日刊IWJガイド・番組表「NHKが朝鮮半島の南北融和に対し、見当違いはなはだしい批判!『北朝鮮の狙いが、米韓同盟の分断にあるのは間違いありません』と断定!! まるで戦争煽動プロパガンダ!/IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!/岩上さんは橋下徹氏からの「スラップ訴訟」に応訴するため、弁護士を探しに大阪へ! 今後大阪への交通費や弁護士費用など非常に大きな負担がのしかかってきますが新生IWJはスタッフ一丸で岩上さんをサポート!ご支援をよろしくお願いします!」2018.2.14日号~No.1980号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「NHKが朝鮮半島の南北融和に対し、見当違いはなはだしい批判!『北朝鮮の狙いが、米韓同盟の分断にあるのは間違いありません』と断定!! まるで戦争煽動プロパガンダ!/IWJを支えてくださるスタッフを緊急大募集中!/岩上さんは橋下徹氏からの「スラップ訴訟」に応訴するため、弁護士を探しに大阪へ! 今後大阪への交通費や弁護士費用など非常に大きな負担がのしかかってきますが新生IWJはスタッフ一丸で岩上さんをサポート!ご支援をよろしくお願いします!」2018.2.14日号~No.1980号~ ■■■
(2018.2.14 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。

■NHKが朝鮮半島の南北融和に対し、見当違いはなはだしい批判!『北朝鮮の狙いが、米韓同盟の分断にあるのは間違いありません』と断定!! まるで戦争煽動プロパガンダ!

 平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが盛り上がっていますが、2020年の東京五輪がナショナリズム高揚のプロパガンダに利用されてしまうことへの懸念が高まっています。

 去年末に東京五輪の開会式と閉会式の演出チームが発表され、映画監督の山崎貴氏が式典の演出を担当することが明らかになりました。山崎氏は、『ALWAYS 三丁目の夕日』や『STAND BY ME ドラえもん』の監督として有名ですが、もう一つ山崎氏の代表作として知られるのが百田尚樹氏の小説を映画化した『永遠の0』です。

 『永遠の0』は、自民党が当時の民主党を破って再び政権を握ってからおよそ1年後の2013年末に公開され、国内では記録的な大ヒットとなりました。しかし、原作小説と映画はともに「自爆特攻を美化している」「戦争賛美だ」という批判が殺到したことでも知られています。

・東京五輪演出に山崎貴氏 「三丁目の夕日」監督 チームで開閉会式(東京新聞、2017年12月20日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017122002000236.html

 東京五輪の開会式・閉会式では「平和」が基本テーマの一つとしてうたわれています。しかし、『永遠の0』を巡って批判されたような国家のための自己犠牲が美化されたり、ナショナリズムの高揚が五輪のメッセージとして組み込まれることがないか、注意深く監視する必要があるでしょう。

 『永遠の0』で描かれた特攻隊員のように、国家のための自己犠牲がむやみやたらに賛美され、さらには積極的に奨励されるような動きは、安倍政権の元でますます強化されています。昨年の終戦記念日においては、靖国神社で開かれた集会で佐藤正久外務副大臣が福島第一原発事故後の自衛隊員の活動についてスピーチしていますが、その中でも隊員の自己犠牲の精神が美化されています。

※敗戦から72年、今年もIWJは靖国神社・千鳥ヶ淵戦没者墓苑を取材!自衛隊の「自己犠牲」を強調する佐藤正久外務副大臣の発言は特攻隊賛美に酷似!?
社民党・福島みずほ議員や民進党・阿部知子議員たちは平和主義や立憲主義を訴え! 2017.8.16

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/395686

 東京五輪がナショナリズムのプロパガンダとして悪用されてしまうのではないか、そうした心配は、昨今のマスメディア、とりわけNHKの報道ぶりを見ていると、決して杞憂であるとは思えません。先週末、NHKニュースは公式ツイートで北朝鮮側から韓国・北朝鮮両国での南北首脳会談を開く提案があったと報じました。問題となるのは、それに続く部分で「北朝鮮の狙いが、米韓同盟の分断にあるのは間違いありません。」と断定している点です。

