災害対応に「緊急事態条項」は不要!安倍政権の卑劣な「惨事便乗型全体主義」を警戒せよ!~永井幸寿弁護士インタビュー(メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」第254-260号より) 2016.6.27

記事公開日:2016.6.27 テキスト 独自

※今国会に合わせ特別公開

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 4月14日夜と16日未明に発生した熊本・大分大地震は、2週間以上が経過した今もなお、観測史上、例がないほど頻回の余震が続いている。震度1以上の地震は30日午後5時までに1087回にも上った。4月29日には、大分県中部を震源とする震度5強の地震も発生した。4月30日現在で、一連の地震による死者は49人にのぼり、今もなお3万7000人の人々が避難所での生活を余儀なくされている。

 この震災を受けて、政府が示した姿勢は、「愚劣」、もっとストレートに表現するなら、「卑劣」と言ってよいものであった。菅義偉官房長官は、最初の地震が発生した翌日である4月15日の会見の中で、安倍政権が改憲による創設を目指している「緊急事態条項」について、「極めて重く大切な課題だ」と述べたのである。

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【IWJ特報第250~253号】進む日米の軍事一体化と自衛隊の従属化 、法を超えた日米ガイドラインと同盟調整メカニズム~青井未帆・学習院大学大学院教授インタビュー(ePub版を発行しました!)

記事公開日:2016.4.10

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 2015年9月19日未明、集団的自衛権行使容認にもとづく安全保障関連法案が、参議院本会議で「可決」されてしまった。これまで、「専守防衛」に徹してきた日本の安全保障政策が、根本的な転換を迎えた瞬間だった。

 その安保法制が2016年3月29日、施行日を迎えた。施行日当日、国会前には安保法制廃止を訴える3万7000人(主催者発表)の市民が押し寄せたが、安倍政権は市民の声を押し切る形で、自らの悲願である「集団的自衛権行使容認」の同法施行に踏み切った。

 「敵国」から攻撃を受けた同盟国(主に米国)を防衛することを可能にする集団的自衛権。安倍政権は、この集団的自衛権行使容認にもとづく安保法制に関して、「抑止力を向上させるものだ」と一貫して説明してきた。

 しかし、本当にそうなのだろうか? 安保法制、さらにはそれを定めた「日米新ガイドライン」によって、「日本全体が、米軍の巨大な兵站(へいたん)になる懸念がある」――。そう指摘するのは、憲法学が専門で、学習院大学教授の青井未帆氏である。

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【岩上安身のIWJ特報!第246~249号】パリ同時多発テロ事件で得したのは誰か?~カレル・ヴァン・ウォルフレン氏インタビュー(ePub版を発行しました!) 2016.3.8

記事公開日:2016.3.8 テキスト

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 2016年2月26日、シリアのアサド政権と反体制派との間で長らく続いていた内戦について、停戦が発効した。今回の停戦は、アメリカとロシアが呼びかけたもので、政権側と反体制派の主要な勢力の双方が受け入れることで実現したものである。しかし、停戦発効から3日が経過した現在でも、シリアの北部アレッポなどでは、散発的な戦闘が続いているという。

 停戦が発効したといっても、シリア情勢は依然として予断を許さない状況が続いている。シリアとイラクで勢力の拡大を続けるIS(イスラム国)に関しては、停戦の対象に含まれておらず、米国をはじめとする有志国連合とロシアはISに対しては空爆を続けている。シリアからは、今も難民が戦闘を逃れて欧州各地に流入し続けている。

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「IWJ特報!」で「社会全体が『山谷』化している現代日本~山谷争議団事件と新宿西口バス放火事件から、差別と搾取の構造を問う 安田好弘弁護士インタビュー」を発行しました!(ePub版を発行!) 2016.1.31

記事公開日:2016.2.8 テキスト

※本稿はIWJ会員に無料で発行している「日刊IWJガイド」2016.1.30日号2016.1.31日号2016.2.1日号から転載し、編集・加筆したものです。

 本日31日、メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」で最新号「社会全体が『山谷』化している現代日本~山谷争議団事件と新宿西口バス放火事件から、差別と搾取の構造を問う 安田好弘弁護士インタビュー」をお届けしています!

