海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム ―登壇 蟻塚亮二氏(精神科医)、高遠菜穂子氏(イラク・エイドワーカー)ほか 2017.9.10

記事公開日:2017.9.18取材地: 動画

 2017年9月10日(日)14時より、大阪市浪速区の難波市民学習センターにて、海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウムが行われた。


北朝鮮への「異次元の圧力やめとけよ!!」これが日本のミサイル防衛の現実!?~ベテランズフォーピースジャパンのシカゴ総会報告会と最新情報 2017.9.14

記事公開日:2017.9.16取材地: 動画

 2017年9月14日(木)18時30分より、東京都千代田区の専修大学 神田キャンパスにて、VFP(ベテランズ フォー ピース ジャパン )シカゴ総会報告会+最新情勢レクチャーが行われた。


憲法公開講座「憲法に自衛隊を明記することの意味を考える」(神戸市)―講師 青井未帆・学習院大教授 2017.8.5

記事公開日:2017.8.5取材地: 動画

 2017年8月5日(土)14時半より、神戸市立総合福祉センター(神戸市中央区)で兵庫県弁護士9条の会が主催する憲法公開講座「憲法に自衛隊を明記することの意味を考える」が開かれ、学習院大学法科大学院教授・青井未帆氏が講演した。


ピースデポ・田巻一彦代表が昨今の北朝鮮ミサイルについて「ノドンの配備が始まったのは10年近く前。日本の安全保障政策は、米国中心に組み立てられている!」―VFPジャパン講演会 2017.7.22

記事公開日:2017.7.25取材地: テキスト動画

※8月4日、テキストを追加しました。

 2017年7月22日(土)、東京都千代田区の明治大学リバティタワーにて、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPジャパン)(※)の主催により、講演会「日本と周辺地域の危機を読み解く〜イデオロギーからリテラシーへ〜」が開催され、VFPジャパン代表で元陸上自衛官の井筒高雄氏が「元自衛官が見る この問題のリアル」と題するテーマで登壇した。


「自衛隊なんてアメリカの付属軍! この国が独立国なんて大笑いのこんこんちき」評論家・西部邁氏が国家を語る~山田正彦の炉端政治塾 2017.7.15

記事公開日:2017.7.16取材地: 動画

 2017年7月15日(土)16時より東京都内にて、山田正彦の炉端政治塾が行なわれ、講師に評論家・西部邁氏が招かれた。


海外派遣自衛官と家族の健康を考える青森学習会 2017.5.13

記事公開日:2017.5.26取材地: 動画

 2017年5月13日(土)、青森県青森市のねぶたの家 ワ・ラッセにて、「海外派遣自衛官と家族の健康を考える青森学習会」が行われた。


「日本人は勘違いしている。部隊派遣だけがPKO参加ではない」東京外国語大学教授・伊勢崎賢治氏――自衛隊を活かす会 円卓会議「南スーダン後の日本の国際貢献」 2017.5.17

記事公開日:2017.5.18取材地: 動画

 2017年5月17日(水) 17時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、自衛隊を活かす会 円卓会議「南スーダン後の日本の国際貢献」が開催された。主催は、自衛隊を活かす会だ。


海外派遣による隊員のストレスを調べているのに出そうとしないのは自衛隊の能力がわかってしまうから!?~海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム 2017.2.19

記事公開日:2017.3.20取材地: 動画

 2017年2月19日(日)、東京都目黒区の東京大学駒場キャンパスにて、海外派遣自衛官と家族の健康を考える会/人間の安全保障と南スーダン問題研究会の主催による「海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム」が開催された。

 第1部「旧日本軍の事例から見るコンバット・ストレスと見過ごされてきたトラウマ」には、中村江里氏(一橋大学特任講師)、野田哲朗氏(精神科医)、五十嵐義雄氏(精神科医)、 第2部「イラク派遣の事例から考える私たちの向き合い方」には、福浦厚子氏(滋賀大学教員)、蟻塚亮二氏(精神科医)、布施祐仁氏(ジャーナリスト)が講師として招かれ、公開討論が行われた。


中京大学大学院総合政策学専攻主催 公開シンポジウム 新時代の日米関係を問う ―沖縄・自衛隊そして安保の今後― 2017.3.10

記事公開日:2017.3.14取材地: 動画

 2017年3月10日(金)、名古屋市昭和区の中京大学・名古屋キャンパスで、「中京大学大学院総合政策学専攻主催 公開シンポジウム 新時代の日米関係を問う ―沖縄・自衛隊そして安保の今後―」が開かれた。


「森友学園問題」で吹き荒れる逆風に終止符を打つため!? 南スーダンPKO部隊撤収の決定は「政治的英断を演出したかったのでは」~元レンジャー隊員・井筒高雄氏に岩上安身がインタビュー! 2017.3.11

記事公開日:2017.3.12取材地: 動画独自

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 2017年3月10日、突然、日本政府が南スーダンに派遣している自衛隊PKO部隊の撤収を発表した。それを受け、急遽3月11日(土)18時より東京都港区のIWJ事務所にて、元レンジャー隊員・井筒高雄氏に岩上安身がインタビューを行った。


南スーダンPKO撤退を安倍総理が表明! 「戦闘」の否定を続ける稲田防衛相の「事実のねじ曲げに限界が来たのでは」――JVC代表理事・谷山博史氏インタビュー 2017.3.11

