「共謀罪は必ず廃止できる!私達は共謀罪に負けない!!」~海渡雄一氏、野党議員、市民団体と約3000人の参加者が確認し合う!!――共謀罪は廃止できる!9・15大集会 2017.9.15

記事公開日:2017.9.15取材地: 動画

 2017年9月15日(金)、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で「共謀罪は廃止できる!9・15大集会」が開催された。


「毎日こわいです、つらいです、くるしいです!! 助けてください!!」~ツイッタージャパン本社前路上にネトウヨのヘイトツイートを敷き詰め即時対応を要求!! 2017.9.8

記事公開日:2017.9.8取材地: 動画

 2017年9月8日(金)、東京都中央区のツイッタージャパン本社前で、TOKYO NO HATEの呼びかけによる「Twitter Japan株式会社に対し、ヘイトスピーチツイートへの即時対応を求めるスタンディングアピール」が行われた。


衆院で強行採決直前!? 「共謀罪」の成立で「物言う市民」が抑圧される社会に! 岩上安身による漫画家・小林よしのり氏インタビュー! 2017.5.15

記事公開日:2017.5.16取材地: 動画独自

 2017年5月15日(月)、東京都港区のIWJ事務所にて、『ゴーマニズム宣言』や『おぼっちゃまくん』、『目の玉日記』など、数々の人気マンガを手がける漫画家の小林よしのり氏に、岩上安身がインタビューを行い、衆議院での強行採決が目前と見られる 「共謀罪」について話をうかがった。


講演会「改憲するとどうなる? ―日本の『言論・報道の自由』は今」講師 藤田早苗氏(エセックス大学人権センターフェロー) 2016.12.10

記事公開日:2016.12.11取材地: 動画

 2016年12月10日(土)19時より、英エセックス大学人権センターフェローの藤田早苗氏を招いて講演会「改憲するとどうなる? ―日本の『言論・報道の自由』は今」が龍谷大学響都ホール(京都市南区)で開かれた。関西圏の大学人有志からなる「安全保障関連法に反対する関西圏大学・有志の会」が主催した。


【岩上安身のツイ録】TPP承認案、採決間近に必読!2011年にTPP批判が引き金で、岩上安身が『とくダネ!』のコメンテーターを「降板」した一部始終! 2016.11.3

記事公開日:2016.11.3 テキスト

※以下、2011年3月11日の岩上安身のツイートを再掲します

 とくダネのプロデューサーと、本日、話し合いました。実は一週間前、一度目の話し合いがあり、この3月いっぱいで、12年続けたとくダネを降板して欲しいと言われました。残念だが、昨今のメディア状況を考えると仕方ない。受け入れることにしましたが、それにしても、話が急すぎる。


自民党改憲草案は 中華人民共和国憲法とうり二つ! 岩上安身による 升永英俊弁護士 インタビュー 2016.5.30

記事公開日:2016.6.3取材地: 動画独自

 2016年5月30日、東京都港区のIWJ事務所にて、弁護士の升永英俊氏に岩上安身がインタビューを行い、自民党改憲草案21条「言論の自由」の制約について話をうかがった。


「日本では、政権に都合の悪いジャーナリズムはつぶされる」――ワシントン・ポスト紙が社説でメディアに圧力をかける安倍政権を痛烈批判! 2016.3.9

記事公開日:2016.3.9 テキスト

※日刊IWJガイド2016.3.9日号~No.1273号より抜粋

 おはようございます。平山です。米大手紙「ワシントン・ポスト」が3月5日、「日本では、政権に都合の悪いジャーナリズムはつぶされる」(Squelching bad news in Japan)という社説を発表し、注目を集めています。


「うちは社論として軽減税率を求めている。だから安倍政権を批判するな」!?堕ちたメディアの実態を専門家らが告発「総務省は自民党こそ行政指導すべき」と報道圧力に憤り! 2015.12.15

記事公開日:2016.2.3取材地: テキスト動画

※3月2日テキストを更新しました!

 「先進国、民主主義国で、政権与党が個別の番組を理由にテレビ局を呼びつけることがあるでしょうか?」

 立教大学社会学部でメディア論を教える砂川浩慶氏は、外国メディアの記者たちに向かって、こう問いかけた。


【岩上安身の「ニュースのトリセツ」】JAは本当に日本の農業を守る気があるのか――日本農業新聞に掲載を拒否された「幻の原稿」を緊急アップ! 2015.9.15

記事公開日:2015.9.15 テキスト

 6月12日付けの日本農業新聞「万象点描」のコーナーに掲載されるはずだった私のコラムが、同紙編集部から掲載を拒否された。編集部の方から依頼してきた私の署名原稿を正当な理由がなく、一方的に原稿をボツにされるのは、ジャーナリスト人生の中で初めてのことである。

 原稿のどこが問題で、どのように表現を変えたら妥協が成立するか、という話し合いももたれなかった(掲載拒否という結論だけが先に存在し、その後に、「一度会ってご説明を」などという話もあったが、すでに結論は出ており、単になだめすかすというだけの話でしかない)。日本農業新聞のこのような姿勢は、残念ながら、報道・言論の自由を理解していないものだと言わざるをえない。


【スピーチ全文掲載】「民主主義の条件は2つ、『国民主権』と『情報』だ」――岩上安身が母校・早稲田大でスピーチ「言論の自由が、我々の有する他の自由をも守る」 2015.9.6

