日刊IWJガイド・番組表「橋下徹氏からの不当な捏造に応訴する決意をした岩上さんが、本日13時から司法記者クラブで、16時から自由報道協会で記者会見をします/大阪府の松井一郎知事が新潟県の米山隆一知事を『提訴』! 米山知事は『スラップ訴訟』だとして断固反論!/いよいよ今日から国会開幕!『働き方改革』は!? モリカケは!? そして憲法改正の発議はどうなる!? 今国会の焦点をあぶり出す!/西部邁氏死去、多摩川で自殺か? 政権批判も辞さない保守論客の突然の訃報/現在、IWJはスタッフを緊急募集中!」2018.1.22日号~No.1956号~


■■■ 日刊IWJガイド・番組表「橋下徹氏からの不当な捏造に応訴する決意をした岩上さんが、本日13時から司法記者クラブで、16時から自由報道協会で記者会見をします/大阪府の松井一郎知事が新潟県の米山隆一知事を『提訴』! 米山知事は『スラップ訴訟』だとして断固反論!/いよいよ今日から国会開幕!『働き方改革』は!? モリカケは!? そして憲法改正の発議はどうなる!? 今国会の焦点をあぶり出す!/西部邁氏死去、多摩川で自殺か? 政権批判も辞さない保守論客の突然の訃報/現在、IWJはスタッフを緊急募集中!」2018.1.22日号~No.1956号~ ■■■
(2018.1.22 8時00分)

★本日の日刊IWJガイドは以下の内容でお届けします!

┏━━【目次】━━━━━━━━━━━━
┠■<はじめに>いよいよ今日から国会開幕! 「働き方改革」は!? モリカケは!? そして憲法改正の発議はどうなる!? 今国会の焦点をあぶり出す!現在、IWJはスタッフを緊急募集中!(川上正晃)
┠■【中継番組表】
┠■<ニュース・フラッシュ!>(IWJ編集部、城石裕幸、段田亜由美)
┠――【1】大阪府の松井一郎知事が新潟県の米山隆一知事を「提訴」! 米山知事は「スラップ訴訟」だとして断固反論!
┠――【2】米議会上院で暫定予算案が通過せず、一部連邦政府機関が閉鎖!? 大半の業務は継続されるも経済への影響を懸念
┠――【3】評論家の西部邁氏死去、多摩川で自殺か? 政権批判も辞さない保守論客の突然の訃報
┠■<★本日の岩上安身の記者会見★>橋下徹氏が岩上さんのたった一つのリツイートに対し、損害賠償100万円を請求! しかも取り消し後に! 不当な控訴に応訴する決意をした岩上さんが、本日13時から司法記者クラブで、16時から自由報道協会で記者会見をします!(IWJ編集部)
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<はじめに>いよいよ今日から国会開幕! 「働き方改革」は!? モリカケは!? そして憲法改正の発議はどうなる!? 今国会の焦点をあぶり出す!/現在、IWJはスタッフを緊急募集中!
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 おはようございます。IWJスタッフの川上正晃です。

 第196通常国会が今日22日、召集されます。

 第2次安倍政権発足以降、安倍晋三総理率いる自民党を筆頭に、我が物顔で振る舞う人たちによって、「国権の最高機関」たる国会が踏みにじられてきました。「またあの惨状が繰り広げられるのか…」と嘆きたくなる方もいるかもしれません。しかし、IWJは決してくじけることなく、私たち市民から権力を預かった人たちがその権力を正当に行使するよう、監視し続けていく所存です。

 さて、今国会ではどのような論戦が展開されるのか、あるいはまともに論戦を展開してくれるのか気になるところですが、今国会の焦点の1つとして「働き方改革」が挙げられます。

・焦点は「働き方改革」 首相、改憲論議に意欲(毎日新聞、2018年1月21日)

https://mainichi.jp/articles/20180121/k00/00m/010/107000c

 残業時間に罰則付きの上限規制を設けようとしていることで有名な「働き方改革」ですが、実態は「働かせ改革」に過ぎないという批判も噴出しています。

 「働き方改革」関連法案の1つに、「高度プロフェッショナル制度」などと称した「残業代ゼロ法案」があります。「高度プロフェッショナル制度」とは、年収1075万円以上の金融ディーラーなどの専門職を、労働時間規制や残業代の支払い対象から外す制度です。

