日刊IWJガイド・番組表「通常国会で衆院予算委の論戦がスタート! 質問時間が『2対8』から『3対7』で与党が質問時間を持て余す事態に!? 佐川国税庁長官の参考人招致を認めず! 政府は更迭を否定/『生きているうちに沖縄の人たちにお詫びを』夕方6時から野中広務氏・追悼再配信、夜9時からは『沖縄県は安保条約の担保として差し出された』〜岩上安身による2014年稲嶺進名護市長インタビュー再配信をお届けします/IWJスタッフ緊急募集!/新着記事のご紹介!安倍政治とファシズムの類似性―― 民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて安倍総理を追及!」2018.1.30日号~No.1965号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「通常国会で衆院予算委の論戦がスタート! 質問時間が『2対8』から『3対7』で与党が質問時間を持て余す事態に!? 佐川国税庁長官の参考人招致を認めず! 政府は更迭を否定/『生きているうちに沖縄の人たちにお詫びを』夕方6時から野中広務氏・追悼再配信、夜9時からは『沖縄県は安保条約の担保として差し出された』〜岩上安身による2014年稲嶺進名護市長インタビュー再配信をお届けします/IWJスタッフ緊急募集!/新着記事のご紹介!安倍政治とファシズムの類似性―― 民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて安倍総理を追及!」2018.1.30日号~No.1965号~ ■■■
(2018.1.30 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>通常国会で衆院予算委の論戦がスタート! 質問時間が「2対8」から「3対7」で与党が質問時間を持て余す事態に!? 佐川国税庁長官の参考人招致を認めず! 政府は更迭を否定/「生きているうちに沖縄の人たちにお詫びを」夕方6時から野中広務氏・追悼再配信、その後9時からは「沖縄県は安保条約の担保として差し出された」〜岩上安身による2014年稲嶺進名護市長インタビュー再配信をお届けします/IWJスタッフ緊急募集!(IWJ編集部)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(松本聰)
┠――【1】創価学会名誉会長の池田大作氏が核兵器禁止条約への参加を提言!支持母体のトップと安倍政権との間で「股裂き状態」の公明党はどこへ行く!?
┠――【2】沖縄は今年「選挙イヤー」! 2月4日投開票の名護市長選が前半のハイライト、自民党はなりふり構わずの札束攻勢!? 党内では「沖縄の話はするな」という厳しい締め付け
┠■<★新着記事★>安倍政治とファシズムの類似性―― 民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて安倍総理を追及!安倍総理の答弁は「不勉強で存じ上げておりません」!? 国会ハイライトをアップしました!必読です!!(IWJ編集部)
┠■<★新着記事のお知らせ★>ノーベル平和賞受賞の「核兵器廃絶国際キャンペーン」ICAN事務局長来日~国会議員との討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」を記事アップ!(谷口直哉)
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<はじめに>常国会で衆院予算委の論戦がスタート! 質問時間が「2対8」から「3対7」で与党が質問時間を持て余す事態に!? 佐川国税庁長官の参考人招致を認めず!政府は更迭を否定/「生きているうちに沖縄の人たちにお詫びを」夕方6時から野中広務氏・追悼再配信、その後9時からは「沖縄県は安保条約の担保として差し出された」〜岩上安身による2014年稲嶺進名護市長インタビュー再配信をお届けします/IWJスタッフ緊急募集!
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 おはようございます。IWJ編集部です。

 昨日29日から、通常国会で衆院予算委員会での論戦が始まりました。

 「与党2対野党8」から「3対7」へ――。過去8年間「2対8」だった与野党の質問時間配分を、昨年秋の衆院選大勝を理由に、「与党議員にも十分な質問時間を割くべきだ」として「5対5」にするよう要求してきた与党。野党の同意なく理事懇談会を設定し、「5対5」を強行しようとするなど、乱暴なやり方が目に余りましたが、補正予算の審議入りを優先せざるを得なかった野党が、結局「3対7」の比率に歩み寄ることで決着しました。