 新宿西口バス放火事件、あさま山荘事件、オウム真理教事件、和歌山カレー事件、光市母子殺害事件など、時代の転換点となった重大事件の弁護人を数多く務め、「死刑弁護人」とも呼ばれる安田好弘弁護士。安田氏と岩上さんが接点を持ったのは、2015年2月21日、北海道の帯広で開かれた石川知裕元衆議院議員の、陸山会事件の「裁判報告会」でのことでした。

 メルマガの冒頭、その時に感じた安田氏の印象を、岩上さんは次のように綴っています。以下、引用します。

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【岩上安身のIWJ特報! 第214~219号】「ナショナリズム」とは何か 今こそ、昭和史の教訓に学ぶとき~ノンフィクション作家・保阪正康氏インタビュー(ePub版を発行しました!)

記事公開日:2015.8.6

  戦後70年を迎える今年、政府は8月14日に安倍総理の名前で新しく「総理大臣談話」を発表する方向で最終調整に入った。

 しかし、この「総理大臣談話」を巡って、過去の村山談話や小泉談話で用いられた「侵略」「心からのおわび」といった文言が使われるかどうか、議論の焦点となっている。しかし、安倍総理は、過去の談話を「全体として引き継ぐ」とする一方、細かい文言については、はぐらかすような答弁を続けているのである。自身の言葉としては「謝罪しない」ということに、頑なに固執しているのである。

 靖国神社参拝、集団的自衛権行使容認、特定秘密保護法の施行など、安倍政権は、まるで戦前の大日本帝国のような、非民主主義的な軍事国家の再興をもくろむタカ派的な施策を次々と実行している。

 9条だけでなく、戦後日本の平和主義、国民主権、基本的人権の尊重を基礎づけてきた日本国憲法を根底から覆す、もはや立憲主義にもとづく近代憲法とはいえない自民党の憲法草案にもとづく憲法改悪運動も本格化している。

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【IWJ特報最新号発行!】知られざる福沢諭吉 侵略の肯定、そしてヘイトスピーチ 〜名古屋大学名誉教授・安川寿之輔氏インタビュー(ePub版を発行しました!)

記事公開日:2015.7.6

★有料メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」最新号を発行しました。「元祖ヘイトスピーカー」福沢諭吉が残した、数多くの拡張主義的、差別的言説を、原典にあたって取り上げ、徹底検証しています。ぜひ、メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」をご購読ください!

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 「『強い日本』。それを創るのは、他の誰でもありません。私たち自身です。『一身独立して一国独立する』。私たち自身が、誰かに寄り掛かる心を捨て、それぞれの持ち場で、自ら運命を切り拓こうという意志を持たない限り、私たちの未来は開けません」――。

 これは、2013年2月28日、第183回通常国会における、安倍総理の施政方針演説の中の一節である。

 文中に登場する「一身独立して一国独立する」という文言は、福沢諭吉『学問のすゝめ』の中に登場するものである。通常この言葉は、「個人が独立することではじめて、国家は独立したものとなる」という意味に理解されている。

 一万円札の肖像画として、慶應義塾大学の創始者として、そして明治維新以降最大の「進歩派」知識人として、日本人に親しまれている福沢諭吉。そのような福沢像は、戦後、政治思想学者の丸山眞男を中心に、いわゆる「リベラル」とされる知識人達によって形作られてきた。

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強行配備された「空飛ぶ恥」オスプレイ 〜普天間ゲート完全封鎖してまで沖縄県民が阻止したかった理由(IWJ特報 58号 2012/10/28+67号 2013/01/15) 2015.5.19

