日刊IWJガイド・ウィークエンド版「すでに削除済、コメントもしていない、一つのリツイートに対して1万ドル(100万円)の訴状がある日突然届く!?『この裁判は日本国内だけの問題ではない!』~岩上安身が日本外国特派員協会で会見/山口敬之氏が伊藤詩織さんをホテルに引きずり込む動画が裁判で証拠採用されることに!?さらに、安倍総理は山口氏の仲人を務めるほど親密な間柄!?/防衛省導入予定の『イージス・アショア』発射実験が失敗!取得金額1基あたり1千億円弱/『#枝野行け』がトレンド入り!名護市長選投開票日が明日に迫る!「争点隠し」に走る自公推薦候補と現職・稲嶺氏が接戦!?~ジャーナリスト・横田一氏による特別寄稿を掲載!」2018.2.3日号~No.1969号~


■■■ 日刊IWJガイド・ウィークエンド版「すでに削除済、コメントもしていない、一つのリツイートに対して1万ドル(100万円)の訴状がある日突然届く!?『この裁判は日本国内だけの問題ではない!』~岩上安身が日本外国特派員協会で会見/山口敬之氏が伊藤詩織さんをホテルに引きずり込む動画が裁判で証拠採用されることに!?さらに、安倍総理は山口氏の仲人を務めるほど親密な間柄!?/防衛省導入予定の『イージス・アショア』発射実験が失敗!取得金額1基あたり1千億円弱/『#枝野行け』がトレンド入り!名護市長選投開票日が明日に迫る!「争点隠し」に走る自公推薦候補と現職・稲嶺氏が接戦!?~ジャーナリスト・横田一氏による特別寄稿を掲載!」2018.2.3日号~No.1969号~ ■■■
(2018.2.3 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>すでに削除済、コメントもしていない、一つのリツイートに対して1万ドル(100万円)の訴状がある日突然届く!?「この裁判は日本国内だけの問題ではない!」~岩上安身が日本外国特派員協会で会見/山口敬之氏が伊藤詩織さんをホテルに引きずり込む動画が裁判で証拠採用されることに!?さらに、安倍総理は山口氏の仲人を務めるほど親密な間柄!?/防衛省導入予定の「イージス・アショア」発射実験が失敗!取得金額1基あたり1千億円弱/緊急事態条項こそ自民党改憲の本丸「緊急事態条項」発動で現行憲法は停止、9条改憲など全く問題にならない」(IWJ編集部)
┠■【中継番組表】
┠■<IWJが報じた1週間総まとめ>
┠――【1】「核抑止力は『神話』にすぎない」2017年ノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン」事務局長と10政党・会派代表が国会で一堂に会し意見交換!
┠――【2】明日、決戦!具志堅用高の愛弟子・比嘉大吾が初の沖縄凱旋!師の果たせなかった悲願達成に挑む!差別、偏見、貧困…ボクシングからみえる沖縄の戦後史〜具志堅たちが闘い続ける「意味」を探る!
┠――【3】「#枝野行け」がトレンド入り!名護市長選投開票日が明日に迫る!「争点隠し」に走る自公推薦候補と現職・稲嶺氏が接戦!?~ジャーナリスト・横田一氏による特別寄稿を掲載!
┠――【4】民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて、安倍政治とファシズムの類似性を追及!さらに、石田勇治・東大大学院教授は、緊急事態条項が創設されれば「戦前のドイツと同じような状況に」!?
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<はじめに>すでに削除済、コメントもしていない、一つのリツイートに対して1万ドル(100万円)の訴状がある日突然届く!?「この裁判は日本国内だけの問題ではない!」~岩上安身が日本外国特派員協会で会見/山口敬之氏が伊藤詩織さんをホテルに引きずり込む動画が裁判で証拠採用されることに!?さらに、安倍総理は山口氏の仲人を務めるほど親密な間柄!?/防衛省導入予定の「イージス・アショア」発射実験が失敗!取得金額1基あたり1千億円弱/緊急事態条項こそ自民党改憲の本丸!「緊急事態条項」発動で現行憲法は停止、9条改憲など全く問題にならない!
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 おはようございます。IWJ編集部です。

 2018年2月2日、岩上さんは元大阪府知事の橋下徹氏から受けたスラップ訴訟について、日本外国特派員協会で記者会見を行いました。

 岩上さんは、「すでに削除された、コメントもしていない、一つのリツイートに対して1万ドル(100万円)。一つのリツイートに対して、ある日、突然訴状が届く」と述べ、「SNSカルチャーは世界中に広がっており、この裁判は日本国内だけの問題ではない」と指摘しました。このような訴訟がもたらす言論の自由への侵害はきわめて大きいですが、請求原因のちっぽけさでいえばギネス級なのではないでしょうか。

