日刊IWJガイド・番組表「日本維新の会所属の地方議会議員に山口組最大の二次団体『山健組』の組員だった過去が発覚!! 維新の正体とは!?/『下町ボブスレー』を率いる細貝淳一氏は『安倍総理に最も影響力がある中小企業の社長』!? またもや『アベ友』のゴタゴタ/本日13時から、岩上安身が日本有機農業研究会理事・安田節子氏にインタビュー!種子法廃止、食の安全の規制緩和の現状について、岩上が訊く!/『言論の自由と民主主義を守るために戦う!』橋下徹氏の不当な提訴に対して受けて立つために岩上さんはまずは大阪での弁護士探しに! IWJを支えるスタッフも募集中!」2018.2.12日号~No.1978号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「日本維新の会所属の地方議会議員に山口組最大の二次団体『山健組』の組員だった過去が発覚!! 維新の正体とは!?/『下町ボブスレー』を率いる細貝淳一氏は『安倍総理に最も影響力がある中小企業の社長』!? またもや『アベ友』のゴタゴタ/本日13時から、岩上安身が日本有機農業研究会理事・安田節子氏にインタビュー!種子法廃止、食の安全の規制緩和の現状について、岩上が訊く!/『言論の自由と民主主義を守るために戦う!』橋下徹氏の不当な提訴に対して受けて立つために岩上さんはまずは大阪での弁護士探しに! IWJを支えるスタッフも募集中!」2018.2.12日号~No.1978号~ ■■■
(2018.2.12 8時00分)

 おはようございます。IWJ編集部です。本ガイドは、本日も簡易版でお届けしています。ご了承ください。

■日本維新の会所属の地方議会議員に山口組の二次団体「山健組」の組合員だった過去が発覚!?

 足立康史衆議院議員の「暴言」騒動に続き、維新に新たな問題が発覚しました。

 2月7日発売「週刊新潮」2月15日号が、日本維新の会に所属する奈良県香芝(かしば)市の鈴木篤志市議が、過去に神戸山口組の二次団体・「山健組」に所属していたとする証拠写真を掲載したのです。

 週刊新潮の記事の中では、鈴木議員が組員であったことを否定しているとされていますが、当時の鈴木議員を知る複数の元暴力団関係者は、「何でもハイハイ言うて、まじめに当番やって、代紋のおかげでデリヘルの経営もできとったんやないか」と、生々しい証言をしています。

 鈴木氏はすでに破門されたと言いますが、破門されたのは2013年であり、鈴木議員が市議会議員に当選したのは2017年。組を抜けてから5年間は暴力団扱いをすると定める市の暴力団排除条例に引っかかっている可能性があるといいます。

 維新、鈴木市議が過去に暴力団に所属していた過去を知った上で、公認を出したのでしょうか? そうであれば維新の責任はまぬがれません。IWJは当然、この問題を追っていきたいと思います。

※ネットにおける言論の自由を守る! 岩上安身が橋下徹氏からのSLAPP訴訟に応訴で立ち向かう!

https://iwj.co.jp/wj/open/iwakamiyasumi_slapp

■「下町ボブスレー」を率いる細貝淳一氏は「安倍総理に最も影響力がある中小企業の社長」!?

 2018年2月9日に開幕した平昌(ピョンチャン)オリンピックの直前の2月5日、東京都大田区などの中小製造業約100社が参画する「下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会」は会見を開き、ジャマイカのボブスレーチームから平昌五輪で「下町ボブスレー」を使用する予定がない旨を明らかにしたと発表しました。

 同会は、2016年7月に平昌オリンピックでジャマイカ・ボブスレー・スケルトン連盟が「下町ボブスレー」を使用する契約を締結。同会の細貝淳一ゼネラルマネジャー(株式会社マテリアル代表取締役)は、ジャマイカ側に対して契約不履行による損害賠償請求も辞さないとの考えを表明。賠償額は6800万円にもなるとのことです。

 他方、ジャマイカチームは、昨年12月から同連盟がラトビア・BTC(Bobsleja tehniskais centrs)製のソリを使い始めていると報じられています。