・【緊迫 #北朝鮮情勢】キム委員長が、韓国に特使として派遣した妹を通じて、ムン大統領に南北首脳会談の開催を提案。北朝鮮の狙いが、米韓同盟の分断にあるのは間違いありません。詳しくは特設ページで!

https://twitter.com/nhk_news/status/962309369005314048

 NHKは、南北朝鮮が緊張を緩和し、融和に向けて進もうとすることに、なぜ難色を示すのか。「米韓同盟の分断」という言葉から明らかなように、米国側の意図や利害を反映したものに他なりません。NHKは、一体、誰の利害を代弁しているのでしょうか。

 しかし、これまでのプロパガンダは、公共放送で「間違いありません」、という一方的な物言いが使われるほど、あからさまなものではありませんでした。報道のトーンが知らず知らずのうちに断定的になっていってしまう。こうした動向に、以前IWJでもお話を伺った船田クラーセンさやか氏も、警鐘を鳴らしています。

・船田クラーセンさやか氏のツイート

https://twitter.com/sayakafc/status/962480873970028544

https://twitter.com/sayakafc/status/962636638257106944

※「企業」による資源収奪が続くアフリカへ進出する、安倍政権の思惑
~世界トップクラスのアフリカ研究者・舩田クラーセンさやか氏に岩上安身がインタビュー 2014.3.21

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/130483

 また、これまでIWJでもお伝えしているように、南北朝鮮の分断は1953年に休戦を迎えた朝鮮戦争にまで遡れます。そして、当時国連軍として派遣された米軍が、朝鮮戦争当時から現在に至るまで韓国と日本に駐留し続けてきたことが、情勢を不安定にしています。

※【広告連動企画】日本人が知らない冷戦構造「朝鮮国連軍体制」の衝撃!在日米軍基地は朝鮮有事で「後方基地」に!『朝鮮戦争は、なぜ終わらないのか』著者・五味洋治氏に岩上安身が訊く! 2017.12.11

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/407374

※朝鮮戦争が再開すれば核ミサイルの標的は「主権なき緩衝国家=日本」!?
日米地位協定改定で占領状態に終止符を~岩上安身による『主権なき平和国家』共著者 伊勢崎賢治氏・布施祐仁氏インタビュー 2017.12.3

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406676

 昨年から、米国と日本は北朝鮮への圧力を特に強めていますが、平和的な解決への道筋は一向に見えてきません。昨日の日刊ガイドでもお伝えしましたが、むしろ、平昌五輪開催を機に訪韓した安倍首相は、北朝鮮との緊張を煽るかのように五輪終了後の米韓軍事演習の開催を韓国の文大統領に提案しています。

・韓国大統領、安倍首相に不快感 五輪後の米韓演習要請(日経新聞、2018年2月10日)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26791650Q8A210C1EA3000/

 米国と日本が圧力一辺倒であれば、北朝鮮としては完全な孤立状態を避けるため、韓国と交渉を行い、結果として米韓同盟の分断をはかるということは当然のこととも言えます。そうした北朝鮮の動向を、今回のNHKのように扇動的に報道することが本当に朝鮮半島の平和につながることなのか、注意深く見る必要があるでしょう。

 直近では緊張が続く北朝鮮問題から2年後に控える東京五輪まで、報道のトーンが少しずつ一方的で紋切型になり、日々の生活にも染み渡りつつあります。しかし、IWJではそうした現状をこれからも徹底的に検証し、プロパガンダを追求していきます。

 IWJでは、かつて日本で煽りに煽られた戦時プロパガンダについて、歴史研究者の辻田真佐憲氏にお話をうかがっていますが、このインタビューを近日緊急再配信する予定です。

※歌劇、講談、浪花節・・・そして「萌えミリ」から『シン・ゴジラ』まで!? 日本軍が注目した「たのしいプロパガンダ」、その実態とは?
岩上安身が近現代史研究者の辻田真佐憲氏に訊く!前編 2016.10.27

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/341950

※「撤退」は「転進」に、「全滅」は「玉砕」に――嘘とデタラメと捏造の限りを尽くした「大本営発表」、その知られざる実態とは? 岩上安身が近現代史研究者の辻田真佐憲氏に訊く!後編 2016.11.25

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/347519

 今回、フルインタビューから要所を切り出した動画をyoutubeにアップしております。ぜひこちらもあわせて御覧いただき、また拡散をお願いいたします!