 昨年7月には、連合(日本労働組合総連合会)が「残業代ゼロ法案」を条件つきで容認したと報じられ、連合への抗議デモが起こりました。このデモについて神津里季生(こうづりきお)会長は、「労働者の分断に他ならない。不毛なことだ」と言い放っています。詳しくは以下の記事をご覧ください。

※「残業代ゼロ法案条件つき容認」への抗議デモは労働者の分断!? 不毛なこと!? ネットで発信するから受け止められない!? ~「連合」神津里季生会長が会見で本部前デモを批判!! 2017.7.21

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/391826

 連合が政府に対して、反対ではなく妥協の姿勢を示した一方で、連合を支持母体とする民進党は16日、「働き方改革」関連法案について、希望の党と共同で対案を提出することが決まりました。

・民進と希望 働き方改革の対案提出目指す(NHK NEWS WEB、2018年1月16日)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180116/k10011291331000.html

 そもそも対案など必要なのでしょうか? 従来の労働三法を経営者に厳格に守らせることの方が、ろうどうしゃの健康や人権を守ることにつながるのではないでしょうか? 「改革」という美名のもとに、労働三法が緩められ、労働強化が押し進められてきたのが、これまでの現状ではないでしょうか? 色々と疑問は尽きませんが、野党を演じながら労働者の権利を代弁せず、実は政府・与党と足並みをそろえて労働強化を押し進めたいという思惑にしたがって、議論を展開するという巧妙なトリックに引っかからないよう、「働き方改革」の論戦には注目したいところです。

 また、森友学園・加計学園疑惑に、再び焦点が当てられると思われます。

 森友学園疑惑が国会で取り上げられるようになってから1年が過ぎようとしていますが、この疑惑の第一発見者は豊中市の木村真市議でした。岩上さんは昨年末と今年の2回にわたって、木村市議にインタビューをしています。加計学園関連の記事も合わせて、ぜひご覧ください!

※「市民レベルの追及はやり尽くした」財務省強制捜査と昭恵総理夫人の証人喚問を!岩上安身による木村真 豊中市議インタビュー 2017.12.28

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/408662

※「森友問題の本質は『カルト右翼学園』に政権中枢と維新の会が肩入れした事件だ」〜通常国会開会直前!財務省の数々の嘘を検証!岩上安身による木村真 豊中市議インタビュー(後編) 2018.1.5

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409009

※何が「世界に冠たる獣医学部」!? あまりに小さすぎる加計学園の5坪の「ラボ」〜「感染実験」を行う準備ゼロ! 岩上安身による黒川敦彦氏インタビュー!民進・原口一博議員もビデオ通話で登場 2017.12.16

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/407884

 森友・加計学園疑惑についで、第3のモリカケ疑惑とされる、ペジー社スパコン疑惑も重要な焦点となるでしょう。ペジー社のスパコン疑惑では、官邸御用「ジャーナリスト」の山口敬之氏も絡んでいるとされています。

 昨年5月、レイプ被害を訴えた伊藤詩織さんは、自身の顔と本名を明かした上で山口氏を告発しました。その一方で山口氏は公の場で説明することは一切なく、こそこそとフェイスブックや「月刊Hanada」で卑劣な誹謗中傷に出る始末です。

※安倍総理の太鼓持ちジャーナリスト・山口敬之氏による伊藤詩織さんレイプ疑惑 なぜ逮捕状は中村格刑事部長によって止められたのか――? 超党派の国会議員が警察庁・法務省を徹底追及! 2017.11.21

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406908

※「自分自身の身に起こってみなければ分からなかった この恐怖と混乱!」レイプ疑惑被害者・伊藤詩織さんが性暴力被害の実状を訴え!~超党派で「準強姦事件逮捕状執行停止問題」を検証する会 第3回 2017.12.6

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406834

※「いろいろあったまきちゃう!」岩上安身×作家・室井佑月氏の「ぶっちゃけトーク」! 「モリカケ問題」「対米追従」「沖縄米軍基地問題」まで、2017年年末総決算! 2017.12.26

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/408506

 今国会では、山口氏の逮捕・起訴取り下げの不自然さや、モリカケ疑惑に、ペジー社・山口氏・官邸の関係など、昨年に相次いで浮上した様々な疑惑が解明されるかどうかも注目です。

 そして、今国会最大の焦点といえるのが、やはり憲法改正論議でしょう。

 昨年10月の衆院選で自民・公明は合わせて310議席を獲得し、現在、衆参両院とも改憲勢力が3分の2以上の議席を占めています。今月12日には、自民党の二階俊博幹事長がBSフジの番組で、憲法改正の発議の時期について「今まで相当のところまで来ている。1年もあればいいんじゃないですか」と発言。今国会で、安倍晋三総理の悲願である憲法改正の発議に向けて、一足飛びに議論を進めることも予想されます。