記事公開日:2015.5.19 テキスト 独自

 米海兵隊のオスプレイが5月17日、ハワイ・オアフ島にあるベローズ空軍基地の訓練区域で着陸事故を起こし、搭乗していた22人のうち1人が死亡、残る21人が病院に搬送された。事故原因は調査中だという。

 かねてから危険性が指摘されていたオスプレイ。東京・横田基地にCV22オスプレイ10機を配備する計画が発表された矢先の事故で、周辺住民には不安が広がっている。

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岩上安身のIWJ特報第96号―「ワイマール時代の終幕」? 孤立を深める日本(後編)~日本に対してアクセルと急ブレーキを同時に踏む米国の真意 2013.9.10

記事公開日:2015.4.4 テキスト 独自

(第95号の続き)

国際的孤立を深める日本

 先日の参議院選挙で65議席を獲得し、圧勝した自民党・安倍晋三政権。その安倍政権が、国際社会で孤立しつつある、と言われても、ピンとこない人がほとんどかもしれない。日本の大手マスメディアの報道を見る限り、昨年末の安倍政権の成立以降、急速に深刻化しつつある日本の国際的孤立については、まったくと言っていいほど報じられていない。

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岩上安身のIWJ特報第95号 「ワイマール時代」の終幕? 孤立を深める日本~幻の安倍論文「セキュリティ・ダイヤモンド構想」のすべて(前編) 2013.7.30

記事公開日:2015.4.4 テキスト 独自

 あれが21世紀前半の日本を決定づける戦いだった、あの時こそ日本の歴史の分岐点だったと、後日ほぞを噛む思いで振り返ることになるかもしれない、そんな真夏の選挙戦も終わった。

 「戦後」には、いつもの夏と同じく蝉が鳴き、隅田川の花火には落雷がかぶり、稲穂は青々と、お盆と甲子園の例年と変わらない日本の夏の光景が眼前に広がっている。

 こんな時は、読書だ。ひと足早く夏休みをとって、大の字になって寝転んで、本を読むに限る。

 夏休みの読書におすすめしたい本がある。

 「プロジェクトシンジケート叢書2~世界は考える」。世界中の政治指導者や各界の知識人が論考を寄せる一冊である。

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【IWJ特報202・203号発行!】「日本が『戦争なしでは生きられない国』になってしまう」 岩上安身による元経産官僚・古賀茂明氏インタビュー(ePub版を発行しました!)

記事公開日:2015.4.2

★有料メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」最新号を発行しました。「I am not Abe」発言の2カ月後、3月いっぱいで「報道ステーション」を降板となった古賀茂明氏。この発言の真意は何か。岩上安身が迫りました。

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 「I am not Abe」――。

 テレビ朝日「報道ステーション」でレギュラーコメンテーターを務めてきた元経産官僚の古賀茂明氏は、シャルリー・エブド事件に際して使われた「Je suis Charlie(私はシャルリー)」という標語をもじって、安倍政権に対する国民の「No!」の声を、そう表現し、安倍政権のタカ派的姿勢と一線を画す姿勢を鮮明にした。2015年1月23日の放送回での発言である。

 新刊『国家の暴走』の中で古賀氏は、日本版NSCの設置、武器輸出三原則の事実上の緩和、特定秘密保護法の施行、そして集団的自衛権の行使容認により、日本が産業界をも巻き込んだ「軍事立国」の道を歩んでいると指摘する。

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【IWJ特報第200・201号】米国は「戦略的にコアのない、バラバラに分裂した帝国である」 ~カレル・ヴァン・ウォルフレン氏インタビュー(ePub版を発行しました!)