 しかし、普段よりも1時間20分も多い質問時間を与えられた与党でしたが、質疑に立った自民党・堀内詔子議員が数分の時間を残して質問を切り上げようとした場面も。野党からの「(時間が)余っているじゃないか!」の野次に、堀内議員が「では質問を続けさせていただきます」と言った直後に「これ以上は質問時間を超えてしまうため、質問を削除させていただいたこともございます」などと言い直している間に、時間を使い切る始末。

 時間短縮を飲まされた野党としては当然の反発であり、与党による質問時間の見直し要求が、いかに根拠に乏しいものだったのかがわかります。

・「与党3・野党7」比率で決着(FNN、2018年1月26日)
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00383088.html

 昨日の国会では、ほかにも注目すべき場面がありました。

 森友学園問題をめぐり、当時の財務省理財局長で、現・国税庁長官の佐川宣寿氏の参考人招致を求めた立憲民主党の長妻昭議員。招致が認められなかった理由をたずねると、委員長が「理事会で協議中。委員会終了後に協議を再開する」と曖昧な回答に終始。長妻議員が「続行中なら質問できない」と抗議し、一悶着が起こる場面もありました。

 さらに、佐川氏が国税庁長官に着任した後、就任会見を開かなかった理由について、麻生太郎財務相は「所管の行政以外に関心が集まっていたことから、実施しないと決めたと、確かあの時はそう聞いた」と答弁。佐川氏の進退については「国税庁次長など徴税分野に経験があるし、税制企画立案の経験もある。長官としては適任だと考えており、職務を適切に行っており、引き続き職責を果たしてもらいたい」と、野党が求めていた更迭を拒否しました。

 また、森友学園への国有地払い下げの問題で、これまで「財務省や国土交通省から適切に処分していたとの答弁があった。そのように報告を受けていた」と、責任を財務省などに丸投げしてきた安倍総理ですが、適切な処理をしなかった責任者である佐川氏が国税庁長官に栄転したことは「前代未聞の無責任体質ではないか」と長妻議員に問われると、「国民の疑念を招くようなことがあってはなりません。私としても国有財産の売却について、業務のあり方を見直すことが必要と考えております」と、本質からそれた答弁に終始しました。

・【速報】森友、「異常な特別扱い」 立憲・川内氏が追及(朝日新聞、2018年1月29日)
https://www.asahi.com/articles/ASL1Y4548L1YUEHF004.html

 IWJは昨日、26日の参院本会議で民進・藤田幸久議員が安倍政治の本質はファシズムではないか? と直撃した代表質問を【国会ハイライト】として掲載しました! 藤田議員に安倍総理は何と答えたのか? 新着記事については後段で詳しくお知らせしていますので、ぜひ、最後までご一読ください!

 さて、今日は午後6時と9時の2回にわたり、タイムリーな再配信をお届けします。

 夕方6時からは、26日に逝去された元自民党幹事長の野中広務氏を追悼し、2014年7月に沖縄で行われたシンポジウムを再配信。当日は、野中氏のほかゲストとして昨年6月に亡くなった大田昌秀氏(元沖縄県知事)や、鳩山由紀夫氏(元首相)、鈴木宗男氏(元衆議院議員)など、今では顔をそろえることがありえない貴重な組み合わせの面々が登壇しています。

 このシンポジウムは、元労働大臣・元参議院自民党幹事長の村上正邦氏が代表で主催したもので、招かれたゲストはそれぞれ、沖縄と自身との関わりを語った上で、安倍政権の危険性について語っています。

 この場で野中氏は、集団的自衛権の行使容認を閣議決定した安倍政権を強く批判。さらに「今、大切なのは中国、韓国、北朝鮮。この3つの国と友好親善を図ることが、日本の悠久の平和につながる」と主張していました。また、「生きているうちに沖縄の人たちにお詫びを」と語る場面もありました。

 同じ自民党であっても、今の安倍政権がいかに過去の自民党とは一線を画した異質な存在であるかを浮き彫りにした、重要なシンポジウムです。是非、本日18時からの再配信をご覧ください。

★【野中広務氏・追悼再配信 2・Ch6】 18:00~
野中広務氏、大田昌秀氏、鳩山由紀夫氏、鈴木宗男氏「最大の審議機関、国会を無視」の現政権に危機感 〜「これでいいのか日本!」
[収録日時] 2014年7月24日(木)
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/156326

 そして夜9時からは、28日に告示された名護市長選で3期目を目指す、稲嶺進氏の2014年時のインタビューを再配信します!

