繰り返し報じている通り、2月11日放送のフジテレビ『ワイドナショー』における国際政治学者・三浦瑠麗氏による発言が物議を醸しています。なんと、朝鮮戦争が再開され、北朝鮮最高指導者の金正恩氏が殺害されれば、日本国内、特に大阪にいる「一般人を装った北朝鮮の工作員」がテロを行うと根拠不明の情報を垂れ流したのです。

 さらに、あろうことか、同番組でレギュラーコメンテーターを務める松本人志氏は番組終了後、三浦氏を擁護しているとみられるツイートをし、同番組の制作姿勢や出演者の問題が根深いものであることを実感させました。

 日本のエンターテインメントの現場で、今、何が始まっているのでしょうか。テレビでは相変わらず「日本すごい」系の番組が量産されていますが、戦争遂行体制を整えつつある安倍政権下では今、もしかしたら娯楽を使った「戦争プロパガンダ」が静かに、しかし確実に進行しているのかもしれません。IWJはこの問題について、詳細な記事を用意しましたので、ぜひご一読ください!

※大阪にテロリスト分子が「やばい数」潜伏中? 『ワイドナショー』で政治学者・三浦瑠麗氏が垂れ流した戦争プロパガンダを検証!三浦氏の「ヘイト発言」を大物芸人・松本人志氏が擁護!? 2018.2.18
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412551

■新着記事のお知らせ【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが#那須川天心選手にインタビュー! 所属ジム選手が元世界王者ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも!

 2018年2月17日、キックボクシング界の「神童」、那須川天心選手の父、那須川弘幸さんが代表をつとめるキックボクシングジム「TEPPEN GYM」がリニューアルオープン。そのオープニングパーティーが行われ、IWJも先日立ち上げたばかりの新コーナー「岩上安身のファイト&スポーツ」の取材のため、千葉県松戸市にあるジムを訪れました。

 パーティーは「KNOCK OUT」のプロデューサーである小野寺力氏をはじめ、格闘技界の有名人ら関係者が多数集まり、盛大に行われました。

 当初はこのパーティーで、那須川選手と、「ボンバーレフト」と異名をとったボクシングの元WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司さんとの公開スパーリングが行われる予定でしたが、那須川選手が、この5日前の2月12日に大田区総合体育館で行われ、岩上さんも現地で観戦したキックボクシングのイベント「KNOCK OUT」で、スアキム・シットソートーテーウ選手との対戦で左足首を痛めたため、残念ながらこちらは中止になってしまいました。

※【岩上安身のファイト&スポーツ】ファイト&スポーツ専用アカの最初のツイ録は2月12日の#那須川天心対スアキム!出し惜しみなし・小細工なしの、内から元気が湧き出てくるマッチメイクに期待!! 2018.2.12
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412034

 そのため、代わりに「TEPPEN GYM」所属で、2月4日に「RISE」でキックボクシングにデビューした、元A級プロボクサーの篠塚辰樹選手が三浦氏と2ラウンドのスパーリングを行い、そのスピードと迫力で会場を沸かせていました。

 そして、スポーツコーナー「岩上安身のファイト&スポーツ」を立ち上げたばかりの新参者にもかかわらず、IWJはなんと、初取材でいきなりパーティー終了後の那須川選手にインタビューすることができました!

 実際には終了後にマスコミによる囲み取材が用意されていたのですが、普段から深い付き合いを続けている、関係者たちとも顔なじみの他社は、パーティーの合間に立ち話で取材を終え、終了前に引き上げていたのです。このため、囲み取材とはいえ参加したのはIWJとテレビ東京のみ。おかげでほぼ独占的にたっぷりと時間をかけて質問をすることができたのです!