※娯楽こそが戦争プロパガンダの本質!岩上安身による「大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争」著者・辻田 真佐憲氏インタビューより

https://www.youtube.com/watch?v=ZRtsQUrMeto&feature=youtu.be

 宗教家の説教やマンガ、映画、切手、絵葉書、マネキン、見世物、宝塚歌劇や紙芝居まで、ありとあらゆる媒体を使って、国は人々の心に国策をじわじわと浸透させていきました。しかし、おぞましい真の姿を面白おかしい数々の娯楽の糖衣にくるみ、知らず知らず国民に受容させていく――これは戦前戦中の話ではありません。

 昨日2月13日付の日刊ガイドでもお伝えしましたが、2月11日放映のフジテレビの「ワイドナショー」というヌルめのニュースバラエティで、「国際政治学者」の三浦瑠麗氏が以下のように発言していることは、その好例です。

 「実際に戦争が始まって仮に金正恩氏が殺されても、スリーパ-セル(番組テロップで『一般市民を装って潜伏している工作員やテロリスト』と補足)が一切の外部との連絡を断って動き始める。テロリスト分子がソウルにも東京にも大阪にも潜んでいる。今、大阪がやばいと言われています」

 三浦氏は何の根拠も示すことなく一方的に、北朝鮮のテロリストが一般市民を装って潜伏していると番組中に断定したのです。この発言にいち早く反応を見せたのがSNS上のユーザーたちで、「陰謀論とヘイトの合わせ技の最悪のデマ」「三浦瑠麗さん、大阪にテロリストが潜んでいるという根拠を具体的に教えてください」「関東大震災のときに『朝鮮人が井戸に毒を投げ入れた』とデマをばら撒き虐殺を扇動したのと同様の危険な行為」などとする反発的な意見が飛び交い、すでにBPO(放送倫理・番組向上機構)に報告されているという話も聞かれます。

・三浦瑠麗さん「大都市には北朝鮮のスリーパーセルが潜んでいて戦争になったら大阪がヤバいと言われている」(togetter、2018年2月11日)

https://togetter.com/li/1198488

 岩上さんは「プロパガンダは面白かったりするから厄介で危険なんです。戦時中、軍部は漫才のような大衆演芸まで徹底的に戦時プロパカンダに利用した。松本人志とワイドナがやっていることはそれとなんら変わらない」と呟いています。「エンタメ」と「煽動」が結びついた時ほど恐ろしいものはないのです。

・岩上安身ツイート

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/963154113176395776

■岩上さんは橋下徹氏からの「スラップ訴訟」に応訴するため、弁護士を探しに大阪へ! 今後大阪への交通費や弁護士費用など非常に大きな負担がのしかかってきますが新生IWJはスタッフ一丸で岩上さんをサポート!ご支援をよろしくお願いします!

 連日お伝えをしておりますが、IWJは現在、深刻な人手不足に直面しています。人手不足をカバーしてくださるスタッフ・ボランティアスタッフのかたを大募集中です。

 職種は「テキスト」「中継・動画」「事務」です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、パワポの作成など、アシストをするスタッフとの共同作業によって成り立っています。

 岩上さんのインタビューが「密度が濃い」とおほめいただいているのは、リサーチやパワポを作成するスタッフの献身的なアシストがあるからでもあります。そうした「共同作業」にみなさんも加わってお力を発揮していただけないでしょうか?