 昨日、政府は持ち回り会議において、沖縄での米軍機トラブルをめぐり「それで何人死んだんだ」と、沖縄県民を愚弄するような不適切なやじで辞任した松本文明内閣府副大臣の後任に、自民党の田中良生元国土交通副大臣を起用する人事を決定。昨日の衆院予算委員会で松本氏の発言について追及された安倍総理は、「沖縄の基地負担軽減をはじめ、各般の政策課題に内閣としてこれまで以上に気を引き締めて取り組む」と述べました。

 しかし、「基地負担軽減をはじめとする政策課題に取り組んでいく」と国会で発言した安倍総理ですが、28日に告示された名護市長選で、与党や維新が推す渡具知武豊(とぐち・たけとよ)候補は、選挙演説において、辺野古新基地建設についてはほとんど口を閉ざしています。もちろん、理由は反対を掲げている公明党沖縄県本部との政策の不一致によるもの。

 極めて重要な政策課題である米軍基地建設について、政策議論を避ける人物が名護市のリーダーを務めることができるのでしょうか!?

 現職の稲嶺進市長は「辺野古の『へ』の字も語らない人物に名護市を背負うことはできない」と、渡具知候補の争点隠しを厳しく批判しています。

※政策論争に応じない与党新人・渡具知氏に苦言!稲嶺氏「辺野古の『へ』の字も語らない人物に名護市を背負うことはできない」~沖縄・名護市長選挙「稲嶺ススム市長 必勝 総決起大会」 2018.1.23
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410243

 2014年1月、岩上さんは来沖し、名護市長選真っ只中の稲嶺氏にインタビューを行っています。稲嶺氏はインタビューで、県外移設を主張していた仲井真知事や自民党議員らが手のひらを返し、辺野古埋め立ての承認に転じた姿勢に憤慨し、「こんなことは絶対に許さないと、選挙で示さなければいけない」と2期目当選に向けて意気込んでいました。

 また、稲嶺氏は「沖縄県は安保条約の担保として差し出された」と話し、「日本全土の国土と国民生命を守るというのであれば、これはやっぱり全国民が等しく恩恵を享受し、負担も分担しなければいけないのではないでしょうか」と、IWJのインタビューの視聴者に呼びかけていた姿が強く印象に残ります。

 2014年1月に行われた稲嶺氏へのインタビューは本日21時からです!是非、ご視聴ください。

★【タイムリー再配信 98・IWJ_Youtube live】21:00~
「これは沖縄だけでなく日本全体の問題」 ~岩上安身による稲嶺進名護市長インタビュー
[収録日時] 2014年1月11日(土)
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/119326

 IWJは日々のニュースに合わせて、過去の映像アーカイブからタイムリーな内容を掘り起こし、日々、再配信という形でお届けしていますが、こうした貴重なコンテンツはサポート会員に登録していただければ、いつでも制限なくご視聴していただくことができますので、サポート会員へのご登録を是非、ご検討ください。

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 現状では、IWJの活動資金の半分は、皆様からの毎月のご寄付・カンパによって支えられています。今後とも、IWJが活動を続けていくことができるよう、継続的なご支援を何とぞよろしくお願いいたします!

 特に、橋下徹氏からの不当なスラップ訴訟によって、岩上さんに不必要で過重な負担がかかっています。裁判の行方はわかりませんが、長期化すれば数年掛かる可能性もあります。スラップとは、こうした負担を追わせ、精神的にも労力的にも経済的にも疲弊させることがそもそもの目的の乱訴のことを指します。岩上さんは「体はボロボロ、財布はスカスカ、でも心は折れない」といつも繰り返し言明していますが、経済的な負担がのしかかることは間違いありません。

