第2回たなぶまさよさんと語る会 in 弘前 2016.6.12

記事公開日:2016.6.22 取材地: 動画

 2016年6月12日14時より、青森県弘前市の弘前文化センターにて、たなぶまさよ津軽応援隊の主催による「第2回たなぶまさよさんと語る会 in 弘前」が開催された。

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【IWJブログ】「法的安定性は関係ない」発言の礒崎総理補佐官、言い訳にならない言い訳の裏に日本会議の思惑?(日刊IWJガイド7月31日号より)

記事公開日:2015.7.31

※本ブログ記事は、会員・サポーター向けに毎日発行している無料メルマガ「日刊IWJガイド」2015年7月31号より、特別に切り抜き掲載したものです。

民主主義を覆す磯崎総理補佐官の問題発言を「電話で注意」で済ます安倍総理

 失言・暴言内閣と言っても過言ではない安倍内閣ですが、彼ら自身はそう思っていないところが恐ろしいですよね。だって、何を言っても「注意」で済むんですから。

 先日、「法的安定性は関係ない。わが国を守るために(集団的自衛権行使が)必要かどうかが基準だ」などと発言し、大大大問題となっている礒崎陽輔・総理補佐官ですが、野党の再三の要求を受け、やっと来週8月3日の国会への参考人招致が決まりました。

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【安保法制反対 特別寄稿 Vol.21】立憲主義を否定する首相の暴走を止めよ! 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 小選挙区制度のからくりで、大量議席を獲得している与党。実際、獲得した投票数は過半数にもほど遠いものだったのだが、議席数を盾に与党はやり放題。

 憲法も自分たちの都合のいいように解釈する。正に独裁政治そのもの。

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「狂信的な官僚集団」が支える安倍政権の「戦争法案」 解釈改憲、専守防衛、日米安保…「嘘」と「デタラメ」の数々を暴く 〜福島瑞穂×小西洋之×岩上安身による戦争法案特別鼎談 2015.5.21

記事公開日:2015.5.25 取材地: テキスト 動画 独自

 「安倍内閣は14本から18本以上の戦争法案を出すと言われています」——。

 2015年4月1日の参院予算委で福島瑞穂議員(社民)が、安倍政権が成立を目指す安保法制を「戦争法案」と指摘した。自民党はこの発言を「不適切」とし、議事録の修正を求めた。安倍政権の言論弾圧は、今や国会にも及んでいる。

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新日米ガイドライン合意!「国会軽視、国民軽視だ」安倍総理訪米に市民が怒り! 長妻昭民主党代表代行は「15年の国会議員生活で最大の危機感」 2015.4.27

記事公開日:2015.4.29 取材地: テキスト 動画

特集 集団的自衛権|特集 憲法改正
※4月29日テキストを追加しました!

 日米両政府は外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を2015年4月27日にニューヨークで開催し、まだ国会に提出さえされていない安保関連法制の内容を前提にした「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の改定に合意した。

 法案は通るものだと見越して、行政協定を結んでしまう。民主主義の原則を蔑ろにし、国会を軽視する安倍政権に対し、日米ガイドラインの改定に反対する市民らは同日、首相官邸前で「日米ガイドライン改定反対!4・27官邸前行動」を開催し、抗議の声をあげた。

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古賀誠・元自民党幹事長が講演「私の政治の原点は平和」集団的自衛権行使容認・解釈改憲に苦言、政党政治の劣化や小選挙区制による党執行部の権限拡大の問題に言及 2015.2.4

記事公開日:2015.2.10 取材地: テキスト 動画

特集 憲法改正

※2月10日テキスト追加しました!