 新月通信社のマイケル・ペン記者は「リツイートした人は他にもいると思う。岩上氏に対してのみ訴訟を起こされたのならば、なぜなのか」と質問。代理人弁護士の梓澤(あずさわ)和幸氏は、「岩上氏のメディアIWJは、マスメディアが市民にとって不満な状況でしかない中、市民の支持を得ている。その代表に対する岩上氏を選んで裁判を起こしたのではないか」との見方を示しました。

 また、「ツイッターは市民が獲得した大切な公共空間」とした上で、「橋下氏は岩上氏のリツイートを取り上げ訴訟へと持ち込んだが、社会的影響についてどうお考えか」との質問に対して、岩上さんは「この一件以来、リツイート一つするにも神経質になり、体調を崩してしまったという意見も寄せられた。IWJ事務所には無言や脅迫電話がかかってきた。だが、萎縮はあってはならない」と強調しました。

 「無言や脅迫電話」に関しては、岩上さんが2月1日に投稿したツイートを下記にまとめています。ぜひご一読ください。

※【岩上安身のツイ録】自民党が緊急事態条項の議論で「人権制限」に執念燃やすもメディアに危機感なし!一方でIWJ事務所には橋下徹氏によるスラップ訴訟に刺激された不審者から卑劣な脅迫電話!
2018.2.1

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411297

 また、「新たな名誉毀損として攻撃される可能性があった」との理由で、前回1月22日の記者会見で明らかにはできなかった元ツイート内容が、「橋本氏本人が明らかにしているので」との理由から、昨日の会見において坂仁根(さかひとね)弁護士から説明がありました。

 この会見の模様は、動画編集が終了次第公開予定です。公開次第、この日刊ガイドなどでお知らせします。

 元TBS記者の山口敬之氏による準強姦疑惑の真相解明へ向けて、事態が進展するかもしれません。

 山口氏が、ジャーナリストの伊藤詩織さんをホテルに引きずり込む様子を撮影した動画が、1日、裁判で証拠採用されることが報じられました。フリージャーナリストの田中龍作さんが報じました。

・「元TBS記者が昏睡状態の詩織さんを引きずり込む」― ホテルの防犯ビデオが法廷に(田中龍作ジャーナル、2018年2月1日)

http://tanakaryusaku.jp/2018/02/00017450

 山口氏の逮捕状は逮捕直前で執行停止となり、検察も不起訴処分。検察審査会も十分に証拠を精査したのか疑わしいなか、「不起訴相当」を決定するなど、これまで、日本の刑事司法の歪みがあらわになったこの事件。しかし、今回提出された動画が証拠採用されることで、権力により隠され続けてきたこの事件に、いよいよ本格的にメスが入ることになる可能性があります。疑惑の真相を明らかにし、刑事司法の歪みを正すためにも、訴訟の経過には注目したいところです。

 山口氏は、安倍総理と非常に親しい仲であることが指摘されてきました。準強姦事件が「不問」になったのも「アベ友だからではないか」と疑う声も、いまだに絶えません。しかし安倍総理は1月30日の衆院予算委で、希望の党の柚木道義議員から山口氏との関係を問われると、「私の番記者だったから取材を受けたことはある。それ以上でも以下でもない」とはっきり否定しています。

 ところがここにきて、SNS上で「安倍総理が山口氏の仲人までしていた」疑惑が急浮上。軍事アナリストの小川和久‏氏がかつてツイッターで、「Y記者(※山口氏のこと)は安倍さんと最も親しいジャーナリスト。仲人も安倍さんなのだ(笑)」と過去にツイートしていたことがわかったのです。

 小川氏はこのツイートを削除したようですが、魚拓にしっかりと残っています。もし小川氏の言っていることが事実であれば、安倍総理は完全に嘘をついていることになりますし、我々が思っていた以上に、山口氏と親密な関係にあるようです。今後もこの点は追及していく必要がありそうです。

※軍事アナリストの小川和久‏氏ツイートの魚拓

http://archive.is/EM0BH#selection-3639.22-3639.57

 さて、防衛省は米国製の地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を導入する予定ですが、搭載予定の新型ミサイル「SM3ブロック2A」の発射実験が失敗していたことが判明しました。

 アメリカのミサイル防衛局は日本時間の1月31日夜、米ハワイ州の太平洋ミサイル試射場で「SM3ブロック2A」の発射実験を実施。しかし、アメリカ側からは「迎撃を確認できなかった」という連絡があり、小野寺五典防衛相も2月2日午前の会見で、「迎撃できなかったということは、うまくいかなかったということ」と述べ、実験が失敗だったことを認めました。