 当日は亡父の法事があり、都合により取材に来ることができなかった、大の那須川天心ファンの岩上さんが、現場の記者に12日のスアキム戦について極めて詳細な質問をメッセージで送り、記者が読み上げるという一風変わったスタイルのインタビュー。

 しかし那須川選手は、「(スアキム選手の)パンチは見えましたね。ほぼ、もらってないんで。攻撃はほぼ全部見えた」、「(勝ち星を上げるために格下の選手との試合を重ねて)作られた選手、作られたスターはスターじゃないと思う。そういう選手と戦って勝っても意味はないんで。『KNOCK OUT』は本当の強さを求める舞台なんで、僕はそういう選手と常に戦っていきたいなと思っています」と真剣に答えてくれました。

 前出の「KNOCK OUT」小野寺プロデューサーが、「キックボクシングが始まって50数年、最高傑作がこの那須川天心だ」と手放しでほめたたえたこの那須川選手を、IWJはこれからも追い続けたいと思います。

※【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが那須川天心選手にインタビュー!所属ジム選手が元世界王者ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも! 2018.2.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412545

■会員登録のご案内

 IWJは会員の方々からの会費と、皆様からのカンパ・ご寄付で成り立っています。この日刊ガイドをお読みになっていて、まだ会員登録がおすみでない方は、ぜひこの機会にご検討ください。

 岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えています。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。

 サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご自身のご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録を、また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、残念ながらこの会費収入だけでは、IWJの取材経費を賄えておりません。IWJ会員の会費に加えて、皆さまからのカンパ・ご寄付が貴重な財源になっております。千円からクレジットカードでのお振込みも可能になりました。ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。
http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

■IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!

 連日のお知らせとなります。IWJは現在、深刻な人手不足に直面しており、未だその状況から脱せられずにおります。この厳しい状況をIWJとともに打開してくださるスタッフ、及びボランティアスタッフの方を大募集中です。

 職種は「テキスト」「中継・動画」「事務」です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、パワポの作成など、アシストをするスタッフとの共同作業によって成り立っています。

 もちろん、テキスト班は「縁の下の力持ち」的な仕事だけではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者はおおむね、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現在、テキスト班は、重要な役割を担っていた複数の若手メンバーが、同時期に退職することになっています。そのため、岩上さんは大胆な「改革」を試み、新たに「エディター・ライターシステム」を採用することになりました。

 エディターは「発注する側」として、IWJとしてはどのような話題を記事にすればいいのかを常に考え、ライターに記事を書いてもらうよう発注します。もちろん、ただ発注するだけでなく、扱う話題をどのように書いてもらうか、という点にも細心の注意を払わなければなりません。つまり、テーマとライターを手配し、多くの原稿を集めて、読んで、確認し、再び書き直してもらうという編集業務を担当します。とても重要な仕事です。

 編集業務は、これまでは岩上さんが一手に引き受けてきました。ほぼすべての企画を立案し、すべての原稿を読んで書き直し、ゼロから新人記者を育成してゆく、という仕事も担っていたのです。しかし、ジャーナリスト、編集長、経営者としての仕事の過剰負担で体調を崩し、さらに橋下氏との裁判が加わったため、岩上さんの負担は非常に重くなっています。岩上さんの負担を少しでも軽くするためにも、エディターは大事な役割を担うことになります。

 ライターは「発注される側」として、どのような記事を書けばよいのか、具体的な指示を受けつつ、記事にする話題の鮮度が落ちないうちに、素早く、かつ、質の高い記事を書くことが求められます。また、ときには現場に出て取材し、記者会見で質問する、といった役割も求められます。

 エディターもライターも、取材記事を書くという仕事以外にも、IWJの「主力コンテンツ」である岩上さんのインタビューで使用するパワポ作成という、重要な仕事も担います。岩上さんのインタビューが「密度が濃い」とおほめいただいているのは、リサーチやパワポを作成するスタッフの献身的なアシストがあるからでもあります。そうした「共同作業」にみなさんも加わってお力を発揮していただけないでしょうか?

 エディター・ライターともに重要な仕事で、両者がいてはじめて、世に記事を送り出すことができます。

 現在、エディターは、特に専業のフルタイムで働きたい方を、絶賛募集中です。また、週5日で働くことは難しいけど、週に3日から4日程度なら事務所に出てきて働ける、という方も歓迎します! 一方でライターは、フルタイムは難しいけど、兼業でやりたい! 現役のフリーライターだけど、仕事が欲しい!勉強熱心な非常勤講師の方、リサーチとパワーポイントなら作成したい(そういう方、実際に働いています)という方でも大歓迎です!