記事公開日:2015.3.15

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 「フル・スペクトラム・ドミナンス」(Full spectrum dominance)――。

 「完全支配」を意味するこの単語は、対テロ戦争、イラク戦争を遂行したジョージ・W・ブッシュ政権を支えた米国のネオコンシンクタンク「アメリカの新世紀プロジェクト(PNAC)」により実現が目指された概念である(The Pentagon’s Strategy for World Domination: Full Spectrum Dominance, from Asia to Africa 、Global Reseach【URL】http://bit.ly/1sXmvCe )。軍事力の強化により、物理的空間のみならず、宇宙空間や情報空間をも含め、地球のあらゆる領域を米軍の力によって完全に支配することをもくろむ狂気じみた戦略構想である。これは、いかがわしい陰謀論などの話ではない。

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【岩上安身のIWJ特報第193~199号】欧米中心主義を超えて ウクライナ、ガザ、マレーシア…世界の「つながり」を解きほぐす 東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー 第2弾(ePub版を発行しました)

記事公開日:2015.3.3 テキスト

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 前回お送りした「東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー」第1弾では、イスラエルによるガザ侵攻とウクライナ危機との間に引かれた、隠された線分について取り上げた。中東を超えて、イスラエル国家の影が伸びていたのである。

 第2弾となる今回、話は、マレーシアという、日本人にとっては意外な存在から展開する。板垣氏によれば、マレーシアのナジーブ首相が、2013年1月23日にガザ地区を訪問したことが、すべてのきっかけだったのだという。

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【IWJ特報第189・190号】「シオニズム」とは何か~ウクライナ危機とイスラエルによるガザ侵攻から考える モントリオール大学教授 ヤコブ・M・ラブキン氏インタビュー 第1弾 2015.1.29

記事公開日:2015.1.29 テキスト

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 イスラム国による日本人人質殺害予告事件の発生により、世界中の注目を集める中東情勢。その中東情勢を考えるに際し、避けては通れないのが、ユダヤ人による「人工国家」イスラエルの存在である。

 昨年夏に行われた、パレスチナ・ガザ地区への侵攻が記憶に新しいイスラエル。そのイスラエルとイスラム国は、どのように関係しているのか。そもそも、イスラエル建国の思想である「シオニズム」とは何なのか。

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【IWJ特報第185~188号】「『世界のいま』は欧米中心主義の断末魔 東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー 第一部」(ePub版を発行しました) 2015.1.25

記事公開日:2015.1.26 テキスト

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 「ガザとウクライナの問題はきちんと結びつけて考えなければいけない。その際に、マレーシアというものを脇に置いていては理解できない」

 イスラエル軍によるガザ侵攻と、ウクライナ内戦。一見何の関連性もないような2つの事件が、実は根幹の部分でつながっていると、東京大学名誉教授の板垣雄三氏は説き明かす。そればかりか「あらゆるところに世界中の問題が凝集している」と指摘。その先には「世界戦争」と「共滅」という運命が待ち構えていると語った。

 ウクライナ危機とガザ問題のつながりを示す最も明確な事例として、板垣氏は、2014年2月18日に、ウクライナ首都キエフの欧州広場で発生したデモ隊と治安部隊による衝突をあげた。ヤヌコビッチ政権が退陣に追い込まれるきっかけとなったこの武力衝突において、現地の極右組織「右派セクター」と協力関係を結んでいたのが、イスラエル国防軍の元兵士だったというのだ。

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【IWJ特報183・184号発行!】日本を含めたユーラシアの分断をもくろむ「アメリカ帝国」 F.ウィリアム・イングドール氏インタビュー

記事公開日:2014.12.30 テキスト

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 今年、世界中を震撼させた「ウクライナ危機」。アメリカによる「ユーラシアの分断」戦略から、この危機を予見していたエコノミストにして地政学アナリスト、F.ウィリアム・イングドール氏に岩上安身が今年9月12日と17日の2度にわたりインタビュー。そのテキストを読みやすいかたちにリライトし、詳細な注釈を付しました。

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【IWJ特報182号】「自民党と統一教会は一卵性双生児」特定秘密保護法、憲法改正、原発・・・ 自民党と統一教会、その「深い関係」に迫る (その2)

