「40年原則は完全に空洞化している」「(避難計画は)穴だらけ」「老朽原発の延長反対」――市民から怒りと不安の声が上がるなか、規制委が美浜原発の運転の20年延長を認可! 2016.11.16

記事公開日:2016.11.23 取材地: テキスト 動画

 「40年原則は完全に空洞化している」、「(避難計画は)穴だらけ」…市民から怒りと不安の声が上がるなか、原子力規制委は2016年11月16日、関西電力美浜原発3号機(福井県)の40年を超える運転を認めた。

 福島第一原発事故後、原発の運転期間は原則40年に制限された。例外的に20年の延長が認められることもあるが、運転延長に関しては、原子力規制委・田中俊一委員長も「相当困難」としていた。

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「例外」が常態化!老朽原発・美浜3号機の運転延長を規制委が認可!40年ルールの見直しは「今のところ考えていない」~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.11.16

記事公開日:2016.11.16 取材地: 動画

 2016年11月16日(水)14時30分より、東京都港区の原子力規制委員会で、田中俊一委員長の定例会見が行なわれた。

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琵琶湖が危ない ―老朽原発美浜3号も廃炉に!11.13琵琶湖集会 2016.11.13

記事公開日:2016.11.14 取材地: 動画

 2016年11月13日(日)13時半より、滋賀県大津市のピアザ淡海で「琵琶湖が危ない ―老朽原発美浜3号も廃炉に!11.13琵琶湖集会」が開かれた。高浜1・2号老朽原発廃炉裁判などの弁護団を務める鹿島啓一弁護士、美浜の会の小山英之氏らが報告を行った。

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「故障した航空機をそのまま飛ばすようなもの」後藤政志氏、原発新安全基準を批判―「原子力規制を監視する市民の会」アドバイザリーグループ 5人の元原発技術者が「新安全基準骨子案」の問題点を暴く

記事公開日:2013.4.2 取材地: テキスト 動画

 2013年4月2日(火)、衆議院第二議員会館で、「『原子力規制を監視する市民の会』アドバイザリーグループ5人の元原発技術者が『新安全基準骨子案』の問題点を暴く」が開かれた。主催は、「原子力規制を監視する市民の会」。元東芝・原子炉格納容器設計者の後藤政志氏は、再稼働の見切り発車を認めようとしている原子力規制委員会の方針を批判。「故障した航空機をそのまま飛ばしているようなものである」と指摘した。

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2012/08/30 保安院 定例会見

記事公開日:2012.8.30

2012年8月30日(木)、経済産業省別館で、原子力安全・保安院会見(16:00~、55′)が行われた。

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2012/07/19 保安院 定例会見

記事公開日:2012.7.19

 2012年7月19日(木)、経済産業省別館で、原子力安全・保安院会見(16:00~、34’)が行われた。森山善範 原子力災害対策監は、仮に原発建屋の直下に活断層があったとしても、運転許可の取り消しを直ちにおこなうという規定が無いことを理由に、志賀原発の継続を示唆した。

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