・自民・二階氏、改憲発議「1年もあればいい」(朝日新聞、2018年1月13日)

https://www.asahi.com/articles/ASL1D7G89L1DUTFK01K.html

 国会での改憲論議は合意形成が難航するだろうとの予想もありますが、与党は合意形成に至らずとも、ゴリ押しで発議へ突き進んでいくかもしれません。

 2013年成立の特定秘密保護法、2015年の安保法制(戦争法)、そして昨年の共謀罪法。いずれも、世論は無視され、国会ではまともに審議されることなく、強行採決によって生まれました。安倍政権のこれまでを振り返れば、戦争遂行体制を作り上げるためならば、国会の慣例をことごとく踏みにじり、閣議決定で憲法解釈を変えてしまうことも厭わないほど、傲慢で横暴な国会運営をしてきたことが明らかです。

 昨日は、空母への改修が検討されている海上自衛隊の護衛艦「いずも」に、有事の際は米軍戦闘機を発着させる方針であることが報じられました。自衛隊と米軍の一体化です。政府はすでに、憲法を無視し、専守防衛を逸脱することに何のためらいもないようです。

・海自「いずも」空母改修案 米戦闘機発着、給油も(東京新聞、2018年1月21日)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018012102000129.html

 野党の中にも希望の党や維新の会など、安倍政権による改憲を後押しする勢力がいるわけですから、今国会で強引に憲法論議を進めていくのではないかと、大きな危機感を持って国会審議を注視していく必要があるでしょう。その注視しなければならないことの1つに、国民投票法の問題があります。

 共同通信社が今月13、14日両日に実施した全国電話世論調査で、安倍総理の下での改憲に反対は54.8%と過半数にのぼり、賛成は33.0%にとどまりました。反対は、昨年12月の前回調査の48.6%から6.2%増加しています。

・安倍政権下の改憲反対54% 原発即時停止49%賛成(共同通信、2018年1月14日)

https://this.kiji.is/325180456902132833?c=39546741839462401

 世論調査の結果を見れば、「改憲の発議がされたとしても、国民投票ではね返せばいいのではないか?」と思う方も少なくないでしょう。しかし、現在の欠陥だらけの国民投票制度の下で発議されてしまうと、国民投票で跳ね返すことは非常に困難になるかもしれません。国民投票法には公職選挙法のような制約がなく、資金力さえあれば無制限に宣伝広告を打つことができます。つまり、プロパガンダ合戦となれば、潤沢な資金を持つ改憲勢力が圧倒的に有利になるのです。

 国民投票法が抱えるこうした問題について、ノンフィクション作家で元博報堂社員の本間龍氏はとても重要な指摘をしています。岩上さんによる本間龍氏のインタビューは、以下のURLからご覧ください!

※広告宣伝の制限なし!「異常に自由」な国民投票制度―― 憲法改正国民投票は改憲派に有利!! 岩上安身によるノンフィクション作家・元博報堂社員本間龍氏インタビュー! 2017.10.21

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/402623

 これまでIWJは緊急事態条項の危険性を徹底的に訴えてきました。しかし、安倍政権に批判的な政党やメディア、市民団体の多くが、9条改憲との問題と比較すると、緊急事態条項に対しては鈍い反応しか示さないのが現状です。9条改憲ばかりに目が向けられる中、こっそりと緊急事態条項が創設されてしまうようなことがあれば、9条はおろか、現行憲法のあらゆる条文が権力者の意のままにされかねません。

 日本では未だに緊急事態条項に対する問題意識が希薄ではありますが、ドイツのジャーナリストであるヘルムート・オルトナー氏は、緊急事態条項の危険性を深く理解している人物の1人です。岩上さんはそんなオルトナー氏にもインタビューしています! オルトナー氏の目に映る安倍政権による改憲はどのようなものなのか? 以下のURLからぜひご覧ください!

※自国の歴史とどのように向き合うのか ヒトラーの裁判官・フライスラーと司法の闇 岩上安身によるジャーナリスト ヘルムート・オルトナー氏インタビュー〈字幕付き〉 2017.12.18

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/408031

 また、IWJ書店では、オルトナー氏の著書『ヒトラーの裁判官フライスラー』を、オルトナー氏の直筆サイン入りで販売しています! 全部で10冊、お1人1冊のみのご購入となりますので、お求めの方は、以下のURLからお早めにどうぞ!