 風邪の兆候を感じてクリニックに行った岩上さんは、昨日発熱し、本日、インフルエンザの検査の予定です。過労も原因の一つであろうと思います。どうぞ応援をよろしくお願いいたします。またこのガイドを読んで下さっている皆様も、どうぞお身体に気をつけて、お過ごしください。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらから
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 なおIWJの窮状を慮り、同時に私たちの志にご賛同いただいている方々からは、日々励ましのお言葉・ご寄付・カンパなどをいただいており、本当にありがとうございます。ただ現在、もともと人員が足りないところに加えて、最近の急激な寒波の影響もあってか、記者やテキストスタッフとともに、皆様へのお礼のご連絡をさせていただいている部署のスタッフにも、連日のようにインフルエンザに倒れる者が出てしまい、作業が滞っております。

 先日もご寄付をしてくださった方から、こちらの対応がまだされていないようだとお問い合わせをいただき、急遽岩上さんの方からご連絡をさしあげ、対応の遅れについてお詫びをさせていただきました。ご迷惑とご心配をおかけし、まことに申し訳ございません。

 また、IWJでは現在、「テキスト」、「中継・動画」、「事務」の新規スタッフを緊急募集しています! 「IWJを内側から支えていきたい!」とお考えの方は、以下の職種の概要をご一読の上、ぜひご応募ください。

 「テキスト班」は、現在お読みのこの日刊IWJガイドの執筆の他、日々の岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成やリサーチ、実況ツイートなどをおこなったり、記者として取材や記事作成をしたりもします。記者はおおむね、取材現場での動画撮影カメラマンも兼ねます。

 現場へ行く仕事以外にも、パワポ作成やリサーチなど、机に向かってこなす仕事もあります。事務所へ出社しフルタイマーのコアスタッフとなっていただける方があらわれれば一番ありがたいですが、能力と情熱さえあれば、兼業でも在宅でも構いません。地方在住で、在宅でテキスト関連の業務をお手伝いしてくださっている方もいます。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 現場で取材し、記者会見で質問することが得意な人もいれば、事務所内でのパワポ作業が得意だという方もいると思います。全員がそれらの能力をフルに備えている必要はなく、現在のIWJでも個性に応じて役割分担していますので、何かひとつ能力に自信があれば、ぜひ一度面接にいらしていただきたいと思います。ご応募をお待ちしております。年齢・性別・経験・未経験は問いません。

 「中継・動画班」はカメラマンとして現場に駆けつけ、取材をおこなった後、動画を編集するほか、簡単な記事を執筆することもあります。突然の取材にも飛び出して行ける俊敏性が命です。心身ともに丈夫な方を歓迎しています! また、現在、動画編集に詳しい方、得意な方も募集中です。数多あるYouTube動画の中でIWJを効果的にアピールする発想力や編集技術をお持ちの方、ぜひご応募ください!

 「事務班」は、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要なお仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時~5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種もチームで動く仕事のため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。なお岩上さんがオーバーワークであるのはすでにみなさま御存知かとも思いますが、IWJは時給こそ1000円スタート(スタート時の研修期間のみで、順次、能力と実績によって昇給していきます)と、高給とは言えませんが、誤解なきように、IWJは決してブラック企業ではありません。

 岩上さんだけは経営者なので労基法に縛られず、休みなく働いていますが、スタッフは労基法にのっとって、週休2日、残業も労基法通りに制限、サビ残などもちろんなし。社労士と顧問契約を結び、そのご指導のもと、労基法を遵守しています。社保ももちろん完備です。

 記者や編集者などの頭脳労働職は、時間の制限なく働く裁量労働制が、労基法がもっとも厳格だった時代でも認められていましたが、IWJでは、テキスト班のような頭脳労働でも裁量労働制ではなく、タイムカードで労働時間をきちんと記録し、夜遅い場合は労基法通り深夜割り増しもきちんとついています。

 他方、他の仕事と兼業したい、組織として関わりたい、家事・育児があるのでパートで働きたい等々のリクエストにも柔軟に応じて、パートタイム、兼業、業務委託などの働き方もありです。