 「下町ボブスレー」を不採用にした理由として、ジャマイカ・ボブスレー連盟のクリスチャン・ストークス会長は、「遅い」「安全でない」「機体検査に不合格」の3点を強調、「1月に行われた2度の機体検査に不合格だった。五輪でも失格の恐れがあった」と語っています。

 また、既に日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は、2015年11月18日に、「下町ボブスレー」を平昌オリンピックの日本代表チームには採用しないことを、ソチオリンピックに続いて決定しています。

・下町ボブスレー問題でジャマイカバッシング! 背景に右派メディアと安倍応援団の「日本スゴイ」の虚妄(リテラ、2018年2月9日)

http://lite-ra.com/2018/02/post-3791.html

・「遅い、安全でない、検査不合格」ジャマイカ側の言い分(朝日新聞、2018年2月6日)

https://digital.asahi.com/articles/ASL265R1DL26UTQP02Q.html?rm=322

 他方、2013年2月28日衆議院本会議での施政方針演説では、安倍首相が「下町ボブスレー」に触れ、「東京都大田区の中小企業を経営する細貝さんは、仲間と共に、ボブスレー競技用『そり』の国産化プロジェクトを立ち上げました。『世界最速のマシンをつくりたい』。30社を超える町工場が、これまで培ってきた、ものづくりの力を結集して、来年のソチ五輪を目指し、世界に挑んでいます。高い技術と意欲を持つ中小企業・小規模事業者の挑戦を応援します」などと演説しています。

 また、細貝ゼネラルマネジャーが2013年8月の自民党オープンカフェスタジオ「CafeSta」に出演した際、自由民主党・衆議院議員の平将明氏は、「(細貝氏は)安倍総理に最も影響力がある中小企業の社長」と紹介。細貝氏は「ものづくりの補助金などの申請資料が多すぎる」と安倍総理に意見したところ、首相から茂木経産相(当時)に話が降りてきて申請書類が半分程度になった」などというエピソードを語っています。ようするにこの細貝氏もまた「アベ友」というわけです。

・CafeSta」カフェスタトーク 月曜担当・平将明議員(2013年8月5日)

https://youtu.be/7ECvF-pURiU

 「下町ボブスレー」は、大田区の町工場が持つ技術力の結晶のはずです。地域が主体となって取り組む純粋なプロジェクトのはずですが、なぜ安倍総理の影がちらつく必要があるのでしょうか? そして安倍総理の影がちらつくところ、ことごとく、技術力やモラルにおいて問題のあるところばかりというのは、どういうわけなのでしょうか。

※加計学園・建設費水増し疑惑「この設計では100パーセントバイオハザードが起こる!?」「報道各局は徹底調査を!」―「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表・黒川敦彦氏らが記者会見 2017.8.24

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/396232

※「まんまと騙された」NEDOはなぜ、不正を見抜けなかったのか!? ――助成過程やペジ―社の研究成果活用について立憲民主党・スパコン不正疑惑追及チームがヒアリング 2018.1.12

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409410

※【IWJブログ・特別寄稿】リニア中央新幹線、「幻の報告書」を入手!~「環境への影響は小さい」と強弁するJR東海の欺瞞(ジャーナリスト・樫田秀樹) 2016.2.9

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/286612

 これは思いの外、根の深い問題です。IWJは、今後もこの問題を追っていきます。ぜひ、続報をお待ちください。

■本日13時から、岩上安身が日本有機農業研究会理事・安田節子氏にインタビュー!種子法廃止、食の安全の規制緩和の現状について、岩上が訊く!