※【ヘルムート・オルトナーさんサイン入り】ヒトラーの裁判官フライスラー

https://iwj.co.jp/ec/products/detail.php?product_id=357

 なお、IWJ書店では、オルトナー氏の著書をはじめ、岩上さんがインタビューした方の直筆サイン入り著書を数量限定で取り揃えていますが、IWJ書店のご利用は会員の方限定となっております。

 また、岩上さんのインタビューは、YouTube Liveでの配信時はどなたでも見ることができるように公開していますが、配信終了後は会員限定の記事になってしまいます。会員限定記事は、一般会員の方は一ヶ月限定、サポート会員の方は無期限でご覧いただけます。

 現在、岩上さんによるインタビューの記事は800本を超えています。しかし、これだけのインタビューをこなす岩上さんへの負担は非常に重く、先月は特にハードなスケジュールでインタビューをこなしてきたため、さらに体調が悪化した岩上さんは、すでに満身創痍の状態です。

 岩上さんの負担を軽減するためにはやはり人手が必要で、人手を増やすためには資金が必要ですが、予算目標500万円のところ、今月17日の時点で96万円と5分の1以下にとどまっています。IWJは公益性、公共性に鑑みて、初回の配信は原則としてフルオープンにしており、非会員の方にも見ていただけるようにしています。しかし、「ただ見」されてそのままだと、IWJは活動を続けていくことができません。

 今の財政状況のままでは、活動規模を維持することも困難になってきます。IWJの活動にご賛同いただける方は、どうか、会員となってIWJにお力を貸していただきたいと存じます。

 会費は1ヶ月千円、支払いをまとめてお得な1年1万円の一般会員と、1ヶ月3千円、まとめてお得な年3万円からのサポート会員の2種類です。会費は、クレジットカード、PayPal、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。詳細は下記URLより御確認ください。

※IWJ会員のご案内はこちらからよろしくお願いします!

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 IWJでは、取材費の半分を皆さまからの毎月のご寄付・カンパで賄っています。会費だけでは現在の取材活動の規模を維持することができません。前段でもお伝えましたように、年が明けてから、またまたカンパの件数・金額とも急減しております。今月はこのままだと相当厳しいことになりそうです。どうか、ご寄付・カンパによるIWJの取材活動へのご支援を、何とぞよろしくお願い致します。

※ご寄付・カンパのご支援はこちらからよろしくお願い致します。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html

 そして、IWJでは現在、東京の事務所に勤める新規スタッフを緊急募集しています! 募集職種は、「テキスト班」、「中継・動画班」、「事務班」の3種類です。

 「テキスト班」は、日刊IWJガイドの執筆の他、日々の岩上さんのインタビュー用パワーポイント資料の作成や、リサーチ、実況ツイートなどをおこなう他、「記者」として取材や記事作成も担当します。非常勤講師やポスドク、院生の方など、ぜひ、IWJで働きませんか?

 現場へ行く仕事以外にも、パワポ作成やリサーチなど、机に向かってこなす仕事もたくさんあります。事務所へ来ていただければありがたいですが、在宅でも構いません。資料の読解力や文章力、リサーチ能力といった情報処理能力と、チームで動く協調性、事務処理能力のある方をお待ちしています。

 現場で取材し、記者会見で質問することが得意な人もいれば、事務所内でのパワポ作業が得意だという方もいると思います。全員が能力をフルに備えている必要はなく、現在のIWJでも個性に応じて役割分担していますので、何かひとつ能力に自信があれば、ぜひ一度面接にいらしていただきたいと思います。ご応募をお待ちしております。

 「中継・動画班」はカメラマンとして現場に駆けつけ、取材をおこなった後、動画を編集するほか、簡単な記事を執筆することもあります。突然の取材にも飛び出して行ける俊敏性が命で、雨の屋外、厳寒の現場で取材することもあるため、心身ともに強堅な方を歓迎しています! また、現在、動画編集に詳しい方、得意な方も募集中です。数多あるYouTube動画の中でIWJを効果的にアピールする発想力や技術力をお持ちの方、ぜひご応募ください!

