公開討論「テレビ報道と放送法――何が争点なのか」 2016.6.16

記事公開日:2016.6.16取材地: 動画

 2016年6月16日(木)、東京都千代田区の日本記者クラブにて、公開討論「テレビ報道と放送法――何が争点なのか」が開催された。


私たちはNHKにどう向き合うか「NHKの罪と受信料義務化」 ―お話 醍醐聰・東京大学名誉教授 2015.12.6

記事公開日:2015.12.6取材地: 動画

 2015年12月6日(日)13時半より、「NHK問題を考える会(兵庫)」主催の第35回メディアを考える市民のつどい「私たちはNHKにどう向き合うか『NHKの罪と受信料義務化』」が神戸市立婦人会館(神戸市中央区)で開かれ、東京大学名誉教授の醍醐聰氏が講演した。


公表された議事録作成の経緯の検証と当該議事録の撤回を求める研究者・弁護士等有志による合同記者会見 2015.10.28

記事公開日:2015.10.28取材地: 動画

 2015年10月28日(水) 14時30分より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、公表された議事録作成の経緯の検証と当該議事録の撤回を求める研究者・弁護士等有志による合同記者会見が行われた。


安保法案「採決不存在」に賛同署名が3万筆超え! ~呼びかけ人の学者ら、署名受け取り拒絶の「自民・鴻池事務所」を厳しく批判 委員会室への乱入者の氏名判明!! 2015.9.25

記事公開日:2015.10.8取材地: テキスト動画
安保法案の採決不存在の確認と法案審議の再開を求める申し入れと賛同署名集約に関する記者会見-

特集 安保法制反対メッセージ
※10月8日テキストを追加しました!

 「あのような混乱の中に(まっとうな)『採決』はないと判断した、大勢の国民有志が、私たちに賛同してくれた」──。

 こう語るのは、東京大学名誉教授の醍醐聰氏である。NHKによる生中継もあり、世間の関心を大いに集めた、2015年9月17日の参院特別委員会で採決時の大混乱。醍醐氏らは、あの状況で「採決」がなされたとは到底言えず、安保関連法案が「可決」されたことにもならないと主張、同法案の審議再開を求めている。


安倍総理の資金管理団体「晋和会」が政治資金収支報告書に16カ所の虚偽記載の疑い 弁護士らが検察審査会に申立て 2015.8.19

記事公開日:2015.8.23取材地: テキスト動画

※8月23日テキストを追加しました!

 「私どもは首相の犯罪であればこそ厳格に法の遵守をお願いしなければならない。全て構成要件に該当する犯罪であることは間違いありません」——。

 安倍総理の資金管理団体「晋和会」が政治資金収支報告書に虚偽の記載を行っているとした告発は2015年7月27日、不起訴処分となった。8月19日、告発人の一人である醍醐聡・東京大学名誉教授と、代理人である澤藤統一郎弁護士、神原元弁護士、中川素充弁護士らは検察審査会に申立て、受理された。同日、醍醐氏らは参議院議員会館で記者会見を開き、経緯を説明した。


シンポジウム「沖縄 戦後70年:基地問題とジャーナリズム」 2015.7.12

記事公開日:2015.7.12取材地: 動画

 2015年7月12日(日)13時より、東京・千代田区の明治大学駿河台キャンパスにて、シンポジウム「沖縄 戦後70年:基地問題とジャーナリズム」が行なわれた。


TPPを考えるフォーラム TPP交渉 合意しないことこそ“国益” ―見逃せない数々の問題― 2015.5.19

記事公開日:2015.5.19取材地: 動画

特集 TPP問題

 2015年5月19日(火)、日比谷図書館コンベンションホールで、TPPを考えるフォーラム TPP交渉 合意しないことこそ“国益” ―見逃せない数々の問題―が開催された。


【IWJブログ】「受信料支払い」でついにNHKが敗訴! 私文書偽造疑惑も? 東大・醍醐名誉教授「実在を裏付ける証拠のない受信契約書は私も見た」と証言! 2015.4.24

記事公開日:2015.4.24 テキスト

 国民はNHKに「さようなら」を告げる時期にきているのかもしれない。

 テレビを持っているというだけで契約義務が生じる「放送法」を盾に、受診料支払い訴訟で連戦連勝を重ねてきたNHKだが、そんなNHKに、ついに「黒星」がついた。

 NHKが千葉・松戸市在住の男性(66)に対し、受信料約18万円の支払いを求めていた裁判で、2015年4月15日、松戸簡易裁判所は「受信契約が締結していない」と判断。NHKの訴えを退けた。


