百田尚樹氏が北朝鮮情勢の緊迫に乗じて公開テロ宣言!「テロ等準備罪」の取り締まり対象第一号か? 「警察の調査・監視対象になる」!? 落合洋司弁護士が岩上安身のインタビューで指摘! 2017.4.16

記事公開日:2017.4.16取材地: 動画独自

緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ

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 2017年4月16日(日)18時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、アメリカと北朝鮮の緊張感がにわかに高まり、急遽、岩上安身は元東京地検検事で弁護士の落合洋司氏にインタビューを行った。


「市民運動、労働組合…いくらでも対象は広がる」~元東京地検公安部の落合洋司弁護士が岩上安身のインタビューで「共謀罪」に警鐘!「組織犯罪には現行法で対処可能」と断言! 2017.1.24

記事公開日:2017.1.26取材地: 動画独自

特集 共謀罪

 2017年1月24日(火) 18時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による元東京地検検事・落合洋司弁護士のインタビューが行われた。


電通強制捜査で罰金や責任者の処罰の可能性! 元東京地検・落合洋司弁護士に訊く~元博報堂社員で『電通と原発報道』著者の本間龍氏と元東電社員の一井唯史氏に岩上安身がインタビュー 2016.11.10

記事公開日:2016.11.11 テキスト

 「土日も出勤しなければならないことがまた決定し、本気で死んでしまいたい」

 異常な長時間労働を強いられていた、広告大手・電通の新入社員、高橋まつりさんはそうつぶやき、2015年12月25日に社員寮から投身自殺した。彼女の自殺は、2016年9月30日、三田労働基準監督署に過労死と認められた。


豊洲新市場の建設「談合」疑惑に対し、東京地検特捜部は果たして動き出すか!? 郷原信郎弁護士と落合洋司弁護士に見通しを訊く! 小池百合子知事は鹿島・大成・清水の3ゼネコンにメスを入れられるか!? 2016.9.30

記事公開日:2016.9.30 テキスト

 東京・豊洲市場をめぐって、数年前から指摘されていた問題がある。建設費をめぐる「談合」疑惑だ。

 「盛り土」問題をはじめ、深刻な土壌汚染問題、施設設計の問題、物流の問題、数々の問題を抱え込んだ豊洲市場に、はじめて東京地検特捜部が動くかもしれないという。

 当時の都政の責任者は石原慎太郎元都知事だ。この件で、元知事が立件される可能性はあるだろうか? 元東京地検特捜部の郷原信郎弁護士と落合洋司両弁護士に、それぞれお話をうかがった。


「記事としては裏づけが弱い。新潮がどこまでもつか」――週刊新潮の鳥越俊太郎氏スキャンダル報道に落合洋司弁護士が見解!IWJ直撃インタビューに「鳥越氏の法的責任は『グレー』」

記事公開日:2016.7.29 テキスト

 7月28日発売の週刊新潮(2016年8月4日号)に、先週号の週刊文春の「淫交」疑惑記事の「続報」が掲載された。

 先週の文春記事では、鳥越氏に「強引に」キスをされたという女性の夫が取材に応じていたが、当の女性には取材ができていなかった。新潮は、後追いの形で、当事者である女性の13年前の取材記録を載せたのである。


【週刊文春による鳥越俊太郎氏スキャンダル報道】「問われるのは記事の真実性」元東京地検検事・落合洋司弁護士が指摘 2016.7.21

記事公開日:2016.7.21 テキスト

 7月21日、週刊文春が都知事選候補・鳥越俊太郎氏のスキャンダル疑惑を報じた。「鳥越俊太郎『女子大生淫行』疑惑」と題する記事は、鳥越氏が過去に教え子だった女子大生を自身の別荘へ連れて行き、そこで強引にキスをした、という内容を、当時女子大生の恋人で現・夫の男性が証言する、という構成だ。

 この男性は記事のなかで、鳥越氏と女子大生を交えて3人で会って話したことや、その後、たまたま男性の関わるイベントに鳥越氏が出演することになった際に、鳥越氏に対して出演を取りやめるようメールを送ったエピソードなどを、赤裸々に語っている。では、仮にこの記事の内容が真実だったとして、鳥越氏はどのような問題・責任が生じるのか。逆に、当事者女性に話が聞けていない段階にも関わらず「淫行」と題する記事を出す文春側に問題はないのか。

 IWJは、元東京地検検事で刑事事件に詳しく、落合洋司弁護士に、話を聞いた。


「強行採決は民主主義への挑戦だ」「全国52すべての弁護士会が反対している」――埼玉参考人会、3弁護士が安保法案は「違憲」と表明、法案賛成派からの苦言も 2015.7.6

記事公開日:2015.7.8取材地: テキスト動画

※7月8日テキストを追加しました!

 安全保障関連法案を審議している衆議院の特別委員会は、2015年7月6日、さいたま市の大宮パレスで地方参考人会を開いた。参考人として出席した5人のうち、弁護士である3人が同法案は「違憲である」と表明。一方で、2人が賛成の立場を示した。

 法案に反対意見を述べた埼玉弁護士会会長の石河秀夫氏は、「国民の理解が得られないまま強行採決に至った場合は、国内の多くの方々と共に弁護士会は民主主義と立憲主義を守るために徹底して闘う」と述べ、15日にも強行採決を行おうとする与党議員を牽制した。


【IWJブログ】「真犯人メールは片山氏の自作自演」を断定する検察とメディア 2014.5.19

記事公開日:2014.5.19 テキスト

※20日午前9時53分、NHKが速報で「遠隔操作事件 片山被告『私が真犯人』と認める」との見出しで、片山祐輔被告から19日夜に弁護団へ連絡があり、関係者によると、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、「真犯人」を名乗るメールを自分が送ったと話したという内容を伝えた。その後午前11時頃、片山被告は東京地検に連行された、(20日11時5分更新)


PC 遠隔操作事件 岩上安身による落合洋司弁護士インタビュー 2014.5.19

記事公開日:2014.5.19取材地: テキスト動画独自

特集 PC遠隔操作事件

※この記事は、5月20日午前に片山祐輔被告が一連の事件への関与を認めるより前に取材したものです。IWJは、今後の展開についても引き続き取材を継続します(5月20日記載)

 PC遠隔操作事件で、保釈中の片山祐輔被告の行方が分からなくなっているなか、落合洋司弁護士の事務所に「泉岳寺前法律事務所 片山祐輔様」という宛名のレターパックが届いた。レターパックは、いったん5月18日に事務所に届けられたが、事務所が不在だったために郵便局が保管しており、19日、落合弁護士が警察と協議したうえで受け取り、開封した。


秘密保護法対策弁護団・結成式 講演会「秘密保護法の刑事法上の問題点」 2014.3.12

記事公開日:2014.3.12取材地: 動画

 3月12日(水)、参議院議員会館で、秘密保護法対策弁護団・結成式が開催され、講師に一橋大学名誉教授の村井敏邦氏と弁護士の落合洋司氏を迎え、講演会『秘密保護法の刑事法上の問題点』が行われた。


秘密保護法に落合洋司弁護士「公安捜査にも関与した身として、強い危惧感を覚える」 2013.12.2

記事公開日:2013.12.2取材地: テキスト動画

 特定秘密保護法案について、元検事で弁護士の落合洋司氏が12月2日、東京都永田町で「国家機密と刑事訴訟 特定秘密保護法案の刑事手続き上の論点」と題した講演をした。