 「事務班」は、電話やメールでの外部の方との連絡、岩上さんのスケジュールを把握した上でインタビューのアポイントメント取り、講演や出張、各種イベントなどのスケジュール調整・準備などをおこなう他、IWJがおこなっている全国各地からの中継市民さんによる動画配信のスケジュール管理なども担います。IWJでは「事務・ハドル班」と名づけている部署です。「ハドル」とは、アメフト用語でいう「作戦会議」で、IWJのスケジューリングの基礎骨格を形作る、とても重要なお仕事です。

 例えば、大臣会見などは、大手メディアの記者クラブが仕切っているのが現状で、午前中に取材の申し込みをしたとしても、記者クラブ側から返事が来るのが夕方から夜になることも多いため、ハドル班の業務は9時―5時で帰れる仕事ではありません。夜の8時、9時ころまで働ける方を募集しています。そのかわり、朝のスタートは11時頃と遅めです。また、逆に事務班は朝早目の出勤となります。

 いずれの職種もチームで動く仕事のため、協調性とコミュニケーション能力の高い方を募集しています。IWJのスタッフとなり「IWJの活動を内部から支える」というご支援・応援の形もあると思います。ご興味のある方は、ぜひ以下のフォームからご応募ください。

※【IWJレギュラースタッフ募集フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdbeeE8cGfuFucSge58KaR0vRQF5-uYoc52DeRCENG4u3_1mg/viewform

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◆中継番組表◆

**2018.1.22 Mon.**

 あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【Ch4】9:15頃~「緊急行動 やめろ!ミサイル避難訓練!訓練当日 緊急抗議行動」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 都心で初めて開催されるミサイル発射想定の避難訓練に対する抗議行動の模様を中継します。
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【Ch5】11:30~「立憲民主党 両院議員総会」
 視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 立憲民主党の両院議員総会を中継します。
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【Ch5】11:45メド~「立憲民主党 代議士会」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

 立憲民主党の代議士会を中継します。
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【Ch6】16:00~「IWJ代表・ジャーナリスト岩上安身による『リツイート行為に対する名誉毀損損害賠償請求事件』についての記者会見 <公益社団法人自由報道協会>」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6

 公益社団法人自由報道協会主催で開催される記者会見を中継します。会見者は、岩上安身(ジャーナリスト)、坂仁根氏(弁護士)。
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【Ch2】17:00~「東京電力 定例会見」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=2

 東京電力による記者会見を中継します。会見者は、原子力・立地本部長代理 木元崇宏氏、原子力・立地本部長代理 菅野定信氏。1月19日の福島第一2号機内部調査で撮影した動画の公表もおこなう予定。
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【西部邁氏・緊急追悼再配信・Ch4】18:00~「『戦争大好き人間にされている』亀井静香元金融担当相らがシンポジウムで安倍自民党の改憲・安全保障法制を批判、メディアの自主規制にも苦言」
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

 西部邁氏・緊急追悼再配信を行います。2015年3月11日収録。
[記事URL] https://iwj.co.jp/wj/open/archives/238301

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◆中継番組表◆

**2018.1.23 Tue.**

あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。

【IWJ_Youtube live】14:30~「岩上安身による家具作家ダニー・ネフセタイ氏インタビュー」
YouTube視聴URL: https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi

 岩上安身が家具作家ダニー・ネフセタイ氏へインタビューします。

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◆昨日アップした記事はこちらです◆

自国の歴史とどのように向き合うのか ヒトラーの裁判官・フライスラーと司法の闇 岩上安身によるジャーナリスト ヘルムート・オルトナー氏インタビュー〈字幕付き〉(2017.12.18収録)

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/408031

緊急事態条項にも警告!「私たちの世代に罪はないが責任はある」ナチスを徹底断罪・一方でイスラエルには武器輸出~『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏が語るドイツ社会の歩みと限界

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/407877

「『共産党と意見があうことになるとは思わなかった』と原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)は話した。2018年は原発ゼロへ向け、躍進する年にしよう!」山添拓参議院議員――再稼働反対!首相官邸前抗議

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/409960

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<★本日の岩上安身の記者会見★>橋下徹氏が岩上さんのたった一つのリツイートに対し、損害賠償100万円を請求! しかも取り消し後に! 不当な控訴に応訴する決意をした岩上さんが、本日13時から司法記者クラブで、16時から自由報道協会で記者会見をします!
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 おはようございます、IWJ編集部です。

 昨年末、橋下氏から突如、岩上さんに宛てて、損害賠償請求の訴状が届きました。その内容は、岩上さんのたった一つのリツイートが、橋下氏への名誉毀損にあたると主張するもので、損害賠償約100万円を求めています。