 もちろん、テキスト班は「縁の下の力持ち」だけの仕事ではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者はおおむね、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現場へ行く仕事もあれば、前述のパワポ作成やリサーチなど、机に向かってこなす仕事もあるのが、IWJのテキスト班の特徴です。単純な仕事の繰り返しで飽きる、ということはまずありません。事務所へ出社しフルタイムで働くことのできるコアスタッフとなっていただければ何よりですが、やることが多岐にわたり、全てはこなせない、というのも当然です。

 現場で取材し、記者会見で質問することが得意な人もいれば、事務所内でのパワポ作業が得意だという方もいらっしゃることでしょう。前者が体力勝負の仕事であれば、後者は知力を駆使する仕事と言い得るかもしれません。個性に応じた役割分担で、IWJで活躍してみませんか?

 能力と情熱をお持ちの方であれば、兼業でも在宅でも構いません。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ一度面接にいらしてください!ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」:カメラマンとして現場に駆けつけ、取材を行い動画を編集するほか、簡単な記事を執筆することもあります。突然の取材にも飛び出して行ける俊敏性、丈夫な心身をそなえた方を歓迎いたします。

 また、現在、動画編集に通じた方、技術を有する方も募集中です。こちらもテキスト班と同じく現場向きの方、PCに向かって編集を行うのが得意な方と、その人の個性に応じた仕事に取り組んでいただきます。多数のYouTube動画の中で、IWJを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちの方、ぜひご応募ください!

 インタビューの本編はバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどは、音楽を入れたり、グラフィックを用いたり、もっと演出を試みたいと思っています。が、現状の動画班の人員・スキルではそうした演出が追いついていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者など、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注でももちろん構いません。テレビ制作の下請けなどでVTR編集の経験のある方なども大歓迎です!

 「事務班」:電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種も、PCの操作を行えることは必須条件となります。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむように、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬については、IWJはスタート時こそ研修期間2ヶ月のみ時給1000円ですが、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な月間の残業時間は最大でも80時間を超えないように制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サービス残業などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社会保険ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 かつて、労働基準法がもっとも厳格だった時代でも、記者や編集者などの頭脳労働職は、時間の制限なく働く裁量労働制が認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働でも裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託などの働き方もあります。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

 この2月、3月で大幅なスタッフの入れ替わりがあり、引き継ぎなどで事務所内は慌ただしい日々ですが、新生IWJとして再スタートを切るべく、現在準備を整えているところです。

 今後は、これまで岩上さんが一手に引き受けてきた編集業務を、テキスト班のスタッフも担うようにして岩上さんの負担を軽減するようにしつつ、スタッフ全員が一丸となって、公益に資するコンテンツの提供に尽力していく所存です。もちろん、これまでと変わらず、もしくはこれまで以上に、岩上さんによるインタビューの実現には力を注いでまいります!

 岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えています。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご自身のご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTubeLiveでの無料視聴をご利用されている方も、この機会にIWJ会員へのご登録を、また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、IWJの活動資金の半分は、皆様からの毎月のご寄付・カンパによって支えられています。

 その上、先日もお伝えしましたが、岩上さんが橋下徹氏から削除済みリツイート行為に対して名誉棄損損害賠償請求を求められている「スラップ訴訟」の件で、5日(月)付けで大阪簡裁より東京地裁への「移送申し立て却下」の決定が出されました。そのため、この裁判は大阪地裁で争われることになります。

 岩上さんは明日早速、大阪での弁護士を探しに単身、大阪へ向かうことになりますが、今後も打ち合わせや裁判の準備、そして公判のたびに大阪へ頻繁に赴かねばならず、最高裁まで争うとなれば、今後数年にわたり、そうした手間がかかります。本業であるジャーナリスト、そしてIWJの運営に大きな支障が出てくるでしょう。

 何よりも問題なのは、交通費や大阪で弁護を委任する弁護士の方々の費用が、非常に大きな経済的負担としてのしかかってくることです。今後も、IWJが活動を続けていくことができるよう、どうか皆様の継続的なご支援を何とぞよろしくお願いいたします。