記事公開日:2015.9.12取材地: テキスト動画
岩上安身早稲田集会スピーチ

 早稲田大学は、歴史の長さと学生数の多さから、政界、財界、ビジネス界、マスコミ界、多方面にOBを輩出してきたが、中でも「マスコミ界」に卒業生が多いと言われる。「マスコミ界で石を投げると、ワセダに当たる」と言われるほどだという。これは、創立者の大隈重信が、明治14年の政変で下野して以来、「学の独立」「在野精神」を掲げ、言論界に多くの人材を輩出すべく、尽力してきたからだと言われる。

 そんな早稲田大学で、IWJ代表の岩上安身が、マスコミ界の「体たらく」を厳しく糾弾した。2015年9月6日、早稲田大学で行われた、「早稲田大学から止める!戦争法案 安保関連法案に反対する 早稲田大学全学集会」での一コマだ。


「戦争法案」を葬ろう 7・2院内集会~「言論・表現の自由」に無理解な政権の危うさ 2015.7.2

記事公開日:2015.7.2取材地: 動画

 2015年7月2日(木)、参議院議員会館で、「戦争法案」を葬ろう 7・2院内集会「『言論・表現の自由』に無理解な政権の危うさ」が開催された。


現役NHKチーフプロデューサーが警鐘「会社をクビになるより、はるかに恐ろしいものが見える」――沈黙するメディア、記者のサラリーマン化を危惧 2015.4.19

記事公開日:2015.4.20取材地: テキスト動画

 「報道や表現を自粛しない人たちのオフ会」が2015年4月19日、東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターで行なわれた。

 会の目的は「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」の連名者が意見発表・意見交換・交流すること。一部では、「萎縮と自粛」の現実についての現場からの報告が行われ、二部では、この会の今後の展開について、参加者も交えて議論された。


第33回メディアを考える市民のつどい 言論・報道の自由、大学の自治への攻撃許さない!北星学園大学問題と朝日タタキ —植村隆氏ほか 2015.3.28

記事公開日:2015.3.28取材地: 動画

 2015年3月28日(土)13時半より、元朝日新聞記者・植村隆氏を迎えて第33回メディアを考える市民のつどい「言論・報道の自由、大学の自治への攻撃許さない!」が神戸市の兵庫県学校厚生会館で開かれた。


「大学内の問題ではなく、すべての教育機関にとっての危機だ」 〜北星学園大学への「言論テロ」阻止行動支援記者会見 2014.10.6

記事公開日:2014.10.7取材地: テキスト動画

 「学問と大学の自治を守ってほしい。ヘイトスピーチに象徴されるような、言葉の暴力が社会に横行していることには、正々堂々と反論をしていく」──。

 2014年10月6日(月)14時から、札幌市中央区の北海道庁記者クラブで、「負けるな北星!の会」による「北星学園大学への『言論テロ』阻止行動支援記者会見」が開かれた。

 従軍慰安婦問題の報道に携わった元朝日新聞記者の植村隆氏が非常勤講師として勤務する北星学園大学に対し、「植村氏を辞めさせなければ、爆弾を仕掛ける」「学生を傷めつける」という脅迫が届いている。これを問題視した市民や有識者らが同会を立ち上げ、大学を支援する方針を表明した。


「空気を読んで自粛することから、学問の自由、思想の自由は腐り始める」~「負けるな北星!の会」結成記者会見 2014.10.6

記事公開日:2014.10.6取材地: テキスト動画

 「これは明らかに人権侵害の言論テロ。言論、出版、その他『表現の自由』に対する真っ向からの暴力であり、教育と研究、『学問の自由』を封じる行為でもある。この問題にどういう対処をするかが、この国の今後を決める」。東京大学教授の小森陽一氏は、こう警鐘を鳴らす。

 札幌市の北星学園大学に対し、同大の非常勤講師である植村隆氏(元朝日新聞記者)を辞めさせろ、という執拗な脅迫が行われている。植村氏は1991年に従軍慰安婦に関する記事を書いており、そのことで、本人や家族、大学が嫌がらせを受けているのだ。就任予定だった神戸の女子大との契約は解消となり、北星学園大学にも「爆弾を仕掛ける」などの脅しが届いているという。

 この事態を「一大学、一個人の問題ではない」と憂慮した学者や弁護士、市民らが「負けるな北星!の会」を結成。2014年10月6日、札幌と東京とで「北星学園大学への『言論テロ』阻止行動支援記者会見」を開き、外部から同大を支えていくことを表明した。東京での会見は、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で行われ、山口二郎氏(法政大学教授)ら7名の呼びかけ人が出席して、この問題に対するそれぞれの見解を語った。


NHKに対し、孫崎享氏を番組に起用するなと圧力をかけた自民党・大西議員、自身の発言については「言論の自由」 ~大西英男議員インタビュー 2013.5.14

記事公開日:2013.5.14取材地: テキスト動画独自

特集 総選挙2014|特集 TPP問題

 2013/05/14(火)14時から、東京都千代田区の衆議院第二議員会館の、自民党の大西英男議員事務所で、岩上安身による「大西英男議員インタビュー」が行われた。岩上は、3月21日の衆議院総務委員会で、大西議員が、評論家の孫崎享氏の出演した1月1日放送『NHKスペシャル2013 世界とどう向き合うか』の内容について、「間違った考えを語る人間を、ひとりでしゃべらせてはいけない」とNHK会長を詰問した問題について、「同番組で孫崎氏は5、6人と出演していたのであり、ひとりでしゃべっていたわけではない」と指摘した。大西議員は「その番組は1月1日のNHKスペシャルではなく、2012年8月の『NHK NEWS WEB24』であった」と訂正した。