憎悪や反対のために使うのは愛国心ではない!! 三島由紀夫も「愛国心には官製の匂いと思い上がりがある」と言っている!? 一水会最高顧問鈴木邦男氏が「自称愛国者」を徹底批判!! ~森友10万人デモ 2017.3.19

記事公開日:2017.3.20取材地: 動画

 2017年3月19日(日)、森友10万人デモ実行委員会呼びかけ人会の主催により「『森友10万人デモ』安倍退陣に追い込もう! 緊急集会クライマックス」と題し、東京都千代田区の国会議事堂正門前にて抗議行動が行われ、自由党、元参議院議員の平野貞夫氏、一水会最高顧問の鈴木邦男氏らがゲストスピーカーとして駆けつけた。


市民シンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」~講演 鈴木邦男氏・一水会最高顧問ほか 2015.4.11

記事公開日:2015.4.11取材地: 動画

 2015年4月11日(土)12時30分より、東京都豊島区の立教大学池袋キャンパスにて、市民シンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」が開催され、一水会最高顧問・鈴木邦男氏らが講演を行った。


「身勝手な愛国心は始末が悪い」──孫崎享氏×鈴木邦男氏の対談本刊行イベントで岩上安身も交え「今の日本の右傾化」に危機感 2014.12.14

記事公開日:2014.12.14取材地: テキスト動画

※2015年4月7日テキストを追加しました!

 「右派の評論家が、『慰安婦は世界のどこにでもあった。だから、諸外国が反省するなら、日本も反省する』といった発言をしていたが、それは、万引きして捕まった中学生が口にする理屈と同レベル」──。鈴木邦男氏はこのように力を込め、今の日本への批判を繰り返した。

 元外務省国際情報局長の孫崎享氏と、新右翼団体「一水会」最高顧問の鈴木邦男氏の対談本『いま語らねばならない戦前史の真相』(2014年10月、現代書館)刊行記念イベント、「孫崎享×鈴木邦男×岩上安身『2014‒2015 ニッポンの分かれ道』」が、2014年12月14日、東京都内で開かれた。孫崎氏と鈴木氏のトークセッションの司会を、IWJの岩上安身が務めた。


「本当の意味で社会のためになる本を出し続けることが我々の信念だ」出版社23社が右傾化に抗して即売会を開催 2014.11.1

記事公開日:2014.11.4取材地: テキスト動画

 「改憲、右傾化、戦争を許さない」。危機感を同じくした出版社23社が合同で11月1日、「戦争前夜 本の街で『平和』を考える」と題した書籍即売会を東京・神保町で開催した。

 この日は雨天だったが、会場には大勢の来場者が訪れた。トークショーも三度行われ、のりこえねっとの辛淑玉氏や右翼団体「一水会」の顧問・鈴木邦男氏、元NHKのプロデューサー・永田浩三氏などが登壇。どの回も客席は満員となった。即売会に参加した出版社は次の23社。


生活の党・小沢氏 政権交代に意欲 ~シンポジウム「小沢一郎ならどうする ―これからの日本の政治と外交」 2014.5.23

記事公開日:2014.5.26取材地: テキスト動画

 「小沢一郎ならどうする ―これからの日本の政治と外交」と題したシンポジウムが5月23日、豊島区公会堂で開かれた。

 講演した小沢一郎・生活の党代表は「必ず政権交代を果たす」と語り、野党の結集により自民党に対抗する方向性を示唆した。また、安倍首相の一連の言動が「戦後体制の否定につながりかねない」ものであり、米国の不信感を招いた結果、日米関係をぎくしゃくさせている原因であると強く批判した。

 当日は元内閣総理大臣の鳩山友紀夫氏(※)も「小沢ファンの一人」として講演を行い、両者のつながりの深さをうかがわせた。


ヘイトスピーチに反対する新たな市民団体発足──共同人に村山富市元首相や宇都宮健児氏元日弁連会長など 2013.9.25

記事公開日:2013.9.25 テキスト動画

 ヘイトスピーチに反対する新たな市民団体が発足された──。

 25日、 新宿・新大久保の「SHOWBOX」で、ヘイトスピーチに反対する市民団体「のりこえねっと―ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」の、発足記者会見が行われた。新大久保では、度々、在日の人々に対して「ゴキブリ」などのヘイトスピーチを使用した排外差別デモが行われている。


鈴木邦男氏「日の丸が泣いている」 ~日本外国特派員協会主催 鈴木邦男 一水会最高顧問&有田芳生 参議院議員 記者会見 2013.7.9

記事公開日:2013.7.9取材地: テキスト動画

 2013年7月9日(火)12時30分から、東京都千代田区にある日本外国特派員協会で、鈴木邦男氏(一水会最高顧問)と有田芳生氏(参議院議員)が記者会見を開き、東京・大久保や大阪・鶴橋などで展開されている、在日コリアンの排除を掲げる憎悪表現(ヘイトスピーチ)デモについて語った。有田氏は「世論の力や安倍首相の発言でデモの肥大化に歯止めがかかったが、終息させるには、さらなる一手が必要」と話した。


ヘイトスピーチで院内集会「『表現の自由』の国際基準、“他人の人権を侵害することは許されない”」 ~差別主義者・排外主義者によるデモに抗議する 第2回国会集会 2013.5.7