※防衛相、迎撃実験の失敗認める「うまくいかなかった」(朝日新聞、2018年2月2日)

https://www.asahi.com/articles/ASL2235BLL22UTFK009.html

 日本政府は2017年12月19日に、「北朝鮮の核・ミサイル開発の進展を受け、弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図るのが目的」として、「イージス・アショア」2基の導入を閣議決定。取得費は1基あたり1千億円弱であることが報じられています。

※北朝鮮ミサイルに対応、イージス・アショア2基導入を閣議決定-政府
(2017年12月19日、ブルームバーグ)

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-19/P15F526K50YF01

※陸上イージス「1基1千億円弱」防衛省、試算を上方修正

https://www.asahi.com/articles/ASKDD4SDLKDDUTFK00T.html

 巨額の防衛予算を投入し、日本政府が推し進めようとするこのような「ミサイル防衛」に有用性がないことは、岩上さんが数々のインタビューを通して訴え続けています。元外務省国際情報局長・孫崎享氏も「ミサイル防衛は今も将来も役に立たない」として、わかりやすく説明しています。ぜひ、下記のインタビューをご視聴ください。

※「米国にいくミサイルを日本が攻撃すれば日本にミサイルが飛んでくる」――先制攻撃による敵基地攻撃が北朝鮮の容赦ない反撃を招く!?
岩上安身が元外務省国際情報局長・孫崎享氏に訊く! 2017.8.12

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/395300

 次は憲法の話題です。ジャーナリストの高野孟氏が、2018年2月1日付の日刊ゲンダイに「魔球的な9条加憲案も取り下げようという安倍首相の不格好」と題したコラムを寄稿しています。

 高野氏は、日本テレビの1月の世論調査などから、「9条1項・2項を残して自衛隊の存在を明記する条文を追加する」などという「安倍案」に賛成が31.8%に対して反対が43.7%、分からないは21.5%だったとして、「安倍晋三首相の改憲プラン」の評判の悪さを指摘しています。

 その上で、「先週末以来、永田町から漏れ伝わってくるのは、安倍がすっかり弱気になって『じゃあ、9条を外そうか』と言い出しているという、ビックリ仰天の情報である。自民党筋に探りを入れると、『そういう噂は聞いています』とか『知りませんが、9条から逃げたら安倍さんはおしまいでしょう』とかいう反応が返ってきた」と、高野氏は記しています。

※永田町の裏を読む
魔球的な9条加憲案も取り下げようという安倍首相の不格好(2018年2月1日、日刊ゲンダイ)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/222275

 このコラムに対して、岩上さんは2月2日に次のようにツイッターを投稿し、あらためて警鐘を鳴らしています。

 「9条を外したって、自民党は緊急事態条項だけは外さない。何度も何度も言うけれど、それこそ本丸。緊急事態条項が憲法に入り、発動されたら、9条を含めて現行憲法は停止となり、ワイマール憲法を停止したナチスと全く同じ独裁が可能となる。9条の問題など、全く問題にならない」

 さらに、岩上さんは続けて次のようにツイートしています。

 「高野猛氏は、『緊急事態条項(中略)は、法律改正によって対応可能な政策レベルの話である』と軽く片付けているが、自民党の改憲草案を読んで、どうしてこんな認識になるのか、まるでわからない。石破氏らは字句通りの『私権制限』を強硬に主張している。あまりに楽観的にすぎる」

※岩上安身ツイッター1

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/959097348038127616

※岩上安身ツイッター2

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/959098568651948032

 緊急事態条項が現行憲法を無力化することができる「万能カード」、すべてのルールを根底から覆す「トランプゲームのジョーカー」のような存在であることを、IWJは繰返し報じ続けています。

 先月末には、憲法学者で早稲田大学教授の長谷部恭男氏へのインタビューに、詳細でわかりやすい解説を注釈として大々的に加筆し、特報【第356号】【第356号】【第356号】として発行しました。長谷部氏は、自民党改憲草案の緊急事態条項の危険性を見抜き、警鐘を鳴らしています。なお、特報の全文を閲覧するには、まぐまぐ会員に登録していただくか、IWJサポート会員に登録していただく必要があります。

※まぐまぐ会員登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0001334810.html

【第356号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!?
衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー (その1) 2018.1.28

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410724

【第357号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!?
衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その2) 2018.1.29

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410764

【第358号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!?
衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その3) 2018.1.31