記事公開日:2014.12.14

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 脈々と根付いている自民党と統一教会との太いパイプ。シンパを党内に増やし、議員秘書を送り込んで選挙を支援し、長年にわたって政治的影響力を浸透させてきた統一教会。

 その正体は、教祖・文鮮明氏自ら、自分は再臨し「メシア」であると日本は「サタンの国」であると僭称して、全財産を献金せよと迫る「反日」カルトである。

 2013年5月、ジャーナリストとして長年、統一教会の問題を追及してきた有田芳生参院議員は私のインタビューに応え、自民党と統一教会について、「一卵性双生児で、基盤は同じ」と言い切った。

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【IWJ特報181号】特定秘密保護法、憲法改正、原発・・・ 自民党と統一教会、その「深い関係」に迫る (その1)

記事公開日:2014.12.14

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 「在特会」、「ネオナチ」、安倍政権と過激団体とのつながりが次々と明らかになるなか、この選挙を控えたタイミングで、自民党と「統一教会」が露骨な結びつきを強めている。

 『週刊朝日』(2014年12月5日号)に、「安倍首相側近らが続々と統一教会詣での“怪”」と題する記事が掲載された。記事によると、10月11日に統一教会が開催した「祝福原理大復興会」なる催しに、安倍総理のブレーンが堂々と参加したというのだ。

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【IWJ特報177~180号】自民党の議員が、集団的自衛権行使容認と特定秘密保護法に反対する理由~村上誠一郎参議院議員インタビュー(ePub版を発行しました)

記事公開日:2014.12.1

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 自民党の議員のなかで、唯一、特定秘密保護法と解釈改憲による集団的自衛権行使容認に反対した村上誠一郎氏に岩上安身がインタビュー。テキストを読みやすいかたちにリライトし、詳細な注釈を付しました。必読の内容です。

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 11月29日(土)20時より、Ch1で、「岩上安身による村上誠一郎参議院議員インタビュー」の模様を再配信します。ぜひ、ご覧ください。
[日時]11月29日(土)20時
[配信]IWJ・Ch1

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【岩上安身のIWJ特報175~176号】「アメリカ帝国」はどこに向かっているのか その世界戦略を読み解く アメリカン大学ピーター・カズニック教授&乗松聡子氏インタビュー 2014.11.14

記事公開日:2014.11.26 テキスト 独自

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 原爆投下から69年目を迎えた長崎の地で、8月8日、アメリカン大学教授のピーター・カズニック氏と「ピース・フィロソフィー・センター」の乗松聡子氏に岩上安身がインタビュー。テキストを読みやすいかたちにリライトし、詳細な注釈を付しました。必読の内容です。

【岩上安身のIWJ特報!】以下、冒頭部分を特別公開!

 2014年は、第一次世界大戦開戦から、ちょうど100年目にあたる。冷戦の終結からは約四半世紀が経過した。冷戦の終わりにともない、世界は、「世界戦争」からは次第に遠ざかっているように思われた。ついこの間までは、そう考え、また、そう信じようとしてきたのだ。

 しかし、ここにきて、ウクライナが内戦状態に陥り、「イスラム国」が台頭し、イスラエルがガザを空爆するなど、世界を揺るがす出来事が立て続けに起こっている。そこには、アメリカとロシアの対立(というか、アメリカによるロシアへの言いがかり)があり、アメリカによる介入や爆撃がある。

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【岩上安身のIWJ特報170~174号】「日露エネルギー同盟を締結せよ!」現役の経産官僚が語るエネルギー地政学~世界平和研究所主任研究員・藤和彦氏インタビュー 2014.11.1

記事公開日:2014.11.1 取材地: テキスト 独自

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 現役の経産官僚で世界平和研究所主任研究員の藤和彦氏に岩上安身がインタビュー。テキストを読みやすいかたちにリライトし、詳細な注釈を付しました。必読の内容です。

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