「責任を避難者に丸投げし、福島を切り捨てる! 『原発いじめ』の土台にあるのは今村復興大臣のこういう態度」――日本共産党・吉良よし子参議院議員が訴え~再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.4.14

記事公開日:2017.4.15取材地: 動画

 2017年4月14日(金)、東京都千代田区の首相官邸前・国会正門前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる再稼働反対!首相官邸前抗議が行われた。


今村大臣発言撤回!?「『綸言(りんげん)汗の如し』一旦出た国の本音はいくら拭ってもだめ! 撤回するなら帰還政策まるごと!」――「避難する権利を認めろ!」復興庁前で怒りの声、涙の訴え 2017.4.7

記事公開日:2017.4.8取材地: 動画

 2017年4月7日(金)、東京都千代田区の復興庁前にて、避難の協同センターの主催により、今村復興大臣の自主避難者に対する発言の撤回と謝罪、辞任を求める 「復興庁前抗議アピール」が行われた。


1日で2万8千筆以上の今村大臣辞任を求める署名!「これは大臣の舌禍ではなく、復興庁の被災者への向かい方の問題である」――大臣辞任を求める要請書・署名の提出と復興庁前抗議アピール 2017.4.6

記事公開日:2017.4.7取材地: 動画

 2017年4月6日(木) 、避難の共同センター、「避難の権利」を求める全国避難者の会などの団体が、今村大臣の辞任を求めて復興庁へ要請書・署名を提出し、復興庁前で抗議アピールを行った。


「今すぐふるさとに飛んででも帰りたい!でも一生帰れない!!」避難者の救済こそが復興ではないのか!?~さようなら原発全国集会 2017.3.20

記事公開日:2017.3.20取材地: 動画

 2017年3月20日(月)、東京都千代田区の代々木公園にて、ようなら原発1000万人アクション実行委員会の主催による「いのちを守れ!フクシマを忘れない さようなら原発全国集会」が開かれ、福島の現地、そして福島避難者や被爆労働者が声をあげた。また、脱原発を訴え、作家の落合恵子氏、ルポライターの鎌田慧氏らも集会に参加した。


「子どもたちを危険な場所に返せない!」「除染されたのは家だけ。空間線量は下がったが、森林、公園、地表面は汚染されたまま」――福島原発事故の区域外避難者「自主避難者」が会見で訴え 2017.3.7

記事公開日:2017.3.7取材地: 動画

 2017年3月7日(火)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、「グリーンピース、ヒューマンライツ・ナウ、原発事故被害者 共同記者会見」が開かれ、日本政府に人権侵害の是正を求める~グリーンピース報告書「格差ある被害:原発事故と女性・子ども」が発表された。

 会見には、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン シニア・グローバル・エネルギー担当のケンドラ・ウルリッチ氏、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ事務局長で弁護士の伊藤和子氏、避難の協同センター代表世話人の松本徳子氏が出席した。


市民団体「避難の協同センター」が緊急メッセージ「電話相談だけでなく、個別相談、自治体等への窓口同行もおこないます」〜明らかに国の責任と批判「原発事故自主避難者の無償提供住宅打ち切り問題」 2017.2.21

記事公開日:2017.2.22取材地: 動画

 2017年2月21日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、避難の協同センター 記者会見が開かれ、原発事故自主避難者への住宅無償提供打ち切りを控え、 現況報告と避難者への緊急メッセージが寄せられた。


金銭授受も「いじめ」一転して認定するも、消えぬ市民の不満・不安・不信感――横浜市・原発いじめ問題、市民が約41,500人の署名を教育委員会へ提出 2017.2.16

記事公開日:2017.2.17取材地: 動画

 2017年2月16日(木)、4週間で約41,500人集まったという署名を、金銭授与を「いじめ認定」した横浜市教育委員会事務局総務課に提出した。


自主避難者の「住宅無償提供」が2017年3月で打ち切りに!~路上生活も覚悟!? 『ルポ 母子避難』の著者・吉田千亜氏が岩上安身のインタビューで消されゆく原発事故被害者の実態を語る 2017.2.16

記事公開日:2017.2.16取材地: テキスト動画独自

※3月11日の実況ツィートを並べて掲載しています。

 2017年2月16日(木)、東京都港区のIWJ事務所にて、『ルポ 母子避難――消されゆく原発事故被害者』著者の吉田千亜氏に岩上安身がインタビューを行った。


「賠償金あるだろ」という脅し文句――被害生徒が最も訴えたかった言葉を教育委員会が「墨塗り」に! 150万円もの「恐喝」をいじめ認定すらしない横浜市と教育委員会に怒りの声!! 2017.1.26