「報道番組は娯楽にあらず」 〜「NHKニュース7」の恣意性批判「解釈改憲への雰囲気づくりか」 2014.6.21

記事公開日:2014.6.21取材地: テキスト動画

 「NHKがニュース選びを恣意的に行っているのであれば、公共放送が『世論誘導』を行っていることになる」──。

 2014年6月21日、大阪市の中央公会堂で開かれた「メディアを考える市民のつどい『国民の知る権利を守る』6.21関西集会 どうする公共放送の危機!」では、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表で東京大学名誉教授の醍醐聰氏や、元NHK職員らが忌憚のない意見を交わした。


NHKはブラック企業の経営者に乗っ取られた?」 〜元NHKプロデューサーらが公共放送復活への道標を語る 2014.5.24

記事公開日:2014.5.24取材地: テキスト動画

 「国家権力に直接コントロールされ、政府の広報機関と化したNHK。このままでは、安倍政権の民主主義転覆の企てに共犯者として加わることになる」──。

 2014年5月24日、京都市のキャンパスプラザ京都で、シンポジウム「NHKを憂え、市民の手に取り戻すつどい」が行われた。元NHKプロデューサーの津田正夫氏、元朝日新聞大阪本社編集局長の新妻義輔氏、NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表の醍醐聰氏が、籾井勝人NHK会長や経営委員らの発言で揺れるNHKの問題点を指摘し、本来の公共放送となるために、何をすべきかを議論した。


BBCの背中一段と遠く ~揺れるNHK、元経営委員・小林緑氏らが「独立性」軽視を非難 2014.3.15

記事公開日:2014.3.15取材地: テキスト動画

 2014年3月15日、神戸市中央区のあすてっぷKOBEで開かれた「第31回メディアを考える市民のつどい 緊急集会!NHKの危機、どうする~NHKを安倍政権の広報機関にさせるのか!」。元NHK経営委員の小林緑氏(国立音楽大学名誉教授)、メディア研究者の門奈直樹氏(立教大学名誉教授)、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表でもある醍醐聰氏(東京大学名誉教授)がマイクを握り、籾井勝人会長や経営委員の発言で揺れるNHKについて、激論を交わした。


「国家によるNHK乗っ取りは、現在進行中」~NHK籾井会長の問題発言をめぐる緊急集会開催 2014.2.22

記事公開日:2014.2.22取材地: テキスト動画

 NHKの籾井会長の一連の問題発言を話し合う場が設けられた。2014年2月22日、東京都渋谷区の代々木区民会館にて「緊急集会 NHKの危機、今、何が必要か~籾井会長発言が問いかけるもの」が開催された。

 NHK会長に就任した籾井勝人氏は1月25日の就任記者会見で、「従軍慰安婦は、戦争地域にはどこにでもあった」「政府が右ということを左と言うわけにはいかない」「(特定秘密保護法について)通ってしまったんで言ってもしょうがない」などと発言し、批判を招いている。国会に参考人として招致され、野党から追及を受けるに至っている。


【TPP】宇都宮健児氏「米国は多国籍企業のために安保問題を利用している」 ~大学教員の会、弁護士ネット、主婦連が12月8日の反対集会への参加を呼びかけ 2013.12.5

記事公開日:2013.12.5取材地: テキスト動画

特集TPP問題

 強行な「年内妥結」はあり得るのか。12月5日、「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」「TPPに反対する弁護士ネットワーク」「主婦連合会」の3団体が参議院議員会館で記者会見を行い、12月7日からシンガポールで始まるTPP閣僚会合をふまえ、12月8日に日比谷公園で行う大規模な反対集会への参加を呼びかけた。

 醍醐聰東大名誉教授(「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」事務局)は、「環境、知財、関税分野ではまだ各国が対立している。むしろ米国の提案が孤立している現状もある。冷静に分析すると、まだまだ交渉をストップさせられる可能性は残っている」と訴えた。


TPP知財草案で浮かび上がる米国の「保護主義」~第22回国民の医薬シンポジウム 2013.11.24

記事公開日:2013.11.27取材地: テキスト動画

特集TPP問題

 「あきらめることはない。まだ、TPP交渉は止められる」――

 11月24日、東京都文京区の平和と労働センター・全労連会館にて、医療関係者らによる「第22回国民の医薬シンポジウム」が開催された。

 午前の部には、民間の医薬品監視機関である薬害オンブズパースン会議の水口真寿美事務局長、東京大学の醍醐聰名誉教授の二人が登壇し、「医薬品の安全性確保とTPP」をテーマに講演を行った。午後の部のシンポジウムでは、「『子宮頸がん予防』ワクチンの必要性・安全性・有効性」と題し、子宮頸がん問題に取り組む医師や科学者らによる討論が行われた。


「消費税は、弱者のわずかな富を強者に移転する税制」 ――有識者が「社会保障の充実なき増税」に待ったをかけるべく決起 2013.9.17

記事公開日:2013.9.17取材地: テキスト動画

特集 消費税増税
※全文文字起こしを会員ページに掲載しました(2013年10月17日)