 ご関心のある方は、まずは以下のフォームからご応募ください。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.1.30 Tue.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【野中広務氏・追悼再配信 2・Ch6】18:00~「野中広務氏、大田昌秀氏、鳩山由紀夫氏、鈴木宗男氏『最大の審議機関、国会を無視』の現政権に危機感 〜『これでいいのか日本!』」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 2014年7月収録の「『これでいいのか日本!』全国縦断シンポジウム 第2回沖縄大会」を再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/156326
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【Ch4】18:30~「あたりまえの政治を取りもどす1.30 シンポジウム ―シンポジスト:前川喜平・元文部科学省事務次官、望月衣塑子・東京新聞記者、寺脇研・法政大学教授」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」主催のシンポジウムを中継します。
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【タイムリー再配信 98・IWJ_Youtube live】21:00~「『これは沖縄だけでなく日本全体の問題』 ~岩上安身による稲嶺進名護市長インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 2014年1月収録の岩上安身による稲嶺進名護市長インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/119326

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◆中継番組表◆

**2018.1.31 Wed.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch3】14:30~「原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見」
視聴URL: https://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=3

 原子力規制委員会 更田豊志委員長による記者会見を中継します。
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【タイムリー再配信 99・IWJ_Youtube live】20:00~「<スクープ!>森友学園関連で近畿財務局の『相談記録』が開示! 岩上安身による情報開示請求者・神戸学院大学教授 上脇博之氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 1月21日収録の岩上安身による情報開示請求者・神戸学院大学教授 上脇博之氏インタビューを再配信します。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410088

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

【第357号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!?
衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その2)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410764

【献本御礼】荒井秀樹著『情熱は磁石だ パラリンピックスキー20年の軌跡、そして未来へ』(旬報社)
http://iwj.co.jp/feature/book/archives/2912

【献本御礼】安達智則・山本由美編『学校が消える! 公共施設の縮小に立ち向かう』(旬報社)
http://iwj.co.jp/feature/book/archives/2901

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<★新着記事のお知らせ★>安倍政治とファシズムの類似性―― 民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて安倍総理を追及! 安倍総理の答弁は「不勉強で存じ上げておりません」!? 国会ハイライトをアップしました!
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 1月22日から開会した第196回国会(通常会)の代表質問が、24日から26日にかけて、衆参本会議にて行われました。国会開会当日の22日に安倍総理は、自民党両院議員総会において「結党以来、党是として掲げてきた。実現する時を迎えている。大きな責任を果たしていこう」と改憲への意欲を見せ、自民党の改憲案を3月の党大会前に国会に提出することを目指しています。

・通常国会、22日召集=改憲、合意形成難航も-働き方法案で与野党攻防(時事通信、2018年1月20日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018012000467

 それに対して、野党は安倍総理の弱点である精神面での弱さと教養面での浅薄さを突き、より根源的なところから、自民党的改憲の危うさを暴く作戦に出ています。

 IWJ編集部では、26日の参議院本会議における藤田幸久議員(民進党・新緑風会)の代表質問に注目しました。

 藤田議員は、9.11米国同時多発テロへの疑問をいち早く投げかけ、2008年1月10日の参院外交防衛委員会における質問において同件を取り上げたことでも知られ、2009年には、アメリカの哲学者、デヴィッド・レイ・グリフィンとの共著で「9.11テロ疑惑国会追及 オバマ米国は変われるか」(クラブハウス)(http://amzn.to/2rN4RvB)を出版しています。

 今回の代表質問において藤田議員は、沖縄県における米軍機事故と日米地位協定問題に関して、「総理、『日本を取り戻す』というなら、独立国家としての主権を取り戻すためにトランプ大統領に直談判すべきではありませんか」と真っ向から安倍総理に迫り、さらに、「総理、岸総理の遺志を引き継ぎ、憲法改正よりも日米地位協定の改定を急ぐべきではありませんか」と追及しました。

 また、藤田議員は、安倍総理が、先般、リトアニアの杉原千畝記念館を訪問した時に出した「杉原さんの人道的行動を日本人として誇りに思う」という表面的なコメントを逆手にとって、安倍総理の政治手法がいかに、ユダヤ人を迫害したヒトラーのファシズム的政治手法と類似しているか、具体的に追及。それに対する安倍総理の答弁は、一国の総理として恥ずかしいと言わざるを得ないものでした。以下の記事からご確認ください。

※【国会ハイライト】安倍政治とファシズムの類似性―― 民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて安倍総理を追及!安倍総理の答弁は「不勉強で存じ上げておりません」 2018.1.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410827

