「(共謀罪の)政府のねらいは『監視社会』、『身の回りに警官が入り込む社会』にあるのではないか」~ジャーナリスト、弁護士、大学教授らが講演――3.21院内集会 共謀罪創設に反対する百人委員会 2017.3.21

記事公開日:2017.3.21取材地: 動画

 2017年3月21日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、共謀罪創設に反対する百人委員会の主催による「“共謀罪”(テロ等準備罪)の閣議決定を弾劾しよう! 共謀罪創設に反対する百人委員会院内集会」が開かれ、ジャーナリスト、弁護士、大学教授らが講演を行った。


ものを言えない日本社会にジャーナリストらが警鐘「差別主義者の『表現の自由』を守るためにマイノリティの『表現の自由』が奪われていいのか」 2014.9.26

記事公開日:2014.9.28取材地: テキスト動画

 安倍政権下で「表現の自由」が脅かされつつある一方、街では、ヘイトスピーチがあふれている。社民党の福島みずほ議員らは9月26日、第二回となる院内集会、「もの言えぬ社会をつくるなPART2 -戦争をする国にしないために-」を開き、「表現の自由」をテーマに議論を深めた。


「なぜ、憲法を改正しなくてはならないのか。国家中心主義が残っている証拠だ」奥平康弘氏 ~人権と報道を考えるシンポジウム「憲法改悪と〈知る権利〉」 2013.12.14

記事公開日:2013.12.14取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 「特定秘密は国家の秘密、と言うが、何が秘密だかわからない。人間の安全保障に抵触し、とても危険だ」「秘密保護法の成立は、まるでクーデター。もっと早くテレビメディアは警鐘を鳴らすべきだった。特にNHKが問題」──。

 12月14日、東京都千代田区の東京学院で、人権と報道・連絡会の主催による「第29回人権と報道を考えるシンポジウム『憲法改悪と〈知る権利〉』~メディアは〈壊憲〉に立ち向かえるか~」が開催された。奥平康弘東京大学名誉教授の講演のあとには、パネル・ディスカッションが行われ、改憲や秘密保護法について、学者やジャーナリストらの厳しい意見が飛び交った。


山口正紀さん(元読売新聞記者)講演会 「〈壊憲〉勢力の台頭に抗して-領土・沖縄・オスプレイ、そして日米安保-」 2013.1.12

記事公開日:2013.1.12取材地: テキスト動画

 2013年1月12日(土) 13:30~名古屋YWCA 2Fビックスペースで、元読売新聞記者の山口正紀氏による講演会「〈壊憲〉勢力の台頭に抗して-領土・沖縄・オスプレイ、そして日米安保-」が行われた。【※ボランティア有志による講演会要旨を追加しました】


第46回 日本の司法を正す会 2012.9.21

記事公開日:2012.9.21取材地: テキスト動画

 2012年9月21日(金)、東京都千代田区永田町村上正邦事務所で、『第46回日本の司法を正す会』が行われた。