 古賀誠・自民党元幹事長は2月5日、日本政策学校の講師として招かれ、「自由民主党の在り方-現政権の評価と今後」というテーマで講演した。古賀氏は講演で、自身の父親を第二次世界大戦で亡くした境遇から、「平和」を政治の原点に据えてきたと強調した。

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【大義なき解散総選挙】「憲法を税制面で解釈改憲をしようとしている」――消費税増税の中止、5%に戻すことを求め税理士389名が警鐘 2014.12.5

記事公開日:2014.12.10 取材地: テキスト 動画

特集 総選挙2014|特集 天下の愚策 消費税増税

 消費税が8%に引き上げられる前から、引き上げ中止を訴えてきた税理士グループ「増税中止を求める税理士アピール」は12月5日(金)、東京都千代田区の海運クラブで緊急記者会見を行なった。同グループは、安倍政権が1年6ヶ月先送りにした消費税10%の引き上げ中止と、消費税を5%に戻すことを求めた。

 この「増税中止を求める税理士アピール」は、国民の反対の声を無視して4月から消費税増税を強行したことが、今日の消費不況を作り出したと主張。全国の税理士に至急、連絡を取り、389名の税理士がこのアピールに賛同したと報告した。

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【IWJ特報177~180号】自民党の議員が、集団的自衛権行使容認と特定秘密保護法に反対する理由~村上誠一郎参議院議員インタビュー(ePub版を発行しました)

記事公開日:2014.12.1

★メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」最新号を発行しました!

 自民党の議員のなかで、唯一、特定秘密保護法と解釈改憲による集団的自衛権行使容認に反対した村上誠一郎氏に岩上安身がインタビュー。テキストを読みやすいかたちにリライトし、詳細な注釈を付しました。必読の内容です。

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 11月29日(土)20時より、Ch1で、「岩上安身による村上誠一郎参議院議員インタビュー」の模様を再配信します。ぜひ、ご覧ください。
[日時]11月29日(土)20時
[配信]IWJ・Ch1

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【大義なき解散総選挙】暴走する安倍政権に有識者らが異議、立憲デモクラシーの会が声明を発表 2014.11.26

記事公開日:2014.11.26 取材地: テキスト 動画

 「いつか来た戦争への道を逆戻りする、戦後ファシズムの初期段階にならぬよう、注視していましょう」  12月14日に投開票される衆議院総選挙。安倍首相が争点として掲げるアベノミクスの評価のみならず、外交、社会福祉、エネルギーなど、多様な分野で安倍政権に審判が下る。

 立憲主義の本質を骨抜きにしたまま、軍事国家への道を突き進む安倍政権に懸念を示し、抗議の声を挙げる研究者たちによって構成された立憲デモクラシーの会。11月26日(水)午後2時より参議院議員会館102会議室で、同会は安倍政権に反対する声明を発表し、記者会見を行った。

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“法の番人” 元内閣法制局長官が語る ―集団的自衛権が許されないわけ 2014.11.16

記事公開日:2014.11.16 取材地: 動画

 11月16日(日)16時より、神戸市中央区にある兵庫県農業会館で元内閣法制局長官・阪田雅裕氏の講演会「“法の番人” 元内閣法制局長官が語る ―集団的自衛権が許されないわけ」が開かれた。法律の憲法適合性など法の番人として大きな役割をもつ内閣法制局の長官を務めた阪田雅裕氏が、解釈改憲による集団的自衛権行使容認の問題を、立憲主義を基として法の論理の観点から説き起こし論じた。

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集団的自衛権行使に反対する市民3000人が集会とパレード「拡大解釈」可能な安倍政権の閣議決定に抗議 2014.10.8

記事公開日:2014.10.23 取材地: テキスト 動画

 「政府が解釈を変え、閣議決定で憲法を実質的に変更してしまうことは、憲法の破壊であり、立憲主義に反することは明らかだ。よって日弁連は、閣議決定を容認することはできない」

 集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を要求する集会とパレードが10月8日、日本弁護士連合会主催で開催された。日比谷野外音楽堂には、主催者発表で3000人強の参加者が集い、集会の後、音楽堂を出発して銀座までをパレード、集団的自衛権行使反対を訴えた。

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安倍政権はセンチメンタルな「友情」論ではなく、国益を見極める判断力を〜国民安保法制懇が集団的自衛権行使の閣議決定を徹底批判 2014.9.29