 さて、ヒトラーのファシズム的政治手法と言えば、安倍総理の右腕・麻生副総理の「ナチスの手口に学べ」発言が思い浮かびます。私たちは、着々と現実化している「ナチスの手口」をなんとしても阻止しなければなりません。国会答弁での安倍総理の失態に留飲を下げているだけではいけないのです。

 IWJは毎月、岩上さんによる有識者の方々への単独インタビューをフルテキスト化し、読みやすいように再構成したうえで、詳細な注釈を付けた大ボリュームのメルマガ「岩上安身のIWJ特報!」を発行しています。

 今月は、2015年の安保国会において、与党推薦の参考人として招致されたにもかかわらず、安保法制を「違憲だ」と証言した気骨ある憲法学者・早稲田大学の長谷部恭男教授へのインタビューをお届けしています。一昨日から発行し、昨日は2号目となる第357号を発行しました。

 長谷部教授はこのインタビューの中で、国会の中に堅固で安定した多数派が存在せず、国会が形骸化する中で、法律を作る代わりに大統領緊急令に頼っていき、次第にそれが、通常の状態になってしまったことを指摘しました。この点は今の私たちにとっても示唆的に思われます。

 特報は月末31日までに、残り2号を発行します!どうぞご期待ください。

※「岩上安身のIWJ特報!」ご購読はこちらから(月額864円、初月無料)
http://www.mag2.com/m/0001334810.html

※【第356号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー (その1) 2018.1.28
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410724

※【第357号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その2) 2018.1.29
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410764

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<★新着記事のお知らせ★>ノーベル平和賞受賞の「核兵器廃絶国際キャンペーン」ICAN事務局長来日~国会議員との討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」を記事アップ!
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 「核兵器は必要悪ではありません、絶対悪なのです」――。

 昨年2017年12月、ノーベル平和賞授賞式で感動をよんだ、サーロー節子さんのスピーチの一節です。

 サーローさんは13歳のとき広島で被爆し、建物の下敷きになりながらも九死に一生を得ました。戦後、カナダに移住し、「核兵器禁止条約」の成立に尽力したとしてノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN <アイキャン>)の平和活動に参加し、長年に渡って核兵器廃絶を訴えて来ました。

 今年2018年1月16日、来日中のICANのベアトリス・フィン事務局長が、討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」に参加し、佐藤正久外務副大臣のほか、与野党あわせて10の政党・会派から出席した国会議員と意見交換をしました。この集会の模様をテキスト記事として昨日アップしましたので、ぜひご一読ください。

※ノーベル平和賞ICAN事務局長が国会議員と集会 「核抑止力で北朝鮮の核開発は阻止できなかった!核抑止は『神話』である!」~ベアトリス・フィンICAN事務局長来日~討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409712

 安倍晋三総理は核兵器禁止条約について、「我が国のアプローチと異なるもので、署名、批准を行う考えはない」と、世界で唯一の戦争被爆国であるにも関わらず、この条約への署名を拒否しています。

 こうした日本政府の姿勢に対して、フィン事務局長は「日本にとって、核軍縮のリーダーになる偉大な機会だと思います」と述べ、日本が被爆国としてこの条約に署名することが、世界の核軍縮を大きく進めることにつながると強調しました。

 しかし一方、佐藤外務副大臣は「核兵器禁止条約が、いかに核廃絶という崇高な目的を掲げるものであっても、この条約に参加すれば、米国による核抑止力の正当性を損なうことにもつながります」として、「核兵器禁止条約に署名することはできません」と明言しました。

 いつもアメリカの顔色ばかりうかがっているように見える安倍政権には到底無理な話かもしれませんが、被爆国である日本こそが、進んでこの核兵器禁止条約に署名し、世界の先頭に立って「核廃絶」という理想を掲げていくべきではないでしょうか。

 フィン事務局長の語る「理想」と、対象的な日本政府の「言い分」、そして各党代表の発言を、ぜひテキスト記事でご確認いただければと思います。そして最後にもうひとつ、サーローさんの言葉をここに記します。

 「諦めるな、頑張れ。光が見えるか。それに向かって這って行くんだ!」

 本日も一日、どうぞよろしくお願いいたします!

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