【第322-332号】岩上安身のIWJ特報!「長州レジーム」から日本を取り戻せ! 歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇 岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー(その1) 2017.8.10

記事公開日:2017.8.10 テキスト独自

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※9月2日、テキストを追加しました!

 「民主主義国家」としての日本が、危機に瀕している。

 安倍晋三総理の「お友達」に便宜を図ったのではないかと疑われている森友学園問題、加計学園問題に加えて、安倍総理が自ら改憲の期日を提示するなど、国家の私物化が著しい。

 安倍総理は、こうした国家の私物化が国会で追及されることを避けるため、野党が強く反対していた共謀罪法案を、委員会採決を省略する「中間報告」という異例の手段を用いて、6月15日に強行成立させ、国会の延長を避けた。


広島平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式) 2017.8.6

記事公開日:2017.8.7取材地: 動画

 広島への原子爆弾投下から72年となる2017年8月6日(日)、広島市・平和記念公園で「平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)」が執り行われた。


第34回 国際反戦沖縄集会 〜NO!辺野古基地 NO!高江ヘリパッド NO!共謀罪 2017.6.23

記事公開日:2017.6.24取材地: 動画

 2017年6月23日(金)12時45分から沖縄県糸満市の魂魄之塔付近にて、第34回 国際反戦沖縄集会 〜NO!辺野古基地 NO!高江ヘリパッド NO!共謀罪が開催された。


名古屋大学人の会 連続セミナー(第9回)名大アゴラ 辻真先氏講演会「ぼくは戦争の匂いを嗅いだ」 2017.4.29

記事公開日:2017.5.7取材地: 動画

 2017年4月29日14時より、愛知県名古屋市にある名古屋大学東山キャンパスにて、第9回名古屋大学人の会 連続セミナー名大アゴラに、アニメ・特撮脚本家・推理冒険作家の辻真先氏を招き、講演会「ぼくは戦争の匂いを嗅いだ」が開催された。


青函連絡船戦災犠牲者追悼・平和祈念の集い 2016.7.14

記事公開日:2016.7.14取材地: 動画

 2016年7月14日(木)、青森県青森市の青森港八甲田丸地区「青函連絡船戦災の碑」前にて、青森空襲を記録する会の主催により、「青函連絡船戦災犠牲者追悼・平和祈念の集い」が行われた。


講演会「日本にとって沖縄とは何か」―講師 新崎盛暉・沖縄大学名誉教授 2016.6.17

記事公開日:2016.6.18取材地: 動画

 2016年6月17日(金)、エル・おおさか(大阪市中央区)で開かれた「関西・沖縄戦を考える会」総会・講演会で、先ごろ『日本にとって沖縄とは何か』(岩波新書)を著した新崎盛暉氏(沖縄大学名誉教授、沖縄近現代史)が講演を行った。


「何のために戦争があったのでしょうか」空襲被害者救済を叫び続けて100歳に 運動のカリスマ・杉山千佐子氏が戦争の悲惨さを訴える 2015.12.8

記事公開日:2015.12.8取材地: 動画

 2015年12月8日(火) 12時30分より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、全国空襲連院内集会が行われた。


「米国に強いられた歴史解釈を一掃、9条改正を」 国際地政学研究所シンポで近代史「重鎮」が持論──自衛隊「PTSD増大懸念」も話題に 2015.3.7

記事公開日:2015.3.17取材地: テキスト動画

 「東京裁判史観の一掃と憲法9条の改正が、今の日本を『敗戦のトラウマ』から解放する最大の施策である」――。歴史学者で東京大学名誉教授の伊藤隆氏は、このように強調した。

 国際地政学研究所は2015年3月7日、「戦争と日本人の感性―歴史認識・PTSD―」と題したミニシンポジウムを東京都内で開いた。


「歴史修正主義者達は、自分自身の民族観に怯えて虐殺を必死に否定している」~岩上安身による能川元一氏インタビュー 第一部~南京大虐殺 2014.2.28

記事公開日:2014.3.14取材地: テキスト動画独自

 NHKの籾井勝人会長が、従軍慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」と述べ、NHK経営委員の百田尚樹氏は都知事選の田母神候補の応援演説で「南京大虐殺はなかった」などと発言。公共放送であるNHK会長と経営委員が次々と問題発言を繰り返す事態に、NHKの経営委員に自分の「お友達」である百田氏らを押し込んだ安倍総理の任命責任を問う声が、国内外から寄せられている。

 そんな中、膨大な歴史史料を研究し、「歴史修正主義者」の発言の嘘を告発し続ける哲学者・能川元一氏に、岩上安身が単独インタビューを行った。


原爆から原発へ 原発から原爆へ ~岩上安身による木村朗氏インタビュー 2013.9.29

記事公開日:2013.9.29取材地: テキスト動画独自

 平和学を専攻し、先日、オリバー・ストーン監督とともに来日したアメリカン大学のピーター・カズニック教授との共著『広島・長崎への原爆投下再考』がある鹿児島大学の木村朗教授。その木村教授が外交評論家の孫崎享氏と編集した最新刊『終わらない<占領>:対米自立と日米安保見直しを提言する』の内容を中心に、米国による広島・長崎への原爆投下から、冷戦期の「核の傘」、隠された日本への原発導入の経緯まで、話題は非常に多岐に及んだ。