 能力と情熱をお持ちの方であれば、兼業でも在宅でも構いません。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ一度面接にいらしてください! ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」:カメラマンとして現場に駆けつけ、取材を行い、動画を編集するほか、簡単な記事を執筆することもあります。突然の取材にも飛び出して行ける俊敏性、丈夫な心身をそなえた方を歓迎いたします。

 また、現在、動画編集に通じた方、技術を有する方も募集中です。こちらもテキスト班と同じく現場向きの方、PCに向かって編集を行うのが得意な方と、その人の個性に応じた仕事に取り組んでいただきます。多数のYouTube動画の中で、IWJを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちの方、ぜひご応募ください!

 インタビューの本編はバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどは、音楽を入れたり、グラフィックを用いたり、もっと演出を試みたいと思っています。が、現状の動画班の人員・スキルではそうした演出が追いついていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者など、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注でももちろん構いません。テレビ制作の下請けなどでVTR編集の経験のある方なども大歓迎です!

 「事務班」:電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 現在、事務班は4人のスタッフで回していますが、主要メンバーの一人の女性が、3月末に産休に入ることになっています。長い間IWJを支え続けてきたスタッフが、一時的とはいえ離脱してしまうので、事務班は深刻な人手不足に陥っています。そのため、事務班としてフルタイムで働ける方を超緊急募集しています!ぜひ、奮ってご応募ください!

 いずれの職種も、PCの操作を行えることは必須条件となります。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。その上、上記のようにスラップ裁判の負担が重くのしかかります。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で結局こうやって倒れたりもするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な月間の残業時間は最大でも45時間を超えないように制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 かつて、労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、記者や編集者などの頭脳労働職は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働でも裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.2.19 Mon.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch6】14:00~「前パリ市副市長・前パリ市水道局長 アン・ル・ストラ氏による講演及び国会議員・関係省庁との意見交換会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 前パリ市副市長・前パリ市水道局長のアン・ル・ストラ氏による講演と国会議員・関係省庁との意見交換会を中継します。
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【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。
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【ツイキャス・IWJ_KYOTO1】18:30~「第15回 浅野健一ジャーナリズム講座『安倍記念小学校疑獄』と報道 ゲストスピーカー 木村真・豊中市議」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_kyoto1

 木村真・豊中市議をゲストに迎えた、同志社大学学生自主ゼミ「浅野健一ジャーナリズム講座」を中継します。
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【タイムリー再配信 113・Ch5】 21:00~「代用監獄と過酷な取調べ、証拠の隠蔽はこのまま残るのか――袴田事件弁護団長が求める証拠開示、取調べ可視化の必要性」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 2014年6月収録。「取調べの可視化を求める市民集会実行委員会」主催で開催された記者会見を再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/146084

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◆中継番組表◆

**2018.2.20 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【録画配信・Ch5】18:00~「『市民政治の育てかた』出版記念シンポジウム 民主主義の再出発のために “市民の政治力”を鍛える ~2017衆院選・新潟と東京の経験から~」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 2月11日収録の『市民政治の育てかた』出版記念シンポジウムを録画配信します。講師は、佐々木寛氏(新潟国際情報大学教授・市民連合@新潟 共同代表)、小原隆治氏(早稲田大学政治経済学術院教授・東京1区市民連合 共同代表)。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが那須川天心選手にインタビュー!所属ジム選手が元世界王者ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412545

関西電力が大飯原発運転差し止め控訴審判決前に3号機を再稼働させる意向!? 日本共産党・吉良よし子参議院議員「(住民の)人格権が守られる保証はどこにあるというのでしょうか!」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412386

【岩上安身のツイ録】「原発再稼働」の圧力に抗して「住民の安全第一」を貫けるか!? 北ミサイル着弾リスクは!? 松井大阪府知事によるSLAPP提訴はネットの言論の自由にかかわる重要なテーマ ~録画配信に注目! 米山隆一新潟県知事独占インタビュー!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412473

◆昨日テキストアップした記事はこちらです◆

「日本維新の会」公認・鈴木篤志市議、神戸山口組最大二次団体「山健組」所属疑惑――松井一郎大阪府知事にIWJ直撃質問「僕は会ったこともない」と無責任発言に終始! この疑惑について一切質問せず知事となれあう記者クラブ
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412381

産経新聞が「報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と沖縄メディアを攻撃!しかしその記事が「デマ」と発覚!特大の「ブーメラン」突き刺さる!産経こそ「デマ」を撒きちらし「沖縄差別」を助長する日本人の恥知らずである!
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412495

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 それでは今日も1日、よろしくお願いします!

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/