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東京電力 記者会見 16:10 2011.3.24

記事公開日:2011.3.24取材地: テキスト動画

2011年3月24日(木)、東京電力本社で、武藤副社長会見出席による記者会見(16:10~、0:55′)が行われた。

3号機建屋地下でケーブル敷設作業を行なっていた、協力企業作業員3名が170mSv以上の被曝、内2名が両足の皮膚を汚染し、病院へ搬送、ベータ線熱傷の可能性があると発表した。


保安院会見 15:00 2011.3.24

記事公開日:2011.3.24取材地: テキスト動画

 2011/03/24(木)15時から、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。
 3号機タービン建屋地下一階でケーブル敷設作業を行っていた作業員三名が170~180mSvの被曝をうけ、その内二名は足の皮膚に汚染を受け病院へ搬送されたと発表した。
 4号機使用済燃料プールの温度が100℃と発表したが、計測が正常に行われておらず、正しくないデータだと発表した。防衛省の計測データでは、23日現在格納容器上が28℃、プール上が22℃であった。


東京電力 記者会見 13:40 2011.3.24

記事公開日:2011.3.24取材地: テキスト動画

2011年3月24日(木)、東京電力本社で、記者会見(13:40~、1:18′)が行われた。

1,3号機で中央制御室の照明が点灯した。1号機は原子炉建屋 屋根から白いもや状の湯気がでており、3号機では建屋から黒煙発生を確認したが、そのご終息を確認している。5,6号機は3/20日から原子炉冷温停止中。


保安院会見 10:45 2011.3.24

記事公開日:2011.3.24取材地: テキスト動画

 2011/03/24(木)10時45分から、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。
 1号機炉心への流量を少し抑えたところ、圧力が若干下がったが、今後の推移は不明でありベントの可能性は残されている。
 海水の分析結果、Te-132(テルル)が初めて検出された。


東京電力 記者会見 01:50 2011.3.24

記事公開日:2011.3.24取材地: テキスト動画

2011年3月24日(木)、東京電力本社で、記者会見(01:50~、0:30′)が行われた。

先の会見で争点になった、放射能、放射性物質の拡散に関するシミュレーションそのものは行っていないと回答。しかし詰めが甘く、武藤副社長、担当グループマネージャ鈴木氏に改めて確認することになった。


東京電力 記者会見 23:30 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

2011年3月23日(水)、東京電力本社で、記者会見(23:30~、0:18′)が行われた。

地元の漁港へ放射性物質の拡散データを示していないことから、放射性物質の拡散データや東電内シミュレーションを公開しない理由はなにか。昨日まではシミュレーションについて行っているという回答だったのに、今回は行っていないと回答。本当はどうなのか。という質問が続いた。また核種分析でPu等α核種の分析も行うようになった。


保安院会見 21:45 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

 2011/03/23(水)21時45分から、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。
 1号機は消火系と給水系の二系統から炉心に給水しているが、格納容器圧力が上昇してきている。設計圧力までまだ余裕があるが、注意して監視して見ていくと発表した。
 福島第一の津波対策について、質問に対する回答としてこれまでの経緯を説明した。


東京電力 記者会見 21:20 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

2011年3月14日(月)、東京電力本社で、記者会見(21:20~、0:05′)が行われた。

5号機、海水側ポンプを仮設電源から外部電源にきりかえたところ、17:20にトリップし、停止した。原因を調査し、明日24日午前中をめどに再起動する予定17:00現在、原子炉水38.5℃、使用済燃料プール40.7℃である。6号機への影響はないと発表。


東京電力 記者会見 20:40 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

2011年3月23日(水)、東京電力本社で、記者会見(20:40~、0:33′)が行われた。

空気中の核種分析、海水の核種分析結果を報告。海水の分析についてはは文科省の沖合いでの測定とあわせて検討すると発表した。


東京電力 記者会見 18:17 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

2011年3月23日(水)、東京電力本社で、記者会見(18:17~、0:50′)が行われた。

 武藤副社長出席による記者会見。3号炉建屋から黒煙が出ていることを社員が発見し消防へ通報した。周辺線量に変化はない。東京都の水道で沃素検出した。生活水としては問題ないが、飲料水としては控えたほうが良いという役所の判断ではないかと回答。東電としての回答、広報はない。放射能拡散ぐあいをシミュレーションしたが、停電により放出量が未計測であり結果は無意味だから公表しなかったと説明した。


保安院会見 17:05 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

 2011/03/23(水)17時05分から、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。
 福島第一原子力発電所の3号機の原子炉建屋から黒煙が上がっていることが確認され、付近の線量に特段の変化は無いが、3,4号機作業員は緊急時対策室へ避難するよう指令を出した。黒煙の原因は未だ判明していない。