本日13時から、岩上さんは日本有機農業研究会理事の安田節子氏にインタビューをおこないます。安田氏は、日本消費者連盟で食の安全と食糧農業問題を担当され、2000年に「食政策センター・ビジョン21」を設立。食の安全にかかわる分野で長く活動を続けられており、TPPや種子法廃止の問題にも反対の声をあげています。

 昨年4月に廃止が決定され、来月末で廃止される主要農作物種子法(種子法)。この法律は、1952年、日本の主権回復直後に成立し、以来、米や麦、大豆といった「基礎食料」の安定的な生産と普及を国が果たすべき役割と位置づけ、日本の食の安全・安定を支えてきました。この法律が廃止されることで、どのような影響が生じうるのか。そもそも、なぜ廃止されたのか。安田氏にうかがいます。

 またTPPは、アメリカの反対で実質的に頓挫したかのように思われますが、先月には、トランプ大統領がTPP復帰を示唆。安倍総理を筆頭に、閣僚が歓迎の声をあげています。さらにアメリカは日本に対し、日米経済対話の場で、食の安全規制を緩和するよう要求しています。

 自民党は2012年の衆院選では選挙公約で「TPP反対」を掲げておきながら、選挙後に簡単にひっくり返しました。いつでも日本はアメリカの追随の姿勢を忠実に守っています。

・安倍首相「TPP断固反対と言ったことは1回もございません」→国内外にばっちり言っていました(Bazzap!、2016年4月7日)

http://buzzap.jp/news/20160407-tpp-dankohantai/

※「自民党はTPP反対を掲げながら選挙後にひっくり返した。北海道の人は忘れていない」〜激戦区・北海道11区で立憲民主党・石川香織候補が「地域密着の政治」を誓う! 2017.10.20

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/402405

 日本の食の安全は現在のような状況で、今後どうなっていくのか。現状を知り、問題があれば、声を上げていく必要があります。本日は安田氏に、こうした食の安全の問題について、詳しくお話をうかがいます。ぜひご覧ください!

================================
★【IWJ_Youtube Live】2月11日(月)13:00~
種子法廃止で日本はどうなる?巨大アグリビジネスが日本の農家を蝕んでいく!岩上安身による日本有機農業研究会理事・安田節子氏インタビュー!
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
================================

 また、IWJでは種子法廃止について特集を組み、継続的に取材しています。こちらもあわせてご覧ください!

※【特集】種子法廃止で日本が「遺伝子組換え作物」の氾濫国へ! 「食料主権」を売り渡す安倍政権の売国政策を検証!

https://iwj.co.jp/wj/open/%E7%A8%AE%E5%AD%90%E6%B3%95

■「言論の自由と民主主義を守るために戦う!」橋下徹氏の不当な提訴に対して受けて立つために岩上さんはまずは大阪での弁護士探しに! IWJを支えるスタッフも募集中!

 2月7日の日刊ガイドでもお伝えしたように、岩上さんが橋下徹氏から削除済みリツイート行為に対して名誉棄損損害賠償請求を求められている「スラップ訴訟」の件で、5日(日)付けで大阪簡裁より東京地裁への「移送申し立て却下」の決定が出されました。そのため、この裁判は大阪地裁で争われることになります。

 岩上さんは大阪で弁護を引き受けてくれる弁護士を探すところから始めなくてはいけません。先週は体調不良の間もそのための準備に追われていました。今週には引き受けてくれそうな弁護士に会いに行かないと,第一回目の公判に間に合いそうにありません。裁判を受けて立つというのは本当に大変なことだと思います。

 岩上さんに重くのしかかる負担は訴訟だけではありません。

 岩上さんは、先週の金曜日は一時的に元気に仕事に打ち込んでいて、ほぼ復調したかのようにも見えたのですが、土曜日には再び体調が悪化して、微熱と下痢で苦しい様子でした。さらに昨日も同様の症状が続いていましたが、それでも、岩上さんは毎日出社しています。

 岩上さんは年明け以降、睡眠障害などで体調が優れない日が続き、一時的には回復してもすぐに悪化するという状態です。本来なら、仕事から完全に離れ、休養に専念せざるを得ないところでしょう。しかし、岩上さんは、今週はインタビューに加え、上記のように訴訟に備えて弁護士を探すために、大阪に行かなければなりません。

 そんな中で岩上さんが唯一とも言える息抜きの場として、新たに格闘技ネタ専用のツイッターアカウントを作り、早速ツイ録記事もアップしました。お好きな方はぜひこちらもフォロー&拡散をお願い致します!