記事公開日:2014.9.30 取材地: テキスト 動画

 「いったん、集団的自衛権の行使に踏み出せば、日本の立場から見てどんなに不当で、かつ、日本にとって利益の見出しがたい軍事行動でも、アメリカに付き合わざるを得なくなるおそれが大きい。世界各地で『テロとの戦い』を押しすすめるアメリカと軍事的協力関係を深めることは、日本をグローバルに展開するテロ組織の標的とする危険にさらすことでもある。

 要するに、集団的自衛権の行使容認は、日本および日本国民をより安全にするどころか、より危険とする蓋然性が高い。外交・防衛問題に関しては、同盟国同士で助け合おうという曖昧でセンチメンタルな『友情』論ではなく、冷徹に国益を見極める判断力が求められる」

 憲法学者や元内閣法制局長官、防衛官僚OBなどからなる「国民安保法制懇」が、臨時国会が開会した9月29日、集団的自衛権行使を容認する閣議決定の撤回を求め、政府に報告書を提出。同日、同制懇のメンバーらは記者会見を開き、討論を経てまとめたという9ページにわたる報告書の概要と閣議決定の問題点を説明した。

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【IWJブログ】「集団的自衛権の閣議決定は憲法を踏みにじる暴挙です!」――長崎平和式典で安倍総理を前にして果敢に批判した被爆者・城臺美弥子さんが胸の内を激白 「戦争への道は絶対に許せん!」 2014.8.20

記事公開日:2014.8.20 テキスト

 人類史上初の原爆投下から69年が経ち、今年も広島、長崎では核廃絶を訴える平和記念式典が開かれた。2つの「原爆の日」は、戦争をめぐる市民と政府の考えの違いを浮き彫りにし、現場では、さまざまな立場の人間の思いが交差した。

 IWJは式典の模様をUst中継し、式典参列者に多数のインタビューを敢行した。さらに、安倍総理の目の前でアドリブを交えながらスピーチし、集団的自衛権をめぐる解釈改憲を糾弾した被爆者代表の城臺美弥子(じょうだい みやこ)さんへインタビューも行い、止むに止まれぬ思いを聞いた。

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憲法9条、集団的自衛権、民主主義を徹底議論 ~宮台真司×想田和弘×今井一 公開討論会 2014.8.16

記事公開日:2014.8.18 取材地: テキスト 動画

 解釈改憲による集団的自衛権行使容認が7月1日に閣議決定されたことで、集団的自衛権をめぐる動きは、戦後最大の転換期を迎えている。

 8月15日に行われた政府主催の全国戦没者追悼式では、昨年に引き続き、安倍総理から「不戦の誓い」の言葉が出ることはなかった。

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元三重県職員・珍道世直氏講演「私が『集団的自衛権の行使容認は憲法違反』と提訴したわけ」 2014.8.9

記事公開日:2014.8.9 取材地: 動画

 安倍政権が憲法解釈の変更によって集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行ったことは憲法に違反するものだとして、7月11日、三重県元職員の珍道世直(ちんどう・ときなお)氏が安倍首相ら全閣僚を相手に閣議決定の無効確認などを求めて東京地裁に提訴した。

 これに関し、8月9日(土)13時半より、三重県津市の津センターパレスで珍道氏の講演会「私が『集団的自衛権の行使容認は憲法違反』と提訴したわけ」が行われ、珍道氏が提訴の内容や提訴した理由について説明した。

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野中広務氏、大田昌秀氏、鳩山由紀夫氏、鈴木宗男氏「最大の審議機関、国会を無視」の現政権に危機感 〜「これでいいのか日本!」 2014.7.24