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411064

【第359号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!?
衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その4) 2018.1.31

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411123

 さて、2月最初の週末となる3日(土)と4日(日)には、1月25日に収録しました「パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる『大災厄(ナクバ)=民族浄化』の歴史と今なお続く現実を暴く!
岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1)」を、前編と後編に分け2夜にわたって再配信します。

 「第二次世界大戦中、欧州でホロコーストの悲劇に見舞われたユダヤ人が、統一国家を目指してイスラエルを建国し、イスラム教徒のパレスチナ人と紛争になった」――

 日本のメディア等があたかも「定説」であるかのように伝えるこうした「パレスチナ問題」のとらえ方が、実はいかに間違った理解であるか、イスラエル生まれの英エクセター大学教授・イラン・パペ氏が、著書『パレスチナの民族浄化~イスラエル建国の暴力』(http://amzn.to/2GcoUGQ)で記しています。東京経済大学准教授の早尾貴紀氏は、同書を共同翻訳し、昨年11月1日に出版されています。

 岩上さんによる早尾氏のインタビューは、この「パレスチナ問題」の核心に迫ります。ユダヤ人の民族国家をパレスチナに樹立することを目指したとされる運動「シオニズム」は、実は第二次世界大戦以前からシオニズム指導層がパレスチナの土地を奪うことを狙い、組織的な「民族浄化=大災厄(ナクバ)」を周到に計画していたことを、パペ氏は詳細な資料をもとに明らかにしました。

 そこに浮かび上がってきたのは、その地に何世代にもわたって住んできたパレスチナ人の村を暴力的に襲い、命を奪い、生活を破壊し、ユダヤ人だけのイスラエルを作ろうとする非人道的な略奪計画でした。

 早尾氏は、こうしたイスラエル建国時の暴力を無視して、パレスチナ問題を「ユダヤ教対イスラム教」の「紛争」のようにとらえる見方を、厳しく批判します。

 「早尾貴紀氏インタビュー(その1)」というタイトルからもお気づきの通り、近々早尾氏のインタビュー第二弾を行う予定です。その前にぜひ、前回の配信を見逃してしまった方、もしくはもう一度見たいとう方は、この週末の再配信をご活用ください。

【タイムリー再配信 101・IWJ_Youtube Live】
パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる「大災厄(ナクバ)=民族浄化」の歴史と今なお続く現実を暴く!
岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1)
・前編
[配信日時] 2018年2月3日(土)21:00~
・後編
[配信日時] 2018年2月4日(日)21:00~

 どちらも下記のURLでご視聴いただけます。

※YouTube視聴URL:

https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

※ツイキャス視聴URL:

http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

※パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる「大災厄(ナクバ)=民族浄化」の歴史と今なお続く現実を暴く!
岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1) 2018.1.25

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410412

 このような岩上さんのインタビューをはじめ、IWJの中継配信は、公共性・公益性を鑑みて、初回は非会員の方でもみられるようにオープンにして、どなたでも見ることができるように公開しています。他方、配信終了後は会員限定の記事になってしまいます。これらの会員限定記事は、一般会員の方は一ヶ月限定、サポート会員の方は無期限でご覧いただくことができるシステムになっています。

 現在、岩上さんによるインタビューの記事は800本を超えます。早尾氏のような学者や研究者、活動家、ジャーナリスト、政治家、さらには作家、芸術家など、様々な方々と岩上さんがじっくりと向き合うことで引き出された、情報と知恵の宝庫とも言える内容となっています。サポート会員へご登録いただければ、テレビや新聞などのマスメディアではほとんど報じられることのない話題に富んだ、これらの貴重なインタビュー・アーカイブの数々を、いつでもご自身のご都合の良い時にご覧いただけます。現在、YouTube
Liveで無料視聴をご利用の方は、この機会にIWJ会員へのご登録を、また会費未納等で一旦休眠会員となられている方も再開を、ぜひご検討ください。