・岩上安身ファイト&スポーツ

https://twitter.com/iwakami_fight

※【岩上安身のツイ録】ファイト&スポーツ専用アカの最初のツイ録は2月12日の那須川天心対スアキム!出し惜しみしなし・小細工なしの、内から元気が湧き出てくるマッチメイクに期待!! 2018.2.12

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/412034

 体調面では苦しい状態が続いている岩上さんですが、「言論の自由と民主主義を守るために戦う。大義は我々にある!」、と決意を述べ、闘志を燃やしています。

 現在、IWJは、スタッフの大幅な入れ替わりを予定していて、引き継ぎなどで事務所内は慌ただしい日々ですが、新生IWJとして再スタートを切るべく、準備を整えているところです。

 今後は、これまで岩上さんが一手に引き受けてきた編集業務を、テキスト班のスタッフも担うようにして岩上さんの負担を軽減するようにしつつ、スタッフ全員が一丸となって、公益に資するコンテンツの提供に尽力していく所存です。もちろん、これまでと変わらず、もしくはこれまで以上に、インタビューには力を注いでいくつもりです。

 岩上さんによるインタビュー・アーカイブは、現在、800本を超えます。学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。

 サポート会員へご登録いただければ、これらのインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご自身のご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTube Liveでの無料視聴をご利用されている方は、この機会にIWJ会員へのご登録を、また会費未納等でいったん休眠会員となられている方は再開を、ぜひご検討ください!

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 また、IWJの活動資金の半分は、皆様からの毎月のご寄付・カンパによって支えられています。今後も、IWJが活動を続けていくことができるよう、継続的なご支援を何とぞよろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 連日お伝えをしておりますが、IWJは現在、深刻な人手不足に直面しています。人手不足のオフィスをカバーしてくださるスタッフ・ボランティアスタッフを大募集中です。

 職種は「テキスト」「中継・動画」「事務」です。「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えくださる方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」:現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、IWJの「主力コンテンツ」とも言える岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこないます。岩上さんのインタビューは、パワポの作成など、アシストをするスタッフとの共同作業によって成り立っているわけです。岩上さんのインタビューが「密度が濃い」とおほめいただいているのは、リサーチやパワポを作成するスタッフの献身的なアシストがあるからでもあります。そうした「共同作業」にみなさんも加わってお力を発揮していただけないでしょうか?

 もちろん、テキスト班は「縁の下の力持ち」だけの仕事ではなく、自ら記者として現場に赴いて取材を行い、自身の記事の執筆もします。記者はおおむね、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現場へ行く仕事もあれば、先述のパワポ作成やリサーチなど、机に向かってこなす仕事もあるのが、IWJのテキスト班の特徴です。単純な仕事の繰り返しで飽きが来る、ということはまずありません。事務所へ出社しフルタイムで働くことのできるコアスタッフとなっていただければ何よりですが、やることが多岐にわたり、全てはこなせない、というのも当然です。

 現場で取材し、記者会見で質問することが得意な人もいれば、事務所内でのパワポ作業が得意だという方もいらっしゃることでしょう。前者が体力勝負の仕事であれば、後者は知力を駆使する仕事と言い得るかもしれません。個性に応じた役割分担で、IWJで活躍してみませんか?

 能力と情熱をお持ちの方であれば、兼業でも在宅でも構いません。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 何か得意分野をひとつでもお持ちの方、ぜひ一度面接にいらしてください!ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」:カメラマンとして現場に駆けつけ、取材を行い動画を編集するほか、簡単な記事を執筆することもあります。突然の取材にも飛び出して行ける俊敏性、丈夫な心身を具えた方を歓迎いたします。

 また、現在、動画編集に通じた方、技術を有する方も募集中です。こちらもテキスト班と同じく現場向きの方、PCに向かって編集を行うのが得意な方と、その人の個性に応じた仕事に取り組んでいただきます。多数のYouTube動画の中で、IWJを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちの方、ぜひご応募ください!