記事公開日:2017.1.27取材地: テキスト動画

 原発事故で福島から横浜市に自主避難してきた中学1年生の男の子が、小学生のときに、同級生に総額150万円もの大金を巻き上げられてきたとされる問題で、横浜市教育委員会が第三者委員会の報告を受け、2017年1月20日、「いじめと認定するのは難しい」との、信じがたい見解を発表した。

 「関わったとされる子どもたちが『おごってもらった』と言っていることなどから、いじめという結論を導くのは疑問がある」


「避難の権利」を求める全国避難者の会 設立記念集会 Part 2 つながろう!はじめの一歩 in 京都 第二部 2015.12.12

記事公開日:2015.12.12取材地: 動画

 2015年12月12日(土)、「『避難の権利』を求める全国避難者の会 設立記念集会 Part 2 つながろう!はじめの一歩」の第二部「311後の共生社会をめざして〜『避難の権利』は生きる権利〜」が18時より同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区)で開かれた。


避難者向けシェアハウス・短期滞在施設紹介「あかいわエコメッセ短期保養&移住応援プロジェクト」 2014.2.11

記事公開日:2014.2.11取材地: 動画

 福島原発事故によって、移住や転地保養を希望する人たちを支援しようと活動を続けている「あかいわエコメッセ」。スタッフの原田さんが、岡山県赤磐市にある、避難者向けシェアハウス・短期滞在施設「赤坂適塾・布都美林間学校」を紹介。


「忘れない、フクシマ」 ~福島からの避難者の声。わたしたちにできること~ 2013.6.29

記事公開日:2013.6.29取材地: テキスト動画

 2013年6月29日(土)14時から、福岡県北九州市の北九州市生涯学習総合センターで「『忘れない、フクシマ』~福島からの避難者の声。わたしたちにできること~」が行われた。3.11のあと、福島から九州へ避難した2人の被災者が、それぞれの体験を語った。


「国と最後まで戦います!」 ~大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議 2013.5.10

記事公開日:2013.5.10取材地: 動画

 10日、毎週金曜日に首相官邸前で続けられている反原発抗議行動が行われた。福島第一原発1.2キロ地点から東京に避難してきた女性は、精神的におかしくなっていた時に助けとなっていたテント前広場撤退に対して強い反対を唱え、復興予算を被災者のために使って欲しいと訴えた。

 また、同時間帯に国会前で行われた抗議行動では、安倍首相が2日と3日、アラブ首長国連邦(UAE)とトルコに対し、原発輸出に向けて原子力協定を締結したことへの批判が噴出した。スピーチ台に立った男性は、「福島第一原発の収束もままならないのに、もし他国で事故が起きた場合、どう責任を取るのか」と語気を強めた。


かつて双葉町に住んでいた女性「テント広場は第二の故郷」 ~明渡請求訴訟に抗議する大集会 2013.5.10

記事公開日:2013.5.10

 2013年5月10日(金)17:00~、経済産業省前にて「土地明渡請求訴訟」撤回要求・決起集会が行われた。

 ゲストの落合恵子さんは「このテント広場は私たちの憤りと喪失と悲しみ、でもその中で見つけだした明日への希望がベースとしてあるところ。そこを廃止しろとなど決して私たちは言わせてはならない。」と訴えた。


文部科学省抗議行動「福島の子供たちを西日本に避難させよ」 2012.10.17

記事公開日:2012.10.17取材地: 動画

 、の文部科学省前で、文部科学省抗議行動「福島の子供たちを西日本に避難させよ」が行われた。


福島原発告訴団説明会 2012.4.28

記事公開日:2012.4.28取材地: 動画

 2012年4月28日(土)、福島県いわき市のいわき市文化センターで行われた、「福島原発告訴団説明会」の模様。


4.8 くまがやアクション 2012.4.8

記事公開日:2012.4.8取材地: 動画

 2012年4月8日(日)、埼玉県熊谷市の熊谷中央公園で行われた、「くまがやアクション」の模様。


ふくしま避難者の集い in 早稲田 2012.3.18

記事公開日:2012.3.18取材地: 動画

 2012年3月18日(日)、早稲田大学 西早稲田キャンパスで行われた、ふくしま避難者の集い in 早稲田の模様。


「福島の話を聞く会」 2012.3.16

記事公開日:2012.3.16取材地: 動画

 2012年3月16日(金)、「福島の話を聞く会」の模様。


福島避難者こども健康相談会 2012.2.19

記事公開日:2012.2.19取材地: 動画

 2012年2月19日(日)、国分寺労政会館にて行われた「福島避難者こども健康相談会」の模様。

 主宰は「福島避難者こども健康相談会実行委員会」。協力は「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」。