 IWJの有料会員制度は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、PayPal、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。IWJの活動は、会員の皆様のこの会費によって支えられています。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 またIWJの活動資金の半分は、皆様からの毎月のご寄付・カンパによって支えられています。今後も、IWJが活動を続けていくことができるよう、継続的なご支援を何とぞよろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 なおIWJでは、現在「テキスト」、「中継・動画」、「事務」の新規スタッフを緊急募集しています!
「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えの方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」は、現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、日々の岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこなったり、記者として取材や記事作成をしたりもします。記者はおおむね、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現場へ行く仕事以外にも、パワポ作成やリサーチなど、机に向かってこなす仕事もあります。事務所へ出社しフルタイマーのコアスタッフとなっていただける方がいらっしゃれば一番ありがたいですが、能力と情熱さえあれば、兼業でも在宅でも構いません。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 現場で取材し、記者会見で質問することが得意な人もいれば、事務所内でのパワポ作業が得意だという方もいると思います。前者が体力勝負の仕事であれば、後者は知力がものをいう仕事といえます。理想はどちらも兼ね備えた人材ですが、全員がそれらの能力をフルに備えている必要はありません。実際に、現在のIWJでも個性に応じて役割分担していますので、何かひとつ能力に自信があれば、ぜひ一度面接にいらしていただきたいと思います。ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」はカメラマンとして現場に駆けつけ、取材をおこなった後、動画を編集するほか、簡単な記事を執筆することもあります。突然の取材にも飛び出して行ける俊敏性が命です。心身ともに丈夫な方を歓迎しています!
また、現在、動画編集に詳しい方、得意な方も募集中です。数多あるYouTube動画の中でIWJを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちの方、ぜひご応募ください!

 「事務班」は、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要な仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種もチームで動く仕事のため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。なお岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思いますが、IWJは時給こそ1000円スタート(スタート時の研修期間2ヶ月のみで、以後、能力と実績によって順次昇給していきます)と、高給とは言えませんが、誤解なきように、IWJは決してブラック企業ではありません。

 岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、不休で働いていますが、スタッフは労基法にのっとって、週休2日、過剰な月刊の残業時間は最大でも80時間を超えないように制限し、オーバーワークにならないように配慮、サビ残などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。機材、交通費などの必要経費は会社が負担し、社保ももちろん完備です。

 従業員への給与の遅払い、不払いなどのトラブルは、過去に一度もありません。経営の厳しい時に岩上さんへの報酬を「お預け」にして、他の資金繰りに回すことはたびたびありますが、従業員に対しては全く遅れることなく支払っています。

 記者や編集者などの頭脳労働職は、時間の制限なく働く裁量労働制が、労基法がもっとも厳格だった時代でも認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働でも裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、残業代もきちんと支払い、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとつけています。

 他方、他の仕事と兼業したい、あくまで独立業者として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託などの働き方もありです。地方の方で在宅で働いている方もおられます。

 事務班の枠はほとんど、動画班、テキスト班の枠も若干名にしぼられてきています。「人生早い者勝ち」です。お迷いの方も、ぜひ、急いでご応募ください!ご応募は、以下のフォームからお願いいたします!

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.2.3 Sat.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【ツイキャス・IWJ_OKINAWA1】12:00~「辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第5回行動・集会」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_okinawa1

 毎月・第一土曜日に、 辺野古キャンプシュワブ・ゲート前でおこなわれる県民大行動を中継します。
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【IWJ_EHIME1】14:00~「加計学園獣医学部問題を語る ―前川喜平氏(前文科省事務次官)講演会」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=ehime1

 「前川喜平氏講演会実行委員会」主催の講演会を中継します。
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【ツイキャス・エリアCh1・大阪】15:00~「井手英策×藤井聡 本当に日本を再生できるみんなのための財政政策」
視聴URL: http://twitcasting.tv/iwj_areach1

 「みんなのための財政政策シンポジウム実行委員会」主催、「忠岡税務会計事務所」、「大阪を知り・考える市民の会」、「市民社会フォーラム」、「NPO法人AMネット」共催のシンポジウムを中継します。講師は、京都大学大学院教授 藤井聡氏、慶應義塾大学教授 井手英策氏。
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【タイムリー再配信 101・IWJ_Youtube Live】21:00~「パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる『大災厄(ナクバ)=民族浄化』の歴史と今なお続く現実を暴く! 岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1・前編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 1月25日収録の岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410412

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◆中継番組表◆

**2018.2.4 Sun.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【タイムリー再配信 102・IWJ_Youtube Live】21:00~「パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる『大災厄(ナクバ)=民族浄化』の歴史と今なお続く現実を暴く! 岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1・後編)」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 1月25日収録の岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410412

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【岩上安身のツイ録】自民党が緊急事態条項の議論で「人権制限」に執念燃やすもメディアに危機感なし!一方でIWJ事務所には橋下徹氏によるスラップ訴訟に刺激された不審者から卑劣な脅迫電話!

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411297

【特別寄稿】2月4日投開票! 名護市長選で隠された争点! 自公推薦の渡具知候補は「公明票が欲しいだけ」で本当は「隠れ新基地容認派」? 公明党沖縄県本部代表を直撃!(ジャーナリスト・横田一)

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/411283

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 それでは今日も1日、よろしくお願いします!

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20180203

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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