記事公開日:2017.3.11取材地: 動画独自

 2017年3月11日(土)、東京都内にて、日本国際ボランティアセンター (JVC) 代表理事の谷山博史氏に城石エマ記者がインタビューし、南スーダンに派遣されている陸上自衛隊によるPKO活動の問題についてうかがった。


「住民を守る手立てがなければ(陸上自衛隊を)置いたって意味がない」「領土は大事だが、住民のことを考えないということ、第二次大戦と同じ」社民党・福島みずほ議員が訴え――陸自配備で南西諸島を標的にさせない政府交渉・院内集会 2017.2.28

記事公開日:2017.3.7取材地: 動画

 2017年2月28日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「陸自配備で南西諸島を標的にさせない政府交渉および院内集会」が行われた。


南スーダンの首都ジュバの現地の様子を今井高樹氏(日本国際ボランティアセンター)が国会前で報告!!――稲田朋美防衛相辞任と安保法制廃止・南スーダン派遣中止を安倍政権に求める国会前抗議行動 2017.2.24

記事公開日:2017.3.6取材地: 動画

 2017年2月24日(金)、東京都千代田区の国会議事堂正門前にて、稲田朋美防衛相辞任と自衛隊南スーダン派遣中止を安倍政権に求める国会前抗議行動が行われた。


南スーダン自衛隊派遣、森友学園、共謀罪、沖縄米軍基地問題などマルチイシューで約1200人が国会前抗議!!――安倍政権に反対する国会前抗議行動 2017.3.3

記事公開日:2017.3.6取材地: 動画

 2017年3月3日(金)、東京都千代田区の国会議事堂正門前にて、安倍政権に反対する国会前抗議行動が行われ、民進党幹事長代理の福山哲郎参議院議員はじめ、日本共産党の宮本岳志衆議院議員、社民党副党首の福島みずほ参議院議員、民進党の有田芳生参議院議員、西谷修氏(立教大学特任教授、東京外国語大学名誉教授)、政治学者の木下ちがや氏、ジャーナリストの安田浩一氏他、安倍政権に反対する多くの人々が抗議行動に駆けつけた。


「南スーダン地元メディアは、自衛隊を武力行使任務を負う部隊と同等に報じている」「状況は一気に瓦解しうる」南スーダンの生々しい現状報告を受けて「胸がつぶれそう」と自衛官母の想い 2017.2.17

記事公開日:2017.2.26取材地: 動画

 2017年2月17日(金)11時30分より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、南スーダン・PKO自衛隊派遣即時撤退を求める院内集会が行われた。


「言葉を壊している、これは戦争への道ですよ!!」前回の倍以上約1100人が国会前で声をあげる!〜稲田朋美防衛相辞任と安保法制廃止・南スーダン派遣中止を安倍政権に求める国会前抗議 2017.2.17

記事公開日:2017.2.19取材地: 動画

 2017年2月17日(金)20時より、東京都千代田区の国会議事堂正門前北側にて、稲田朋美防衛相辞任と安保法制廃止・南スーダン派遣中止を安倍政権に求める国会前抗議行動が行われた。


「稲田はやめろ!」「言葉を壊すな!」稲田防衛相に辞任を求め国会前で約500人が声をあげる〜安保法制廃止・南スーダン派遣中止を安倍政権に求める国会前抗議行動 2017.2.10

記事公開日:2017.2.11取材地: 動画

 2017年2月10日(金)、東京都千代田区の国会正門前にて、安保法制廃止・南スーダン派遣中止を安倍政権に求める国会前抗議行動が行われた。


「戦争体験者の中にはPTSDがある。これは沖縄県民にとって『常識』だ」〜海外派遣自衛官と家族の健康をサポートする民間団体が発足!! 高遠菜穂子氏、蟻塚亮二氏らが設立会見 2017.2.3

記事公開日:2017.2.4取材地: テキスト動画

※2月8日テキストを追加しました!

 2017年2月3日、東京都中央区で、「海外派遣自衛官と家族の健康を考える会」の設立記者会見が行われた。同会の共同代表を務めるイラクエイドワーカーの高遠菜穂子氏、精神科医の蟻塚亮二氏、整形外科医の大竹進氏(スカイプで参加)の3名が会見にのぞんだ。


「日米一体化すれば日本が平和になるというような単純なシナリオではない」――元内閣官房副長官補・柳澤協二氏がシンポジウム「自衛隊は尖閣を守れるか」で訴え 2016.12.24

記事公開日:2017.1.22取材地: テキスト動画

 「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」主催のシンポジウム「自衛隊は尖閣を守れるか」が、2016年12月24日、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで行われた。


「(駆けつけ警護で)死ぬのは時間の問題です」――自衛隊の内情に詳しい軍事評論家・古是三春氏が駆けつけ警護に警鐘!ガチ平和映画祭『派兵の真実』上映会後のトークライブ 2017.1.13

記事公開日:2017.1.17取材地: テキスト動画

※1月19日、テキストを追加しました。

 「まず『的(まと)』になって誰かがやられないと、撃てないということなんですよ。だから、(自衛隊員は)死ぬことが前提です」――。

2017年1月13日(金)、東京都内で「ガチ平和映画祭『派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発〜』上映会」の後にトークライブが行なわれ、『派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発〜』を監督した増山麗奈氏と、自衛隊の内情に詳しい、軍事評論家の古是三春氏らが登壇した。