データで振り返る「大阪ダブル選挙」~9割の有権者が「都構想を誤解」したまま行われた選挙を検証する~ 2016.2.24

記事公開日:2016.3.26取材地: 動画

 2016年2月24日(水)、大阪府大阪市の大阪市立大学文化交流センターにて、「豊かな大阪をつくる」学者の会主催による、「データで振り返る「大阪ダブル選挙」~9割の有権者が「都構想を誤解」したまま行われた選挙を検証する~」が行なわれた。


豊かな大阪をつくる 〜「大阪市存続」の住民決断を踏まえて〜 第6回「大都市自治を問う:『橋下維新政治』の検証」 2015.11.14

記事公開日:2015.11.14取材地: 動画

 2015年11月14日(土)13時半より、大阪市立大学杉本キャンパス(大阪市住吉区)で6回目となるシンポジウム「豊かな大阪をつくる 〜『大阪市存続』の住民決断を踏まえて〜」が開かれ、「大都市自治を問う:『橋下維新政治』の検証」をテーマに7人の研究者が報告を行った。


『ブラック・デモクラシー』・『誰が「橋下徹」をつくったか』刊行記念合同イベント 藤井聡さん・松本創さんトーク 2015.11.13

記事公開日:2015.11.13取材地: 動画

 『ブラック・デモクラシー〜民主主義の罠』(藤井聡編、晶文社)と『誰が「橋下徹」をつくったか〜大阪都構想とメディアの迷走』(松本創著、140B)の刊行を記念し、藤井聡氏(京都大学大学院教授)と松本創氏(フリーライター・編集者)によるトークイベントが、2015年11月13日(金)19時半より大阪市北区のジュンク堂書店大阪本店で開かれた。


豊かな大阪をつくる 〜「大阪市存続」の住民決断を踏まえて〜 第5回「橋下維新による『ブラック・デモクラシー』」 2015.11.8

記事公開日:2015.11.8取材地: 動画

 前の週に続き、2015年11月8日(日)、大阪市立大学(大阪市住吉区)でシンポジウム「豊かな大阪をつくる 〜『大阪市存続』の住民決断を踏まえて〜」の第5回が14時より開かれ、藤井聡・京都大学大学院教授、薬師院仁志・帝塚山学院大学教授、適菜収氏(哲学者)の3人が大阪維新の政治を論じた。


豊かな大阪をつくる 〜「大阪市存続」の住民決断を踏まえて〜 第4回「大学問題を考える〜府大市大統合問題を見据えて〜」 2015.11.1

記事公開日:2015.11.1取材地: 動画

 2015年11月1日(日)13時半より、大阪市住吉区の大阪市立大学で4回目となるシンポジウム「豊かな大阪をつくる 〜『大阪市存続』の住民決断を踏まえて〜」が「大学問題を考える〜府大市大統合問題を見据えて〜」をテーマに開かれた。


豊かな大阪をつくる~「大阪市存続」の住民決断を踏まえて~ 第3回 2015.9.23

記事公開日:2015.9.25取材地: 動画

 2015年9月23日(水)14時から、大阪市住吉区の大阪市立大学・杉本キャンパスで、シンポジウム「豊かな大阪をつくる~『大阪市存続』の住民決断を踏まえて~」が開催された。


豊かな大阪をつくる ~「大阪市存続」の住民決断を踏まえて~ 第2回 2015.7.12

記事公開日:2015.7.12取材地: 動画

 住民投票により決まった大阪市の存続を踏まえてその将来を論じるシンポジウム「豊かな大阪をつくる~『大阪市存続』の住民決断を踏まえて~」の第2回が大阪市住吉区の大阪市立大学で2015年7月12日(日)13時より開かれた。藤井聡氏の前回報告に次いで4人の研究者が発表を行った。


2015/06/14 【大阪】豊かな大阪をつくる 〜「大阪市存続」の住民決断を踏まえて〜(動画)

記事公開日:2015.6.14

 2015年6月14日(日)13時より、大阪市立大学でシンポジウム「豊かな大阪をつくる~『大阪市存続』の住民決断を踏まえて~」が開かれ、「大阪都構想」住民投票では反対の論陣を張った藤井聡・京大教授ら各分野6人の研究者が発表を行った。シンポジウム「豊かな大阪をつくる」は7月12日にも第2回が予定されている。


維新の党の「圧力文書」で言論封殺に晒された藤井聡京大教授 それでも「都構想は『人災』だ」と断言! 岩上インタビューで大阪都構想の真っ赤な「ウソ」を暴く! 2015.5.15

記事公開日:2015.5.17取材地: テキスト動画独自

特集 大阪都構想
※5月16日テキストを追加しました!

