高市早苗・総務大臣 記者会見 2016.2.19

記事公開日:2016.2.19取材地: 動画

 2016年2月19日(金)、東京都千代田区の総務省にて、 高市早苗・総務大臣 記者会見が行われた。


電波停止は「テロの呼びかけ」があったような場合――政権批判は「テロ」扱いに!? 高市早苗総務相の不自然な釈明! 会見ではマイナンバー法の「抜け穴」についてノーコメント! 2016.2.12

記事公開日:2016.2.17取材地: テキスト動画

※2月17日テキストを追加しました!

 「度々、『高市大臣がまた電波の停止に言及』といったようなことを報道されていますけれども、現存する法律を全くこれは否定すると、この法律はおかしいという答弁を現職閣僚がするわけにはまいりません」

 2016年2月12日、総務省記者クラブで定例記者会見を開いた高市早苗大臣は、連日続く「電波停止」発言の報道を受け、いらだちを隠さなかった。


高市早苗・総務大臣 記者会見 2015.12.1

記事公開日:2015.12.1取材地: 動画

 2015年12月1日(火) 11時頃より、東京都千代田区の総務省にて、高市早苗・総務大臣の記者会見が行なわれた。


相次ぐマイナンバー配達ミス! 高市大臣「不安を惹起させかねない」と憤るも対応は現場任せ!? 気になる企業との癒着は「総務省にはございません」 高市早苗総務大臣定例会見で 2015.11.6

記事公開日:2015.11.27取材地: テキスト動画

※11月27日テキストを更新しました!

 「今後やはり、マイナンバーカード、利用も拡大していくと思います。まあ徐々に、今のところは、法定された事務にのみ使いますけれども、今後ですね、やはり、より便利なカードになるように、ということで、さらに検討が進んでいくと思います」――。

 マイナンバー法が施行されて、はや1カ月、通知カードの通知が始まり2週間が経った2015年11月6日、総務省の高市早苗大臣が定例記者会見を行った。高市大臣は、11月4日時点で、43都道府県、515市町村で、約1116万通の通知カードが郵便局に差し出されたと発表し、「概ね、予定通り順調に進捗している」と述べた。


やらせ疑惑でNHKを厳重注意した総務省・高市大臣、11月10日の記者会見でBPOの意見書に反論! 配達ミスの続くマイナンバー、閉会中審査については「分かりません」! 2015.11.10

記事公開日:2015.11.11取材地: テキスト動画

※11月11日テキストを追加しました!

 「放送法に抵触する事案があった場合には、放送法を所管する立場から、行政指導等の必要な対応を行うものでございます」――。

 いったい、いつから、この国の放送事業者は、政府の「御指導」を仰がねばならなくなったのだろうか? NHKの報道番組「クローズアップ現代」の放送内容に「やらせ」があったとされる問題で、NHKに「厳重注意」を行った総務省・高市早苗大臣は、2015年11月10日の記者会見で、放送事業へのあからさまな政治介入を正当化する趣旨の発言をした。


「番号変更はできる」「責任は総務大臣にある」――マイナンバー推進の旗振り役・高市総務大臣が会見で断言。自治体の担当者は「え!? 初耳」。これでDV被害者を守れるのか!? 2015.10.6

記事公開日:2015.10.25取材地: テキスト動画

※10月25日テキストを追加しました!

 「具体的な被害が出なければ、番号変更に応じるとは言い切れない」――。

 10月20日、いよいよ通知カードの発送準備が開始された、マイナンバー。施行開始からまもなく、詐欺による現金被害や、住民票への誤印字、厚生労働省職員の汚職などが騒がれてきたが、またもや「衝撃的な事実」が発覚した。

 マイナンバーの制度設計全体を握る内閣官房が、「具体的な被害が出なければ、番号変更に応じるとは言い切れない」と明言したのである。

 マイナンバーのセキュリティ対策において主導権を握るのは総務省だ。総務省は、セキュリティやプライバシーの問題について問われると、必ず「番号変更」を持ち出す。「番号変更ができるから、万が一にマイナンバーが漏洩しても、安心だ」、というのだ。


マイナンバーをめぐる政府と自治体の認識が食い違い! 「番号変更はできます」と大臣は明言、でも自治体の対応は「ケースバイケース」! 2015.10.20

記事公開日:2015.10.23取材地: テキスト動画

※10月23日テキストを追加しました!

 政府が国民に付けた「背番号」の配布が、いよいよ始まった。マイナンバーの「通知カード」の郵便局への差し出しがスタートした2015年10月20日、高市早苗総務大臣は、「国民生活にとって重要な基盤となる制度だ」と胸を張った。しかし、この制度には情報流出リスクなど多くの問題が指摘されており、これに対して政府は国民に対して十分な説明ができているとは到底言えない。


「不可抗力だった」高市氏、極右団体代表とのツーショット写真について釈明~高市早苗総務大臣 定例会見 2014.9.12

記事公開日:2014.9.12取材地: 動画

 高市早苗総務相は9月12日、閣議後の定例会見で、欧州のメディアや米国のユダヤ人団体「サイモン・ヴィーゼンタール・センター」などが、高市氏と極右団体代表によるツーショット写真の存在を批判したことについて、「(写真の撮影は)不可抗力だった」と釈明した。

 写真は、男性が代表を務める「国家社会主義日本労働者党」のホームページに掲載されていた。ホームページには、ナチス・ドイツの「かぎ十字」や、外国人流入阻止などの主張が踊っている。高市氏の他に、自民党の稲田朋美政調会長、西田昌司参議院議員と撮影した写真も掲載。写真は議員側の抗議により、現在は削除されている。