 安倍総理は10月1日に会見を開き、消費税を現行の5%から8%に引き上げることを、正式に発表した。総理は会見で、「最後の最後まで考え抜き、熟慮した」「ほかに道はない」と強調したが、果たして本当に、「熟慮」した結果の決断なのか、「ほかに道はない」のかどうかは、甚だ疑問である。

 一方で総理は、復興法人税の前倒しでの撤廃と、法人税の引下げについては、「検討」していくという。庶民を増税で圧迫し、財界は法人税引下げで潤わせる。総理が掲げる「経済の再生」と、真っ向から矛盾する結果を生むのではないだろうか。


鈴木宣弘氏「今だけ、金だけ、自分だけ」 ~シンポジウム「このまま進めて大丈夫なの?TPP交渉」 2013.9.14

記事公開日:2013.9.14取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 政府が7月23日に参加を強行したTPP交渉は、守秘契約を理由に、その内容や政府の主張さえ、明らかにされないまま進んでしまっている―。

 かねてよりこのTPP交渉を危惧していた、学界、弁護士、JA、医師会、NPOや市民などが結集し、シンポジウム「このまま進めて大丈夫なの?TPP交渉」が、14日(土)に開かれた。


【PPVアーカイブ】クロストークカフェ vol.7 郭洋春 × 醍醐聰 × 岩上安身 ~亡国の罠・TPPを語りつくす~(2013年6月14日収録) 2013.9.1

記事公開日:2013.9.1 テキスト

 岩上安身のクロストーク第7弾!今回は、TPPがテーマです。

 1人めのゲストは、6月1日に「TPPすぐそこに迫る亡国の罠」を出版の立教大学教授 郭洋春先生。

 クロストークには2回目の登場ですが、今回は米韓FTAの先行例からTPP参加後の日本の将来を予想しつくしていただきます。

 2人めのゲストは「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」呼びかけ人、東京大学名誉教授 醍醐聰先生です。

 約800名の大学教員の賛同人を集めた先生ですが、先日、北海道を訪れ道庁やJA関係者から直接話を聞き、まとめた試算などを元に、TPPが日本に与える影響を、分かりやすく説明していただきます。


「アジア諸国と連携しTPP交渉を行き詰まらせるのも手だ」 ~TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会 記者会見 2013.8.20

記事公開日:2013.8.20取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 2013年8月20日(火)10時30分から、東京都千代田区の参議院議員会館で「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会 記者会見」が開かれた。主たる内容は、同会が衆参両院の農林水産委員会委員長と安倍晋三首相に提出した要望書に関する報告。両委員長への要望書提出は直接の手渡しだったため、森山裕氏(衆院)と野村哲郎氏(参院)が、本音の部分で「TPP交渉」をどう見ているかを探ることに成功している。


「TPPで真っ先にやられるのは、労働者(サラリーマン)だ!」 〜「7.23 TPP参加抗議共同宣伝行動 IN 新宿」 TPP交渉参加大抗議宣伝とリレートーク 2013.7.23

記事公開日:2013.7.23取材地: 動画

特集 TPP問題

 2013年7月23日、TPP交渉参加を巡り、正式に参加が認められた日本。この日、東京の新宿駅西口では、TPP交渉参加に抗議する街頭大宣伝と各界の著名識者によるリレートークが行われた。ツイッターでTPPに関する情報発信をしている、にゃんとま~氏は、TPPでよく語られるのは農業問題ばかりだが、真っ先に影響を受けるのは、労働者(サラリーマン)であると、指摘した。


隠された争点「原発・経済とくらし・TPP・憲法改正・安全保障・歴史認識」の問題を徹底討論 ~IWJ選挙報道プロジェクト 参議院選挙投票日スペシャル 2013.7.21

記事公開日:2013.7.21取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題

 2013年7月21日(日)20時、東京都港区のIWJ本部において、特別番組「IWJ選挙報道プロジェクト 参議院選挙投票日スペシャル」の収録ならびにインターネット配信が行われた。

 ゲストとして孫崎享氏(元外交官僚)、醍醐聰氏(東京大学名誉教授)、宇都宮健児氏(元日弁連会長)、想田和弘氏(映画監督)、木野龍逸氏(ジャーナリスト)、渡辺美奈氏(女たちの戦争と平和資料館事務局長)を招き、司会進行を岩上安身が務めた。番組では、今回の選挙の特徴ともいえる徹底した「争点隠し」の問題と、国民的議論がなされるべきだった「真の争点」について、3時間半にわたってゲストとともに検証した。また、番組中には、開票速報や各政党が設置した開票センターからの生中継も随時実施した。