 岩上さん自身のコメントつきの引用リツイートなどではなく、コメントのないリツイートであり、しかも訴状にはそのリツイートがすでに取り消しずみであることが明記されています。すでに取り消し済みのワンリツイートに対し事前の抗議や訂正の申し入れ、注意などもなく、いきなり100万円を要求するのはいかがなものでしょうか。ツイートであれ、リツイートであれ、その内容に誤りがあるのであれば、まずはツイッター上で訂正を求めたり、反論をしたりするのが順序というものでしょう。それがツイッターをはじめとするSNSという「公共の言論の空間」での応答のあり方のはずです

 しかし、橋下氏は岩上さんに対しそうしたツイッター上での反論もせず、メールや手紙などによる個別の抗議や連絡もなく、さらには提訴の前に通常は送るはずの抗議の内容証明もなく、いきなり訴状を送りつけてきました。

 これは、岩上さんやIWJの言論活動を萎縮させることを狙ったスラップ訴訟に他なりません。こんなやり方が認められてしまえば、岩上さんやIWJだけにとどまらず、広くインターネット空間における言論活動全般が萎縮してしまう可能性さえあります。

 表現・言論の自由を守るべく、応訴して闘うことを決めた岩上さんは、本日13時から司法記者クラブで、16時から自由報道協会で、記者会見を行います。もちろん、IWJも取材しますので、ぜひ、視聴者のみなさまは、ご視聴ください。

 なお、司法記者クラブでの会見は、映像メディアは録画のみでの取材になりますが、自由報道協会は生中継での配信も可能です。司法記者クラブの会見の場に入るには、一定の制約はあるかもしれませんが、自由報道協会は比較的自由に入れます。

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★IWJ代表・ジャーナリスト岩上安身による「リツイート行為に対する名誉毀損損害賠償請求事件」についての記者会見 <司法記者クラブ>
[日時] 2018年1月22日(月)13:00~
[会場] 東京・霞が関 司法記者クラブ
[会見者] 岩上安身(ジャーナリスト)、梓澤和幸(弁護士)、坂仁根(弁護士)
※録画取材のみになります。中継配信はできません。

★【Ch6】IWJ代表・ジャーナリスト岩上安身による「リツイート行為に対する名誉毀損損害賠償請求事件」についての記者会見 <公益社団法人自由報道協会>
[日時] 2018年1月22日(月)16:00~
[会場] 道玄坂(寿パークビル会見場)
[会見者] 岩上安身(ジャーナリスト)、坂仁根(弁護士)
[主催] 公益社団法人自由報道協会
視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=6
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 なお、岩上さんは、昨日、次のようにツイートしました。

 「多くの人に、このスラップ訴訟に関心を寄せ、その持つ意味を考えてもらいたいと思います。SNSは、ネット社会に生きる現代人の日常の欠かせない情報インフラです。そこで、この不当要求がまかり通れば、誰でも高額な損害賠償をふっかけられる恐れがあります。あなたも、あなたも、です」

・岩上安身のツイート(2018年1月21日)

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/954876566462345216

 多くの方にスラップ訴訟の問題が広く認知されることを願います。

 昨日のガイドでお伝えして以降、岩上さんのツイッターやIWJのメールアドレスには、岩上さんの応訴に寄り添うようなコメントも寄せられています。また、ニュース・フラッシュでもお伝えした、松井一郎氏から損害賠償請求をされている新潟県の米山隆一知事は、次のようにツイートしました。

 「こちらでは橋下氏がIWJのリツイートについて名誉棄損で訴訟提起との事です。詳細は存じませんが仮に万が一何かの拍子で橋下氏の理屈が通るなら、先般の石平氏のツイートを松井知事がリツイートした件でお二人からばっちり550万円頂けるという事ですかね。結構な事です」

・米山隆一知事のツイート(2018年1月21日)

https://twitter.com/RyuichiYoneyama/status/954973303671685120

 米山知事の指摘する石平氏のツイートとは、評論家の石平氏が1月18日にツイッター上で、「米山隆一氏は名誉毀損や人種差別の常習犯、松井知事には是非勝ってほしい!」とツイートしたのを、松井知事がリツイートしているものです。

・石平氏のツイート(2018年1月18日)

https://twitter.com/liyonyon/status/953861756215939072

 維新のトップと生みの親が起こしている、こうした不当で力づくのやり方を、許すわけにはいきません。

 それでは今日も1日、IWJをよろしくお願いします!

※日刊IWJガイドのフルバージョンは下記URLより御覧ください。

http://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20180122

IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
岩上安身サポーターズクラブ事務局
公式サイト 【 http://iwj.co.jp/


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