東京電力 記者会見 15:00 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

2011年3月23日(水)、東京電力本社で、記者会見(15:00~、0:10′)が行われた。

 東電側からは23年度3月期の期末配当予想については3月11日の震災の影響を鑑みた結果、修正の上未定とする旨が発表された。


東京電力 記者会見 12:00 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

2011年3月23日(水)、東京電力本社で、記者会見(12:00~、0:55′)が行われた。

 まず東電からは原子炉への海水注入、各号機の電源状況、コンクリポンプ車での放水や怪我人の状況、プラントのモニタリング状況の説明の上、尚第一原発のモニタリングカー計測値のうち中性子の欄も含め訂正が加えられた。


保安院会見 10:15 2011.3.23

記事公開日:2011.3.23取材地: テキスト動画

 2011/03/23(水)10時15分から、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。
 1号機は圧力容器の温度が400℃に達し、設置許可申請の設計温度302℃を超えたため、消火系に加え、給水系からも注水することとし、02時33分に消防ポンプ車で給水系で炉心に海水注入開始した。より炉心の冷却が進むことが期待されると発表した。


東京電力 記者会見 夜遅く 2011.3.22

記事公開日:2011.3.22取材地: テキスト動画

2011年03月22日(火)、東京電力本社で、記者会見(夜遅く)が行われた。

 追加説明として、本日22:43に、3号機中央操作室に通電復帰し、照明がついた。空調は未、計器類は準備中。他の箇所の通電は未だで、今日中にはできない見込みだと発表した。


東京電力 記者会見 23:15 2011.3.22

記事公開日:2011.3.22取材地: テキスト動画

2011年3月22日(火)、東京電力本社で、記者会見(23:15~、0:44′)が行われた。

1F敷地内、空気中の放射性物質の核種分析を行った。質疑では、データを国や県に報告したが、住民への説明、公知が不十分であること、データを見てどう判断すればよいのか、3/19以前のデータが公開されないことへの疑問が上がった。


東京電力 記者会見 23:10 2011.3.22

記事公開日:2011.3.22取材地: テキスト動画

2011年3月22日(火)、東京電力本社で、記者会見(記者プレブリーフィング)(23:10~、0:04′)が行われた。 3号機の中操22:43に通電した。照明が付いたことを速報で発表した。


保安院会見 20:50 2011.3.22

記事公開日:2011.3.22取材地: テキスト動画

 2011/03/22(火)20:50時ごろから、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。

 海水のサンプリング結果について、原子力安全委員会は、『現在福島第一から半径20km圏は避難区域に指定されており、周辺住民に直ちに影響るとは考えていない。海水中に放出された放射性物質は潮流で拡散するので、魚類や海藻にとりこまれるまでに薄まり、ヨウ素は半減期が8日と短く、人が食するまでに相当低減すると考えられる。引き続き海水のサンプリング、拡散の評価を行う』との見解を示したことが分かった。


東京電力 記者会見 19:10 2011.3.22

記事公開日:2011.3.22取材地: テキスト動画

2011年3月22日(火)、東京電力本社で、記者会見(19:10~、0:60′)が行われた。

 東電側よりは武藤副社長同席のもと、アクシデントマネジメント整備の概要とプラント状況の説明が資料を踏まえ実施された。質疑では公表されたアクシデントマネジメントの詳細や関係機関との連携のあり方、継続内容として全体的な第一原発などの電源復旧状況や注水・ポンプの状況、海水の放射性物質の検出への対応と今後のモニタリング等の方針及び原発周辺での食品からの放射性物質の検出と核種濃度による健康被害についての見解、更には政府発言からの今後の損害補償の検討なども話題に上がった。尚、プルトニウム・中性子の調査関連、今後の全体スケジュールについて等では不明瞭な説明も見られた。


保安院会見 15:00 2011.3.22

記事公開日:2011.3.22取材地: テキスト動画

 2011/03/22(火)15時ごろから、経済産業省別館にて、原子力安全・保安院の記者会見が行われた。

 東電から海洋サンプリング核種分析結果の第二報が報告された。福島第一放水口、第二放水口から採取した結果、朝の発表分より少なくなっている。

 この結果について保安院は、原子力安全委員会の評価を求めているところだが、再度、発電所から半径20kmは避難措置をとっており、この海洋地域の核種は、直ちに人体への影響にはならないという考えを示した。

 冷却機能が損傷した場合の使用済燃料の挙動について、理論的なシミュレーションの結果を発表した。水温が上昇し沸騰、蒸発し、水が減少する。すると燃料が水から出てくる。燃料棒は全長4m程度あるが、約1/3が水から露出すると温度が急上昇し、800℃くらいで、燃料棒を包むジルコニウム管が破損し、水とジルコニウム反応で水素が発生する。そうなるまでの時間はわからない。

 しかし、現在は水をかけているのでそこまでいってないだろうという見解をしめした。