記事公開日:2013.5.7取材地: 動画

 「他人の人権を侵害してまで、『表現の自由』は保障されない」。

 差別主義者・排外主義者によるデモに抗議する国会集会の第二回目が開かれ、スピーカーの一人である師岡康子氏はこう語った。


改憲論者・鈴木邦男氏が警鐘「安倍政権が改憲するなら現行憲法のほうがマシ」―「右傾化する日本」を新右翼としてどう見るか──改憲、愛国心強制、排外主義を乗り越えて 2013.4.15

記事公開日:2013.4.15取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 「個人の自由や権利が束縛され、自民党が支配しやすい国家になる」。

 右翼団体・一水会顧問の鈴木邦男氏は、2013年4月15日(月)、「『右傾化する日本』を新右翼としてどう見るか ──改憲、愛国心強制、排外主義を乗り越えて」と題した講演会でこのように述べ、「アメリカに追随する憲法になるより、今の方がいい」とし、改憲論者でありながらも、現在の安倍政権による改憲は危険であると警鐘を鳴らした。


第1回 鈴木邦男シンポジウム in 札幌時計台「『日本の分』について考える」 2013.4.9

記事公開日:2013.4.9取材地: 動画

 2013年4月9日(火)18時から、北海道札幌市の札幌時計台ホールで、「第1回 鈴木邦男シンポジウム in 札幌時計台「『日本の分』について考える」」が行われた。


歴史認識で意見割れる 西尾氏「国家権力による従軍慰安婦はいなかった」、和田氏「中国やフィリピンでは、日本軍が現地の女性を拉致監禁し、相当期間、性的行為を強制した」―日本外国特派員協会主催記者会見『河野談話の見直しについて』 2013.4.4

記事公開日:2013.4.4取材地: テキスト動画

特集 戦争の代償と歴史認識
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 「河野談話」の見直しを示唆する安倍政権に対し、国際的な注目と批判が上がっている。電気通信大学名誉教授の西尾幹二氏は、「不幸にして性を売らなければならない慰安婦はいた。しかし、日本が国家権力によって強制的に連行したという証拠はどこを探しても出てこない。警察官の8割が朝鮮人の当時、朝鮮でそんなことが起きれば、暴動が起きていただろう」とし、「米議会は慰安婦問題に関する決議を撤回すべきだ」と語った。

 一方、東京大学名誉教授和田春樹氏は、「1942年には、朝鮮や台湾から700人の女性が日本軍による要請でビルマに送られた。中国やフィリピンでは、日本軍が現地の女性を拉致監禁し、相当期間、性的行為を強制したケースが、多く報告されている」とし、適切な謝罪と賠償をすべきであるとの認識を示した。


「警察が意図的に排外デモをやらせている」一水会・鈴木邦男氏、在特会らと公安の癒着を指摘 〜排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会 2013.3.14

記事公開日:2013.3.14取材地: テキスト動画

 2013年3月14日(木)16時から、東京都千代田区の参議院議員会館講堂で「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」が行われた。東京や大阪のコリアンタウンでの、「行動する保守」を自称する市民団体らの排外デモを、有田芳生参議院議員が問題視。現行法では取り締まることのできない、「韓国人を射殺せよ」「朝鮮人は首を吊れ」などの過激なヘイトスピーチに対する法整備の必要性や、「行動する保守」参加者の実態について、登壇者らは発言を行った。


鈴木邦男さん×本間龍さん トークショー 2012.9.28

記事公開日:2012.9.28取材地: テキスト動画

 2012年9月28日(金)、東京都千代田区の三省堂書店 神保町本店で、「鈴木邦男さん×本間龍さん トークショー」が行われた。元博報堂社員の本間氏は、広告代理店がどのように原発安全神話を演出してきたのかについての著作『電通と原発報道』を発表した。トークショーは、同著の刊行を記念して、政治活動家である鈴木氏との対談形式で進められた。トーク内容は、「メディアコントロールと言論の自由」。


「グリーンアクティブ」立ち上げ記者会見 ~中沢新一氏、いとうせいこう氏、宮台真司氏ほか 2012.2.13

記事公開日:2012.2.13取材地: テキスト動画

 2012年2月13日、衆議院第1議員会館第3会議室において、「グリーンアクティブ」立ち上げ発表記者会見が行われた。

 出席したのは、「グリーンアクティブ」代表の中沢新一氏、発起人のいとうせいこう氏、宮台真司氏、マエキタミヤコ氏の他、賛同人である加藤登紀子氏、鈴木邦夫氏、鈴木耕氏。


「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴力団対策法」に反対する共同声明~辻井喬氏、田原総一朗氏、青木理氏ほか 2012.1.24

記事公開日:2012.1.24取材地: 動画

 2012年1月24日、参議院議員会館地下1階103会議室において、「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴対法改定」に反対する共同声明が発表された。


岩上安身による鈴木邦男氏「一水会」最高顧問 インタビュー 2011.9.21

記事公開日:2011.9.21取材地: 動画独自

 2011年9月21日に、『新・言論の覚悟』を出版する鈴木邦夫氏(一水会前代表、現最高顧問)に、岩上安身がインタビューを行った。鈴木氏によれば、かつて右翼には発言の場がなく、暴力的に行動するしかなかった。

 故野村秋介氏が先達となることでメディアでの発言の機会も増え、『朝日ジャーナル』では、筑紫哲也編集長(当時)が「若者たちの神々」として自身も取り上げてくれた。

 しかし、それでも限りがあり、例えば読売、産経などは取り上げてくれない。これでは論争がなりたたないままであり、ルールを作っていくべきであると語った。