記事公開日:2014.8.3 取材地: テキスト 動画

 「集団的自衛権行使の容認が、憲法解釈で行なわれる。憲法によってできた内閣が、その憲法を無視する。それは本末転倒だ」──。

 かつて、自民党政権で幹事長などの要職を歴任した野中広務氏は、集団的自衛権の行使容認を閣議決定した安倍政権を、このように批判した。

 さらに野中氏は「今、大切なのは中国、韓国、北朝鮮。この3つの国と友好親善を図ることが、日本の悠久の平和につながる」と、話し合いの努力をしない安倍総理の外交姿勢について批判した。

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国民安保法制懇 緊急集会 集団的自衛権行使を容認する閣議決定を徹底検証! 2014.7.27

記事公開日:2014.7.27 取材地: 動画

 元内閣法制局長官をはじめ憲法学者や安全保障の専門家などでつくる「国民安保法制懇」が、2014年7月27日(日)13時半より、名古屋市中区・東別院ホールで緊急集会「集団的自衛権行使を容認する閣議決定を徹底検証!」を開いた。

 元防衛官僚で自衛隊イラク派遣を政府内で支えてきた柳澤協二氏、改憲論の論客として自民党改憲勉強会にも出席してきた憲法学者の小林節氏、伊藤塾塾長として司法試験受験指導を続けている伊藤真弁護士、名古屋大学の憲法学者・愛敬浩二氏が、解釈改憲による集団的自衛権行使容認など、現在の安倍政権の姿勢を痛烈に批判した。

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考えよう憲法・集団的自衛権!まなけんツアー報告会&学習会/若者憲法デモ@新潟 2014.7.27

記事公開日:2014.7.27 取材地: 動画

 2014年7月27日(日)13時半より、新潟市のクロスパルにいがたで若者中心の報告・学習会「考えよう憲法・集団的自衛権!まなけんツアー報告会&学習会」が行われた。

 6月22日に東京で行われた若者憲法集会に参加した若者がその模様を報告したのち、鈴木麻理絵・弁護士が憲法の意義や現在の解釈改憲による集団的自衛権行使容認の流れについて解説した。新潟県青年9条の会準備会が主催した。学習会後、参加者らは「若者憲法デモ」と題し、憲法の擁護を訴えデモ行進した。

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「閣議決定した今だからこそ憲法9条にノーベル賞を」超党派議員らが外国特派員協会で会見 2014.7.22

記事公開日:2014.7.22 取材地: テキスト 動画

 日本国憲法9条が2014年4月、ノーベル平和賞候補にノミネートされた。

 日本が再び戦争をする国になることを危惧した神奈川県在住の主婦が思いたち、集めた署名をノーベル委員会に送り、ノミネートに至った。ノーベル賞受賞者は個人、もしくは団体に限られるため、憲法9条を保持し、戦後70年間、戦争せずにきた「日本国民」を受賞者に指定した。授与されれば、9条の存在は改めて世界に広く知られることになる。

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山中光茂 松阪市長「集団的自衛権の閣議決定は違憲!国家賠償請求を行なう」 〜「ピースウイング」発足会見 2014.7.17

記事公開日:2014.7.21 取材地: テキスト 動画

 「ひとりの愚かな為政者、ひとつの愚かな政権のために、当たり前の幸せを台無しにすることはできない。われわれは平和的生存権に基づいて、国家賠償請求を行っていく」──。

 2014年7月17日(木)、三重県松阪市の松阪市産業振興センターにて、「ピースウイング」を立ち上げた松阪市の山中光茂市長と、「ピースウイング議員の会」による、発足共同記者会見が行われた。

 山中市長を中心とした市民団体「ピースウイング」と、松阪市議会議員5名と他府県40名の地方議員による「ピースウイング議員の会」の発足を報告。安倍内閣による集団的自衛権行使の閣議決定に対し、集団訴訟、国家賠償請求を行い、司法の場で糾弾していくことを表明した。

 山中市長は会見で、「集団的自衛権の閣議決定は暴挙であり、憲法違反。国民の生存権が害され、未来を生きる子どもたちの幸せが壊される。その不利益を拒否をするためにも、安倍政権に『ノー』を突きつけなければならない」と語った。

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