高市新総務大臣、NHK国際放送を通じ「正しい情報」発信の促進に意欲 2014.9.3

記事公開日:2014.9.3取材地: テキスト動画

 第二次安倍内閣発足にともない、9月3日、高市早苗総務大臣が就任会見を行い、地方活性化に関する基本姿勢を中心に抱負を語った。

 また、NHKを所管する総務省の長として、NHK国際放送の多チャンネル化、多言語化が必要だとの意見を述べ、領土・領海問題に関して「正しい情報」の発信が重要であると強調した。


新藤総務相、慰安婦問題について「国の方針で行動していく」 ~新藤義孝総務大臣 定例会見 2013.5.31

記事公開日:2013.5.31取材地: テキスト動画

 日本軍による慰安婦の強制連行を認め、謝罪と反省を表明した「河野談話」について、新藤義孝総務大臣は、政府の方針をそのまま踏襲し、継承していく考えを示した。31日に行われた閣議後の記者会見でIWJからの質問に答えた。


新藤義孝総務大臣 就任会見 2012.12.27

記事公開日:2012.12.27取材地: テキスト動画

 2012年12月27日(木)、東京都千代田区の総務省(中央合同庁舎第2号館)で、新藤義孝総務大臣の就任会見が行われた。新藤大臣は、埼玉県川口市出身で、埼玉2区出馬の衆議院議員である。12月26日に発足した第2次安倍内閣では、総務大臣のほかに、地方分権改革担当大臣、地域活性化担当大臣、道州制担当大臣も兼務する。新藤大臣は「総務省は、大変幅の広い分野にまたがっている。国民生活に密接に関連しており、きわめて重要だ」と述べ、大臣としての決意を語った。


2012/04/06 川端達夫総務大臣 定例会見

記事公開日:2012.4.6

 2012年4月6日(金)、川端達夫総務大臣の定例会見が、東京都千代田区の総務省で行われた。冒頭で川端大臣は、副大臣の黄川田徹氏と大臣政務官の主浜了氏の辞任が、昨日の持ち回り閣議で決まったことを告げた。そして、本日の閣議によって、後任には、副大臣に衆議院議員の大島敦氏、政務官に参議院議員の加賀谷健氏が就任することになったと明かした。また、川端大臣は「広域的実施体制に対するブロック単位の出先機関の移譲について、四国知事会からは経済産業局を希望するという申し出があった」と付け加えた。


片山善博総務大臣院内会見  2011.2.22

記事公開日:2011.2.22取材地: 動画

 2011年2月22日、衆議院議員食堂にて片山善博総務大臣の会見が行われた。4分20秒頃から、岩上安身がTPPの電気・通信分野について質問。片山総務相は、TPPは農業にとどまらない広範な分野について包括的な交渉があるとの認識を示し、総務省の管轄では、電気・通信分野と郵政事業に影響があると述べた。

 現段階で具体的な情報が公式に入っておらず、正式な対応策を発表する段階ではないとしながらも、外務省からの情報の伝達の必要性と、国民への情報の開示の必要性があるとの認識を示した。また、他社の質問にも答え、民主党内の動きに関連し、政治活動については自由なのでコメントすることはないとしながらも、予算・予算関連法案が通らなかった場合には深刻な事態になると懸念を示した。


片山総務相会見  2011.2.18

記事公開日:2011.2.18取材地: テキスト動画

2011年2月18日の片山総務相の会見動画です。

前日の、民主党議員の会派離脱をうけて、予算成立に関する質問が多く出ました。片山総務相は、新会派をたちあげた16人について、そんなにマニフェストに関心があった人たちかという感想を述べ、その他、予算関連法案が党内事情で年度内に成立しないことは深刻な事態で、地方自治体ももっと関心を持つべきとの認識を述べました。


片山総務相会見 2011.1.25

記事公開日:2011.1.25取材地: テキスト動画

2011年1月25日(火)、総務省会見室にて、片山総務大臣の定例記者会見が行なわれた。


片山総務大臣記者会見と記者クラブ幹事社との話し合い 2011.1.21

記事公開日:2011.1.21 動画

 2011年1月21日、片山総務大臣の記者会見です。

 会見後、岩上安身は総務省記者クラブの幹事社と話し合いをもちました。


片山善博総務大臣記者会見とフリーランスのアフタートーク 2011.1.14

記事公開日:2011.1.14取材地: 動画

 2011年1月14日に行われた、片山善博総務大臣の記者会見の模様。


片山総務大臣会見 (フリーランス記者の動画撮影についての質問) 2011.1.11

記事公開日:2011.1.11取材地: 動画

 1月7日に畠山理仁氏が二度目の総務大臣会見Ustream中継した翌日、総務省記者クラブより畠山氏に、クラブ総会の結果を1月11日の朝、総務省記者クラブ内掲示板に貼り出される予定との連絡がありました。

 11日、岩上安身は総務大臣会見の前に、総務省記者クラブの掲示板で、どのような結果になったのか確認しました。


片山総務大臣会見 畠山理仁氏撮影動画 2011.1.7

記事公開日:2011.1.7取材地: テキスト動画

 畠山氏は、1月5日に総務省会見をUstream配信したのに続き、1月7日の会見で、再び会見のインターネット生中継をされました。  今回は事前通告の上、総務省記者クラブの「個人で会見に参加する者は動画撮影禁止」のルールに挑戦しています。


片山善博総務大臣記者会見 ~畠山理仁氏撮影動画~ 2011.1.5

記事公開日:2011.1.5取材地: 動画

※動画のご視聴は会員限定となります。

 2011年1月5日の片山善博総務大臣記者会見において、フリーランスライターの畠山理仁氏が個人のフリーランスには認められていない動画撮影を行い、インターネットで中継しました。

 記者クラブが決めた「ルール」を破るインターネット配信です。