 インタビューの本編はバックに音楽を流すことは今後もありませんが、オープニングやエンディング、ハイライト、お知らせなどは、音楽を入れたり、グラフィックを用いたり、もっと演出を試みたいと思っています。が、現状の動画班の人員・スキルではそうした演出が追いついていません。そうした演出などを手掛けられるスキルのある経験者など、ぜひ、ご連絡いただきたいと思います。外注でももちろん構いません。テレビ制作の下請けなどでVTR編集の経験のある方なども大歓迎です!

 「事務班」:電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種も、PCの操作を行えることは必須条件となります。またいずれもIWJを支える上で非常に重要な役割を担っているので、ときにはプレッシャーのかかる場面に直面することもあります。そうしたときほど、私たちIWJスタッフはチームで動くことを大切にし、スタッフ全員の力を合わせて乗り越えてきました。そのため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思います。岩上さんが体調を崩してしまうほどのオーバーワークをしなくてすむまでに、皆様、どうかお支え下さい。

 なお、報酬について、IWJは時給こそスタート時の研修期間2ヶ月のみ1000円で、以後、能力と実績によって順次昇給していきます。高給とは言えませんが、どうか誤解なきよう、IWJは決してブラック企業ではありません。

 経営者の岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いています(それが原因で過労で倒れたりするので、スタッフも会員の皆様も、大変心配しているのですが)。しかし、スタッフは労基法に則り、ローテーションで各自週休2日。過剰な月刊の残業時間は最大でも80時間を超えないように制限し、オーバーワークにならないように配慮しています。サビ残などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社保ももちろん完備です。従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。

 記者や編集者などの頭脳労働職は、時間の制限なく働く裁量労働制が、労基法がもっとも厳格だった時代でも認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働でも裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託などの働き方もありです。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 現在、IWJは深刻な人手不足ではありますが、少しずつながらもスタッフが新たに加わりつつあります。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆中継番組表◆

**2018.2.12 Mon.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube Live】13:00~「種子法廃止で日本はどうなる? 巨大アグリビジネスが日本の農家を蝕んでいく! 岩上安身による日本有機農業研究会理事 安田節子氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身による日本有機農業研究会理事・安田節子氏インタビューを中継します。
——————-

【ツイキャス・IWJ_KYOTO1】13:30~「ダニー ネフセタイと語る 脱原発・平和を願って」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_kyoto1

 ユダヤ人家具作家のダニー・ネフセタイ氏を迎えて開催される集いを中継します。
——————-

【ツイキャス・エリアCh3・滋賀】13:30~「第13回 これでいいのか日本!2018滋賀集会 ―講師:金平茂紀氏(TBS『報道特集』キャスター)」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach3

 「これでいいのか日本!滋賀集会実行委員会」主催の集会を中継します。内容は金平茂紀氏(TBS「報道特集」キャスター)による講演を予定。

============

◆中継番組表◆

**2018.2.13 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。
——————-

【タイムリー再配信108・IWJ_Youtube Live】20:00~「『安倍夫人』の名前で恫喝する籠池夫妻とひれ伏す官僚――マスコミでは伝えられない4時間もの『録音データ』を生々しい音声つきで公開! 岩上安身が共産党・辰巳孝太郎参院議員に訊く(後半)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2月7日収録の岩上安身による日本共産党・辰巳孝太郎参議院議員インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411646

============

◆中継番組表◆

これ以降の予定で決定しているものは、以下のカレンダーよりご覧いただけます。あわせてご確認ください。

→「配信カレンダー」 https://iwj.co.jp/channels/main/calendar.html
(あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆昨日アップした記事はこちらです◆

議論劣化し嘘が常態化した国会・憲法に無知な政治家による憲法無視乱発「スルーできない!」戦争の足音が耳元で聞こえる中、新宿で市民連合がストップ安倍政治の街宣~立憲野党議員ら「まず改憲発議を阻止する」

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411898

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

それでは本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/