 当初、二重行政の解消で4000億円もの削減ができるとしていた「大阪都構想」。しかし実態は、初期費用が600億円もかかるのに対して、その効果はわずか1億円しかない、というものだった。

 「都構想の実現で大阪全体がダメになる」と断言するのは京都大学大学院工学研究科教授・藤井聡氏である。大阪都構想の是非を問う住民投票の投票日(5月17日)が迫る中、藤井氏は5月15日、岩上安身のインタビューに応え、大阪都構想の「欺瞞」を告発した。

 さらに藤井氏は、維新の党が放送局宛に藤井氏のテレビ出演を控えるよううながす「言論封殺文書」を送りつけていたことも暴露した。


【大阪都構想】「いろいろな声を自由に発してほしいと催促するのが大阪市長の役目だが、橋下市長は分断しようとする」――「都構想」の危険性を明らかにする学者記者会見 2015.5.5

記事公開日:2015.5.11取材地: テキスト動画

※5月11日テキストを追加しました!

 「大阪都構想はイメージばかりが先走り、情報が偏っている。大阪市主催の住民説明会は『催眠商法』と揶揄されるほどの賛成誘導だ。わかりやすさからは、ほど遠い」──。

 大阪市を5つの特別区に分割することの是非を問う住民投票が2015年5月17日に近づく中で、危機感を募らせた関西の学者たちが、5月5日、「『大阪都構想』の危険性を明らかにする学者記者会見 ~インフォームド・コンセントに基づく理性的な住民判断の支援に向けて~」と題した会見を大阪市内で開催し、19人が意見表明を行った。


【大阪都構想】「大阪都構想」のリスクに関する学者説明会(第2回) 2015.5.10

記事公開日:2015.5.10取材地: 動画

 2015年5月10日(日)、前日に引き続き「『大阪都構想』のリスクに関する学者説明会」がTKPガーデンシティ大阪梅田で開かれ、6人の研究者が大阪「都構想」のもつリスクについて論じた。


【大阪都構想】「大阪都構想」のリスクに関する学者説明会(第1回) 2015.5.9

記事公開日:2015.5.9取材地: 動画

 2015年5月9日(土)13時半より、大阪市中央区にあるハートンホールで「『大阪都構想』のリスクに関する学者説明会」が開催され、藤井聡・京都大学教授、森裕之・立命館大学教授ら学術研究者4名が講演を行い質問に答えた。説明会は10日も場所を変えて行われる。


どうしよう?大阪市がなくなったら —都構想・住民投票を考える— 市民大集会 2015.3.21

記事公開日:2015.3.21取材地: 動画

 2015年3月21日(土・祝)19時過ぎより、大阪市・中之島の中央公会堂で「どうしよう?大阪市がなくなったら —都構想・住民投票を考える— 市民大集会」が開かれた。当初予定されていた藤井聡氏(京都大学教授)の講演は急遽中止されている。


国際シンポジウム「グローバル資本主義を越えて」―講師 藤井聡氏 中野剛志氏ほか 2013.12.2

記事公開日:2013.12.2取材地: 動画

 12月2日(月)、国立京都国際会館にて、国際シンポジウム「グローバル資本主義を越えて」が開催された。藤井聡氏、柴山桂太氏、中野剛志氏らを講師に迎え、活発な議論が行われた。


2012/07/13 「増税イデオロギーは、偏った意識で総合的判断を放棄」藤井聡京都大学教授 ~第7回消費税研究会

記事公開日:2012.7.13

特集 天下の愚策 消費税増税

 藤井聡氏は「日本経済は成長できる。デフレは経済が冷えていること。だったら暖めてやればいいだけだ。そのためには、増税を止める。TPPを止める。行政仕分け改革も止める」と語った。

 2012年7月13日、東京都千代田区の衆議院第二議員会館で「第7回消費税研究会」が開かれた。消費税研究会は、鳩山由紀夫元首相など民主党内有志23人で発足。この日は藤井聡京都大学教授が招かれ、「破滅を導くイデオロギーの暴走を止めるために」と題したレクチャーを行なった。