※【岩上安身のツイ録】東京へ移送の申し立て却下は愉快ではない。しかし大きな政治的影響力を持つ「橋下徹」という人物による卑劣なスラップ訴訟に屈することは絶対にできない。徹底抗戦します。皆さんの物心両面の応援が励みです 2018.2.4

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411618

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

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◆中継番組表◆

**2018.2.14 Wed.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】10:45~「森友学園問題に関する民進党・希望の党 合同ヒアリング ―財務省が新たに公表した『森友学園事案についての法律相談の文書』についてほか」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 森友学園問題に関する民進党・希望の党 合同ヒアリングを中継します。
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【Ch4】13:00~「日本外国特派員協会主催 米軍ヘリ落下物事故・普天間パブテスト協会付属 緑ヶ丘保育園園長・神谷武宏氏ほかによる記者会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 日本外国特派員協会主催、米軍ヘリ落下物事故・普天間パブテスト協会付属 緑ヶ丘保育園園長・神谷武宏氏ほかによる記者会見の模様を中継します。
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【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【録画配信・IWJ_MIE1】18:00~「2.11に考える <平和と民主主義>の過去・現在・未来 ―平井美津子氏(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)講演会『教育勅語と道徳教育 ~なぜ、今なのか~』」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=mie1

 2月11日収録。「2.11建国記念の日を考える実行委員会」主催、子どもと教科書大阪ネット21事務局長・平井美津子氏の講演会を録画配信します。
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【ツイキャス・IWJ_OKINAWA1】18:00~「辺野古新基地阻止!辺野古沿岸域 活断層シンポジウム」
視聴URL: https://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」主催のシンポジウムを中継します。

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◆中継番組表◆

**2018.2.15 Thu.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch5】16:00~「超党派で『準強姦事件 逮捕状執行停止問題』を検証する会 第4回 ―内容:警察庁・法務省・最高裁(検審)からヒアリング」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 「超党派で『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証する会」を中継します。
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【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。

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◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

種子法廃止を決めた規制改革推進会議は「外資の要求受け入れ窓口」!? 米国のTPP復帰はどうなる!? 岩上安身による日本有機農業研究会理事・安田節子氏インタビュー

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412020

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 また本日は最後に一点、グッズのご紹介をさせていただきます。

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 おはようございます。IWJグッズの販売を担当していますスタッフの山田と申します。今日はIWJグッズの新商品をご案内させていただきます。

 今回は、IWJのサポート会員で、栃木県・益子でひょうたんランプを製作・販売していらっしゃるサトウ・メリーさんから、IWJのロゴ入りオリジナル作品をご提供いただきました!

・サトウ・メリーさんのお店「ひょうたんの灯りルーム」のサイトはこちら

http://www.cp-lamps.com/

 ランプを点灯するとキラキラと光る「ひょうたんランプ」は、一つ一つ手作りため、すべて一点ものです。どれひとつとして、世の中に同じものはありません。さらに、サトウ・メリーさんのご厚意により、今回の限定10作品の売上げはすべてIWJへご寄付いただけるとお申し出いただいています。サトウさんからはIWJへもこの「ひょうたんランプ」をご恵贈いただき、事務所の玄関に飾っていますが、灯りをつけると色とりどりに点灯し、とても幻想的で、そこだけ別世界のようです。

 世界に一つだけのIWJロゴ入り「ひょうたんランプ」、ぜひこの機会にご購入の検討をお願いします!

※IWJグッズ販売ページはこちら

https://iwj.co.jp/ec/products/list.php?category_id=2

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 IWJのオフィスにはこのサンプルが置かれているのですが、手に持つと伝わってくるひょうたんの優しい素材感とともに、とても繊細で可愛らしい切り込み細工に驚かされます。Webの写真だけではなかなかすべてがお伝えできないのが残念ですが、明かりを灯すと表情が変わり、優しい光にいっとき心を和ませながら、スタッフも仕事をしています。

 それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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